40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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白石市議会 2020-03-04 令和2年第439回定例会(第3号) 本文 開催日:2020-03-04

ただし、フィンランドのネウボラとの違いもあり、例えばフィンランドでは、1人の保健師が継続して1組の母子にかかわるという部分でございます。我が国の行政保健師は、幅広い年代の住民全体の健康にかかわっており、人事異動等もありますので、長年同じ母子、同じ家庭を担当し続けるということは難しいことでございます。  

気仙沼市議会 2019-12-16 令和元年第105回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年12月16日

というのも、世界の教育として有名なフィンランドだったり、北欧の教育ですね。フィンランドは非常に高い学力があるということで、そういうところを見てみると、多様性というのは、評価は統一的な試験ではなく、一人一人の目標の設定に応じた評価を行ったり、そういう教育方針であると書かれています。

仙台市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第2日目) 本文 2019-12-11

千葉県柏市の柏の葉スマートシティのように自治体の中の一部の地区に限ったものもあれば、フランスのスマートリージョンのような複数の自治体をまたぐ広域行政において実施されているもの、シンガポールのようにスマート国家を目指しているもの、さらにはフィンランドのヘルシンキとエストニアのタリンのように、海を挟んで向かい合う二つの都市が共同してスマート化を目指す動きもあります。  

気仙沼市議会 2019-06-26 令和元年第102回定例会(第5日) 本文 開催日:2019年06月26日

2016年4月に起きた熊本地震の際、フィンランドから救援物資として液体ミルクが支援されたことで、その必要性が認識されるようになりました。  実は、この液体ミルクについて、今月の13日にNHKのニュース「おはよう日本」で、「液体ミルク発売3カ月 思わぬ広がり」と題してありました。

大河原町議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(3月会議)(第2号) 本文

実際に2011年の東日本大震災や16年の熊本地震では、普及しているフィンランドからの救援物資として被災地に届けられ、その利便性を広く知られていました。  また、昨年7月の西日本豪雨では、東京都が被災した岡山倉敷市フィンランド製の液体ミルクを2,100個提供し、昨年8月には愛媛県の宇和島、八幡浜両市に計540個も提供されています。

仙台市議会 2018-12-19 健康福祉委員会 本文 2018-12-19

フィンランドの共同事業のところもあったり、いろいろ専門学校も多い仙台市でありますから、そういったモデル的な事例をつくるようになると、東京に行ったりとかしないで、仙台にとどまる若者が多くなるはずでありますから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 124: ◯菊地昭一委員  私のほうからは、全国健康福祉祭についてお伺いいたします。わからない人もいると思うので、ねんりんピックです。

仙台市議会 2018-12-03 地域経済活性化調査特別委員会 本文 2018-12-03

県と市においては、それぞれがサポート体制が整っている地域ですみ分けをしているところでございまして、仙台市ではフィンランド、あとタイ、そういったところに拠点を置いてございます。宮城県におきましては、韓国、中国、あと最近はベトナムといったところで、それぞれ地域ごとのすみ分けをなされているようなところでございます。  その次の人材確保、育成でございます。

白石市議会 2018-09-18 平成30年第432回定例会(第4号) 本文 開催日:2018-09-18

東日本大震災熊本地震では、フィンランド製品が救援物資として被災者に届けられ、大変歓迎されたようでございます。  東京都は、ことし6月、省令改正の前だったんですが、災害時に液体ミルクが調達できるよう、流通大手と協定を結び、海外メーカーから緊急輸入ができる体制を整えており、このたびの西日本豪雨、北海道胆振東部地震においては、支援要望を受け、東京都はこの提携を活用し、被災地に提供しております。

仙台市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第3日目) 本文 2018-06-14

また、今後、国内市場の縮小が予想される中で、本市の企業海外展開の支援や交流人口の拡大がますます重要になるものと認識しておりまして、このような認識のもと、本市のこれまでの強みを生かしたフィンランドやASEAN諸国などへの販路開拓支援のほか、経済効果の高いインバウンドの推進とそれに付随するアウトバウンドについても、両戦略の懇話会の中で私自身しっかりと議論を進めてまいりたいと存じます。  

仙台市議会 2017-12-19 平成29年第4回定例会(第6日目) 本文 2017-12-19

これまでの公園への設置状況といたしましては、フィンランドから寄贈を受けたムーミンの遊具が設置されております七北田公園のキートス広場や、再整備いたしました西公園のSL広場において、施設保全のために各一台の監視カメラを設置しております。  今後、公園施設の利用状況などを考慮しながら、必要な場所へのカメラ設置について検討してまいりたいと存じます。  次に、河川安全についてでございます。  

仙台市議会 2017-12-15 平成29年第4回定例会(第4日目) 本文 2017-12-15

今後、フィンランド共和国など本市の有する海外とのネットワークを活用し、海外向けの周知の充実、強化を図りつつ、仙台観光国際協会などとも連携し、外国人の方がその御家族を含め安心して本市での生活をスタートするため、必要な情報提供を行えるよう努めてまいります。本制度をより多くの方に御利用いただき、本市の産業国際競争力強化や国際的な経済活動の拠点性の向上につなげてまいりたいと存じます。  

仙台市議会 2017-11-21 経済環境協議会 本文 2017-11-21

例えば国際的に比較しますと、フィンランドがCO2、1トン当たり、日本円に換算すると約6,528円の課税、スウェーデンが1万4313円、デンマークが1万8212円というふうに、非常に日本と格段の、桁違いの税金を取っているわけです。こういうことでヨーロッパ諸国は、このカーボンプライシングを導入することで、非常に石炭の火力発電所を抑制する国として取り組みを強めているんですね。

栗原市議会 2017-02-23 平成29年第1回定例会(第4号) 本文 開催日:2017年02月23日

ネウボラとは、フィンランド語で「助言の場」という意味でございます。フィンランドでは、ネウボラおばさんとして親しまれる保健師が常駐し、気軽に子育て相談ができる場所として定着しております。妊娠期から切れ目のない包括的な支援を展開することがネウボラの役割ですが、赤ちゃんへの虐待防止の側面でも有効制度でございます。

岩沼市議会 2016-12-13 平成28年第5回定例会(3日目) 本文 2016.12.13

ネウボラとは、北欧のフィンランド発祥の子育て支援拠点のことで、アドバイスをする場所との意味を持ちます。専属の保健師らが相談に応じ、個別の実情に沿って対応するほか、医療機関などと調整役も行います。妊娠や子育て中の親にとっては、必要な全ての支援をワンストップで受けられるだけでなく、保健師だと子育てや生活上の相談もできる。心の支えになってもらっております。

大河原町議会 2016-12-01 平成28年第4回定例会(12月会議)(第2号) 本文

フィンランド語でネウボは「助言」、ラは「場所」の意味です。全ての家庭に対してかかりつけの保健師が、妊娠から出産、子育てに関するあらゆる相談に応じる支援拠点のことです。相談事でなくても気軽に立ち寄れるように、ちょっとした愚痴でも聞いてもらえるようなところでした。ワンストップで相談ができる窓口として設置している自治体がふえております。

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