102件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

白石市議会 2018-09-18 平成30年第432回定例会(第4号) 本文 開催日:2018-09-18

本市においても、近くに断層があるなど、いつ地震が起きてもおかしくない状況となっています。  昭和53年6月に発生した宮城県沖地震では、多数のブロック塀が倒壊し、その下敷きになり多くの方がけがや、犠牲者も出るといったような被害もありました。  そこで、先ほどお聞きしましたスクールゾーン以外の危険ブロック塀等除却事業について再度お伺いをしたいと思います。  

大河原町議会 2018-09-01 平成30年第3回定例会(9月会議)(第2号) 本文

いずれにせよ、何か最近では北海道も起きる、またここだって断層も走ったりなんかして、もう本当にまた何が起きるかわからないだけに、さらに町での調査、そしてあった場合は的確に、敏速に対応することを心から願って、この項を終わります。  最後の質問に入ります。  最後はですね、3.国民年金保険料の未納者に対する免除申請についてであります。  

美里町議会 2016-03-01 平成28年度3月会議(第1号) 本文

原子炉建屋の耐震設計の問題、敷地内断層存在など安全性はなく、福島原発事故の教訓は全く生かされておりません。  また、原発が停止になってこれで7年以上に及ぶことになりますが、まさしく本町が掲げている「原子力に依存しない社会」の状況はできており、原発は「廃炉」しかありません。以下、伺います。  

栗原市議会 2015-09-17 平成27年第5回定例会(第4号) 本文 開催日:2015年09月17日

その中で、例えば栗原は絶対に市長は入らないということを言いますが、今の例えば建築技術なり何なりして、大体原発にしたって断層の上に建てるような、そういう状況の中で、私は、これはどこにでも建てられると今感じているんです。ですから、そのために、ただその3候補地を選んで、環境省としてはこの3候補地の中でどこかに決めると。それは交通の便からいろんなことあるでしょう。

気仙沼市議会 2014-09-25 平成26年第64回定例会(第3日) 本文 開催日:2014年09月25日

◎6番(佐藤茂光君) 淡路島断層の現場保存は、ドームで囲ってありまして、大きな割れ目に2トン車が落ちた状況、これもやはりそのまま展示するとさびてしまうとかいろいろなことがありまして、ある程度表材、塗装剤を使ったりしてきれいに当時のままの保存、それに覆いをかけます。展示資料館、記念館をあわせ持つことによって、入館料、それからガイド料、ガイダンス料、いろいろ含みます。

栗原市議会 2014-09-19 平成26年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2014年09月19日

次に、詳細調査の項目・内容についてでありますが、自然災害に対する安全性に対する調査といたしましては、地すべり斜面崩壊土石流、浸水、陥没、火山噴火、雪崩断層の活動による被害のおそれがないことを確認するため、文献調査、地表・地質踏査、ボーリング調査、弾性波探査、地下水観測、空中写真判読が実施されます。これは施設を支える良好な地盤存在することの確認のためにも調査を行うものであります。

栗原市議会 2014-06-19 平成26年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2014年06月19日

要は有識者会議のここを決められた方の地勢学に詳しい学者と、我々栗原市のためにいろんな方々がこの地域に入って研究をされている方々、地質についても、火山学についても、地層あるいは断層のあり方についても丁寧によくわかっておられる方と話をしてもらって現地に入るという。そして、現実にチェックをする。当然、市も立ち会う。いろんなさまざまなボーリングをするんだったらこことここ。

栗原市議会 2014-02-21 平成26年第1回定例会(第4号) 本文 開催日:2014年02月21日

ところが、完成した後にどうやら断層の上に建設してしまったということで、国民投票を行いその49.5%が賛成、50.5%が反対ということで、それから建設した原子力発電所は1回も稼働されずその後も1回も原子力発電建設されないという状況で、全て天然ガスなり石油なり石炭に頼った発電を行っているわけです。

栗原市議会 2013-12-12 平成25年第9回定例会(第4号) 本文 開催日:2013年12月12日

その中で私は、候補地の選定に当たり、最終処分場の候補地は県内1カ所の結論ありきではなく、広く意見を聞き多方面から検討することや、国有地にとらわれることなく、県有地も含めて広く検討すること、また栗駒山国定公園のほとんどが自然公園特別区域であり、火山活動平成20年岩手・宮城内陸地震、荒砥沢の大規模地すべり深層崩壊、表層崩壊、地形地質、断層等の自然条件水道水の水源や第1次産業観光等の社会条件

大河原町議会 2013-03-15 2013年3月15日 平成25年第1回定例会(第5号) 本文

地震国と言われる日本列島地震の活動期に入っていると言われている中で、3・11で5本の外部電源のうち4本まで失い、危うく福島原発の二の舞になりそうだった女川原発の近くには、断層存在があります。そういう中で再稼働するのは、住民の安全を守る立場に立つならば無謀であります。  原発は稼働により生じる核のごみの処理技術、始末技術が確立されていません。世界でも大問題となっています。

栗原市議会 2013-02-19 平成25年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2013年02月19日

安全基準骨子案は、福島第一原発事故の原因が究明されていないもとで、とりあえずの対策を並べただけのものであり、地震対策も原発の真下に断層が走っていても、地表にあらわれた断層がなければ認めるという骨抜きの内容とされています。そもそも福島第一原発事故のような大量の放射性物質を外部に放出する過酷事故を想定しながら、世界最高水準の安全と強弁する、こういう根本的な矛盾を抱えています。

栗原市議会 2012-12-18 平成24年第5回定例会(第6号) 本文 開催日:2012年12月18日

あとは、断層推定断層近接地域などが除外箇所に指定されています。  私ども、この栗原市平成20年の岩手・宮城内陸地震の際には栗駒山のすぐ近くですよね、そこが震源地ということで、この2次スクリーニングから見れば逆に断層の近辺ということで、私などは除外区域ではないのかなという、安堵感を持った見方ではありませんが、除外される区域の中に入っているのではないかと私なんかは認識しているんです。

仙台市議会 2012-11-30 ライフライン・新エネルギー創出調査特別委員会 本文 2012-11-30

原発については、即時、私たちはゼロということで、撤退すべきだという立場なんですけれども、それに向けても、やはり、断層の問題ですとか、震災の対応の問題ですとか、東北電力がどういう考えを持っているだとか、そういうものも含めてお聞きしたり、ディスカッションしていくという場はあってもいいのかなというふうに思っております。

仙台市議会 2012-10-03 平成23年度 決算等審査特別委員会(第11日目) 本文 2012-10-03

120: ◯日下富士夫委員  85.4%ということですから、これは毎年なかなか数字がとれないということも聞いておりましたけれども、耐震化の取り組みについては、これは阪神・淡路のような直下型ということも断層の動きによっては想定されるわけですから、ぜひ、平成27年度90%という目標にこだわらないで、もっと引き上げて、今後とも取り組みが必要だと思うんですけれども、この辺の考え方をお聞かせください。

気仙沼市議会 2012-09-21 平成24年第47回定例会(第4日) 本文 開催日:2012年09月21日

断層に200メートルほどのドームをつくって保存しております。平成5年に起きた北海道南西沖地震、奥尻には津波祈念館が建てられております。  いろんな方々の支援をいただきました、世界中の。やはりこの館には犠牲者の鎮魂を第一に、多くの支援をもらったしるしを記さなければいけません。感謝の心も込めなければいけません。

栗原市議会 2012-09-19 平成24年第4回定例会(第2号) 本文 開催日:2012年09月19日

しかしながら、私どもは、どこをイメージしているのかさっぱり、国有林や国有地、そういう流れの中で広げていきますと、当然地図は見られるわけですから、その図面の中から拾っていきますと場所は限定されてくるのかなと、その場所はどうなのかなと考えたときに、まず今言われた大切なポイントも重要でありますけれど、その中にありますとおり、ここは岩手・宮城の内陸地震で大崩落した断層の真上にあると、そして御承知のように地震

栗原市議会 2012-02-21 平成24年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2012年02月21日

地震日本全体に言えることですが、地震を想定した耐震基準の甘さ、断層などの不十分な調査、こういったのも指摘されております。こうした現実が栗原市から直線距離で五、六十キロのところにあるということであります。  なお、こうしたことは今後の不安にもつながることであり、私は、再稼働はもとより、廃炉にすべきと思います。  

角田市議会 2011-06-21 平成23年第356回定例会(第4号) 本文 2011-06-21

◎9番(谷津睦夫) 土砂災害等の災害は、断層と密接な関係にあると言われております。それを知り、対策を講じておくことが減災につながるというふうに言われております。そういう意味で、そんな観点で次の質問に移りたいと思います。  同じく、角田市震災予測地図の作成について、その後どうなっているかお伺いします。