9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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仙台市議会 2018-03-14 平成30年第1回定例会(第8日目) 本文 2018-03-14

さらに、核を使用するとの威嚇の禁止も最終的に盛り込まれたことは、抑止力という考えを明確に否定することにつながり、大きな意味があるものです。  条約前文では、核兵器の犠牲者、被爆者や核実験被害者の受け入れがたい苦痛や損害に留意することが明記され、日本語に由来する被爆者という文言が盛り込まれました。

岩沼市議会 2017-09-26 平成29年第3回定例会(6日目) 本文 2017.09.26

核兵器の「使用するとの威嚇」の禁止は、「抑止力」論という核兵器にしがみつく最大の口実をも禁止したものとなっている。  また、第4条では、核兵器完全廃絶に向けた枠組みが述べられ、核保有国が条約参加する場合、参加した上で核兵器を速やかに廃棄することを認めており、核保有国に対し参加の門戸を広く開けている。  

美里町議会 2017-09-01 平成29年度9月会議(第6号) 本文

米、英、仏は条約成立後の共同声明で「抑止政策と整合性がない」「北朝鮮による核開発計画の脅威に対する解決策を示さない」と批判して、条約に対立する姿勢を示した。  日本別所浩郎国連大使は、「日本は核保有国と非保有国が協力する中で核兵器のない世界を目指している」として、「日本署名しない」と明言している。  確かに核兵器保有国の参加を得て、条約が実効性をもつには困難が予想される。  

角田市議会 2017-06-29 平成29年第388回定例会(第5号) 本文 2017-06-29

「一部の国は核兵器を持っても良いが他の国は持ってはいけない」とする核不拡散条約の下で、10に満たない一握りの核兵器保有国が、抑止力による安全保障論をふりかざし、1万数千発の核兵器を配備・貯蔵することは、世界の流れに逆行しています。人為的、偶発的に核兵器が使われる可能性が現実にあります。全人類の絶滅という命をもてあそぶような事態が許されてよいのかが問われるものです。  

美里町議会 2017-03-01 平成29年度3月会議(第3号) 本文

3点目として、「核兵器の廃絶と戦争のない世界の実現」というふうにありますが、「抑止力」を理由に核兵器を肯定する動きについてどう考えておられるか、お伺いいたします。また、原子力発電核兵器との関係をどう考えるのか、お伺いしたいと思います。  4点目としては、地域防災において自主防災組織間の連携強化など「今後も引き続き支援」というふうにありますが、単なる延長線との考えなのかどうか。

仙台市議会 1999-10-01 平成11年第3回定例会(第6日目) 本文 1999-10-01

あの悲劇を二度と許さない、繰り返さないという被爆者の方々や、日本と世界の核兵器廃絶を願う良識の声が日増しに大きくなる中でも、一部の国々はいまだに核兵器存在によって平和が保たれているという抑止力論に固執し、地球を何十回、何百回となく破壊し尽くすほどの二万発とも三万発とも言える核兵器を保有し、核実験を繰り返しています。  

仙台市議会 1999-09-13 総務財政委員会 本文 1999-09-13

核兵器によって、平和が保たれているという抑止力論というのに対して固執する国々もいまだにあるということもありますけれども、それは非常にごく一部です。  しかも、棄権した国の中でも、あるいは核保有国と言われている国の中でも、国民核兵器をなくしてほしいという運動をしております。こういう事実が世界的に広がっております。

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