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2019年3月18日 平成31年予算審査特別委員会(第4号) 本文
2019年3月18日 平成31年予算審査特別委員会(第4号) 名簿

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  1. 大河原町議会 2019-03-18
    2019年3月18日 平成31年予算審査特別委員会(第4号) 本文


    取得元: 大河原町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-17
    ▼最初のヒット発言へ(全 0 ヒット) 1:◯委員長      午前10時00分  開 議 ◯委員長 皆さん、おはようございます。  これから、予算審査特別委員会4日目の会議を開きます。  委員定数14名、定足数7名、本日は全議員が出席しております。  それでは、予算審査を行います。  歳出第10款教育費並びにこれらに関連する歳入についての詳細説明を求めます。教育総務課長。 2:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。おはようございます。  それでは、教育総務課所管の平成31年度当初予算の詳細説明を申し上げます。  本年度新たに実施する事業についての予算、前年度予算から変わった点を中心に説明をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。  初めに、歳入でございます。  25、26ページの13款1項4目1節教育費負担金の日本スポーツ振興センター保護者負担金は、児童生徒数の合計が30年度より11人ふえたことから5,000円増額しております。委託児童生徒教育費負担金は、柴田町から48名、村田町から9名分を予定しております。  35、36ページに移りまして、15款2項6目の教育費国庫補助金の1節特別支援教育奨励費補助金につきましては、21人を予定しております。2節幼稚園就園奨励費補助金として828万4,000円となっておりますが、歳出の補助金の約25%を見込んで計上しております。  次に、3節就学援助費補助金につきましては、要保護の対象人数を小学校4名、中学校1名分を計上し、前年度より3万8,000円減額しております。  43、44ページに移りまして、16款2項7目1節教育費補助金の被災児童生徒就学支援補助金につきましては、就学支援費用が全額補助されるものでございますが、対象児童生徒数が30年度の3人から4人に1人ふえ、前年度比で15万7,000円増額しております。ケアハウス運営支援事業補助金は、事業4年目として1,449万2,000円を計上しております。  45、46ページの16款3項7目1節教育費委託金のスクールソーシャルワーカー活用事業委託金、学校教育活動復旧支援事業委託金は、それぞれの事業経費全額が県委託金として交付されるものでございます。  55、56ページをお開きください。  21款5項5目雑入の1節給食費実費負担金の小中学校分ですが、現年度分が1億1,067万5,000円、過年度分が100万円、合計1億1,167万5,000円の予算となっております。30年度と比較して15万2,000円の増となっております。  続きまして、歳出に移らせていただきます。  171、172ページの10款1項1目1節報酬につきまして、教育委員の年度途中の変更を想定して3名から4名分を計上しております。9節旅費の費用弁償、普通旅費、研修旅費はほぼ前年どおりとなっております。  2目事務局費1節報酬ですが、在学青少年教育相談員の報酬を31年4月から月額14万8,300円に変更したことにより8万5,000円の増となっております。
     173、174ページに移っていただきまして、学校図書司書補助員の報酬につきましても、月額12万5,000円であったものを13万1,300円に変更したことにより、15万2,000円の増となっております。2節給料の教育長の分は、昨年度まで一般職等としていたものを教育長と一般職分けて計上したものでございます。30年度計上しておりました外国語指導助手報酬につきましては、JETプログラムによるALTの招致を終了したことにより、本年度計上しておりません。8節報償費が前年比8万円の増となっておりますが、明日の青少年を育てる会の善行篤行慈愛表彰で受賞者へ贈る図書券代3万円と、30年度まで委託料で予算化していた町立小学校陸上競技大会審判謝礼5万円を報償費に組み替えたものでございます。9節旅費の普通旅費が前年度より9万6,000円減っておりますが、昨年計上したALTの帰国費用などの分でございます。12節役務費の通信運搬費が対前年比11万円の増となっておりますが、30年度は使用料及び賃借料に計上しておりましたインターネット使用料を31年度役務費の通信運搬費に移したことと、OCN回線サービスの契約変更を行い情報量を多くできるようにしたものでございます。  次のページ、次の175、176ページに移りまして、上から2行目、外国語指導助手派遣事業委託が211万円増となっておりますが、昨年8月以降、ALTの派遣をJETプログラムから全て民間業者に移したことにより、31年度当初から2名となったための増額でございます。4行目の小中学校ネットワークサーバー保守委託料が対前年比7万2,000円ふえておりますが、通信回線変更用ルーターの設定作業に7万1,000円を計上したものでございます。次の健診器具滅菌委託料の4万5,000円の増は、在校生健診分に加えまして就学時健診分を加えたものでございます。次の学校施設等長寿命化計画策定業務委託料は、町内小中学校5校の長寿命化計画を施設ごとに策定する事業として今回計上しております。14節使用料及び賃借料の5行目、プログラミング教育機器賃借料は、ロボットペッパーの賃借料で各小中学校に1台ずつ配置する予定でございます。なお、30年度まで住宅賃借料を計上しておりましたが、ALT分の予算でしたので今年度計上しておりません。25節積立金は、大場吉樹先生からのご寄附で設立した教育振興慈愛基金の自主積み立てとして設けております。  3目就学指導費の11節需用費、消耗品費がふえておりますが、これはプリンターの純正トナーを新たに購入するためのものでございます。また、13節委託料の結核検診精密検査委託料の減額は、実績により7名分を4名分にしたものでございます。  4目学校教育支援事業費1節報酬では、報酬改定により心のケアハウスのスーパーバイザー、コーディネーター、事務局専門員の月額報酬をそれぞれ5%増額しております。また、教員補助者につきましては、時間単価を1,080円を1,130円に増額しております。  177、178ページに移りまして、8節報償費のサポーター謝礼につきましては、勤務日数を174日から73日にしたことにより減となっております。13節委託料は、ケアハウス開設から3年経過し床のワックス清掃を行うための予算化でございます。  5目教育管理費11節需用費、修繕料を新たに設けましたが、各小中学校の修繕業務を学校で行う軽微な修繕と、教育総務課の施設管理係で行う修理に予算を分けて計上したものでございます。  続きまして、10款2項1目の大河原小学校管理費でございます。1節報酬で校医報酬が前年より6,000円減額になっておりますが、これは児童数の変動によるもので、他の学校においても同様の増減を生じております。7節賃金、水泳監視員賃金が2,000円増額されておりますが、時間単価810円から850円に変更したことによるものでございます。これもほかの小中学校で同様の変更を行っております。11節需用費の燃料費、光熱水費、消耗品費、印刷製本費、修繕料につきましては、それぞれ増減が生じておりますが、単価の見直し、児童生徒数の増減による変化、前年度実績等を考慮して計上しておりますので、以下、各学校についても同様の状況であることをご了承願います。  次のページ、179、180ページに移りまして、上から2行目、修繕料が対前年比57万1,000円減となっておりますが、これも先ほど5目教育管理費の修繕料でご説明申し上げた学校が行う修繕の予算30万円を計上し、減となった分は教育管理費に移したものでございます。これも各学校同様の計上を行っております。13節委託料では、下から5行目、学校配膳業務委託料について、2学期から新しい給食配送体制に備えて人員を1名増員するための増額でございます。その2行下の配水管清掃委託料は、3年に一度実施するもので31年度が実施年度となることから計上しております。30年度に計上いたしましたエアコン点検委託料、カーペットクリーニングは、今回は計上いたしておりません。  15節使用料及び賃借料の次のページ、181、182ページの上から2行目、除細動器賃借料が増額になっておりますが、これは体育館での体育事業及び学校開放の緊急事態に備え、体育館用の除細動器を配置することにしたものでございます。なお、この除細動器の配置は、他の学校でも一斉に行うようにそれぞれの学校予算に計上いたしております。3行目の職員駐車場賃借料の減額についてですが、対象となる土地が売却され借りることができなくなったため、減額しております。18節備品購入費は、各学校からの希望を精査し、場合によっては優先順位を設けながら調整して導き出した予算額となっておりますので、ご了承願います。  2目大河原小学校教育振興費8節報償費は、卒業記念品を予算化しておりますが、対前年比で増減が出ることについては対象人数の変動によるもので、これも各学校同様の状況となっております。11節需用費の消耗品費に大きな減額がありますが、30年度に教科用図書購入費用約20万円計上したものが、31年度2万円程度となったための生じた減額でございます。これも各小学校が同様の状況でございます。14節使用料及び賃借料のパソコン賃借料に対前年比で数十万の差が生じておりますが、これは30年度半ばにパソコン機器の更新を行い新しい契約となったため、前契約との差額があらわれたものでございます。これも各小学校同様でございます。20節扶助費につきましては、要保護、準要保護対象の見込みの人数により前年度比の増減が生じておりますが、これも各学校で同様の予算化が行われております。  次に、3目大河原南小学校管理費の1節報酬の校医報酬は、児童数8名増で計上しております。  183、184ページに移りまして、13節委託料の暖房器具点検作業委託料は、3年周期の実施する年になっていることから、今回、計上いたしております。30年度計上した排水管清掃委託料、エアコン点検委託料、エアコン分解洗浄委託料、カーペットクリーニング委託料は今回計上しておりません。  185、186ページに移りまして、14節使用料及び賃借料2行目、自動車賃借料は、30年度途中に導入いたしました公用軽トラックの賃借料を計上したものでございます。これに関連して、燃料費のガソリン代、役務費の自動車保険料も計上いたしております。昨年まで計上いたしておりましたガス漏れ警報器使用料は、31年4月から納めております業者が負担することになったため、計上しなかったものでございます。15節工事請負費は、校内非常用放送設備が老朽化し、修理部品が入手できなくなりメンテナンスが不可能となる場合が起こり得ることから、改修工事を行うものでございます。また、既に使用しなくなっている校庭北側のトイレ施設を解体撤去するものでございます。  4目の大河原南小学校教育振興費の8節報償費、30年度は予算化しておりました稲作指導御礼は31年度計上いたしておりません。  187、188ページ、5目金ヶ瀬小学校管理費ですが、11節燃料費のガソリン、12節役務費の自動車保険料、14節使用料及び賃借料の自動車賃借料は、南小学校と同時に導入いたしました公用軽トラックの費用として今回計上いたしております。12節役務費の通信運搬費ですが、対前年比で8万4,000円の減となっておりますが、昨年導入した留守番電話機能の設定費用分が減となっております。13節委託料では、30年度計上いたしましたエアコン点検委託料は今回計上いたしておりません。  189、190ページに移りまして、14節使用料及び賃借料の一番下の行、除細動器賃借料は体育館用として増設するためのものでございます。15節の工事請負費、給水設備改修工事は、ふぐあいのある高架水槽を撤去し、受水槽から直接加圧ポンプにより給水する方式に変更改修するものでございます。  191、192ページ、6行目の金ヶ瀬小学校教育振興費は、ほぼ前年同様でございます。  続きまして、10款3項1目の大河原中学校管理費でございます。1節報酬の校医報酬は、生徒数を前年より8人減の602人で計算しております。このための減額でございます。  193、194ページ、12節役務費ですが、30年度計上しておりました検便手数料は、業務員業務委託業者が負担するため削除しております。13節委託料では、昨年あった校舎床清掃委託料、カーペットクリーニング、エアコン点検委託料、これは単年度実施のため計上いたしておりません。下から2行目の暖房点検委託料は、3年ごと実施ということで今回計上しております。14節使用料及び賃借料では、再リースを行っていた電話機の賃借料を機器更新を完了したことで削除しております。  195、196ページに移りまして、3行目、丁合機賃借料は、印刷製本業務の効率化を図るために今回導入するものでございます。19節負担金補助及び交付金の下から2行目、生徒大会出場宿泊費負担金、3行目の生徒大会出場負担金は、中体連の東北大会、全国大会出場の際に係る経費の項目設定でございます。  2目の大河原中学校教育振興費につきましては、ほぼ昨年同様でございます。  次の197、198ページ、3目の金ヶ瀬中学校管理費でございます。1節報酬の校医報酬は、生徒数を前年より12人増の122人で計算しているための増額となっております。13節委託料の排水管清掃委託料は、3年周期の実施の年ということで計上しております。カーペットクリーニング委託料、エアコン点検委託料、暖房機点検委託料は、単年度実施のため計上しておりません。  199、200ページに移っていただきまして、15節工事請負費は今年度計上しておりません。  4目の金ヶ瀬中学校教育振興費は、ほぼ前年同様でございます。  最後に、219、220ページをお開きください。  5項3目学校給食センター費でございます。1節報酬は前年度と同額でございますが、8節報償費の残菜処理謝礼の減額、次のページの11節需用費の燃料費、光熱水費、消耗品費、修繕料などは、現在の給食センターの業務が7月で終了し、8月から新しい給食センターの業務が始まり、これらの経費が運営業務を行う業者の負担になることから減額計上しております。また、12節役務費の自動車保険料、公用車点検委託料、13節委託料のボイラー保守点検委託料、消防用設備保守点検委託料、自動消火装置点検委託料、ダクト清掃整備委託料、ボイラー及び圧力容器整備委託料、厨房機器保守点検委託料、14節の使用料及び賃借料の食缶トレイ兼用洗浄機賃借料、消毒保管庫賃借料につきましても、再リースとしておりませんので計上していないものでございます。  なお、工事関係で30年度計上しておりました学校給食センター整備業者選定支援業務委託料、学校給食センター整備工事基本実施設計業務、設計モニタリング等業務委託料についても、今回、計上しておりません。  223、224ページに移りまして、15節工事請負費は、31年度分の学校給食センター整備工事、インターネット回線工事を計上しております。18節備品購入費は、31年度の厨房機器、厨房設備の整備費用でございます。  なお、27節の公課費も自動車重量税との関係ということで削除しております。  以上、教育総務課所管分予算の詳細説明とさせていただきますので、よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。 3:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。 4:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) はい。おはようございます。  それでは、生涯学習課所管の部分につきまして、昨年度と変わっている部分や新しい部分を中心にご説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、27、28ページをお開きいただきます。  歳入でございます。  14款1項6目教育使用料1節学校教育施設使用料は、学校開放の施設利用料でございまして、小中学校5校の合計となっております。日曜日の使用がふえていることから、昨年より5万円増を見込んでおるところでございます。その下、2節社会教育施設使用料は、中央公民館及び金ヶ瀬公民館の使用料でございまして、ここ2年間の実績を見て計上しているものでございます。その下、3節保健体育施設使用料1行目の総合体育館使用料につきましては、実績により34万4,000円減の700万円を見込んでおります。  次に、43、44ページをお開き願います。  16款2項7目教育費県補助金1節教育費補助金の3行目、地域学校共同活動推進事業補助金につきましては、放課後子ども教室推進事業と地域学校共同活動推進事業を合わせた事業名称となっており、昨年度より40万8,000円増額の349万3,000円を計上しているものでございます。  続きまして、次に201、202ページをお開き願います。  歳出に移らせていただきます。  10款4項1目社会教育総務費であります。前年度より51万7,000円の増額になっております。まず、1節報酬の1行目、社会教育指導員ですが、報酬額の変更によりまして17万1,000円の増額となっております。また、4節共済費の2行目、社会保険料も社会教育指導員の報酬額の変更に伴い、額が3万1,000円の増額となるものでございます。8節報償費の下から3行目、青年成人教育事業関係でございます。昨年より50万円減額となりましたのは、さくらカードの引きかえが平成30年5月末で終了したことによりまして、31年度計上しないものでございます。  次に、203、204ページをお開き願います。  11節需用費1行目、燃料費につきましては、生涯学習課の公用車の燃料代で31年度新たに計上しているものでございます。同じく需用費、下から2行目の修繕料と12節の上から4行目、保険料、14節使用料及び賃借料1行目、自動車賃借料につきましても、公用車関係で新たに計上しているものでございます。11節需用費の3行目に戻っていただきまして、光熱水につきましては旧検察庁2階の電気料のみの計上として昨年よりも約半分であります24万円を減額しているものでございます。その下の行、消耗品費につきましては29万2,000円の増額でございますが、新たに地域学校共同活動事業の学校教育支援としての消耗品の計上でございます。その下の行、印刷製本費につきましては、前年度印刷いたしました家庭教育リーフレットが31年度ないため、22万2,000円の減額となったものでございます。13節委託料、南小放課後子ども教室業務委託料につきましては、講師謝礼の額の見直し、さらにバス代の増額等に伴い、33万1,000円の増で計上しておるところでございます。  次に、10款4項2目中央公民館費であります。  205、206ページをお開き願います。  前年度より4,199万6,000円の減になっております。これはリニューアル工事が終了したことにより工事請負費、備品購入費などが大幅に減となっているためでございます。  まず、8節報償費でございます。リニューアル工事が終了したことにより主催事業も通常の事業料に戻すことになりまして、21万7,000円の増額となりまして41万7,000円を計上しておるところでございます。11節の需用費、消耗品費につきましては、30年度複合化に係る調理用品の購入費があったんですが、31年度ないため、44万2,000円の減額となって55万の計上ということでございます。その下の印刷製本費につきましては、30年度にぎわい交流施設のパンフレットの印刷を行いましたが、31年度、それがないため昨年よりも34万4,000円の減額となったものでございます。その下の行、修繕料につきましては、大ホールのステージ、スポットライトとパイプ椅子を収納するためのステージ下のワゴンのための修繕のため、50万円増の150万円を計上しておるところでございます。  207、208ページをお開き願います。  14節使用料及び賃借料7行目、駐車場賃借料につきましては、30年度6カ月の契約だったのに対しまして、31年度は4月から12カ月の契約のための増でございます。同じく14節、下から3行目の衛生管理用品備品賃借料と監視カメラ賃借料につきましては、にぎわい交流施設管理用のため新たに増となるものでございます。14節の一番下の行でございますが、新たに施設入場料2,000円を計上しております。これにつきましては、主催事業で職員が引率した際の見学場所の入場料で計上しているものでございます。15節工事請負費につきましては、駐輪場設置工事111万3,000円の計上であります。リニューアル工事の関係につきましては、30年度で完了しているため3,791万1,000円の減となってるものでございます。18節備品購入費につきましては、会議室用椅子と視聴覚室スピーカーの購入のため90万円計上しております。なお、30年度の複合化関連備品が完了しているため、昨年度より770万円の減額となってるものでございます。19節負担金補助及び交付金3行目の第23回宮城県民文化祭負担金につきましては、県内7ブロックの持ち回りの行事でございます。で、31年度大河原教育事務所管内で開催のため、負担金が生じるものでございます。  次に、209、210ページをお開き願います。  10款4項3目金ヶ瀬公民館費でございます。前年度より682万5,000円の減額になっております。11節需用費、修繕料につきましては、30年度で修繕した陶芸室が完了したため減額するものであり、また非常放送設備の修繕が新たに必要となったため計上するもので、30年度と比較して82万6,000円の減となり95万8,000円の計上をしているものでございます。  次に、211、212ページをお開き願います。  10款4項4目図書館費でございます。昨年度より548万4,000円減額となっております。まず、1節報酬であります。31年度、司書が1名増の8名体制となることと、報酬額の変更のため225万6,000円増の1,401万6,000円計上するものでございます。それと関連いたしまして、4節共済費、社会保険料につきましても司書8名で計上しているものでございます。  213、214ページをお開き願います。  13節委託料、下から2行目、インターネット接続保守委託料につきましては、セキュリティー対策のため、役場庁舎のサーバーと切り離し独自の回線を新たに接続したための6万2,000円の計上であります。その下の行、図書システム改元対応改修業務委託料につきましては、新しい元号にシステムを変更するための6万5,000円の計上であります。15節工事請負費につきましては、30年度絵本のへやのLED照明化が完了していますので31年度はないものでございます。18節備品購入費につきまして、絵本のへや掲示板、本館内の子供用椅子11脚の購入などのため、47万1,000円の増の計上でございます。合計額57万1,000円でございます。19節負担金補助及び交付金についてであります。駅前図書館維持管理負担金が30年度に大規模修繕が完了したため、838万3,000円減の1,786万7,000円の計上となるものでございます。  215、216ページをお開き願います。  10款4項5目文化財保護費でございます。11節需用費、修繕料につきましては、30年度で修繕いたしました2階窓枠コーキング修繕が完了したため減額するものであります。30年度と比較して6万円の減となり、20万8,000円の計上とするものでございます。  次に、217、218ページをお開き願います。  10款5項1目保健体育総務費でございます。9節旅費については、東北地区研究大会旅費が隔年計上のため、31年度は13万1,000円の減額となり12万8,000円の計上となるものでございます。13節委託料、体育施設管理運営委託料、指定管理につきましては、職員の給料、共済費及び臨時職員賃金として250万円増の4,990万円計上となるものでございます。  次に、217、18ページをお開きいただきたいと思います。  大変失礼いたしました。  次に、10款5項2目体育施設費であります。昨年度より93万8,000円増となっております。その中で、217、18ページの下のところでございますが、11節需用費、燃料費につきましては、新たに東部グラウンドの除草をする際の燃料費として、ガソリン代として4,000円を計上するものでございます。  219、220ページをお開き願います。  11節修繕料につきましては、総合体育館の正面入り口タイル、1階、2階トイレのフラッシュバルブ、それから1階床フローリング、メーンアリーナの観客席修繕などにより、277万2,000円を計上するものでございます。14節使用料及び賃借料、一番下の行、テレビ視聴料につきましては新たに計上するものでございまして、避難所に東部屋内運動場がなっていることから、緊急時の情報収集、確認のため、新たに視聴料1万5,000円を計上したものでございます。関連いたしまして、18節の備品購入費でテレビ購入4万円も合わせて計上しているものでございます。その18節でございますが、備品購入につきましては、まず学校開放用備品で南小学校サッカーゴール、総合体育館館内用のデジタイマー、テニスコートのテニス用ネット、ポータブル放送設備、それからバレーボール用のネットを購入するもので、102万7,000円の計上となってるものでございます。  以上、生涯学習課所管の説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願いいたします 5:◯委員長 ◯委員長 質疑の前に申し添えます。委員会初日に皆様にお諮りしましたとおり、会議規則第54条の規定により質疑は1回につき3件まで、再質疑は原則2回までとし、会議規則第55条の規定により持ち時間は15分までとします。その後、再度質疑を行う場合には、改めて挙手の上、委員長の指名を受けてください。また、会議規則53条の規定により、質疑は簡単明瞭に行うとともに、自己の意見は述べることができませんのでご注意願います。なお、答弁に対する例や要望などの発言はお控えください。  それでは、質疑を行います。質疑はありませんか。高橋 豊委員。 6:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 ページ176ページのですね、14節の中のプログラミング教育機賃借料で、これペッパーくんの賃借料ってお聞きしたんですが、こちらはですね、その活用法はですか、その各学校についての活用法を教えてください。  もう1点ありまして、190ページの15節工事請負費の290万円、給水設備改修工事なんですが、こちら補正で漏水のほうがあったっていうことなんですけど、この受水槽にしてその漏水のほうが直るような感じなんでしょうか。それお聞きします。 7:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 8:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。ページ176ページの14節の使用料及び賃借料の中のプログラミング教育機器賃借料に、ペッパーの賃借の予算を計上いたしております。ペッパー自体はロボットということでございますけれども、これに動作をするためのプログラミングを行って、それを反映させる形で、目に見える形でプログラミングを行うとこういうことができるということを実感として子供たちに知ってもらうことが1つの目的であります。  さらに、このペッパーを導入する今回の業務の中でプログラミング教育自体がある教科に固まったものではなく、広く国語、算数、数学、理科とかそういったことは当然、社会、いろんな科目でプログラミング的な考え方を育むというのが今回のプログラミング教育の趣旨でありまして、その教科ごとにどういったプログラミングに関する授業を行うかという、その指導に対する提案なんかも今回の導入の中に含まれております。  そういったことで、これから始まるプログラミング教育について、いろんなところで、いろんな市町でやり方等について、うんと苦慮すると思うんですけども、大河原町の学校においては1つの象徴的なものとしてのペッパーの導入、そして授業におけるさまざまなプログラミング教育を行う体制を整えるというのが今回の趣旨でございます。以上です。  それから、ページ190ページの工事請負費の関係につきましては、佐藤課長補佐に答弁させます。 9:◯委員長 ◯委員長 佐藤課長補佐。 10:◯教育総務課長補佐(佐藤勝弘君) ◯教育総務課長補佐(佐藤勝弘君) はい。それでは、190ページ、金ヶ瀬小学校、10款2項5目15節の工事請負費290万円の給水設備改修工事についてお答えしたいと思います。  この工事請負費をとった理由につきましては、長年、金ヶ瀬小学校の施設自体が、建ててから40年以上たってるということで、給水設備の高架水槽がかなり古い状態で老朽してるということで毎年の設備点検の中でも指摘されているところでありまして、特に高架水槽のFRPの槽の部分が老化してるということもありまして、今回、高架水槽を、上にあるものを撤去して受水槽から直接加圧ポンプを設置して、そこから直接加圧して各蛇口に供給するという方式になります。このようにしたのは、コスト的なものもありますし、高架水槽を上げるということはまたその分の費用がかかるということでコスト面からこの方式に変更させていただきました。また、高橋委員が申しました漏水につきましては、こちらも40年ぐらいたっている給水管でありますので、漏水等が起こり得ることはほかの部分にもあるとは思いますが、この工事の際に再度点検したいと思いますので、漏水管の給水については、更新ということではなく、この加圧ポンプだけになります。あと、漏水については、そのときにまた点検したいと思います。以上です。 11:◯委員長 ◯委員長 高橋 豊委員。 12:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 工事請負費のほうはわかりました。  あと、プログラム教育のペッパーに関してなんですけど、ペッパーって維持管理費って何かこう毎年こう経費がかかってくるように私は捉えてるんですけど、その辺っていうのはこのペッパーに関しても毎年経費のがかかってくるんでしょうか。 13:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 14:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) ペッパーの導入に関しましては、本体の月当たりの賃借料が2万円、それに加えましてルーターという無線環境での動作を保証しなければいけませんので、こちらのほうも1,602円を毎月かけることになっております。これの1カ月分が2万1,602円で、トータルで141万3,000円となります。これはこのほかに費用のかかることはよほど、何でしょう、意図的に壊すとかそういったことがない限り、補償、こちらのほうで支払うものはないと一応なっております。以上です。 15:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。万波委員。 16:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 ページ178です。  一番上、報償費の中のスクールソーシャルワーカーですが、前年度と同じ270万ですけれども、このスクールソーシャルワーカーにもちろん保護者、それから子供、児童生徒、それから教員ということで恐らく対応されていると思うんですが、この前年度と同じで、これはどういう計算で謝礼をしてるのか。私、もう少しふえるのかなと実は思ったんです。というのは、大河原中学校、例えばね、いろんな問題、問題ちゅうか学校でなじめなくて転校してるお子さんもおりますね、金ヶ瀬に。例えば、金ヶ瀬中学校に数名。そういう人がことしもふえるのかどうかわかりませんけど、非常に重要なポストであるとふうに私は思ってるんですが、そういう点でこの金額で果たしていいのかなって、もう少しことしふえるのかなと実は思ったので、その辺、同じようになっているのとあわせて、今、私が挙げたことの状況をちょっと伺っておきたいと思います。  それから、186ページです。  15の工事請負費ですけれども、先ほど、下、屋外トイレ解体等工事ということで70万、北側にあって使用されていないということでしたけど、これがここにきて出てきたっていうのは、もっと早くこれできなかったんですか。これがなくなることによって、使われてないから、何つうんでしょうか、別にこれまで利用してた人は不便感じなくなるんですか。されていないっちゅうことで、いつからこれされてなかったのか、ここに今回出てきた、もっと早くあるいはできたものがここにあったのか、その辺の経過も含めて伺います。 17:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 18:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) ページ178ページの8節報酬、スクールソーシャルワーカー謝礼の算出といいますか予算要求に関してのご質問ですが、この事業につきましては、全額、県の事業ということで、県の委託金として今回は46ページのほうにスクールソーシャルワーカー活用事業委託金279万4,000円ということで事務費等を含めた予算、旅費関係ですね、そちらも含めた予算がこちらのほうに計上してあります。歳入です。それに対しての歳出が270万となっておりますが、1名、今、スクールソーシャルワーカーとして活動いただいております。時間単価が5,000円で、1日6時間勤務いただいて年間90日の活動日数となります。週2日ないしは週2.5というなところもありますが、週2日というところで学校をそれぞれ計画的に配置しながら、割り振りしながら活動いただいてるところであります。そういうことで、この補助の範囲内で活動いただいているということになりますので、特にこちらのほうでの確かに困難な事案が発生してきている状況もあってかなりご苦労いただいている、そして時間ももしかしたらかかってるのかなというふうにも思いますが、その範囲内での活動をお願いをしているところであります。  実際に、各学校においての困難な事案は今後ともふえていく可能性はありますけれども、できるだけ早い段階でその対象を誤らないようにスクールソーシャルワーカーあるいは学校の先生方、そして教育委員会のほうの相談体制といったものを最大限活用しながら対応していきたいというふうに考えております。  次の186ページ、15節の工事請負費については佐藤補佐のほうに説明させます。 19:◯委員長 ◯委員長 佐藤課長補佐。 20:◯教育総務課長補佐(佐藤勝弘君) ◯教育総務課長補佐(佐藤勝弘君) はい。ページ186ページ、大河原南小学校10款2項3目15節の屋外トイレ解体等工事についてでありますが、屋外トイレのまず既設の屋外トイレを使用しなくなった時期と申しますのは、私の知る限りでは大河原南小学校の体育館の脇に新しく屋外トイレを設置した時期がありまして、それ以降使用してないということになると思います。ですから、私の中ではちょっと定かではないですけども、15年ぐらい前ぐらいになるとは思います。  それで、今回、屋外トイレの解体等工事しようとすることになったのは、本年度、地震等でブロック塀の倒壊と、またそのようなことで学校施設の点検を再度新たにさせていただきまして、それで南小学校の屋外トイレにつきましてはブロック塀というかブロック造、で、あと目隠しになってるところもブロック塀となっておりまして、点検した結果は今のところ問題はないということで確認させていただいておりますけども、今後、児童、子供たちが、学校側では近寄らないようにということでその部分には入らないような措置をしておりますけども、今回、新たに点検をして屋外トイレも老朽しておりまして、将来に向けて安全の対策のため、今回、解体の費用を予算計上いたしました。以上です。 21:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 22:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 んじゃあ、最初のスクールソーシャルワーカーですけども、要するにこれは全額県から来てるっちゅうことで、非常に重要な役目を今果たしてて、すごくこれからも重視されるポジションなのかなというふに思っているわけです。そういう中で、事務量が結局ふえているというか、ふえているんですか、全体的には。金額は一緒で、これはこちらからもっと要望して日数をふやすとかそういうことっつうのは、これはできないものになってるのかどうかですね。もしできるんなら、もう少しふやしたほうが、現状から、現状はそちらが一番わかってることですけどもね、ふやせないのかなと実は思っているところです。  それから、ちなみにことしも恐らく転校される方っていうのは予想としてはあるんですか。ごめんなさい、一般質問なのでそれはやめますけど、ただ、そういう状況が重なって今起きているのでね、だからもっとふやせないのかっていうことで今質問させていただいています。  それから、そうしますと2番目の屋外のトイレについては、今のお話聞いてももっと早くこれできたのかなと実は思ったところです。何事もなかったからいいですけどね、意外と使われてないでそのまましとくっていう点で、安全面で非常に何つうんですか、起きなかったからよかったけど、もっと早くすべきだったかなと実は思ったところでした。以上です。 23:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 24:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。スクールソーシャルワーカーの勤務時間数をやはりふやすことができるかというご質問でございますが、県のほうとの協議が必要になってくるものと思いますので、今後の課題ということで取り越していただければと思います。
     なお、今後も転校する子が出てくる可能性はという話なんですが、これにつきましては今のところ何とも申し上げられないということだと思います。以上です。 25:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。大沼委員。 26:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 それでは、まずですね、ことしの施政方針を見ますと、教育分野のところにプログラミング教育に対応する学習環境の整備に先進的に取り組みますとあります。それで、当年、当初予算案の主な項目の14ページ、これの真ん中からちょっと上の(1)「笑顔」「元気」「学び」を育む教育環境をつくるまちの2)です。2)の下から2番目、教育環境整備事業というところで、これ特に拡充の記載はないんですけども、前年に比べると結構大きく予算がふえておりまして、これ私は拡充かなというふうに受けとめているんですけれども、それでICTに関しては先ほども質疑ありました176ページ、14節のプログラミング教育、ペッパー君ですね。これで143万なので、予算的にはほかにも多分教育環境整備ということで結構配分がされてると思うんですけども、予算書のどういったところに拡充の部分が分配されているのか、それをまず1つお伺いしたいのと、あとですね、182ページ、上から3番目の先ほど説明がありました職員駐車場賃借料、今まで使っていたところ、使わなくなったのでっていうことなんで、駐車場、そこ使ってた先生方、今、どこを使ってるのか、新たな駐車場をどっか手配がつかなくて新たな賃借料が発生していないのか、ちょっとどういう状況になってるのか、お聞きしたいと思います。  あと、飛んで208ページ、14節使用料及び賃借料、これの1、2、3、上から4番目に成人式えずこホール会場使用料とあるんですけれども、えずこホールで成人式また戻すんでしょうか。これ3点です。お願いいたします。 27:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 28:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。プログラミング教育を含む教育環境整備事業ということで、今回、取り組ませていただいているのは、小中学校のネットワークサーバーの関係で回線変更用のルーターの設定作業ということに7万1,000ほどの予算を加えて実施させていただいております。予算の中では、このペッパーとルーターの設定作業ということが計上されております。  次に、ページ182ページの駐車場の関係でございますが、大河原小学校の職員駐車場については、一昨年あたりまでは体育館北側にありました土地を町内の方からお借りして職員駐車場としておりましたが、相続の関係で借りる手続ができない、それ以前に支払いすることもなかなか年度末まで苦慮したというようなことがありまして、新しい年度に入っての契約をなかなか結べない中では、借りることもできない、使うことはできないだろうということで、相続問題が解決することを期待しながらも正式な借り方はできないことから、大河原小学校の先生方には大変申しわけございませんでしたが、一部校舎の北側に6台ほどの駐車場を借りることと、それから大河原中学校の先生方が使っておりますが、大中プールの西側の駐車場の一部をお借りして大河原小学校の先生方には駐車をしていただいてきているという状況であります。以上でございます。 29:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。 30:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) はい。208ページ、14節のえずこホールの成人式関係でございますが、成人者のための会場の広さ並びに駐車場のことも考慮いたしまして、最適な場所としてえずこホールがいいだろうということで、31年度、えずこで開催を決定したところでございます。以上です。 31:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。 32:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 駐車場と成人式の関係は理解しました。  それで、最初のプログラミングとかと教育環境整備事業、これあとはちょっと予算書見ながら、各小学校の教科用備品費とかが結構ふえてるんでそこの部分にも当てはまるのかなと思ってますけど、それとはまた違うんですか。教育用備品、昨年に対してますと結構ふえてるんですけど、これどういった内容なんでしょうか。 33:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 34:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。教育環境整備の関係の予算化につきましては、教育総務費のほうで計上している内訳、内容になります。各小学校、中学校の教育振興費等における備品購入費については、それぞれの学校ごとに予算要求を精査しながら予算書に計上してきているということで別のものとなっております。  なお、金額的に増減することにつきましては、その年度ごとに必要とする備品の購入の内容が変わりますので、前年と同じということは当然ありませんし、増減することをご理解いただければと思います。以上です。 35:◯委員長 ◯委員長 10分間休憩いたします。      午前11時04分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時14分  再 開 36:◯委員長 ◯委員長 再開します。  ほかに質疑はありませんか。伊勢委員。 37:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 176ページ、これは2目事務局費の第13節委託料の上から2行目、外国語指導助手派遣委託でありますが、先ほどのご説明の中で211万円増額したということあります。その理由としてALTからは民間に切りかえたということですけども、それに伴うメリットといいますかね、費用対効果といいますか、どういったことを考えては切りかえられたのか、お伺いしたいと思います。  2点目が222ページでございます。  222ページは、学校給食センター費の需用費、光熱水費あるいは燃料費も関連したと説明受けたと思うんですけども、これまで負担しとったものが今回からは新しい給食センターに委託した業者が光熱水費を負担するということで減額したということでありましたけども、減額した残りの負担が光熱水費460万となっておりますけども、これは4月から8月分、1学期と夏休みの間は今までどおり負担するってことで、この4ヶ月分で460万円なのかどうかの確認と、それから年間通せばどれぐらい新しいDBO方式に変えた委託先にですね、が負担することによって町の負担軽減がどれぐらいなのかをお伺いしたいとこです。これ2点目であります。  3点目でありますが、教育長、今回ご退任ということで最後になりますのでちょっとお伺いしたいと思っております。学力向上など本当に町の教育行政にご尽瘁にされたことを心から敬意を表したいと思っております。そこで、今年度の予算編成に当たりましてですね、学力向上ほか、どれでもいいんですけども、特に学力向上についてはどういうところに予算化において反映してるのかどうか、それが自分の気持ちとして十分に反映されたのかどうかですね、今後、どういうようなことをお思いなのか、その辺のことをちょっとお伺いしたいと思います。以上であります。 38:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 39:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。ページ176ページの外国語指導助手の予算の関係になりますが、今回、いわゆるJETプログラムを昨年の7月いっぱいで終えまして、その後、いわゆる民間の業者のほうに2人の派遣を依頼する形になって、今回、最初から4月から2人体制で行うということになっております。以前ですと、業務委託ということで業者のほうには取り組んでいただいておりましたが、非常に使い勝手が悪い場合が多かったので、昨年、一昨年かな、派遣のほうにその業務のほうを切りかえております。これによりまして、その配置された学校のほうの意向を伝えながら、可能な範囲でそれに対応してもらいながら業務に当たっていただくことが可能になっているということで、まずALTを業者のほうに任せていくという方針については、委託から派遣に変えてその体制を行ってきていることが1つ大きな要因があります。  それから、業者のほうで行っていただく内容の中に、教職員の研修を行っていくということも含まれています。各学校、特に小学校においては、これから英語の授業、教科化が実際始まりますので、それに対応する先生方のスキルアップ、指導方法の研修等々については、年間2回以内ということですが、先生方の研修会もその業者のほうで請け負ってやっていただけるということになっております。そういったところがかなりのメリットになっております。そして、学校側と業者からの派遣のALT、先生方との事前の打ち合わせなども非常にやりやすくなってきておりますので、その辺もメリットになってるのかというふうに考えております。  次に、ページ222ページの給食センターの関係でございますが、こちらについての燃料費あるいは光熱水費の関係は、伊勢委員さんのほうからのお話もありましたとおり、年度途中での業務の変更が予算として減額という形であらわれておるところで、現在、業務を行っている一富士フーズが担当する部分についての光熱水費、それから燃料費についてを予算計上したものであります。  それ以降の部分については、委託料という形で調理業務及び運送業務を行うという部分で、ページ222ページの第13節委託料の一番下、調理配送等業務委託料、ここのところに含まれてくる内容になります。この中に調理業務を行う部分、それからそれに係る費用の部分、そして配送についても車両の調達から配送する業務を行う人員の確保、給料等々についてもこの業務の中で全て賄っていくというのが予算の中身になります。  ことしの場合は、初年度ということで全体の契約金の中でかなり大きな部分になってきておりますけれども、初期投資の部分も含まれたこの予算化ということになっております。これを31年度、業者のほうに支払うことになりますが、それで全ての当初予定しておる業務を全てやっていただくということになっていくものと思っております。細かなところの、そうですね、メリットといいますか経費、全体15年間の業務で見ていきますので、ことしのこの部分がこうだというようなことについてはなかなか表現しづらいものがありますので、ご理解いただければというふうに思います。以上です。 40:◯委員長 ◯委員長 教育長。 41:◯教育長(齋 一志君) ◯教育長(齋 一志君) はい。学力向上につきましては、私が教育長になる以前から大河原町としてたくさんの予算の裏づけを頂戴いたし、その長年の諸先輩方の努力の成果が着実に少しずつあらわれ今日に至ってる成果が出てきてるなというふうに思っておるところでございます。本当にそういった意味では皆様方に心より感謝を申し上げます。  さて、学力向上の中核は、申すまでもなく読解力の向上にあるというふうに私は常々思っておるところでございます。したがいまして、読解力向上のための予算の使い方につきましてはいつも心を割いているところでございます。図書司書補助の2名の配置をいただき、各学校の図書室が常に活気を帯びた状態にあるというところが大変ありがたいなというふうに思っておるところでございます。願わくば、今後、その図書司書補助につきましては各学校に1名ずつぐらいつけたならば大変ありがたいとは思うんですが、なかなか予算的なものもありますので、せめて大規模校に1名ずつつけてもらえないかどうかというところは考えておるところでございます。  また、プログラミング教育につきましては、町長総括質問の中でも申し上げましたけれども、2020年から教育課程の中に導入されますものですから、いつかはやらなければならないプログラミング教育であるならばやはり一歩先行く施策をとるべきではないかということで、ペッパーを導入するための予算を計上していただきました。これにつきましては大変ありがたいと思っておりまして、ペッパーを3月にもう既に導入したわけでございますが、やはり当初のもくろみどおりですね、ペッパーが入るだけで子供たちの目の輝きが違っておりまして、不登校であった子供たちもペッパーがいることによって学校に来るようになったという事例が既に2例出ております。しかもですね、ペッパーがいろんな動作をすることで、休み時間は子供たちの人だかりになりましてペッパーを囲んでいる状態でありまして、余りにもいろんな質問を発するもんですから、ペッパーが対応し切れない状態になっております。そういうことで、子供たちの心を捉えてるなというふうに思っておりまして、これを着実にこなしていくことがプログラミング教育を物にしていくものにつながっていくだろうというふうに考えておるところでございます。  ありがとうございました。 42:◯委員長 ◯委員長 伊勢委員。 43:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 大変詳しいご説明ありがとうございました。おおむねわかったんですが、再質問させていただきたいと思います。1点目のALTでありますけども、ご説明の中で使い勝手が悪いっていうところの表現があったんですけども、具体的に何を指しているのか。それから、新しいALTの出身国をお伺いしたいと思います。  2点目の222ページの学校給食センターですけども、確認でありますけども、この光熱水費は来年度予算からゼロになるということで理解してよろしいのかどうか、お伺いしたいと思います。  それから、最後に教育長から学力向上の中心は読解力にあると、まさに炯眼だというふうに思っておりまして、そこに目をつけてこられたってことが大きな成果だと思っておりまして感謝申し上げたいと思います。以上であります。 44:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 45:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。外国語指導助手の関係で使い勝手が悪いという私のほうのご説明を申し上げました。この件につきましては、いわゆる委託ということでこの業務をお願いしていたときには、委託の内容にあることしかやってはいけないというそういう契約なものですから、学校のほうで打ち合わせを何とかこの時間にしてほしいというふうに思ってもそれがかなわないような契約内容、時間、そういったところであった場合については打ち合わせもなかなかできなかったということ。これが派遣に変わった今回の場合は、非常にぐあいがよく全ての打ち合わせ等々については順調にできているという事が1つの側面としてあります。  それから、予定されているということで申し上げるしかありませんが、ALTの出身国ですが、アメリカとイギリスということになっております。以上でございます。  それから、給食センターの関係ですが、光熱水費等々のこれまで給食業務のほうでかかっていた需用費関係の費用については、全て委託料の中で賄われていくものになりますので、表のほうに32年度予算として出てくることはないというふうに思っとります。以上です。 46:◯委員長 ◯委員長 伊勢委員。 47:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 はい。ありがとうございました。  それから、出身国はアメリカとイギリスということで安心しております。といいますのは、やっぱり本当の英語の発音を勉強するには母国語を英語にしてる国の方であるべきだと私思っておりまして、今後ともそういうような方針でやってくのかどうか、再確認させていただきたいと思います。以上です。 48:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 49:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。そういったご希望があるということも含めて、今後、業者のほうとはお話をさせていただくことになると思います。以上です。 50:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。堀江委員。 51:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 まず第1点目、ちょっと聞き逃したのかどうかわかりませんけども、177、178の学校支援事業費の中の13節委託料なんですけども、清掃委託料、これ新しく出て2万7,000円っていうことなんですけども、1カ月すっと2,000円くらいになるんですけど、どんなような業務なのか、どこに委託するのか、ちょっと教えていただき、ちょっとこれ聞き逃したのかもしれません。  あと、それから教育、その下の5目の教育管理費の中で修繕料が出てきたんですけども、各学校ごとのやつとは別に一括したような形で出てきたんですけども、これどっからどこまでが、例えば、金額が何ぼ以上の修繕だったらばこうなるっていうふなやり方なのかどうなのか、このいろんなもの、工事でもね、学校ごとにとってみたり、いや、こっちのほうのほうでとってみたりってなことで、なっかなかこうわかりづらいところがあるんで、この辺の区分け、教えていただきたいと思います。  それから、ページ185、186の南小学校教育振興費の中の8節報償費ですけども、いろいろ昨年、去年にないものを説明していただいたのは結構なんですけども、この中で稲作の指導の謝礼はありませんっていうことでなったんですけども、もがり祭やなにかでいろいろやってる今までの南小学校なんですけども、なぜこれがなくなったのか、その理由についてお聞かせ願いたいと思います。 52:◯委員長 ◯委員長 1点目については床ワックス清掃っていう説明あったんですけど、改めてもう一度説明お願い。(「はい、わかりました。いいです」の声あり)教育総務課長。 53:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) それでは、177、178ページの13節委託料のワックス清掃の件ですが、これにつきましては心のケアハウスの床ワックス清掃であります。開設から3年を経過しましたので汚れのほうも出てきているということから、今年度1回だけですけれども、ワックス清掃を行うという予算であります。  次の修繕料の関係でございますが、各学校のほうには窓ガラスが壊れた、あるいは軽微な修繕については30万ほどの予算を各学校のほうに持っていただきながら、そちらのほうはそれぞれ学校のほうが頼んで、そして修繕するのが早いですので、そのようにできる予算として設けてあります。平成30年度の実績等をまず基本にしながら、各学校ごとに求められております修繕料の31年度予算の中から、その各学校のほうで軽微な修繕を行う部分を、残った部分についてといいますか、差し引いた分については5校分をまとめて修繕料のほうに設けたものであります。  これにつきましては、やはり大きな修繕というのが最近非常に多くなっておりまして、それを行うには学校での対応というのは非常に難しく、施設管理係のほうで学校を実際に見て、そして業者を呼んで内容を確認しながら発注の準備をするというような修繕をずっといろんな形で行ってきております。そういった修繕について、年度当初から各学校予算要求の中で出てきているものは、今、ここのほうに集めた予算の中から支出していくという方針で今回望んでいるものであります。  それから、急な突発的な修繕、そういったものも毎年度起こっております。現実的には、そういったものがどうしても優先的に扱わざるを得ない状況もありまして、そういった予算を執行する上では個々の1つの科目のほうに集めて予算を持っているほうが、いろいろとこちらのほうの仕事もやりやすいというところが実はありまして、企画財政課のほうと相談してこのようなスタイルにしたものでございます。ご理解をいただければと思います。  それから、195、196の南小学校の報償費の中の稲作指導御礼の減額についてですが、昨年度の執行実績は1万円でした。2万円の予算でしたが、1万円でした。そして、今年度、学校のほうからは予算要求はございませんでした。その詳しい経緯等についての情報は、申しわけございません、今、私のほうでは持ち合わせておりません。あと、学校のほうに伺っておきたいと思います。以上です。 54:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 55:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 177、178なんですが、委託料、ワックスちょっと聞き逃したってことで、これは済いませんでした。わかりました。  修繕料なんですが、これ教育管理費の中で一本でとっていくと、例えば、各学校ごとのいろんな修繕の統計的なものっていうのはどういうふに分析してくんだかわかりませんけども、何かちょっと私としては理解しがたい。しかも、軽微なものっていうんですけども、例えば、極端な話ですよ、金額が10万円以上だったらばこっちで回すとかどうとかって、ある程度の目安がわかればいいんですけども、軽微なものっていわれても、んじゃ、どっからどこまでが軽微なものなのか、金額的なもので示されればわかるんですけども、その言葉の意味がちょっと私としては理解できないんで、その辺のところもう一度お願いしたいと思います。  それから185、186の南小学校の報償費なんですけども、ちょっと理由がわからないっていうことなんですけども、予算要求が出てきたとき比較しないんですか、教育総務課で。何でこれが出てこなかったのかっていうふなのは、チェックはしないんでしょうか。その辺のところお聞かせください。 56:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 57:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。修繕料の関係につきましては、佐藤課長補佐のほうに説明をさせます。  その次の南小学校の報償費の関係ですが、予算要求のヒアリングの段階で、こちらではチェックをいたします。ただ、今回の要求に関しての説明については特に求めていなかったというふうに思っておりましたので、ご了承いただければと思います。以上です。 58:◯委員長 ◯委員長 佐藤課長補佐。 59:◯教育総務課長補佐(佐藤勝弘君) ◯教育総務課長補佐(佐藤勝弘君) はい。10款1項教育管理費の修繕料についてお話しさせていただきます。  学校予算と教育総務課づけの予算に分けたというところで、今の軽微なものということで、こちらのほうでも過去3年間の状況を確認させていただきまして、軽微なものとしましては先ほど課長が申しましたとおりガラス修理、漏水、蛇口、トイレ等の軽微なレバーの修理等ということで、基本的に見ますと5万から20万以内の中での修理がほとんどとなっておりまして、それ以上になってきますと教育総務課づけの修理とさせていただいてる状態になっております。以上です。(「統計上の学校の分は」の声あり)  はい。では、済いませんでした。統計上の分け方ということで、例年、全体の予算を見ますと、各学校の全体で大河原小学校が3年間平均を見ますと学校での注文のほうが30万、南小学校が20万、金ヶ瀬小学校が10万、大河原中学校が60万、金ヶ瀬中学校が10万ということで、全体的には135万。で、教育総務課づけにつきましては、過去3年間の補正をしたり最終的な決算額を確認しますと約700万前後となるということで、約200万ぐらい教育総務課のほうでは将来を見込んでプラスさせていただきまして575万、全体的には710万の修繕料を予算確保している状態です。以上です。 60:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 61:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 普通、私らこう見っとき、この学校で何ぼ使う、何ぼ使うっていうふうに見んのが大体普通でないかなと思うんですよ。これがね、今回、需用費出てるんですけども、備品もそうなんですよね、備品なんかも去年の30年度なんかもこう見てみますと、もう学校さこう分けてやったり工事の何かあれなんかも、そうするとね、どおこでどういうふうな予算とってんのかっていうそのとり方がね、なっかなか各学校の考え方がわっからないんですよ。ですから、どこまでが教育管理費でやって、どこまでが学校でとんのかっていうね、やっぱり線引きっていうものをある程度ね、はっきりさせていただきたいなっていうふな気がするわけです。そうすると、さっきの答弁だと修繕は5万から20万っていうことで、各学校の場合は20万以下が大体各学校でやるっていうふな考え方でよろしいんですね。確認です。 62:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 63:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。一応、線引きといいますか、そういった金額をこれから進めていきたいふに思っております。 64:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。枡委員。 65:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 190ページの14節です。ちょっと細い話になるんですけども、大河原小学校、南小学校、金ヶ瀬小学校にも出てくるんですが、自動車賃借料ということで計上されております。これら同じ軽トラックだと思うんですけども、金額が少しずつずれてるのは、例えば、業者さんが違うのか、いや、この車は南小学校が一番高いんですけども、スマートアシスト機能ついてるんだとかで変化があるのか、その辺お聞かせいただきたいのと、あとは206ページです。  206ページの中央公民館費の8節報償費の中で、多分、昨年は高齢者教育とかって6万円とってだったんですけども、それがなくなったんですけど、それはこの成人教育関係の中に今回は一緒に含めたのかどうかということと、あと222ページです。  先ほどから出てるんですけども、委託料、調理配送業務委託料ということで9,920万円、この中には14節使用料及び賃借料で昨年よりも244万円ぐらいふえてる配送車賃借料ってあるんですけども、この委託料の中には、例えば、役場でこの車を買って貸すっていう委託の形態なのか、例えば、今回ふえてるんですけども、新しい車の入れかえをして給食配送車賃借料がふえてるのか、その辺の何ていうか兼ね合いっていうかをお聞かせください。 66:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 67:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) まず、190ページの使用料及び賃借料の自動車賃借料、金ヶ瀬小学校の軽トラックと、それから校医の送迎のため借り上げ6,000円、緊急時のタクシー代4,000円というものを加えたのが、軽トラックのほうは17万2,656円の年間使用料のほうになりますんで、18万3,000円の計上になっております。これに対して、同じ軽トラックを導入しております南小学校のほうは、186ページの14節の使用料及び賃借料の自動車借上料19万8,000円となっておりますので、17万2,6569円の賃借料を差し引いた残りは学校のほうで使う校医の送迎用のタクシー代と、そういった金額になっているために額の差が出ております。はい。(「いろいろ入ってるんですね」の声あり)はい、1つだけではございません。  それから、222ページの給食センターの関係を続けてご説明させていただきます。  いわゆる給食車の配送にかかる部分なんですが、現在、2台の配送については新しいセンターのほうでも2台体制での発送を予定しています。そのための車両については、購入から架装といいますか、準備も含めて全てこの委託料の中で賄ってもらうことになっています。ですので、役場で車を貸して、それを使ってもらうということではございません。で、現在、使っている2台のトラックの1台は町所有ですが、もう1台のほうは二、三年前にリースで借り上げています。5年リースの予定でしたので、早い段階でそのリースの契約を解除して支払うべきお金を今回予算化しているということでご理解いただければと思います。以上です。 68:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。 69:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) はい。206ページ、中央公民館の報償費、成人教育関係でございますけれども、昨年までは成人教育と高齢者と分けておったんですが、高齢者の方も成人ということの一くくりということで、今回、一緒に含ませていただいて一本化で表現したものでございます。以上でございます。 70:◯委員長 ◯委員長 枡委員。 71:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 軽トラックの関連等の高齢者のやつ入ってるということで混ぜたということだったんですけれども、もう1回、途中、リース解約のために増額になって、で、来年度からは先ほどの伊勢委員とも一緒なように、この賃借料については調理配達業務に含まれるのでここにはあらわれてこないということでよろしいんでしょうか。 72:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 73:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。そのようになってまいります。 74:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 75:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 ページ28ページの6目教育使用料の学校教育施設使用料、前年度より5万円の増額と見込んでるんですけども、この予算立てはいいんですけど、このことについて何か担当課ではふえてることについて何かをお話し合いというか、どういうことでふえてるのか、ふえる見込みにしたのかっていうところをお聞かせ願いたいのと、あと176ページ下段の2段目、1節の報酬、ケアハウスの方、負担も大きいし当然5%の増というところで待遇の面はいいんですけども、これ業務が大分厳しいからなんでしょうか。時間がふえたりとかいろいろあってのことなのでしょうか。結構役に立つということで聞いたりするんですけど。  3点目は、208ページの15節工事請負費、中央公民館の駐輪場、何台ぐらい利用できるのか、もともとと同じ場所なのか、ちょっと教えてください。 76:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。 77:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) はい。まず、28ページの学校開放関係、教育施設使用料でございますが、5万円増額になった理由については、昨年、途中から日曜日の日も、学校開放してなかったんですけれども、それを使いたいという要望によりまして日曜日も使っていただけるようにしたものでございます。その上で、日曜日の使用料がふえてきてるというとこの小学校、中学校の体育館もふえてきてるということで、その団体の数から年間の使用料を割り出して5万円ぐらい増額するだろうというところで算出しまして、今回、計上したものでございます。  あわせまして、中央公民館のほうの工事請負費の208ページの説明もあわせてさせていただきたいと思います。  駐輪場につきましては、場所がこれまでは北側のほうの通路の脇のところに駐輪場のスペースを設けていたんですけれども、今回、31年度の工事につきましては、佐藤屋さんのほうの蔵のところ、ちょうど今現在、駐車場ございますけれども、入ってすぐの2台分ぐらいのスペースを潰しまして、潰すというか、車のとめていたスペースを駐輪場として一応8台とめられるように屋根をつけて工事を行いたいなと考えているものでございます。大体、通常見ますと、2台、3台、4台ぐらいが通常でございますので、8台分確保するというところでの計画でございます。以上でございます。 78:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 79:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。ページ176ページの心のハウスの職員の報酬の関係でございますが、今回、額の見直しを行ったことにつきましては、いわゆる教育委員会のほうで任用している非常勤職員、このほかには在学青少年教育相談員、それから小中学校の図書司書補助員、そして教員補助員、この部分も含めた報酬の改定についてを検討した中で5%アップということを行わせていただいたものであります。それぞれ5%ずつアップした形が31年度の予算のほうにあらわれておりますが、ケアハウスの関係については、やはり業務自体も専門性が高いということ、それから困難な状況もあるものですから、やはり全て同じ非常勤職員としての額改定を必要ということから、今回、このような予算要求させていただいてるものであります。以上です。 80:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 81:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 日曜日の利用の要望がふえたっていうのは、主に中学校等の働き方改革で土日のどちらかは必ず休業日ということで、土曜日に活動し、日曜日は新たな団体を立ち上げて学校開放施設を利用するというふうに団体を立ち上げて動いてる方が多いです。で、これは一方的に国のほうから言われてそう従わざるを得ないのはやっぱり学校側ですから、そのことによって、家庭の負担だったりいろいろな負担もかかってきてるわけなんですね。委員長判断でとめてもらっても構わないんですけども、このように、例えば、地域の中で子供たちのスポーツを育てていこうとかって動きの中で、今回の総括なんかでも出たんですけど、総合型地域スポーツクラブ事業ということで、当初予算の主な項目の19ページの第6項の(1)の1)の一番下段に総合型地域クラブ事業ということで163万2,000円予算とってありますね。多分、どっかのみんな合算してあるね、どこの数字拾えばいいのかちょっと私もわからなくて、これ後から担当課ででも教えて欲しいんですけども、今後の方針として、この日曜日の使用料がどんどんふえていくということがそういう背景があるということで、総合的な教育の現場の対応、教育長も含めてお聞きしたいのと、心のケアハウス事業に関しては、施政方針の21ページにも上から2、4、6行にも子供の心のケアハウス事業の継続って、これ継続って書くの当然なんです、5年間やるってただの4年目なんですから。来年の今ごろは、5年目が終わって6年目どうしようかっていうところに入ってるので、教育長、教育長がいるときに始まったこの心のケアハウス事業、大事な4年目迎えるんですね。来年の3月の今ごろにはどうするかっていう骨子は大体決まっている中で、今後の継続的な中でやるという方向性が全然見えてこないので、やっぱり教育というのは継続性が一番重要であり、重層的でそして総合的な取り組みでなければ私はいけないと思いますので、今回の予算からはそういうようなことが読み取れないんですが、どのようなお考えなのか、お聞きします。 82:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。
    83:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) まず、学校開放の件でございますけれども、日曜日はもともと休みに設定しておりました。で、新たな団体が平日に入るスペースがない、時間がとれないということで、そういう方々にも使っていただく、それから既存の団体も日曜日にもやりたいという要望がありまして、使えるように去年の年度途中から行うようにしたものでございます。ちなみに、これについてはシルバー人材センターのほうに委託した管理人さんというところでご理解をいただいてやってるものでございます。  それから、総合型の予算につきましては、スポーツ推進指導員の人件費でございます。これにつきましては、一般質問のほうでもお答えしているとおりでございます。以上でございます。 84:◯委員長 ◯委員長 教育長。 85:◯教育長(齋 一志君) ◯教育長(齋 一志君) はい。心のケアハウスにつきましてでございますが、このたび、県のほうで宮城県全体として不登校にかかわる、あるいは生徒指導にかかわる重要性を認識しまして、当初5年の予定でございましたが、6年延びました。したがいまして、来年の今ごろ、5年目どうしようかということではなく、全部で11年の計画の中で進めるということでございます。ただ、他の市町村も大分希望が出てまいりまして、総枠の予算がそのことによりまして減少してまいります。そのことで改めて対応を迫られているというような状況でございます。  また、総合型スポーツクラブにつきましては、生涯学習課長申し上げましたとおりでございますが、これもう既にこれを立ち上げると決めましてから数年経過しておりますが、なかなかまだ実態が生まれてきてないのが現実でございます。これは答弁でも答えましたように、教育委員会が主体的に行うものではなく、民間の方、地域の方が主体的に行う、その支援をするというような形でございますが、なかなか中心になってこれを進めていただく方が見つからないという状況ではございますが、しかしこの担当者を明確にしまして研修会等をたびたび行っている状況でございます。以上でございます。 86:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 87:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 ですから、この学校開放についてはそういう弊害も出てるっていうところを、予算で聞くべきことではないんですけど、なぜこうなってきたかっていう背景もありますし、それが総合型地域スポーツクラブが形骸化して進んでいないということの弊害でもあって、例えば、町長肝いりのトップリーダーの会などで企業の方にアピールをするですとか、やっぱりそういう企業が社会貢献の中で子供たちのスポーツを支えようという、これはちょっと連動して考えていただかないとなかなか解決に向けて動きません。担当者決めて研修しても、他の市町村のような総合型地域スポーツクラブをやったところで何にもならないと思うんです。我が町独自の方法できちっと子供たちの取り巻くスポーツの環境というのは、何も長く練習すればいいとかそういうものでもなんでもないし、短くて質の高い練習するにしても専門性の高いそういう方たちを配してやってくっていう方向もあると思いますので、そういった面でいま一度取り組んでいただきたいと思います。  ケアハウスについては、継続は安心なんですけども、手を挙げる市町村が35市町村中8市町村だったのが結構ふえてきて枠が減りますね。今までと同じ事業するのには手出しも必要になってきますので、教育長も後ろ髪引かれる思いでしょうけども、ぜひ引き継ぎながら町長にもその辺細らないようなお願いをしていただきたいなんですが、いかがですか。 88:◯委員長 ◯委員長 総合型についてはよろしいですか、答弁は。はい。教育長。 89:◯教育長(齋 一志君) ◯教育長(齋 一志君) はい。まさにこのケアハウスの事業については非常に重要な内容でございますので、先細りにならないようにこれを引き継いでまいりたいと思っております。以上でございます。 90:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。山崎委員。 91:◯山崎 剛委員 ◯山崎 剛委員 1点だけ。ちょっと聞きにくいかもしれないですけども、当初予算の新規事業でグラウンド改修事業70万計上してますね。主な70万ね、これ各小中5校を見てるんだけども、どこにも説明欄に載ってないの。で、この説明を求めます。 92:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 93:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。グラウンド改修事業というふうに予算の中では表現しておりますが、実際の予算については南小学校のトイレ解体工事、グラウンドの中の工事ということでのまとめた表現でございます。よろしくお願いいたします。 94:◯委員長 ◯委員長 山崎委員。 95:◯山崎 剛委員 ◯山崎 剛委員 聞き漏らしたというよりも、グラウンド内に入んのかやと思ってね。はい、わかりました。結構です。 96:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。丸山委員。 97:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 1点のみですけども、213ページ、文化財保護費ですけども、こちらはほとんど前年並みでまるっきり同じ内容なんですよね。ていうことは、去年と同じ事業しかやらないのか、同じことしかやらないのか、町長の施政方針の23ページに民俗資料室の公開の利用促進、また文化財講演会の開催、これは常にやってることなんでしょうけども、また無形文化財の伝承保護、後継者の育成支援などっていう形で載ってるんですけども、これは予算を伴わない措置でやるのか、それともこれは予算的にはまるっきり前年度と一緒なんで前年度並みの事業しかやらないのか、予算を伴わない措置があるとすればそれは何なのか、お願いします。 98:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。 99:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) はい。文化財につきましては、これから町民の方々に文化財の大切さ、それから重要性をまだまだこれから周知をしてまいりたいと考えております。で、予算つきましては、あえて予算の範囲内で創意工夫で進めてまいりたいなというふうに考えておりますので、何とぞご理解をいただきたいと思います。以上でございます。 100:◯委員長 ◯委員長 丸山委員。 101:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 基本的に予算を伴わなくてやるっていうの、具体的にどのようなものがあるのかちょっとわからないんですけども、結局、去年と同じまるっきり項目の内容、節の中の説明の部分の予算もまるっきり一緒なんですね。ほとんど一緒で、結局、変わってるっていうのは管理費が少し安くなったりどうのこうのぐらいしか変わってないんですけども、それでどのように周知してくのか、まるっきり今までも周知っていう形でやってきたと思うんですけども、それが全然反映されてないんですけども、その辺はどう考えてこれからやっていくんでしょうか。 102:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。 103:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) はい。まず、町民に対してのPR、周知の仕方でありましたり、それから収蔵室の活用ということで一般公開並びに企画展等々の工夫をしながら、より文化財に目を向けていただけるようなところも進めてまいりたいなと考えているものでございます。何とぞご理解をお願いしたいと思います。 104:◯委員長 ◯委員長 丸山委員。 105:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 わかりました。どの程度やられるのか期待して待ってたいと思います。  また、伝承継承ですけども、なかなか高齢化になって後継者不足っていうのはどこでも悩んでる悩みの種だと思うんですけども、それは私も実感してるんですけども、それで、その支援っていうのは、今年度の支援はどのように考えてるのか、そこだけお願いします。 106:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。 107:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) はい。町指定の無形文化財といたしまして、小山田やすとこ保存会、それから堤神楽保存会、2つの団体が指定をさせていただいているところでございまして、この団体につきましては生涯学習課としてその存続の中身も含めていろいろと一緒になりながら進めてまいるところと考えておりますので、連絡調整を密にしてまいりたいなと考えております。よろしくお願いいたします。 108:◯委員長 ◯委員長 昼食のため休憩といたします。午後1時より再開いたします。      午後0時01分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後1時00分  再 開 109:◯委員長 ◯委員長 それでは、質疑を再開いたします。  質疑はありませんか。万波委員。 110:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 はい。ページ178、大河原小学校の、要するに小学校と、それから195ページのちょっと言います、まずは195ページの大中に関することで伺います。  総括の中で学校の教職員に関するところで伺ったときに、答弁でこういうことがありました。31年度は統合型校務支援システムの試験運用を大規模である大小とそれから大中で行うと、これに対する、教育長、予算っていうのは、これはどこかにこの件についてはあらわれてるんですか。あればどこに出ているのか、まず伺います。  それから、2点目はですね、219ページ、学校給食センターに関してです。2学期から新しい給食センターで提供するようになりますけれども、これまで今回の予算、各節に予算がそれぞれ載っておりますが、今回の予算で計上されている金額なんですけどもね、各節に出てる、一番最初にいろいろ計画してたとおりと、現時点で今回の予算措置をする中で変わったとこっつうのあるんですか。一番最初に計画したどおりのそれぞれの節に、学校給食に関する、例えば、13の委託料の中でも調理業務等の委託料とか、それから調理配送等の業務委託、それから次のページ、224ページの工事請負にも出てきますね。あるいは備品にも出てきますね。そういう中で、変わった点っていうのはあるんですか。金額だけ見ただけでちょっとわかんないですけど。進めてる、進捗する中で変わってきて、金額にこういうふうにあらわれているってのがあれば、その中身を教えて下さい。以上です。 111:◯委員長 ◯委員長 教育長。 112:◯教育長(齋 一志君) ◯教育長(齋 一志君) 統合型校務支援システムについてでございますが、31年度につきましては試験運用ということでございますので、大河原小学校、大河原中学校が町を代表してテストパターンということでやるわけでございます。したがいまして、その費用につきましては業者のほうで支払うといいますか、その結果、だめであればお断りすることができるということでございますので、その費用はとられないということでございます。 113:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 114:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) 学校給食センターの新しい給食センター部分の予算化については、当初計画して契約を行い、その契約に基づいた内容変更せずに今回予算化しているものであります。以上です。 115:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 116:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 学校給食については、要するに私たち説明した当初の契約どおり、それぞれの節に金額が計上され、変わりないということですね。はい、わかりました。  それから、最初の大小、大中に関することで、業者が支払うのでここにもあらわれてないと。ちなみにですね、私初めて聞いたんです、この統合型校務支援システムというのは。大まかにいくとどういう内容なのだけ、ちょっと教えてください。以上です。 117:◯委員長 ◯委員長 教育長。 118:◯教育長(齋 一志君) ◯教育長(齋 一志君) 多忙化解消するための一助になればということでございますが、このシステムを導入することによりまして、学習指導要録、そして通信表、出席簿、それから日常の学習評価、そういったものが一体的に連動して使われるということになりますので、それぞれの出席簿とかあるいは通信票とか別々に入力、これまではしていたものでございますが、1カ所入力すると連動するということで、かなり仕事量が削減されるのではないかというふうに考えておるところでございます。(「わかりました、いいです」の声あり) 119:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。高橋 豊委員。 120:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 はい。191ページ、192ページの中学校費の中で、大河原中学校が8名減で金ヶ瀬中学校が6名増となってまして、今度の新一年生が6人減で金ヶ瀬中学校が6人増ということで聞いてるんですけど、これはただ単に同じ、6人減って6人ふえてるんで、ただ単に金ヶ瀬のほうに、本来、大中に入るべき子供が金ヶ瀬中学校のほうに何かのアクシデントがあって転校になったのか、それともたまたま偶然なのか、それちょっとお聞きしたいと思いましてお願いします。 121:◯委員長 ◯委員長 教育総務課長。 122:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) 大河原中学校、金ヶ瀬中学校の生徒数の関係でございますが、昨年の4月段階と今年の4月段階の人数を比較しての差が生じたものでありまして、年度途中の増減、そういったものもあります。ですので、全てが新入生、いわゆる1年生の増減が反映しているというわけではないと。それから、何らかの特別なことが起きているということでもございません。以上です。 123:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 124:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 220ページ、13委託料、一番下段の東部グラウンドの施設除草作業委託料、去年9万2,000円から12万円になったんですけど、これも学校開放事業等々で使う頻度ふえてるんですけども、ちょっと草が生い茂ってて使いにくい場面が多かったんですけど、2万8,000円ふえたことによってどの程度手入れが行き届くようになるのか教えていただきたいのと、その2番下の18備品購入費、上段、学校開放用備品ということで南小のサッカーゴールということがあったんですけど、どのようなもので、この35万2,000円の中にゴールの処分料とかそういうのは入ってるんでしょうか。 125:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。 126:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) はい。まず、13節の東部グラウンド関係でございますが、除草作業につきましては、これまで年2回実施していたんですけれども、2回だとちょっと足りないということで3回実施ということの予算の計上の額でございます。  2つ目でございますが、南小のサッカーのゴールでございますけれども、撤去費用も含んだ額でございます。以上でございます。 127:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 128:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 なかなか団体が使ってた東部グラウンドが使われなくなると、余計草って生えてくるんですよね。もうちょっと面積の問題だったり根本的につくるときに寸法の問題で私もちょっと当時の執行部とかなり協議してですね、これではちょっと帯に短したすきに何たらという話もさせていただいた中で、今後、改善というのも望まれるっと思うんですけど、ことしに限っては去年よりは状態がよくなるよって受けとめでいいのかどうかっていうことと、要は南小学校のゴール古いですけど、そんなにぼろぼろに朽ち果ててるような形ではないと思うんですよね。私、手塩にかけてさびどめのペンキも塗らせてもらって、で、大きな大会があるとわざわざほかの施設からゴール2基を積載車で運んできたりしてるので、網を外して安全な状態で補強なりなんなりはそれなりの団体で、有志で、またリサイクルというかちゃんと活用できるようにしてあるんで、学校施設のほうに子供たちが上っちゃったりとかしてけがしないような看板なりなんなりというの設置した中で、ちょっと補強しながら使い勝手というか、宮城県で2番目に広い校庭はもちろん南小なので、その辺のご理解もいただきながらお願いできないかということです。 129:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。 130:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) はい。まず、東部グラウンド関係でございますが、2回を3回にしたことによっての除草作業を多くすることによって使い勝手がよくなるように、さらにはですね、多目的グラウンドのほうに今置いてあるんですけれども、乗用の除草機がございますので、それもことし4,000円ほどガソリン代を取っておりますので、そのガソリン代を使って東部のほうの除草作業、乗用でも行うつもりでおります。  ちなみに、ここにあります除草の予算額につきましては、シルバー人材センターに委託する予算額でございます。乗用のほうはまた別に職員がエンジンをかけて動かすというところでご理解を賜りたいと思います。  2つ目でございますが、南小のゴールでございますが、昨年、支柱がですね、腐食によりまして折れました。で、保護者の方で溶接工やってる方がいて溶接をしていただいた経過がございました。しかしながら、応急処置ではあるんですけれども、またどこか腐食している箇所というか弱くなってる箇所が出てくると、児童生徒が、児童が使うグラウンドでもありますので、安全防止の観点からことし新しくゴールを買いかえるというところで計画をしたものでございます。よろしくお願いします。 131:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 132:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 どうしてもゴールは地面と接してる部分は常に湿気と隣り合わせなので弱くなるのはわかるんですけど、ただ捨てるのはもったいないので、ちょっと1回、今、固定されてるもんですから状態を見てちょっとご相談、今後できないものかというところでお含みください。 133:◯委員長 ◯委員長 生涯学習課長。 134:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) はい。その際ですね、委員さんにご確認いただきまして、もしお使いいただけるのであればそのままお引き取りいただく格好でよろしくお願いいたします。以上でございます。 135:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。教育長。 136:◯教育長(齋 一志君) ◯教育長(齋 一志君) ただですね、サッカーゴールが死亡事故につながった例があります。倒れてきてその下敷きになって亡くなったっていう例が、全国で1件だけではなくてたくさん発生しておりますので、十分管理には気をつけたいものだなと思っております。 137:◯委員長 ◯委員長 ほかに質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 138:◯委員長 ◯委員長 これで質疑を終わります。これで歳出第10款教育費並びにこれらに関する歳入についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。  意見はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 139:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  説明員の入れかえを行います。  次に、議案第18号平成31年度大河原町後期高齢者医療特別会計予算の審査を行います。  これらの詳細説明を求めます。健康推進課長。 140:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。それでは、議案第18号平成31年度大河原町後期高齢者医療特別会計予算の詳細説明を申し上げます。  事項別明細書によりご説明いたしますので、242ページ、243ページをお開き願います。  初めに、歳入についてご説明いたします。  1款1項後期高齢者医療保険料につきましては、1目特別徴収保険料は2,700人を見込み、2目普通徴収保険料につきましては700人を見込みまして、前年度の実績をもとに算定し計上しております。収納率につきましては、特別徴収が100%、普通徴収は98%、滞納繰越分では50%を見込んでいるところでございます。前年度比約680万円の増を見込んだものでございます。  3款1項1目一般会計繰入金1節保険基盤安定繰入金につきましては、低所得者の保険料軽減分を公費で負担することにより、市町村における後期高齢者医療財政への基盤安定に資するものでありますが、基盤安定負担金では、前年度より約210万円の増額を見込んでおります。また、特別軽減分では保険料軽減制度の改正によりまして、約457万円を減額しております。見込み額につきましては、後期高齢広域連合で試算した金額になっております。2節その他一般会計繰入金につきましては、事務費の減により約173万円の減額としております。  次に、歳出についてご説明いたします。  246ページ、247ページをお開き願います。  1款1項1目一般管理費の主な増減につきましては、12節の通信運搬費で後期高齢者医療被保険者の増により、各種通知等に係る郵送料を前年度より増額しております。  同じく2項1目の徴収費の12節も増額しております。2項1目13節の真ん中、後期高齢者医療保険料徴収システム改修委託料につきましては、保険料軽減の改正に対する改修が前年度に終了したため、237万円ほどを減額しております。  248ページ、249ページをお開き願います。  2款1項1目19節後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、歳入でご説明いたしました徴収した保険料と、一般会計から繰り入れした基盤安定負担金などを後期広域連合に納付するものであります。  これらの結果、歳入歳出予算総額は前年度より257万9,000円の増額となるものでございます。  以上、詳細説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 141:◯委員長 ◯委員長 これから質疑を行います。質疑はありませんか。万波委員。 142:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 243ページの3款1目1節の中で、先ほど特別軽減分、被扶養者、これ今回20万3,000、前回は478万1,000円でしたので、大幅な減。で、先ほど課長の説明の中で軽減制度の改正ということありましたけれども、これは31年度からどんなふうに改正されたのか、それがこういうふうに大幅な減になっているというふうになろうかと思いますけど、まずそれを伺います。  それから、一般会計からの繰り入れも減っていますが、180万ほどですか、その理由も教えていただきたい。以上です。 143:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 144:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。1番目の243ページ、保険基盤安定繰入金の特別軽減分の大幅な減額ということなんですけれども、そちらの理由につきましては、31年度から均等割の軽減がなくなったものでございます。そして、その下のその他一般会計繰入金につきましては、前年度にシステム改修が終わったことによる減でございます。 145:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 146:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 ちなみにですね、上の基盤安定負担金の軽減分、今質問している特別軽減分の被用者ですので、これどのぐらいの方が、みんなですよね、これは。均等割だから。そうしますと、人数は前年度に比べてどうなってるんですか。ちょっとちなみに、均等割ってどのぐらいだったんでしょうか、1人当たり。済いません。 147:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 148:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。齋課長補佐より回答いたします。
    149:◯委員長 ◯委員長 齋課長補佐。 150:◯健康推進課長補佐(齋 修君) ◯健康推進課長補佐(齋 修君) はい。ただいまの被扶養者分の制度廃止につきましては31年から廃止になりますが、その金額の大きな理由としましては、被扶養者分ということで29年度に受けた対象者が2年間の軽減が切れまして、それで人数が大幅に減りまして、その金額分が減るような形になります。で、人数につきましては、前年が215名ぐらいだったんですが、それが広域連合の試算では8名程度になります。1人当たり2万300円ということでの試算にはなっております。以上です。 151:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 152:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 内容はわかりましたけども、そうすると前年度で215名だったのが31年度は7名減、8名、そうすっと215の8と207名ということでいいんですか。そういうふうに理解していいんですか。 153:◯委員長 ◯委員長 齋課長補佐。 154:◯健康推進課長補佐(齋 修君) ◯健康推進課長補佐(齋 修君) はい、そのとおりでございます。(「わかりました」の声あり) 155:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 156:◯委員長 ◯委員長 これで質疑を終わります。これで議案第18号平成31年度大河原町後期高齢者医療特別会計予算についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。  意見はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 157:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  説明員の入れかえを行います。  次に、議案第19号平成31年度大河原町国民健康保険特別会計予算の審査を行います。  これらの詳細説明を求めます。健康推進課長。 158:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) それでは、議案第19号平成31年度大河原町国民健康保険特別会計予算の詳細説明を申し上げます。  平成31年度の当初予算は、都道府県単位化2年目となります。  前年度より8,184万円増の22億4,162万7,000円を計上しております。  まず初めに、256ページをお開き願います。  第2表債務負担行為として、診療報酬明細書点検等業務委託を設定しております。  続きまして、260ページ、261ページをお開き願います。  歳入について申し上げます。  1款1項1目一般被保険者国民健康保険税につきましては、被保険者が減少傾向であることから前年度より940万円を減額したものでございます。  次に、2目退職被保険者等国民健康保険税でございます。平成26年度末をもって退職被保険者制度が廃止されたことにより、被保険者が年々減少することから前年度より320万円を減額したものでございます。  次に、262ページ、263ページをお開き願います。  4款1項1目1節保険給付費等交付金普通交付金につきましては、前年度より1億1,433万円の増となっております。出産育児一時金、葬祭費を除く給付に必要な費用が全額交付されることとなっております。金額につきましては、県が示した額を参考としたものでございます。2節保険給付費等交付金、特別交付金でございます。保険者努力支援制度交付金につきましては、保険事業の実施状況、収納率、特定健診などにより点数制で交付されるものでございます。その下の特別調整交付金につきましては、東日本大震災に伴う医療費発給増や非自発失業者の軽減などの特別な事情により交付されるもので、1,000円を名目計上しております。その下の都道府県繰入金2号分につきましては、レセプト点検やジェネリック普及などの地域の特別の事情に対し交付されるものでございます。この3月補正で計上いたしました保険事業分につきましては、補助を受けられるか未確定のため当初予算には計上してございません。  続きまして、264ページ、265ページをお開き願います。  4款1項乳幼児医療費助成事業強化補助金につきましては、平成30年度で終了したものでございます。  2項1目財政安定化基金交付金につきましては、災害等のやむを得ない事情により収納不足が生じ納付金が納付できない場合、県の財政安定化基金を受けられるものでございます。1,000円を名目計上しております。  6款1項1目一般会計繰入金につきましては、それぞれ実績等により計上しており、前年度より504万6,000円減額となっております。  次に、266ページ、267ページをお開き願います。  2項1目1節財政調整基金繰入金でございますが、6,687万4,000円を計上しております。この繰り入れによりまして、基金残高は4億2,481万4,000円となる見込みでございます。  次に、歳出について申し上げます。  270ページ、271ページをお開き願います。  1款1項1目一般管理費につきましては、前年度より20万9,000円減額で計上しております。  2項1目賦課徴収費につきましては、前年度より35万円ほどの減額となっております。  次に、272ページ、273ページをお開き願います。  2款1項1目一般被保険者療養給付費につきましては、消費税増税に伴う診療報酬改定上乗せなどによりまして、前年度より1億円を増額しております。  2目退職被保険者等療養給付費につきましては、退職被保険者の大幅な減に伴い前年度より1,800万円の減額としております。  次に、274ページ、275ページをお開き願います。  2項1目一般被保険者高額療養費につきましては、被保険者の高齢化に伴う入院の増などにより年々増加しており、前年度より2,980万円を増額しております。  272ページから277ページの出産育児諸費、葬祭諸費を除く保険給付費につきましては、県支出金の保険給付費等交付金、普通交付金が充てられることとなります。  276ページ、277ページをお開き願います。  一番下の3款国民健康保険事業費納付金につきましては、県への納付金でございます。一般被保険者医療給付費分と、次のページ、278ページ、279ページの2目退職被保険者医療給付費分を合わせまして、前年度より434万円ほどの減となっております。  2項後期高齢者支援金分、3項介護納付金分も合わせました納付金の総額は、前年度より1,915万円の減となっております。いずれも県から示された金額を参考に計上しております。  280ページ、281ページをお開き願います。  5款1項1目13節人間ドック・脳ドック検診委託料につきましては、人間ドックは新たに36歳から39歳までを対象に加え、脳ドックは50歳代からの脳血管疾患の治療者が増加していることから新たに50歳の被保険者を対象に実施するもので、申し込みの状況により年齢の拡大も予定しております。  282ページ、283ページをお開き願います。  一番上の2目13節保険事業委託料につきましては、第2期データヘルス計画により年度ごとに事業の検証、見直しなどが必要となるため、健診データ、レセプトデータの医療費分析を委託するものでございます。その結果をもとに糖尿病性腎症重症化予防事業、健診異常値放置者受診勧奨事業、受診行動適正化指導事業などを実施してまいります。前年度より160万円の減となっておりますが、30年度では契約実績によりましてこの3月の補正で減額しております。  次に、前年度に計上しておりました診療報酬明細書点検等業務用パソコン賃借料につきましては、県で実施することになったため計上していないものでございます。  以上、詳細説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。 159:◯委員長 ◯委員長 これから質疑を行います。質疑はありませんか。万波委員。 160:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 1つはですね、いわゆる法定減額ということで、低減分なので7、5、2の法定減額ありますね。それに伴って毎年、国がですね、お金、県と地方に寄こしてるんですよ。それは、大河原町はどのぐらい来るんですか。7、5、2の人数、ちょっと教えてほしいんですが、その人たちに対する国の配分ってのが毎年来てるんです。ことしも来るんですけど、どれぐらいになってるのか、1つは伺います。  それからですね、ページ281ページの13委託料、1目の13節ですね。人間ドック・脳ドック検診委託料っちゅうことで、今回、新たに脳ドックが入ります。よかったなと私個人的に思ってますが、この650万円のもう少し内訳を教えていただきたいのと、特に脳ドックはこれどのぐらいの補助になるんですか。たしか中核もどこも2万6,000円ぐらいだったかな、そのうちどのくらいが補助になるのか伺います。  それから、もう一つ。国保は今のところ税率改正の話も出てませんけど、医療と後期とそれから介護で国保税っていうのは算出されてますが、税率の改正は今年ないというふうになるんですか。それとも、今後、今年度出てくるのかどうか、そこだけ伺います。 161:◯委員長 ◯委員長 あと税率改正について。税務課長。 162:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) はい。税率改正の件でございますが、当面は考えてございません。よろしくお願いいたします。 163:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 164:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。まず、7割、5割、2割軽減のほうですけれども、一般会計のほうにございまして38ページです。38ページの2節の保険基盤安定負担金の国民健康保険基盤安定負担金が6,598万5,000円、それにこれが全体の4分の3となりまして、残りを一般会計、普通、町から4分の1を入れまして、合わせて先ほどの265ページの軽減分のほうで、正確には7,579万3,939円が入ってまいります。  あともう1点、人間ドックの件です。人間ドックのほうは、250名を予定しております。あと脳ドックのほうは25人分を予定しております。それで、対象者が50名ほどでございまして、で、中核病院なんですけれども、1件当たりの委託料が2万1,000円、あと自己負担はやや3割として6,000円を予定しております。以上でございます。 165:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 166:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 ちょっと確認なんですけど、軽減の7、5、2っていうのは、これはずっと前から7、5、2なんですよね。それに対して、もちろん国が保険基盤安定負担金として寄こしてたんですが、平成の26年から国が公費を投入っちゅうことでね、この前、私、間違ったんだけど、1,700億円かな、来てましたよね。それが途中から、26年から入ってきてるんです。で、そして31年に対しても、私の知るところでは全体でですよ、県も全部ひっくるめて3,400億円なんです。そのうち、市町村とか県に来てるんですよね。だから、そのお金というのがどのぐらい来てるのかっていうのは、今言ってるこの265ページの一般会計から7,570万ですか、これは通常ではないんですか。公費を投入、26年からしてる分っていうのは別に来ていると思うんですけど。要するに、だからそういうもの使ってほかの自治体では安くしてるんですよ、保険税を。だから、そこをちょっと聞きたくて今ここに立っています。んじゃ、それもう一度わかる範囲で結構ですので、教えてください。  それから、人間ドックについては69歳まで年齢も引き上げて、私も今回で終わりなんですけども、これ以上年齢を引き上げるということは、検討は31年の予算に当たって検討されたのかどうか。お金はそれなりに負担してもいいんですけど、やはりもう少し充実させたほうがいいのかなということで、どうだったのか伺います。  それから、脳ドックはこれ2万1,000て、これは2万1,000になってるっちゅうことですか。そして、そのうち自己負担が6,000円ということで引きますと、1万5,000円を負担するということになりますけど、なくなったんですかね、これ2万1,000っつうのは。私、実は去年受けたとき、2万、何ぼだったかな。6,000円だったかな。それで、あそこと一緒、2万5,600円かな、南東北と一緒だったんです、金額が。これことしから、んで安くなったというふに理解していいのか、その点。  それから、税率については、実は今んとこ、当面考えてないっていうことは、当面っつうことは31年度は考えてないということですか。その辺、実はね、インターネットでもかな、宮城県のことしの国保に関するのを押すと出てくるんですよね。そうすると、35市町村出てくると、税率がね、変わってきてるのね。そういうのが、ここか町からも全部行ってるんです、現に。だから、ことし途中から出てくるのかなと思って今伺ってるんですけど、もう一度確認させてください。一覧表が出てるので、税率が変わってるので伺ったとこです。はい、もう一度お願いします。 167:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 168:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。1点目の国から新たに1,700億が来てるということにつきましては、265ページの先ほどの保険者軽減分の下の保険基盤安定繰入金となっております。  あと、それからドックの年齢ですけれども、今70歳までになっておりますが、31年度は、30年度まで35歳、その次40歳からだったんですけれども、36歳から39歳の方のほうへ対象を拡大するということにいたしております。そして、今までは節目で35歳受けたら次が40歳からだったんですね。だから、36歳から39歳まで受けられなかったんですけれども、若いときからいろいろしていただきたいということで、36から39歳を加えました。なので、上限は70歳で変更はございません。  あと、ドックの単価につきましては、2万1,600円で昨年同様だそうでございます。で、そのやや3割ということで6,000円の負担をお願いしたいと考えております。 169:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 170:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) はい。税率改正の件でございます。先日の一般質問の中で、万波委員のほうに町長のほうから回答した中身にもございましたけれども、当面、平成31年度以降の財源見通しについてはということで、早急に国保税の税率改定をすることなく、当面は財政状況の推移を見ながら財源に不足が生じた場合は基金を活用していくということで、国保税を大きく変わらないような方向で手当てしていくということで考えているところでございます。 171:◯委員長 ◯委員長 あと1回。税務課長。 172:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) はい。済みません、補足いたします。当面ということなんですけれども、ここ1年ということではなく、五、六年はちょっと様子を見てということで、そうです、来年、再来年ということではないということでご理解いただければと思います。 173:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 174:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 要するに、いいですか、人間ドックについては、ごめんなさい、ちょっとしつこいようですけど、去年まで69だったのが1歳上がったという判断ですか。(「70です」の声あり)はい、わかりました。  いやいや、聞いてくださいじゃないの。私は、69までだっていうふにずっと思ってたんですが、だから上がったことはいいんですけども、去年からですか。ちょっとそれか。  それから、税率の件なんですけれども、いや、今のような答弁だったらそれでいいんですけれども、ただ県の私、一般質問終わってから、実は資料がちょっと手に入ったんですが、宮城県に各市町村出すでしょ。その中に税率が変わってるのが出てきたので、あれ、やっぱり検討すんのかなと思って、その一覧表ちょっと後でお上げします。ちょっとそういうのがあったので、何だ、どっちを信用したらいいかちょっとわかんなくなっちゃったんですが。で、課長の言ったことを……。29、今の何だ、平成19年。出てますので、後でんじゃお上げします。ただ、そういう動きがあったんで。はい。いいです。 175:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 176:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。ドックの年齢が70まで引き上がったのは、平成30年度からでございます。(「はい、わかりました、はい」の声あり) 177:◯委員長 ◯委員長 よろしいですか。ほかにありませんか。大沼委員。 178:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 1点です。  257ページになるかな。歳入の部分、ちょっと大まかなくくりなんですけども、滞在資格3カ月を超える外国人も含まれるかと思うんですけれども、31年度予算に当たっては本町の状況はいかがなものでしょうか。そうした方で、滞納してる方とかもいるんでしょうか。 179:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 180:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) はい。滞納者の中には、特に目立った外国人の方は確認できてございません。  はい、失礼いたしました。被保険者数なんですけれども、29名ですね、全部で29名。平成30年の4月1日現在で全部で29名、世帯数でいいますと27世帯となってございます。 181:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。枡委員。 182:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 271ページの一般管理費の需用費の中の消耗品費です。大体前年比8割ぐらい消耗品費ふえてるんですけども、その理由とですね、あとは同じページの徴収費の中でコンビニエンスストア収納代行業務委託料、これ町税の場合、結構予算も伸びてるんですけども、前年並みということで大体もう頭打ちでこれ以上ふえないって読んでるのか、その辺を聞かせてください。  あと、277ページの葬祭諸費なんですけども、前年度より30万円減ということで、医療費ふえてるんですけども、亡くなる方が少なくなると読んでるんでしょうけども、今後、これも少なくなっていくって、普通はふえていくんでねえのかと思うんですけども、前年度実績で少なくはしてるんでしょうけども、その辺の読みをお聞かせください。  以上3点です。 183:◯委員長 ◯委員長 コンビニから先に答弁します。税務課長。 184:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) コンビニエンスストアの件でございます。こちらにつきましては、昨年度と同額というふうになってございますが、被保険者数の減少に伴いまして同額と見込んだものでございます。 185:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 186:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。まず、1点目の271ページの消耗品なんですけれども、昨年まで印刷製本費でパンフレットを名入れして購入してたところなんですけれども、そちらは名入れをしないで消耗品として購入するために大きくなったものでございます。  あと、もう1点の葬祭費、277ページの葬祭諸費につきましては、国保の被保険者が少なくなっておりまして、死亡される方は75歳以上の方がふえておりますので、そんなにふえる見込みではないかと思っております。(「はい、いいです」の声あり) 187:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 188:◯委員長 ◯委員長 これで質疑を終わります。これで議案第19号平成31年度大河原町国民健康保険特別会計予算についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。  意見はありませんか。
         〔「なし」と呼ぶ者あり〕 189:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  説明員の入れかえを行います。  10分間、では休憩とします。      午後1時55分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後2時05分  再 開 190:◯委員長 ◯委員長 再開します。  次に、議案第20号平成31年度大河原町介護保険特別会計予算の審査を行います。  これらの詳細説明を求めます。福祉課長。 191:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) それでは、平成31年度大河原町介護保険特別会計予算に係る詳細説明を申し上げます。  平成31年度の予算につきましては、町長の提案理由にもありますとおり平成30年度からスタートいたしました第7期介護保険計画の2年目として、その内容に基づき編成を行ったものでございます。  事項別明細書によりご説明いたしますので、ページ297、298をお開き願います。  初めに、歳入でございます。  1款保険料1項1目第1号被保険者保険料の1節現年度特別徴収保険料及び2節普通徴収保険料につきましては、平成31年9月末時点の被保険者数を6,412人と推計した中で、特別徴収者につきましては5,846人、普通徴収者は566人と見込んで算出したものでございます。算出の滞納繰越分、普通徴収保険料を含めた保険料総額は2億9,431万2,000円となってございます。  次に、3款国庫支出金1項1目介護給付費負担金につきましては、国の負担分として2億2,990万4,000円を計上してございます。法定負担割合は昨年度と同様で、歳出の施設サービス給付費等及び特定入所者介護サービス等費の15%、それ以外のサービス給付費及び審査支払手数料の20%となってございます。  次の2項1目調整交付金は、普通調整交付金として6,484万1,000円を計上してございます。調整交付金の算定指標の1つとして年齢段階があり、前期、後期高齢者の2段階の人数が考慮されておりましたが、平成30年度から65歳から74歳、75歳から84歳、85歳以上の3段階に変更となったもので、平成30年度から32年度の3年間は激変緩和措置が講ぜられるものでございます。  その下の2目地域支援事業交付金2,737万5,000円の負担割合は、歳出の地域資源事業費のうち総合事業で事業費の20%プラス普通調整交付金相当の約5%を合わせた約25%、包括的支援事業及び任意事業は38.5%が負担割合となってるものでございます。  次のページ、299、300ページをお開き願います。  4款支払基金交付金1項1目介護給付費交付金の負担割合につきましては27%となっており、2目の地域支援事業支援交付金につきましても、同様に総合事業に係る事業費の27%が負担割合となってるものでございます。  次に、5款県支出金1項1目介護給付費負担金の負担割合は昨年度と同様で、施設サービス給付費等及び特定入所者介護サービス等費の17.5%、それ以外のサービス給付費及び審査支払手数料の12.5%となってるものでございます。  2目地域支援事業交付金の負担割合は、地域支援事業のうち総合事業で事業費の12.5%、包括的支援事業及び任意事業は19.25%となってるものでございます。  次のページ、301、302ページをお開き願います。  6款財産収入1項1目1節利子及び配当金3万6,000円につきましては、介護給付費準備基金の利子を計上したものでございます。  7款繰入金1項1目介護給付費繰入金1億6,210万2,000円の負担割合につきましては、歳出の保険給付費にあります介護サービス等給付費のほか、各介護サービス給付費及び審査支払手数料の12.5%でございます。  2目地域支援事業繰入金1,368万6,000円の負担割合につきましては総合事業の12.5%、また包括的支援事業及び任意事業は19.25%となっているものでございます。  3目その他一般会計繰入金1節事務費等繰入金につきましては、歳出1款の総務費の経費及び4款の地域支援事業費の補助対象経費などに充当されるものでございます。  4目の低所得者保険料軽減繰入金194万9,000円につきましては、引き続き保険料の軽減強化として所得段階第1段階の保険料0.5を0.45へ軽減する中で、その差0.05部分の保険料相当額を国2分の1、県4分の1、町4分の1の割合での公費負担として一般会計の中で所定の予算措置を行っているところで、一般会計からの繰り出しを受けているものでございます。  次に、7款2項1目1節介護給付費準備基金繰入金2,300万円につきましては、歳出の保険給付費及び地域支援事業費補助対象分の23%が保険料の法定負担となっているもので、保険料で不足する分を準備基金からの繰り入れを行い、対応するものでございます。  それでは、次に歳出についてご説明いたしますので、ページ305、306をお開き願います。  1款総務費1項1目1節報酬の介護保険等運営委員会委員報酬につきましては、委員は10名で2回の開催を予定してございます。13節委託料の介護保険事業計画策定業務料につきましては、2021年度、平成33年度から3年間の第8期介護保険計画策定に伴う委託料を計上させていただいたものでございます。社会保障・税番号制度介護保険システム改修委託料につきましては、平成31年7月に社会保障・税番号制度の改番データ標準レイアウトに対応する改修が必要なことから85万7,000円を計上し、その他介護保険制度の大きな改正が予定されておりませんことから、前年と比較いたしますと減額計上となってるものでございます。その下の元号改正改修業務委託料につきましては、昨年12月議会の補正予算において債務負担行為を設定させていただき計上したものでございます。14節使用料及び賃借料の介護保険システム賃借料につきましては、平成30年度は1月分までを再リースし、2月から新たなシステムに切りかえをしたもので、平成31年度は新たなシステムを12月分賃借することになりますことから、前年度と比較いたしますと増額計上となっているものでございます。2つ下のパソコン賃借料につきましては、介護保険システム専用パソコンのリース期間が満了となり再リースとなりますことから、前年度と比較いたしますと減額計上となってるものでございます。  次に、1款2項1目賦課徴収費でございます。12節役務費の通信運搬費につきましては、賦課徴収事務に係る郵送件数がふえていることで、前年度と比較いたしますと増額計上となってるものでございます。  次のページ、307、308ページをお開き願います。  1款3項1目介護認定調査費の1節報酬、4節共済費、9節の旅費の費用弁償につきましては、介護認定訪問調査員2名に係るものでございます。12節役務費の主治医意見書の手数料につきましては、前年度と同様、約920件を見込んでおり、1件当たりの単価は共同処理量も含めて平均的に見ると約4,700円となってるものでございます。  次に、13節委託料の要介護認定訪問調査委託料につきましては、委託件数約180件分を計上したものでございまして、月15件をめどに調査を委託していくものでございます。14節使用料及び賃借料の自動車賃借料につきましては、公用車2台分のリース料を計上したものでございます。  次のページ、309、310ページをお開き願います。  2款保険給付費につきましては、次のページ、311、312ページの2款6項2目介護給付費等電算処理委託料を除き、第7期介護保険事業計画の計画値に基づき計上しているものでございます。  同じくページ311、312の2款4項特定入所者介護サービス等費、5項高額医療合算介護サービス等費、6項1目審査支払手数料につきましても、第7期介護保険計画の計画値で計上させていただいたものでございます。  次に、ページ313、314をお開き願います。  4款1項1目地域支援事業費になります。1節報酬の地域包括支援センター運営協議会委員につきましては、委員10名でございますが、支払い対象委員は9名でございまして2回の開催を予定しているものでございます。その下の虐待防止ネットワーク運営委員につきましては、委員6名で年1回の開催を予定してございます。その下の嘱託職員につきましては、3名分で計上しております。なお、欠員している1名の職員については募集を継続して行ってまいります。2節給与につきましては、地域包括支援センター職員3名分で、社会福祉士1名及び主任介護支援専門員2名分に係るものでございます。3節の職員手当及び4節の共済費の職員共済費及び19節にあります退職手当組合負担金は3名の職員に係るもので、共済費の中で社会保険料と労働保険料は嘱託職員に係るものでございます。8節報償費の介護予防・日常生活支援総合事業関係謝礼につきましては、各種講演会や介護予防サポーターの講師謝礼などでございます。その下の包括的支援事業関係謝礼につきましては、在宅医療介護連携事業、認知症施策推進事業などの講演会、会議への専門職出席に係る謝礼となってございます。その下の任意事業関係謝礼につきましては、主に成年後見人の方への謝礼で、5名分を計上したものでございます。現在、後見人になられている方の職種につきましては、社会福祉士、弁護士、司法書士となってございます。  次に、9節旅費の費用弁償の内訳につきましては、嘱託職員の通勤手当16万7,000円、嘱託職員の研修などへの出席旅費として9万2,000円、虐待防止ネットワーク運営委員会への町外委員の出席旅費として2,000円を計上してございます。  次のページ、315、316をお開き願います。  11節需用費の食糧費につきましては、中央公民館リニューアルに伴い開設した認知症カフェ、うめカフェの事業展開をするために必要な食糧費を計上したことにより、前年度と比較いたしますと増額計上となっているものでございます。消耗品につきましては、介護予防事業の普及啓発品を計上したところでございますけれども、具体的には介護予防サポーター活動用Tシャツの購入を予定していることから、前年度と比較いたしますと増額計上となっているものでございます。12節役務費の介護予防・日常生活支援総合事業審査支払手数料は、1件63円の月147件で見込んでいるところでございます。13節委託料の生活管理指導短期宿泊事業委託料につきましては、前年度の実績により利用見込み件数を減らしたことによるもので、5人の2月分を計上し、前年度と比較いたしますと減額となってるものでございます。その下の一般介護予防事業委託料につきましては、個別方式による通所型介護予防教室で、週1回で月55人の利用を見込み、また新規利用者分として月6名分も加えたことにより、前年度と比較いたしますと増額となっているものでございます。その下の包括的支援事業委託料につきましては、大河原町社会福祉協議会へ委託しております生活支援体制整備事業600万円、認知症カフェ2カ所分の委託料として78万5,000円を計上してございます。なお、現在、認知症カフェは2カ所開設しておりますが、うち1カ所は先ほど需用費でご説明いたしましたうめカフェを中央公民館1階ロビーにおいて毎週土曜日、町直営として開設しておりますことから、高齢者が集いやすい場所に委託事業としてもう1カ所設置を考えているところでございます。  次に、14節使用料及び賃借料の自動車賃借料につきましては、地域包括支援センターが利用する公用車2台のうち1台を平成30年度中に車椅子の方も同乗できる軽自動車に切りかえ、そのリース料が確定しましたことから、前年度と比較いたしまして13万1,000円減額し計上したものでございます。その下の電子複写機賃借料につきましては、使用する人数や事業資料などをプリントする枚数がふえたことにより、前年度と比較して19万8,000円を増額計上したものでございます。  次に、19節負担金補助及び交付金の介護予防生活サービス事業費につきましては、総合事業利用に係るもので、訪問型サービスでは平均単価を1万9,000円と見込み、月40人の利用で年間912万円、通所型サービスは単価を2万4,000円と見込み、月100人の利用で年間2,800万円、合計で3,792万円を計上しているものでございます。また、平成30年度まで計上していた認知症の人と家族の会宮城県支部会費につきましては、個人会員同士の意見交換などの集いの場、会であることから、平成30年度末で脱退いたしました。このことから、平成31年度につきましては会費の計上をしていないものでございます。  平成30年度まで20節扶助費として計上しておりました家族介護用品支給に関しましては、さきの一般会計3款民生費の中でご説明いたしましたとおり、平成31年度より一般会計3款1項5目老人福祉費の事業へ移行しておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。  以上で詳細説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようよろしくお願い申し上げます。 192:◯委員長 ◯委員長 これから質疑を行います。質疑はありませんか。万波委員。 193:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 歳入では、301ページの7款繰入金の中に地域支援事業費っていうのがあります。歳出の地域支援事業について伺うんですが、歳入にも今申し上げましたように7款の2目に地域支援事業繰入金ありますし、それからその前の299ページにも4款に地域支援事業が出てきます。それから、5款にも地域支援事業が出てきますが、これは交付金と県の支出金見ただけでも若干ですけど減っているっていうのは、地域支援事業を利用する人たちが、これ減になっているから減るんですか。どういうふうにこれ考えたらいいのか伺います。  それから、ページはですね、ごめんなさい、301ページの基金の繰入金に関してですけれども、今回、2,300万円ですけど、これ残高どのぐらいになるんでしょうか、基金残高。この時点でですね、伺います。  それから、309、310ページの保険給付費についてですけれども、1目の19負担金補助及び交付金、この施設のサービスが前年度と比べますとふえておりますが、これは3以上でないと施設に入れませんけども、端的にいうと入所者がこれふえているから、どのぐらい、前年度と比べるとふえているということでいいんですか。どのぐらいの人が今大河原で利用してるのか伺います。あわせて、待機っていうのはどうなってるんですか。今、どのぐらい待機者がいるのか。  以上3件について伺います。 194:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 195:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) はい。まず、地域支援事業費の増額につきましては歳出の4款地域支援事業費総額がですね、減ってることによりまして歳入も減ったものでございます。歳出のですね、総額のルール分によって歳入の額が決定されるもので、歳出の金額が減額となってることから減となってるものでございます。  基金残高につきましては、3億8,000万でございます。  施設の利用者につきましては、大体人数については横ばいでございます。で、待機につきましては、大河原町の特別養護老人ホーム桜寿苑につきましては、宮城県のホームページで本年1月1日現在の様子っちゅか状況を見てみますとですね、待機者が65名となってございます。これは大河原町内の方と限ったものでなくて、この桜寿苑の待機者が65名というふになってるものでございます。以上でございます。 196:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 197:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 要するに、最初の地域支援事業については、歳出で減っているから交付金が減ったということですね。通常、どの会計でも大体そういうもんですが、そうしますと今地域支援は保険から外された要支援1、2ですよね。これはどうなんですか。要するに、1、2の対象者っつのどれぐらいいるのか、ちょっと教えてほしいんですが、減っているんですか。1、2の該当者がですね、減ってるから減るっていうのと、ふえてるんだけど減るっていうんではちょっと意味が違うので、その点、どういう状況の中でこういうふな予算になったのか伺います。  それから、2点目の基金ですけども、3億8,000万、準備金にしては多いですよね。これは計画に基づいて介護保険料っていうのは、その都度、その都度、計画の時点で変わるわけですけど、これちょっととりすぎだよね。基金がありすぎる。っていうことは、やはり本来であればね、介護保険もっと安くできるというふに私は思うんですけど、今回の中でそういうことはどういうふに考えてるのか伺っておきます。  それから、先ほどホームの人数を65名、大河原では何名の方いらっしゃるかわかりますか。わかってたらちょっと、待機者っていうのは、これ物すごく深刻に全国的になってますけど、どのぐらいの方が申し込んでも今いるのか、町内のですね、教えてください。以上です。 198:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 199:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) はい。地域支援事業、要支援1、2につきましては、計画値でございますが、31年度は要支援が104、要支援が91となってございます。  あとは、基金残高につきましては、今後、平成33年度からですね、介護事業保険計画第8期を計画を策定させていただく段階で新たな介護保険料を設定させていただく際に、この基金残高をですね、今後、高齢者もふえる見込みでありますことから、急激に保険料が上昇しないような調整する役割になるものと考えているものでございます。  あとは、桜寿苑の待機者ですけれども、7月1日現在で桜寿苑に確認しましたところ、ちょっと先ほど言った人数とちょっと相違はしゅるんですけれども、7月1日現在では22名というふにお伺いしてたところでございます。22名は全部、ただ、そのときのですね、待機者が7月1日では98名だったんですね。のうち22名が大河原ということでお話をお伺いしておりまして、1月1日現在では、ちょっとまだ桜寿苑のほうに確認してなかったところでございます。(「わかりました」の声あり) 200:◯委員長 ◯委員長 もう1回ですけど、いいですか。もう1回。(「もう1回できるの」の声あり)万波委員。 201:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 要するに、地域支援事業ってのは、これは総合事業になって、ほら、保険から外された分、これ町がやってるわけですよね。だから、町、各自治体によって違うんですが、支援事業にどれだけお金を町が出すかによって、そこは地域差が出てくるんですよね。それでなんですが、どうなんですか。サービス受けたいけれども、お金がもちろんかかるんですけれども、保険から外されてからこれ地域事業の利用負担というのはふえましたよね、どうなんですか。そこだけちょっと確認させてください。保険から、課長、よろしいですか。じゃあ、お願いします。 202:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 203:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) 一番の大きな要因といたしましては、介護予防生活支援サービスの中でですね、訪問型サービスと通所型サービスが減となってるものでございます。で、これにつきましては、ヘルパーとデイサービスの利用者が減ってるということが大きな要因となってございます。で、3月補正でもですね、この分につきましては減額をさせていただいているところでございます。(「利用者の負担」「負担、それはどうなんですか。そこだけ教えてください」の声あり)それはふえてございません。同じです。(「利用料は同じだっていうことですか。いいんですか」の声あり)はい、同じ、はい。 204:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。堀江委員。 205:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 さっきも一般質問の中でも話もあった、補正でも話ししてあったんですけども、結局、第7次高齢者計画によってこういうな予算組んでるわけですので、基本的に予算が去年よりも、30年の3月の補正のよりも非常に金額がまたふえてるっていうふうなのであれば、予算審議してもしようねえなと思うんですけども、そういった中で、やれることというふうなことんなれば、例えば、地域支援事業、その部分の中の部分が非常に重要になってくんのかなっていうふうに思うんですけども、ほかの部分を負担金補助及びとか交付金とか委託料とか、そういった部分についてはもうここで話ししてもちょっとどうなのかなっていうふな気がしますので、8次んときはきちっとした計画を立てていただきたいってことをまず前提にお話しします。  314ページの地域支援事業費の中の報酬ですが、この報酬の中のですね、30年度にあった包括支援等医師の報酬がこれないっていうのは説明ありませんでしたので、この分についてお聞かせを願いたいと思います。  それから、8節の報償費なんですけども、例えば、包括的支援事業関係、これですね、去年よりも106万くらい多いんですよね。そして、3月の補正のやつなんかのあいつから比べっと130万も多くなってるってことで、これ使い切れるんですか。もちろん予算上げたんだから使うんだべけっども、きちっとこの予算は、利用者のやつは別としても町で計画するようなあれについてはきちっと、予算上げた以上はそれなりの消化をしていただきたいと、事業やっていただきたいというふうに思います。  それから315、16ページの役務費、これ保険料の損害賠償保険が、補償のやつがないんですけども、去年あってことしないっていうのはどういうことなのか、その辺お聞きします。3点。 206:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 207:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) まず最初にですね、報酬についてでございますが、31年度から30年度は、報酬で包括的支援の医師の分をですね、報酬で予算計上してございますけれども、31年度から8節の報償費の任意事業関係謝礼の中にこの医師分の報酬を含めさせていただいてございます。  あとは、包括的支援事業関係謝礼の増額でございますけれども、これは地域ケア会議の開催の回数の増によるもので、他職種、医師、あとは作業療法士等ですね、ケアマネージャー等々の会議の回数をふやすことによりまして、この金額が増額となったものでございます。この金額を使い切ることができるのかということですが、年次計画で立てた回数に沿って計上したものでございますので、使い切るものと予定してございます。  あとは、12節の役務費の損害保険料がなくなっている理由につきましては、内容を精査させていただきましたところ、町の総合賠償保険の内容と重複してるものでございましたので、31年度から削らさせていただいたものでございます。以上でございます。 208:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 209:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 今のように説明してもらうと質問する必要はなかったんですが、んで、314ページの8節の包括的支援事業関係の部分、使い切るということの予定だったので、これについてはことしいっぱい確認させていただきます。以上です。 210:◯委員長 ◯委員長 副町長。 211:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 介護保険の予算につきましては、3月の補正予算の中でも堀江委員のほうからご指摘がございまして、今回は、平成30年度につきましては計画に基づいたってお話をさせていただいたところでございます。そして、31年につきましても第7期の計画にのっとった数字とさせていただきました。したがいまして、数字から国・県の割合が出ますので、歳入もそんな形なんですね。で、今回、今年度につきましては、これでちょっと走らせていただきたいと思います。で、32年度、最終年度を迎えますけれども、これにつきましてはですね、2カ年の決算等々を踏まえながら、新年度の予算の計上にしていきたいというふうに考えておりますので、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。 212:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) ほかにありませんか。岡崎委員。 213:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 はい。316ページの真ん中の委託料の一番下、包括的支援事業委託料なんですけども、これうめカフェで、何だっけな、福祉センターでやってる子ども食堂とかと同じで、これも中央公民館でやってるんですよね。実際に理想像というのはどうなんです。これ1カ所今やってて、年内にもう1カ所増設して2カ所でやりたいっていう予算組みとお聞きしたんですけども、当てがもうあるんでしょうか。もうちょっとふやして、最終的に大河原町にはどのぐらいの箇所があったらこういうものはいいんでしょうかね。お願いします。 214:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 215:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) こちら予算計上させていただいておりますのは、うめカフェは町が直営でやっておるものでございますので、そのほか2カ所となります。で、合計3カ所設置したいと考えておりまして、うめカフェと、あとここに出てきております委託料の中にですね、ピュア健康スポーツでカフェを開催していただいてございます。そのピュア健康スポーツに対する委託料と、そのほかもう1カ所を設置したいと考えてるところでございます。  で、今のところ、その場所につきましては高齢者の方がですね、集いやすい場所ということで探してるところではございますけれども、具体的にどこというふうなところは決まっていないところでございます。以上でございます。 216:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 岡崎委員。 217:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 ピュアさんも大変協力的なのは存じてますし、ただバイパスでしょ。たら、普通に住宅地の中の普通の一軒家みたいなところで快く解放してくれるとこっていうのをやっぱピンポイントで探していかないと難しいし、なかなかおしらせばんとかでの周知だけでは集まらないと思うので、いろんな人の協力を得て、お声がけっていうのもちょっとやってみないと予算の執行には至らないと思うんですけど、あと1カ所だけですか、ほんとは、本音を言えばあと何カ所ぐらい町内であれば、こういうのいいんですか。 218:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 219:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) 箇所数につきましては、地域、地域に認知症カフェがですね、行きやすい場所、川東、川西、金ヶ瀬といったように、そういった箇所に起点となる認知症カフェがですね、1カ所ずつぐらいあれば、1カ所ないし2カ所ぐらいずつあれば、理想的なのかなというふうに考えてるところでございます。カフェの名称にもありますとおり認知症カフェとなってございますので、なかなかお貸しできるといいますか、やっていただける箇所も、ちょっと探すのもちょっとお願いするのもですね、なかなか引き受け手を見つけるのもなかなか苦慮してるところではございますけれども、予算に計上してございますので、地域の方々のご意見、さらには先ほど岡崎議員がおっしゃったような内容もですね、参考にしながら設置箇所を決めていきたいというふうに考えてございます。 220:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 221:◯委員長 ◯委員長 これで質疑を終わります。これで議案20号平成31年度大河原町介護保険特別会計予算についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。  意見はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 222:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  説明員の入れかえを行います。  次に、議案第21号平成31年度大河原町仙南夜間初期急患センター事業特別会計予算の審査を行います。  これらの詳細説明を求めます。健康推進課長。
    223:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。それでは、議案第21号平成31年度大河原町仙南夜間初期急患センター事業特別会計予算についてご説明を申し上げます。  前年度より238万1,000円増の3,756万2,000円を計上してございます。  まず初めに、326ページをお開き願います。  第2表債務負担行為として医療事務委託を設定しております。  次に、330ページ、331ページをお開き願います。  初めに、歳入についてでございますが、1款1項1目1節運営経費負担金につきましては、30年度の運営経費精算に係る構成市町の負担金で、過去3年間の実績に基づきまして1,000万円を計上しております。  2款1項1目1節診療所使用料につきましては、4月から翌年の3月までの診療分として診療日数240日、1日の患者数を5人、1人当たりの診療単価を6,100円と見込んでいるものでございます。  次に、3款1項1目1節一般会計繰入金につきましては、歳入で運営経費負担金を見込んでいるため、前年度より928万円を減額しております。  次に、歳出について変更がある部分について主にご説明申し上げます。  334ページ、335ページをお開き願います。  7節賃金の事務長賃金につきましては、前年度同様、月額18万円ですが、事務長交代によりまして通勤手当の増額分も含まれているものでございます。その下の看護師賃金につきましても、前年度と同様で1日2人体制を4人で対応しますが、うち2人が交代したことによる通勤手当分の増額を含めて計上しているものでございます。  次に、11節需用費の印刷製本費は、急患センターの周知を図るため、前年度はパンフレットを2市7町の全戸に配布いたしましたが、本年度は企業等に掲示を依頼するポスターを作成するものでございます。一番下の医薬材料費につきましては、受診者の増加を見込み、前年度より約58万円を増額したものでございます。  次に、13節委託料の医療事務委託料は、前年度に比べ219万8,000円の増となっております。これまで委託していた業者の撤退によりまして、派遣費用の増が見込まれることによるものでございます。2つ下の診療所診療業務委託料とその下の診療所調剤業務委託料につきましては、診療日数が4日減ったことによりまして前年度より減額となっております。  次に、336ページ、337ページをお開き願います。  19節全国自治体病院協議会負担金につきましては、31年度から1万円の値上げになったことから増額するものでございます。  以上で詳細説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。 224:◯委員長 ◯委員長 これから質疑を行います。質疑はありませんか。堀江委員。 225:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 334、335ページの役務費ですが、30年度の電子証明発行手数料の部分がここにないんですけども、電子のこの証明の発行はやらなくなったのかどうなのか。  それから、13節の委託料ですけども、先ほどの、債務負担行為でもあるんですが、医療事務委託料、これ業者変わった、撤退したっちゅうことなんですけども、219万8,000円の増になってますよね。せっかく診療報酬上がっても、こいなのでがつっと持ってかったら何にもなんねえでねえかと思うんですけども、この変わったっていう理由は、業者が変わったっていうのはどういうふなことなのか、その辺をお聞かせ下さい。  以上2点です。 226:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 227:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。昨年度ありました診療報酬明細発行手数料でございますが、そちらは3年に1回のものでして、説明しなくて申しわけございませんでした。  あと、医療事務委託料のほうは、実は当初、中核病院と一体としたような形で派遣していただいていたんですけども、中核病院とはやはり実施主体が違うものであって、少人数のグループでの派遣が業者のほうでできませんということになりまして、違う業者を今2者探しているところなんですけれども、参考見積もりでこれぐらいの金額になっておりますので、今から入札により金額は下がってくるものとは考えております。 228:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。万波委員。 229:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 334、335の7の賃金です。先ほど、看護師の賃金の中で1日2人体制でやってますけど、2人交代したというお話ありましたけども、看護師、なかなか中核でもね、看護師不足、医師不足としてあるわけですけども、特に急患の場合は夜間なのでね、なかなかそういう点ではこれまで30年度ちょっとどうだったかわからないんですが、この辺では今までの金額で推移を今年度もしていくんでしょうけども、待遇を、処遇を改善をしたらに確保につながるとかっていうことではないんですか。その辺、いろんな事情でおやめになるっていうと思うんですけど、ちょっと心配なので、大丈夫なのかどうかで伺いました。 230:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 231:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。看護師につきましてはなかなか難しかったんでございますが、たまたま30年度はおやめになってもすぐ見つかるということがありまして、そして逆に夜間希望という方もいらっしゃったんですね。そのため、4人は継続で一応確保できておるところです。  で、待遇につきましては、来年度から会計年度任用職員とはなるかと思いますが、ただ賃金もあの2市7町、それから協議会の委員とで検討しなければ上げるということはできませんので、しばらくこのままでいくのかなと思っております。 232:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 233:◯委員長 ◯委員長 これで質疑を終わります。これで議案第21号平成31年度大河原町仙南夜間初期急患センター事業特別会計予算についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。意見はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 234:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  以上で本日の日程は全部終了しました。  本日はこれで散会します。  あす19日火曜日は、午後1時に再開いたします。  お疲れさまでした。      午後2時53分  散 会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  地方自治法第123条第2項の規定に準じ、ここに署名する。  平成31年3月18日      委 員 長 このサイトの全ての著作権は大河原町議会が保有し、国内の法律または国際条約で保護されています。 Copyright (c) Ogawara Town Council, All rights reserved....