304件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

栗原市議会 2020-02-20 令和2年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2020年02月20日

次に、事業承認についてでありますが、栗原市鳥獣被害防止計画ではイノシシの山際から圃場などへの侵入を防ぐためにワイヤーメッシュ柵の設置を計画しておりましたが、宮城県では国からの指導により、被害があった圃場や畑を囲い侵入防止や被害額軽減を図るよう推奨しており、補助申請の段階で当市との間に考え方に相違があり、補助対象とならないことから取り下げをしたものであります。  

栗原市議会 2020-02-12 令和2年第1回定例会(第1号) 本文 開催日:2020年02月12日

野生鳥獣対策事業では、近年増加の一途をたどっている熊、イノシシによる農作物への被害を抑制するため、防護設備の設置に対する補助金の増額などの対策強化を図っております。  栗原市民まつりでは、2回目となった「THE栗原市民のど自慢」や栗原産豚肉使用した「THE栗原めしコンテスト」、新たに企画した「THE栗原スイーツコンテスト」などを開催し、一日中来訪者の絶えないお祭りとなりました。  

栗原市議会 2019-12-11 令和元年第5回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年12月11日

農地が林地に隣接しているため、熊、イノシシの被害が発生しております。早急に伐採をお願いしたいと思いますが、見解をお伺いいたします。この地点は市の広報でも何回となくこの地点に熊、イノシシがあらわれるという広報が流れております。その箇所でありますので、御見解をよろしくお願いいたします。  市道沢辺大岡線の大林地内のU字溝の整備についてであります。

栗原市議会 2019-12-10 令和元年第5回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年12月10日

イノシシやニホンシカ対策についてでございます。これは考えてみますと、平成27年ごろから私はこの件について、最初は有害鳥獣ということで、その後イノシシに変わったりしながら何回も鳥獣の種類を変えまして質問してまいりました。今回も改めてイノシシと、そしてニホンシカに限定いたしまして質問させていただきます。  

栗原市議会 2019-12-03 令和元年第5回定例会(第1号) 本文 開催日:2019年12月03日

「有害鳥獣の実態に関する調査」においては、有害獣の出没及び捕獲状況について聴取して、栗駒地区内に設置したイノシシ用囲いわなの現地調査を行いました。  有害獣の出没は、平成28年度以降イノシシの増加が顕著であり、それに伴い捕獲頭数及び電気柵等の防護設備設置補助金の交付も増加しております。

栗原市議会 2019-09-30 令和元年決算特別委員会 本文 開催日:2019年09月30日

それから、現在把握いたしておりますわなの数でございますけれども、市保有分でございますけれども、ツキノワグマ用の箱わな2基、イノシシ・熊兼用の箱わなが8基、イノシシ用のくくりわな、これが156基、小型獣でありますハクビシン・タヌキ用の箱わなが9基、あとは同じように箱わなでありますけれども、円筒形の物が1基ございます。  それから、栗原市の鳥獣被害防止対策議会で所有している部分でございます。

栗原市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年09月20日

またイノシシについては非常に繁殖力が強く、1度に5頭から6頭の子を産みます。例年出没数が5月以降増加し始め、竹林のタケノコ、畦畔や休耕田、ジャガイモ畑の掘り起こしなどの被害があり、8月末から9月にかけて水田で寝ころがり、獣臭が刈り取り前の水稲に移り、販売ができなくなる被害を及ぼすと言われております。分布状況については、栗駒・一迫・鶯沢・金成・花山地区に多く出没しております。  

角田市議会 2019-06-25 令和元年第397回定例会(第3号) 本文 2019-06-25

1、有害鳥獣(イノシシ対策についてであります。  平成30年度作成「第4次角田市鳥獣被害防止計画」によると、「被害の傾向として、イノシシの生息数の増加等により、一年を通して市内全域で農作物を中心に被害が発生している。特に東日本大震災による放射性物質の飛散問題が発生して以降、食肉利用に制限がかかったため狩猟での捕獲数が減少したが、このことも生息数に影響し、被害拡大の一因になったと推測される。

栗原市議会 2019-06-24 令和元年産業建設常任委員会 本文 開催日:2019年06月24日

この内訳でございますけれども、イノシシの頭数が大幅に増加をしておりまして、実施隊が一生懸命になって駆除に当たりました。その結果、捕獲頭数が伸びたことから、イノシシ捕獲謝礼分として国の交付金8,000円と市単独の1万2,000円を上乗せして1頭当たり2万円の金額を実施隊に支給しているものでございます。  当初予算では、1万2,000円掛ける100頭分と当初予算で認めました。

栗原市議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年06月20日

これまでも同僚議員からイノシシ対策については広域の協議会の設置を求める声もありました。そこでイノシシ等の被害防止、捕獲等をより有効にするためにも広域協議会の設立を求めます。いかがでしょうか。  6点目であります。平成31年度、令和元年度、被害防止対策捕獲計画はどのようなものかお伺いいたします。  また、新たな鳥獣被害防止計画の策定が必要と考えますが、どのような状況かお伺いいたします。  

栗原市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年06月19日

コンポストにつきましては、先ほど1件このような例があるというお話をさせていただきましたが、やはり今熊やイノシシ等は人家の周りでも生ごみ等に集まってくるというような状況でございますので、そういうこともありましてコンポストというのは積極的に推進していないという状況でございますので、御理解をお願いしたいと思います。

栗原市議会 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第1号) 本文 開催日:2019年06月11日

次に、ツキノワグマイノシシの出没と対応についてであります。  昨年度のツキノワグマ及びイノシシの出没については、ツキノワグマで231件、イノシシは例年を大きく上回る241件の目撃情報が寄せられ、ツキノワグマ6頭、イノシシ184頭を捕獲し殺処分しております。本年度の出没情報については、5月末現在、ツキノワグマが22件、イノシシは26件となっております。

角田市議会 2019-03-13 平成31年第396回定例会(第4号) 本文 2019-03-13

一方、みんなの森林づくりプロジェクト推進事業は、地元の皆様が大切な里山資源を何とか再生活用したいということで、子どもたちとのつながりや世代間交流や地域間の交流、イノシシの侵入防除対策などを展開するため、地域農業用ため池や枝野小学校学校林周辺の保全活動、あるいは大森山登山道の整備、さらに、目黒家歴代廟所の周辺においても、木材用の粉砕機チッパー、これを用いて環境保全に努めておられるところであります。

白石市議会 2019-03-06 平成31年第434回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-03-06

まず、当然ですけれども、わなに入ったイノシシを最後とめ刺しをしていただくのは、この実施隊の皆様でございます。先ほど申し上げましたように、合計で162基の箱わながございます。これを定期的に、実施者の皆様が、全て回る作業も実は大変なんだという声も実施隊員の方々からいただいているのも、これまた現状でございます。  

白石市議会 2019-02-28 平成31年予算審査特別委員会(第1号) 本文 開催日:2019-02-28

これは、イノシシを初め野生鳥獣による人畜及び農林作物への被害が拡大する中で、永続的な農林業生産振興による経営の安定と市民生活の安全を図るため、有害鳥獣対策事業を継続して行うものでございます。  19節負担金補助及び交付金の南奥羽地域鳥獣害防止広域対策議会負担金466万円は、猿による被害対策の負担金及び追い払い用花火購入に対する負担金でございます。