82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

栗原市議会 2018-02-22 平成30年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2018年02月22日

次に、出荷停止された生産物の停止解除についてでありますが、現在国からの出荷制限の指示等が出されている生産物については、林産物では路地の原木ムキタケ、原木シイタケ、クサソテツ、いわゆるコゴミですね、タケノコ、コシアブラ、野生のタラノメ、野生のキノコとなっており、水産物では天然のウグイとイワナとなっております。  

栗原市議会 2017-09-22 平成29年第5回定例会(第4号) 本文 開催日:2017年09月22日

この原発事故によって約160キロ離れたこの栗原市においても米や原木シイタケ、山菜、牧草などなど、農林畜産物へ多大な放射能被害をもたらし、6年半経過した現在も解消していません。指定廃棄物の稲わらの保管が続き、汚染牧草の処理に苦労させられている状況です。このような状況にありながら東北電力は、2018年度後半以降に女川原発2号機を再稼働しようと計画をしているようです。

栗原市議会 2017-09-20 平成29年第5回定例会(第2号) 本文 開催日:2017年09月20日

3.三迫川の達田橋(金成沢辺神林)から下大原木、上大原木、杉橋(栗原里谷)ですかね、この杉橋間の堤防の構築、かさ上げなどの整備が必要であります。現状の認識と今後の対応策についてお伺いいたします。  以上で1回目の質問を終わります。 議長(瀬戸健治郎) 市長、答弁。登壇。      

大崎市議会 2017-09-19 平成29年 第3回定例会(9月)-09月19日−03号

それで、この事業の実施に当たっての理由でございますが、本市初となります木質バイオマスのチップ製造施設が稼働しまして約2年が経過しているところでございますが、実はこの事業の内容の検証のところ、チップの保管する場所、土場でございますが、降雪等によりまして冬場の含水率がかなり高くなるということで、それで供給先への安定的な供給がかなり冬期間は難しいということから、そのバイオマスの原料となる原木供給を支えています

栗原市議会 2017-06-22 平成29年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2017年06月22日

2番(小野久一議員) 一昨年の9月11日の豪雨でもおわかりのように堤防の決壊、あるいは堤防のない鳥矢崎、あるいは大原木、ああいう地域というのは本当にひどい被害を受けたわけであります。そういう点では、市長もその辺はとくと御存じのことでありますし、本当に強く、これは県・国の問題でありますけれども強く本当に要望して、早く実現をしていただきたいと思います。  それでは、次に移りたいと思います。

岩沼市議会 2017-06-19 平成29年第2回定例会(2日目) 本文 2017.06.19

切り倒してもまた生えてくる、動物昆虫の大切な食べ物、大雨で山崩れを防ぐ、シイタケの原木、炭として使う、貝、エビ、タコ、魚がふえる。カーボンオフセットができるという、そういう中身のドングリの不思議、パワーを知る多くのドングリウォーカー、ドングリを学び育てて植樹するということで実践されています。そして、苗木を買って家族で半年から1年間、育ててもらって、その苗木での森づくりというのを進めています。

角田市議会 2017-03-15 平成29年第386回定例会(第4号) 本文 2017-03-15

原子力発電事故放射線被害によって、現在もナラ、クヌギなどほだ木の原木、炭、また、まきとして出荷することができません。原木キロ当たり40ベクレル以下、薪炭林に至りましては50ベクレル以下という基準がございます。これを超えているものは、出荷または流通することができません。島田生産森林組合は、早期回復を目指して、今年度、宮城県原木林再生実証事業を受け入れました。

栗原市議会 2017-02-21 平成29年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2017年02月21日

三迫川上流に位置する金成沢辺達田橋から栗駒鳥矢崎杉橋間の小堤、上林、下大原木、上大原木地域は、無堤防地帯となっており、この間の台風集中豪雨では大洪水に見舞われ、指定避難所孤立する状況で、極めて危険であります。  そこで、1、三迫川流域の現状と課題をどう捉えておられますか。  

大崎市議会 2016-06-29 平成28年 第2回定例会(6月)-06月29日−06号

現在、大崎市内で産出された林産物について、国の出荷制限指示が出されている品目は、露地栽培の原木シイタケ、野生コゴミ、コシアブラ、野生タラノメ、ゼンマイ、野生キノコ、そしてことし6月7日に出荷制限指示が出されました三本木地域産のタケノコを合わせて7品目、県の出荷自粛要請が出されている品目が野生ワラビの1品目、計8品目となっております。  

栗原市議会 2016-06-27 平成28年文教民生常任委員会 本文 開催日:2016年06月27日

第2条の表中栗原市若柳学校給食センターの項を削り、同表に、名称、栗原市北部学校給食センター、位置、栗原市金成大原木鶴田69番地1を加えるものでございます。  次に、附則についてでございます。この条例施行期日平成28年8月1日とするものでございます。  以上、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。

美里町議会 2015-12-15 平成27年第5回定例会(第1号) 本文 2015-12-15

◯2番(福田淑子君) 本町においてもそのまだ抱えている稲わら、それから原木とかあります。そういったものを抱えている自治体ですので、私はやっぱり発言すべきだったと思うんですけれども、なぜ発言されなかったんでしょうか。 ◯議長(吉田眞悦君) 町長。 ◯町長(相澤清一君) 3時から1時間半という時間を限られてのお話です。

栗原市議会 2015-12-09 平成27年第7回定例会(第3号) 本文 開催日:2015年12月09日

3.三迫川の金成津久毛、大原木地区は無堤防でたびたび水害の被害を受けております。早期に堤防の構築が必要と考え、お伺いいたします。  4.伊豆沼・内沼はしゅんせつを行い、ヘドロ等の除去と水質保全貯水量の確保を図るべきと考え、お伺いいたします。  大綱3、教育政策についてであります。  (1)栗原市小学校中学校再編計画についてであります。  

栗原市議会 2015-09-17 平成27年第5回定例会(第4号) 本文 開催日:2015年09月17日

シイタケ用の原木約4万8,000本も一時保管されており、風雨にさらされている光景も目にしております。  今回、市内の農家が保管している1キログラム当たり8,000ベクレル以下の汚染牧草の減容化に向けた実証実験が市有地に仮設の施設を設置し、汚染牧草と微生物質で発酵処理を繰り返し、放射性物質に汚染された牧草を堆肥にして植物を育て、放射性物質の移行や利活用を検証する計画が示されました。  

大河原町議会 2015-09-01 平成27年第3回定例会(9月会議)(第2号) 本文

原木で野生種に近いというふうな、こういうなのはほかの町にあるんだかどうか、多分ないと思うんですよね。こういったものを使って何か商品加工するなりなんなりするようなやり方を、やはり今後考えていかなければならないんではないかなというふうな気がするんです。  町長がいろいろこれから手だてをしていくということなので、私も見守っていきたいと思います。

栗原市議会 2015-06-22 平成27年文教民生常任委員会 本文 開催日:2015年06月22日

それで、今お尋ねのありました出荷制限等の状況ですけれども、林産物といたしましては原木ムキタケ、原木シイタケ、クサソテツ、いわゆるコゴミでございます。タケノコ、コシアブラ、タラノメ、これは野生でございますけれどもタラノメと野生のキノコ、林産物といたしましてはこれらが出荷制限、出荷自粛という取り扱いになってございます。以上です。

大崎市議会 2015-02-17 平成27年 第1回定例会(2月)-02月17日−01号

また、出荷制限の続く林産物、特に原木シイタケの出荷制限解除に向けた取り組みを進めてまいります。牛に給与できなくなった牧草につきましては、引き続き適切な一時保管に努めるとともに、減容化の検討を進めてまいります。  交通安全対策について申し上げます。  昨年の県内における交通事故死亡者数は83人で、大幅に増加した一昨年の88人に迫る勢いでございました。

栗原市議会 2014-09-17 平成26年第3回定例会(第2号) 本文 開催日:2014年09月17日

現在、市内で生産された木材の一般的な流通ルートは、森林組合素材産業者が立木を伐採後、近隣の原木市場に搬入し、県内外の製材業者による丸太の製材加工及び乾燥などを経て、地元材木店や工務店が家づくりに使用している場合と、森林組合などから直接製材工場や合板工場へ販売する場合もあります。

栗原市議会 2014-09-09 平成26年第3回定例会(第1号) 本文 開催日:2014年09月09日

放射能風評被害への対応ですが、原木シイタケや野生キノコ、タケノコなどは現在も出荷制限指示を受けておりますことから、風評被害対策と販売促進の一環として、7月3日から4日に仙台市勾当台公園での“栗原もってけ市”や、8月10日東北自動車道金成パーキングにおいて、ブルーベリーや市内産豚肉及びシイタケの試食会、観光PRなどを実施しております。