34件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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角田市議会 2018-12-21 平成30年第395回定例会(第5号) 本文 2018-12-21

1、「放射線放射能の監視測定」、「現申立額」は622万6,870円に対し、「和解金」は500万円で、主なものは「ゲルマニウム測定など放射能検査に要した費用及びそれに伴う消耗品等」となっており、認定率は80.30%であります。  なお、以下和解金につきましては100万円または10万円未満は切り捨てとなります。  

角田市議会 2018-06-26 平成30年第393回定例会(第3号) 本文 2018-06-26

河北新報(平成30年5月25日)の記事、「持論時論」の中で、東北名誉教授の大槻憲四郎氏が「放射性物質をこし取る焼却炉のバグフィルターのすぐ下流の煙道から5日に1回、3立方メートルの排ガスを吸引し、ゲルマニウム半導体放射能測定器で測っている。センター周辺には10基ほどのモニタリングポストを配置して、空間線量率を常時モニターしている。まともな監視システムのように見える。

角田市議会 2017-09-11 平成29年第390回定例会(第2号) 本文 2017-09-11

仙南最終処分場においても、モニタリング井戸から地下水を2リットル採取し、ゲルマニウム半導体検出器で測定します。さらに、施設周囲の空間放射線量率や土壌調査の測定結果を確認・検証します。これらを総合的に確認・検証した上で、次の段階に進めていきます。  詳しい測定方法等については、10月17日に仙南クリーンセンターで住民説明会が開催され、仙南地域広域行政事務組合から説明を受けることができます。  

栗原市議会 2016-06-23 平成28年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2016年06月23日

市長(佐藤勇) 環境省は、今お話し申し上げたとおりもう一回はかって、5年前にそれぞれどんな形ではかったかというところまで疑問視するような言い方を盛んに彼らはするものですから、栗原市の場合はよそと違って、しっかりとした形で県が中心になってチェックし、いい機械を持って、ゲルマニウムの機器でしっかりはかったというものを持っております、栗原市の場合は。

角田市議会 2015-12-03 平成27年第380回定例会(第1号) 本文 2015-12-03

角田市の第5次損害賠償請求分は4,421万1,058円で、その主なものは米・転作大豆への放射性物質の吸収抑制対策として実施した塩化カリウムの購入経費、放射性ゲルマニウム測定委託費、空間線量検査費用等、補助対象外となった公園除染作業等業務委託費及び放射線対策職員人件費などとなっております。  

角田市議会 2015-06-08 平成27年第376回定例会(第1号) 本文 2015-06-08

角田市の第4次請求分は1億4,677万9,882円で、その主なものは、米・転作大豆への放射性物質の吸収抑制対策として実施した塩化カリウムの購入や散布に係る経費、放射能ゲルマニウム測定委託料等、補助対象外となった保育所児童館幼稚園及び小中学校等の除染作業業務委託費及び放射線対策職員人件費などとなっております。

角田市議会 2014-09-12 平成26年第373回定例会(第2号) 本文 2014-09-12

散布した4検体、及び無散布の4検体とも、ゲルマニウム半導体検出器を用いて精密検査を実施したいというふうに考えてございます。選考につきましては、これまで農産物検査の実績のある検査機関ということで、一般財団法人宮城県公衆衛生協会を考えておるところでございます。以上でございます。

角田市議会 2014-03-14 平成26年第371回定例会(第6号) 本文 2014-03-14

請求内容の主なものは、食用米への放射性物質の吸収抑制対策として実施した塩化カリウムの購入や散布に係る経費、農業の館で生産された堆肥が汚染され、販売できなくなったことによる逸失利益、汚染堆肥や汚染土壌等の放射能確認のためのゲルマニウム測定に係る委託費、学校等給食の放射能検査に要した食材の購入費などとなっております。  

仙台市議会 2013-07-19 都市整備建設委員会 本文 2013-07-19

事故発生当初は、東北大学に依頼し、モニタリングを実施してまいりましたが、平成24年の1月からは、ゲルマニウム半導体検出器を導入し、市内全浄水場及び広域水道水道を毎週1回測定しております。現在、測定結果は全て不検出となっております。  その下の図1の定期的水質検査の概要図をごらんください。  この図は、水質検査計画に基づいて実施する各検査について、水源から蛇口に至るまでを示したものでございます。

大河原町議会 2013-06-12 2013年6月12日 平成25年第3回定例会(第3号) 本文

次に農産物風評被害対策についてありますが、現在県では放射能測定の強化策といたしまして今年度からゲルマニウム半導体検査機器を増設し検査体制を強化し、速やかな公表を行うこととしております。販売促進活動の強化といたしましては、肉用牛や宮城米などを中心に県内で販売会を開催したり、さきのデスティネーションキャンペーンでもそうでしたが、県内外においてPR活動を展開しているところであります。

仙台市議会 2013-04-19 健康福祉協議会 本文 2013-04-19

施設での測定は、週に1回の頻度を基本とするように考えておりまして、検査方法は、ゲルマニウム半導体検出器による精密検査でございます。  測定結果は、食材の事前サンプル測定と同様、本市ホームページにて公表することを予定しております。  今後、4月中に測定を実施する保育所の調整を行いまして、検査委託業者の選定、契約を経て、こちらも5月中には測定を開始する予定でございます。  

角田市議会 2012-12-18 平成24年第365回定例会(第3号) 本文 2012-12-18

それはゲルマニウム型のもので、しっかりと精密に検査できるものがこの食品検査上の原則になっているわけです。ですから、これを購入してということになりますとなかなか大変な状況にあるもんですから、農産物代表的なものについては、抽出をして県のほうに市のほうから検査を委託して、この食品についてはこういった検査が出ましたということで随時やっているわけでありまして、全く対応していないという状況ではない。

仙台市議会 2012-07-20 健康福祉委員会 本文 2012-07-20

これらの検査のため、表7にございますとおり、食品監視センターには、比較的短時間で効率的に検査が可能な簡易検査機器、ヨウ化ナトリウムシンチレーション検出器1台を配備し、衛生研究所には、正確に数値を測定するための精密検査機器、ゲルマニウム半導体検出器1台を配備しているところでございます。  

大崎市議会 2012-06-26 平成24年 第2回定例会(6月)-06月26日−06号

丸ごと検査の場合、食材のように基準値等の目安がなく、スクリーニングという手法はなじまないとの考えと、これまでの食材検査の結果から放射性セシウムの値は低いと予測されたことから、含まれる放射性セシウムの量をより正確に測定するため、ゲルマニウム半導体検出器を用いた精密検査で実施し、その値を公表することといたしました。丸ごと検査は、1学期中に市内30の調理場全てで1回ずつ実施する予定でございます。

角田市議会 2012-06-19 平成24年第362回定例会(第4号) 本文 2012-06-19

それで、やっぱり性能のいい測定器となりますと、恐らくゲルマニウム半導体ということになってきますが、その機械を扱う職員については、これはやはり素人ではうまくいかないということがありまして、機械、人員の配置、なかなか厳しいものがあるなと正直に思っているところありますが、何とかその不検出の食材だけ使うようなそういう工夫をしっかり今後ともやっていきたいと。  

大崎市議会 2012-06-14 平成24年 第2回定例会(6月)-06月14日−01号

給食食材の安全確保については、宮城県公衆衛生協会に依頼し、ゲルマニウム半導体検出器による給食一食丸ごとの放射性物質検査を4月から実施しており、1学期中に全ての調理場の給食を1回ずつ検査する予定となっております。  また、消費者庁より貸与された簡易測定器を活用し、食材ごとの検査を5月から本市独自に実施しております。

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