150件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

栗原市議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年02月21日

市といたしましても、日本農業における家族農業経営は、食料確保や環境保全の面から重要な役割を担っていると認識しております。  さらに、市の基幹産業として農業を振興する上では、国の施策である「新たな農業農村政策」を着実に推進し、輸出などの新市場開拓などを行う国際的な競争力の高い農家の育成も重要であると考えております。  通学支援については、後ほど教育長から答弁をいたさせます。  

栗原市議会 2018-02-21 平成30年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2018年02月21日

次に、家族農業の支援策についてでありますが、日本農業における家族農業や小規模農業は、食料確保や環境保全の面から重要な役割を担っていると認識しております。しかし、市の基幹産業として農業を振興する上で、平成26年度から始まりました「新たな農業農村政策」を着実に推進し、国際的な競争力を高め、市内で農業を専業として生活をしている農家の育成が大切であると考えております。  

栗原市議会 2017-12-13 平成29年第6回定例会(第3号) 本文 開催日:2017年12月13日

次に、きめ細かい農業政策についてでありますが、日本農業においては、兼業農家も食糧確保や環境保全の面から大変重要な役割を担っていると認識しております。  しかし、市の基幹産業として農業を振興する上で、平成26年度から始まりました新たな農業農村政策を着実に推進し、国際的な競争力を高め、市内で農業を専業として生活をしている農家の育成が大切であると考えております。  

仙台市議会 2017-07-21 経済環境協議会 本文 2017-07-21

お米だったり、麦だったり、大豆だったり、野菜だったり、日本伝来のそういう種子が、もう守られなくなってきてしまって、海外からそういう外来種がどんどん入ってくるようになったら、ますます日本農業はだめになっていくわけです。そういうことも、きちんとやっぱり国に対して物を言う、地方から物を言うことが大事だと思います。

角田市議会 2017-06-27 平成29年第388回定例会(第3号) 本文 2017-06-27

枝野にあります発掘されております郡山遺跡の存在、また、石川公を初めとして水害を抑え豊かな耕地をつくってきたかんがい、開拓の事業、また、昨年春に行われました一般会議のところで日本農業の方々と議論をするところが議会といたしましてもありましたけれども、日本稲作をリードしてきた近・現代の角田の農業など、角田の稲作を中心とする農業歴史はほかに誇るべきものであります。

美里町議会 2017-06-01 平成29年度6月会議(第1号) 本文

その中で私が気になったのは、3項目めの伝統的な農法が継承されていることということが、私は普通に考えてこの伝統的な農法というのは日本農業で今どき、私のイメージでは、私が小中学校のときに田植えとか稲刈りをした経験がございますけれども、今は近代化が進んでほとんど機械化が進んでおります。

仙台市議会 2017-02-22 経済環境委員会 本文 2017-02-22

64: ◯柳橋邦彦委員  つまり、この文章のとおり読み取ると、当たり前となっているということの理解が私にはもう一つよくわからないということと、そうすれば日本農業は、この御趣旨の内容のように明らかになっていくと、お考えのようになっていくと。

角田市議会 2016-09-27 平成28年第384回定例会(第3号) 本文 2016-09-27

というのも、やはり日本農業全体のことを考えると、日本の農政、どうも明確なビジョンが示されていないのではないかと。その中で、角田市の農業をどうやっていくかというものが明確に示すことができないというのが一つの理由だろうというふうに思っております。  それともう一つは、農業振興公社という公益社団法人、この中で行うことが、新しいことはなかなか取り組めない状況にある。

仙台市議会 2016-02-24 経済環境委員会 本文 2016-02-24

安倍内閣署名した環太平洋連携協定TPPは、農林水産物交渉から除外、再協議とした国会決議に違反し、日本農業食の安全に大きな打撃を与えます。安倍内閣予算案が通ったら衆院に協定案と関連法案を提出すると言われています。  しかし、協定の膨大なページ数のこの日本語版の仮訳を公表してからわずかしかたっておらず、しかも交渉経過も秘密になっております。

岩沼市議会 2016-02-22 平成28年第2回定例会(2日目) 本文 2016.02.22

市長(菊地啓夫)本市の農業のみならず、日本農業が大きく動こうとしておりまして、今、岩沼市の場合は、東部、西部、北部と圃場整備の順次工事の予定がございますので、今後、大きく法人化なり、TPPに向けた効率的な農業を目指していきたいと、そのように思ってございます。  具体的な進捗状況については市民経済部長よりお話をさせていただきます。 議長(森繁男)木皿光夫市民経済部長

栗原市議会 2016-02-18 平成28年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2016年02月18日

最も打撃を受けるのは日本農業で、米と畜産が被害を受けると言われております。現在でも米価は下落しておりますが、さらに安くなると予想されます。農業従事者・経営者は新規参入が少なく、高齢化しております。農地は整備されていない、零細規模の所有者が多い、いわゆる中山間地の水田農業の将来が危惧されます。中山間地、いわゆるこれらの水田農業の方向づけについて、どう考えているのかお伺いをいたします。  

栗原市議会 2015-06-17 平成27年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2015年06月17日

林業センサスによりますと、日本農業就業人口の推移を見ますと年々減少しており、当然、栗原市農業就業人口も減少していると思いますが、農林業センサスの直近、いわゆる5年ごとなのが農林業センサスでございますので、平成12年、17年、22年の3回の推移につきましてお伺いたします。  次に、同じく新規就農者についてでございますが、これは過去5年間の推移についてお伺いいたします。

大河原町議会 2015-03-01 平成27年第1回定例会(3月会議)(第2号) 本文

34:◯町長(伊勢 敏君) ◯町長(伊勢 敏君) 今議論を聞いておりまして、本当に日本農業っていうのは難しいなということを、また改めてつくづくと感じたところでありまして、今具体的にかながせ農事法人の話が出ましたけれども、それに限らず、今後の方向としてはやはり大規模化というのは避けて通ることはできません。

栗原市議会 2015-02-19 平成27年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2015年02月19日

市長(佐藤勇) 先ほど来、答弁させていただいたとおりでありますが、議員の言われている趣旨については理解をさせていただきながら、当然のことながら、日本農業、そして宮城県農業、あるいは栗原市の独特の農業、どういう形で守っていくか、今後とも明確に示してまいりたいと考えております。

美里町議会 2014-12-16 平成26年第7回定例会(第1号) 本文 2014-12-16

私なりに考えるところ、やはり、今日本農業というのは稲作偏重というところにかなり今まで補助金、交付金等も使われてきましたし、8,000億円というお金の中で、予算の半分を占めるというような補助金という交付に対して、私たち農家も交付金に頼り過ぎていたのかなというところも多々反省はありますけれども、その中で、行政として、この方向性をうまくリードしていくのに、例えば先ほど申しました県で申し上げますと、宮崎県