78件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

気仙沼市議会 2019-09-26 令和元年第104回定例会(第5日) 本文 開催日:2019年09月26日

当初、震災直後に来市した水産庁外郭団体とかいう方々の説明では「漁集事業でいかようにでも整備できます」と言わんばかりでした。ところが、時間がたつにつれ、何か状況でも変わったのか、その方々と我々がお目にかかることはなくなりました。そのようないろいろなことがあり今日に至るわけでありますが、現状はといえば、所によって状況は違えども、被災地には荒廃しかかっている場所も多く見受けられます。

気仙沼市議会 2019-06-25 令和元年第102回定例会(第4日) 本文 開催日:2019年06月25日

次に、各浜、漁港関係の多目的利用についてなんですけれども、この利用の仕方についても検討していくということがありましたが、平成9年に水産庁長官から各県のほうに「漁港における漁船以外の船舶の利用について」という何か通知みたいなのがあったんですが、これについては御存じですか。

気仙沼市議会 2019-02-14 平成31年第100回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年02月14日

かねてからあります水産庁との交換につきましては、今で言えば漁業調整課ですが、かつては遠洋課というところの、非常に限られた部門に派遣をしておりましたが、震災後に水産庁にお願いして、本市の今大事なところは水産加工だということで、加工流通課のほうに人をシフトして、今3人目になっています。  もう1件、造船のことがきっかけになりまして、海事局船舶産業課とも継続的に人事交流ができることになりました。  

気仙沼市議会 2018-09-26 平成30年第98回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年09月26日

だから水産庁予算は小さいということだと思います。ということを基本に置きながらも、今回は一時的な問題だとすれば、先ほど言ったような海の中をいろいろ対応していく、いろんな策をしていくということの結果が出るまでは時間がかかることも確かだと思いますので、逆に今の放流個数がやがての漁獲個数に正比例するんだということだと、物の考え方はあるのかなとは思います。

気仙沼市議会 2018-03-07 平成30年第95回定例会(第8日) 本文 開催日:2018年03月07日

議員水産庁に押しかけまして要望活動をしてまいりました。  そして、平成22年は2回目になりますチリ地震津波が発生いたしまして、ワカメ、コンブカキいかだ、大変な被害を受け、当時、鈴木市長と一緒に被害調査、内湾を見て歩いたものでした。議長の時代にそういう経験をさせていただきました。  

仙台市議会 2017-06-16 平成29年第2回定例会(第4日目) 本文 2017-06-16

この事業者にはもちろん、ほかの二社と経済産業省水産庁にも要請活動を行うというふうにしていらっしゃいます。  仙台市にとっても、蒲生干潟、これをどう保全するのかという観点で影響を考える必要があります。環境影響評価委員会の委員の皆さんからも、今のアセスの項目だけでは不十分だという、こういう立場の意見が相次いでいました。評価項目、追加をしてでも、環境保全を行うべきではないでしょうか、伺います。

気仙沼市議会 2016-12-14 平成28年第87回定例会(第5日) 本文 開催日:2016年12月14日

漁業用燃油施設整備事業について10月の東日本大震災調査特別委員会でも説明がありましたが、水産庁所管の水産業共同利用施設復興整備事業を活用し、市の事業として整備する計画から民間事業者を事業主体になった経緯、そして施設整備後の事業形態について改めてお尋ねいたします。

気仙沼市議会 2016-02-25 平成28年第80回定例会(第5日) 本文 開催日:2016年02月25日

次に、津波発生時に漁船を沖合に避難させる沖出しについてですが、漁船等の避難の考え方については、水産庁災害に強い漁業地域づくりガイドラインにおいて、岸壁や接岸中の漁船内にいる場合、陸上の避難場所への避難基本ルールとしており、海上にいる場合であっても避難する海域までの移動時間と帰港、係留作業に要する時間を比較検討した上で、沖合へ避難するほうが早い場合に限り、安全な海域へ避難する考え方となっております

気仙沼市議会 2015-06-24 平成27年第72回定例会(第5日) 本文 開催日:2015年06月24日

それから、当該工事につきましては、当然受注者との間で契約を結んでいるんですが、その中でいわゆる国、水産庁が定める工事の共通仕様書、その中ではいわゆる求めるべき工事の品質、精度というのも入っております。それに基づいてやるようにということで契約を結んでおります。

気仙沼市議会 2015-06-22 平成27年第72回定例会(第3日) 本文 開催日:2015年06月22日

近海マグロはえ縄漁業は本市の主力漁業であり、地域経済を支える産業であると認識しており、当該漁業を引き続き操業させるために必要な国の支援措置を得るためには、同調査研究の結果報告を受け、本市も参画している気仙沼地域漁業復興プロジェクト協議会において次期計画の内容を議論し、最終的に中央協議会及び水産庁承認を得る必要があり、当該計画の早期策定に向け関係者と連携して対応してまいります。  

気仙沼市議会 2015-02-25 平成27年第69回定例会(第4日) 本文 開催日:2015年02月25日

「がんばる漁業」の現計画終了後の新たな計画策定については、本市としても近海マグロはえ縄漁業が本市魚市場における主力漁業種であるとの認識のもと、水産庁などの関係機関漁業経営者との意見交換会に参画し、鮮度保持や6次産業化による漁獲物の単価向上の取り組みなどについて協議を行っているところであります。  

気仙沼市議会 2014-12-11 平成26年第67回定例会(第2日) 本文 開催日:2014年12月11日

第1款魚市場管理費1項総務管理費2目施設管理費、補正額509万4,000円の増は魚市場北側施設の荷さばき床の改修工事費であり、水産庁直轄の魚市場桟橋災害復旧工事の完了に伴い、10番ホームの場内排水側溝陸側に生じた急勾配を解消するというものでございます。  以上が歳出でございます。

気仙沼市議会 2014-09-25 平成26年第64回定例会(第3日) 本文 開催日:2014年09月25日

なお、以上の内容は経済産業省と協議しているものであり、今後、関係団体と詳細を詰めてまいりますが、仮設施設での事業スキームとは別に、水産加工業者ごとに宿舎を確保する必要性も認識しておりますので、別途、復興庁水産庁に対し、宿舎を整備しようとする水産加工業者が、直接、個別に支援が受けられるよう要望しているところであります。  

気仙沼市議会 2014-06-23 平成26年第62回定例会(第3日) 本文 開催日:2014年06月23日

震災後の環境に対応した収益性の高い操業体制へ転換したいと考えている漁業者、漁協、地域のために取り組みを行う際の経費を助成する実証事業で、地元漁協、加工業者、流通業者、行政で構成する地域漁業復興議会を設置し、そこで漁業復興計画を作成、中央協議会で認定の後、水産庁長官承認を得て、気仙沼遠洋漁業協同組合を事業主体として、がんばる漁業復興支援事業が、近海マグロはえ縄船17隻、4グループにより実施されておりますが