497件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

気仙沼市議会 2019-09-25 令和元年第104回定例会(第4日) 本文 開催日:2019年09月25日

次に、ボランティアの活用についてでありますが、これまで接遇向上委員会において、活動内容、休憩室の確保、感染対策車椅子介助を初めとした研修内容、人材確保の手法などについて、県内他病院の状況を調査しておりましたが、新病院への円滑な移転や外来運営マニュアル策定を先行して進めていたため、具体的な準備の着手に至っておりませんでした。  

気仙沼市議会 2019-06-26 令和元年第102回定例会(第5日) 本文 開催日:2019年06月26日

厚労省は、ことしの1月11日の事務連絡にて、高齢者肺炎球菌感染の定期接種については、接種率の視点、疾病重篤度の視点、制度の周知に関する視点などから、これまで接種を受けていない人への接種機会を引き続き提供するため、定期接種の対象者の拡大を継続するとともに、接種率向上のための周知啓発に取り組む必要があると明言しております。

仙台市議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会(第7日目) 本文 2019-06-24

実際に、熊本県において、殺処分ゼロを掲げたために、動物愛護センターの収容頭数が十倍以上になり、感染の蔓延によって、かえって多くの犬を処分する結果となったという例もある。猫の適正な飼い方のルールを徹底し、飼い主のいない猫を減らしていかないことには、殺処分もなくならないと考えており、条例制定により市民への周知が進み、その結果として殺処分ゼロが達成されることを目指していきたい。」

仙台市議会 2019-06-20 健康福祉委員会 本文 2019-06-20

感染が蔓延をして、かえって多くの犬を処分するという皮肉な結果が起きたという事象もあったというふうに確認をしてございます。  猫の適正な飼い方のルールを徹底をして、飼い主のいない猫を減らしていかないことには、殺処分もなくならないというふうに考えてございまして、本条例の制定によって、市民への周知が進んで、その結果として、殺処分ゼロが達成されることを目指してまいりたいというふうに思ってございます。

角田市議会 2019-03-15 平成31年第396回定例会(第6号) 本文 2019-03-15

4款1項2目感染予防費、補正額は854万円の追加で、風疹に関する追加的対策に要する経費を追加するものであります。  初めに、風疹に関する追加的対策の概要について御説明をいたしますので、追加議案説明資料の1ページをお開き願います。  議案説明資料の1ページ、風疹に関する追加的対策の概要であります。  

角田市議会 2019-03-13 平成31年第396回定例会(第4号) 本文 2019-03-13

国立感染研究所によれば、「ロタウイルスは環境中でも安定で感染力が非常に強いため、たとえ衛生状態が改善されている先進国でもその感染予防は極めて難しく、事実上、生後6カ月から2歳をピークに5歳までの世界中のほぼ全ての子がロタウイルスに感染し、胃腸炎を発症するとされている。

気仙沼市議会 2019-02-21 平成31年第100回定例会(第5日) 本文 開催日:2019年02月21日

第2条は、業務の予定量で、(1)病床数については、市立病院、一般336床、感染4床、病床計340床。市立本吉病院、一般38床とするものでございます。なお、市立本吉病院の括弧内は稼働病床数でございます。(2)年間診療患者数については、市立病院の入院を9万5,892人、外来を23万5,200人。市立本吉病院の入院を7,686人、外来を2万8,548人。

角田市議会 2019-02-19 平成31年第396回定例会(第1号) 本文 2019-02-19

感染予防対策につきましては、麻疹風疹などを引き続き実施してまいります。  また、がん検診を初め各種検診の未受診者の解消に努め、疾病の予防、早期発見、早期治療や事後指導の徹底を図ってまいります。  地域医療体制の充実につきましては、みやぎ県南中核病院や角田市医師会及び仙南歯科医師会との連携等により休日及び夜間診療確保対策等に努めてまいります。  

気仙沼市議会 2018-09-26 平成30年第98回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年09月26日

1)厚生科学審議会感染分科会予防接種部会ワクチン評価に関する小委員会の報告では、毎年65歳の方全員に肺炎球菌ワクチンの接種を行い、ワクチン接種の効果が5年間持続した場合において、1年当たり約5,115億円の医療費が削減されるとの推計であります。例えば1人当たり約29万円の削減と見て、仮に本市の場合どのくらいの削減効果があると考えるかを伺います。  (3)未接種者の救済について。  

美里町議会 2018-09-01 平成30年度9月会議(第3号) 本文

しかし、病院の院内の中の感染予防の対策と、またそれから幼児施設の中では、どちらもしっかりとした対策をとるべきではございますが、しかしそれを考えていった場合、そこで業務する方が、それぞれ自分がその業務をする上で、それぞれ個人負担でこれまで受診してきたものが、まだ受診していないことを理由に、採用後、町の公費で負担するのではなくて、そこで就職される場合にはきちんと受診されている、あるいは罹患していると。

栗原市議会 2018-06-25 平成30年文教民生常任委員会 本文 開催日:2018年06月25日

また、栗原中央病院病床数において、平成31年4月からの結核病棟運営に伴い、感染病床1床、結核病棟28床を追加し、合わせて病床数の欄を見やすくするものでございます。なお、条例施行日については、診療科目の追加、変更については平成30年7月1日から、病床の追加については平成31年4月1日から施行するものとしております。  以上で説明を終わります。

美里町議会 2018-06-01 平成30年度6月会議(第1号) 本文

また、毎月、院内感染対策委員会を開催して、感染に関する情報共有を図っております。保育所においては、職員の罹患歴及び予防接種歴の把握については特に行っておりません。  次に、3)ことし4月現在で28歳から45歳6カ月未満の人への予防接種助成については検討するとありました。どう検討されたのか伺いますの御質問にお答えをいたします。  

気仙沼市議会 2018-02-23 平成30年第95回定例会(第5日) 本文 開催日:2018年02月23日

第2条は、業務の予定量で、病床数、市立病院は、一般336床、感染4床、病床計340床。市立本吉病院は、一般38床とするものであります。なお、市立本吉病院の括弧内は稼働病床数であります。  年間診療患者数は、市立病院、入院を10万2,930人、外来を24万2,048人。市立本吉病院、入院を7,300人、外来を2万9,280人。

角田市議会 2018-02-20 平成30年第392回定例会(第1号) 本文 2018-02-20

感染予防対策につきましては、麻疹・風しん、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンなどの小児の定期接種は全額公費負担により、高齢者肺炎球菌ワクチンや中学3年生に対するインフルエンザ予防接種等は一部公費負担により、引き続き実施してまいります。  また、がん検診を初め、各種検診の未受診者の解消に努めてまいります。  地域医療体制の充実につきましては、休日及び夜間診療確保対策等に努めてまいります。  

角田市議会 2017-12-21 平成29年第391回定例会(第3号) 本文 2017-12-21

高齢者の肺炎球菌感染予防接種についてであります。  厚生労働省の調査によると、肺炎による死亡率年齢を重ねるごとにふえ、60代においては死亡原因の第5位を占め、それが70代になると第4位、90代では第2位となり、この事実は年齢相関しており、90代に至ってはがんよりも死因として多くなっております。