712件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

栗原市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年06月18日

国は学校経済第一主義の人材養成の、大人、親は進学と就職のステップ期間とみなす風潮が広がり、学力テスト子供学校を評価、格付し、教育を画一化する矛盾を犯してきています。子供の命、生存を保障し、個性的な人格を育てるには創造の教育が不可欠で、教員集団と学校自由、余裕によって可能と指摘されております。  以下についてお伺いいたします。  (1)教育現場の多忙化について。  

白石市議会 2019-03-06 平成31年第434回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-03-06

そして、中学生の実力テスト、これを全学年を対象に行い、学力学習状況調査の結果を踏まえまして、学力向上に向けた各学校への支援を行うものでございます。  次に、教育環境の整備が2つ目の柱でございます。これは、タブレット型パソコンを配置いたしまして、既に設置してございます電子黒板と連携し、相乗的に機能向上を図り、学び環境を整えるものでございます。  

気仙沼市議会 2019-03-06 平成31年第100回定例会(第8日) 本文 開催日:2019年03月06日

まず、1の経緯でありますが、現在施工中の気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザに使用している外壁パネルの一部に、製品能力の曲げ強度が製造事業者の社内基準を満たしていないおそれのある製品が混在している可能性があることについて、受注者から報告を受け検査機関であります一般社団法人建材試験センターにおきまして、製品の曲げ強度の試験を行うため、外壁パネルからテストピースとパネル本体の採取を行い、試験を実施いたしました

大河原町議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(3月会議)(第1号) 本文

学力・体力向上に関する施策としては、「3本の矢」~志教育の展開、標準学力テストの活用、基礎学力の定着とともに、算数チャレンジ、数学オリンピック事業、そして暗唱読本等の活用により本町独自の総合的な学力向上を図ります。  加えて、全国学力・学習状況調査等から得られる高い学力評価と、この維持に真摯に向き合い、将来の希望を実現させる力を獲得できる、子供たちの育成を進めてまいります。  

大河原町議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(3月会議)(第2号) 本文

なるたけこれはね、子供たちの通称メタボリックというのかね、我々がですね、85ですか、ウエスト85以上がメタボリック症候群と称しまして、健康には悪いと、それが実は新潟大学研究発表によりますと、この学校現場でも実施しやすい体力テストによってはね、将来ね、将来ですよ、やはり小さいときからやはり肥満の方は、食べ物は食べる、運動はしないということで、どうしてもそのままの経緯でずっと大人になっていくような状況

角田市議会 2019-02-27 平成31年第396回定例会(第2号) 本文 2019-02-27

そこでは、本当に子どもたちが学校全体で読書に取り組んでいるという姿が、保護者を含めて、一生懸命取り組んでいて、基礎学力というか、全国学テストも相当高いという話だったんですね。  教育長もこの読書についての評価というか、読書活動に対する評価というものをされておりますけれども、小学校8校、中学校3校、合わせて11校ですよね。それでこれの4人から2人と半減ですよね。

白石市議会 2019-02-22 平成31年第434回定例会(第1号) 本文 開催日:2019-02-22

また、中学校では、定期的に生徒個々の実力を把握するとともに、家庭学校学習上の課題を共有しながら学力向上を図っていくことが、子供たちの夢や志を実現するために重要であると考えていることから、現在、保護者が全額負担している実力テスト経済的負担の軽減を図ります。  

角田市議会 2018-12-20 平成30年第395回定例会(第4号) 本文 2018-12-20

いわゆる未就学児の方の発達等々も含めて、一定の課題のある方が小学校1年生に入学をするということの前提のときに過ごさせていただく一つの手続として、角田市では現在、就学指導委員会なるものを開催し、知能テストの結果なども踏まえて、普通教室が適切なのか、特別支援教室が適切なのか、あるいは県立の特別支援学校が適切なのかというものを医師等々の専門家も交えながら議論させていただくということをやらせていただいています

白石市議会 2018-12-17 平成30年第433回定例会(第3号) 本文 開催日:2018-12-17

それから、昨年度まで行っていた市の学力調査につきましては、小学生のみの国語と算数ということもありましたが、いずれにしましても一人一人の伸びに着目することは、テストの性格上なかなかできないと。その時点における学力はある程度わかったとしても、一人一人がどれだけ伸びたということについて答えを導き出すということは難しい調査になっておりました。  

気仙沼市議会 2018-12-13 平成30年第99回定例会(第2日) 本文 開催日:2018年12月13日

中でも私は、過日気仙沼で行った学力テストの結果の中で、教育委員会自身が少人数指導の機会をふやさなければならないと言っています。まさにそれを実現するためには、今、気仙沼で置かれている各学校の状況について素直に受けとめていったほうが、むしろいいのではないですか。

白石市議会 2018-12-12 平成30年予算審査特別委員会(第1号) 本文 開催日:2018-12-12

先ほどの23、24ページの学力向上パワーアップ支援事業のテストの件についてお伺いをいたしたいと思います。  そもそも、学力向上パワーアップ支援事業ということでこの学力調査業務委託料を計上されているわけで、何をするかというと、子供学力を上げるためというのが最大の目的だと思っております。そのためにも先日も教育長家庭での質と量の確保が大事だということもおっしゃっていました。

白石市議会 2018-12-11 平成30年第433回定例会(第2号) 本文 開催日:2018-12-11

なお、埼玉県と共同して行おうとする学力学習状況調査のIRT、これは日本語では項目反応理論と呼ばれる新しいテスト理論でございまして、一人一人の子供の伸び率を把握することが可能とされておりまして、この理論は、英語能力試験、よくTOEFLなんていうのが出てきますが、それなどでも用いられている理論だというふうに聞いております。

角田市議会 2018-09-27 平成30年第394回定例会(第4号) 本文 2018-09-27

特に朝食を毎日とることと、家庭学習を毎日行っている児童・生徒の学力テストの正答率が高いことが明確になっております。特に気になるのが、角田市の小学生で朝食を全くとらない割合が全国の3倍近い現状であり、既に結果を公表し、学校家庭で課題を共有していただき、学力とそれを支える生活習慣等の改善を図りたいと考えております。

栗原市議会 2018-09-21 平成30年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2018年09月21日

昨年平成29年の予算特別委員会におきまして、そのとき事業目的に関して質問させていただいた議員がいたんですけれども、それのときの回答としては、学校教育課長の答弁ですけれども、「最終的に全国学テストの乖離を少なくしたいというところが目標値です」というふうに発言しているんですね。そのときね。その全国学テスト、全国テストと呼ばれるんですかね。学力テストとか。

白石市議会 2018-09-19 平成30年第432回定例会(第5号) 本文 開催日:2018-09-19

文部科学省がこのテストを始めたのは2007年度からで、その目的子供たちの学力学習状況を分析し、授業の改善に役立てるというものでした。  文部科学省が7月31日に公表した本年度の全国学テストの結果について、各自治体の結果を独自に公表する県内の市町村は全体の約3割に当たる10市町村にとどまることがわかりました。