65件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

栗原市議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年06月20日

結局セシウムについては、一部については2年で半減ということになりまして、恐らくこのまま堂々めぐりになるような気もしています。であれば、環境省に行って話をする、国に行って話をする際に改めてその処理の方向性、もう少し強く要望していただいて、そしてよく市長会のほうから要望しているという話なんかも出ますから、もう少し強く要望していただきたいと思います。

美里町議会 2019-06-01 令和元年度6月会議(第1号) 本文

これはどこでそれを示しているのかという部分については、半減まで示されているというふうな、私が感じている、読み取れる部分については、そのようなことでございます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 我妻議員。 ◯15番(我妻 薫君) 済みませんでした、無理やり言わせてしまって。ただ、炭素とかカリウムは自然界にあるやつです。

大河原町議会 2018-12-01 平成30年第4回定例会(12月会議)(第2号) 本文

放射線量は、半減のペースで時間の経過に伴って低下するセシウム134及びセシウム137の放射線量の理論上の数値の合計にほぼ合致するように低下してきました。  しかし、今春以降、理論上の数値が描く下降曲線から上方に乖離、つまり上昇していることが明らかとなりました。  そこで、放射線の推移について詳しく見ることにいたしました。  初めに、宮城県放射線の状況を振り返ります。  

岩沼市議会 2016-12-13 平成28年第5回定例会(3日目) 本文 2016.12.13

そういうお話でございますけれども、半減の長い放射能物質は消えてなくなるわけではないんですよね。ですから、安定化という話もありましたけれども、例えば全員協議会のときに高橋光孝議員質問がありまして、混焼しない場合の焼却灰はどのぐらいになるのか、ベクレルのことで質問したときに、平均518ベクレルでございますから、ストーカー式の炉であれば、ばいじんは30倍になる。

大河原町議会 2016-12-01 平成28年第4回定例会(12月会議)(第2号) 本文

やはり責任はきちんと向こうで、そしてしかも焼却でなくとも、セシウムというのは半減があって、ただね、例えば30年で半減、あとはまた半分っつったら60年とこう、だ120年っていくと、自然に時間は100何ぼ以上かかるんですけども、どんどん何っつうんでしょうか、少なくなっていくんですよね。そういう方法だってあるわけです。だ、その保管するときは国が責任を持つって、今回の場合はお金も全部出すからですよね。

岩沼市議会 2016-09-14 平成28年第4回定例会(4日目) 本文 2016.09.14

例えばプルトニウム239の半減は2万4,000年でございます。そうすると9万6,000年たってもやっと32分の1という、そして10万年たってもゼロにはならない。こういうとてつもない長い期間にわたって、そしてこの危険遺産をふやし続け、将来の世代に押しつけ続けることは、本当に許されないと思いますが、もう一度お考えをお聞かせください。 議長(森繁男)菊地啓夫市長。

美里町議会 2016-03-01 平成28年度3月会議(第1号) 本文

◯町長(相澤清一君) 放射性濃度の関係でございますけれども、137と134のセシウムがありますけれども、そういうふうな中で134ですか、これは2年半減といいましてずっと下がってまいりまして、向こうこれ以上の例えば6年、7年経過してそのように下がるかといいますと、あとほとんどは下がらない、こういうふうな状況の中で若干数字的にあるかもしれませんけれども、これからはほとんどそのような形。

白石市議会 2016-02-29 平成28年第419回定例会(第3号) 本文 開催日:2016-02-29

特にセシウム137は、半減が30年という長い年月がかかります。今後も定期的なモニタリングを実施していただきながら、特に子供たちが将来に向けて心身ともに影響のないよう、東電にも強く要望していただきながら、本当に安心して暮らしができる対策、対応をお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  

栗原市議会 2015-06-17 平成27年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2015年06月17日

今まで、大学の先生なんかも言っている134の半減が2年で、137が30年だと、こういったことからすると、4年たっていますから大体6割くらい、六十二、三%ぐらいなのが当たり前なのかなと思っていたものですから、それを裏づける資料として、ちょっと今数字を読み上げたところです。  

大河原町議会 2015-03-01 平成27年第1回定例会(3月会議)(第2号) 本文

なぜならば、福島第一原発事故後の放射性ヨウ素による汚染状況の測定データ福島県にもなく(前述のNHKの放送の中で言われておりました)、また、放射性ヨウ素半減が8日間のため、今となっては測定が不能であり汚染の実態がわからないのです。このような中で、数値の検証もなく、町も行う必要がないなどと主張されるのは、適切ではないと思います。

栗原市議会 2015-02-20 平成27年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2015年02月20日

先般の汚染稲わら一時保管に係る志波姫地区住民説明会におきましては、宮城県農林水産部寺田守彦技監次長より放射性物質濃度を再調査するとなると、8,438ロール全ての四重ロールを破り、サンプルを取り出し測定しなければならないこと、またロール直近の放射線量は依然として高い値を示しており、セシウム137の半減が30年と言われていることから、計測しなくとも高い数字であると認識しておりますと説明を受けているところであります

美里町議会 2014-09-03 平成26年第5回定例会(第2号) 本文 2014-09-03

これも環境省も言っていますが、これはセシウム137であれば、半減30年ですから、100年たっても16分の1、90年ですね、90年たって16分の1ということにしかならない。ですから、100年たってもまだ残存しているんです。16分の1といえども、ゼロにはならないんです。100年生きている人間はございません。

美里町議会 2014-06-17 平成26年第3回定例会(第1号) 本文 2014-06-17

◯8番(我妻 薫君) 今、半減というのはセシウム137の半減のことが言われたんだろうと思いますが、半分になるだけが30年でございまして、あと30年たっても4分の1なんですよ。ですから、確かに福島は、最終処分場は30年をめどに県外にと言っているんですよ。ところが隣の県の我々の県内1カ所の最終処分場はもう既につくっているんですよ。

仙台市議会 2014-03-10 平成26年度 予算等審査特別委員会(第9日目) 本文 2014-03-10

放射性プルームの中には、半減の比較的短い放射性ヨウ素が含まれていて、吸い込んで甲状腺に集まると、甲状腺がんの発症になる確率が高くなると。放射性でないヨウ素剤を事前に服用して、甲状腺などに、もう、ヨウ素でいっぱいにしておくと。放射性ヨウ素が入れないようにするというのが、有効な手だてだと言われています。  

白石市議会 2013-12-16 平成25年第407回定例会(第3号) 本文 開催日:2013-12-16

これでは、セシウム半減を迎えるまでか、または、土中のカリ濃度が科学的に抑止濃度が100%に確立されるまでは、余分な労働負荷を課せられることが長く続くことになります。そこで提案します。抑制剤を散布する機械の購入を東京電力に要求できないものでしょうか、市長の所見をお伺いします。

栗原市議会 2013-12-10 平成25年第9回定例会(第2号) 本文 開催日:2013年12月10日

当時よりは、そうですよ、当時よりは半減もありますから、低くはなっていると思いますけれども、しっかりと管理等今後も進めていただければいいのかなと思います。以上で、1点目については終わりたいと思います。  2点目についてお伺いしたいと思います。なかなか、米の大転換についても細部まで出てこないということで、今後情報収集に努めながらという答弁でした。

美里町議会 2013-09-03 平成25年第4回定例会(第1号) 本文 2013-09-03

◯5番(我妻 薫君) 8,000ベクレル以下は町が、これで余り時間とってはあれなんですが、いずれさっきも言ったようにもしかしたら無期限という心配も、セシウムが残っているとなれば御存じのとおり半減は30年ですから、今の職員はほとんど誰もいなくなるでしょう。半減になるだけでも。国こそ、本当、無責任です。