154件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

石巻市議会 2020-02-27 02月27日-議案説明・質疑・委員会付託-05号

大川小学校訴訟事故訴訟控訴審が敗訴したということで、これは責任は市と県にあるということでございましたけれども、私どもとしては県に大分の負担をということで求めてまいりましたけれども、最高裁判決があるということで、市が負担をするということになりましたけれども、その間県があらかじめ負担して、それで石巻市が10年間で支払っていくということになりました。

石巻市議会 2019-12-20 12月20日-一般質問・委員長報告・質疑・採決-07号

さらに、学校内において子供たちは自由な行動がとれない立場にもかかわらず、控訴、上告理由は当時の知見では全児童避難は不可能とか、その責任を教諭に委ねるのは余りにも苛酷であるなどと子供たちへの安全への義務をみじんも感じさせない、御遺族の悲しみを逆なでするような配慮に欠けた内容であります。これでは高等裁判所最高裁判所判事に不審を抱かせ、和解の道も閉ざされるわけであります。

石巻市議会 2019-12-19 12月19日-一般質問-06号

控訴上告については、私は副市長という立場で、それはもちろん決定の一員として参加をさせていただいております。私も震災当時総務部長という立場でございまして、あの当時最高知見、いわゆる見地、知見で国・県から出された防災、あの当時は宮城県の第三次地震被害想定報告書に基づくそういったものが出された状況でございまして、そのときに大川小学校に10メートルの津波が押し寄せたと。

石巻市議会 2019-12-18 12月18日-一般質問-05号

例えば控訴理由上告理由を見ましても、子供の命、誰が守るのだということを放棄したような上告控訴理由です。私は、あれは非常に寂しく思いました。もしかしたら判事だって、これでは全然わかっていないのでないのかなということで、そういう結果を出したようにまで感じます。子供は、学校で拘束されているのですから。そういったことで、勝ち負けはまた別として、そういうイメージがやっぱりこの石巻市に色濃く残りました。

石巻市議会 2019-12-17 12月17日-一般質問-04号

一部遺族による訴訟も辞さぬ思いを抱かせる最悪の事態を招き、よって国家賠償等請求事件として遺族29名は平成26年3月10日提訴、そして2年7カ月後の平成28年10月26日、仙台地方裁判所判決において、地震発生直後の教員らによる児童らの避難誘導過失があったと断じ、14億2,658万3,714円の支払いを命じたのですが、学校防災に与える影響は大きく、亡くなった先生方責任について承服できぬと控訴を決断

石巻市議会 2019-12-16 12月16日-一般質問-03号

公益通報者保護法で裁判で訴えたが、敗訴したことから、内部告発者のコンプライアンスを守りますという会社規定違反として東京高裁控訴し、会社主張を覆し、勝訴。これが判例となり、全国の会社で使われているのであります。その後、社長等の不正が内部告発され、社長等が逮捕されていますが、内部告発者は明かされず、その判例参考とされたのです。 

石巻市議会 2019-12-06 12月06日-議案説明・質疑・委員会付託-02号

顧問弁護士に対します訴訟に関する委託料でございますが、第一審、控訴審、上告審を合わせまして、委託料は1,644万8,400円ということになっております。 それから、もう一つ、相手方の弁護士費用ということでございますが、これは裁判の実務上で算定される額でありまして、実際に原告の方々が弁護士の方に支払いする額とは異なるものでございますけれども、その費用が算定されております。

東松島市議会 2019-09-27 09月27日-議案説明、質疑、討論、採決-06号

次に、委託料については、大塩字緑ケ丘地区側溝排水に関する大塩地区宅地不同沈下等損害賠償訴訟控訴審判決において、先般9月3日に原告請求却下が言い渡され、その後提訴がなく、市の勝訴が結審したことから、訴訟代理人への成功報酬支払いのため、委託料265万7,000円を計上しております。  審査の上、ご可決を賜りますようお願い申し上げます。

石巻市議会 2019-03-18 03月18日-一般質問・委員長報告・質疑・採決-11号

平成28年10月26日の第一審判決では、地震発生直後の教員らによる児童らの避難行動過失があったと認定されましたが、本市として受け入れられる内容ではなく、上級審判断を仰ぐため、市議会の議決をいただいて控訴したものです。 また、第二審では第一審と異なり、専ら震災前の時点における事前防災争点として審理が進められました。

角田市議会 2019-03-15 平成31年第396回定例会(第6号) 本文 2019-03-15

初めに、「境界確定等請求事件に係る最高裁判所決定等について」でありますが、本件は、角田市の主張がおおむね認められた「平成30年10月19日付け仙台高等裁判所控訴審判決」を不服とした被告株式会社角田土地開発代表取締役八島勝郎氏が最高裁判所上告していたものでありますが、本年3月5日付で最高裁判所第三小法廷裁判所書記官から「上告棄却決定し本上告上告審として受理しない」とする旨の通知がありました

気仙沼市議会 2018-12-13 平成30年第99回定例会(第2日) 本文 開催日:2018年12月13日

(4)判決に不服があるときは控訴及び上告するとするものであります。  6の管轄裁判所仙台地方裁判所気仙沼支部であります。  参考資料(その1)は、市営唐桑大沢住宅位置図及び平面図であります。  参考資料(その2)は、本件建物明渡請求に係る主な経過であります。  

角田市議会 2018-12-04 平成30年第395回定例会(第1号) 本文 2018-12-04

さて、お許しをいただきましたので、「境界確定等請求事件に係る控訴審判決等の概要について」行政報告をいたします。  このことにつきまして、角田市の主張がおおむね認められた一審の判決を不服とした被告株式会社角田土地開発代表取締役八島勝郎氏が控訴していた境界確定等請求事件控訴審でありますが、平成30年10月19日付で仙台高等裁判所において判決がありました。  

石巻市議会 2018-09-20 09月20日-一般質問-03号

次に、開会日市長から行政報告損害賠償控訴事件に係る訴訟和解についての御報告がございました。自死した方とその日に私は牡鹿路を歩くときにすれ違いました。その自死した日に。報告する内容に少し違和感がありました。単に和解が成立しただけでなく、和解条項を見ますと1条に哀悼の意を表することと謝罪するという、極めて厳しい文章が盛り込まれてあった件について、市長の見解を伺いたいと思います。 

石巻市議会 2018-06-25 06月25日-一般質問-03号

亀山紘市長 第一審、それから控訴審と、そういった司法の判断が分かれたわけですけれども、今議員御指摘のように、事後対応が悪かったということですが、我々としては丁寧に対応してきたというふうに思っております。 今後これからの事前防災に努めて、そしてもう二度とこのような悲劇を生まないような防災対策を進めていくことが今我々に課せられている課題だというふうに考えております。