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平成31年行財政・議会活性化調査特別委員会(第2号) 名簿 2019-03-20
平成31年行財政・議会活性化調査特別委員会(第2号) 本文 2019-03-20

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  1. 美里町議会 2019-03-20
    平成31年行財政・議会活性化調査特別委員会(第2号) 本文 2019-03-20


    取得元: 美里町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-10
    最初のヒットへ(全 0 ヒット)      午前10時00分 開議 ◯委員長(我妻 薫君) おはようございます。連日の審査、大変御苦労さまでございます。  ただいまから行財政・議会活性化調査特別委員会を開きます。  なお、高橋久美子会計管理者にかわって末永 泉会計課課長補佐が出席しております。  ただいまの出席委員15名でありますので、本特別委員会は成立いたしております。  これより本日の会議を開きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第1 議案第70号 平成31年度美里町一般会計予算      日程第2 議案第71号 平成31年度美里町国民健康保険特別会計予算      日程第3 議案第72号 平成31年度美里町後期高齢者医療特別会計予算      日程第4 議案第73号 平成31年度美里町介護保険特別会計予算      日程第5 議案第74号 平成31年度美里町水道事業会計予算      日程第6 議案第75号 平成31年度美里町病院事業会計予算      日程第7 議案第76号 平成31年度美里町下水道事業会計予算 ◯委員長(我妻 薫君) 日程第1、議案第70号から日程第7、議案第76号までの7議案は、本特別委員会に付託され、3月12日に一括議題としておりました。  これより、連合審査に入ります。  連合審査の質疑については、通告順に行います。  自己の所属する分科会の所管外について質疑を許可いたします。  連合審査の進め方については、まず委員から質疑通告された項目を一括して質疑することになります。質疑終了後は執行部から一括で答弁をいただきます。2回目以降の質疑については、理解を深めるため1項目ごとに一問一答方式で行います。  なお、美里町議会委員会規則第26条の規定により、質疑の回数制限は設けておりませんので、御承知願います。
     質疑の通告がありますので、順次発言を許可いたします。自席にて発言をお願いいたします。6番手島牧世委員。 ◯6番(手島牧世君) 6番手島牧世です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、大きく5点について通告しておりますので、御質問させていただきます。  1点目、36ページ、2款1項1目行政改革推進委員会運営について。平成31年度の会議開催予定の詳細をお伺いいたします。  2点目、62ページから66ページ、2款1項9目各コミュニティ施設管理について。実施計画に記載されている平成31年度の施設使用料の計画の設定根拠をお伺いいたします。  3点目、66ページ、2款1項9目地域づくり支援事業について。実施計画書の自主防災組織支援事業について、1件当たり45万円の上限で25件分を予算化されているのでしょうか。また、地域づくり支援事業が平成30年度に対し減額されているのはなぜなのかお伺いいたします。  4点目、244ページ、10款6項1目ひとめぼれマラソン大会事業について。実施計画書に実行委員会へ事業費の一部を助成するとありますが、総事業費に対してどの程度の助成となっているのかお伺いいたします。  5点目、244ページから246ページ、10款6項2目体育施設管理について。実施計画書の施設利用料の計画数値の根拠をお伺いいたします。そのうち、南郷運動場施設管理について、夜間照明利用料はどの程度見込んでいるのでしょうか。また、夜間照明に係る電気料金をお伺いいたします。  以上、よろしくお願いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 総務課長。 ◯総務課長(佐々木義則君) それでは、ただいまの手島委員の質問の1点目でございます。  事項別明細書36ページ、2款1項1目行政改革推進委員会運営について。平成31年度の会議開催予定の詳細を伺うの御質問にお答えいたします。  事務事業の概要の4ページのほうに概要等記載させていただいているところでございますが、平成31年度につきましては4回の開催を予定しております。  諮問の内容につきましては、これまでの行政改革の取り組み及び本町の現在の重要課題であります財政運営の部分について取り上げ、専門的な立場から御意見をいただきたいということを今考えているところでございます。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) それでは、私のほうから第2点目の手島委員の御質問にお答えいたします。  事項別明細書62から66ページ、2款1項9目各コミュニティ施設管理について、実施計画書の平成31年度の施設使用料の計画の積算根拠を伺うの御質問にお答えいたします。  各コミュニティ施設の施設利用料の計画数値の根拠につきましては、過去の利用料収入実績をもとにした施設使用料に平成31年度から納入していただく冷暖房使用料を加えて算出しております。  続きまして、3点目になります。事項別明細書66ページ、2款1項9目地域づくり支援事業について、実施計画書の自主防災組織支援事業について、1件当たり45万円の上限で25件分を予算化されているのか、また地域づくり支援事業が平成30年度に対し減額されているのはなぜなのか伺うの各御質問にお答えいたします。  初めに、自主防災組織支援事業につきましては、実施計画書のとおり、平成31年度は25件分として45万円を上限に予算計上しております。  次に、地域づくり支援事業の減額の理由について申し上げます。  これまで、地域づくり支援事業の中で実施してきた地域防災力向上のための防災備品等の整備については、平成30年度から新たに自主防災組織支援事業を立ち上げて、その事業の補助金を活用して整備いただくこととしたことから、地域づくり支援事業については平成31年度から減額することとしたものであります。  大きな4点目、事項別明細書244ページ、10款6項1目ひとめぼれマラソン大会事業について、実施計画書に実行委員会への事業の一部を助成するとあるが、総事業費に対してどの程度の助成となっているのかを伺うの御質問にお答えいたします。  ひとめぼれマラソン大会事業につきましては、大会開催に係る総事業費予算から、収入となる大会参加料、広告料、繰越金等の合計額を差し引いた金額の助成として、総事業費の予算額の約33%の補助となっております。  大きな5点目になります。事項別明細書244から246ページ。10款6項2目体育施設管理について、実施計画書の施設利用料の計画数値の根拠について伺う。そのうち、南郷運動場施設管理について、夜間照明利用料はどの程度見込んでいるのか。また、夜間照明に係る電気料金を伺うの各御質問にお答えいたします。  初めに、実施計画書の施設利用料の計画数値について伺うの御質問にお答えいたします。  実施計画書344ページから352ページまでの各スポーツ施設の施設利用料の計画数値の根拠につきましては、美里町総合計画、美里町総合戦略策定後の実施計画書策定時において、過去の利用料収入実績をもとに算出しております。  次に、そのうち南郷運動場施設管理の夜間照明利用料はどの程度見込んでいるのか。また、夜間照明に係る電気料金を伺うの御質問にお答えいたします。  実施計画書352ページ、南郷運動場の夜間照明利用料につきましては、これまでの実績等から3件、8,400円を見込んでおります。また、夜間照明に係る電気料金の区別ではなく、南郷運動場全体に係る電気料金という積算で、これまでの実績等から31万4,000円の予算としております。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 手島委員。 ◯6番(手島牧世君) ありがとうございます。  では、再質問させていただきます。  まず初めに、行政改革推進委員会運営についてです。  今回行われる公募の実施の有無であるというところにチェックがしてありますので、公募がされるかと思いますが、それの内訳として、公募で、委員として何名。そしてまた、そのうち女性委員というのを考えていらっしゃるのかをお伺いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 総務課長。 ◯総務課長(佐々木義則君) ただいまの御質問にお答えいたします。  現在考えておりますのは、公募については1人というようなところで、男女という部分については、そこまでは考えておりません。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 手島委員。 ◯6番(手島牧世君) ありがとうございます。  それでは、初めの、平成31年度6月が1回目の会議になるような予定になっているかと思われますが、その時点で会議開催を行うことが可能な状態にあるのかお伺いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 総務課長。 ◯総務課長(佐々木義則君) ただいまの御質問にお答えします。  平成30年度につきましては実施しなかったということで、今回については主に重要課題であります行財政運営の部分というようなことになりますので、この6月に何とか開催という形で持っていきたいと考えております。 ◯委員長(我妻 薫君) 手島委員。 ◯6番(手島牧世君) ありがとうございました。  それでは、次に移りたいと思います。  各コミュニティ施設管理について。こちらなんですけれども、スポーツ施設と同様なんですけれども、第3次美里町財政健全化計画の中にある財政健全化計画の中の使用料等の確保及び見直しのところにある、特にスポーツ及び社会教育施設については利用促進を重点的に進め、使用料の確保に努めるものとしますとあります。そちらのほうで、今回冷暖房使用料等、陶芸用の電気釜の使用料とかも加算されて考えられているかとは思うんですけれども、そういった意味で、使用の実績及び計画の人数からするともう少し使用料っていうのが上がるのではないかと思われるんですけれども、その辺をお話ししていただければと思います。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの手島委員の御質問にお答えいたします。  まず1つは、今回の冷暖房使用料につきましては、やはり減免の対象となる団体あるいは対象とする、対象としないものという形での分け方をいたしまして、結果的に対象となる団体についてはこれまで定期的に利用いただいている団体の方々ということで限定してございますので、その中で、なおかつ一年を通してではなく、冷房ですと夏季、それから暖房ですと冬季という、期間が限られているということからしてこの金額を算出してございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 手島委員。 ◯6番(手島牧世君) ありがとうございました。  次の地域づくり支援事業に入りたいと思います。  こちらのほうは、各地区からの要望はあるのでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  地域づくり支援事業の実施についての要望については、ございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 手島委員。 ◯6番(手島牧世君) それに対して、申請の基準等はありますか。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) 地域づくり支援事業の中には2つの事業がございます。  まず、各地域で実施していただきます地域づくり支援事業という、各地域で計画を立てていただいて、町のほうでこれらの事業に使っていただきたいという項目を示させていただいております。なおかつ、それぞれの団体ごとの補助金の金額も定めた形でやっているものがございます。  それから、もう一つ、自主防災組織、自主防災支援事業につきましては、こちらも一定の地域防災力を高めていただくための備品等を購入していただくということでの、上限額を定めて、各地域で不足しているものを準備していただくということで、それぞれ基準は定めてございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 手島委員。 ◯6番(手島牧世君) それでは、次のひとめぼれマラソン大会事業に入りたいと思います。  先ほど総事業費の33%というお話だったんですけれども、助成している内訳について詳細をお伺いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  対象とさせていただいている補助金につきましては、大会に参加された方への参加賞を含めた報償品、あとはお楽しみ抽選会での景品等と、それからマラソンランナーのタイムを測定させていただいておりますので、計測事業者への委託料。それから、そのときにどうしても業務が多忙になるということでの臨時賃金、あるいは当日の、緊急時に備えるための看護師等の派遣料、それからマラソン大会をPRするためののぼり旗、看板等の費用として、私のほうでは補助金を適用させているところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 手島委員。 ◯6番(手島牧世君) ありがとうございました。  最後の体育施設管理に入りたいと思います。  利用者数に対してこちらも利用料が少ないと感じていますが、その理由をお伺いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) こちらの施設の利用料ということでの計画数値について、実績が伴っていないというところかと思います。  施設を利用する方々の中でも、やはりある程度の一定数は確保されておりますけれども、利用料の対象となる団体数が少ないということもございますので、その点で利用料が追いついていないというところがございます。  また、平成29年度にスポーツ施設使用料についても若干改正させていただいた段階で、減額というか端数の調整等で納めやすい金額ということで改めている点からしましての、収入が減っているということの分析としております。 ◯委員長(我妻 薫君) 手島委員。 ◯6番(手島牧世君) そちらが減免されている団体が多く利用されて、また一年間を通して会場等が埋まっていると、どうしても使用料の確保というところでは考えられないと思うんですけれども、その辺はいかが考えているでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  町としましては、主に減免している団体というのが、スポーツ少年団を中心としました青少年の方々の団体については、やはりいろいろな補助金等を交付するだけではなく、その施設を利用するものについても一部減免したいという考え方から、そういう方々の定期利用については減免をさせていただいたり、上限額を定めさせていただいているところでございます。  そういったことからしまして、確かに必要以上の利用回数とならないようなことを御説明しながらやらせていただいているところでございますし、また一般の方々でもやはり一番身近にある施設ということからしますと、他町村から入ってくるところというのは少ないかというふうに思っておりますので。  中には、施設によっては他市町村からの利用される方も多い状況もありますけれども、そちらについてはできるだけそういう利用を確保していくような努力は続けているところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 手島委員。 ◯6番(手島牧世君) ありがとうございました。  それでは、南郷運動場施設管理の電気料金、照明等についてお伺いいたします。  全体として31万4,000円っていうお話がありました。こちらなんですけれども、その31万円のところでの夜間の使用団体の回数、または使用に係る時間等はどれぐらいというのを見込んでいるのかお願いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  先ほどお話ししました、これまでの実績の3件、8,400円っていう金額につきましては、有料の団体ということで、2時間分で3件と見込んでいるところでございます。  また、減免している団体もございますので、実際に使用している夜間の時間数につきましては、合計的にはとっていないところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 手島委員。 ◯6番(手島牧世君) わかりました。  では、その夜間照明について、省エネ化はされているのかをお伺いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。
     省エネはまだ実施してございません。 ◯委員長(我妻 薫君) 6番手島牧世委員の質疑を終わります。  次に、10番柳田政喜委員。 ◯10番(柳田政喜君) 10番柳田でございます。  私からは6点ほど通告させていただきましたので、順次質問させていただきます。  まず1点目、66ページでございます。2款1項9目、施策の38、定住化を促進するための対策としまして、後継者対策事業。こちらの美里町後継者対策推進協議会補助金の内訳はについてお聞きいたします。  2点目でございます。154ページの6款1項3目、施策の22、農地の高度利用と産地形成の促進についての有害鳥獣駆除対策事業につきまして、有害鳥獣捕獲担い手支援事業補助金の内訳はについてお聞きいたします。  続きまして、3点目でございます。156ページ、6款1項3目、施策23、個性を生かした魅力ある農業の展開、付加価値創出支援事業について、付加価値創出商品開発支援事業補助金と付加価値創出商品販売促進事業補助金の合計件数が目標数量以下の理由はについてお聞きいたします。  続きまして、160ページの6款1項4目、施策24、畜産経営の安定化でございます。繁殖、肥育牛導入支援事業、こちらの肥育素牛導入事業補助金減額理由についてお聞きいたします。  続きまして、192ページでございます。9款1項4目、施策33、安全安心な防災消防緊急体制を確立するための対策の、防災会議・水防協議会運営。会議開催回数は適正か、また委員構成はについてお聞きいたします。  続きまして、246ページでございます。10款6項2目、施策10、健康づくり、生きがいづくり、人とのつながりをつくるスポーツ活動の推進でございます。こちらの地区運動場施設管理の地区運動場維持管理業務委託料の内訳はについてお聞きいたします。よろしくお願いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの柳田委員の御質問にお答えいたします。  1点目の施策38、定住化を促進するための対策、事項別明細書66ページ、2款1項9目後継者対策事業に係る美里町後継者対策推進協議会補助金の内訳はについての御質問にお答えいたします。  美里町後継者対策推進協議会の平成31年度の予算は、結婚相談員12人への相談員報酬24万円、役員の費用弁償2万円、事務費1万5,000円、相談員に対する成婚報奨金補償費3万円、出会いの場の提供および研修会等の費用、結婚祝い記念品などで交流事業費16万5,000円、支出合計47万円を見込んでおります。  また、収入として、前年度からの繰越金が14万円あることから、差額33万円を町からの補助金として予算計上してございます。  以上です。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 続きまして、事項別明細書154ページ、6款1項3目19節有害鳥獣駆除対策事業に係る有害鳥獣捕獲担い手支援事業補助金の内訳はの御質問にお答えいたします。  本補助金につきましては、有害鳥獣捕獲の担い手の確保を図るため、有害鳥獣捕獲活動に貢献しようとする美里町職員に対し補助金を交付するものであります。  内訳といたしましては、美里町有害鳥獣捕獲担い手支援事業補助金交付要綱に定めます狩猟免許取得に係る経費2万2,000円、銃所持許可の取得等に要する経費6万9,000円、猟友会への入会に要する経費1万3,000円、猟銃及び保管庫の購入及び設置に要する経費45万3,000円、その他猟銃免許取得等の町長が必要と認める経費3,000円、合計56万円を補助対象経費として見込み、また同交付要綱において補助金上限額を55万円と規定しておりますことから、上限額であります55万円を計上したところであります。  なお、本補助金の財源といたしまして、事項別明細書20ページ、15款2項4目2節の市町村有害鳥獣捕獲担い手支援事業補助金50万円の充当を見込んでおります。  次に、事項別明細書156ページ、6款1項3目19節付加価値創出支援事業に係る付加価値創出商品開発支援事業補助金と、付加価値創出商品販売促進事業補助金の合計件数が目標数量以下の理由はの御質問にお答えいたします。  美里町総合計画実施計画書214ページ、活動指標の欄の2)補助対象支援件数において、平成31年度の活動指標を付加価値創出商品開発支援事業で2件、付加価値創出商品販売促進事業補助金で1件の合計3件を設定しております。  一方、目標につきましては、町内産の農産物等を活用した商品開発数を指標とし、平成32年度の最終年度までに20商品を創出することを掲げております。  商品開発数につきましては、平成30年度見込みを含め、現在までに14商品の実績となっております。平成31年度におきましては、付加価値創出商品開発支援事業補助金による2商品と産学官連携による1商品の、合計3商品の開発を見込んでおり、目標値の15商品に対し17商品を見込んでいるところであります。  次に、事項別明細書160ページ、6款1項4目19節繁殖肥育牛導入支援事業に係る肥育素牛導入支援補助金減額理由はの御質問にお答えいたします。  直近3年間における同補助金の交付実績につきましては、平成28年度22頭、平成29年度18頭、平成30年度の見込み頭数が15頭であります。このことから、過去の交付実績等を踏まえ、平成31年度におきましては導入見込み頭数を20頭、合計120万円を見込んでいたところでございます。このことから、平成30年度より減額となったものでございます。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 防災管財課長。 ◯防災管財課長(寒河江克哉君) 続きまして、防災管財課からお答えいたします。  事項別明細書192ページ、9款1項4目防災会議・水防協議会運営に係る会議開催数は適正か、また委員構成はの御質問にお答えいたします。  実施計画書、事務事業の概要の262ページに掲載させていただいておりますが、会議の開催数につきましては、4月に1回、5月に1回の会議を計画しております。1回目の会議においては、今回作成する防災ハザードマップの概要の説明、マップのイメージについて説明する予定であります。2回目の会議においては、防災ハザードマップに対する意見、要望を集約し、ハザードマップへの反映をする予定としております。  このことから、会議の開催回数につきましては、現時点においては適正であると考えております。  また、委員構成につきましては、美里町防災会議・水防協議会条例第3条に定めておりまして、指定地方行政機関職員、宮城県職員、宮城県警察官、大崎地域広域行政事務組合消防本部消防吏員、指定地方公共機関職員、また町教育委員会教育長消防団長、自主防災組織関係者、美里町職員、学識経験者など25人以内で構成する予定であります。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) それでは、6点目の御質問にお答えいたします。  事項別明細書246ページ、10款6項2目地区運動場施設管理に係る地区運動場維持管理業務委託料の内訳はの御質問にお答えいたします。  地区運動場維持管理業務委託料の内訳につきましては、各地区の運動場、中埣運動場が54万円、和多田沼運動場が10万6,326円、鳥谷坂運動場が9万4,554円、福ケ袋運動公園が12万8,898円、赤谷運動場が10万3,518円、大柳運動公園が14万5,854円、佐野運動場が11万1,294円、下二郷運動公園が17万1,342円、小島運動場が11万214円で、運動場の除草作業等の維持管理を委託しております。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) それでは、まず1点目のほうに再質問させていただきます。  こちら毎年同じような予算かということで、本年度も変わらないということで、ちょっと残念な思いで見させていただきました。というのも、なかなか実績が上がってきていないんです。  それで、やはり実績が上がらないのであればもうちょっと計画を見直して、もう少し予算を工夫して、特に今子供たちが少なくなっています。未婚者の方もふえています。やはりここは町の根幹にかかわってくる部分で、特にこういう方たち、地元で仕事をしている後継者の方たちが意外と多いんです。やはりそこの部分でもうちょっと工夫した予算を組んでほしかったと思うんですけれども、その辺どのように考えていますでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  一つは、今おっしゃるとおり、なかなか実績として結果が出てこないというのは事実でございます。  ただ、現在こちらでお願いしております結婚相談員のほうでのいろいろな情報等はいただきながら、あるいはこちらから情報提供をしながらということもあるんですけれども、大分高齢になってきているということもあって、そろそろ今後どうしようかっていう問題についても話し合いを進めているところでございますし、なおかつ各近隣の市町村でも同じようにやはりイベントが各団体でもやられているということもございまして、やはりその内容、出会いの場をつくることを最低続けていかなければならないということは、必要と考えてございます。  現在町の単独ではなかなか集客等も難しいということもございまして、大崎の婚活支援センター等の団体協力をいただきながら、婚活事業、婚活のパーティー等を実施しているところで、どうも各市町村あるいは各団体でやっているところもございまして、人数を少なくして、できるだけ成婚につなげていきたいと考えてございます。  今後こちらについては、内容等の見直しは必要かとは考えてございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) 今大崎のことを、一緒に組んでそういう出会い系の事業を行っているということでしたけれども、やはりそういう結果が出ないのであれば、今回も一般質問の中で、同僚議員の中からありましたけれども、IUターン、その辺のことでお話もありましたけれども、この地域で限定せずに、もっとやはり中央のほうからといいますか、都会のほうからやはりこういう農村部に興味を持って、そういう仕事をしたいという方もおります。うちの部落には外国からも来ていますので。そういうところも考えて、やはり同じように委託するだけじゃなくて、課として真摯に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、2点目に移らせていただきます。  こちら、町職員の方がお1人この補助を受けて鳥獣駆除の対策に当たるということでしたけれども、やはりなかなか昔と違って今はなり手がいないということで、町職員対応という形で、職員の中で積極的にやりたいという方がいたから出す形だと思うんですけれども。  こちらの、今後、今どう考えても鳥獣がふえてきています。種類もふえてきています。それで、どうしても人数確保というのが今後の課題なんですけれども、金額に関しましては上限額で支給するということでわかりましたけれども、ほかにもうちょっとこれを、広報、知らしめて、啓蒙活動をしてふやすという対策の費用はとらなかったんでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  美里町の担い手の補助事業につきましては、県の要綱に基づいて、県のほうでも市町村職員ということでなっておりますので、これに合わせた形で町のほうも美里町の職員ということにさせていただきました。  このほかに、有害鳥獣駆除についての町の機関というか団体がございますので、そちらのほうから関係する、力添えをいただいておりますJAとか土地改良区の方にもお声がけをしまして、ぜひそういう形での有害鳥獣駆除に協力をいただけるのであれば、そちらの団体から、協議会のほうからその経費については一部助成をしたいということで以前からお話をさせていただいておりますが、なかなかハードルが高いものでございまして、担い手として手をあげていただける方がないものですから、まずは県の要綱に沿って、町の職員が積極的に担い手をして、次の、今後ますますこの有害鳥獣がふえてくる可能性がございますので、それに対応していきたいと考えております。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) 大変失礼しました。補助要綱がもともと職員だったということですね。  それで、人数のほうはその辺制限あったんでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 県のほうでも上限50万円ということで、おおむね1人分しか経費的には無理な状況でございますので、現在のところ1人ということで考えております。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) 1人ですとなかなか職員の方がやっぱり一番最初に苦情を受けて一番最初に出動できるという体制になると思うんですけれども、今の時点ですと鳥獣というふうに書いていますけれども、鳥獣駆除、有害鳥獣ですけれども、今のところ鳥だけですよね。鳥だけの駆除という形になっていますよね、現在対応種類としましては。  ただ、今後、近隣市町村の話を聞きますと、徐々に大型のものが美里町に近づいてきていると。そうなってくると、やはり今回の補助内容の中で銃の使用ということも考えているということですけれども、やはり対応人数をふやしていかないといけないのかと。県のほうで今回1人ということですけれども、今後毎年のようにあるのであれば、その辺も対応してふやしていただきたいと思います。  続きまして、3点目に移らせていただきます。  こちら、先ほどお聞きして、15に対して2件のみふえるというような形だったと思うんですけれども、今お聞きしましたところ、随分件数はふえているのかと。今後、町の基幹産業でありますから、こちらについてはぜひ今までどおり頑張っていただきたいということで、終わらせていただきます。  続きまして、4点目なんですけれども、こちらの畜産系の安定化のほうの肥育素牛導入補助金の内容なんですけれども、減額したのは導入がないからと。少ないからということですけれども、少ない理由についてはどう分析していますでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  素牛の導入については、美里町からの産出した子牛について導入した場合今まで対象にしてきたわけでございますが、聞いてみますと、どうしても頭数が少なくて買いたくても買えないんだというお声がございましたものですから、平成31年度からは町内産ということにかかわらず、JAみどりの管内まで範囲を広げまして、頭数の確保を図りながら素牛の導入をぜひお願いして産地化を図っていただければということです。  もし、当初予算よりも多く出る見込みがありました場合には、ぜひとも追加での御承認をいただければ、畜産農家の、飼育農家の皆さんもかなり励みになるのかと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) 追加ということで、ぜひお願いしたいと思います。  これはどうしても、今課長がおっしゃったとおり、町の素牛の生産量が少ない。町内で奪い合いになる。  でも、この補助金に関しましては、素牛を育てている繁殖農家と肥育農家、ともにメリットがある形になっているダブルの補助金のような形になると思います。ですから、これに関しましては、ぜひJAみどりの管内に広げていただけるのであれば、予算オーバーするのであれば追加、本当、ぜひよろしくお願いいたします。  続きまして、5点目でございます。  こちら、防災会議の回数が2回ということでございますけれども、4月に1回目が開催されるという予定ですけれども、まだ委員が委嘱されていないということですけれどもスケジュールはどうなっていますでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 防災管財課長。 ◯防災管財課長(寒河江克哉君) ただいまの御質問にお答えいたします。  先ほど御答弁したとおり、町の職員のほか、関係団体職員の方々、あとは地域の学識経験者などもございますので、新年度、4月1日以降にそういった人員の整理を行いまして、会議の開催を考えていきたいと考えております。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) そちらの人員の異動もあるかもしれないということだと思うんですけれども、やはりそれだけの、25名以内ということで、大人数になります。やはりスケジュールの調整というのも大変になってくると思うんです。その辺もあわせて早目に委員を決めていっていただいて、スケジュールも押さえていただきたいと思うんですけれども。  その中で、やはりこの防災マップというのは、これは町民の安全を守るためには大変重要なものでございます。それで、開催が2回で、素案が出てきてそれに対する審議が1回ということですよね、意見が。それで果たして十分その25人もの委員の意見が反映できるのかという不安があるんですけれども、その辺はどのように考えていますでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 防災管財課長。 ◯防災管財課長(寒河江克哉君) ただいまの御質問にお答えいたします。  今回の防災ハザードマップにつきましては国土交通省、この辺でいいますと北上川河川下流事務所のほうで作成しました防災マップ、また昨年宮城県で公表いたしましたハザードマップ、その2つを重ね合わせるような形のもので考えていきたいと思っております。  ですので、その部分に対する詳細な意見というのはなかなか難しいかと思いますが、今担当課として考えておりますのは、洪水の際の指定避難所はどこなんだということを明確にしたいと考えております。  ですので、その指定避難所の部分をその2回の会議の中で、町が考えているものでよろしいかどうか、そういった問題の意見などをいただいていきたいと考えております。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) 水防の際の指定避難所という、これはなかなか難しいことで、特にその指定避難所に対する避難経路、それに関しましては本当どこから水が出てくるかによってまるきり違ってくるということで、結構大変な作業になると思うんです。  ベースができて、それを合わせた形ということですけれども、やっぱり町の詳細は地元の人たちがよく知っています。だから、その辺の部分をきちんと反映しないと、ただのお飾りの防災マップになると思うんです。その辺に関しまして、もうちょっと地域の人たちときっちり話し合っての反映が必要かと思うんですけれども、いかがでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 防災管財課長
    ◯防災管財課長(寒河江克哉君) ただいまの御質問にお答えします。  先月でしたか、町で町政懇談会を開催させていただきました。その際に、ある地区の方々から、そういったハザードマップを作成するのであれば、地域との意見などを交換する場なども必要ではないかという提言をいただいております。  そういった地域の方々の意見を組み入れながらこの会議を進めていきたいと考えておりますので、御理解のほどよろしくお願いしたいと思います。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) 大変、地域の人たちとそういうふうに話し合っていくということで、大変考えていただいているとうれしいんですけれども、そうなってくると、なおさらこのスケジュールなんです。4月、5月ですから、それに間に合う形で地域の人たちと話し合いの場を持つことができるのか、そこも心配されます。その辺はどのように考えていますでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 防災管財課長。 ◯防災管財課長(寒河江克哉君) ただいまの御質問にお答えいたします。  その地域の方々のお話し合いの場については、先ほどもお話ししておりますこの防災会議・水防協議会の方々が参加するのではなく、町の担当課、あとは町から委託いたしました事業者を加えた形で意見をまとめさせていただくと。そのまとめた意見をこの防災会議・水防会議に諮っていきたいと考えているところでございます。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) じゃあ、もう既にそういう話し合いの場を設けて、この会議が4月ですから、もうすぐです。それに合わせてもう動いているということでよろしいですね。 ◯委員長(我妻 薫君) 防災管財課長。 ◯防災管財課長(寒河江克哉君) ただいまの御質問にお答えいたします。  その打ち合わせ等につきましては、町からハザードマップの作成を委託しました事業所には伝えてありまして、あと地域の方々との日程調整などを行った上で、4月以降行っていきたいと考えております。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) だから、そのスケジュールを心配しているんです。1回目が4月ですから、2回目が5月、それで終わっちゃうんです。地域っていっても1カ所、2カ所の話ではありません。その中で、ちゃんと指定避難所の数に合わせてでもいいですけれども、その周辺でちゃんと話し合いができるのかというのを心配しているんですけれども。  やりますだけじゃなくて、その辺のスケジュールをきちんと管理して、その辺をやっていただきたいと思います。  続きまして、最後になります。  こちらの地区運動場の維持管理業務委託料の内訳ですけれども、こちらの主なものが草刈りということでしたけれども、各地域に当然トイレというものがあります。こちら、トイレの清掃業務に関しては、予算の中でどこに入るんでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  トイレの清掃代につきましては特に町での予算は計上していないところで、そのトイレの設置してある地域につきましては、それも含めての除草作業以外の部分でお願いしている作業でございます。  ただし、水洗以外のいろいろな汲み取りの部分とかについては、町の予算とさせていただいています。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) 今のお話ですと、トイレの清掃もこの委託料に入っていると思ってよろしいんですよね。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  委託料ではなく、そちらの清掃作業等についても協力をいただくということでお願いしているところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 課長、今のは除草以外にもトイレの清掃もお願いしているというふうに捉えていいんですか。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) そうです。それも含めてということになります。  この作業を委託している内容につきましては、除草作業等だけでなくトイレの清掃も含めてお願いしているというところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) 結構公共トイレというのはやっぱり不衛生になりがちで、なかなかやはりトイレを使いたがらない子供たち、とくに女性の方。男性の場合は非接触で使用できますけれども、女性の方なんかは特に接触しながらの使用になります。やっぱり衛生面には気を使います。その辺を考えますと、きちんとその辺、今もなかなか歯切れの悪い答弁で、委託料に入っているかどうか、その中でどれぐらいの予算を取っているのかというのがちょっと見えない部分でした。  特に、一般質問でも言ったのでまたここで言うのかと言われると思いますけれども、この施設の中で、今お聞きした中で、1カ所だけがまだ仮設トイレのままなんです。それも含めて今後予算考えていっていただきたいんですけれども、その辺どう思っていますでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  仮設トイレを設置している場所が、恐らく中埣運動場だけだと思われます。その中で、やはり町の長寿命化の中での検討を加えながら、設置できるのかどうか、設置に向けての協議を続けてまいりたいと考えてございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 柳田委員。 ◯10番(柳田政喜君) ちょっと委員長から通告外ですと言われそうですけれども、今そのトイレの話になってきたので言わせてもらいますけれども、仮設トイレでも今コンテナと入れというのがございます。オーダーでつくることも可能です。それを下水につなぐことも、ためるタイプもございます。コンテナトイレですので、災害時は災害拠点に移動して使用することも可能です。  それで、この先佐野運動場のトイレの解体工事ということ、ありますけれども、当然中埣運動場のこの仮設トイレ、佐野運動場の解体にあわせて新しくつくる際に、普通の仮設トイレとかちゃちなトイレじゃなくて立派なコンテナトイレというのが今出てきていますので、それを設置しておいて、災害時に、もし何かあったときにそちらに移築しても使えると考えれば、そういうのも考えるべきじゃないかと思うんですけれども。これは課をまたがってということですけれども、その辺の検討をしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  トイレの設置につきましては、やはり今委員おっしゃるような新しいものができているという情報をいただきましたので、それを参考にしながら、やはりどれがいいのかというのは検討させていただくつもりですし、私どもまちづくり推進課が主となりまして調整してまいりたいと思います。 ◯委員長(我妻 薫君) これより暫時休憩いたします。  再開は11時10分。      午前10時57分 休憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時10分 再開 ◯委員長(我妻 薫君) 再開いたします。  ただいまの出席委員15名でありますので、本特別委員会成立いたしております。  休憩前に引き続き連合審査を行います。  次に、2番鈴木宏通委員。 ◯2番(鈴木宏通君) 2番鈴木宏通でございます。  5点ほど通告しておりますので、順次お聞きしたいと思っております。  まず初めに、214ページ、10款2項2目小学校学力向上事業の英語教育指導員報酬172万8,000円の内容について伺います。  次に、220ページ10款3項2目中学校教育振興事業、その他保険料、剣道指導者傷害保険料の生じる理由についてお伺いいたします。  222ページ、10款4項1目幼稚園費、非常勤一般職報酬の幼稚園教諭報酬、特別支援教育支援員報酬の内容について伺います。  4点目は、224ページ、幼稚園健康管理事業、非常勤特別職報酬、園医報酬65万5,000円の内訳についてお伺いいたします。  232ページ、10款5項1目社会教育一般経費、大崎地域広域行政事務組合視聴覚教育事業費負担金1,557万9,000円とあります。前年度より倍額になっておりますが、その理由についてお伺いをいたします。  以上、よろしくお願いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) それでは、ただいまの鈴木委員の御質問にお答えいたします。  まず1点目、事項別明細書214ページ、10款2項2目1節小学校学力向上事業、英語教育指導員報酬172万8,000円の内容についての御質問にお答えをいたします。  平成32年度から全面実施されます小学校学習指導要領では、3年生、4年生に外国語活動、5年生、6年生に教科化された外国語化が導入されることとなります。このことから、平成30年度から、3年生、4年生の外国語活動及び5年生、6年生の外国語化について、移行期間としての取り組みを行うとともに、英語教育指導員を配置いたしまして、5年生、6年生を中心に授業の支援を行っております。平成31年度は英語教育指導員を3人雇用し、町内6小学校にそれぞれ週1日、4時間平均で配置する予定でございます。英語教育指導員報酬の172万8,000円については、1校当たり時給1,800円で週1日4時間勤務、年間40週分を想定して積算しております。  次に、2点目、事項別明細書220ページ、10款3項2目12節中学校教育振興事業、その他保険料、剣道指導者傷害保険料の生じる理由についての御質問にお答えします。  町内の中学校では、体育の武道の授業で剣道の授業を行っております。体育の教員が、剣道の経験がない場合など、校内の教員による指導が困難な場合には、外部の方に指導をお願いしております。このため、剣道指導者の傷害保険料を予算化しているところでございます。  次に、3点目、事項別明細書222ページ、10款4項1目1節幼稚園費非常勤一般職報酬の幼稚園の教諭報酬、特別支援教育支援員報酬の内容についての御質問にお答えします。  初めに、幼稚園教諭報酬の内訳についてですが、全体でフリーの教諭が4人、3歳児補助が7人、産休代替が2人でございます。幼稚園ごとの内訳といたしましては、こごた幼稚園でフリー教諭が1人、3歳児補助が2人、産休代替が2人でございます。ふどうどう幼稚園ではフリー教諭が2人、3歳児補助が3人です。なんごう幼稚園ではフリー教諭が1人、3歳児補助が2人となってございます。  次に、特別支援教育支援員報酬の内訳についてですが、全体で特別支援員は13人となっております。幼稚園ごとの内訳といたしましては、こごた幼稚園が3人、ふどうどう幼稚園が7人、なんごう幼稚園が3人となっております。  次に、4点目、事項別明細書224ページ、10款4項1目1節幼稚園健康管理事業、非常勤特別職報酬、園医報酬65万5,000円の内訳についての御質問にお答えいたします。  町内の3つの幼稚園では、町内の開業医などに園医の委嘱を行っております。報酬につきましては、1園1科目当たり8万5,000円の基本額と、園児1人1科目当たり300円の園児割により積算をしております。なお、なんごう幼稚園の内科のみ南郷病院に園医業務を委託しておりますため、園医報酬ではなく業務委託料で予算化をしております。  次に、5点目、事項別明細書232ページ、10款5項1目19節大崎地域広域行政事務組合視聴覚教育事業費負担金の増額についての御質問にお答えいたします。  大崎地域広域行政事務組合視聴覚教育事業費負担金の増額につきましては、大崎生涯学習センターの空調設備の修繕費の増によるものでございます。  大崎生涯学習センターは、平成10年8月の開館から20年が経過し、空調設備にも経年劣化による故障や性能低下が生じており、利用に支障を来すことが多くなってきております。また、平成32年度以降は、フロン排出規制法により、センターで使用している冷媒が生産中止となることから、修繕不可能な箇所がふえてくることが予想されます。そのため、早急な設備更新が必要な状況となっております。圏域住民の生涯学習拠点施設として、来館者が快適に利用できるように、安全安心な施設管理を行うため、平成31年度において空調機器を更新するための経費を計上しましたことから、平成30年度から約700万円の増額となっております。  以上で御質問に対する答弁とさせていただきます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) それでは、1つ目から順に質問をさせていただきます。  まず初めに、英語教育指導員の報酬、それぞれ、ことしから1人増員ということで、大変指導に対して前向きに取り組んでいただいているのかというふうに判断しますが、週1日4時間の授業を各1校するということで、その中で、もちろん3年生、4年生、5年生、1時間ずつという解釈でよろしいでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) まず、今の御質問の中にありました1人増員というお話ですけれども、平成30年度におきましても英語指導員については3人を配置しておりまして、ローテーションで実施しているところでございます。実際全体枠の中で調整しているところもあります。それで、結果的に平成30年度は3人のローテーションでという取り組みをしておりました。  ただ、学校によって毎週行けていたところと、あと隔週となっていた学校がありまして、それらのバランスがとれていないところもございましたので、平成31年度につきましては全ての学校に週1回行って支援をしていくという体制をとりましたので、平成30年度から比べますと予算的には少し増額になっているところがございます。  御質問のありました週1回というのは1時間ということでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) 確認をさせていただきたいと思います。  先ほど説明では、昨年度からも3人という配置でしたということですが、実施計画書においては2名ということなので、ここの部分の今説明あった内容との相違をもう一度説明していただいてよろしいでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) 実施計画上では2人ということでしたが、2人で、ローテーションで学校を回るという考えでおりましたが、やはり指導いただく先生の時間の都合などがございまして、2人での対応は難しいということがございまして、3人の先生をお願いしてローテーションを組み直して実施したというところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) 昨年度からもちろんお願いされている方々かとは存じますが、この方々に対して英語指導の資格要件というのは、どのような定義があって指導をなさっているのでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) まず、資格について、例えば教員免許があるとかということでは定めておりませんで、英語能力について十分な力を持っていらっしゃる方ということで、経験のある方ということでお願いをしているところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) 平成31年度における英語指導員の方々を今回採用するに当たってはどのような点を、主にこの英語能力という部分の、今説明がありました部分で採用に至ったのか、再度お願いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) ただいまの御質問にお答えいたします。  平成31年度の英語の指導員につきましても平成30年度と同じように、例えば英語の先生の経験のある方、あるいは外国にお住まいになってネイティブな発音のできる方、あるいはこれまで英語指導に関する実績のある方、そういった方をお願いする考えでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) ありがとうございます。  では、続きまして2つ目に移りたいと思います。  学校教育の振興で、先ほど体育の、武道の指導ということで学校の先生以外の方、またはそういう方々にいろいろお願いをしているという話でしたけれども、この体育で指導、まず1校で行われているということでよろしいでしょうか。
    ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) 予算としましては3校の事業に関する指導の方を一応想定しております。  学校の先生の異動もございますので、その年度、剣道の指導ができる先生がいらっしゃるかどうかというのはまだわかりませんので、一応3校分ということで予算措置はしておりますけれども、平成30年度の実績とすれば、3中学校のうち1つの中学校で外部の指導者をお願いしているということでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) ありがとうございます。  今回この、いろいろ教育振興事業、学校の武道に関する事業、体育ですけれども、この費用弁償に関してはどの部分でお支払いするという計画なのでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) ただいまの御質問にお答えいたします。  この剣道の指導に当たる先生につきましてのお支払いの関係は報酬という形で予算化しておりまして、予算書の事項別明細書220ページをお開きいただきたいのですが、教育振興費の中の中学校教育振興事業の中に、上から6行目に総合的な学習、講師謝礼という項目がございまして予算化しておりますが、その中からこの外部の指導者に対する謝礼という形でお支払いをする考えでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) なかなか保険料だけがありまして、どの部分に関わることなのかと思いまして質問させていただきましたので、この部分に関しまして、ぜひ近いところに置いていただければこの保険かというところもわかるかと思いますので、ぜひそこら辺判別ができるような体制もまたひとつ考えていただきながら進めていただきたいと思っております。  続きまして、3点目に移ります。  幼稚園費の非常勤一般職報酬の幼稚園教諭報酬、今説明いろいろいただきましたが、この配置につきましては、例えば来年度の部分という解釈で多分よろしいかと思うんですが、実際今これから産休で2人の方ですか、お休みになるわけですけれども、この手立てについてはもう、一応来年の計画の中に含まれているのかどうかをお伺いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) ただいまの御質問にお答えいたします。  平成31年度におきましても、産休、育児休暇等でお休みをとる正規の教諭の方がいらっしゃいまして、それを想定しまして非常勤職員での対応ということで予算化は考えてございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) その中で、また特別支援教育支援員の部分も年々ふえているかというふうに感じますが、実際3幼稚園の中で、もちろんその幼稚園児の部分に関わることかとは思いますけれども、これからこの部分に関しましてもかなり微増ではございますがふえていくという観点から、来年度以降いろいろどのようなお考えなのか、教育長よりお話をいただきたいと思いますが。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育委員会教育長。 ◯教育委員会教育長(大友義孝君) 委員のおっしゃるとおり、子供たちの状態から見ますと、やはり微増という経過がございます。  やはり園としても3歳から5歳までの園児をお預かりしていることから、特に3歳児、4歳児の部分については手をかけないと、やはり先生方だけでは回らないという部分を鑑みまして、やはり1人の目ではなくて複数の目で園児を見ていくような考え方で今後とも進めてまいりたいと思っております。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) このようにいろいろな支援を必要とする幼稚園児に係りまして、この部分を、増員という形で職員をふやしていくという考えから、例えばこの方々が非常勤でいいのかどうかということに関しまして、これからも仕事的にもちろん、特にそういう特別支援ということにかかわる部分でも、非常勤でいいのかという部分に関しましてはいかがお考えですか。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育委員会教育長。 ◯教育委員会教育長(大友義孝君) これについては、当然先生の資格を有する方にお手伝いをいただいているという関係上から、幼稚園だけではなくて小学校中学校にも既に教員補助員という形でお手伝いをいただいている方々もいらっしゃいます。幼稚園で、複数の目で見た上で、今度は小学校に進級していく、進学していく、そういった目線で教員補助員の配置をお願いしているところでもございますが、やはり時間的に見ますと、幼稚園は午前9時から大体午前授業で終わります。それ以外の部分については預かり保育ということで、朝とそれから午後の部分もありますが、預かり保育をしている中でも、やはりそういった方をお預かりしているケースもございます。  ただ、町全体として3つの幼稚園の中で、それぞれこのように対応させていただいておりますが、やはり教育委員会だけで、正規の幼稚園教諭ということになりますと、やはり幼稚園教諭、そして保育士免許もお持ちなものですから、その辺といろいろ調整しながら配置をしていく関係上、正規職員という部分についてもなかなか難しい部分があるのかとも感じているところではございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) 来年度から施行されるべく、会計年度の任用職員についても、皆さんもちろんこれから始まることですからなかなか難しいかと、答弁も難しいかとは思いますけれども、ぜひこの部分でもいろいろ職員のモチベーションもありますし、これからの生活設計、自分の人生設計もございます。そういう観点からも、ぜひその部分でいろいろな御配慮をいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、4点目、224ページの幼稚園の園医のことで先ほど説明ありましたが、なんごうだけもちろん業務委託で南郷病院に委託されていると。  小牛田地域は2つの民間の医療にお願いしているという解釈でよろしいですか。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) 小牛田地区も南郷地区も幼稚園で一応内科と歯科、両方の園医をお願いしております。  小牛田地域の2つの幼稚園は、内科、歯科とも民間の医療機関というか医者にお願いをしております。南郷地域については、内科は町立南郷病院、歯科は民間の歯医者ということでお願いをしております。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) それぞれ報酬がございます。  それで、その中で、平成31年度の日常の医療管理の業務についてはどのように計画なさっているのかお伺いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) 各園の定期的な健康診断、それらをまずひとつお願いするということにしておりますが、それに加えて年間の御指導をいただくということにしておりますので、園のほうから相談する場合は各園医の先生方にお願いして指導していただくということにしております。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) 昨年、平成30年11月より看護師の配置をいろいろしていただいたという認識がございますが、来年度、平成31年度に関しましてはいかがお考えなのか。  例えば、私いろいろ見落とした部分もあるかもしれませんが、事業計画または人員配置について来年度の幼稚園関係の部分にはございませんでしたので、こういう質問をさせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 総務課長。 ◯総務課長(佐々木義則君) それでは、人事にかかわる部分ということで、私からお話しさせていただきます。  先ほど委員からもありましたが、昨年11月に、保育所看護師の方にいわゆる幼稚園の兼務事例を出させていただきまして、幼稚園の部分の健康管理、いわゆる健康相談とか、さらには健康だよりといった部分についての対応の部分等、それから園児の健康相談、見回りという部分について、兼務で行っているところでございます。  平成31年度についても同じような体制で進めていきたいということで、現在の保育所看護師に兼務という形で、その分の人件費につきましては3款2項4目の保育所費人件費のほうに入っているというようなことで御理解をお願いしたいと思います。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) 今の答弁である程度納得しましたけれども、何人配置ということで、兼務ということで今配属されているでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 総務課長。 ◯総務課長(佐々木義則君) まず南郷の部分につきましては、南郷のいわゆるげんきどーむの部分ということで、1人保育所に配置してあります看護師幼稚園の部分もカバーするということになります。  それから、小牛田地域の部分については、こごた保育所におります看護師1名が、こごた幼稚園、ふどうどう幼稚園の部分を兼務でお願いするというふうに考えているところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) 事業展開がなかなか私としては見えなかったのでこのような質問をさせていただきました。ありがとうございました。ぜひその方々、小牛田保育所看護師の方のオーバーワークにならないような形でぜひ進めていっていただきたいと考えます。  続きまして、232ページの大崎広域の視聴覚の事業、先ほど、今回空調の改良事業だということでの御説明ありましたけれども、これは大崎広域のことですが、年次計画というものは立ててこのように教育委員会にお示しがあったのかどうか。それについてお伺いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育委員会教育長。 ◯教育委員会教育長(大友義孝君) 大崎広域行政事務組合の中の教育委員会がございまして、そちらのほうで一応計画案という部分を示されてございました。その中で、年次計画の中でこれは進めていきたいという考え方で内容を協議した経過がございます。  さらに、大崎広域行政事務組合の総合教育会議も同じようにございますので、その中でこの案が示されまして、事務組合として取り扱っていくということでお話を伺ってございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 鈴木委員。 ◯2番(鈴木宏通君) 大崎広域の事業でございますので、これにつきましては負担割合で入っているのかと思っております。これは、大崎市または加美、色麻、涌谷、この部分に関して、町としては同じような分配でいくのか、人口割でいくのか、その件につきましてお願いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) ただいまの負担割合に関する御質問にお答えをいたします。  教育費に関する負担割合につきましては、全体、年間の総額の85%を大崎市が負担するということになっておりまして、残りの15%については大崎市以外の4町、色麻、加美、涌谷、美里でそれぞれ負担するのですが、その際の割合は人口割ということになっておりまして、今回平成31年度の負担額の計上に当たりましては、平成27年の国勢調査の人口をもとに負担割合を決定しているということでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 2番鈴木宏通委員の質疑を終わります。  次に、13番福田淑子委員。 ◯13番(福田淑子君) 13番福田です。  4点について通告しておりますので、順次質疑させていただきます。  まず、66ページ、2款1項9目19節地域づくり支援事業補助金1,855万5,000円についてでございます。  まず1つ目は、前年比96万円減額の理由についてお伺いいたします。  2)といたしまして、平成30年度は使い方について項目が限定されて、それに対する割合が示されておりました。平成31年度はどうなるのかお伺いいたします。  2つ目は、6款1項3目19節有害鳥獣捕獲担い手支援事業補助金55万円についてでございます。  1)として、目的についてお伺いいたします。  2)といたしまして、交付先についてお伺いいたします。  3点目は、7款1項2目19節企業誘致奨励金493万7,000円についてお伺いいたします。  1)といたしまして、経過についてお伺いいたします。  2)といたしまして、交付先と奨励金の予定金額についてお伺いいたします。  4項目目は、7款1項4目19節美里町物産観光協会補助金178万4,000円についてでございます。  1)といたしまして、平成30年度見込みで町委託事業費を除いた収入金額と、平成31年度の補助金の支給についてお伺いいたします。  2)といたしまして、運営費の一部を補助するとありますが、その内訳についてお伺いいたします。  3)といたしまして、今後の補助金の考えについてお伺いいたします。  以上です。よろしくお願いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの福田委員の1点目の御質問にお答えいたします。  事項別明細書66ページ、2款1項9目19節地域づくり支援事業補助金に関する御質問にお答えいたします。  初めに、1)前年比96万円減額の理由はの御質問にお答えいたします。  地域づくり支援事業補助金の1行政区基本額を8万5,000円から5万円に3万5,000円減額した分で、231万円の減額と、自主防災組織支援事業補助金で、平成30年度に実施しなかった5団体分を平成31年度及び平成32年度に振り分け、平成31年度に3団体分の135万円を増額した分との差額になります。  次に、2)平成30年度は使い方について項目が限定され、それに対する割合が示されていたが、平成31年度はどうなのかの御質問にお答えいたします。  使う対象事業の項目はこれまでどおり限定いたします。また、昨年度示しました補助金使用する割合につきましては、行政区長の皆様からの意見を踏まえて金額割合を示さないことにいたしました。  以上です。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 続きまして、事項別明細書154ページ、6款1項3目19節有害鳥獣駆除対策事業に係る有害鳥獣捕獲担い手支援事業補助金に関する各御質問にお答えいたします。  1点目の目的についての御質問にお答えいたします。  目的については、有害鳥獣捕獲の担い手の確保でございます。  2点目の交付先につきましての御質問にお答えいたします。  交付対象者については、美里町職員であります。  続きまして、事項別明細書168ページ、7款1項2目19節企業立地促進事業に係る企業立地奨励金についての各御質問にお答えいたします。  初めに、1)経過についての御質問にお答えいたします。  奨励金対象企業の経過につきましては、美里町企業立地促進条例において一定の要件を満たす企業者を奨励金の交付対象として規定するとしていることから、同条例の規定に基づき、平成27年11月に株式会社木材スーパーエンドーを、平成30年7月に正和工業株式会社を指定企業者に指定しております。  奨励金の交付期間は、用地取得奨励金、建物取得奨励金及び設備投資奨励金につきましては、最初に固定資産税を課することとなった年度から3年度間。雇用奨励金につきましては、最初に固定資産税を課することとなった年度の翌年度から3年度間交付されます。また、緑化促進奨励金につきましては、土地を取得した日から起算して5年以内に20%以上の緑化整備を行った場合に公布されますが、交付の時期は整備が完了した後となります。  なお、雇用奨励金及び緑化促進奨励金につきましては、それぞれ500万円を限度額としております。  次に、2)交付金と奨励金の予定額についての御質問にお答えいたします。  平成31年度の交付予定額としましては、株式会社木材スーパーエンドーに対しまして雇用促進奨励金として75万円を予定しており、平成31年度が3年目の最終年となります。正和工業株式会社に対しましては、建物取得奨励金として356万5,000円、設備投資奨励金として62万2,000円の交付を予定しております。平成31年度は2年目の交付となります。
     続きまして、事項別明細書172ページ、7款1項4目19節観光物産振興事業に係る美里町物産観光協会補助金についての各御質問にお答えいたします。  初めに、1)補助金支給に関する御質問にお答えいたします。  平成30年度の町の委託事業費を除いた収入金額については514万円を見込んでおります。さらに、町の補助金を除きますと247万円の見込みでございます。  平成31年度の補助金につきましては178万3,200円を予定しております。  次に、2)運営費補助に関する御質問にお答えいたします。  美里町物産観光協会運営補助金につきましては、運営費に要する経費として、人件費の一部を補助金として交付することとしております。この補助金は、基準額の2分の1または職員基本給2人分の2分の1の額のいずれか低い金額を交付することとしております。  次に、3)今後の考え方についての御質問にお答えいたします。  美里町物産観光協会は、美里町の観光物産施策の推進の中核的な役割を担っている団体であることから、引き続き運営費の一部を補助する考えであります。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) ありがとうございました。  それでは、順次再質問させていただきます。  まず、1点目の地域づくり支援事業補助金についての1)についてですけれども、8万5,000円から5万円に、基礎の算定の部分です。引き下げたという理由をお伺いします。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  先ほどの、手島委員にもちょっとお答えさせていただきましたが、町のほうの、これまで地域づくり支援事業で取り組んでいただいておりました自主防災事業につきまして、自主防災支援事業という新たな補助金を設けまして防災備品の購入に充てていただくということで、そちらの制度を設置したことによるものでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 平成30年度の場合には、その辺をきちんと各行政区長に説明したというふうに受けとめてよろしいですか。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  平成30年度、毎年ですけれども、平成29年度から、4月の末に地域づくり支援事業についての区長さん方への説明会を実施しております。その中で、こういう減額の方向が、削減をしなければならないという、町の財源等の事情のほうをお話ししながら進めてきたところでございまして、その際に具体的な金額は示しておりませんけれども、減額する方向で検討している旨は御説明させていただいております。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 町の財政が大変厳しくなってきているので減額をお願いしたいという話を受けて、これからじゃあこの補助金はいったいどうなるんだろう。なくなるのかっていうふうにも思っている行政区長いらっしゃると思うんです。  地域づくり支援事業というのは、補助金は、私は防災のとき、災害のときに物すごく役立つ、それはただ単に自主防災だけではなくて、町と行政区でいろいろな行事をした際に大変大きな役割を持っている補助金なものですから、その辺の今後の考え方、また来年も財政厳しいからまた減らしてください、減らします、減らします、じゃあ最後なくなるんじゃないかという、そういった意見も出ておりますので、基本的な、今後に向けて、地域づくり支援事業補助金のあり方についてお伺いをしたいと思います。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  委員おっしゃるとおり、やはりこの地域づくり支援事業の本来の目的は地域のコミュニティの形成ということでの、普段からの事業等を通じてコミュニケーションを図っていただくというものでございます。そのために続けてまいりましたが、今回新たにこういう形で、自主防災事業を始めた関係で減額をさせていただきました。  今後の見通しということで、こちらにつきましては、その目的がやはり今後も必要だというふうには考えてございまして、やはりいろいろな財政事情を含めまして、なくす方向にはならないかと思います。どの程度を維持するかということでは検討していかなければいけないかと思いますので、今後の、やはりいろいろな他の補助金、国とかいろいろな他の事業関係での補助等を探りながら、続けられるように考えてまいりたいと思っております。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 金額の割合については、今回は示さないというお話でした。平成30年度はスポーツ関係に70%、60%ですか、かなり高い比率で、なぜこういうふうになってくるのかって、本当に大変、本当は使いたいところにということで、区長たちからいろいろな意見が来たと思うんですけれども、その辺の区長さん方の意見というのは、どういうことで今回割合は示さないというふうになったんでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) まちづくり推進課長。 ◯まちづくり推進課長(高橋章一君) ただいまの御質問にお答えいたします。  昨年度、スポーツだけに限らず、地域住民全体で行う事業ということで事業内容は示させていただいておりますし、また各地域のほうで健康教室あるいは特殊詐欺防止などの研修会も実施していただきたい。あるいは、ごみの減量化の研修会もぜひやっていただきたいということでの、項目のほうの具体的な内容はお示しさせていただきました。  昨年の4月の各地域の区長様方との会議の中でも、もう最初からこの割合では大変だということはお申し出いただいたところで、こちらの金額を目安としていただいて、バランスよく事業を実施していただきたいということでお願い申し上げまして、ある割合は示させていただきましたが、その都度個別に各行政区の事情により弾力的に取り扱いさせていただいたところでございます。  ですから、今年度についてはこの割合を示さないというというのは、昨年度からそういう弾力的な扱いをさせていただいたことから、継続させていただきたいと考えてございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 次に、2点目の有害鳥獣捕獲担い手支援事業、支援補助金についてお伺いいたします。  この交付先は職員ということでしたけれども、いまいちちょっと、職員の個人に行うということでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 有害鳥獣、特に銃砲については個人公安委員会から許可を取って取得することになりますので、対象は個人になります。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 職員ということで、応募するんでしょうか。どういう形で職員が応募するのか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 基準としましては、さまざまな基準がございますけれども、基本的には担当課であります産業振興課がまずは範を示すべきではないかと考えておりますので、まず課内から声がけをしていきたいと考えております。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 担当課の職員、そのときだけ担当課ですよね。異動ありますから。じゃあ、その方が別なところに行ったらその方は、またその担当課で募集するということですか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) お答えいたします。  最終的には有害鳥獣駆除の実施隊というようになりますと、課が変わってもそこの資格については変わりございませんので、現実に、現在いろいろな町内の御協力をいただいている隊員の方についても、事業をされている方、また公務員の方もございますので、その部分では相当な経験が必要になってきますので、長い期間有害鳥獣駆除に携わっていただきたいと考えております。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 町職員に補助金を給付する、支給するということは、問題はないというふうに考えてよろしいですか。一職員に補助金を支給するという、これは大丈夫なんでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 総務課長。 ◯総務課長(佐々木義則君) ただいまの御質問にお答えいたします。  地方自治法地方公務員法上、この辺法に抵触するということではありません。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 緊急招集が来た場合の対処はどのようにされるんでしょうか、緊急になった場合。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 有害鳥獣駆除で緊急の駆除が必要な場合、当然資格があれば参集に応じていただくようになります。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) これは個人の方が取得するものであって、優先するというのは町の職員としての任務をまず優先するのが私は前提だと思うんですけれども。  今の答弁だと、町の職員でありながらその業務はほっぽっておいてそっちのほうに行くっていうことですか。それは誰の命令で行くんですか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 有害鳥獣駆除実施隊になりますと、当然町長からもそういう資格というのもがございますし、実施隊の中には隊長及び副隊長という形で指揮系統がございます。当然大変危険な業務になりますので、有害鳥獣駆除の緊急が出れば当然町としても、そして担当課としても、当然その指揮下のもとで行動することになります。  その中で特に、美里町の場合は大型有害鳥獣がまだございませんけれども、いずれ近隣ではそういう被害が出ておりますので、そういう場合にはやっぱり資格がないとできませんし、警察署のほうでも大型鳥獣についての対策が現在ない状況でございますので、いわばそういう猟銃等の有害鳥獣駆除の資格を持っている方でないとできないというのが現状でございますので、それに町が積極的に駆除に進めるということは、当然必要なことと考えております。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 職員でありながら、資格を持っているがゆえに優先していくっていうふうに捉えてよろしいですか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) これはあくまでも有害鳥獣駆除の緊急という場合の駆除についての行動でございまして、一般の災害等緊急時の場合については当然災害対策本部等の本部長の指示に従っての行動になりますので、優先順位は当然町の職員としての、本部長からの指示に従うということが一番の優先になりますので。  私が言っている分については、有害鳥獣駆除の部分についての緊急捕獲という部分について御説明申し上げたところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) その職員が、今は若くてもいずれ年齢を過ぎれば課長職という部分になる可能性もありますよね。そういった場合のときにも、やはり緊急のほうを優先されるということでしょうか。出てくると思うんです、こういう場合。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) その際には、町の全体的な対応の仕方の部分で、別な実施隊の隊長、副隊長もございますので、その中での調整の中で、できるだけ速やかに危険がなくなるような選択をしながら進めていくようになると考えます。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) この駆除に参加した場合の日当というのは発生するんでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 職員の場合は、職員としてかかわる部分については日当等の報酬等については予算化をしておりません。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 3点目は理解いたしました。  4点目についてお伺いをいたします。  町委託事業費を除いた収益247万円ということですけれども、よろしいんでしょうか。いろいろ数字を言われると、除いた収益だけを聞いているので、それだけもう一度お願いします。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) お答えいたします。  平成30年度の見込みでございますが、会費それから事業収入を合わせまして247万円を見込んでいるというところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 247万円のうちの会費は幾らですか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 38万円でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) この物産観光協会、いろいろなことをやっていただいているとは思います。そういった中で240万円、会費を除けは200万円の収益というのは、私は、その辺はどのように見ているでしょうか。  これまでも、何年も補助金を町で行って、3年になったら独立するからもう補助金はなくなるんだという話で、かなり力を入れないと、物産協会、観光協会としての自立っていう部分に向ければ、私は収益は少ないのかと思うんですけれども、お伺いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 現状ではかなり少ないという部分には感じておりますので、観光物産協会におきましては活性化プランを作成していただきましたので、それに向けて、全体の部分で、半分は収益として確保したいという計画がありますので、それに対してきちんとした、町としても商品の開発等を含めて、販売も含めて支援をしながら、その目標に向けて精いっぱい努力されるよう支援をしていきたいと考えておりますので、この活性化プランについて着実に進められるように、担当課としても協力をしていきたいと考えております。 ◯委員長(我妻 薫君) 福田委員。 ◯13番(福田淑子君) 前にも予算決算のときに質疑をしたときに、同じような答えが返ってきたかと思うんです。  この物産観光協会は、町の委託を行うための団体では決してないと思うんです。やっぱり自主的に行っていて、それでじゃあ町もお願いしようかと。今の状態だと町の委託事業を請け負う業者になってしまっているんじゃないかと思いますけれども。  平成31年度、かなり今お話を聞きますと、力を入れてやっていくんだというふうに思いました。まず平成31年度の決算を見て、その辺またお伺いしたいと思います。  それから、運営費の一部を補助するとありました。人件費の一部、この運営費の一部を補助するその内訳ですけれども、まず1つ目が総合案内所の運営、観光物産イベントへの出店、首都圏等での物産販売による販路拡大、パンフレット等の作成。これらの運営費の一部ということで人件費になるということでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 委託料と補助金は分けておりまして、基本的には運営費の一部ということについては、基準額の2分の1または職員基本給の2人分の2分の1ということで、経費としましては355万6,400円の2分の1として今回当初予算では予算計上しておりまして、この分が補助金という金額になります。
    ◯委員長(我妻 薫君) 13番福田淑子委員の質疑を終わります。  次に、3番村松秀雄委員。 ◯3番(村松秀雄君) 3番村松でございます。  私は、3点について通告しております。順次質疑させていただきます。  156ページ、6款1項3目19節農作物産地形成促進事業について、土地利用型野菜の産地形成促進事業補助金408万5,000円の取り組み内容は、お願いいたします。  170ページ、7款1項4目13節観光物産振興事業について、観光物産振興業務委託料1,144万円の内容についてお伺いします。  178ページ、8款2項3目13節、15節にまたがりますが、用悪水路管理事業についてでございます。3点あります。その他施設維持管理委託料、各種設計及び管理業務委託料、インフラ資産等工事請負費機能強化、これの内容をお尋ねいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) ただいまの村松委員の御質問にお答えいたします。  事項別明細書156ページ、6款1項3目19節農産物地形成促進事業に係る土地利用型野菜の産地形成促進事業補助金408万5,000円の取り組み内容はの御質問にお答えいたします。  平成31年度の取り組み内容につきましては、産地形成事業、契約栽培促進事業及び契約栽培保証事業の3つの補助メニューに取り組む予定でございます。  1つ目の産地形成事業では、取り組み1年目から3年目までの生産者を対象に、種苗費、肥料費及び農業薬剤費の一部を補助いたします。取り組み予定としましては、新規取り組み、長ネギ170アール。取り組み2年目、青ネギ30アール。取り組み2年目、キャベツ200アール。取り組み3年目、ニンジン200アール。合計600アールで237万円。  2つ目の契約栽培促進事業では、産地形成事業から引き続き生産を継続し、かつ契約栽培の取り組みを行う4年目から5年目までの生産者に対し、種苗費の一部を補助いたします。取り組み予定といたしましては、取り組み4年目、タマネギ200アール。取り組み4年目、馬鈴薯450アール。取り組み4年目、ニンジン100アール。合計750アール、96万5,000円でございます。  3つ目の契約栽培保証事業では、産地形成事業及び契約栽培促進事業の対象者のうち、天候等の影響により減収となった場合、一定の要件を満たす生産者に対し収入保障を行うものです。1件当たり50万円の補助金上限額に、過去の交付実績等を踏まえ、1.5件分の75万円を見込んでおります。  次に、事項別明細書170ページ、7款1項4目13節観光物産振興事業に係る観光物産振興業務委託料1,144万円の内容はの御質問にお答えいたします。  観光物産振興業務委託料につきましては、観光資源の発掘及び磨き上げ並びに物産品の開発及び販売を促進するため、効果的で効率的な観光物産振興を図ることを目的としております。  業務の内容につきましては、物産販売等による観光PR業務、首都圏販路開拓業務、観光物産PR業務、美里町総合案内所運営業務の大きく4つの業務を委託する予定でございます。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 建設課長。 ◯建設課長(沼津晃也君) それでは、事項別明細書178ページ、8款2項3目13節及び15節用悪水路事業についての各御質問にお答えいたします。  初めに、その他施設維持管理業務委託料の内容はの御質問にお答えをいたします。  その他施設維持管理業務委託料の内容は、事項別明細書178ページの説明欄に記してある4つの委託料であります。  1つ目は、排水路清掃業務委託料330万円は、町道伊勢堂前線沿いの排水路と町道保育所西線沿いの排水路の清掃業務を委託するための費用であります。  2つ目の排水路除草業務委託料118万7,000円は、後藤江排水路と不動堂排水路の除草業務を委託するための費用であります。  3つ目のゲート操作業務委託料60万5,000円は、施設管理として15カ所を美里東部土地改良区に業務委託するための費用であります。委託する業務の内容につきましては、施設の点検、ごみ等の除却と、大雨の際の排水ゲートの開閉作業を行う業務であります。  4つ目に、水路維持管理業務委託料50万円は、皎善寺別院の入り口東側の土水路の改修のための委託料であります。  次に、各種設計管理業務委託料の内容はの御質問にお答えをいたします。  用地測量業委託料は、松ケ崎行政区内生活道路沿いの排水路改修に伴う用地測量業務を委託するための費用であります。  次に、15節インフラ工事請負契約の内容はの御質問にお答えをいたします。  排水路補修工事請負費は3路線あり、鳥谷坂排水路70メートル佐野排水路35メートル、松ケ崎行政区内生活道路沿いの排水路85メートルの改修を行うための費用であります。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 村松委員。 ◯3番(村松秀雄君) では、順次質疑をしていきたいと思います。  先ほど農作物農地形成促進事業、これについては土地利用型野菜ということでいっぱいありましたけれども、この中でいろいろ、平成26年からの繰り越しで始まったわけでございますけれども、いろいろな補助についてお尋ねをしたいと思います。  まずは種苗代、種代、これについて、割合、購入金額の何パーセントなのか出ているでしょうから、それをお願いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 割合ということでの上限ではなくて、その作物に応じた部分で、取り組み状況に応じてこれを出すということになりますので、それの積算の内訳という形でしょうか。(「ちょっと休憩いただきます」の声あり) ◯委員長(我妻 薫君) 休憩します。      午後0時20分 休憩 ───────────────────────────────────────────      午後0時21分 再開 ◯委員長(我妻 薫君) 再開いたします。  産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 産地形成事業につきましては、対象要件といたしまして、対象面積20アール以上の面的にまとまりがある農地、それから複数の品目を組み合わせて作付する場合は1品目当たり8アール以上の作付面積であると。  生産に要する経費のうちでございますが、種苗費、肥料費、農業薬剤費、その他材料費等ありまして、1回目の作付に対する補助金の額は補助対象経費の3分の2の額または作付面積に10アール当たり5万円を乗じた額のいずれか低い額とする。それから、2回目の作付に対する補助金の額は、補助対象経費の3分の2の額または作付面積に10アール当たり4万円を乗じた額のいずれか低い額とする。それから、3回目の作付に対する補助金の額は、補助対象経費の3分の2の額または作付面積に10アール当たり3万円を乗じた額のいずれか低い額とするということで積算をしております。  以上でございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 村松委員。 ◯3番(村松秀雄君) ありがとうございます。  そういった形で、3回目まで出されるということですね。年間でございますね。わかりました。  次の減収補助なんですけれども、これはおのおの生産者の方も、減収補償というか共済というか、お米ですと共済というのがあるんですが、そういったものの保険にも加入されているのかどうか、状況。そして、減収補助という実績についてあったかどうか。金額までは、言えればいいですけれども、持っていなければ実績があったかどうかということでお願いします。 ◯委員長(我妻 薫君) それは平成30年度の実績ですか、予算ではなくて。 ◯3番(村松秀雄君) そうですね、済みません、委員長。平成31年度の予算じゃない、平成30年度ですね。ごめんなさい、聞き方。  もとい、減収補助についての割合、先ほどの基準でまずお願いいたします。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 減収補助につきましては、初めて作付する部分とか土地の状況、気候によって大分収量に変化がございますし、また契約栽培という形ではございますが、収量が少ないとなかなか達成できないということもありますので、それらを相対的に含めまして、減収の部分につきましては1件50万円の上限額がございますので、それらの1.5ということで見ていますけれども、平成31年度については。減収がないことを望んではおりますが、これは平成31年度になってみないとわからないところがございます。  過去においては、減収の補填として支出した実績はございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 村松委員。 ◯3番(村松秀雄君) 契約栽培ですので、出荷には契約上数量が決まっていますので、それを確保するためにも作付というか野菜の収穫について十分御指導、町も一緒になってやっていただきたいと思うんですけれども。  この中で、予算が全体的には上がっているんですよね、平成31年度。それで、取り組む人についての、平成31年度の予算平成30年度と同様の15人という形になっております。この辺の予算を増額したという部分については、どういうお考えで増額されたんでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 契約栽培という実情に応じた生産をするということで進めておりまして、面積がふえるという、進めるということで面積積算をしておりますので、面積上による増額というようになります。 ◯委員長(我妻 薫君) 村松委員。 ◯3番(村松秀雄君) では、平成31年度については、この契約栽培の品目、これはふえる予定はあるんでしょうか。今、先ほど申し上げられたタマネギ、馬鈴薯、ニンジン以外ふえる予定はあるんでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 先ほどお答えいたしました、長ネギ、青ネギ、キャベツ、ニンジン、馬鈴薯等につきましての種類については、今の部分では、見込みとしてましてはこの品目になると考えております。 ◯委員長(我妻 薫君) 村松委員。 ◯3番(村松秀雄君) 次に、観光物産振興事業についてお尋ねいたします。  先ほど活性化プラン作成ということで、物産観光協会のほうも御努力されるということでございました。  そこで、そういう中で、町の委託料が予算的には、見ますと、そう変化がないんです。平成30年度として1,330万円。平成31年度は当初予算1,328万円と。余り変わっていないということなので、この委託事業そのものはそのままの、例年どおりの委託でずっと行くという考えでよろしいんですか。 ◯委員長(我妻 薫君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 委託事業の中身については毎年仕様書等を確認して進めているところでございまして、委託業務に基づいて積算をしていますので、特に平成31年度については、観光パンフレット等については新たにお願いする予定でございます。そのほかについては、物産販売、観光PR部分についても平成30年度と同様でございます。  それから、小牛田駅の総合案内所業務についても平成30年度と同様で考えておりまして、ふえている部分については、パンフレットのほうがなくなってきておりますので、その部分についてはお願いをしたいと考えております。 ◯委員長(我妻 薫君) 村松委員。 ◯3番(村松秀雄君) わかりました。  それでは、用悪水路管理事業にまいります。  いろいろ施設維持管理委託料の内容でお答えいただきましたけれども、これはずっと予算上、長年されてきた事業だととらえておりますけれども、この平成31年度も従来と何ら変わらぬ方式でやられるようでございますけれども、それでよろしいでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 建設課長。 ◯建設課長(沼津晃也君) 今村松委員おっしゃったとおりの事業内容ではありますが、1点目の排水路の清掃場所につきましては順次変わっておりまして、平成30年度につきましては主に後藤江排水路ですか、あちらのほうに重点を置いておりまして、先ほど申したとおり、2カ所の排水路はまた新たなところというところでございます。 ◯委員長(我妻 薫君) 村松委員。 ◯3番(村松秀雄君) いろいろ管理事業でございますから、側溝のしゅんせつという形になるんでしょうけれども、これは地元の要望とかいろいろな要望があると思いますので、なるべく予算を多くとった方がいいのかと思いました。  あと、インフラ等の工事請負費、これについてお伺いをいたします。  鳥谷坂、佐野、松ケ崎ということですが、これは新しく出た事業でございますか。事業そのものは別にあれですけれども、予算的なもので新しくできたものですか。 ◯委員長(我妻 薫君) 建設課長。 ◯建設課長(沼津晃也君) 実際は、鳥谷坂排水路につきましては、平成15年または平成23年に地震等で既設の排水路が大きく沈下しまして、それの約70メートルを補修するものでございます。  また、佐野の排水路につきましては、これは以前上下流それぞれ三面排水路で整備していまして、その中が35メートルほど抜けていたところに、当然区長からお叱りを受けているところでございまして、今回予算を計上したところでございます。  また、松ケ崎の行政区の中の生活排水、これは生活排水路なので、これもかなり行政区長のほうから強い要望がありまして、何とかしてもらえないかということだったので、今回改修を予定したところでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 ◯委員長(我妻 薫君) 村松委員。 ◯3番(村松秀雄君) いろいろ要望に応えるって、平成31年度もやるっていうことでしたけれども、これは新設改良なので別な項目でございますけれども、用悪水路の管理についてだけ申し上げると、計画的にという、継続的に実施しているということなので、支障を来さない部分というのはどういうふうに捉えていますか、課長。この排水に支障を来さないよう必要な、ということなんですが、こういう箇所、数え上げればきりがないと思うんだけれども、ただやっぱり計画的に、こういうものは、頼まれたからやっていくんじゃなくて、常にパトロールをしながら対応すべきものだと思うんですが、そういう予算的な配慮というのはなかったんでしょうか。 ◯委員長(我妻 薫君) 建設課長。 ◯建設課長(沼津晃也君) 非常に難しい問題だとは思ってございます。  支障になるというのは、まず毎年草も生えますので、それは除草しなければならないと、こう考えております。ただし、これにつきましても、うちのほうで管理しておりますのは主に幹線的な排水路でございます。また、新たにということではないんですが、改良区に大雨のせいで、御協力をいただいて、今委託しておりますが、15の排水ゲートの操作またはごみの除去、その程度で支障を来さないように今しているところでございます。  もう一点は、堆積土砂の撤去です。平成30年度はかなり撤去してきたつもりでおりますが、毎年毎年やはりたまるものですから、これはローテーションをしながらやっていかなければならないものだと考えております。 ◯委員長(我妻 薫君) 3番村松委員の質疑を終わります。  以上をもちまして、7議案の連合審査を終了いたします。  これをもって、本日の日程は終了いたしました。  これにて散会いたします。  大変御苦労さまでした。      午後0時36分 散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 上記会議の経過は、事務局長が調製したものであり、その写しである。
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