236件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

栗原市議会 2020-03-09 令和2年第1回定例会(第8号) 本文 開催日:2020年03月09日

ただ、2年たった時点で、今の働き方改革とそれから新しい専門医制度の中で、大学にも医師がなかなかいないということがわかりましたので、途中から方針転換をいたしまして自前で医師を獲得して育てる方向にかえさせていただきました。既にマッチングの定員を3名から6名にふやしまして、2年続けて5名を獲得できております。この医師をみんなで育てて、また戻ってきていただくと。

栗原市議会 2019-10-01 令和元年決算特別委員会 本文 開催日:2019年10月01日

また、同じ項目内にレセプト点検の業務委託料というのもあるんでございますけれども、そちらのレセプト点検をしていただくときにその機械から排出したデータを用いて専門医に点検をしていただくということでやっておりますので、それらの情報の全ての管理をするシステムということで、保守点検料を計上しております。

栗原市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年09月20日

質問のとおり、現在市が実施する住民健診での検査項目に聴覚検査はありませんが、問診などで自覚症状等を確認しており、「聞こえ方に不安がある」という方に対しては、健康診断の会場で医師保健師等により専門医を受診するように助言を行っております。  このことから、検査項目への追加に関しましては、今後国の動向を注視し研究してまいります。  次に、高齢者福祉サービスの9事業についてであります。

栗原市議会 2019-06-24 令和元年文教民生常任委員会 本文 開催日:2019年06月24日

あと参考まで医者は確かに何の診療科を標榜しようが構わないということですけれども、確か麻酔科は麻酔科医を標榜するためにはまた別な資格が必要だと聞いていますけれども、何でも診られるのがドクターで、その中で自分が進みたいと思う方向に例えば○○の認定医、あるいは専門医の取得を目指しているというのが今とすれば傾向が大きいようですね。

気仙沼市議会 2019-02-28 平成31年第100回定例会(第7日) 本文 開催日:2019年02月28日

各科の専門医が常に対応するような救急医療体制の構築が理想ではありますが、常勤医が不在または2から3人しかいない診療科も複数あることから、現状では困難であり、連絡体制の堅持とあわせ、的確な指示や対応の一層の徹底に努めてまいります。  次に、スタッフ不足への対応についてでありますが、高齢化社会の進展や市民ニーズの多様化、医療の専門分化などに伴い、職員個々の業務量は増加傾向にあります。

仙台市議会 2019-02-25 平成31年度 予算等審査特別委員会(第3日目) 本文 2019-02-25

当院には認知症専門医はおりませんけれども、認知症治療の経験のある精神科医師が、身体疾患で入院した認知症等の患者さんに対し、年間5,000件以上のコンサルテーション・リエゾン、簡単に言いますと院内での病棟への往診業務ですね、そういうものを通じて身体科の医師とともにその治療に当たっております。  

仙台市議会 2019-02-21 総務財政委員会 本文 2019-02-21

宮城県全体でこの不育症専門医が少ないために他県での医療機関で検査、そして治療を受けている方々もおります。  また、残念なことに流産となった場合の身体の休養、それからメンタル。このメンタルというのが本当にまだまだおくれております。このメンタルのための休暇などはこの制度の対象にならないのでしょうか。妊娠したことがある全女性のうち4人に1人が1回以上の流産を経験しているということです。

仙台市議会 2019-02-19 平成31年第1回定例会(第5日目) 本文 2019-02-19

これに対し、日本てんかん学会の専門医は約六百名と、専門医療機関専門医は少なく、診療科も、小児科や精神科、神経内科、脳神経外科など数多くの診療科により担われてきた経緯があり、その結果、どの医療機関がてんかんの専門的な診療をしているのか、患者ばかりでなく、医療機関においても把握されていない状況と言われてきたのであります。  

気仙沼市議会 2018-12-19 平成30年第99回定例会(第5日) 本文 開催日:2018年12月19日

このことは、他の医療機関におけるこれまでの治療経過、検査結果、薬の情報などを正確に知る必要があるため、かかりつけの先生から地域医療連携室を通して診療を予約し、紹介状を発行していただくようお願いしているところであり、専門医の人数が限られている中、治療中の医療情報を引き継ぐことにより、問診や初診にかかる時間を短縮し、専門的診療の必要性を選別して、症状に適した治療を効率的に提供するためであります。  

気仙沼市議会 2018-12-18 平成30年第99回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年12月18日

次に、がん専門医17%、薬剤師14.6%、そして学校医13.4%のようになっております。  また、この外部講師の活用の効果について、「健康と命の大切さについて主体的に考えることができた」が76.9%、これがまた最も多く、次いで「がんに関する知識、理解が深まった」が68.3%。「児童・生徒にがん教育を強く印象づけられた」が35.3%となっております。  

仙台市議会 2018-12-17 平成30年第4回定例会(第5日目) 本文 2018-12-17

さて、発達障害への対応拡充のため、本年四月よりアーチルに常勤の専門医二名が配置されました。  従前は非常勤の嘱託医のみの配置だったため、学校現場からの医療ニーズに接しても、医師の対応まで数カ月間の待機期間があるなど、対応には限界があったと伺いました。常勤医が配置されてからの医療相談や学校訪問などアウトリーチの実績、待機期間の短縮化の有無について伺います。  

気仙沼市議会 2018-09-26 平成30年第98回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年09月26日

救急医療については、各科の専門医が常に対応できるような体制が望まれておりますが、外来診療終了後も入院患者の検査、処置、手術等に当たるとともに、常勤医不在の透析を内科、外科、泌尿器科の医師が交代で担っており、医師が二、三人しかいない診療科も複数あるなど、現状では困難であります。  

仙台市議会 2018-09-20 平成29年度 決算等審査特別委員会(第1分科会) 本文 2018-09-20

また、骨折等の事故の場合には、専門医のほうにかかっていただく場合もございますので、必ずしも嘱託医の先生が全て医療行為をされているわけではないと伺っております。 125: ◯佐藤幸雄委員  私もさまざま伺っておりますけれども、嘱託医師については直接入所者に対しての医療行為ということは行われないというふうに私も確認をさせていただいているところでございます。  

仙台市議会 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第4日目) 本文 2018-09-12

このような観点から、今後の救急体制として、救急専門医の増員を含む適正な配置と救急患者トリアージするシステムにするなど、当直体制の充実を図るべく、現状の体制の抜本的な見直しが必要と考えます。あわせて御所見を伺います。  さらに、当直前後のドクターの勤務状況はどのようになっているでしょうか。