230件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

仙台市議会 2019-09-30 令和元年第3回定例会(第4日目) 本文 2019-09-30

東北大学青葉山新キャンパスには、世界最先端の次世代半導体メモリーの研究開発を行う国際集積エレクトロニクス研究開発センターが稼働いたしまして、さらに、本年九月には、ベンチャー企業を含む国内外の企業研究機関などの産学官が結集する(仮称)革新材料創成センターが着工されるなど、研究開発拠点の立地が進みつつあります。  

仙台市議会 2019-07-19 経済環境委員会 本文 2019-07-19

そして、さらなる取り組みといたしまして、地域経済を牽引するベンチャー企業の支援や社会的課題の解決に向けて挑戦する社会起業家の育成を進めているところでございます。  本日は本市における起業家の成長支援の取り組みにつきまして、お手元の資料1に基づき産業振興課長より御説明申し上げます。 4: ◯産業振興課長  起業家の成長支援について御説明させていただきます。  

仙台市議会 2019-02-27 平成31年度 予算等審査特別委員会(第5日目) 本文 2019-02-27

116: ◯産業振興課長  まず、IT人材でございますが、やはり国内外の大手企業ベンチャー企業、投資家などが首都圏に集まっていることと相まりまして、高度IT人材がどうしても東京近辺に集積していることは、これはある程度経済効率性の中でのことでございますので理解するところでございますが、一方で地方には、人にはできない価値を提供しなければならないと考えております。  

仙台市議会 2018-09-21 平成29年度 決算等審査特別委員会(第3分科会) 本文 2018-09-21

仙台のIT人材のコミュニティーは物足りないという意見ですね、こういった点も踏まえて事業を洗い直して、理系の先端研究人材、あるいはスタートアップに従事する若手社会人に絞るなどして、意欲能力も高く、かつ目的意識も明確な人材に絞って、かつ留学という形にこだわらずに例えばベンチャーキャピタルなんかと連携して、高度に専門的な密度の高い研修プログラムをつくるなどして実効性を高めた内容にする余地もあるかと思うんですが

気仙沼市議会 2018-09-07 平成30年第98回定例会(第1日) 本文 開催日:2018年09月07日

なお、昨年度から加入しておりますローカルベンチャー推進協議会に、北海道においては北部の下川町とともに厚真町が加入をしております。現在、同協議会事務局から一報が入っておりますけれども、様子はわかりません。今後、同協議会事務局等からの情報収集にあわせて、他のメンバー市町村の動向とあわせ、必要な対応があれば、してまいりたいと考えております。  それでは、行政報告を申し上げます。  

仙台市議会 2018-08-22 地域経済活性化調査特別委員会 本文 2018-08-22

あと京都のベンチャー系の社長さんが、東日本大震災に学んだ防災用のグッズをつくりたいという相談を受けまして、こういう災害マルチポンチョというのを商品化させていただきました。そうしましたら、これの数カ月後に熊本震災が起こりまして、我々の経験を生かして京都で商品化していただいたものが、実は熊本に送られて、1,000セット以上送られて非常に有効活用されたそうでございます。

仙台市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第3日目) 本文 2018-06-14

さらに、最近は勢いのあるベンチャー外資系企業があえて仙台に拠点を構えるパターンがふえてきています。御当局はその理由をどのように分析しているのでしょうか、伺います。  東日本大震災直後は、仙台に拠点を構えていながら撤退を決めた企業がありました。しかし、震災から七年が経過した今、フットワークの軽いIT企業仙台に立地し、復興バックアップしています。

大河原町議会 2018-06-01 平成30年第2回定例会(6月会議)(第2号) 本文

一昨年12月に中国を訪問した際、上海に向かう高速バスで同席した上海駐在のエチオピアの商社マンは、中国製ソーラーパネル輸入が最大の取り扱い品目とのこと、また、帰国直後立ち寄った間伐材など、バイオマスを原料とする水素製造プラントを開発した日本ベンチャー企業の社長から広州のトップに呼ばれ、大口のプラント輸出の商談から帰国したばかり。

大河原町議会 2018-03-01 平成30年第1回定例会(3月会議)(第2号) 本文

また、新たな支援策として、将来性のある事業に対し、従来の融資だけではなく、できれば本町が今後企業誘致の重点業種を選定した上で、その業種を対象とした投資を目的とした(仮称)大河原版○○産業ベンチャーファンドを金融機関など、民間事業者と連携し、ファンド(基金)を造成し、特色ある産業政策を展開する方針あるいは検討を明記してはどうか伺います。  

栗原市議会 2018-02-21 平成30年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2018年02月21日

くりこま高原駅の周辺については、文化・交流拠点と位置づけ、市の玄関口として外国人観光客などのインバウンドに対応する観光振興機能や、若者のベンチャー起業を想定した小売店や飲食店、共同オフィススペースの設置など、新たなにぎわいを生む交流機能のほか、将来的には栗原市仙台圏や首都圏を短時間で結ぶ利便性の高さを生かした、若年層の定住促進や新たな学術研究施設の進出による開発イメージを想定しております。  

仙台市議会 2017-03-01 平成29年度 予算等審査特別委員会(第6日目) 本文 2017-03-01

この事業は、市内中心部の8商店街振興組合等で構成いたします仙台市中心部商店街パートナーシップ準備協議会が、インバウンドベンチャー企業等と連携して運営を担っておりまして、外国人観光客への多言語での観光案内やまち歩きガイドツアー等を実施しているところでございます。

仙台市議会 2017-02-21 平成29年第1回定例会(第6日目) 本文 2017-02-21

制度より新たに取り組まれる急成長型ベンチャー・中核的起業育成教育福祉産業IT化についてお伺いいたします。  まず初めに、この急成長型ベンチャーという表現です。急成長型ベンチャーとはどのような意味でしょうか。急成長が期待できるとして既に挙げられている分野については、既に激しい競争が始まっています。勝ち目が期待できるのでしょうか。