59件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

美里町議会 2019-12-01 令和元年度12月会議(第3号) 本文

原子には莫大な放射性物質存在しており、完全に閉じ込めておく技術はございません。事故により大量の放射性物質が放出されれば、将来にわたり広範囲で深刻な事態が想定されます。  よって、町民、県民、国民の命、そして安心・安全な生活と故郷を守るために、東北電力女川原子力発電所の再稼働を行わないことを求めます。  提出先は、下記のとおりでございます。  議員皆様の賛同をお願いいたします。  

大河原町議会 2018-12-01 平成30年第4回定例会(12月会議)(第2号) 本文

廃炉計画につきましては、原子等規制法に基づく廃止措置計画を策定し、原子力規制委員会認可を受ける必要があるようでございます。今後、東北電力においてこの計画の策定がなされることとなっております。この廃炉計画の内容がわかり次第、周知したいと考えるところでございます。以上でございます。

仙台市議会 2018-09-19 平成29年度 決算等審査特別委員会(第1分科会) 本文 2018-09-19

本市が広域避難者を受け入れることとなる事故の想定といたしましては、その三つのうち最も過酷な事態である原子の冷却機能が喪失するなどの全面緊急事態という事態になり、さらにその後、放射性物質が放出をされ、UPZ圏内の線量が高まって広域避難を必要とする、そういった事故を想定をしております。

美里町議会 2016-06-01 平成28年度6月会議(第1号) 本文

また、2号機の原子建屋内の4カ所において点検記録に不備があった冷却水の循環ポンプ等の設備について、不備の発生経緯や改善の状況等を確認しております。  調査終了後、立地及びUPZの全自治体で各班の調査結果について協議した結果、再発防止策は確実に実施されている状況であると確認いたしました。  

美里町議会 2016-03-01 平成28年度3月会議(第1号) 本文

原子建屋の耐震設計の問題、敷地内活断層存在など安全性はなく、福島原発事故の教訓は全く生かされておりません。  また、原発が停止になってこれで7年以上に及ぶことになりますが、まさしく本町が掲げている「原子力に依存しない社会」の状況はできており、原発は「廃炉」しかありません。以下、伺います。  

仙台市議会 2014-12-11 平成26年第4回定例会(第6日目) 本文 2014-12-11

二〇一一年三月の福島第一原発事故は、いまだに事故原因も原子核燃料の正確な状態も明らかになっていません。放射性物質地下水による流出もとまらず、核燃料の冷却装置も不安定で、これがとまれば、再度水蒸気爆発を起こす危険も排除されていません。福島第一原発事故の収束もしていないのに、当時の政権党である民主党も、現在の自民・公明政権も、原発再稼働への動きを続けてきました。

美里町議会 2014-03-06 平成26年第2回定例会(第3号) 本文 2014-03-06

なぜなら、原子から飛び出た放射性物質が全然どういうのが出ているのか、示されていない、これだけ読むと、セシウムだけしかないような書き方になっています。そういうふうにセシウムだけとは明言していないんですが、流れから言うと、セシウムが飛び散った範囲がすぐ出ていまして、もちろんヨウ素もありますけれども、いろいろあります。自然界にない放射性物質が10種類以上、15種類ぐらいですかね。

美里町議会 2013-12-17 平成25年第8回定例会(第1号) 本文 2013-12-17

◯町長(佐々木功悦君) いろいろありますけれども、特に美里町として一番やっぱり考えていかなければならないところは、考えるというよりは進めていかなければならないところは、いわゆる設備変更計画、これは原子施設あるいはこれに関連する施設などを新増設しようとする場合あるいは変更しようとするときの施設変更計画なんですが、これについては東北電力あるいは今、県もそれに同調している方向性にあるんですけれども、それについては

美里町議会 2013-06-18 平成25年第3回定例会(第1号) 本文 2013-06-18

その結果、1つ目に、3号機の原子内で発見された13個の異物はまだ調査中であること。2つ目に、電気料金値上げ申請時の修理費1,540億円に防潮堤のかさ上げ費用などは含まれず、今後どれくらいかかるかはわからない。3つ目に、IAEA、国際原子力機構の評価は、原子だけについてだけで、原子上の巨大クレーンやタービンの損傷は含まれていないなどが明らかになりました。

仙台市議会 2013-06-14 平成25年第2回定例会(第2日目) 本文 2013-06-14

まず、東北電力締結した通報連絡協定の概要でございますが、女川原子力発電所の敷地境界付近において、毎時五マイクロシーベルト以上の放射線量が検出された場合、あるいは電源や原子の冷却機能が喪失した場合など、原子力災害対策特別措置法に定める事象が発生した場合には、直ちに通報を受けることといたしましたほか、原子力災害には至らないまでも施設火災事故などのトラブルが発生した場合にも、連絡を受けることといたしました

大河原町議会 2013-06-12 2013年6月12日 平成25年第3回定例会(第3号) 本文

東京電力福島第一原子力発電所の1号機から4号機はいまだに原子の状況の把握やコントロールができない状況にあり、今後さらなる被害拡大も否定できない状況で、非常に心配される状況にあります。2年3カ月が過ぎ、また除染等が行われ、公表されている放射線量は下がりましたが、ホットスポットと呼ばれる線量の高い場所が存在し、落ち葉が集まる場所や側溝など雨水などが集まる場所は線量が高いようです。

大河原町議会 2013-03-15 2013年3月15日 平成25年第1回定例会(第5号) 本文

福島第一原発の事故の原因は、津波高さが約6メートルと想定していたところ、東日本大震災の際の地震で約13メートル大津波が押し寄せ、海水ポンプや非常用ディーゼル発電などに水がかかり、使えなくなった上に、外部からの電源を断たれたことで原子などを冷やすことができなくなったことであります。  今回の意見書は東北電力女川原発に関するものであります。

石巻市議会 2012-12-19 12月19日-一般質問-05号

しかし、炉心溶融、メルトダウンという日本の原発史上最悪の事故を起こした東京電力は今も原子の格納容器の内部の状態はわからないと述べています。福島第一原発と同じ事故を繰り返す危険性を持った大飯原発などの再稼働の強行は許されません。万が一のとき重大なリスクが懸念される原発が地震国、津波国である我が国で集中立地していることは危険きわまりないことです。

栗原市議会 2012-09-19 平成24年第4回定例会(第2号) 本文 開催日:2012年09月19日

一方、原子等規制法においては、1キログラム当たり100ベクレルを上回る廃棄物は、放射性物質として専用の施設に置かなくてはならないと、こういうふうに決められておりまして、国の基準や指針が一定していないというところが、この受入れ状況なり処理する段階で非常にネックになっているというのが現実だと思います。  

仙台市議会 2012-08-21 総務財政協議会 本文 2012-08-21

こういうことを、例えば、福島の原発ですけれども、あの原発はもう耐用年数はとっくに過ぎているような古い原子だったと、こういうようなこと。我々後でわかるわけです。  こういうコンビナート施設というものの、今、局長がお話しになったように、膨大な施設でおどけでないと思うんですよね。ところが、ああいう施設であれば、大きければ大きいほど根本的な改造というのはなかなかできないわけです。

栗原市議会 2012-06-19 平成24年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2012年06月19日

それから、当日、この女川原子力発電所原子を冷やす電源、5系統あるそうですけれども、そのうちの4系統が使用不能になって、かろうじて1系統のみで冷やすことができたと。4月7日のあの地震のときにも5系統のうち助かったのが1系統だ。それも、3.11のときとは違った電源だった。このように言われています。つまり、ああいう地震災害が来れば、まさに女川原発も危機一髪だったということだったと思っています。