73件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

仙台市議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会〔  防災・減災推進調査特別委員会報告書 〕 2019-06-24

最新の第4次被害想定は、東日本大震災を経て、千年に     一度の巨大地震に対応した形で被害想定を作り直したものである。静     岡県の統合基盤地理情報システム(GIS)を活用し、インターネッ     トによる公表を行ったが、住宅、事業所、公共施設等への影響が大き     く、非常に大きな反響があった。

白石市議会 2018-02-23 平成30年第430回定例会(第1号) 本文 開催日:2018-02-23

さらに、全国瞬時警報システム(Jアラート)の受信装置が更新時期を迎えることから、新型受信機を導入し、引き続き弾道ミサイルの発射や巨大地震などの非常時の情報受信手段を確保します。  水道事業は、市民の生活と産業を支える重要なインフラですが、施設の老朽化が進み更新が急務となっています。

大崎市議会 2017-10-05 平成29年 第3回定例会(9月)-10月05日−06号

同じく防災の日に、東京では警視庁都市直下型地震弾道ミサイルを想定して、中央自動車道の一部区間を通行どめにし緊急車両専用にするなど、大阪市南海トラフ巨大地震大津波警報が発令されたという訓練をしたそうです。官邸では全官僚参加し緊急災害対策本部会議が開かれ、安倍首相は状況把握と人命救助に指示を出されたそうです。

大崎市議会 2017-05-31 平成29年  総務常任委員会-05月31日−01号

また、昨年はたび重なる台風襲来など、今や巨大地震、大型台風爆弾気圧といった特異な現象と影響がいつでもどこでも起こり得ることを改めて認識しております。市では一層の防災減災事業の推進について、意を強くしているところでございます。  平成29年度の重点施策では、引き続き防災を機能させるための重要な要素である自助、共助、公助に係る一連の事業を計画的、継続的に展開してまいります。

大崎市議会 2016-06-07 平成28年  総務常任委員会-06月07日−01号

皆様御承知のとおり、大崎市ではここ10数年の間に東日本大震災を初め震度6クラスの地震を幾度となく経験し、また昨年9月の豪雨災害で甚大な被害を受けるなど、今や巨大地震ゲリラ豪雨爆弾気圧といった地球規模の地殻変動気象現象が常態的に起き得ることを改めて認識いたしております。一層の防災減災事業の推進について意を強くしているところでございます。

大河原町議会 2015-06-01 平成27年第2回定例会(6月会議)(第2号) 本文

平成23年3月11日午後2時46分、三陸沖北緯38.1度、東経142.9度、震源の深さ24キロマグニチュード9、最大震度7という巨大地震は最高36メートル大津波を伴い、宮城県福島県岩手県に甚大な被害をもたらしました。あれから4年が過ぎ、全国からの復興・復旧の支援のもとに東北は懸命によみがえろうとしております。  

大河原町議会 2015-03-01 平成27年第1回定例会(3月会議)(第3号) 本文

まず、冒頭、きょう3月11日はあの超巨大地震大津波、そして原発事故に襲われた東日本大震災から4年であります。改めて震災でお亡くなりになられました方々に心から哀悼の意を捧げますとともに被災された皆様にお見舞い申し上げます。  それでは質問に入らせていただきます。私は大綱2点でございます。  1点目、地方スポーツツーリズムを地域活性化の一助に。  

栗原市議会 2014-12-09 平成26年第4回定例会(第2号) 本文 開催日:2014年12月09日

噴火は巨大地震と密接な関係があると言われております。巨大噴火は実は大地震津波よりもずっと恐ろしい自然災害であり、根本的に防ぐことが難しいと言われております。だからこそしっかりと事が起きた場合を想定し、避難計画や日常生活への影響などを策定し、市民情報を公開し、災害に対しての心構えを周知すべきと考えます。  以上の観点から次の点について質問いたします。  

岩沼市議会 2014-12-08 平成26年第6回定例会(2日目) 本文 2014.12.08

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、巨大地震大津波福島第一原発による放射能汚染という、かつて経験したことのない巨大な、そして、かつ深刻な複合災害が広域的に及び、3年8カ月が経過してなお約24万人の被災者が全国47都道府県避難生活を強いられています。  また、8月の広島市土砂災害では、安全を無視した都市開発が多くの人命を奪っています。

大河原町議会 2014-12-01 平成26年第4回定例会(12月会議)(第3号) 本文

(2)11月8日(土曜日)蔵王山の火山活動防災体制(巨大地震発生後の火山活動に備える)と題した防災基調講演会が蔵王町で行われ、多くの関係者が出席していましたが、当町職員の出席者数を伺います。  (3)町内の小中学校において蔵王山の火山に関する防災教育も必要と考えますが、見解を伺います。  

仙台市議会 2014-07-18 総務財政協議会 本文 2014-07-18

資料2の4ページ、巨大地震に備えての災害対応体制の強化の要望項目1、2でございます。これは、災害対応法制において、指定都市救助主体と位置づけるなどを求めるものでございます。要望の詳細につきましては、後ほど資料を御高覧ください。 4: ◯復興事業局長  私からは、復興事業局関連の要望事項について、御説明申し上げます。  恐縮でございますが、1ページをごらんいただければと存じます。  

仙台市議会 2014-07-18 健康福祉協議会 本文 2014-07-18

2枚目の目次にありますように、要望内容は三つの分野、一つ目が、復興を成し遂げるための支援の継続、二つ目が、巨大地震に備えての災害対応体制の強化、三つ目が、未来を育む仙台の創造に向けての取り組みの強化というところです。要望項目は全体で7項目となっており、要望行動につきましては、7月30日に実施する方向で現在調整いたしております。  

仙台市議会 2014-02-25 平成26年第1回定例会(第6日目) 本文 2014-02-25

市長は、施政方針の中で、未来につなぐ安全なまちづくりを掲げ、首都直下型地震南海トラフ巨大地震など将来の大規模災害が懸念されるところであり、災害対応法制の見直しを強く働きかけますとともに、我が国全体の安心と安全の確保に資するべく、本市の被災経験をハード、ソフト両面に生かしたまちづくりを進め、仙台モデルとして広く発信しますと述べております。  

仙台市議会 2014-02-13 平成26年第1回定例会(第1日目) 本文 2014-02-13

首都直下型地震南海トラフ巨大地震など、将来の大規模災害が懸念されるところであり、災害対応法制の見直しを強く働きかけますとともに、我が国全体の安全と安心の確保に資するべく、本市の被災経験をハード・ソフト両面に生かしたまちづくりを進め、仙台モデルとして広く発信いたします。  

栗原市議会 2014-02-12 平成26年第1回定例会(第1号) 本文 開催日:2014年02月12日

企業訪問に際しましては、恵まれた高速交通体系と2度の大震災に耐えた町栗原など、立地環境を第1のセールスポイントとしてアピールしており、首都圏中京圏企業からは近い将来高い確率で発生が予想されている南海トラフ巨大地震へのリスク分散を図る上からも、また東北に拠点を構える際の候補地として大都市と比べ用地が破格の値段で取得できることに大きな関心を示していただくなど、しっかりとした手ごたえを感じております。

白石市議会 2013-12-16 平成25年第407回定例会(第3号) 本文 開催日:2013-12-16

次に、当市の総合防災訓練は、主に巨大地震を想定した上での指定避難所への避難訓練や消火器を使用した初期消火訓練、また、煙の中を逃げる煙中避難訓練などが行われます。また、それぞれの地域での避難所立ち上げ訓練や発電機を使用しての訓練なども行われます。これらの訓練は非常に重要と考えますが、近年の異常気象によりゲリラ豪雨や巨大竜巻などは、いつ、どこで発生するのか予想が非常に難しい現状にあります。

岩沼市議会 2013-12-12 平成25年第5回定例会(5日目) 本文 2013.12.12

5 調査のまとめ    平成23年3月11日午後2時46分に宮城県三陸沖震源とするマグニチュード9.0の巨大地震   により、本市をはじめとする太平洋沿岸市町村大津波に襲われた。本市においては、震度   6弱を記録したが、市域面積の約48パーセントが大津波により浸水し、180名(行方不明1名   を含む。)が尊い命を失くされた。