99件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

気仙沼市議会 2019-12-18 令和元年第105回定例会(第5日) 本文 開催日:2019年12月18日

我が国の出生数について、国立社会保障人口問題研究所は2年前の予想で2019年度出生数は92万1,000人、90万人を下回るのは2021年になるとの推計予測を発表しておりましたが、厚生労働省が発表した人口動態統計の速報値によれば、本年、2019年1月から7月までの出生数は前年同期比5.9%減の51万8,590人で、2年前倒しで90万人割れとなる見込みが濃厚となったとされています。

気仙沼市議会 2019-12-16 令和元年第105回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年12月16日

1つ目、国立社会保障人口問題研究所の推計によると、本市の人口は令和22年に3万人台になると予測されています。人口減少に合わせて市役所の規模も縮小しなければいけませんが、有識者会議では完成時期の令和7年の予測などを平均した5万7,600人を計画人口とし、新庁舎の想定延べ床面積を1万1,000から1万2,000平方メートルとして示しました。

栗原市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年09月20日

2.国立社会保障人口問題研究所によると、東北地方の総人口は1995年の983万人が2045年に620万人に減少すると見込んでいます。実に360万人以上の減少です。人口減少の加速化をとめるには、出生数の増と社会増につながる施策が求められます。  社人研によると、将来の栗原市人口は2060年に2万9,335人と予測しています。

気仙沼市議会 2019-02-20 平成31年第100回定例会(第4日) 本文 開催日:2019年02月20日

当時、本市の将来人口予測は、国立社会保障人口問題研究所の推計では、2040年には4万2,656人でありましたが、本市の人口ビジョンにおいては、合計特殊出生率が国の数値より0.1ポイント程度高目、平成32(2020)年に1.60、平成42(2030年)に1.90、平成52(2040)年に2.20を目指し、社会増減については2021年からは毎年100人、2036年以降は毎年200人ずつ増加すると仮定して

栗原市議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 開催日:2018年12月14日

42年後の栗原市人口は、国立社会保障人口問題研究所2万9,335人、宮城県の推計予測3万3,046人、栗原市は3万5,036人と推計しております。人口減少下でも、公共施設はしっかり管理しなければならないと思います。このことについて、市長の考えをまずお聞かせいただきたいと思います。  その上で、次の質問をいたします。  1つ目、来年4月に高清水中学校と瀬峰中学校が統合になります。

栗原市議会 2018-09-20 平成30年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2018年09月20日

いよいよ少子高齢化人口減少は、国立社会保障人口問題研究所の推計値に向けて一段と加速しつつあります。  また共同通信社は、上場する地方銀行66社への今後の事業展開に関するアンケート調査の結果を取りまとめました。その結果によると、2020年度末までに42%の28社が店舗数の削減を、また半数以上が現金自動引出・預入装置ATMの削減を計画しています。

仙台市議会 2018-06-15 平成30年第2回定例会(第4日目) 本文 2018-06-15

国立社会保障人口問題研究所が本年三月に発表した地域別将来人口推移を視覚化したとき、二〇一五年の人口基準にして、東北人口減が特に大きく、約三十年後には人口が七割に減少する状況であります。国の施策をまつのではなく、地域が力強くこの問題に取り組むことが必要であります。  

仙台市議会 2018-03-08 平成30年度 予算等審査特別委員会(第9日目) 本文 2018-03-08

また、国立社会保障人口問題研究所による、ひとり暮らしの高齢者高齢者世帯に占める割合は上昇を続けており、2010年は全国で30.7%、2035年には37.7%となると推計されています。  本市でもこの割合は年々増していくものと考えますが、当局においては本市におけるこの割合についてはどのように推計されているのか伺います。

仙台市議会 2018-02-23 平成30年第1回定例会(第6日目) 本文 2018-02-23

ことし一月に、国立社会保障人口問題研究所が発表した世帯数の将来推計では、二〇四〇年代に単身世帯が全世帯の約四割に達するという推計を発表しています。最も注視すべきは、単身世帯に占める六十五歳以上の割合は四五%に達すると予測されていることです。  昨年末に七十五歳を過ぎたひとり暮らし男性が認知症となり、体調もすぐれない状況になっているという相談を受けました。

栗原市議会 2017-12-13 平成29年第6回定例会(第3号) 本文 開催日:2017年12月13日

栗原市の将来推計人口は、2060年、平成72年に国立社会保障人口問題研究所が公表している2万9,335人を3万5,036人に上げたいとしています。何とかして国立社会保障人口問題研究所の推計人口よりも5,700人ほど上乗せしたい計画を示しています。  この人数は、現在の大衡村や女川町人口に匹敵するもので、町1つ分に相当します。どのような施策が必要か考えをお聞きしたいのであります。  

美里町議会 2017-11-01 平成29年度11月会議(第1号) 本文

平成24年3月に前回の全体計画の変更を行っているわけですけれども、この際には計画目標年次を平成42年度といたしまして、推計する手法としては、国立社会保障人口問題研究所による人口推計を採用しております。そのため、計画処理人口を1万2,700人とした経緯がございます。  今回、見直しいたしました全体計画は、平成27年度に見直しを行いました美里町下水道基本構想の人口推計に基づいております。