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平成30年行財政・議会活性化調査特別委員会(第3号) 名簿 2018-03-22
平成30年行財政・議会活性化調査特別委員会(第3号) 本文 2018-03-22

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  1. 美里町議会 2018-03-22
    平成30年行財政・議会活性化調査特別委員会(第3号) 本文 2018-03-22


    取得元: 美里町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-09-30
    最初のヒットへ(全 0 ヒット)      午前10時00分 開議 ◯委員長我妻 薫君) おはようございます。連日の審査大変御苦労さまでございます。  着座して進めさせていただきます。  ただいまから行財政議会活性化調査特別委員会を開きます。  各分科会委員長から分科会審査報告書が提出されましたので、本日皆様にお届けいたしております。  ただいまの出席委員15名でありますので、本特別委員会は成立いたしております。  これより本日の会議を開きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第1 議案第78号 平成30年度美里一般会計予算      日程第2 議案第79号 平成30年度美里国民健康保険特別会計予算      日程第3 議案第80号 平成30年度美里後期高齢者医療特別会計予算      日程第4 議案第81号 平成30年度美里介護保険特別会計予算      日程第5 議案第82号 平成30年度美里水道事業会計予算      日程第6 議案第83号 平成30年度美里病院事業会計予算      日程第7 議案第84号 平成30年度美里下水道事業会計予算 ◯委員長我妻 薫君) 日程第1、議案第78号から日程第7、議案第84号までの7議案は、本特別委員会に付託され3月9日に一括議題としておりました。  本議案については、各常任委員会単位分科会を設置し、それぞれ所管別にその審査を付託しておりましたので、直ちに審査の経過について、各分科会委員長報告を求めます。  最初に、総務産業建設分科会鈴木宏通委員長報告を求めます。鈴木委員長、登壇願います。      〔総務産業建設分科会委員長 鈴木宏通君 登壇〕 ◯総務産業建設分科会委員長鈴木宏通君) 総務産業建設分科会委員長鈴木宏通でございます。
     事務局長より朗読をお願いを申し上げます。 ◯議会事務局長(吉田 泉君) 命により朗読いたします。                                  平成30年3月22日  行財政議会活性化調査特別委員会    委員長 我 妻   薫 殿                            総務産業建設分科会                                委員長 鈴 木 宏 通                  分科会審査報告書 1 議案第78号 平成30年度美里一般会計予算のうち総務産業建設分科会所管事項 2 議案第84号 平成30年度美里下水道事業会計予算  本分科会に付託の上記議案については、3月9日から3月20日まで審査を行ったので、下記意見を付して報告する。                      記 1 歳入について   町税等収納向上になお一層努力されたい。 2 まちづくりについて   生涯学習、スポーツ文化事業関係課と連携し、町民健康維持・増進を含め、人づくり地域づくりまちづくりに一層努められたい。 3 産業振興について   1)世界農業遺産認定を受け、更なる産業活性化を推進されたい。   2)新規事業者及び既存事業所支援に努められたい。 4 土木費について   町道等維持管理については、計画どおりに推進されたい。 5 防災対策について   自主防災組織の強化・連携を図るとともに、総合防災対策の充実に努められたい。 6 下水道事業会計について   公共下水道整備促進を図り、水洗化率の向上になお一層努められたい。  以上でございます。 ◯総務産業建設分科会委員長鈴木宏通君) ありがとうございました。  ただいま朗読していただいたとおり、分科会に付託されました一般会計のうち当分科会所管事項下水道事業会計平成30年度予算について審査いたしましたので、付した意見補足説明を主に審査の経過を報告いたします。  関係課は、議会事務局総務課企画財政課防災管財課会計課税務課徴収対策課まちづくり推進課農業委員会産業振興課建設課下水道課の12課、委員会などであります。  初めに、付した意見について補足説明いたします。  1つ目の歳入についてでございますが、「町税等収納向上になお一層努力されたい」についてであります。  交付税については前年度比8,000万円の減となっております。合併算定前と一本算定との差額が2億6,000万円であり、現在合併特例加算が減額される縮減期間となり、平成30年度が縮減期間5年のうち3年目に当たることから半分である1億3,000万円が縮減され、今後2年にわたりさらに縮減され、最終的には平成28年度と比較すると一本算定との差額2億6,000万円程度が減額されると見込んでいます。  歳入の一般財源が減少していく中で歳出の一般財源も抑制できればよいのですが、扶助費行政需要があることから、今後もより一層厳しい財政状況になっていくものと推測されます。  総合計画の施策の目標達成財政計画に基づいた事業を進めていくためには、今後普通交付税縮減期間平成32年度まで、事業見直し歳入確保を毎年度行っていかなければならないということ、公共施設長寿命化の問題や統合中学校建設などがあり、状況に応じて基金を取り崩しながら財政運営を行っていくという大変厳しい現状であります。そのような中で、町税等の収納にコンビニエンスストアの利用による利便性の拡大や、電話による納付の呼びかけを行いながら、納税者利便性の向上と納付意識を高める努力により、なお一層の収納向上を求めたところであります。  2つ目まちづくりについて。  「生涯学習、スポーツ文化事業関係課と連携し、町民健康維持・増進を含め、人づくり地域づくりまちづくりに一層努められたい」についてでありますが、多岐にわたる分野を通しての人づくり地域づくりまちづくりの広い分野での重要な業務がまちづくり推進課に集まっております。  平成30年度4月から中央コミュニティセンター駅東地域交流センター文化会館南郷体育館自動販売機Wi-Fiを内蔵したものを導入し、インターネット環境を整え、町民利用者初め外国からの訪問者インバウンドにも喜ばれる情報通信利便性を図ることが進められることになります。  ふるさと応援基金への取り組みについては、平成30年度に返礼品価格区分見直しを行い、特産品事業者の登録をしてカタログを作成し町のホームページに掲載、民間ポータルサイトの「ふるさとチョイス」への登録により事業展開を図るとのことです。返礼品は町の特産品づくりに関係するものであることからも、関係課とともに密接に協力して進めていただきたいと考えます。  出会いの場づくりから国際交流地域間交流などを通じて、人づくり地域づくりまで、そして体育施設の管理を含めた保健体育費を通じての町民健康維持増進文化会館事業などを通しての文化振興、幅広い事業が実施される担当課として、職員相互の協力と関係各課、そして関係諸団体との連携をより一層強められ、より推し進めていただきたいと思います。  3つ目産業振興についてでありますが、1)「世界農業遺産認定を受け、更なる産業活性化を推進されたい」については、平成29年12月に大崎1市4町で構成している大崎地域世界農業遺産推進協議会FAO規格国連食糧農業機関により世界農業遺産として認定されました。持続可能な水田農業を支える大崎耕土の伝統的な水管理システムとして認められたもので、これを契機に地域資源保全と活用を図り、魅力ある農業展開を期待するものであります。また、活性化などにおいては、交流人口をふやすことを考え、商品の開発を進めるとともに美里のものが認知してもらえる方策を考えていくとしており、産業振興催事開催支援事業などの効果的な事業を実施していただきたいと思います。  2)の「新規事業者及び既存事業所支援に努められたい」では、平成29年度に美里企業サポートセンターKiribiを開設し、地域の仕事の想像や産業の担い手としての育成を図るとともに、町内の中小企業者における資金運用を支えるため、中小企業振興資金融資制度融資限度額1,000万円から2,000万円にしていくとあります。新規事業者既存事業所事業拡大支援していくことで、商工業者育成支援につながるものと考えますので進めていただきたいと考えます。  4の土木費でありますが、「町道等維持管理については、計画どおり推進されたい」であります。8款2項の1目道路橋りょう維持費、2目道路新設改良費は、いずれも前年度比大幅な増額となっております。町民から多く出されている道路に関する要望に関して、平成29年度、30年度の2年にかけて重点的に取り組む予算配分となっております。用悪水路、公園費等維持管理には町民の要望に応えられるよう、計画どおり推進していくことを求めました。  5の防災についてでありますが、「自主防災組織の強化・連携を図るともに、総合防災対策の充実に努められたい」についてでありますが、今日のさまざまな災害に対して地域防災組織の自主的な活動とともに地域を活動した防災組織連携協力が必要となっております。総合防災対策は、原子力災害、水害はもとより火山災害局地的豪雨災害などさまざまな対策や避難計画などの取り組みの充実に努めていただきたい。  6つ目下水道事業会計については、「公共下水道整備促進を図り、水洗化率の向上になお一層努められたい」についてでありますが、平成30年度の公共下水道汚水管施工は、小牛田幹線は600メートル、西原地区は200メートル、800メートルの2カ所、彫堂幹線は600メートル、青生地区は200メートル、不動堂地区は400メートル、駅前地区は100メートル実施の予定がされております。整備の促進を図るとともに接続奨励金を有効に活用して、水洗化率の向上に努めていただきたいに思います。  次に、審査の中で出されました主な点について報告いたします。  総務費についてであります。  職員福利厚生事業メンタルヘルス研修の実施とストレスチェック実施であります。長期休暇中の職員や心の病気で休んでいる職員がいる中で、労働安全衛生法の一部改正により精神を病んでいる方など専門医に紹介することに、大変な状況になる前にチェックすることができるように実施して対応しているとのことですが、早目の対処をしていただきたい旨の意見が出されました。  地域間交流事業予算措置平成30年度からなくなったが、災害協定を締結した自治体とも平時からの交流が大切ではないかとの意見がありました。会津美里町とは、平成30年度は物産観光協会による年2回の物産観光交流を予定しており、平成31年度は子供たち交流をする予定で、教育委員会と協力して実施するとのことです。今後ほかの自治体とも前向きに考えてほしいという意見もありました。  6款1項農業費4目畜産業費については、平成30年度和牛改良部会が合併し肥育牛部会と2つの部会で予算減額がされていますが、家畜市場のある町において畜産振興の補助が薄いのではないか。畜産の後継者への要望はないのかという意見がありました。担当課からは今後具体的に支援、要望に対する協議を進めるということです。ぜひ、家畜市場のある町としてどのように畜産振興を進め、発展させていくのかという意見がありました。  9款1項消防費4目災害対策費防災行政無線施設管理運営事業全国瞬時警報システム受信機更新工事請負費773万3,000円についてですが、北朝鮮によるミサイル発射等Jアラートにより防災行政無線を通じて町民へその情報を周知していますが、一秒でも早く町民へその情報を伝達するため、平成30年度にJアラート新型受信機を更新導入し、平成31年度に試験を実施するもので、その期間中はJアラートによる対応はできているということで情報が正確で迅速なものを期待したいと思いますし、そのような事態が起きないことを祈っています。  以上で、分科会報告を終わりたいと思います。以上でございます。 ◯委員長我妻 薫君) 総務産業建設分科会委員長報告を終わります。  また、傍聴の申し出がありましたので、これを許可いたしております。  次に、教育民生分科会福田淑子委員長報告を求めます。福田委員長、登壇願います。      〔教育民生分科会委員長 福田淑子君 登壇〕 ◯教育民生分科会委員長福田淑子君) 教育民生分科会委員長を務めさせていただきました福田淑子でございます。  まず、局長に朗読をしていただきます。 ◯議会事務局長(吉田 泉君) 命により朗読いたします。                                  平成30年3月22日  行財政議会活性化調査特別委員会    委員長 我 妻   薫 殿                               教育民生分科会                                委員長 福 田 淑 子                  分科会審査報告書 1 議案第78号 平成30年度美里一般会計予算のうち、教育民生分科会所管事項 2 議案第79号 平成30年度美里国民健康保険特別会計予算 3 議案第80号 平成30年度美里後期高齢者医療特別会計予算 4 議案第81号 平成30年度美里介護保険特別会計予算 5 議案第82号 平成30年度美里水道事業会計予算 6 議案第83号 平成30年度美里病院事業会計予算  本分科会に付託の上記議案については、3月9日から3月20日まで審査を行ったので、下記意見を付して報告する。                      記 1 民生費について   1)保育所待機児童解消のため、施設整備を急がれたい。   2)保育士の増員を図られたい。 2 衛生費について   人間ドック脳ドック対象年齢拡大を図られたい。 3 教育費について   1)郷土資料館充実に向け、増員を図られたい。   2)芸術鑑賞教室事業の充実を図られたい。 4 介護保険特別会計について   介護予防について、各課連携を強められたい。 5 病院事業会計について   医師確保に、なお一層努められたい。  以上でございます。 ◯教育民生分科会委員長福田淑子君) どうもありがとうございました。  まず初めに、意見を付した事項について御説明をいたします。  1、民生費、1)「保育所待機児童解消のため、施設整備を急がれたい」につきましては、平成30年3月7日現在、全体で37人となっています。待機児童は37人となっています。内訳は小牛田保育所、ゼロ歳児10人、1歳児3人、2歳児13人の合計26人、なんごう保育園は、1歳児2人、2歳児5人の合計7人、町外保育所を希望した方はゼロ歳児4人となっています。特に産休明けとなるゼロ歳児を受け入れできない状況は深刻であり、1歳児、2歳児についても死活問題になります。  本分科会では、これまでも保育所に預けて働きたいという保護者が多くなっている傾向にあり、保育所整備は急ぐべきと意見を付してきました。予算案には保育所施設整備事業として駅東に土地取得1億円が計上されていますが、このことについて議論がありました。財政が厳しいと言っている中で、なぜ町有地の活用を図らず新たに土地を取得しなければならないのか。子ども医療費を一部有料化にする案を出すなど小さな金額を削減している中で、なぜこの大きな金額の場合に町有地の活用を考えないのか。この1億円の金額についても駅東の土地だけをもとにして出してきた金額ではないのか。その一方で、財政調整基金を当初予算から1億9,000万円を取り崩している。そういう背景がありながら、必ず駅東でならなければならないという判断は疑問であるということが議論になりました。  また、小牛田保育所分園との関係ですが、保育所が整備されれば分園は閉鎖するということでした。今、分園で非正規で働いている職員は9名おりますが、今後どう考えているのかただしたところ、新設保育所で優先的に正職員として採用していただけるようお願いしていく、そして、その要件を満たした事業者が選定されるということを確認いたしました。  子供を預けて働く保護者はふえていく傾向にあります。施設整備は緊急の取り組むべき事業であることから意見を付しました。  2)の「保育士の増員を図られたい」、このことにつきましては平成29年度予算にも意見を付しました。保育士を確保できなければ希望しても保育は受け入れられない状況になります。非正規の方を募集してもなかなか応募がないという状況にあります。分園では、4クラスに対し正規職員が3人の配置となっており、1クラスは非正規職員が担当しています。必要な人員の配置はすべきであり、保育士の増員を図られたく意見を付しました。  2、衛生費について「人間ドック脳ドック対象年齢拡大を図られたい」このことにつきましてもこれまで当委員会意見を付してきました。これまでドックを受けてきたが、引き続き受けたいという声が多くなっています。人間ドックは基本健診と違って細かいところまで検査がある。また脳ドックは機械に入らないと検査できない。今健康に対して取り組む方がふえています。その一環が検査です。平成30年度は、がん検診など助成に節目を設けるなど工夫を凝らして取り組むようです。人間ドック脳ドックについて、例えばこれまでの助成が終了した年齢を過ぎたら、70歳まで2年ごとに助成を行うという方法もあります。こうしたことも含め、対象年齢拡大を図られたく引き続き意見を付しました。  3、教育費について。  1)「郷土資料館充実に向け、増員を図られたい」につきましては、非正規職員平成29年度1名減となりました。しかし、依然として整理しなければならない資料はまだまだ多く、そのままになっている状況にあります。業務自体はかなりふえてきており、郷土資料館に常駐できる体制も整えたいということから、増員は必要であるということから意見を付しました。  2)「芸術鑑賞教室事業の充実を図られたい」このことにつきましては、質の高い芸術に子供たちが触れられるようにと当分科会審査においいて予算化するよう要望し、平成29年度に復活しました。すぐれた芸術は子供たちの脳の発育や情操教育にも大きく関係することであり、教育において充実すべく意見を付しました。  4、介護保険特別会計について。  「介護予防について、各課連携を強められたい」このことにつきましてはこれまで当分科会で提言などしてきました。平成29年12月末での要支援も含めた介護認定者は、1,398人となっています。そのうち、前期高齢者は159人、後期高齢者は1,239人です。平成28年3月末に比べ34人が認定者としてふえている状況にあります。  このように年々ふえていることに対して、なお一層対策を強める必要があります。65歳に達する以前からの健康づくり生活習慣病が引き金になって要介護になるケースもあり、若いうちからも含め介護予防について、担当課は分かれていますが各課連携を強められたく意見を付しました。  5、病院事業会計について、「医師確保に、なお一層努められたい」につきましては、医師体制についてただしたところ、医師の定年退職年齢は65歳で岡山副院長先生平成30年度で65歳になり玉手院長先生定年退職を延長していただいていますが、平成30年度が延長3年目となり、延長の上限に到達するということでした。そして、平成30年度についてはまだはっきりした返事はいただいていない状況にあります。玉手院長先生並びに岡山副院長先生におかれましては、引き続きお力をいただけるようお願いいたします。医師の確保についてはますます厳しい状況にあることから一層強められたく意見を付しました。
     次に、審査の中で議論になった主なものについて御報告いたします。  1つ目は、3款民生費1項社会福祉費社会福祉協議会運営費負担金3,700万円についてです。平成29年度当初予算に比べ32万6,000円の増額になっていますが、その理由は事務局職員の構成として、近い将来退職する職員がいることや新規採用によって、人件費の金額が上下するというところを、現状の補助金額を見ながら総合的に判断し、上限3,700万円を設定したということでした。委員からは、任意となっているが会費を納めた会員で構成している団体であり、社協においては独自事業を見出していかれるよう話をしてほしいという意見がありました。  2つ目は、4款衛生費1項保健衛生費石巻夜間急患センター運営費負担金281万7,000円についてです。増額になっている理由についてただしましたところ、29年度の患者数が180人となっており、負担割合は0.98%ということでした。このセンター平成28年12月1日開所し、現地調査で確認いたしました。  3つ目は、10款教育費3項中学校費中学校部活動支援事業についてです。  1つの部活動で1人想定しており、中総体終了後、1、2年生主体のチームとなった7月ごろの導入を検討しており、学校の顧問と同じ権限と責任を持つことから労災保険には加入しますが、その他の保険などについては国や県教育委員会に確認しながら進めていくということでした。また、この中学校部活動支援事業については宮城県では美里町ただ1つの自治体ということが報告されました。  以上、教育民生分科会に付託された審査報告を終わります。 ◯委員長我妻 薫君) 教育民生分科会委員長報告を終わります。  これより質疑に入ります。  質疑については、自己の所属しない分科会委員の質疑を許可することとします。  初めに、総務産業建設分科会委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。  次に、教育民生分科会委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。  以上で各分科会委員長報告に対する質疑を終結いたします。  これより議案第78号から議案第84号まで、1件ごとに討論、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長我妻 薫君) 異議なしと認めます。よって、議案第78号から議案第84号まで、1件ごとに討論、採決を行うことに決しました。  採決は、美里町議会委員会規則第35条の規定により、挙手で採決いたします。  初めに、議案第78号平成30年度美里一般会計予算について討論を行います。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第78号を採決いたします。賛成の諸君の挙手を求めます。      〔賛成者挙手◯委員長我妻 薫君) 挙手多数であります。よって、議案第78号は可決すべきことに決しました。  次に、議案第79号平成30年度美里国民健康保険特別会計予算について討論を行います。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第79号を採決いたします。賛成の諸君の挙手を求めます。      〔賛成者挙手◯委員長我妻 薫君) 挙手多数であります。よって、議案第79号は可決すべきことに決しました。  次に、議案第80号平成30年度美里後期高齢者医療特別会計予算について討論を行います。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第80号を採決いたします。賛成の諸君の挙手を求めます。      〔賛成者挙手◯委員長我妻 薫君) 挙手全員であります。よって、議案第80号は可決すべきことに決しました。  次に、議案第81号平成30年度美里介護保険特別会計予算について討論を行います。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第81号を採決いたします。賛成の諸君の挙手を求めます。      〔賛成者挙手◯委員長我妻 薫君) 挙手多数であります。よって、議案第81号は可決すべきことに決しました。  次に、議案第82号平成30年度美里水道事業会計予算について討論を行います。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第82号を採決いたします。賛成の諸君の挙手を求めます。      〔賛成者挙手◯委員長我妻 薫君) 挙手全員であります。よって、議案第82号は可決すべきことに決しました。  次に、議案第83号平成30年度美里病院事業会計予算について討論を行います。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結します。  これより議案第83号を採決いたします。賛成の諸君の挙手を求めます。      〔賛成者挙手◯委員長我妻 薫君) 挙手全員であります。よって、議案第83号は可決すべきことに決しました。  次に、議案第84号平成30年度美里下水道事業会計予算について討論を行います。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第84号を採決いたします。賛成の諸君の挙手を求めます。      〔賛成者挙手◯委員長我妻 薫君) 挙手全員であります。よって、議案第84号は可決すべきことに決しました。  以上で討論、採決を終了いたします。  次に、特別委員会委員長報告についてお諮りいたします。本特別委員会に付託されました議案第78号から議案第84号までの7議案については、各分科会委員長報告のとおりであります。各分科会委員長からの報告を集約し、原案可決意見が付されているものについては意見を付して原案可決として、本行財政議会活性化調査特別委員会委員長報告としたいと思います。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長我妻 薫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第78号から議案第84号までの7議案については、原案可決意見が付されているものについては意見を付して原案可決報告することに決しました。  これをもって、本特別委員会に付託されました7議案審査を終わります。  以上をもちまして、行財政議会活性化調査特別委員会における日程は全部終了いたしました。  大変御苦労さまでございました。      午前10時40分 閉会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 上記会議の経過は、事務局長が調製したものであり、その写しである。 Copyright © MISATO TOWN ASSEMBLY MINUTES. All rights reserved. ページの先頭へ...