52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大河原町議会 2018-12-01 平成30年第4回定例会(12月会議)(第2号) 本文

廃炉計画につきましては、原子等規制法に基づく廃止措置計画を策定し、原子力規制委員会認可を受ける必要があるようでございます。今後、東北電力においてこの計画の策定がなされることとなっております。この廃炉計画の内容がわかり次第、周知したいと考えるところでございます。以上でございます。

仙台市議会 2018-09-19 平成29年度 決算等審査特別委員会(第1分科会) 本文 2018-09-19

本市が広域避難者を受け入れることとなる事故の想定といたしましては、その三つのうち最も過酷な事態である原子の冷却機能が喪失するなどの全面緊急事態という事態になり、さらにその後、放射性物質が放出をされ、UPZ圏内の線量が高まって広域避難を必要とする、そういった事故を想定をしております。

大崎市議会 2018-06-29 平成30年 第2回定例会(6月)-06月29日−08号

これまでは、100ベクレルを超えるものにつきましては、核原料物質、核燃料物質及び原子の規制に関する法律第58条、核燃料物質等の工場又は事業所の外における廃棄に関する規則第2条第1号、これでもって扱いが決められておったのでしょう。つまり、原発事故というのは想定されていなかった。事故によって発生した。

美里町議会 2016-06-01 平成28年度6月会議(第1号) 本文

また、2号機の原子建屋内の4カ所において点検記録に不備があった冷却水の循環ポンプ等の設備について、不備の発生経緯や改善の状況等を確認しております。  調査終了後、立地及びUPZの全自治体で各班の調査結果について協議した結果、再発防止策は確実に実施されている状況であると確認いたしました。  

美里町議会 2016-03-01 平成28年度3月会議(第1号) 本文

原子建屋の耐震設計の問題、敷地内活断層存在など安全性はなく、福島原発事故の教訓は全く生かされておりません。  また、原発が停止になってこれで7年以上に及ぶことになりますが、まさしく本町が掲げている「原子力に依存しない社会」の状況はできており、原発は「廃炉」しかありません。以下、伺います。  

美里町議会 2014-03-06 平成26年第2回定例会(第3号) 本文 2014-03-06

なぜなら、原子から飛び出た放射性物質が全然どういうのが出ているのか、示されていない、これだけ読むと、セシウムだけしかないような書き方になっています。そういうふうにセシウムだけとは明言していないんですが、流れから言うと、セシウムが飛び散った範囲がすぐ出ていまして、もちろんヨウ素もありますけれども、いろいろあります。自然界にない放射性物質が10種類以上、15種類ぐらいですかね。

美里町議会 2013-12-17 平成25年第8回定例会(第1号) 本文 2013-12-17

◯町長(佐々木功悦君) いろいろありますけれども、特に美里町として一番やっぱり考えていかなければならないところは、考えるというよりは進めていかなければならないところは、いわゆる設備変更計画、これは原子施設あるいはこれに関連する施設などを新増設しようとする場合あるいは変更しようとするときの施設変更計画なんですが、これについては東北電力あるいは今、県もそれに同調している方向性にあるんですけれども、それについては

大崎市議会 2013-12-05 平成25年 第4回定例会(12月)-12月05日−01号

たとえ、外部電力が失われたとしても、非常用ディーゼル発電機6台が待機状態でスタンバイしており原子冷温停止できるとのこと、これは私も見てまいりました。  3つ目、処理方法が定まらない使用済み核燃料放射性廃棄物が大量に保管されており、多くの住民の生命と生活が死の灰の危険にさらされ、不安にさいなまされていると、こうなれば大変なことです。

大崎市議会 2013-10-01 平成25年  産業常任委員会-10月01日−01号

さて、女川原子力発電所安全性については、私は専門的な知識を有しておりませんので安全性の有無について申し上げることはできませんが、テレビ新聞等の報道によりますと、東京電力福島第一原子力発電所事故は、地震により原子は自動停止したものの、外部電源が途絶え、津波により非常用ディーゼル発電使用できなくなったことで全ての交流電源が失われ、原子使用済み燃料プールを冷却することができず原子の水位が

美里町議会 2013-06-18 平成25年第3回定例会(第1号) 本文 2013-06-18

その結果、1つ目に、3号機の原子内で発見された13個の異物はまだ調査中であること。2つ目に、電気料金値上げ申請時の修理費1,540億円に防潮堤のかさ上げ費用などは含まれず、今後どれくらいかかるかはわからない。3つ目に、IAEA、国際原子力機構の評価は、原子だけについてだけで、原子上の巨大クレーンやタービンの損傷は含まれていないなどが明らかになりました。

仙台市議会 2013-06-14 平成25年第2回定例会(第2日目) 本文 2013-06-14

まず、東北電力締結した通報連絡協定の概要でございますが、女川原子力発電所の敷地境界付近において、毎時五マイクロシーベルト以上の放射線量が検出された場合、あるいは電源や原子の冷却機能が喪失した場合など、原子力災害対策特別措置法に定める事象が発生した場合には、直ちに通報を受けることといたしましたほか、原子力災害には至らないまでも施設火災事故などのトラブルが発生した場合にも、連絡を受けることといたしました

大河原町議会 2013-06-12 2013年6月12日 平成25年第3回定例会(第3号) 本文

東京電力福島第一原子力発電所の1号機から4号機はいまだに原子の状況の把握やコントロールができない状況にあり、今後さらなる被害拡大も否定できない状況で、非常に心配される状況にあります。2年3カ月が過ぎ、また除染等が行われ、公表されている放射線量は下がりましたが、ホットスポットと呼ばれる線量の高い場所が存在し、落ち葉が集まる場所や側溝など雨水などが集まる場所は線量が高いようです。

大河原町議会 2013-03-15 2013年3月15日 平成25年第1回定例会(第5号) 本文

福島第一原発の事故の原因は、津波高さが約6メートルと想定していたところ、東日本大震災の際の地震で約13メートル大津波が押し寄せ、海水ポンプや非常用ディーゼル発電などに水がかかり、使えなくなった上に、外部からの電源を断たれたことで原子などを冷やすことができなくなったことであります。  今回の意見書は東北電力女川原発に関するものであります。

大崎市議会 2012-09-27 平成24年 第3回定例会(9月)-09月27日−04号

市長、女川原発の退避圏にいる自治体の長として、原発ゼロを目指すとともに、原子の老朽化や耐震安全性が疑問視される女川原発の再稼働には反対の立場を表明すべきと考えますが、いかがでしょうか。市長の政治姿勢をお伺いいたします。  第2点目は、松山駅前団地マリスの商業用地活用についてであります。