45件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

栗原市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年06月19日

譲与基準は全国に譲与される額の10分の5を全国の私有林、人工面積に対する栗原市の割合で10分の2を、全国の国勢調査の林業就業者数に対する栗原市林業就業者数の割合で10分の3を、全国の国勢調査の人口に対する栗原市の国勢調査時の人口の割合で算出し、それぞれ按分した額を合算して譲与されることとなっております。  

角田市議会 2019-06-19 令和元年第397回定例会(第2号) 本文 2019-06-19

森林経営管理制度の対象となる森林は、管理がなされていない私有林で、かつ人工になります。そうした森林の所有者に対し意向調査を行いまして、森林の管理を行うことができるかを確認してまいります。意向調査の結果、所有者から管理を市に任せる意向が確認でき、当該森林の現況調査などを経て、資料の2)の部分になりますけれども、市に経営管理権が設定されます。

白石市議会 2019-06-17 令和元年第435回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-06-17

9割が市町村、1割が都道府県に配分され、市町村の配分額のうち10分の5を私有林、人工面積、10分の3を各市町村人口、10分の2を各市町村林業就業者数で案分した額が市町村に譲与されますが、本市の土地面積は2万8,648ヘクタールで、そのうちの7割である1万9,948ヘクタール森林となっており、森林の占める割合は非常に高い現状にございます。  

角田市議会 2019-06-10 令和元年第397回定例会(第1号) 本文 2019-06-10

民有林のうち人工面積は、2,351ヘクタール人工率は42.5%であります。その資源は利用時期にあり、循環利用を図るための適正な森林整備が課題となっております。  続いて、2、森林経営管理制度の概要でありますが、平成30年・31年度税制改正大綱に基づき地方税法等が一部改正され、森林環境譲与税が創設され、あわせて関係法律の制定に基づく森林経営管理制度が創設されております。

栗原市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第8号) 名簿・日程 開催日:2019年03月08日

年度栗原市病院事業会計予算  日程第13  議案第43号  副市長の選任につき同意を求めることについて  日程第14  特別委員会の報告         1 栗原市議会議会報告会運営調査特別委員会         2 栗原市議会のあり方調査特別委員会  日程第15  閉会中の継続調査の申し出         総務常任委員会  日程第16  陳情について          陳情第3号  奥山等のスギ・ヒノキ放置人工

栗原市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第8号) 本文 開催日:2019年03月08日

陳情第3号 奥山等のスギ・ヒノキ放置人工を、森林環境譲与税(仮称)で順次計画的に皆伐を進め、天然林に戻すことを求める陳情書。  陳情第4号 宮城県に対し、小・中学校全学年で少人数学級実現等を要請する意見書採択を求める陳情書。  以上の2件です。  陳情については、その写しを議席に配付しておりますので、各議員において調査、審査されるようお願いいたします。  お諮りいたします。  

角田市議会 2018-02-28 平成30年第392回定例会(第2号) 本文 2018-02-28

その中の98%は民有林ということで、その中でも人工が約2,500ヘクタールぐらいあります。その2,500ヘクタールの中で、林業という生業としてやっている経営体という部分はかなり少なくなってきておりますが、そういう経営体にぜひこういった補助事業があるので何とか保育事業の展開を実施していきたいという部分、森林組合さんと一緒に事業のPRをしていきたいと思います。  

栗原市議会 2016-02-18 平成28年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2016年02月18日

でも質問いたしましたので、若干お聞きしたいと思いますが、栗原市産材の利用については5年ほど前にも質問しましたけれども、今もそういう状況になっているのではないかとの思いで質問したわけですが、あれは合併する前の郡有林として植栽人工でございますので、そこばかりではございません。いっぱいあると思いますが、そういうのを利活用したらいいのではないかという思いで質問したわけでございます。  

仙台市議会 2014-06-20 平成26年第2回定例会(第5日目) 本文 2014-06-20

拡大造林の結果、近年、熊、猿、鹿など野生動物が次々と里におり、地元の人々を困らせるようになった、開発、人工地球温暖化で、餌場を壊したのは人間責任にもかかわらず、絶滅寸前の熊が大量に捕殺されています、動物は森に寄生しているのではなく、森をつくっている、大型動物がつくるほど豊かで、保水力も大きい、こんこんと水が湧き出る森が消えるとき、全ての産業都市が消える、私たちの命は森に支えられている、熊のすむ

気仙沼市議会 2012-09-26 平成24年第47回定例会(第6日) 本文 開催日:2012年09月26日

                  同       同     熊 谷 伸 一                   同       同     秋 山 善治郎     「森林林業再生プラン」に係わる具体的政策の推進を求める意見書(案)  2009年12月に政府が策定した「森林林業再生プラン」は、「10年後の木材自給率50%以上」を目指すべき姿として掲げ、森林の多面的機能の確保を図りつつ、先人たちが築き上げた人工資源

栗原市議会 2012-09-25 平成24年産業経済常任委員会 本文 開催日:2012年09月25日

平成21年12月に政府が策定した「森林林業再生プラン」は、「10年後の木材自給率50%以上」を目指すべき姿として掲げ、森林の多目的機能の確保を図りつつ、先人たちが築き上げた人工資源を積極的に活用して、木材の安定供給体制の確立、雇用の増大を通じた山村の活性化、木材利用を通じた低酸素社会の構築を図ることとしており、現在、国・地方を挙げて、森林林業の再生と地域活性化に向けた取り組みを進めている。