92件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

美里町議会 2019-06-01 令和元年度6月会議(第1号) 本文

だけれども、このふるさと教育というのはもう既にずっと町の教育委員会でもこういうことをやっているんだよと話されればそのとおりなんだけれども、本当に今の何というか教育カリキュラムはいろいろあるんでしょうけれども、何かほっとするような、ふるさとと聞いたからこの精神的なあれがどうなったのかわからないけれども、だんだん読んでいくうちに秋田県とか島根県とかもっと見たんですけれども、先に聞くべき……、宮城県ではこのふるさと

角田市議会 2018-12-20 平成30年第395回定例会(第4号) 本文 2018-12-20

これは、ことし、議会産業建設常任委員会で行かれました島根県の中山間地域研究センター出身の方ですが、過疎指定の797市町村のうち、2010年から2015年の5年間に30代の女性の増加が見られる市町村が327市町村、約41%。実質社会増の実現するところが93市町村、11.7%だというのです。特に人口がふえている市町村は、これについてはほかにも研究報告されてメディアに取り上げられたりしています。

白石市議会 2018-12-12 平成30年予算審査特別委員会(第1号) 本文 開催日:2018-12-12

今年度の実績といたしましては、全国大会に新体操の女子団体1チーム、島根県で大会に参加しております。また、ソフトテニス男子個人2名が、同じく全国大会、広島県での開催に参加しております。  なお、東北大会には、新体操男子団体1チームが参加、女子団体1チーム、男子個人2名。これは本県で行われた大会です。それから、ソフトテニス男子個人2名、同じく東北大会、これは岩手県

栗原市議会 2018-09-25 平成30年第3回定例会(第5号) 本文 開催日:2018年09月25日

島根県隠岐の島というところがあります。ここに島の前高校と書いて島前高校というのがあります。それで、過疎化が進んで閉校寸前までいきました高等学校が、ここに島の皆さんが英知を結集していろんなことをやった。都会から塾の先生あるいは産婦人科関係の先生、医師を2人招聘に成功したりとかですね。

気仙沼市議会 2018-09-25 平成30年第98回定例会(第3日) 本文 開催日:2018年09月25日

島根県雲南市のほうでは、社会教育のアドバイザーを各地区にもつけているそうなんですが、私の考えでは、地域担当を置くのであれば、公民館地域づくり担当や社会教育担当の職員を1名ないし張りつけたほうがよいのではないかと思います。市民の運営団職員行政職員が混在する形で公民館を運営するということはできないでしょうか。

気仙沼市議会 2018-06-19 平成30年第97回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年06月19日

よく話題に出される話の中で、島根県の海士町の島前高校については、きのうの議論でもありませんけれども、島外から人を呼び込んでという話がありましたので、実は、島根県そのものは今週末に官民で、今週末も含めて隔週で大都市圏でアピールする会をやるんですね。それは、県全体として都市部の子供たちを受け入れようというような流れをつくっていきましょうと。

仙台市議会 2018-05-21 経済環境協議会 本文 2018-05-21

高知県なんかはIターン就農がここ数年でふえているとか、宮崎県はお試し就農などの支援ですとかJAとの連携といった対策が功を奏しているだとか、島根県なんかも6次産業の担い手として活躍するケースが出てきているということで、自治体独自の取り組みが若い者を中心にして農村での暮らしを求める、こういう潮流が目立っているという記事なんですけれども、だから多様な担い手を育てていくという点で言うと、国のこういう支援だけに

角田市議会 2018-03-14 平成30年第392回定例会(第4号) 本文 2018-03-14

それでは、そのふるさと住民票のこともあるんですが、島根大学教育学部教授であります作野広和氏が、関係人口に向き合うための自治体の役割というのを言っております。まず、関係人口の正確な理解に努めた上で、第1に地域の誇りを醸成すること、第2に各自治体と他地域との関係ビジョンを策定すること、第3に関係人口における関係を構築すること、すなわち地域地域、人と人とをつなぐという作業が求められると言っています。

栗原市議会 2017-12-14 平成29年第6回定例会(第4号) 本文 開催日:2017年12月14日

次の2例目は、島根県の江津市であります。この江津市では、若者の移住と創業支援、つくる創業です。を狙いとするビジネスプランコンテストを実施し、市の地域資源の活用や地域の課題解決につながるビジネスプランを提案してもらい、その後の創業を支援するという施策であります。

気仙沼市議会 2017-09-26 平成29年第92回定例会(第4日) 本文 開催日:2017年09月26日

これは、平成の大合併における島根県雲南市の取り組みをきっかけに時間をかけて生まれてきた考え方です。2015年には小規模多機能自治推進ネットワーク会議が発足して、140を超える自治体参加するほどに膨らんできており、さらに拡大しています。恐らくこの取り組みは、単なる流行では決してなく、全国共通の地方自治のあり方になると捉えています。

大河原町議会 2017-09-01 平成29年第4回定例会(9月会議)(第3号) 本文

島根県の「いい水が育てた幸」も首都圏海外での販売を伸ばしております。  また、長野県小布施町は昭和51年に過疎対策でつくった「北斎館」への観光客をふやすため、長年にわたる町民を巻き込んだ町全体の景観改善の努力が実り、観光客がふえ続けております。  これらに共通するのは、地域ブランド確立に向け、練りに練り上げられた長期的なブランド戦略のもと、生産者や住民の意欲と努力があったことであります。  

岩沼市議会 2017-03-01 平成29年第1回定例会(4日目) 本文 2017.03.01

15番(飯塚悦男)指定管理者制度ということであるのですが、ここをですね、地域の核となるコミュニティセンター、公民館機能を兼ね備えたコミュニティセンターと言えますので、いわゆる集会所のですね、指定管理者ということではなくですね、やはり今後はですね、私は総務常任委員会島根県雲南市、行政調査しました。

気仙沼市議会 2017-02-23 平成29年第89回定例会(第4日) 本文 開催日:2017年02月23日

なお、同社は東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の発足・運営に参画しているほか、島根県海士町を初め全国で住民参加型の総合計画づくりに携わってきた実績があります。  この後、4月下旬から市民と市職員が一体となりワークショップによる具体的な計画づくりに入りますが、ワークショップ参加者については各種団体からの推薦と公募によるものとし、来月中旬から募集を開始する予定としております。  

栗原市議会 2016-12-15 平成28年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2016年12月15日

ただ、市長、6月議会でも私このことをさらに通告の中で、いわゆる総合支所からいろいろ聞かれて、島根県隠岐の島、きちんと情報届いていると思いますが、隠岐の島は去年、総務常任委員会で調査活動に行きました。そこでいただいた資料には、高校あるいは大学に行って戻ってきた人は免除されるんですね。これまで137人が借りて、57人がその対象。要するに57人が帰ってきているんですよ。東京・大阪の大学に行って。

気仙沼市議会 2016-12-13 平成28年第87回定例会(第4日) 本文 開催日:2016年12月13日

今回の藤山氏の講演は、「気仙沼に人と仕事と暮らしを取り戻す~田園回帰1%戦略」という演題で、毎年まちの人口の1%程度を戦略を持って呼び込むことができれば、そのまちの人口減や高齢化は食いとめられるという理論と、島根県などにおける実践例の紹介をいただきました。