42件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

角田市議会 2019-03-14 平成31年第396回定例会(第5号) 本文 2019-03-14

それと、もう一つの例として、岩手県宮古、これは3月13日の新聞赤旗に載っているわけですけれども、紹介しますと、来年度の予算の主要事業の一つとして、国民健康保険税の子どもの均等割減免を盛り込みましたと、減免の対象は18歳以下の子どもですと、501世帯、836人を見込んでいますと、予算額は1,833万円、システム改修費を含むという内容なんですね。  

栗原市議会 2018-09-20 平成30年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2018年09月20日

岩手県宮古でも、10年ぶりに英語版を含むハザードマップの更新とありました。  大変重要なハザードマップに関し、先駆的な栗原市は既に洪水土砂災害ハザードマップを全戸に配布してあります。内容は、災害への知識、浸水の深さ、あるいは浸水の時間と継続時間、市内の大部分に被害があった過去の浸水実績など、詳細に記載されております。

大崎市議会 2018-06-20 平成30年 第2回定例会(6月)-06月20日−03号

◆12番(相澤久義君) 岩手一関市奥州市、八幡平市、宮古などで本格的な焼却を行っていますけれども、これらのデータなどは把握しているのか、また焼却に当たっては各市が独自の基準を設けて埋め立てを行っているとお聞きしています。この各市に比べて本市の基準はどうなのか、お聞かせください。 ○議長(佐藤和好君) 尾形環境保全課長

栗原市議会 2016-12-15 平成28年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2016年12月15日

焼却炉のバグフィルター等で放射性セシウムを99.9%除去できると、こういう環境省の主張は岩手県宮古の混焼では約2割が排気ガスとともに放散されたこと、それから、遠野市の混焼ではバグフィルターで除去された放射性セシウムは64.6%に過ぎなかったこと、このことが宮古医師である岩見億丈さん、笹井康則さんの共同研究で明らかにされております。  

岩沼市議会 2016-12-13 平成28年第5回定例会(3日目) 本文 2016.12.13

そのことで宮古周辺、宮古でも試験焼却をしたわけですが、そこで焼却炉から消えてしまった放射能環境中で発見しております。そして、この中で20%程度がバグフィルターを通過して環境中に排出されているという研究も報告されております。国が、環境省が示していることだから、それを全く疑いもなくそのまま行うということに、私は大変疑問があります。

大河原町議会 2016-12-01 平成28年第4回定例会(12月会議)(第2号) 本文

岩手県宮古では、放射能汚染廃棄物を一般廃棄物と混焼した結果、しましたけれども、焼却場の風下で空間放射線量率に影響があらわれ、放射性セシウムの約2割が排気ガスとともに放散されたと廃棄物資源循環論文誌に報告されております。放射能は放出されないと判断した根拠を住民に示すべきではないかと思います。その点で伺います。  

美里町議会 2016-03-01 平成28年度3月会議(第1号) 本文

(6)県外、特に岩手県一関市宮古の汚染廃棄物の焼却の状況はどうですか、お伺いします。  (7)汚染廃棄物の焼却時の安全対策はどのように考えているのか。また、バグフィルターとはどういうものか、お伺いいたします。  (8)ばいじん(飛灰)の埋め立てのときの安全対策はどのように考えているのか。  (9)安全性の確認はどのように考えているのか。農産物安全性の確認はどのように考えているのか。  

栗原市議会 2015-12-08 平成27年第7回定例会(第2号) 本文 開催日:2015年12月08日

近隣の事例といたしましては、岩手県宮古のウドやウルイなどの山菜の栽培、新潟県上越市のアスパラガスの栽培、山形県最上郡鮭川村の生薬栽培など、地域の特色を生かした取り組みがございます。市といたしましても、中山間地域の振興は重要であると認識しておりますので、今後関係機関団体との連携を図りながら、どのような作物が適しているのか栽培方法などを含め調査研究を行ってまいります。  

栗原市議会 2015-03-04 平成27年予算特別委員会 本文 開催日:2015年03月04日

下水道課長(鈴木義彦) 当市が宮城県内では初めてということで、ないんですけれども、岩手県ですね、宮古、それから奥州市とで実施してございますので……(「答弁続けてください」の声あり)はい、済みません、岩手県ですね、3地区ございまして、先ほど説明した宮古奥州市、それから紫波町ですね。

岩沼市議会 2014-09-09 平成26年第4回定例会(3日目) 本文 2014.09.09

そういう意味では、やはりこれは各自治体が助成制度として行っていて、今全国的にも大変広がっている助成制度であり、実際、同じく被災した岩手県宮古の場合でも、ここの場合は震災以前からやっていたわけなんですけれども、10年から11年度の実績で3,935件という件数の中で、後でも経済波及効果などでお話しさせていただきたいと思いますけれども、やっているところは本当にやっているわけですので、そういう意味でもう一度市長

仙台市議会 2013-10-21 総務財政委員会 本文 2013-10-21

その上に各市や町がさらに上乗せをしているということで、例えば、宮古だとか陸前高田市などは利子補給も含めまして、全体総額七、八百万円になるというふうな高い支援をやっているわけです。宮城県仙台市はお金があるのになぜできないのかというのは、多くの被災者の皆様から出されている御意見です。ですので、このことは改めて強く申し上げておきたいと思います。  

仙台市議会 2013-10-21 総務財政協議会 本文 2013-10-21

ただ、今回第7次の申請の中で、宮古の田老ホテルの保存について一部復興交付金のほうで再度その費用の一部を申請しているというふうに伺っておりまして、この取り扱いがどうなるか、こういったことも注目しながら仙台市としても荒浜小学校などをどうしていくかという課題がございます。これも含めまして重大な問題でございますので、国とも引き続き協議し、また、県とか関連自治体と協議してまいりたいと考えております。

仙台市議会 2013-10-01 平成24年度 決算等審査特別委員会(第10日目) 本文 2013-10-01

それから、宮古では、市役所職員のほか、消防団、社協、保育士幼稚園教諭などにも防災士の取得を奨励しているということであります。特に震災被災地域では、住民を守るという実際の活動に、職員の皆さんとか、それぞれの担当の方が、この防災士というものを取得して、少しでもプラスになりたい。また、そのような災害のときには、もっともっと活動したいという思いでとられているのではないかと考えます。

美里町議会 2012-03-07 平成24年第2回定例会(第2号) 本文 2012-03-07

◯7番(櫻井功紀君) それでは、参考までなんですが、宮古では子供に実施した内部被曝調査をやってその結果を公表しているんですよね。調査した132人の尿1リットルに含まれる放射性セシウムは高い子供で6から7ベクレル、不検出は13人だった。1から2ベクレルが48人と最も多かったということなんですよね。ここを通り越した宮古ででも出ているんですね、尿から。