ツイート シェア
  1. 美里町議会 2018-03-01
    平成30年度3月会議(第4号) 本文


    取得元: 美里町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-09-30
    最初のヒットへ(全 0 ヒット)      午後1時30分 開議 ◯議長(大橋昭太郎君) 午前中の中学校の卒業式への参加、大変御苦労さまでございました。  ただいまから平成30年度美里町議会3月会議第4日目を開きます。  日程に入るに先立ち、諸般の報告を行います。  議事日程につきましては、議会運営委員会に諮り決定したもので、お手元に配付したとおりであります。  議案等説明のため、地方自治法第121条第1項の規定に基づき、理事者の出席を求めております。  以上で、議長からの諸般の報告を終わります。  ただいまの出席議員16名でありますので、議会は成立いたしております。  これより本日の会議を開きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第1 会議録署名議員の指名 ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員の指名は、美里町議会会議規則第100条の規定により、議長から指名いたします。13番福田淑子議員、14番千葉一男議員にお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第2 議案第59号 平成30年度美里町一般会計補正予算(第10号) ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第2、議案第59号平成30年度美里町一般会計補正予算(第10号)を議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 本日もよろしくお願いを申し上げます。  議案第59号平成30年度美里町一般会計補正予算(第10号)について、提案理由を御説明申し上げます。
     予算本文第1条既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億1,230万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ117億6,100万7,000円といたしました。補正予算の細部につきましては、お届けいたしました事項別明細書のとおりでございますので、以下要点のみ申し上げます。  初めに、歳出について申し上げます。  1款議会費で177万1,000円減額いたしました。  1項議会費の議会費で177万1,000円減額いたしました。  2款総務費に34万3,000円追加いたしました。  1項総務管理費の財産管理費に東日本大震災復興推進基金積立金309万8,000円追加し、まちづくり推進費で地域づくり支援事業補助金240万1,000円減額し、諸費に定住促進補助金1,050万円追加いたしました。  3項戸籍住民基本台帳費の戸籍住民基本台帳費で通知カード・個人番号カード関連事務交付金264万9,000円減額いたしました。  3款民生費で8,135万7,000円減額いたしました。  1項社会福祉費の社会福祉総務費にプレミアム付商品券電算業務委託料216万円追加し、高齢者福祉費で敬老事業260万3,000円、老人保護措置事業1,008万1,000円それぞれ減額いたしました。プレミアム付商品券電算業務委託料につきましては、平成31年10月に発行・販売を計画しておりますプレミアム付商品券事業の実施に当たり、システム改修等の準備作業を行うものであります。障害者及び障害児福祉費に障害者総合支援給付費600万円追加いたしました。国民健康保険費で国民健康保険特別会計繰出金1,406万円減額いたしました。後期高齢者医療対策費で後期高齢者医療特別会計繰出金332万9,000円減額いたしました。介護保険費で介護保険特別会計繰出金1,452万7,000円減額いたしました。  2項児童福祉費の児童福祉総務費で他市町保育所委託料609万6,000円、地域型保育事業給付費負担金430万7,000円それぞれ減額いたしました。児童措置費で児童手当給付事業842万5,000円減額いたしました。保育所費で小牛田保育所保育士報酬429万5,000円、なんごう保育園保育士報酬371万3,000円それぞれ減額いたしました。  4款衛生費で810万4,000円減額いたしました。  1項保健衛生費の健康増進費で316万1,000円減額いたしました。各種がん検診等委託料の減額が主なものであります。  6款農林水産業費に615万2,000円追加いたしました。  1項農業費の農業振興費に機構集積協力金交付金256万2,000円追加し、土地利用型野菜の産地形成促進事業補助金130万円減額いたしました。畜産業費で優良繁殖牛貸付基金事業貸付金450万円減額いたしました。農地費に県営農地整備事業負担金1,608万5,000円追加し、基幹水利施設ストックマネジメント事業負担金392万2,000円減額いたしました。  7款商工費に702万6,000円追加いたしました。  1項商工費の商工振興費に企業立地促進基金積立金795万2,000円追加いたしました。これは、南八丁地区の既存立地企業に隣接する町有地の売払収入を財源として積み立てを行うものであります。  8款土木費で1,047万7,000円減額いたしました。  1項土木管理費の土木総務費に急傾斜地崩壊対策事業分担金143万円追加いたしました。これは、県が事業主体である素山地区の急傾斜地崩壊対策事業に伴う分担金の追加であります。  2項道路橋りょう費の道路橋りょう維持費で側溝改修及び町道舗装補修工事請負費499万円減額いたしました。道路新設改良費でJR陸羽東線彫堂踏切拡幅工事委託料4,384万4,000円減額し、道路改良工事請負費3,845万3,000円追加いたしました。  4項都市計画費の公共下水道費に下水道事業会計公共下水道事業補助金215万8,000円追加いたしました。  5項住宅費の住宅構造改革事業費で木造住宅耐震診断業務委託料70万円、木造住宅耐震改修工事補助金400万円それぞれ減額いたしました。  9款消防費で620万6,000円減額いたしました。  1項消防費の非常備消防費で大崎地域広域行政事務組合消防費負担金152万円、災害対策費で戸別受信機設置補助金249万円それぞれ減額いたしました。  10款教育費で1,790万6,000円減額いたしました。  1項教育総務費の事務局費に奨学資金貸付事業基金積立金540万8,000円追加いたしました。これは、奨学資金貸付事業に対する指定寄附があり、一括償還された奨学資金貸付金とともに基金に積み立てるものであります。  3項中学校費の学校管理費で小牛田中学校ブロック塀解体及びフェンス設置工事請負費219万1,000円減額いたしました。  4項幼稚園費の幼稚園費に特別支援教育支援員報酬164万5,000円追加し、預かり保育員報酬235万4,000円減額いたしました。  次に、歳入について申し上げます。  1款町税に305万1,000円追加いたしました。  1項町民税の法人で法人町民税均等割312万6,000円減額し、法人町民税法人税割1,091万円追加いたしました。  2項固定資産税で固定資産税滞納繰越分122万3,000円減額いたしました。  3項軽自動車税に軽自動車税滞納繰越分14万5,000円追加いたしました。  4項町たばこ税で町たばこ税現年課税分442万9,000円減額いたしました。  5項都市計画税で都市計画税滞納繰越分27万2,000円減額いたしました。  3款利子割交付金で5万5,000円減額いたしました。  4款配当割交付金に371万5,000円追加いたしました。  5款株式等譲渡所得割交付金に474万1,000円追加いたしました。  6款地方消費税交付金で887万5,000円減額いたしました。  7款自動車取得税交付金で13万円減額いたしました。  9款地方交付税で821万8,000円減額いたしました。普通交付税につきましては、国の補正予算において国税収入の補正に伴って地方交付税額が増額されたことにより、これまで減額されていた調整額について追加交付される財政措置が行われることになり追加するものであります。また、普通交付税で補足されない特別の財政需要に対し交付される特別交付税につきましては、災害対応に係る経費が最優先して算定される制度のため、昨年、全国各地で災害が多発している状況から減額をするものであります。  11款分担金及び負担金に133万7,000円追加いたしました。  1項分担金の土木費分担金に急傾斜地崩壊対策事業分担金56万4,000円追加いたしました。これは、県事業である素山地区の急傾斜地崩壊対策事業の実施が決まったことに伴う受益者分担金の追加であります。  2項負担金の農林水産業費負担金に基幹水利施設管理事業負担金163万9,000円追加いたしました。これは、県営基幹水利施設管理事業で実施しております鞍坪地区調査事業に対する東松島市からの負担金が主なものであります。  12款使用料及び手数料に577万5,000円追加いたしました。  1項使用料の土木使用料に町営住宅使用料607万4,000円追加し、教育使用料で幼稚園使用料105万6,000円の減額が主なものであります。  13款国庫支出金で842万円減額いたしました。  1項国庫負担金の民生費国庫負担金で国民健康保険費負担金221万9,000円、児童措置費負担金564万円それぞれ減額いたしました。  2項国庫補助金の民生費国庫補助金にプレミアム付商品券事業補助金216万円、消防費国庫補助金に社会資本整備総合交付金372万6,000円それぞれ追加いたしました。  14款県支出金で1,236万2,000円減額いたしました。  1項県負担金の民生費県負担金で国民健康保険費負担金526万3,000円、後期高齢者医療対策費負担金204万4,000円、児童福祉総務費負担金270万3,000円、児童措置費負担金139万3,000円それぞれ減額いたしました。  2項県補助金の農林水産業費県補助金に機構集積協力金交付金256万1,000円追加いたしました。  15款財産収入で9,046万6,000円減額いたしました。  2項財産売払収入の不動産売払収入で町有地土地売払収入9,204万8,000円減額し、有価証券売払収入に270万円追加いたしました。町有地土地売払収入につきましては、平成30年度に売り払いを予定していた旧町営桜木住宅跡地及び旧練牛小学校跡地などの町有地が平成30年度中に売却を完了する見込みが立たないことによるものであります。有価証券売払収入につきましては、町が出資しております有限会社とんたろうから経営の自主自立性を図りたいとの申し出を受け、出資金の全額について引き揚げるものであります。  16款寄附金に503万円追加いたしました。  1項寄附金の教育費寄附金に奨学資金貸付事業指定寄附金500万円の追加が主なものであります。  17款繰入金で934万円減額いたしました。  2項基金繰入金の財政調整基金繰入金に633万7,000円、合併振興基金繰入金に1,016万円それぞれ追加し、東日本大震災被災者等復興支援基金繰入金1,224万7,000円、福祉基金繰入金329万7,000円、優良繁殖牛貸付基金繰入金450万円、町営住宅整備基金繰入金164万2,000円、奨学資金貸付事業基金繰入金164万4,000円の減額が主なものであります。  19款諸収入に1万7,000円追加いたしました。  3項貸付金元利収入の民生費貸付金収入で災害援護資金貸付金元利収入1,631万7,000円減額いたしました。  4項雑入の納付金で各種健診個人負担金158万7,000円、給食事業収入の給食費納付金で400万1,000円それぞれ減額し、雑入の宮城県後期高齢者医療療養給付費市町村負担金返還金に1,402万1,000円追加いたしました。  20款町債に190万円追加いたしました。  1項町債の農林水産業債に公共事業等債1,040万円追加いたしました。土木債で合併特例事業債220万円、公共施設等適正管理推進事業債460万円それぞれ減額いたしました。消防債で緊急防災・減災事業債30万円、合併特例事業債140万円それぞれ減額いたしました。  予算本文第2条繰越明許費の補正につきましては、プレミアム付商品券事業を初め4事業について、平成30年度内に事業が終了する見込みがないことから、平成31年度に繰り越すものであります。  予算本文第3条債務負担行為の補正につきましては、空調機器保守点検業務委託料(南郷庁舎)を初め8件について、債務負担行為の期間及び限度額を追加するものであります。道路管理業務委託料を除き、平成31年10月に消費税率が引き上げられることに伴うものであります。  予算本文第4条地方債の補正につきましては、農業農村整備事業に係る公共事業等債を初め6件について、それぞれ限度額を変更するものであります。  以上、補正予算について申し上げました。御審議の上、可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。15番我妻 薫議員。 ◯15番(我妻 薫君) 2点になるのかな、中身は1点に近いんですが、歳入のほうの国庫補助金です。  36ページと38ページ、いずれこの年度末のぎりぎりに来て、国庫補助金100万円規模の、片方は309万8,000円、38ページのほうは災害対策費補助金で372万6,000円、この2つの件なんですが、いずれもそんな大きい額ではなくて、しかも端数というか1,000円単位までの額で、しかもどちらも基金に繰り入れたり基金のほうから繰り入れの補正に関連している。そのようなことなので、なぜこの年度末にこの程度の額が補助金として出されているのか、ちょっと説明をお願いしたいと思います。 ◯議長(大橋昭太郎君) 防災管財課長。 ◯防災管財課長(寒河江克哉君) 大変お待たせして申しわけございませんでした。ただいまの我妻議員の質問にお答えいたします。  まず最初は、東日本大震災復興交付金の309万8,000円がなぜこの時期なのかということでございますが、こちらのほうの申請は昨年、平成30年中に行っておりましたが、交付申請したものの、決定日が31年の1月8日付で行われております。31年の1月8日付でこの交付金の決定を受けておりましたので、今回、この3月議会にて補正をお願いするものでございます。  あと、もう一つでございます。どうしてこの時期だったのかと、もう一つのものにつきましては、昨年の12月会議でハザードマップの作成の委託料を予算をお認めいただきました。当初は基金の繰入金にて行う予定でございましたが、国の第2次補正予算の関係で、今回このハザードマップの作成に係る2分の1が国の交付金事業として認められるというようなことが決定いたしました。そのため、今回、この議会にてその財源の組み替えをさせていただいたということでございます。以上でございます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 我妻議員。 ◯15番(我妻 薫君) 1点目のは歳出の52ページの絡みですよね。309万8,000円、これが財産管理のほうで出されているということで、そうすると最初は基金から出そうとしていたものが、申請していたけれども出る見込みが立たないもので、最初は基金を取り崩していて、決定したから基金に積み立てるという流れだということでいいんですか。 ◯議長(大橋昭太郎君) 防災管財課長。 ◯防災管財課長(寒河江克哉君) ただいまの御質問にお答えいたします。  1点目の309万8,000円の補助金につきましては、災害公営住宅の家賃の低廉化事業に伴うものでございます。本来の家賃よりも低く設定している家賃に対する交付金、補助金でございます。これにつきましては、平成31年度以降の住宅の管理や起債の償還金に充てさせてもらうために今回基金のほうに積ませていただくというようなことで措置をさせていただいております。以上でございます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 我妻議員。 ◯15番(我妻 薫君) そうすると、これは31年度以降の事業なので、支出予定しているので、基金だということで、当初からこういう目的で国に申請していたんだと。それが決定で1月にずれ込んで今の補正になったんだと。だから、当初から次年度以降なので基金のほうに一応積み立てておくという考えであったことは間違いないんですね。 ◯議長(大橋昭太郎君) 防災管財課長。 ◯防災管財課長(寒河江克哉君) 議員がおっしゃるとおりでございます。 ◯議長(大橋昭太郎君) ほかに質疑ありませんか。13番福田淑子議員。 ◯13番(福田淑子君) 13番福田です。まず、1点目ですけれども、46ページ、雑入の宮城県後期高齢者医療療養給付費市町村負担金返還金1,402万1,000円、なぜこういうふうになったのかお伺いします。  それから、90ページ、10款4項1目の幼稚園費、預かり保育事業についてですけれども、保育員報酬の235万4,000円の減額、この理由についてお伺いいたします。  それから、済みません、戻って民生費、申しわけありません、戻ってください。64ページの3款2項4目の保育所費、小牛田保育所、それからなんごう保育園、これの非常勤の一般職の減額についてお伺いします。  次に、66ページ、3款2項5目児童館費、これも同じように放課後児童の指導員の報酬が各児童館におきまして減額になっております。この理由についてお伺いいたします。  それから、同じ66ページ、民生費3款2項6目地域子育て支援費、南郷子育て支援センターの保育士の報酬ですね、非常勤の報酬の減額についてお伺いいたします。 ◯議長(大橋昭太郎君) 町民生活課長。 ◯町民生活課長(佐藤吉則君) 雑入の宮城県後期高齢者医療療養給付費市町村負担金の返還金につきまして御説明申し上げます。  この広域連合の負担金につきましては、29年度の医療費給付分につきまして翌年度精算するということで、今年度につきましては1,421万290円が返還されるということでございます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) 90ページの預かり保育員報酬の減額についての御質問にお答えをいたします。  預かり保育員でございますけれども、当初予算では10人を採用する予定で予算を編成したところでございますが、なかなかその預かり保育員がそろわず、当初、年度初めは7人でスタートしたところでございます。その後、6月になりましてお二人を採用させていただき、9人という体制になりまして、平成30年度は保育事業を進めていたところでございます。そういった関係で、実際の当初予算の人員とは差がありましたので、その差額を今回減額させていただいたところでございます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 子ども家庭課長。 ◯子ども家庭課長(今野正祐君) 続きまして、3款2項、保育所、それから児童館、子育て支援センターの非常勤職員に係る報酬の減額について御説明を申し上げます。  まず、小牛田保育所と、それからなんごう保育園についてもですが、当初の採用する人数に、募集をかけましたが結果的に応募がなかったという現状がございます。まず、小牛田保育所につきましては、当初33名の非常勤職員を採用する予定でございましたが、最終的に応募があって採用したのは31名にとどまりました。それから、なんごう保育園事業につきましても、同様に、当初12名採用する予定でございましたが、応募が10名にとどまりまして、予定どおりの人員が確保できなかったという事情がございました。  続きまして、児童館でございますが、まず、全ての児童館に関して共通することが、当初予算の積算におきましては、現在、有資格者が時給950円、無資格者につきましては850円という積算根拠をもって予算計上しております。当初予算につきましては、全員有資格者の指導員をつけたいということで積算しておりましたが、当初の職員配置におきまして有資格者につきましては3分の2程度にとどまったことから、こちらの賃金格差(賃金単価の相違に訂正あり)の分が残額として今回減額することになります。  ただ、不動堂児童館事業に関してだけは、こちらは予定の人員に達しなかったという理由もございます。こちら不動堂児童館につきましては、当初指導員を12名配置しようと考えておりましたが、こちら指導員10名の採用にとどまっております。
     最後に、南郷子育て支援センター事業でございますが、こちら子育てアドバイザー2名分の予算計上をしておりました。ただ、こちらにつきましても、1名しか採用に至っておらず、その分の減額ということになります。  今回、保育所、児童館、それから子育て支援センターでございますが、昨年の4月の時点で採用に至らなかったということで、すぐハローワーク等を介しまして募集をかけたのですが、年内中も結果的に応募する者がなくということで、現在を迎えているところでございます。以上でございます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 福田議員。 ◯13番(福田淑子君) まず初めに、教育費のほうですね。教育費のほうの預かり保育なんですけれども、結果的には10人でなくて9人で行ったと。そういった場合にどこにしわ寄せがいくのかというと、実際に働いている方にいくと思うんですけれども、必要な人員というのはそれなりの根拠があってのものだと思うんですね。その辺をどのように、まず、どこにしわ寄せがいったというふうにお考えですか。 ◯議長(大橋昭太郎君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) まず、その各幼稚園の正規の幼稚園教諭の負担がふえるというふうに考えてございます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 福田議員。 ◯13番(福田淑子君) こういった状況を今後も続けるというふうになろうかと私は思うんですけれども、その辺を今後改善していくためにどのようにお考えでしょうか。命を預かっていますので。 ◯議長(大橋昭太郎君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) 各幼稚園の預かり保育でお預かりする子供、園児の定数というのがございますので、その定数をきちんと見守れる職員の確保というのがやはり必要だと思います。来年度に向けまして今も職員の調整中ではございますけれども、正規職員の配置、それから必要な預かり保育員の配置、これをきちんとしていきたいというふうに考えてございます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 福田議員。 ◯13番(福田淑子君) 次に、保育所費ですけれども、先ほどと同じように、保育所の場合、一日お子さんを預かっています。そういった意味で、33人だったんだけれども31人しか、それで結果的には見ました、小牛田保育所はね。なんごう保育園は12人のところを10人でしました。結果的にどこにしわ寄せいきましたか。 ◯議長(大橋昭太郎君) 子ども家庭課長。 ◯子ども家庭課長(今野正祐君) ただいまの質問にお答えしますが、議長、お願いがございます。  先ほど私、児童館賃金の説明をする上で、950円と850円の御説明をする際に賃金格差という言葉を使ってしまいました。こちら、賃金単価の相違というふうに訂正のほうをお願いしたいと思います。 ◯議長(大橋昭太郎君) ただいま子ども家庭課長から賃金格差でなくて賃金単価の相違という訂正がございましたが、よろしいですか。(「はい」の声あり) ◯子ども家庭課長(今野正祐君) 大変ありがとうございます。  それでは、ただいまの福田議員の御質問にお答えします。  どこにしわ寄せがいったかと。これは紛れもなく、その現在勤めている正職員、あるいは採用されて勤めた31人の現職員のところにいっているというふうに感じております。 ◯議長(大橋昭太郎君) 福田議員。 ◯13番(福田淑子君) 職員だけじゃないんですよ。しわ寄せいくのは子供たちにもいくんですよ。その辺、理解されていないのかなと思うんですけれども。子供たちにしわ寄せがいくということは、よりよい保育ができなくなるということです。こういう状況がまた続くのかなと思うんですね、先ほどと同じように。この辺をどのように改善していかなければならないというふうにお考えですか。 ◯議長(大橋昭太郎君) 子ども家庭課長。 ◯子ども家庭課長(今野正祐君) ただいまの御質問にお答えいたします。  確かに私どものほうも、現場の職員、そしてそこを利用される子供たちの環境、そういう部分を十分な体制にしていきたいということは切に願っているところでございます。しかしながら、現在もですが、ハローワーク等を通しまして人材確保には努めておりますが、なかなか募集に応じてもらえないという状況がございます。  まず、我々としてすべきことは、今議員御指摘のようにその職場環境を改善するということからして、とにかく人を集めなければならない。そのためには、これまでの手法、それ以上に別の手段を講じて人を集めて、いい環境にしていきたいというふうに考えておりますので、御理解のほうよろしくお願いいたします。 ◯議長(大橋昭太郎君) ほかに質疑ありませんか。5番平吹俊雄議員。 ◯5番(平吹俊雄君) 5番平吹でございます。74ページの6款の5目農地費の県営農地整備事業負担金1,608万5,000円、これの内容をちょっとお願いしたいと思います。 ◯議長(大橋昭太郎君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) ただいまの平吹議員の御質問にお答えいたします。  県営ほ場整備事業で負担金のほうでございますが、清水川北浦地区県営事業といたしまして580万5,000円の減額、蛇沼向地区県営事業といたしまして162万9,000円の減額、青木川地区県営事業といたしまして75万3,000円の減額、青木川2期地区県営事業で23万8,000円の減額、出来川左岸上流地区県営事業で178万1,000円の減額、それから清水川北浦地区県営事業平成30年補正予算で199万円の増、上福田地区県営事業で10万8,000円の増、それから出来川左岸上流地区県営事業平成30年補正予算で2,419万3,000円の増でございます。以上でございます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 平吹議員。 ◯5番(平吹俊雄君) 要するに出来川左岸ですか、これは、負担金ということは反別、面積ですかね。そのような形の関係になるのかどうか、その辺の内容をお願いします。 ◯議長(大橋昭太郎君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) 30年度の事業確定見込みに基づいて負担金がありますので、特に増額になっております補正予算に伴っての負担金の増が大きいものになってございます。主には事業の最終的な見込みという部分での請求になりますので、決して面積とかという部分ではなくて、当初計画した面積の増減という形ではございません。 ◯議長(大橋昭太郎君) 平吹議員。 ◯5番(平吹俊雄君) ちょっとそれにしては金額が大きいのかなと思うんですが、もっと前にこれは補正ではできなかったんですか。 ◯議長(大橋昭太郎君) 産業振興課長。 ◯産業振興課長(佐藤淳一君) お答えいたします。  特に補正予算で国の予算がついたことによって県の圃場整備もついてくるということで、それに伴って事業が進みますので、それに伴った部分の町の負担金の増ということになっております。 ◯議長(大橋昭太郎君) ほかに質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第59号平成30年度美里町一般会計補正予算(第10号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第3 議案第60号 平成30年度美里町国民健康保険特別会計補正予算(第3                  号) ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第3、議案第60号平成30年度美里町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 議案第60号平成30年度美里町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、提案理由を御説明申し上げます。  予算本文第1条既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,035万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億5,365万1,000円といたしました。  今回の補正予算の主なものは、これまでの実績を見込んだ平成30年度の保険給付費の追加であります。  補正予算の細部につきましては、お届けいたしました事項別明細書のとおりでございますので、以下要点のみ申し上げます。  初めに、歳出について申し上げます。  1款総務費で73万9,000円減額いたしました。  1項総務管理費の一般管理費で64万2,000円減額いたしました。  3項運営協議会費で7万6,000円減額いたしました。  2款保険給付費に1,757万3,000円追加いたしました。  1項療養諸費の一般被保険者療養給付費に一般被保険者療養給付費負担金1,500万円追加いたしました。一般被保険者療養給付費負担金につきましては、インフルエンザが大流行していることから負担金に不足が見込まれるため追加するものであります。  2項高額療養費の一般被保険者高額療養費に一般被保険者高額療養費負担金487万円追加いたしました。一般被保険者高額療養費負担金につきましては、負担金に不足が見込まれることから追加するものであります。  4項出産育児諸費で出産育児一時金168万円減額いたしました。  5項葬祭諸費で葬祭給付費60万円減額いたしました。  5款保健事業費で652万2,000円増額いたしました。  1項保健事業費で被保険者検診補助金75万6,000円減額いたしました。  2項特定健康診査等事業費で特定健康診査等委託料573万8,000円減額いたしました。  6款基金積立金に4万円を追加いたしました。  1項基金積立金に財政調整基金利子積立金4万円追加いたしました。  次に、歳入について申し上げます。  1款国民健康保険税に840万5,000円追加いたしました。  1項国民健康保険税の一般被保険者国民健康保険税に医療給付費分現年課税分915万円、後期高齢者支援金分現年課税分578万7,000円それぞれ追加し、介護納付金分現年課税分274万5,000円減額いたしました。退職被保険者等国民健康保険税で医療給付費分現年課税分248万4,000円、後期高齢者支援金分現年課税分75万8,000円、介護納付金分現年課税分54万5,000円それぞれ減額いたしました。  2款使用料及び手数料に5,000円追加いたしました。  3款県支出金に2,106万8,000円追加いたしました。  1項県補助金の保険給付費等交付金に普通交付金1,985万3,000円、特別交付金の特別調整交付金分59万4,000円、都道府県繰入金36万5,000円、乳幼児医療費助成事業運営強化補助金に25万6,000円それぞれ追加いたしました。  4款財産収入に4万円追加いたしました。  1項財産運用収入の利子及び配当金に財政調整基金積立金利子4万円追加いたしました。  5款繰入金で2,121万4,000円減額いたしました。  1項他会計繰入金の一般会計繰入金で保険基盤安定繰入金の保険税軽減分553万8,000円、保険者支援分443万9,000円、職員給与費等繰入金132万8,000円、出産育児一時金繰入金112万円、財政安定化支援事業繰入金189万3,000円それぞれ減額し、乳幼児医療費助成事業運営強化繰入金に25万6,000円追加いたしました。  2項基金繰入金で財政調整基金繰入金715万2,000円減額いたしました。  7款諸収入に204万8,000円追加いたしました。  1項延滞金、加算金及び過料の延滞金に一般被保険者延滞金186万8,000円追加いたしました。  3項雑入の一般被保険者返納金に32万6,000円、退職被保険者等返納金に10万4,000円それぞれ追加し、特定健康診査一部負担金で22万6,000円減額いたしました。  予算本文第2条繰越明許費につきましては、特定健康審査等事業費について、平成30年に特定健康診査を受診した国民健康保険被保険者で特定保健指導を実施した9人の指導結果が平成31年5月にわかる見込みであることから、翌年度に繰り越すものであります。  以上、補正予算について申し上げました。御審議の上、可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第60号平成30年度美里町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第4 議案第61号 平成30年度美里町後期高齢者医療特別会計補正予算(第                  2号) ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第4、議案第61号平成30年度美里町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 議案第61号平成30年度美里町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、提案理由を御説明申し上げます。  予算本文第1条既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ859万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億9,123万4,000円といたしました。  今回の補正予算の主なものは、保険料の減額及び保険料の収納実績に伴う広域連合納付金の減額であります。  補正予算の細部につきましては、お届けいたしました事項別明細書のとおりでございますので、以下要点のみ申し上げます。
     初めに、歳出について申し上げます。  1款総務費で60万6,000円減額いたしました。  1項総務管理費の一般管理費で通信運搬費10万円減額いたしました。  2項徴収費の徴収費で通信運搬費16万5,000円、特別徴収開始通知書及び普通徴収納入通知書等作成業務委託料34万1,000円それぞれ減額いたしました。  2款後期高齢者医療広域連合納付金で743万8,000円減額いたしました。  3款保健事業費で55万4,000円減額いたしました。  1項健康保持増進事業費の健康診査費で後期高齢者健康診査業務委託料55万4,000円減額いたしました。  次に、歳入について申し上げます。  1款後期高齢者医療保険料で471万4,000円減額いたしました。  1項後期高齢者医療保険料の特別徴収保険料で現年度分特別徴収保険料862万7,000円減額し、普通徴収保険料に現年度分普通徴収保険料342万3,000円、滞納繰越分普通徴収保険料49万円それぞれ追加いたしました。  3款繰入金で332万9,000円減額いたしました。  1項一般会計繰入金の事務費繰入金で60万4,000円、保険基盤安定繰入金で272万5,000円それぞれ減額いたしました。  5款諸収入で55万5,000円減額いたしました。  2項雑入で宮城県後期高齢者医療広域連合健康診査事業補助金55万5,000円減額いたしました。  以上、補正予算について申し上げました。御審議の上、可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第61号平成30年度美里町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第5 議案第62号 平成30年度美里町介護保険特別会計補正予算(第3号) ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第5、議案第62号平成30年度美里町介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 議案第62号平成30年度美里町介護保険特別会計補正予算(第3号)について、提案理由を御説明申し上げます。  予算本文第1条既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億3,817万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ24億2,247万円といたしました。  今回の補正予算の主なものは、保険料の収納見込額の追加及びこれまでの実績を見込んだ保険給付費等の減額であります。  補正予算の細部につきましては、お届けいたしました事項別明細書のとおりでございますので、以下要点のみ申し上げます。  初めに、歳出について申し上げます。  1款総務費で40万5,000円減額いたしました。  1項総務管理費の一般管理費で13万6,000円、2項徴収費の賦課徴収費で賦課徴収電算処理業務委託料16万3,000円、3項介護認定審査会費で介護認定審査会委員報酬7万円、4項運営委員会費で3万6,000円それぞれ減額いたしました。  2款保険給付費で1億2万1,000円減額いたしました。  1項介護サービス等諸費で居宅介護サービス給付費負担金1,225万2,000円、特例居宅介護サービス給付費負担金670万7,000円、施設介護サービス給付費負担金6,693万8,000円それぞれ減額し、地域密着型居宅介護サービス給付費負担金1,406万1,000円、居宅介護サービス計画給付費負担金294万円それぞれ追加いたしました。  2項支援サービス等諸費で介護予防サービス給付費負担金604万4,000円、地域密着型介護予防サービス給付費負担金494万8,000円、介護予防サービス計画給付費負担金285万7,000円それぞれ減額いたしました。  6項特定入所者介護サービス等費特定入所者介護サービス費特定入所者介護サービス給付費負担金1,727万6,000円減額いたしました。  3款基金積立金で2,118万9,000円減額いたしました。  1項基金積立金で介護給付費準備基金積立金2,119万1,000円減額し、介護給付費準備基金利子積立金2,000円追加いたしました。  4款地域支援事業費で1,655万5,000円減額いたしました。  1項介護予防・生活支援サービス事業費の介護予防・生活支援サービス事業費で介護予防・生活支援サービス事業負担金900万9,000円、介護予防ケアマネジメント事業費介護予防ケアマネジメント業務委託料245万6,000円それぞれ減額いたしました。  2項一般介護予防事業費で介護予防事業委託料7万3,000円減額いたしました。  3項包括的支援事業費・任意事業費の任意事業費でねたきり老人等介護慰労金7万2,000円、認知症家族介護者交流会講師謝礼6万2,000円それぞれ減額し、高齢者紙おむつ等支給扶助費に49万円追加いたしました。包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費地域包括支援センター専門員報酬150万3,000円、介護予防支援事業費で介護予防支援業務委託料285万8,000円それぞれ減額いたしました。  次に、歳入について申し上げます。  1款保険料に314万3,000円追加いたしました。  1項介護保険料の第1号被保険者保険料に現年度分特別徴収保険料276万5,000円、過年度分普通徴収保険料140万円それぞれ追加し、現年度分普通徴収保険料で102万2,000円減額いたしました。  3款国庫支出金で5,727万7,000円減額いたしました。  1項国庫負担金で介護給付費国庫負担金615万4,000円減額いたしました。  2項国庫補助金で介護給付費調整交付金5,067万3,000円、介護予防・日常生活支援総合事業国庫交付金227万3,000円、包括的支援事業・任意事業国庫交付金80万6,000円それぞれ減額し、保険者機能強化推進交付金に262万9,000円追加いたしました。  4款支払基金交付金で4,508万2,000円減額いたしました。  1項支払基金交付金で介護給付費支払基金交付金4,262万7,000円、地域支援事業支払基金支援交付金245万5,000円それぞれ減額いたしました。  5款県支出金で1,959万8,000円減額いたしました。  1項県負担金で介護給付費県負担金1,805万8,000円、2項県補助金で介護予防・日常生活支援総合事業県交付金113万7,000円、包括的支援事業・任意事業県交付金40万3,000円それぞれ減額いたしました。  6款財産収入に2,000円追加いたしました。  1項財産運用収入に介護給付費準備基金利子2,000円追加いたしました。  7款繰入金で1,452万7,000円減額いたしました。  1項一般会計繰入金で介護給付費一般会計繰入金1,250万3,000円、事務費等一般会計繰入金40万5,000円、介護予防・日常生活支援総合事業繰入金113万7,000円、包括的支援事業・任意事業繰入金46万1,000円、低所得者保険料軽減繰入金2万1,000円それぞれ減額いたしました。  9款諸収入で483万1,000円減額いたしました。  1項延滞金、加算金及び過料に第1号被保険者延滞金16万円追加いたしました。  2項雑入で介護予防支援サービス収入499万1,000円減額いたしました。  予算本文第2条債務負担行為につきましては、消費税の増税に伴う地域包括支援システムソフトウェア保守業務委託料の追加について新たに期間と限度額を定めるものであります。  以上、補正予算について申し上げました。御審議の上、可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。15番我妻 薫議員。 ◯15番(我妻 薫君) 1点だけ確認させてください。148ページの施設介護サービス給付費の6,000万何がしの減額補正の主な内容というか理由というか、その辺の説明を少しいただければと思います。 ◯議長(大橋昭太郎君) 長寿支援課長。 ◯長寿支援課長(渡辺克也君) ただいまの御質問にお答えいたします。  予算現額が6億6,223万1,000円ということで、一月当たり5,518万5,900円ということで見込んでございました。4月から12月の実績額に基づき、その後支出される、今後支出予定の見込額を1億5,000万円と見ておりまして、今回必要額、減額となった金額が6,693万8,000円となってございます。  主な内容といたしましては、この介護老人福祉施設等の施設介護サービスから、多種多様なサービスになっておりますけれども、有料老人ホーム、さらにはサービス付き高齢者向け住宅、あるいはグループホーム、さらにはショートステイということで、そちらのほうへの入居者がふえる、拡充されたということが一つの要因かと思われます。以上です。 ◯議長(大橋昭太郎君) 我妻議員。 ◯15番(我妻 薫君) そうすると、利用者の要望がこのサービス以外のものに移行するのがふえているというふうな判断でいいのか。それとも、私ちょっと気になったのは、今の施設サービスの施設の現状から、利用したい人がいるのにその利用者がなかなかできない、予定よりできないでいるというか、予定の立て方にもありますけれども、予算上で最初から施設がこれぐらいしかいないから利用者もこれぐらいだろうと見てしまえば、そこから余り減額もないのかもわからないけれども、気になっているのは、施設入所する希望者に対して十分に、あるいはどの程度それの利用者のニーズに応えられているのか。その辺気になったものですから、この減額の多さが気になったと。でも、今の説明を聞くと、何かほかのサービスのほうに移行しているがためにということの説明なので、そちらのほうが重点でよろしいんですか。 ◯議長(大橋昭太郎君) 長寿支援課長。 ◯長寿支援課長(渡辺克也君) ただいまの御質問にお答えいたします。  主な理由はそういうことでもございますが、議員御指摘のとおり、例えば特別養護老人ホームにいたしましても、かなりの待機者数が生じているというのは、現状余り大きく変わってはおりません。そういう中で、待ったなしのサービスでございますので、先ほど申し上げました多種多様な有料老人ホームとかサービス付き高齢者住宅といろいろなメニューございますので、そちらのほうにシフトしているというような現状でございます。以上です。 ◯議長(大橋昭太郎君) ほかに質疑ありませんか。13番福田淑子議員。 ◯13番(福田淑子君) 13番福田です。156ページ、4款3項2目包括的支援事業、その中の非常勤の地域包括支援センター専門員報酬の150万3,000円の減額なんですけれども、私たちが予算の説明を受けたときには、2人を予定していて、4月からは1名と。それから1人は3年やっているんだというお話でしたけれども、この減額の理由ですね、お伺いします。 ◯議長(大橋昭太郎君) 長寿支援課長。 ◯長寿支援課長(渡辺克也君) ただいまの御質問にお答えいたします。  当初予算を計上したときに、専門員ということでお二人を予定して計上させていただきました。お一人の方につきましては前年度からの継続ということで、もう1人の方もその方を予定しておったんですが、継続できなかった状況であります。その後、募集を行いまして、ハローワーク等で募集を行っておったわけなんですけれども、応募がなく経過をしてまいりました。ハローワークの募集は継続をしておったわけなんですけれども、さらに9月にナースバンク、あるいは宮城県福祉人材センター等も活用し、情報収集しながら募集をしてきたところでございまして、11月からお二人、その不足しておりましたお一人分応募がございまして、現在はお二人で専門員の業務をしているというような形でございます。以上です。 ◯議長(大橋昭太郎君) 福田議員。 ◯13番(福田淑子君) 4月からの予定の方がやめたのはいつですか。 ◯議長(大橋昭太郎君) 長寿支援課長。 ◯長寿支援課長(渡辺克也君) ただいまの御質問にお答えいたします。  4月からの予定をしていたお二人のうちお一人につきましては、3月末をもって継続を希望しなかったということで、4月からお一人が採用できなかったということになってございます。以上です。 ◯議長(大橋昭太郎君) 福田議員。 ◯13番(福田淑子君) お一人は3年続けてやっている方ということで、4月からその方も継続になるのかなと思ったら、その方がやめたということですけれども、このセンターというのは、かなり介護保険事業を行う上で利用する方にとっても本当のかなめのものだと思うんですね。そういう意味で、センターはきちんと回っていたのかどうか、その辺が危惧されますけれども、いかがだったですか。 ◯議長(大橋昭太郎君) 長寿支援課長。 ◯長寿支援課長(渡辺克也君) ただいまの御質問にお答えいたします。  議員御指摘のとおり、必要であるがゆえに予算の計上をさせていただいたわけでございますけれども、結局のところお一人採用できず、その分、正規の職員で相談業務に当たったということで、例えば相談できなかったと、そういうことではなくて、正規職員のほうでその1人の分につきましてもあわせる形で業務を行ってきたということでございます。以上です。 ◯議長(大橋昭太郎君) ほかに質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第62号平成30年度美里町介護保険特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより暫時休憩いたします。再開は3時といたします。      午後2時47分 休憩 ───────────────────────────────────────────      午後3時00分 再開 ◯議長(大橋昭太郎君) 再開いたします。  ただいまの出席議員16名でありますので、議会は成立いたしております。
     休憩前に引き続き会議を行います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第6 議案第63号 平成30年度美里町水道事業会計補正予算(第4号) ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第6、議案第63号平成30年度美里町水道事業会計補正予算(第4号)を議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 議案第63号平成30年度美里町水道事業会計補正予算(第4号)について、提案理由を御説明申し上げます。  今回は、収益的収入及び支出、資本的収入及び支出、他会計からの補助金についての補正予算であります。  初めに、第2条、予算第3条に定めた収益的収支の収入について申し上げます。  1款水道事業収益に1万6,000円追加いたしました。  2項営業外収益の2目他会計補助金1万6,000円追加いたしました。これは、職員の児童の出生に伴い、児童手当に要する経費に充当する一般会計補助金を追加するものであります。  これにより、収益的収入合計を7億3,520万1,000円といたしました。  次に、収益的収支の支出について申し上げます。  1款水道事業費用に531万円追加いたしました。  1項営業費用の1目原水及び浄水費で修繕費338万円減額いたしました。これは、平成30年度に梅ノ木取水場で予定しておりました取水口タラップ修理及び取水口水門通路修理について、年度内に事業が完了しないことから減額を行うものであります。  2項営業外費用の3目消費税及び地方消費税に869万円追加いたしました。これは、平成30年度内の支出額の減少に伴い、消費税及び地方消費税の納税額が増加することが見込まれるため追加を行うものであります。  これらにより、収益的支出合計を7億2,739万8,000円といたしました。  次に、資本的収支の収入について申し上げます。  1款資本的収入で70万2,000円減額いたしました。  3項工事負担金の1目工事負担金70万2,000円減額いたしました。これは、工事請負費の精査により、予定どおり消火栓を設置できなかったことによる工事負担金の減額でございます。  これらにより、資本的収入合計を1億5,292万6,000円といたしました。  以上の補正に伴い、第4条、予算第10条に定めた他会計からの補助金について、あわせて補正をしております。  以上、補正予算について申し上げました。御審議の上、可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。13番福田淑子議員。 ◯13番(福田淑子君) 13番福田です。167ページ、1款1項1目の修繕費です。梅ノ木取水場取水口タラップ修理38万円の減額、それから梅ノ木取水場取水口水門通路修理300万円、これは予算に対して全額の減額になっておりますけれども、なぜ全部なるのか。そして、さらに今後の予定についてお伺いいたします。 ◯議長(大橋昭太郎君) 水道事業所長。 ◯水道事業所長(櫻井純一郎君) 福田議員の御質問にお答えします。  梅ノ木取水場取水口水門通路修繕工事と、同じくタラップ修理工事につきましては、管轄する河川事務所鹿島台出張所のほうに工事の協議に行きましたが、本所との協議が3カ月ほど要するというようなことで十分な工期の確保が難しくなりました。つきましては、本事業につきましては見送りすることといたしました。大変申しわけありませんでした。  当該事業につきましては、平成31年度事業で計上させていただいてお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ◯議長(大橋昭太郎君) 福田議員。 ◯13番(福田淑子君) 31年度にまた予算化するということですけれども、また協議がうまくいかなければまた見送りになる可能性は出てくるんじゃないでしょうか。その辺の確認はどのようにして行われますか。 ◯議長(大橋昭太郎君) 水道事業所長。 ◯水道事業所長(櫻井純一郎君) お答えさせていただきます。  現在河川事務所のほうとは協議を進めておりまして、必要な書類につきましては順次提出して、今、事前協議を進めているところでありまして、理解をいただけるように今後進めてまいります。 ◯議長(大橋昭太郎君) ほかに質疑ありませんか。9番山岸三男議員。 ◯9番(山岸三男君) 9番山岸です。1点お伺いします。  工事負担金の消火栓設置工事負担金が設置できなかったということでの減額になっていますけれども、その理由と、あとその後、例えば31年度に設置するとかという予定はあるのかどうか、その辺をお願いします。 ◯議長(大橋昭太郎君) 水道事業所長。 ◯水道事業所長(櫻井純一郎君) 山岸議員の御質問にお答えさせていただきます。  今回減額する消火栓設置工事負担金1基分ですが、今年度、駅前、素山・藤ケ崎地区の石綿工事の布設がえを3基予定しておりましたが、ほかの工区での国道の二又地区の配水管布設工事もありまして、そちらのほうで国の国道出張所のほうから要望等々ありまして、そちらのほうの工区の工事費が増額いたしました。その関係上、駅前地区の布設替工事のほうを縮減する必要がありまして、その縮減した区間に2つほど消火栓がありました。一方、下水道事業の補修工事で1基発生しまして、これらにより1基分を減額するという内容でございます。以上です。(「平成31年度は」の声あり)  大変申しわけありません。1基分につきましては、平成31年度でとり行う予定でございます。以上です。 ◯議長(大橋昭太郎君) ほかに質疑ありませんか。1番吉田眞悦議員。 ◯1番(吉田眞悦君) 13番議員さんと同じ場所でお願いしたいと思います。先ほどの説明の中では、河川事務所に行ったんだけれども協議に3カ月かかるというようなことで、年度内にはできかねるということで全額おろすということの話であります。そうすれば、3カ月かかる、スタートが遅かったからそういう原因になってしまったという捉え方もできないわけでないと思うんですが、これ予算可決してから、いつからこの関係について動き始めたのか。そこのところ、まず1つ。  それと、当然ながらこれは日ごろの点検等に使う場所だと思うんですね。それについての作業される方等に対しての支障はなかったのかと。安全面に関して。  そしてまた、どういう取り組みを行ってきたかと。  その3点、よろしくお願いします。 ◯議長(大橋昭太郎君) 水道事業所長。 ◯水道事業所長(櫻井純一郎君) 吉田議員の3つの質問にお答えさせていただきます。  1つ目なんですが、議員御指摘のとおりでございまして、河川事務所に協議したのが本年2月1日に協議しておりまして、その時点で3カ月ほど必要になるというようなことで見送らざるを得ませんでした。大変申しわけありません。  2つ目につきましては、作業の安全への支障につきましてですが、現在、取水口の通路の部分につきましては、塗装部分が剥離しているような状況で、塗装が必要になっております。今回、腐食がまだ進んでいないので、まず塗装をして対応していきたいと考えております。  また、3点目の安全面の取り組みということで、毎日、管理業者のほうで取水口のほうの確認を日々確認しておりますが、そういったところの腐食ぐあいとか、そういった部分についても確認していただきながら報告、情報共有はやりとりをしておりまして、作業上、特に支障はございません。以上です。 ◯議長(大橋昭太郎君) 吉田議員。 ◯1番(吉田眞悦君) 新年度予算が可決してかなりたって、ことしに入ってからの2月1日、そこからスタートだったということでありますけれども、実際考えなくてはならないと思うのが、こういうような相手がある、河川事務所、当然川の敷地内ということの対象物です。そういった場合に、当然ながら協議時間がかかるという、すぐにはおりないというようなことは、当然把握はしていると思うんですが、その関係についての考え方をもう一度。 ◯議長(大橋昭太郎君) 水道事業所長。 ◯水道事業所長(櫻井純一郎君) それでは、改めてお答えさせていただきます。  まず、こういった形で本来このような管轄事務所との協議をするに当たっては相当な時間を要することについては、私たちの認識不足で大変申しわけありませんでした。  なお、今年度いろいろと業務が重なった部分もありまして、そういった部分の事業の関係でなかなか押してしまった部分もありまして、今回このような遅い時期になってからの協議ということで、大変反省しております。申しわけありませんでした。 ◯議長(大橋昭太郎君) 吉田議員。 ◯1番(吉田眞悦君) とにかく安全管理にかかわることでありますから、今、継続でやっているという話でありますけれども、とにかく早目にそれが許可おりるような努力をお願いしたいと思います。  そして、次のほうの関係ですけれども、現在、この点検関係については、当然取水口のほうですから、何人で行っていますか。1人で行くんですか。それとも複数で対応しているように行っていますか。 ◯議長(大橋昭太郎君) 水道事業所長。 ◯水道事業所長(櫻井純一郎君) 管理事業所のほうでは1人ないし2人で毎日確認しております。 ◯議長(大橋昭太郎君) 吉田議員。 ◯1番(吉田眞悦君) 1人ないし2人ということは、1人のときもあると。それは人的な配置の上でやむを得ない、そういう場合もあるということで、まず事業所としてもそれはいたし方ないというふうに認めているわけですね。 ◯議長(大橋昭太郎君) 水道事業所長。 ◯水道事業所長(櫻井純一郎君) 御指摘のとおり、確かに河川なので危険性を伴いますので複数でやるものという部分もありますが、例えば土日でどうしても事務所を離れられない場合もありますので、1人でやる場合もありますので、その際には十二分に気をつけて対応させていきたいと思っております。 ◯議長(大橋昭太郎君) 吉田議員。 ◯1番(吉田眞悦君) では、3点目のほうの、ですからなおさら、やはり何かあってからでは事は皆遅いわけですから、そういう腐食防止も含めて対応を考えていく事業だったんでしょうから、とにかくそれをきちんと早目にやるように、まず約束とは言いませんから、きちんと対応してください。以上。 ◯議長(大橋昭太郎君) 水道事業所長。 ◯水道事業所長(櫻井純一郎君) 平成31年度の予算に計上させていただいて、予算可決後、新年度に入りましたら早期に対応させていただきます。よろしくお願いいたします。 ◯議長(大橋昭太郎君) ほかに質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより、議案第63号平成30年度美里町水道事業会計補正予算(第4号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第7 議案第64号 平成30年度美里町病院事業会計補正予算(第2号) ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第7、議案第64号平成30年度美里町病院事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 議案第64号平成30年度美里町病院事業会計補正予算(第2号)について、提案理由を御説明申し上げます。  今回は、業務の予定量、収益的収入及び支出の補正予算であります。  初めに、収益的収入について申し上げます。  1款病院事業収益で1,790万3,000円減額いたしました。  1項医業収益の2目外来収益で1,790万3,000円減額いたしました。これは、外来延べ患者数が減少していることから、1日平均患者数の減少を見込んだものであります。  これにより、病院事業収益合計を6億8,863万1,000円といたしました。  次に、収益的支出について申し上げます。  1款病院事業費用で271万円減額いたしました。  1項医業費用の3目経費で委託料271万円減額いたしました。  これにより、病院事業費用合計を7億3,672万円といたしました。  以上の補正に伴い、業務の予定量についてあわせて補正しております。  御審議の上、可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。13番福田淑子議員。 ◯13番(福田淑子君) 13番福田でございます。173ページの収益的収入及び支出の支出のほうですけれども、給食業務委託料116万6,000円の減額になっております。収入のほうで入院収益が減額であれば、これも減るのは納得いくんですけれども、入院収益は何もなっていないのに委託料が減額になっている、その理由ですね。お伺いします。 ◯議長(大橋昭太郎君) 南郷病院事務長。 ◯南郷病院事務長(大橋浩二君) それでは、お答えいたします。  今回、給食業務委託料の減額につきましては、管理費のほうで減額をお願いしてございます。給食関係の材料費等の部分につきましては現状維持のままでございますので、それで、管理費につきましては入札の残高に限って減額してございます。以上です。 ◯議長(大橋昭太郎君) ほかに質疑ありませんか。14番千葉一男議員。
    ◯14番(千葉一男君) 14番千葉です。171ページでお話ししたほうがいいと思いますけれども、外来患者が当初の今までの計画に対して82~83%ということで、15%を超えるダウンに少なくなっています。これは現実ですからこれについてどうこうではなくて、これをどういうふうにまず分析をされているのか。そして、来年に向けてこの辺の改善策はどう考えているのか、教えていただきたいと思います。 ◯議長(大橋昭太郎君) 南郷病院事務長。 ◯南郷病院事務長(大橋浩二君) お答えいたします。  今回、当初予算におきましては、病院事業新改革プランにおけます外来患者数、外来収益でお願いしてございます。それで、それを業務の予定量ということで予算のほうに計上させていただいております。実際、病院事業新改革プランを作成した段階で、平成27年度の外来患者数が2万3,905人ということで、これをベースに平成32年度まで計画を策定してございます。その中で、一応患者数を30年度におきまして2万3,750人というふうに業務の予定量に計上させていただいております。しかし、現実的に12月段階での実績を踏まえますと、この数字にはちょっと至らないような状況になりました。それで、今回お願いしてございます。主な要因としましては、実患者数ですね、実際に患者さんが亡くなっていたり、あと医師の若干不足ですが、長期処方になっているというのが一つの延べ患者数減の原因になっていると思われます。  あとは、31年度の予算におきましても、病院事業の新改革プランにおきまして事業計画がございますので、一応2万4,000人の外来患者数で予算計上させていただきますが、これは一応目標設定でございますので、実際にこの数字まで到達するかというところまではちょっと難しいんですが、病院事業としましてはこれを目標に頑張っていきたいと考えてございます。以上です。 ◯議長(大橋昭太郎君) 千葉議員。 ◯14番(千葉一男君) ありがとうございますと、まず答えたほうがいいのかもしれませんけれども、計画上ね。心配していることは、今の社会情勢の実態を考えますと、病院だけでなかなか改善できる問題ではないように私は思っています。そういう意味で、町全体としてこの辺が少なくなるということ。例えば2万4,000人で計画するのであれば、現状分析をよくやって、その問題点をやっぱりどう改善していくかということが大事だと思いますので、そこまでは病院経営に直接携わっている職員の皆さんに頑張っていただかなくちゃいけないと。そういう意味で、今回少なくなった原因を、原因というか実態だね、現状分析をきちんとやって、その対応をきちんとした上で2万4,000人にするというような論理が展開できるように、ひとつお願いしたいと思います。以上で結構です。わかりました。 ◯議長(大橋昭太郎君) ほかに質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより、議案第64号平成30年度美里町病院事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第8 議案第65号 平成30年度美里町下水道事業会計補正予算(第2号) ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第8、議案第65号平成30年度美里町下水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 議案第65号平成30年度美里町下水道事業会計補正予算(第2号)について、提案理由を御説明申し上げます。  今回は、業務の予定量、収益的収入及び支出、資本的収入及び支出、企業債、議会の議決を経なければ流用することのできない経費、他会計からの補助金についての補正予算であります。  初めに、第3条、予算第3条に定めた収益的収支の収入について申し上げます。  1款公共下水道事業収益に680万1,000円追加いたしました。  1項営業収益の3目その他の営業収益に6万5,000円追加いたしました。  2項営業外収益の3目他会計補助金に215万8,000円、4目長期前受金戻入に34万9,000円、5目雑収益に11万8,000円それぞれ追加いたしました。  3項特別利益の1目過年度損益修正益に411万1,000円追加いたしました。  2款農業集落排水事業収益に269万5,000円追加いたしました。  2項営業外収益の1目他会計補助金で60万6,000円、2目長期前受金戻入で83万2,000円それぞれ減額し、3目雑収益に249万7,000円追加いたしました。  3項特別利益の1目過年度損益修正益に163万6,000円追加いたしました。  これにより、収益的収入合計を9億9,459万5,000円といたしました。  次に、収益的収支の支出について申し上げます。  1款公共下水道事業費用に275万4,000円追加いたしました。  1項営業費用の3目流域下水道維持管理費に135万7,000円追加いたしました。これは、宮城県が運営する鳴瀬川流域下水道の維持管理負担金の今年度の負担額が確定したことによるものです。6目業務費で19万3,000円減額いたしました。これは、受益者負担金還付額の変更に伴う還付加算金の減額であります。7目総係費に5万4,000円追加いたしました。これは、職員の昇給に伴う賞与引当金等の増額であります。8目減価償却費に203万1,000円追加し、9目資産減耗費で49万5,000円減額いたしました。平成29年度取得資産の帳簿原価の確定に伴う減価償却費の確定、及びマンホールポンプ等の今年度除却する固定資産が決定したことに伴い補正するものであります。  2款農業集落排水事業費用で143万9,000円減額いたしました。  1項営業費用の5目総係費に5,000円追加いたしました。これは、職員の昇給に伴う賞与引当金等の増額であります。6目減価償却費で36万7,000円、7目資産減耗費で107万7,000円それぞれ減額いたしました。これは、平成29年度取得資産の帳簿原価の確定に伴う減価償却費の確定、及び処理場機械設備等の今年度除却する固定資産が決定したことに伴い補正するものです。  これにより、収益的支出合計を9億5,239万3,000円といたしました。  次に、第4条、予算第4条の資本的収支の収入について申し上げます。  1款公共下水道事業資本的収入で108万6,000円減額いたしました。  1項企業債の1目企業債で110万円減額いたしました。  2項負担金の1目公共下水道事業受益者負担金に1万4,000円追加いたしました。  2款農業集落排水事業資本的収入に6,038万8,000円追加いたしました。  1項企業債の1目企業債に3,390万円追加いたしました。  2項分担金の1目農業集落排水事業分担金で105万円減額いたしました。  3項補助金の1目県補助金に2,753万8,000円追加いたしました。  これにより、資本的収入合計を10億4,361万3,000円といたしました。  次に、資本的収支の支出について申し上げます。  1款公共下水道事業資本的支出で150万9,000円減額いたしました。  1項建設改良費の2目建設諸費で65万5,000円減額いたしました。これは、職員の昇給に伴う賞与引当金等の増額のほか、受益者負担金還付金の変更に伴う減額であります。3目流域下水道建設事業負担金で85万4,000円減額いたしました。これは鳴瀬川流域下水道に係る建設改良事業負担金が確定したことに伴う減額であります。  2款農業集落排水事業資本的支出に6,020万円追加いたしました。  1項建設改良費の2目処理場建設改良費に6,020万円追加いたしました。これは、国の補正予算(第2号)に伴う更新工事請負費の追加であります。  これにより、資本的支出合計を13億4,875万4,000円といたしております。  なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額を3億514万1,000円に、補填財源を過年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,802万5,000円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,833万7,000円、過年度分損益勘定留保資金1億3,876万2,000円及び当年度分損益勘定留保資金9,001万7,000円に補正しております。  以上の補正に伴い、第2条、予算第2条に定めた業務の予定量、第5条、予算第6条に定めた企業債、第6条、予算第9条に定めた議会の議決を経なければ流用することのできない経費、第7条、予算第10条に定めた他会計からの補助金について、あわせて補正しております。  以上、補正予算について申し上げました。御審議の上、可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第65号平成30年度美里町下水道事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第9 議案第66号 権利を放棄することについて(美里町営住宅使用料) ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第9、議案第66号権利を放棄することについて(美里町営住宅使用料)を議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 議案第66号権利を放棄することについて、提案理由を御説明申し上げます。  町営住宅使用料について、消滅時効に係る時効期間が経過し、債権をこれ以上保持しても債務者の実態から納付が見込まれないことから、債権の回収が不能であると判断いたしました。この町営住宅使用料に係る債権を放棄することについて、地方自治法第96条第1項第10号の規定により、議会の議決を求めるものであります。  詳細につきましては防災管財長から御説明申し上げます。御審議の上、可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 防災管財課長。 ◯防災管財課長(寒河江克哉君) それでは、議案第66号権利を放棄することについて(美里町営住宅使用料)を御説明いたします。  議案書は190ページ、資料編は36ページの議案等の概要をお開き願います。議案等の概要で詳細説明をさせていただきます。  放棄する債権の件数は327件、債務者の延べ人数は38人でありますが、実際の人数は9人であります。放棄する債権額は377万9,100円であります。債権の発生年度は平成13年度から平成25年度まででございます。  町営住宅使用料の未収金につきましては、これまで書面や訪問による再三の催告などの徴収努力を行ってまいりましたが、納付に応じないまま、町営住宅使用料の消滅時効となる5年が経過した債権につきまして、既に退去した方や生活保護の受給世帯となった方、また、現在の生活の実態から今後納付が見込めないと判断した方の債権を今回放棄するものであります。  今回、多額の権利放棄額となったことをおわび申し上げます。今後は、入居者の負担公平性を確保し、未収金の縮減に向け努力してまいります。  以上で町営住宅使用料に係る権利を放棄することについての詳細説明といたします。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第66号権利を放棄することについて(美里町営住宅使用料)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第10 議案第67号 権利を放棄することについて(美里町学校給食費) ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第10、議案第67号権利を放棄することについて(美里町学校給食費)を議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 議案第67号権利を放棄することについて、提案理由を御説明申し上げます。  学校給食費について、消滅時効に係る時効期間が経過し、債権をこれ以上保持しても債務者の実態から納付が見込まれないことから、学校給食費債権の回収が不能であると判断いたしました。この学校給食費に係る債権を放棄することについて、地方自治法第96条第1項第10号の規定により、議会の議決を求めるものであります。  詳細につきましては教育次長から御説明申し上げます。御審議の上、可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 教育次長。 ◯教育次長(佐々木信幸君) それでは、議案第67号権利を放棄することについて御説明いたします。  債権は学校給食費でございます。議案書は191ページ、議案等の概要につきましては資料編の37ページをお開き願います。議案等の概要のほうで御説明をさせていただきます。  放棄する債権は学校給食費でございます。件数は41件、債務者の実人数は3人、債権額は16万1,550円でございます。  学校給食費につきましては、平成28年4月1日から美里町学校給食費に関する条例が施行され、町内全域の学校給食費の債権管理を教育総務課で行うことになりました。その際に既に公会計で実施されておりました学校の給食費の未収金に関する書類につきましても引き揚げ、教育総務課で未納者へ働きかけました結果、一部の方からは納入がございまして、最終的には5人の債務者の未収金が残りました。平成30年9月にそのうちの1人に対して納付相談を行い、また、10月には残りの4人に対して催告書を発送いたしました。その結果、5人のうち2人の方が10月中に完納されました。結果的に残った3人の債務者につきましては反応がなく、また宛てどころ不明で催告書が返戻されてきているという状況でございます。このような実態から、残った債権につきましては今後納付が見込めないと判断いたしまして、債権を放棄するものでございます。  今回、学校給食費につきまして権利を放棄することになりましたことをおわび申し上げますとともに、今後も未収金の縮減に向けて努力してまいる所存でございます。  以上で学校給食費に関する権利を放棄することにつきましての説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第67号権利を放棄することについて(美里町学校給食費)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第11 議案第68号 権利を放棄することについて(美里町水道料金) ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第11、議案第68号権利を放棄することについて(美里町水道料金)を議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 議案第68号権利を放棄することについて、提案理由を御説明申し上げます。  水道料金について、消滅時効に係る時効期間が経過し、債権をこれ以上保持しても債務者の実態から納付が見込まれないことから、水道料金債権の回収が不能であると判断いたしました。この水道料金に係る債権を放棄することについて、地方自治法第96条第1項第10号の規定により、議会の議決を求めるものであります。  詳細につきましては水道事業所長から御説明申し上げます。御審議の上、可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 水道事業所長。 ◯水道事業所長(櫻井純一郎君) それでは、議案第68号権利を放棄することについて(美里町水道料金)を御説明いたします。  議案書は192ページ、資料編は38ページをお開き願います。資料編の議案等の概要により御説明をさせていただきますのでごらんください。  放棄する水道料金の債権の件数は501件、債務者の人数は65人、債権額は198万5,710円でございます。発生年度は平成21年度から平成28年度までの未収金でございます。  水道料金の未収金につきましては、これまで居住所の調査及び書面、訪問による再三の催告などの徴収努力を行ってまいりました。それでも納付に応じないまま、水道料金の消滅時効となる2年が経過した債権は、既に退去し居所が不明であるもの及び生活の実態から今後納付が見込めないものと判断いたしましたので、当該債権を放棄するものであります。  今回、このような多額の権利放棄になったことについておわび申し上げます。今後は、使用者の公平性を確保し、未収金の縮減に向けて努力してまいります。  議案の説明につきましては以上でございます。よろしくお願いいたします。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第68号権利を放棄することについて(美里町水道料金)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第12 議案第69号 大崎地域広域行政事務組合規約の変更について ◯議長(大橋昭太郎君) 日程第12、議案第69号大崎地域広域行政事務組合規約の変更についてを議題といたします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。町長。      〔町長 相澤清一君 登壇〕 ◯町長(相澤清一君) 議案第69号大崎地域広域行政事務組合規約の変更について、提案理由を御説明申し上げます。  大崎地域広域行政事務組合の新消防本部庁舎が完成することに伴い、組合の住所の位置を変更するとともに、建設用地の取得に関する経費の関係市町の負担金の負担区分に係る規定を削るため、規約を変更するものであります。  詳細につきましては総務課長から御説明申し上げます。御審議の上、可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ◯議長(大橋昭太郎君) 総務課長。 ◯総務課長(佐々木義則君) それでは、議案第69号大崎地域広域行政事務組合規約の変更について、御説明申し上げます。  町長の提案理由の説明にございましたとおり、大崎地域広域行政事務組合の新消防本部庁舎が完成し、平成31年4月から使用が開始されることになります。それに伴い、規約を改正するものでございます。  改正の内容を御説明申し上げます。資料編の40ページをお開き願います。大崎地域広域行政事務組合規約の一部を変更する規約新旧対照表でございます。  事務所の所在地を新消防本部庁舎に移転するため、第4条の事務所の位置の規定を改正するものでございます。改正後の消防本部庁舎の所在地は大崎市古川千手寺町二丁目5番20号となります。  同じく別表では、負担金の区分、割合等を規定しておりますが、別表の下のほうをごらんください。消防本部庁舎の整備に係る用地費に係る負担金の区分、負担割合または負担額及び負担市町の規定を削除するものでございます。この規定につきましては、新消防本部庁舎整備に当たり、平成29年度の用地取得のみに適用したものでありまして、建設完了後にはこの規定が不要となりますことから、今回削除をするものでございます。  続きまして、議案書195ページの規約の附則をごらんください。  新消防本部庁舎の使用開始に合わせ、平成31年4月1日とされております。  なお、この規約改正につきましては、地方自治法の規定によりまして、関係市町の議会の議決後、宮城県知事に届け出ることとなっております。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ◯議長(大橋昭太郎君) これをもって提案理由の説明を終わります。  本議案の質疑に入ります。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第69号大崎地域広域行政事務組合規約の変更についてを採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ◯議長(大橋昭太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これをもって本日の日程は全部終了いたしました。  これにて散会いたします。  大変御苦労さまでした。      午後3時53分 散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 上記会議の経過は、事務局長が調製したものであり、その写しである。 Copyright © MISATO TOWN ASSEMBLY MINUTES. All rights reserved. ページの先頭へ...