313件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

角田市議会 2019-06-26 令和元年第397回定例会(第4号) 本文 2019-06-26

◎3番(八島定雄) 先ほど述べた中で、保管農家の負担を軽減するという形で述べられているのですけれども、確かに私も保管農家に関しては、放射能汚染廃棄物というか、農林業系廃棄物が目の前にあるというのは、本当にうっとうしいというか、早く何とかしてほしいという気持ちはわかります。ですから、ここでお尋ねしたいのは、この農家の数ですね。

美里町議会 2019-06-01 令和元年度6月会議(第2号) 本文

私がお聞きしたいのは、地方自治法第1条の2、これに放射能汚染拡散に対する住民不安が起きております。これに対して真摯に向き合うべきだというふうに考えますけれども、その辺はどのようにお考えですかということをお聞きしているんですけれども。聞いていることに対してストレートにお話しください。

大河原町議会 2019-06-01 令和元年第2回定例会(6月会議)(第2号) 本文

(2)仙南2市7町の首長は、放射能汚染廃棄物本焼却に反対する住民の声に背を向け、環境省安全論等を信じ、5月15日に本焼却を強行しました。5月22日付河北新報に投稿した大河原町民は、地方自治法第1条の2「地方公共団体に対し住民の福祉増進の責務を定めている」に照らし「市町村は国や県の下請機関ではなく、放射能の汚染拡散に対する住民の不安に真摯に向き合う必要がある」と訴えています。

大河原町議会 2019-03-15 2019年3月15日 平成31年予算審査特別委員会(第3号) 本文

は五百数十名、2年度は100名、3年目は、今回の予算見ると50名分しか見てないということで、何か先細りしそうな感じしますけれども、やはりこれ大変大事な事業だと思いますので、しっかり宣伝をしてですね、補正で上乗せするぐらいの覚悟でやっていただければと思いますけれども、その辺のお考えをお聞かせいただきたいのが1つと、それから、予算の説明ではないんですけれども、総括質疑で確認いたしましたけども、いわゆる放射能汚染

白石市議会 2019-03-06 平成31年第434回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-03-06

これまで何度か質問しておりますが、放射能汚染廃棄物(農林業系)について質問させていただきます。  1キログラム当たり8,000ベクレル以下の放射性廃棄物の処理について、昨年末にはもう試験焼却も終了したことから、再度質問をいたします。  先日の予算審査特別委員会での質疑や報道等でも、仙南地域広域行政事務組合は5月中旬にも本焼却を始める方針を示しているとのことです。

大河原町議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(3月会議)(第4号) 本文

6点目、施政方針には記載がございませんが、仙南地域広域行政事務組合は本年5月から放射能汚染農業系廃棄物の焼却を計画しておりますが、焼却に係る予算のうち本町の負担分について詳細説明をお伺いいたします。  最後、7点目、昨年同様施政方針に記載がありませんが、予算書の別紙当初予算の主な項目に掲げられている総合型地域スポーツクラブについてお伺いいたします。  

大河原町議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(3月会議)(第2号) 本文

なぜなら、仙南広域が本年5月からもくろむ放射能汚染廃棄物焼却による放射能ばらまきの問題が町民に大きくのしかかってくるからであります。特に、5月から8月の期間は、南東の風が最も多く、焼却炉の風下となるほぼ全町民が影響を受けることになります。放射能汚染廃棄物焼却方針の撤回を求める一般質問は7回行いましたが、方針はかたくなに変わらず、町長は国や県が安全だというから焼却する旨の回答を繰り返してきました。

白石市議会 2019-02-28 平成31年予算審査特別委員会(第1号) 本文 開催日:2019-02-28

4款1項8目放射能対策費に、放射能汚染対策事業として2,555万3,000円を計上しております。その主なものは、平成30年度に実施した農家に保管しているほだ木等の農林業系廃棄物の試験焼却において、処分の安全性が確認されたことから、本焼却を実施するための費用を計上しております。  これに充当する財源として、18、19ページをお開き願います。  

気仙沼市議会 2018-12-18 平成30年第99回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年12月18日

福島原子力発電での爆発事故による放射能汚染のため、捕獲したニホンジカは食用にできず、全て埋設処理をしています。今、埋設している場所も今年度で満杯になる見込みであると聞きます。また、埋設場所の環境整備についても対策が喫緊となっているのだと私は感じました。それらについての対策を示してください。答弁を求めます。

大河原町議会 2018-12-01 平成30年第4回定例会(12月会議)(第2号) 本文

(5)焼却中止を求める住民団体や町民の声をまさに無視して放射能汚染廃棄物試験焼却が計画どおり終了しました。  1)検証の結果はどうだったのか。  2)住民説明会は、仙南クリーンセンターだけでなく大河原町初め各自治体で開催してくべきではないかと考えます。現在、考えている日程はどのようになっているのか伺います。  3)として、本焼却は本当に必要なのか。

美里町議会 2018-12-01 平成30年度12月会議(第1号) 本文

4)小学校の稲刈りと自然乾燥が試験焼却時期に行われたようですが、放射能汚染廃棄物の試験焼却ということをどのように捉えて行ったのでしょうか。  大きな2点目は、国民健康保険税の引き下げについてでございます。  平成29年度末基金高は、6億1,628万9,628円となっています。  1)基金残高は1世帯当たりと1人当たり約幾らになるのでしょうか。  

栗原市議会 2018-10-04 平成30年第3回定例会(第7号) 本文 開催日:2018年10月04日

陳情第8号 東京電力福島原発事故由来の放射能汚染廃棄物の管理・処分に関する陳情、以上1件です。  陳情については、その写しを議席に配付しておりますので、各議員において調査・審査されるようお願いいたします。  お諮りいたします。本定例会の会議に付された事件は全て終了いたしました。よって、これをもって閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。      

栗原市議会 2018-10-04 平成30年第3回定例会(第7号) 名簿・日程 開催日:2018年10月04日

  発委第 2号  小中学校にエアコン設置を推進することを求める意見書                 について  日程第14  議員派遣について  日程第15  閉会中の継続調査の申し出          1 総務常任委員会          2 産業建設常任委員会          3 文教民生常任委員会  日程第16  陳情について          陳情第8号  東京電力福島原発事故由来の放射能汚染廃棄物

大河原町議会 2018-09-01 平成30年第3回定例会(9月会議)(第4号) 本文

1点目は、放射能汚染廃棄物の焼却処分についてであります。  平成29年度に仙南広域行政事務組合理事会で一方的に放射能汚染廃棄物の試験焼却を決定しました。焼却の危険性として、よく学者の間で言われているのが、私もそういう点では非常に危惧していることですが、「細かい灰の粒子は空中に浮遊して滞留することもあり、吸い込むと肺の奥まで侵入し、被曝し続けることになる」と多くの科学者などから指摘されております。

大河原町議会 2018-09-01 平成30年第3回定例会(9月会議)(第3号) 本文

そうした中で、我が町は、焼却、放射能汚染廃棄物が全くない町なんですが、しかしながら今現在のセンターで一番心配されてるのが大河原町の住民だということがありますね。この問題についてはですね、予算は全く出てこないわけですね、我が町は燃やすものがないわけですから。しかしながら、ここの放射能対策の推進の中で、もう少しですね、その点は詳しく載せるべきじゃなかったのかなと実は思っています。

大河原町議会 2018-09-01 平成30年第3回定例会(9月会議)(第2号) 本文

第5に、時代の潮流として、生命の尊厳と安全安心志向が記載されておりますが、仙南クリーンセンターから至近距離にあり、放射能大気汚染の拡大を招く可能性のある仙南クリーンセンターにおける放射能汚染廃棄物の焼却を不安視する住民に応えるため、本当に放射能が排気ガス中に一切含まれていないことを証明するための測定を実施すべきであり、その測定なしに町民の生命を尊重するなどとはおこがましくてうたえないはずであります

角田市議会 2018-06-26 平成30年第393回定例会(第3号) 本文 2018-06-26

まず、1番目ですけれども、放射能汚染廃棄物の試験焼却等についてであります。  放射能汚染廃棄物の試験焼却を第2クールまで実施し、仙南地域広域行政事務組合による2市7町の住民を対象とする住民説明会を去る6月16日に行いました。この汚染廃棄物試験焼却をめぐり、少なからず住民から多くの懸念と不安、疑問が出されています。