79件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

仙台市議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第4日目) 本文 2019-06-17

ですから、干潟も狭くなっているようです。  私は、ことしに入って三度の現地調査を行ってきました。貞山運河西側堤防に整備された三本の通水口によって海水の出入りが確認できました。しかし、干潮時には干潟の中に車のタイヤ四本が、小型漁船一そうが確認できたほか、コンクリートとポールが一体となった標識の残骸が数本、さらにはコンクリートがらやアスファルトの塊も確認できました。

仙台市議会 2018-06-20 経済環境委員会 本文 2018-06-20

仙台港周辺における火力発電所の立地を踏まえ、大気と水質の環境調査を継続するとともに、蒲生干潟近辺にPM2.5の測定器を新たに設置し、環境モニタリングを強化することといたしました。  詳細につきましては環境対策課長より御説明申し上げます。 61: ◯環境対策課長  それでは、仙台港周辺における環境モニタリングの強化について、お手元の資料2により御説明申し上げます。  

東松島市議会 2018-06-19 06月19日-一般質問-04号

今回そのプロジェクト等々も入ってきますし、あと私はオルレも含めて宮戸の島、島内含め、あと野蒜もかんぽの跡地を含め今回この令和の里、こういった形で観光の部分が広がってきて、いずれ海水浴場も出てきて、あそこの高森との部分の利活用もいろいろと復興政策都市計のほうからいろいろ今までお話も伺っていますので、あそこ本当に海岸を含めてあそこの震災でだめになった部分、鳴瀬二中からかんぽも含め、あとは干潟の部分、それをずっと

仙台市議会 2018-06-18 平成30年第2回定例会(第5日目) 本文 2018-06-18

また、本市においても、当該施設の稼働前より、仙台港周辺における大気や水質の環境モニタリングを実施しており、さらに今年度は蒲生干潟周辺でのPM2・5の常時監視を行い、監視体制の強化を図ることとしております。 42: ◯三十五番(花木則彰)新たにPM2・5の常時監視の施設もつくるということで、こういった取り組みが必要だと思います。

仙台市議会 2018-02-21 平成30年第1回定例会(第4日目) 本文 2018-02-21

震災前、蒲生干潟においては、自然再生推進法を根拠に蒲生干潟自然再生協議会が発足し、自然再生事業が進められていました。自然再生事業の目的は、環境保全活動、環境教育を通して生きた自然に接することができる場、多様な主体が交流する場、情報共有する場を創出することです。蒲生干潟自然再生協議会は、東日本大震災以降、これまで一度も開かれていません。

仙台市議会 2018-01-19 経済環境協議会 本文 2018-01-19

堤防のすぐ脇のところですけれども、ここは工業地域でして、そうすると、どういう事業者が選定されるかにもよるんですけれども、蒲生干潟により近い区域になりますので、そういう点でもより特段の配慮が必要になるんじゃないのかなというふうに思うんですけれども、この点についてはいかがお考えでしょうか。

仙台市議会 2017-11-21 経済環境協議会 本文 2017-11-21

環境負荷を下げさせるためのものということでございまして、私どもがやっているのはまさにこの事業、パワーステーションの事業についてはもうモニタリング、そしてそれに基づく状況の監視、場合によっては必要に応じて指導を行うという局面でございますので、そういった意味では事業者頼みということではございませんで、私どもは自主的に市が実施する環境測定においても観測ポイントをふやしましたし、それから海域における調査も、蒲生干潟

仙台市議会 2017-07-21 経済環境協議会 本文 2017-07-21

その結果を住民へ配布いたしますこと、それから、発電プラント施設見学会への受け入れを実施するとともに、燃料調達に関しましても、外来生物の付着が蒲生干潟生態系などに影響することがないように配慮するということを今回記載してございます。 17: ◯嵯峨サダ子委員  では、その環境配慮について幾つかお尋ねしたいと思います。  

仙台市議会 2017-05-19 経済環境協議会 本文 2017-05-19

42: ◯環境共生課長  本事業につきましては、蒲生干潟を含め周辺環境への配慮が重要だというふうに考えておりまして、排出ガスにつきましては技術的に可能な最大限の対策を講じ、国内最高水準の濃度とするように指導いたしました。また、排水については適切に処理した上で公共下水道放流するよう指導したところでございます。  

仙台市議会 2017-04-21 経済環境協議会 本文 2017-04-21

2)のPM2.5や水銀等の大気調査につきましては、図の四角で示す蒲生干潟の近辺において新たに実施いたします。  3)の水銀等の有害物質に係る水質調査につきましては、これまで図の白丸で示す2地点で行ってきたところですが、湾内と蒲生干潟への影響を把握するため、今回黒丸で示す2点を追加いたします。  これらにつきましては、測定結果が判明した後、速やかに本市ホームページでお知らせしてまいります。  

仙台市議会 2017-02-17 平成29年第1回定例会(第4日目) 本文 2017-02-17

建設地のすぐそばには東日本大震災から奇跡的に復活した蒲生干潟があります。絶滅危惧種の貝であるフトヘナタリ、アカテガニなどたくさんの希少生物が戻ってきています。シギ、チドリ類や国指定天然記念物のコクガンも震災前と同じように飛来しています。  蒲生干潟は国指定仙台海浜鳥獣保護区蒲生特別保護地区、仙台湾海浜自然環境保全地域に指定されているほか、日本の重要湿地にも選定されています。

仙台市議会 2016-12-20 平成28年第4回定例会(第7日目) 本文 2016-12-20

蒲生干潟が隣接している蒲生北部地区は、特別の環境への配慮が必要なのは当然です。それなのに、緑地面積等の基準を緩和するのは矛盾しています。基準の緩和は、住宅を修繕して住み続けている住民の住環境にも影響を及ぼしかねません。蒲生北部地区の緑地面積率などを緩和するべきではありません。郊外の自然豊かな茂庭地区についても同様であり、本議案に同意できません。  

仙台市議会 2016-12-16 経済環境委員会 本文 2016-12-16

蒲生北部地区は御存じのように蒲生干潟が近接しております。とりわけ環境に配慮しなければならない地区でございます。基準を引き下げるのではなくて、工場立地法に基づき公表された基準、20%に引き上げるべきです。茂庭地区も同様です。その都度、理由をつけて条例改正して基準緩和する地区を広げるべきではありません。  よって、本議案に反対します。

仙台市議会 2016-12-12 平成28年第4回定例会(第3日目) 本文 2016-12-12

また、震災を乗り越え、豊かな生態系が回復している国指定の特別鳥獣保護区である蒲生干潟もあります。  蒲生北部地区では住民を追い出し、茂庭地区では田んぼを潰し、企業誘致促進のための規制緩和を行うべきではありません。いかがでしょうか、伺います。  第百三十九号議案市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例は、市長や副市長の期末手当を引き上げるものです。

仙台市議会 2016-12-09 平成28年第4回定例会(第2日目) 本文 2016-12-09

また、蒲生北部地区は、蒲生干潟という重要な自然環境地区に隣接しており、市民の要望によって宮城県防潮堤計画が見直しをされたという経緯もあり、その行動が日本自然保護大賞を受賞するなど高く評価されています。今後の区画整理事業推進、企業誘致を進めるに当たって、このような地域の特性などは考慮されているのでしょうか。今後どのような方針で臨んでいくつもりなのかを伺います。  

仙台市議会 2016-10-21 都市整備建設委員会 本文 2016-10-21

緑地につきましては、貞山堀の歴史的価値及び蒲生干潟自然環境に配慮し、貞山堀跡と地区の東端に整備いたします。公園につきましては2カ所、事業所の方々の憩いや震災の記憶をとどめるスペースなどとして整備いたします。  ただいまごらんいただいている写真は、2号公園において、ことし8月に完成した地域モニュメントでございます。黒御影石でできた慰霊碑には亡くなられた方々のお名前が刻まれております。  

仙台市議会 2016-10-21 経済環境協議会 本文 2016-10-21

今、蒲生干潟のところに県が防潮堤を計画していまして、河川堤防なんですけれども、この問題ではいろいろ蒲生干潟を守る会の皆さんや市民の方々の要望で、若干堤防を内陸側に移動するというようなこともこれまでずっといろいろされてきたんですが、ところが、それでもなお貴重なところ、アカテガニの産卵場所であったり、ヨシの群落でヨシゴイが繁殖している、そのアカテガニの生息エリア、それに今の計画の河川堤防がすっかりかかってしまって