175件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

栗原市議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年06月20日

このため市では入の沢遺跡の国史跡指定に向けた作業を行い、平成29年10月に文化庁より指定を受け、さらにその後、史跡の範囲を確定するための継続調査を実施し、今般、大溝で囲まれた集落の範囲をほぼ特定するなどの一定の成果が得られたことから、国史跡指定範囲の追加に向けて文化庁との協議を進めておるところであります。  

仙台市議会 2019-05-21 都市整備建設委員会 本文 2019-05-21

大崎八幡宮周辺で門前町の風情を感じる数少ない建物であり、戦災を免れた代表的な商家建築として文化庁登録有形文化財に登録されています。  4)は、舟丁で駄菓子を販売しております石橋屋となります。建物の隣には立派なしだれ桜があり、満開の時期には毎年多くの方がこの場所を訪れています。  こちらは、南材木町にあります建物となります。  5)は、明治初期の建物の小林薬品です。

角田市議会 2018-12-20 平成30年第395回定例会(第4号) 本文 2018-12-20

郷土資料館について、文化庁が「明日の日本を支える観光ビジョン」を踏まえて、「文化財活用・理解促進戦略プログラム2020」を策定し、文化財を貴重な地域観光資源として活用しようとしていますが、観光資源としての郷土資料館及び本町パークのさらなる有効活用、利用者満足度アップのための現状と課題、その改善策について、市長と教育長の所見を問います。

栗原市議会 2018-09-26 平成30年文教民生常任委員会 本文 開催日:2018年09月26日

文化財保護課長(後藤孝義) 今回この予算計上させていただいたというのは、この4月から6月まで大溝の範囲等の発掘調査をしたところで、文化庁の調査官に現地に来ていただいております。史跡の範囲というものをほぼこれで確定できるというご意見をいただきまして、それで史跡の範囲をこれで確定をさせていただきたいと。そのための測量業務でございます。発掘調査そのものというのはこれからずっと続いていきます。

仙台市議会 2018-06-15 平成30年第2回定例会(第4日目) 本文 2018-06-15

文化庁からは、歴史建造物の復元など、史跡整備のあり方についての方針には変更はないと伺っており、大手門の復元に特段の影響はないものと考えております。  次に、大手門復元の進捗についてでございます。  平成二十九年十一月より、仙台城跡保存活用計画の策定に向けて、有識者による検討委員会を設置し、検討を行っているところでございます。

大崎市議会 2018-02-28 平成30年 第1回定例会(2月)-02月28日−06号

再開された設計業務の進捗状況については、本年1月に執行部から報告がなされましたが、文化庁との協議結果や地元関係団体からの意見をもとに計画が見直されたこと、今後も国指定重要文化財となった木造千手観音坐像の保管や展示方法、さらには執務環境に十分配慮した上で実施計画策定に向けて検討することを求め、調査を終了いたしました。  鳴子総合支所庁舎建設について申し上げます。  

栗原市議会 2018-02-21 平成30年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2018年02月21日

市長(千葉健司) 国道4号の延伸、あと2.2キロ残っているわけでありますが、入の沢の関係で昨年の10月に栗原としては5番目の国の史跡指定にされたということで、この辺で文化庁としての1つのスタンスがはっきりしたものと考えております。それを受けて国土交通省との協議、再協議というか再事業化という形になりますので、それを認めていただきながら次のステップ、用地買収などに入るというものと考えております。

大崎市議会 2018-02-15 平成30年度 予算特別委員会(2月)-02月15日−03号

そういう中で、我々も文化庁の協議をベースに、なおかつトイレの利用形態、そして動線も含めて総合的に考えてきたところでございます。さまざまな御意見をいただきながら、まずトイレ、そして収蔵庫の縁切りを行うということをまず前提に考えておりますし、その縁切りについては若干の空間も配置することを検討しておりますので、それらを考慮しながら今後の基本設計に向けて検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

大崎市議会 2018-02-08 平成30年 第1回定例会(2月)-02月08日−02号

次に、田尻総合支所建設事業の事業内容及びスケジュールについてですが、新しい総合支所内に国指定重要文化財木造千手観音坐像を保存することが決まったことから、文化庁との協議や行政区長会やまちづくり協議会など地域関係団体などへの説明を行いながら、本年3月までに基本設計を完了する予定としております。

大崎市議会 2018-02-06 平成30年 第1回定例会(2月)-02月06日−01号

田尻総合支所庁舎建設につきましては、庁舎内に国の重要文化財に指定された木造千手観音坐像の保存施設を設置することから、文化庁との協議とともに、行政区長会やまちづくり協議会など地域関係団体への説明を行いながら基本設計を進めております。今後は、年度内に基本設計を完了した後、実施設計、庁舎建設を進め、平成32年の供用開始を目指してまいります。  

大崎市議会 2017-12-20 平成29年 第4回定例会(12月)-12月20日−06号

一方、文化庁は、本年8月に現行の文化財保護法を大幅に改正すると公表されていました。その主なものは、国指定文化財の改修などの現状を変更する場合、許認可権を市町村などの長に移譲するなどが言われてございますが、現在個人的に所有する文化財などの保護活用はどのように取り組まれるかを伺うものであります。  

栗原市議会 2017-12-13 平成29年第6回定例会(第3号) 本文 開催日:2017年12月13日

「伊治」城の読み方を「これはり」城と統一した名前で申請し直してはどうかということについてですが、史跡伊治城跡の読み方については現在、文化庁の国指定文化財データベースにおいて、「いじじょうあと」とふり仮名されており、市としても一般的な現代の読み方である「いじじょうあと」を使用してまいりました。  

大崎市議会 2017-08-30 平成29年  総務常任委員会-08月30日−01号

今回の有識者会議で出た意見、それから、事前に文化庁、あるいは宮城県から指導されていたことも含めてつくった比較表がここに示した内容となります。  3回の会議では、今後この重要文化財となる木造千手観音坐像をどのように保存、活用してくのかということについて、有意義な意見を多くいただくことができました。