82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石巻市議会 2020-09-17 09月17日-一般質問-04号

しかし、時代の大きな転換期となります新型コロナウイルス感染症対策国立社会保障人口問題研究所予測で日本の同規模都市159団体中、石巻市はワースト8であります。このような当市としての大きな課題に対しての取組が若干弱いのかなと感じておりますので、当市の将来展望並びにCS調査結果に基づき対応策について質問してまいります。 大綱第1点目、アフターコロナを見据えた石巻市のまちづくりについて。

石巻市議会 2020-03-10 03月10日-一般質問-07号

そういうことで、かつて報告された人口動態国立社会保障人口問題研究所から出されている2030年の推定値が14万825人になっておりますけれども、今の状況からするとこの推定値に近い値になってくるというふうに考えておりますので、何としてもこの推定値を下回らない、上回るような政策的な取組をしていって、人口減少を抑えていくということが必要になるというふうに考えております。

白石市議会 2020-03-04 令和2年第439回定例会(第3号) 本文 開催日:2020-03-04

本当に我が国全体が人口減少の局面に入っていて、これはあくまでも国立社会保障人口問題研究所人口推計によりますけれども、しかしながら非常にこれがまた当たっているものでございまして、これまで100年をかけて我が国人口が3倍になって、今後100年をかけてこの人口が今度3分の1に少なくなってしまうという推計がなされているところです。  

大崎市議会 2019-10-01 10月01日-04号

将来人口推計から考える大崎市の未来についてということで通告しておりますけれども、これは、国立社会保障人口問題研究所の示す数値を参考にして、どのように行政施策に反映させていくのだろうかというふうな気持ちを、常に疑問を持っております。 全国的な人口減少の要因は、出生率の低下と人口流出と言われております。そこで、大崎市の出生率はどうなっているでしょうか。

大崎市議会 2019-06-26 06月26日-05号

国が数々の統計を出しておりますが、国立社会保障人口問題研究所人口統計資料等を見ますと、折に触れて紹介されておりますが、2016年に子供が生まれる数が1年間で初めて100万人割れということの中で、97万6,979人。以来ずっと減り続けているところであります。 

石巻市議会 2019-06-25 06月25日-一般質問・委員長報告・質疑・採決-07号

よく引き合いに出される社人研国立社会保障人口問題研究所の将来人口推計を見てみますと、2040年時点で    約21年後でありますが、総人口では隣の隣の大崎市より5,871人上回っていますが、20歳から39歳までの女性の人数のみを見ると反対に112人大崎市のほうが上回り、人口が将来的に大崎市に追い越されるのではという根拠となっています。

石巻市議会 2019-02-14 02月14日-施政方針演説-01号

しかし、国立社会保障人口問題研究所の将来推計人口では、非常に厳しい推計値が示されております。人口減少は、経営資源としての人材が制約されることであり、これまで行ってきた公共サービスの維持が困難になることを意味しております。これからの時代は、自助、共助、公助により地域課題を解決する社会に変えていく必要があり、「公共私」が相互に協力し合える仕組みを構築していかなければなりません。 

大崎市議会 2018-12-21 12月21日-07号

本市においては、平成28年2月に策定いたしました宝の都(くに)・おおさき市地方創生総合戦略において、2040年の将来人口を10万9,000人と設定しておりましたが、本年3月30日に国立社会保障人口問題研究所が公表した将来推計人口によりますと、地方創生効果も少しあらわれているようでありまして、2040年の本市の人口は約11万2,000人と見込まれ、人口減少速度はやや緩和傾向にありますが、65歳以上

石巻市議会 2018-12-20 12月20日-一般質問-06号

久保智光復興政策部長 私から、人口産業生活環境などの暮らしやすさは、ほかの類似団体と比較し、どのような現状かについてでありますが、人口10万人以上15万人未満で2次産業、3次産業産業構造割合が90%以上かつ3次産業が65%未満類似団体である29市と比較したところ、人口につきましては国立社会保障人口問題研究所が発表した最新の将来推計人口によると、2015年(平成27年)の総人口を100としたときの

石巻市議会 2018-12-18 12月18日-一般質問-04号

国立社会保障人口問題研究所資料によりますと、2013年版と2018年版がありまして、その5年の違いで将来の人口推計に差が出ておりました。2020年の時点マイナス1,423人、2025年の時点マイナス4,790人、2030年の時点マイナス7,597人、2035年の時点マイナス9,975人、思ったより速く人口減少のペースが進むという予想です。 資料③をごらんください。

大崎市議会 2018-06-28 06月28日-07号

これも、国立社会保障人口問題研究所が調査し、内閣府がそれに基づいて作成したデータが公表されております。それによりますと、男女の年齢を5歳ごとに区切り、初婚で結婚した人の割合は男性で25歳から29歳が最も多く、この数字を申し上げれば、1992年には25歳から29歳台で68%の方が結婚している。2015年、25年後になりますと68%から48%に下落しております。

大崎市議会 2018-06-27 06月27日-06号

また、総務省が2015年に行った国勢調査の総人口を見ると13万3,391人で、5年前に比べますと1.3%の減少にはなっておりますけれども、それでも国立社会保障人口問題研究所が予測した2015年の人口よりも1,111人多くなっており、予想数値より上向き傾向にあることが明らかとなっております。いわば、人口減少が幾分食いとめられていることになりました。 

仙台市議会 2018-06-15 平成30年第2回定例会(第4日目) 本文 2018-06-15

国立社会保障人口問題研究所が本年三月に発表した地域別将来人口推移を視覚化したとき、二〇一五年の人口を基準にして、東北の人口減が特に大きく、約三十年後には人口が七割に減少する状況であります。国の施策をまつのではなく、地域が力強くこの問題に取り組むことが必要であります。