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2019年3月15日 平成31年予算審査特別委員会(第3号) 名簿
2019年3月15日 平成31年予算審査特別委員会(第3号) 本文

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  1. 大河原町議会 2019-03-15
    2019年3月15日 平成31年予算審査特別委員会(第3号) 本文


    取得元: 大河原町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-17
    ▼最初のヒット発言へ(全 0 ヒット) 1:◯委員長      午前10時00分  開 議 ◯委員長 皆さんおはようございます。  これから、予算審査特別委員会3日目の会議を開きます。  委員定数14名、定足数7名、本日は全議員が出席しております。  それでは、予算審査を行います。歳出第4款衛生費並びにこれらに関連する歳入についての詳細説明を求めます。健康推進課長。 2:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。改めましておはようございます。よろしくお願いいたします。  それでは、第4款衛生費の健康推進課所管分のご説明を申し上げます。  初めに、歳入の主なものについて事項別明細書によりご説明いたしますので、41ページ、42ページをお開き願います。  16款2項3目4節宮城県地域自殺対策強化事業補助金につきましては、前年度より430万円ほどの減となっておりますが、これは、前年度に自殺対策計画推進計画の策定業務に対する補助対象を見込んで計上したものでございましたかだ、補助対象外となったため、12月補正で減額したものでございます。  同じく、6節がん患者補整具購入費助成補助金5万円につきましては、30年度途中に県が新たに開始した事業でございます。がん治療中の方が医療用ウィッグが必要となり購入した際、それに対し上限を1万円とし、助成した費用の2分の1が補助されるもので、5名分を計上しております。  次に、55ページ、56ページをお開き願います。  21款5項5目2節雑入の1行目になりますが、歩きたくなるまち推進事業参加負担金5万円については、前年度実績をもとに1人1,000円の50人分を計上しております。歩きたくなるまち推進事業につきましては、30年度に企画財政課から健康推進課に移管された事業でございまして、31年度に登録者数1,000人という数値目標は、厳しい状況でございます。  8行目の健康教室等参加者負担金につきましては、これまで糖尿病教室等の調理実習の負担金を直接業者に支払い、差額を町で支払っておりましたが、雑入として計上し、教材費全額を需用費から支払うことにしたものでございます。  それでは次に、歳出についてご説明申し上げますので、123ページ、124ページをお開き願います。  4款衛生費1項1目保健衛生総務費でございます。1節報酬の健康づくり推進協議会委員については、委員は11名でございますが、報酬対象委員は10名で、年2回の開催を予定しております。  次のページ、125ページ、126ページをお開き願います。  7節賃金の臨時歯科衛生士賃金につきましては、前年度に比べて増となっておりますが、この3月で歯科衛生士が退職しますので、新規採用職員の補助に要する賃金として増額しているものでございます。  下から2行目の臨時職員賃金の主なものにつきましては、昨年11月に開設しました子育て世代包括支援センターの業務に従事する看護師の賃金と通勤手当で、本年度は1年分ということで、前年度のほぼ2倍となっております。  前年度までございました臨時助産師賃金につきましては、本年度から8節報償費の下から2行目の育児相談助産師とその下の産婦・新生児訪問指導員報償として計上しております。理由としましては、別のところで勤務している助産師にお願いする予定であるためでございます。  次に、8節報償費は、1行目の保健協力員報償が前年度より1名増の61名分でございます。
     下から3番目の自殺対策強化事業講師謝礼につきましては、主なものは、小学校6年生対象の心が健康であるための授業を1校から3校に拡大するために前年度より増額しております。  その下の助産師に係る2行につきましては、先ほど申し上げました賃金からの組み替えでございますが、あわせて前年度より24万円ほどの減となっております。その分につきましては、保健師2名を採用予定ですので、職員で対応する見込みとしております。  11節の修繕費20万円につきましては、保健センターの修繕に係るものでございますが、年々修繕箇所がふえていることから、10万円を増額しております。  13節委託料は、全体で420万円ほどの減額となっておりますが、これは、前年度に自殺対策推進計画策定業務が終了したことによるものでございます。  続きまして、127、128ページをお開き願います。  13節委託料の上から3つ目の母子保健健診指導委託料につきましては、妊婦一般健康診査の14回分、2カ月、8カ月の乳児一般健診、妊婦歯科検診等が主なもので、妊婦一般健康審査につきましては、平成30年度は当初200人で見込んで、今回の補正で170人とし、減額しているところでしたが、転入分も考慮しまして、本年度当初でも1人11万8,402円、200人分の見込みとして計上させていただいております。  下から3つ目の在宅当番医制委託料は、かなりの増額となっておりますが、これまで1日当たり内科、外科それぞれ3万5,000円で委託していたところですが、31年度から4万5,000円となったものです。  その下の歯科在宅当番制委託料につきましても、1日4万5,000円となっております。  この4月に仙南3つの歯科医師会が合併するため、2市7町と仙南歯科医師会との契約となります。診療箇所は、1日につきまして3カ所だったものが2カ所となります。  15節工事請負費につきましては、保健センターの1階和式トイレ3カ所を洋式に改修いたしまして、センサーつき照明などにするための工事を予定しております。  18節備品購入費につきましては、購入後約20年を経過しております保健センターのカーテンを購入するものです。  19節負担金補助及び交付金の上から7番目、がん患者補正具購入費助成金につきましては、医療用ウィッグとがん術後に乳房補整具に対する助成で、医療用ウィッグは3万円、乳房補整具は、片方につき2万円を助成するものでございますが、乳房補整具につきましては、町独自の助成となります。医療用ウィッグにつきましては、歳入で申し上げました患者補整具購入助成補助金が充てられます。  その下の妊婦一般健康審査助成金につきましては、今回の補正で減額したところですが、人数がつかめませんので、前年度同様としております。  その2つ下の介護支援専門員実務研修受講料につきましては、1人分でございます。  28節仙南夜間初期急患センター事業特別会計繰入金につきましては、当初より2市6町の運営経費負担金を見込み減額としております。  129ページ、130ページをお開き願います。  4節の共済費の社会保険料は、歩きたくなるまち推進事業に係る臨時職員分でございます。  7節の臨時職員賃金は、同じく、歩きたくまる推進事業で1名、163万円ほど、あと健診関係の事務が47万円と約、なっております。  8節報償費の下から3行目、プロジェクトチームアドバイザー謝礼につきましては、大学教授1万円、インストラクター5,000円で、歩きたくまち推進事業の会議を1回予定しております。  そのほか、謝礼対象外の4分野の委員は5名でございます。  一番下の体成分分析測定会協力者謝礼につきましては、アドバイザー会議の結果によりまして、登録者のみを対象とし、1回の開催を予定しておりまして、1人5,000円、6人を予定しております。  13節委託料につきましては、各種がん検診につきましては、過去5年間の受診者数により計上したところでございます。その結果、ほとんどが減額となっております。  131ページ、132ページをお開き願います。  1行目の子宮がん検診につきましては、実施時期が後半となりますことから、消費税増税分を見込んでおります。  3行目の予防接種委託料につきましては、対象者の減による減額となっております。  その3つ下の青年期健康診査委託料につきましては、今回の補正で減額いたしましたが、来年度におきましては申し込み時点での無料の周知ができますので、ほぼ同額を計上しております。  下から2行目の活動量データ管理システム運営委託料につきましては、前年度中央公民館の工事による歩いて健康システムの端末の再設置が終了しましたので減額となっております。  19節負担金補助及び交付金の2行目の食生活改善補助金につきましては、前年度まで委託料としておりましたが、組織の会員数の減少等により、受託できる体制ではなくなってきてまいりましたので、補助金としたものでございます。  また、前年度にありました柴田郡医師会に対する歯と口の健康週間行事負担金につきましては、歯科医師会の合併により、柴田郡歯科医師会がなくなるため、負担しなくなったものでございます。  しかしながら、歯と口の健康週間の柴田郡4町での持ち回りの行事につきましては、今後も開催される予定でございます。  次に、135ページ、136ページをお開き願います。  5目病院運営費19節の負担金補助及び交付金は、みやぎ県南中核病院企業団に係るものでございます。19節の負担金及び24節の出資金を合計した金額は、前年度より1,252万6,000円の増額となっております。  主な理由としましては、2行目の救急医療負担金、ICUの診療単価が上がり、空床が315床増加したこと、控除する救命救急センター補助金が減額となったことによる増額でございます。  以上で健康推進課所管の詳細説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。 3:◯委員長 ◯委員長 次に、町民生活課長の詳細説明を求めます。町民生活課長。 4:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。詳細説明の前に、昨日31年度の当初予算書に節の名称の誤りがありまして、シールでの対応をさせていただきました。申しわけございませんでした。  それでは、町民生活課所管分の詳細説明をさせていただきます。  初めに、歳入についてご説明いたします。  27、28ページをお開き願います。  14款1項3目の衛生使用料の1節墓地使用料につきましては、10区画分で180万円を計上しております。  31、32ページをお開き願います。  2項3目の衛生手数料の1節し尿汲取手数料につきましては、実績により52万円減額しております。2節墓地管理手数料につきましては、原前霊園と頼母山霊園の管理手数料で、昨年より3万円減額の2,275区画分を計上しております。3節狂犬病予防注射済票交付手数料、4節犬登録手数料につきましても、犬の登録数が減少傾向であるため、金額を減額して計上しております。  33、34ページをお開き願います。  15款2項3目衛生費国庫補助金の1節循環型社会形成推進交付金の浄化槽整備事業補助金につきましては、前年度の実績の3分の1を補助されるものでございます。  55、56ページをお開き願います。  21款5項5目2節雑入でございますか、下から4行目の紙等回収売上金につきましては、土曜日に回収している紙類、一番下の廃棄物処分収入につきましては、リサイクルステーションから出る資源回収の売上金でございます。  次に、歳出に移ります。  131、132ページをお開きください。  4款1項3目環境衛生費の1節報酬、空き家等対策協議会、こちらのほうは2回、環境審議会、こちらは1回の会議を予定しております。11節需用費の中の燃料費につきましては、昨年度より増額となっております。リサイクルステーションの回収量がアップしているため、柴田町の業者、蔵王町の仙南リサイクルセンターに行く回数がふえているためでございます。  下から2行目修繕料につきましては、昨年度より増額となっております。金ヶ瀬土手下浄化槽のブロア修繕を行う予定でいるものでございます。  一番下の医薬材料費につきましては、側溝用の消毒剤が不足することと単価の値上がりによる増額ということになります。  次に、133、134ページをお開き願います。  13節委託料の下から3つ目、環境フェア看板作成委託料につきましては、昨年度は全額減額しておりますが、今年度は地球温暖化関係、もしくは衣料回収等の看板を予定しているところでございます。  19節負担金補助及び交付金の下から3行目、仙南地域広域行政事務組合柴田斎苑負担金につきましては、4月1日より新しい柴田斎苑が供用開始となります。その運営費用と残っている整備工事費といたしまして、今までの柴田斎苑の解体工事と駐車場整備工事分でございます。  19節に昨年予算計上しておりました阿武隈川水系水質汚濁対策連絡協議会負担金でございますが、3月補正でも全額減額しております。協議会は継続いたしますが、負担金は廃止となったものでございます。今後は、繰越金等を活用しながら運営していくということでございます。  次に、4目墓地管理費のですね、136ページをお開き願います。  14節使用料及び賃借料の仮設トイレ賃借料でございますが、こちらはお盆、お彼岸の期間に仮設トイレを設置しております。今まで和式でございましたが、洋式トイレにするため、増額となったものでございます。  6目放射能対策費でございますが、昨年度より1,700万円ほど減額となっております。鷺沼保管側溝汚泥処理が完了したことにより減額となったものでございます。  4款2項1目塵芥処理費、次のページの137、138ページをお開きください。  負担金補助及び交付金でございますが、それぞれ仙南広域への負担金でございまして、平成29年度の実績をもとに計算されております。仙南クリーンセンター負担金が増加となっております。こちらは、仙南クリーンセンターの歳入といたしまて、許可のごみ、持ち込みごみの手数料の増加、売電収入を1億1,000万円ほど見越しておりますが、平成27年度の起債の元金償還が始まることにより増額となったものでございます。  次に、2目し尿処理費でございますが、11節需用費の印刷製本につきましては、し尿くみ取り券が不足することから計上するものでございます。13節委託料し尿汲取委託料につきましては、前年度実績により52万円減額になっております。  19節し尿処理施設負担金につきましては、平成29年度の処理実績により計算された金額でございます。  以上、町民生活課所管分の詳細説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 5:◯委員長 ◯委員長 それでは、質疑の前に申し添えます。委員会初日に皆様にお諮りしましたとおり、会議規則第54条の規定により、質疑は1回につき3件まで、再質疑は原則2回までとし、会議規則第55条の規定により、持ち時間は15分までとします。その後、再度質疑を行う場合には、改め挙手の上、委員長に指名を受けてください。また、会議規則第53条の規定により、質疑は簡単明瞭に行うとともに、自己の意見は述べることはできませんのでご注意願います。なお、答弁に対する礼や要望などの発言はお控えください。  それでは、質疑を行います。質疑はありませんか。山崎委員。 6:◯山崎 剛委員 ◯山崎 剛委員 1点だけ。ページ、138ページ、このし尿くみ取りについて、ほとんど洋式化になっちゃって、このし尿くみ取り、全体的に件数というのか、わかれば何件くらいまだあるのか。ほとんど、ほとんどね、トイレについては、ということで、中の需用費の中で印刷製本費の中のし尿くみ取りの中のね、わかればいいんですけれども。 7:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 8:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。し尿くみ取りを行っている家庭というのは、下水につないでない家庭ということになると思うんですが、大体ですが300ぐらいはいらっしゃるということです。  山、西地区の方面とかですね、そういった形になっております。 9:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。枡委員 10:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 ページ、132ページです。の3環境衛生費の1報酬、空き家対策協議会委員ということで、去年より減額なって、去年は10人で2回を開催予定ということだって、当初20万3,000円とってたんですが、今回は13万5,000円で2回の開催ということで、委員数が減ったためにこの金額が減ったのか、その辺の内訳を教えてください。  あと、下の環境審議会委員についてもお願いいたします。  あとは、ページ、138ページの塵芥処理費の除草作業委託料です。上から2つ目が前年度3万3,000円で、今年度6万円とっておるんでけども、要望、地域から要望があって、この回数をふやしたためふえたのかどうか、その辺お聞かせください。以上です。 11:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 12:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。空き家等対策協議会委員でございますが、昨年度とメンバーは変わっておらず、弁護士1名、有識者4名、その他の委員4名ということで、今回新年度は2回の会議を予定しているものでございます。  あとはですね、その他委員という部分の中では、報酬等が発生しない委員も含んだ部分での予算化をしていたのかなとは思いますけども、メンバー的には変わっていないということでございます。  あと、環境審議会委員に関しましても、7人分で1回というような形での計上をさせていただいております。  あと、138ページの残土置き場除草作業委託料、例年ですと年2回、夏と秋に行っておりますけれども、それではもう除草作業が間に合わないので、新年度はもう一回ぐらいプラスするという形で、約3回分ぐらいの委託を考えているところでございます。 13:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。伊勢委員。 14:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 56ページ、雑入の一番目の歩きたくなるまち事業参加負担金でありますけれども、これは説明にありましたが、総括でも確認いたしましたけれども、初年度が五百数十名、現在六百数十名ということで、100名去年ふえたわけですけども、去年の段階で1,000名を目指しておきながら、なぜこのように少なくなったのかということを考えると、初年度は相当PRしたと思うんですけども、2年目の宣伝がちょっと不足ではなかったかと思います。  初年度は五百数十名、2年度は100名、3年目は、今回の予算見ると50名分しか見てないということで、何か先細りしそうな感じしますけれども、やはりこれ大変大事な事業だと思いますので、しっかり宣伝をしてですね、補正で上乗せするぐらいの覚悟でやっていただければと思いますけれども、その辺のお考えをお聞かせいただきたいのが1つと、それから、予算の説明ではないんですけれども、総括質疑で確認いたしましたけども、いわゆる放射能汚染灰の焼却に関する我が町の負担がないということでありますけれども、これはごみ搬入する量によって、各市町の負担金が発生するという、こういう基本的な考え方でよろしいのかどうか。  それから、汚染灰を焼却することによってごみの量による、その負担金とは別に共通経費として何らかの形で仙南広域に対する本町の負担金がふえていることはないかどうか、これを確認したいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。以上2点です。 15:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 16:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。歩きたくなるまち推進事業の登録者の件でございますが、30年度につきましてもあらゆる集まりの機会とか健康教室とかで盛んにPRはしてきたのですが、やはり大体の方が参加していらっしゃるということがあって、ふえなかったのかなというふうには反省しております。  それで、来年度につきましては、医療費の追跡の件もありますので、国保の人間ドックの申し込み、あとそれから、特定健康審査の受診表の送付のほうでもPRをしていきたいと考えております。以上でございます。 17:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 18:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。農林業系廃棄物焼却に係る計画は、あすの住民説明会で説明があるかとは思うんですけれども、予算的なことは、総括質疑のほうでもお答えいたしましたが、焼却するものがある市町が全て負担するというようなことになっておりますので、持ち込みごみは別としても、それはまた別な考えでございますが、あくまでも焼却するものがあるところの、その見込み量に応じまして、市町負担金が決まっているわけでございます。以上でございます。 19:◯委員長 ◯委員長 伊勢委員。 20:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 歩きたくなるまち事業でありますけれども、宣伝をもっとしてもらいたいということを再度お願いしたいんですけれども、例えば、私ことし初めて行ったんですけれども、筋肉量をはかるとかですね、ああいういろんなことをやっているんです。それはもう本当に健康づくりでですね、自分の健康状態、それから、今後のことを考えると、大変大事な事業もやってますので、その辺のことを含めてですね、健康づくりに本当にいいんだという啓発をですね、できるような、しっかりしたパンフレットを発行するとかですね、そういったことで、何かの健診に来た人とか、健康教室に来た人、それだけを対象にするんではなくて、改めてですね、全町民に対してPRをするということをご検討いただけないかというふうに思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  それから、汚染灰の関係ですけども、要は、ごみの量によって算定するということが基本にありますけれども、共通経費も何らかあるんではないかという私の推測のもとに聞いてるわけでありまして、それはないということは、例年のクリーンセンターに係る経費に比べてことしは汚染灰焼却するために何らかの共通経費的なものを超えてあればですね、加えたかどうかわかりません。加えてあれば、その配分の仕方はどうなってるのか。それを確認したいと思います。よろしくお願いします。 21:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 22:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。歩きたくなるまち推進事業につきましては、31年度幅広く広報できるような方法を前向きに検討させていただきたいと思います。 23:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 24:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。共通経費があるのかっていえば、それはございません。焼却に当たる業務委託の部分も別立てで計算してもらってるようでございますので、そこを持ち込みする市町が案分して負担するということになっております。以上でございます。 25:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。大沼委員。 26:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 それでは、136ページにお願いします。上から2番目の仮設トイレです。これ毎年上がってくるんですけども、例えばあの場所的に常設はやっぱり難しいのかどうか。そういう検討が今まであったのかっていうことと、あとこれ、予算決算通して全体にかかわってくることなんで、ちょっと副町長にお尋ねしたいんですけども、この質問ここでしていいかどうかっていうのは委員長に判断してもらっていいんですけども、各詳細説明、担当課長からいろいろ口述でいただいてるんです。口頭で説明いただいてるんですけども、我々ちょっとメモするのもなかなか追っつかない部分もありますし、その口述書ですね、詳細説明書としてやっぱり主な項目とかと一緒に書面で渡していただくと、事前に我々チェックするときも非常にわかりやすいですし、説明の時間短縮にもつながると思うんですね。  それ、そういうのできないかどうかというの、ちょっとお伺いしていいかどうか、まず、これは委員長に委ねたいと思います。 27:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 28:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。仮設トイレの賃借料に関しまして、常設ということは考えられないかというようなお話でございますが、まず、常設するということは、建物を建てるというようなことになりまして、それの初期建設費用等々、あとは管理料がかかります。あとは、最終的には、建物を建てるとなりますと、そこに水道、浄化槽等の設備が必要になってくるというような部分も考えますと、今のところは、仮設で対応しているっていうようなことでございます。よろしくお願いいたします。 29:◯委員長 ◯委員長 それでは、副町長から答弁させます。
    30:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 予算に限らず、決算についてもですね、内容についての説明に係る部分をペーパーという形の中で提出できないかというご要望だと思いますけれども、実は、職員によってはですね、口述書をつくらないで、予算書に記入しながら説明している職員も多々おります。そういったことを考えますと、口述書までですね、皆さんにお上げしなくても、例えば説明をする中で、ゆっくりとかですね、そんな形でこれまでどおりさせていただきたいというふうに私は今思っているところでございます。 31:◯委員長 ◯委員長 よろしいですか。ほかにありませんか。万波委員。 32:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 128ページです。128ページのですね、19負担金補助及び交付金の中のがん患者補整具購入費補助金、新年度からほの医療用のウィッグなどの助成が始まるんですが、これの要は、3万円ということお話ありましたね。あと乳房に関しては2万円、基準がどういうふうになっているのかっていうことと、いつからこれ実施ですか。4月からといえども、早目に周知をしてね、待ってる方も実は該当するかどうか、ちょっと考えてる方もいるので、その辺も含めて、中身をまず伺います。  それから、その上の15の工事請負費の保健センターの今回トイレ改修工事ということで、かなり老朽化も全体的に進んでると思うんですが、今回はトイレ、去年は壁の張りかえということでしたけれども、これは計画に沿ってなさってるんですか。  今後どういう工事が出てくるのかも伺いたいと思います。  それから、132ページの(発言あり)委員長に任せますので、その点、13の委託料、130ページのですね委託料、次のページにもまたがってるんですが、30年度で感染性の廃棄物処理委託料というのが4,000円でしたけど、これなくなった理由は何なのか伺います。 33:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 34:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。まず、1点目の128ページ、がん患者補整具購入費助成金の基準ですね。1点が基準基準はですね、先進地の状況を見まして、3万円という金額に決めさせていただきました。  あとそれからですね、乳房補整具のほうの2万円につきましては、おおよそ2万円から4万円ぐらいのようなので、そちらのほうは2万円で、ウィッグのほうは、いずれ髪は生えてきますので、使う期間が短期間なんですね。乳房のほうは、ずっと補整具は必要なので、病院のほうとかにもいろいろお聞きしたんですけれども、温泉に行くとか、そういうところにやっぱり出かけたくなくなるということがあって、そちらのほうが長く使うので、できればということで、こちらは入れさせてもらいました。で、その金額になっております。  あと、広報のほうなんですけど、4月1日の広報、あとは主な病院には4月1日にパンフレットをお送りしていくことになります。  それから、2点目のトイレ改修なんですけれども、保健センターのほうは、一気にちょっとお金をこれもこれもというわけにはいかないので、毎年1個ずつという形でやってまいりました。  あと、感染性廃棄物の委託料につきましては、基本予防接種等も集団接種のものはBCGのみで保健センターで行ってるんですけれども、委託となっておりまして、感染性の廃棄物がここ数年なくなりましたので、なくしたものでございます。説明しなくて申しわけございませんでした。以上でございます。 35:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 36:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 最初のがん患者に関することですけども、この申請というのは、ちょっと詳しく教えてほしいんですが、お医者さんのいわゆる証明とか、そういうのとか、いろいろ必要だと思うんですけど、ちょっとその辺詳しくちょっと教えていただきたいのと、それから、保健センターについては、毎年、財政のこともありますので、1カ所ということで、これは、先ほど私も言いましたように、計画でじゃ来年はここというふうに、そういう計画に基づいてこれやってるということでいいんですか。  ちなみに、今後大きいのでは何が残っているのか。ちょっとそれだけ教えてください。  あとはいいです。 37:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 38:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。今のところ要望してきたものは終わりましたが、ただ、外壁のほうとかが今後また必要になれば出てくるかとは思っております。  あと、ウィッグのほうの申請なんですけれども、がん治療受診証明書というものを添付していただくようになります。先生からの、お医者さんからのものです。以上でございます。 39:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 40:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 32ページの衛生手数料の2節墓地管理手数料2,275、5区画減ったというお話だったんですけども、滞納も出てますし、これ墓じまいとかなんですかね。それ進んでいくんですかね。手入れが行き届かなかったり、放棄されるようなのふえるとだんだん負担が大変になってくるのかなと思うんですけれども、2点目は、さっき枡さんからもあったんですけど、132ページの空き家対策協議会、これ地方創生まち・ひと・しごとの中でも最終年度迎えるに当たって、結構進捗が見られてないんですけど、この2回の会議で今の状況改善するとか、いろんな形で進めると思うんですけど、2回の会議でどこを目指すのか。その委員さんも余り変わってはいないというんですけども、地域にとっては大きな課題になってくるので、ことしどのようなところ目指して取り組むのか教えてください。  あと、136ページの上から使用料及び賃借料、仮設トイレ賃借料とあるんですけども、これ期間限定でしたら、ことしもなんですけど、せめてごみを置く場所というところの検討ができなったのか。不法投棄とかされるのももちろんリスクはわかるんですけど、これはかなり強い要望として出てるんです。そういうところ出なかったのか。本当に電車、駅までごみを持って帰ったりとか、大変な思いしてる方を見かけるので、何のための衛生事業なのかと考えたら、お墓に来る方必ずごみ出るので、その辺出なかったのか教えてください。 41:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 42:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。それでは、32ページでございます。墓地管理手数料、昨年度より減額になっておりまして、2,275区画を予算化しているものでございますが、昨年1年を見ましても、改装する方、あとは返還する方、返還も改装も、改装のために返還ということになるんでしょうけど、改装する方がふえております。ということは、お墓を1つにまとめたりですね、自分の近くに持っていったりっていうような方々がふえておりますので、予算作成時の区画数で計算させていただいたというようなことになります。  あと132ページの空き家等協議会での今後の内容でございますが、昨年30年度の予算の中では、空き家の再調査を職員が行っております。平成26年度から区長さんから出ておりました空き家、それにゼンリンさんが調査した部分、そしてその後、前課でありました総務課が調査した28年に調査した空き家、そこがですね、30年度にもう一度見直しというか再調査をさせていただいておりまして、入居したところ、解体したところのデータベース化をさせていただきました。  31年度はそれをもとにですね、今度は所有者等へのアンケート調査を行う予定でおります。所有者がどのようにその空き家をしようとしているのか、原則は適正に管理していって、所有者の責任のもとで空き家を管理するのが大原則でございますが、遠くにいて管理ができなかったり、あとは売ろうと思ってもどうしたらいいかわからない、でも、相続で仕方なく相続した。いろんなケースがあると思うんですが、その方向性を見るためにですね、所有者の方にアンケート調査をすることになっておりますので、その結果を受けて、今後空き家協議会のほうでどのように町として持っていけばいいのか、要するに、あとは所有者の方に状況提供ですね、解体する場合はどうしたらいいのかとか、あとは、それにもう一つは、特定空き家というような部分を進めていきたいというように考えているところでございます。  あとは、136ページの仮設トイレに付随しますごみのごみ箱の設置の部分に関しましては、菊地課長補佐のほうから説明させます。 43:◯委員長 ◯委員長 菊地課長補佐。 44:◯町民生活課環境衛生係課長補佐(菊地芳徳君) ◯町民生活課環境衛生係課長補佐(菊地芳徳君) はい。町民生活課環境衛生係の課長補佐の菊地といいます。よろしくお願いします。  岡崎委員のご質問にお答えさせていただきます。  ごみの集積所の配置につきましては、検討させていただいております。過去にですね、不法投棄があるということで、ごみの集積所は置かないということをしておりました。近隣のですね、お寺さんにもお墓がありますので、一応そちらのほうとかも持ち帰り、ごみを持ち帰りくださいというところもあるようでございますが、やはりですね、実際町営墓地の、今承継されてる方が町内の方でなくて、町外の方もふえてきているのが実情でございますので、ちょっと課題とさせていただいて、今後必要であればですね、期間限定にはなるかとは思うんですけれども、ごみの、ごみかごみたいなのですかね、ああいうのが配置できるどうかとかっていうのも今後ちょっと様子を見ながら考えていきたいと思いますので、ご理解いただければと思います。 45:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 46:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 お墓の件はわかりました。  特定空き家等々ですね、の地域ではもう結局もうどうしようもなくて困っているっていう空き家も大河原には実際あるんですね。要は、持ち主に勧告するとかのレベルではなくて、代執行まではいかないんでしょうけど、そういうとこもあるので、ちょっとこの今までのスピード感がちょっと私どもには不安があるので、ことしはなお力を入れて進めるということでいいのか、ということと、ごみ捨て場に関しては、設置の方向で考えるというのは、私は当たり前だと思いますので、議題に、話題には上がって、今回も検討されたんであれば、次年度はあるっていうことでいいんでしょうか。 47:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 48:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。特定空き家に関することでございますが、まず、所有者の把握をしながらですね、今は個別に動いてるところでございます。管理不全な空き家がございまして、やはり環境衛生係の窓口だけではなく、防犯防災、あとはですね、通学路等にも影響が及ぼしているところもありまして、今は相続人という方々に個別に通知を出しているところでございますので、相続人と思われる方々に通知を行っているところでございますので、それをちょっとスピード感を持ちながら、新年度は行っていきたいなとは思っております。 49:◯委員長 ◯委員長 菊地課長補佐。 50:◯町民生活課環境衛生係課長補佐(菊地芳徳君) ◯町民生活課環境衛生係課長補佐(菊地芳徳君) 岡崎委員のご質問にお答えいたします。  来年度につきましては、再度ですね、現地とかの様子を確認しながら、新年度の際、次年度ですね、に向けて検討させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 51:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。高橋 豊委員。 52:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 134ページの19節のスマートハウス補助金360万円に関してなんですけども、こちら平成30年度もですね、同じ金額が計上されてて、でも、途中で今回補正で50万円上がってましたが、今住宅建築のほうが顕著だということで、ますますふえてくると思うんですけども、これなぜ増額しなかったのかお聞かせください。 53:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 54:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。予算を編成する上では、12月上旬でございました。それで、この補助金は12月末までに設置、設備を購入したものに関して補助金を出すものでございますので、見込み的に30年度は補正というような対応で申請件数が多かったものでございます。  ですので、もし新年度、31年度もそのようなことがあれば、同じように対応はさせていきたいと、対応したいと思っているところでございます。 55:◯委員長 ◯委員長 高橋 豊委員。 56:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 ふえた場合はまた補正でという形なんでけども、こういったたぐいの補助金で、国の補助金であればですね、予算が決まってて、予算がなくなればその後はなくなるっていうのが通常あるんですけども、大河原町の場合だと、申請すれば皆さんもらえるっていう形になっている、そういった制度なんでしょうか。 57:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 58:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。要綱の中では予算の範囲内でというような文言にはなってございますが、3月補正の際にもちょっとご説明させていただきましたが、結構スマート補助金ということは、温暖化防止、あとは災害に強い住宅というようなことを目的にしておりまして、町の中でもあとはですね、町長もいつも申し上げております、人口減少にという部分で、新築の住宅の着工率が高いというような部分でですね、ここに住む、長く住んでいただけるっていうような、そういった部分の解釈から、やはり30年度も補正で対応させていただいたという部分で、やはり補正というのは財政部門、あとは町長との調整をしながら、やはり必要であれば補正をさせていただくっていうような形になると思います。 59:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。丸山委員。 60:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 1点だけですけども、134ページ、12節の役務費、不法投棄運搬等手数料、また、13節の委託料、不法投棄処理委託料、こちら前年度より上がってますけども、結構不法投棄ふえてますし、あと一般質問等で監視カメラ等の質問もかなりありましたけども、どこも何でしょう、この不法投棄をなくすためっていうか、手段としての何か予算が余り見えてこないんですけども、今後その辺どうしていくのか。  またあと、今後農作業が始まると、結構農作業の田んぼとか畑にあるいろんなものがどんどんやっぱりそこんとこで処理し切れないというか、やっぱりぶん投げたもの、ぶん投げられたもの、やっぱ頭に来るんで、道路とかに散乱するような形になってくるんですよね。  その場合、結局道路に散乱すると、日中なんかは見えているんでいいんで、夜なんかは危ない状況にも陥るんで、その辺の手だてって、今後考えているのかどうかお願いします。 61:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 62:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。ページ、134ページの12節役務費、不法投棄運搬等手数料でございます。こちらはですね、家電4品目等のリサイクル券を買うお金でございます。要するに、処分するのに家電4品目であれば、リサイクル券を買わないとだめな手数料になります。  あと、13節委託料の不法投棄処理委託料、こちらもですね、こちらはやはりそういった消火器とかですね、例えば消火器とかタイヤとか、そういったものをそういった業者に持ってってもらって、そこで処分してもらう手数料になりますが、不法投棄に関しましては、やはり県の産廃Gメンが一応巡回パトロールしておりまして、あとはですね、うちのほうの職員もやはり町内を見回りしたときには、やはりあとは、住民の通報とかがあれば、どうしてもそこの所有者さんが難しい場合は回収をさせていただいてる状況です。  特に、丸山委員がおっしゃる田んぼ、畑にですね、缶とか瓶、これは、結構多いです。西地区の方々。それで、そういった相談を受けた場合はですね、まずは、その田んぼ等々の缶瓶は、ある程度まとめていただければ、こちらのほうでは回収に伺ってる状況ですので、まとめていただいて、連絡をいただければと思っております。以上でございます。 63:◯委員長 ◯委員長 丸山委員。 64:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 もちろんまとめていただいて、連絡すれば町のほうで回収するっていうのはわかるんですけど、なかなか他人の捨てたものをそこまでやってあれするのかっていう部分がありますんで、その捨てられない状況をつくるっていうのも大事だと思いますんで、やっぱり監視カメラ1台ぐらいどっかにつけてですね、それで一回そうやってそういった形で厳密化すれば、なかなか減ってくるとは思うんですけども、今大分自治体でも監視カメラつけるところふえてきてますんで、その辺検討はできないのか。一般質問でもいろいろされた方いますけども、その辺もう一度お願いします。 65:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 66:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。ちょっと不足しましたが、不法投棄等々の看板は、随時設置はさせていただいておりまして、あとは、そのカメラの関係ですが、橋本地区にはカメラがついております。  カメラと思われるカメラでございます。がついて、余りそれを公表させていただきますと、大変なことになる……、カメラと思われるカメラをつけていたりとか、そういったことはさせていただいてるということでございます。(発言あり) 67:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。秋山委員。 68:◯秋山 昇委員 ◯秋山 昇委員 134ページの委託料、これ毎年持つんですが、排水路水質検査、昨年より1万6,000円高くなっておりますが、この場所ですね、詳細はいかがなものになっているか、その点をお聞きしたいと思います。  それから、もう1点ですね、19の負担金補助及び交付金の中にあります生ごみ処理機の補助金でございますが、これらの進捗状況、何機ぐらい使用になっているのか、その点お知らせいただければ幸いです。 69:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 70:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) はい。排水路水質調査委託料に関しましては、菊地課長補佐のほうが説明いたします。  生ごみ、19節生ごみ処理機補助金でございますが、2万円を上限といたしまして、5世帯分ということになります。 71:◯町民生活課環境衛生係課長補佐(菊地芳徳君) ◯町民生活課環境衛生係課長補佐(菊地芳徳君) 秋山委員のご質問にお答えいたします。  排水路水質調査委託料につきましては、青木堀、小山田堀、福田堀の3地点と、白石川の上流、下流の2地点、5地点を年2回実施しているところでございます。  今回の増額につきましては、消費税の増税に伴うものを計上しているものでございます。以上となります。 72:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。堀江委員。 73:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 125、126ページのこの保健衛生費の賃金なんですけども、この賃金の中の一番下の臨時職員賃金ということで、歯科衛生士分というふうなことが先ほど説明であったんですけども、歯科衛生士、ことし3月で定年ですよね。これの補充というのは行うんだかどうなのか。その辺1点だけお伺いします。 74:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 75:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。先に、一番下の臨時職員のほうは、子育て世代包括分の臨時職員でございます。  一番上の歯科衛生士賃金のほうは、昨年より20万円ほど増額しておりまして、新しい方を採用しますので、退職する歯科衛生士が補助的に半年ぐらい来ていただくということになります。以上でございます。 76:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 77:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 委員長判断でとめてもらってもいいんですけども、56ページの雑入のうち、歩きたくなる事業なんですけど、これも地方創生絡みでなかなか達成の数字までちょっと、あと1年では届きにくいとこなんですけども、健康増進という観点も大切だと思うんですけど、例えば商工観光だったり、地域整備課だったり、本当に歩きたくなるような整備をして、佐久間議員の一般質問の中の「フットライト夜」とかあったらいいんじゃないかというところで、本当にこの町に魅力を感じて歩きたくなるような環境整備というのが私は必要じゃないかと思うんですけども、その点副町長どのように受けとめるか。大沼議員から今質問出たんでけど、口述書くれという話もあったんですけど、できれば大きな補修があるとかって、予算決算のとき、直し終わった後写真を配ったり、柴田なんかは現地調査に決算のときはこういうことしましたというような形で行って、実際に見たりとかしてるんですけども、これも議運通してなのかどうかわかんないですけど、今後の検討材料かと思います。  時間短縮よりも真実を見るというところで、私は必要なことだと思うんですけども、いかがでしょうか。 78:◯委員長 ◯委員長 副町長。 79:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) はい。歩きたくなるまち推進事業につきましては、総括質疑の中でもですね、お答えをさせていただいてるところでございまして、町としても健康づくりに対してはですね、非常に大きな効果を果たすものだというふうに思っております。  そして、今回は、企画財政課から健康推進課という中で、所管がえをいたしましたけれども、基本的には先ほど岡崎委員が申し上げましたように、これから例えばサイクリングロードとウオーキングロードが一緒になるような整備になりますので、横の連絡といいますか、横断的な形の中で取り組みたいというふうに思っております。  今後ですね、先ほど健康推進課長が申し上げましたように、広くPRを図っていくことはこれからもしていきたいと思いますし、あわせてですね、ご意見いただいたようなことをですね、これから商工観光課あるいは地域整備課を踏まえながらですね、もっともっと利用につながるような環境整備につながっていければというふうに思っていたところでございますので、これから期待をしていただければというふうに思っていたところでございます。  それから、今後の執行部の対応ということになるかと思いますけれども、改めるべき点があればですね、そういったものについては、積極的にイノベーションを図る意味でも取り組みたいというふうに思っておりますので、ご理解のほどよろしくお願いしたいと思います。 80:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 81:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 2点目のは了解なんですけど、ぜひ陽気につられて出て、歩きたくなるような、そういう町というのは、川村課長、女性の視点が大切ですので、ぜひともそういう視点を大事にして、尻をたたいて歩け、歩けではなくて、本当に魅力ある、歩きたくなるまちというのはどういうものなのかというのをしっかり今後検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 82:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 83:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。そのように努めていきたいと思います。 84:◯委員長 ◯委員長 ほか何名いらっしゃいますか。2人ですね。  10分間休憩いたします。      午前11時02分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時12分  再 開 85:◯委員長 ◯委員長 再開します。  ほかに質疑はありませんか。伊勢委員。 86:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 先ほど来話題になっておりますが、歩きたくなるまち事業でありますけれども、これはそもそも大河原町が歩きたくなるような町をつくるということを1つの大きな柱にして、黙ってても家から飛び出して歩きたくなるというような町並みをつくるというのが大きな目的ではなかったかというふうに思っておりますけれども、間違いなくそういう方向で検討したように私は記憶をしてるところでありまして、そんな意味で、先ほどの副町長答弁で、これからウオーキングロードやサイクリングロードできることに期待してるということでは私はないと思うんですね。  そうではなくて、今できること、今幾つかのコースありますよね。そのコースの中でも特に(発言あり)要は、そういう町並みをつくるということをやっぱりここで確認していただいてですね、歩きたくなるまちの委員会を1回開催するという予算が組んであるということでありましたけれども、その場でですね、ぜひ今後の方向として、サイクリングロードとか待ってる間にですね、できることをやっていくということで、町並みの景観をよくするという、そういう方向をですね、その委員会で検討するようなことも考えられないかどうかお伺いしたいと思います。 87:◯委員長 ◯委員長 副町長。 88:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) はい。歩きたくなるまち推進事業につきましては、町をつくるというような伊勢委員のお話もありました。そこら辺ちょっと私も再確認はしてないんですけれども、基本的に町がにぎわうということになればですね、非常にいいことかなというふうに思っております。  柴田ではフットパスというふうな取り組みもやってますし、最近ではオルレですかね、そういった取り組みもありますので、そんなことがこのウオーキングからですね、歩きたくなるまちからつながっていけばですね、さらにおもしろいことになるのかなと思いますけれども、そういったことまで含めて、年1回の会議でもちょっと話題にしていただければというふうに思っていたところでございます。 89:◯委員長 ◯委員長 各委員に申し上げます。一般質問的なことは極力お控えをいただきますよう、再度お願いを申し上げます。
     今の場合、伊勢委員、前回も1回目も歩きたくなるまちの質問をされてますので、2回目は多分だめというかできないことになっておりますので、若干内容は違いますけども、気をつけていただければというふうに思います。  ほかにありませんか。高橋芳男委員。 90:◯高橋芳男委員 ◯高橋芳男委員 128ページの一般質問されたと思うのですけども、がん患者の補整というか、ウィッグとかいうふうなことがありましたんですけども、詳しく、ウィッグの場合は、証明写真に必要な部分がありますから、その部分についてのおわかりの部分ありましたら教えていただければと思います。 91:◯委員長 ◯委員長 健康推進課長。 92:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) はい。証明写真と言われますと、免許証とかパスポート、マイナンバーカード、あとは障害者手帳とかになるかと思うんですけれども、そちらのほうは、現在のところちょっと把握しておりませんので、後で調べてお知らせしたいと思います。以上でございます。 93:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 94:◯委員長 ◯委員長 これで質疑を終わります。  これで、歳出第4款衛生費並びにこれらに関連する歳入についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。  意見はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 95:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  説明員の入れかえを行います。  それでは、歳出第5款労働費、第7款商工費並びにこれらに関連する歳入についての詳細説明を求めます。商工観光課長。 96:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。それでは、商工観光課担当分の平成31年度当初予算につきまして、前年度より変更になってる部分を中心にご説明をいたします。  まず、歳入から説明いたします。  27、28ページをお開きください。  14款1項4目1節商工振興施設使用料、にぎわいプラザの食の開発室及び交流室2つの部屋を合せましてにぎわいルームとなってますが、その使用料になります。昨年10月以来町が関係する事業で多く使用されておりますが、一般使用としまして、月3回の見込みを立てまして7万7,000円の使用収入とさせていただいております。7万5,000円の。  33、34ページをお開きください。  15款2項4目1節の商工費補助金につきましては、柴田町との合同事業、白石川堤一目千本桜ブランド化事業に対する東北観光復興対策交付金を見込んでおります。前年度同様、現在要望額を国に提出しまして、事業採択を待ってる状況であります。結果によりまして、補正対応を行うものでございます。  41、42ページをお開きください。  16款2項5目1節の消費者行政推進交付金につきましては、例年の放射能物質検査機器のメンテナンス費用に検査用のパソコンの更新部分を加算いたしまして、前年度より43万5,000円をふやしているところでございます。  45、46ページをお開き願います。  16款3項5目1節の商工費委託金につきましては、家庭用品品質表示監視委託金などで、今年度は7種目の委託事業であります。前年度比で21万3,000円の減額となってございますが、この委託金につきましては、事業の種類や委託料で毎年違いが出るものでございます。  49、50ページをお開き願います。  19款1項4目1節の地方卸売市場事業特別会計繰入金135万円の計上となってございます。  53、54ページをお開き願います。  21款3項2目1節中小企業振興資金融資貸付金元利収入になります。振興資金の預託金の回収ということで3,800万円となってございます。  以上が歳入でございます。  続きまして、歳出のご説明になります。  済みません。137、138ページです。  最初に、5款の労働費になります。1目労働諸費で、負担金と補助金のみの計上でございます。シルバー人材センター補助金を50万円増額しまして、1,250万円となってございます。これは、旧検察庁大河原支部1階に事務所を移転しまして、諸費用を見込んだものでございます。  続きまして、147、148ページをお開き願います。  7款1項商工費でございます。1目商工総務費につきましては、人件費などで268万3,000円の増額となってございます。  2目商工振興費になりますと、9節旅費につきましては、前年度同様、県主催の企業立地セミナー、東京と名古屋に3名ずつ参加する旅費でございます。  11節需用費、食糧費になります。まちなかにぎわいづくり交流といたしまして、異業種交流など、テーマを持った交流会を開催する際の食糧費10万円でございます。飲み物分につきましては、実費負担等いただきながら、開催を考えているところでございます。  また、町内金融機関等との企業操業打ち合わせ、セミナー開催時のお茶代といたしまして1万円、企業立地セミナーに持参する特産品で2万円、合計で11万円を食糧費に計上しているところでございます。印刷製本費につきましては、起業・創業セミナー等を開催する際のチラシ印刷代を計上しているところでございます。5万円を計上しております。  13節川根工業用地測量委託料につきましては、平成4年度以降行ってきました川根工業団地内の排水施設の現状、接続状況等につきまして、全長の測量を実施しまして、台帳を整備する経費となってございます。将来的には上下水道課に移管しまして、町の排水計画の中で一元管理をする基礎資料となるものでございます。  19節負担金補助及び交付金、一番上の企業立地促進奨励金につきましては、町が指定しております4社に対する奨励金でございまして、一度固定資産税等を支払っていただきまして、翌年度に該当部分をバックするという制度でございます。  内訳といたしまして、はアイリスオーヤマ分で381万5,000円、アイリスファインプロダクツ分で1,113万8,000円、株式会社コイワイに12万6,000円、蔵王の昔飴本舗に3万円という中身になってございます。  3行目の雇用促進奨励金が前年度より40万円ふえてございます。町民を雇用して1年経過後に交付するものでございますが、アイリスファインプロダクツに加えまして、平成31年3月、事業開始を予定しているコイワイ新工場に町民の雇用があると勘案しまして、10人分の100万円を計上しているところでございます。この奨励金は、事業開始から3年間の雇用に対するものでございます。  149、150ページになります。  2行目の商工会事業費補助金につきましては、前年度の割り増し商品券事業250万円がなくなりましたので、例年の210万円の計上となってございます。  21節の中小企業振興資金原資貸付金につきましては、平成30年度の貸付状況に合せまして、実態に見まして、七十七銀行を100万円減らしまして、1,300万円、仙台銀行は同じ額で1,100万円、仙南信用金庫に50万円ふやしまして1,150万円、相双五城信用金に50万円をふやしまして1,150万円、総額は変わらず、3,800万円といたしまして、内容としまして、変えてきたものでございます。  3目観光費になります。8節報償費、食のブランド化関係でございますが、にぎわいルームを会場としました地域食材コンテスト等、開発を出品、そのような謝礼で30万円、前年度から始めました町内の食の職人、調理術を教えていただいて、そのお店のファンになっていただく食の職人手ほどき講座の3回分も中身に入ってございます。  11節需用費1行目の食糧費6万円は、柴田農林高校のテング巣病剪定等の賄い、2行目の光熱水費がふえておりますが、冬の桜イルミネーションの電気代の加算でございます。4行目に印刷製本費14万円ふえておりますが、柴田町と桜まつり2町マップの増額、また、地域食材コンテスト関係を実施したいということで、10万円計上しまして95万円となってるところでございます。最後に、修繕料が保料のトイレ、また案内看板、こちらの修繕に2万円を計上しているところでございます。  済みません。先ほど中小企業振興資金原資資金の中身で、相双五城が50万円ふやして1,150万円としましたが、250万円の誤りでございました。250万円です。(発言あり)はい、250万円でございます。  七十七銀行が1,300万円、仙台銀行1,100万円、仙南信用金庫が1,150万円、相双五城が250万円という中身になってございます。申しわけございませんでした。  12節の役務費になってございます。前年度に通信運搬費をとってございましたが、ライブカメラ及びWi-Fi管理、駅前まつり会場関係のWi-Fi関係の管理サーバーを連結した回線使用料、ネットワークシステムの利用料を支出してございましたが、ライブカメラ、Wi-Fi管理サーバーを観光物産協会の中にありまして、ライブカメラは観光物産協会のホームページにつなげているということで、運用を観光物産協会に任せて、係る経費については補助金に含め、今回計上をしなかったところでございます。  13節委託料になります。桜樹保護委託料につきましては、例年同様、害虫駆除、テング巣枝の除去、伐採処理、施肥作業、つる払い、こちらの委託料になってございます。  次の白石川一目千本桜ブランド化事業になりますが、柴田町と共同で一目千本桜関連の通年のインバウンド対応を進めるものですが、ことしも行っておりました他言語観光パンフレットと情報発信するDVDの製作、海外メディアの情報発信、誘客海外プロモーション、観光ボランティアの養成、和文化体験プログラム、また、お土産品開発、夜景観光としまして、冬の桜イルミネーションを同様に行っていきたいと。今年度につきましては、サイクルツーリズム調査、サイクルマップ他言語製作、他言語案内整備ということで、サイクルツーリズムと案内看板、案内サインの整備を追加するような形で、今国に要望してるところでございます。  18節備品購入費になります。冬の桜イルミネーション強化するということで、イルミネーションを購入する中身でございます。  19節負担金補助及び交付金においては、前年度と変更となったものが3行目の大河原町観光物産協会関係補助金、協会職員の待遇改善をしました時給制から月給制に変更になった中身、また、一時金も含め、3名分の人件費で、約300万円増加してございます。協会の事務所がにぎわいプラザの中に移設しまして、土日含め独立した運営をするため、また、協会の法人化に進められるように支援を強めた形になってございます。ほか、イベント経費、商品開発経費、先ほどのライブカメラ等の運営経費などを含んだ補助金でございます。  4行目、観光物産イベント事業補助金につきましては、前年度より50万円増加してございます。これは、夏まつりにつきまして250万円から300万円の内容で上げてるところは、花火打ち上げにおいて、消防署からの指摘を受けまして、桟橋延長など、経費がかさんでいるということでございまして、花火打ち上げに対する環境整備への補助の増額をしてございます。一番下の宮城インバウンドDMO推進協議会負担金1万円は、今回新たに予算計上しております。これまで丸森町が事務経費を賄っておりましたが、今年度から4市9町で負担する方向ということでまとまったものでございます。  次に、151、152ページをお開き願います。  4目消費者行政費になります。歳入でもご説明いたしましたが、主な変更といたしましては、放射能物質検査のソフトが入ったパソコン2台が更新時期を迎えておりまして、使用頻度の高い野菜の検査をするパソコン1台を更新することから、備品購入費に35万円を計上しております。もう1台の部分につきましては、土等の検査などで使用頻度が低いため、更新せずに継続使用ということにしてございます。  11節需用費の消耗品につきましては、消費者トラブル防止、啓発のパンフレットを全戸配布するなどの購入等を考えているところでございます。  以上、詳細説明とさせていただきます。ご審議くださいますようお願い申し上げます。 97:◯委員長 ◯委員長 これから質疑を行います。質疑はありませんか。大沼委員。 98:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 それではまず、148ページをお願いいたします。  何だ、これは。商工振興費の9節旅費ですね。企業立地セミナー、川根工業団地においては、ほぼほぼ埋まったということで、工業なさる会社の立地はもうほぼほぼ町内ではできないのかなというふうに考えているんですが、どういった企業対象に立地を考えているのかがまず1つ。  あと続いて、152ページ、18節の備品購入、パソコンということで、さっき課長から説明ありましたけども、今回リースではなくて、購入ということで、なぜリースじゃないのかというところについてお伺いしたいと思います。  まず2点です。お願いたします。 99:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 100:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。148ページの企業立地セミナーの旅費でございます。確かに川根工業団地の残地も少なく、町内に誘致する部分も少ないところでございますが、これは宮城県全体で企業立地を進めるということで、宮城県全体でそのような企業立地を進めるということで東京、名古屋に行ってございます。  その際に、やはり大河原町のほうにアクションをかけてくるところは、やっぱり健康食品関係、また、飲食業関係、事務機製造という形とかいう部分でかかってございます。やはり土地も余り必要としない部分での話し合いをさせていただきまして、定住地としてもよろしいんですということで、環境、あと住みやすさ、そういう部分も含めてですね、いらしていただくんでしたらという部分でPRをさせていただいてるところでございます。  パソコンにつきましては、5年更新という形で、ソフトを入れた形にさせていただいておりまして、今回補助の該当の部分もあるんですが、購入という形でちょっと申請をさせていただいてるところでございます。 101:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。 102:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 はい。企業立地のほうなんですけれども、当然土地はもうほぼほぼないので、土地を余り必要としない企業ということで、一般質問の中でも取り上げしたんですけど、サテライト型ですとか、そういったことで、雇用できるような何だ、立地のこちらからのアプローチをぜひしていただきたいというふうに思います。  サテライトオフィスということであれば、きのういろんな説明あった、旧稗田前集会所ですか、そういったことでも利用価値は生まれてくるのかなと思うんですけども、いかがでしょうか。 103:◯委員長 ◯委員長 副町長。 104:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) はい。企業立地セミナーですけれども、私もですね、東京、名古屋にちょっと参加したことがございました。先ほど課長が言いましたように、これ県全体の取り組みなんですね。ほとんど行かない市町はないということで、私のとこも面積も少ないし、PR、企業の誘致もなかなかできないことはわかってるんですけれども、町のPRを兼ねてですね、参加させていただいている状況でございます。  今いただきましたテレワークといいますか、別なとこでも仕事できるようなことも将来大河原町としてもですね、集会所の跡地はどうだかわかりませんけれども、可能性があると思いますので、これからも参加する中で、こんなこともできる可能性ありますよということでですね、PRに努めたいと思っていたところでございます。 105:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。 106:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 県全体でやるからということではあるんですけれども、せっかくこう予算つけて行くからにはですね、こう企業のこちらの進出ということで、ぜひお土産を持って帰っていただきたいというふうに思いますので、お願いしますということだけ申し上げます。 107:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。伊勢委員。 108:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 はい。148ページ、今話題になっておりました旅費、それから、19節の2行目、企業誘致説明会負担金、この2つに関連してお伺いしたいんですが、私の場合は、土地はですね、川根に2町歩ほどしか残っていないということはありますけども、やる気になればほかの土地何ぼでもオーダーメードできると思っておりますので、土地が狭いから企業誘致に熱心でないのはいけないと私は思っておりまして、これはどんどんやってもらいたいんですけども、ただ、今東京、名古屋で立地セミナー行かれたということでありますけども、私の印象では、余り効果がないというふうに思っておりますし、これで本当に続けていっていいのか、費用対効果を考えて、参加の仕方も少し検討してはどうかと。要は、いろんな企業が来ると思いますけども、その中で絞ってですね、個別に当たるのがやっぱり大事な方法だと思いますので、ああいったセミナーで町の宣伝にはなりますけども、果たしてその宣伝が効果があるかというと、私は大いに疑問でありますので、その辺今後検討課題ではないかと思っておりますし、また、企業誘致説明会負担金、これは、どういう趣旨のお金で、どういう効果があるのか。その辺ですね、考えながら、企業誘致を進めるためには、もっともっといろんな手だてがあるんではないかと思いますので、その辺のこと考えながら、今のこの2つの事業以外にですね、これからこれを改編していくといいますかね、改正していくような方向をも考えてはどうかというふうに思いますので、よろしくお願いします。 109:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 110:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。先ほどいただきました企業立地セミナーの旅費につきましての、その個別に当たる部分、絞ってという部分につきましても、参加される名簿が来た際に、そのようなことができるかという部分もございますので、検討しながら進めさせていただきたいと思います。  また、企業誘致説明会負担金につきましては、この2回分、東京、名古屋に行く際の負担金ということで、10万円を県のほうに納めながら、宮城県全体で企業立地の姿勢を示すということで、企画構成をされているものでございます。以上です。 111:◯委員長 ◯委員長 伊勢委員。 112:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 はい。私の経験からいきますと、その企業立地セミナーに参加する企業名簿をですね、いただけなかったんですね。で、事前にわかってればいいところで、そういう要望も県にしておったんですけども、今はそうでなくて、事前にわかるということで、事前にその本町がターゲットにしたいようなところを絞って、そういうその場でその企業交渉するとか、そういった、今までとちょっと違うような実情も見えてきましたので、その辺ちょっと確認したいと思いますので、よろしくお願いします。 113:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 114:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。事前に名簿が来る中で、町のほうでもこのような企業が来ていただきたいなという部分を交渉はしていきたいと思いますが、やはり、企業の姿勢もかなり大規模に土地があったり、また、誘致の優遇とかですね、そのような部分もかなりあるようでございますので、そういう企業の判断もございますけれども、町としてもそういう中身を見ながら進めさせていただきたいと思います。 115:◯委員長 ◯委員長 伊勢委員。 116:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 はい。そうすっと、事前に名簿いただいて、ターゲットを絞るということであればですね、その絞った企業と事前にその名古屋、東京で会う前に、ある程度の情報交換をした上でですね、何社か対象にしておきながら、で、参加するときは的を絞ってですね、その企業可能性のありそうなところをターゲットにやるということを考えていかなきゃいけないと思いますけれども、その辺は考えてるのかどうかお伺いします。 117:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 118:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。大河原町としての売り方というかですね、情報の提供の仕方という部分がやはりほかの市町村に比べますと、弱いところもございます。やっぱりそういう部分を固めていきながらでないと企業側にとっては目を向けてこれないというか、振り向いてくれない部分がございますので、まずそういう地固めからちょっと検討させていただきたいと思います。 119:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。秋山委員。 120:◯秋山 昇委員 ◯秋山 昇委員 54ページ、節の中小企業振興資金融資貸付回収金、これですね、昨年も同じ金額だったんですが、決算書見ればよかったんですけど、決算書持ってこなかったもんですから、これについてですね、この回収率はどのような形になっておりますか。今までの流れを見て。これ、今までの流れをですね、ずっとさかのぼって調べてみれば、大体わかると思うんですが、未納の方は結構いらっしゃるというような話も承ったんですが、その辺教えていただけば幸いでございます。 121:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 122:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。こちらの中小企業振興資金融資貸付回収金につきましては、年度ごとにですね、初めに中小企業振興資金で町内の指定4金融機関に原資としまして預託しまして、その預託金が年度末になって戻ってくるということでございますので、3,800万円をお出しして、3,800万円が戻ってくるという形に、今なってございます。(「わかりました」の声あり) 123:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。万波委員。 124:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 ページは、150です。8の報償費、食のブランド化関係っつうことで36万ですが、この中身を教えてください。 125:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 126:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。にぎわいルームを会場にした中で、地域食材を広めていくと。そういうブランド化を考えていくということで進めますが、地域食材コンテストなど、そういう地元食材を活用したものをコンテストとして行っていきたいということで、まだ方向性をこれから固めていきたいと思うんですが、グルメコンテストのような形で、10人に2万円とかですね、謝礼を与えながら、工夫してつくっていただいて、それを発表会するとか、また、中高生の方も興味があるんであれば、そういう地元食材に対しての何か料理の発表会と、何かそういう工夫をしながら、この報償費の中で進めていきたいと思ってございます。  それにプラスしまして、食の職人手ほどき講座というのを3回、今年度も行って、30年度も行ったんですが、来年度も3回行うということを考えてございます。 127:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 128:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 新聞で食の手ほどき見ました。なかなか多くの人が見てて、すごく好評で、私もうんと期待してます。それで、今ここの件について伺ったわけです。
     それで、どこでもこの食のブランド化っていうこと、その地域地域違いますけども、我が町は、この食材といいますと、私の知ってるのは梅、もち豚、それから、今まで玉松醤油さんもあったけども、玉松さんが残念な結果になりましたので、その点では地元の食材っつうのはどんなふうに考えてるのか。ちょっとそこ教えてください。 129:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 130:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。つくり手側の方がやはり見ていただいて、地元の食品というのをピックアップして広めていただくというのもございますが、農政課のほうでもやってございます6次産業化のほうで、地元食材の、この前も発表会というかですね、それを行ってますので、タマネギ、エダマメなど、町内にある部分での生産者のほうでのつくってる部分を拾い上げて使っていこうという部分は提示していきたいと思ってございます。 131:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 132:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 最後に、この、これを実施するに当たって、特に地域食材コンテスト、これどういうふうにして町民に募るんですか。広報だけちょっとどういうふうになるのか教えてください。できるだけ、町内には物すごく料理のお上手な人たくさんいますので、そういう点で、多くの方が参加できればいいなと思ってますので、広報、とても大事だと思いますので、伺います。 133:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 134:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。まず、一番は地元の飲食店の方々にお声がけをするということもございますが、前にグルメコンテストのときも一般町民の方にも募りまして、その中で料理の得意な女性の方、また奥様、そういう部分での参加も募って、一緒に募っていきながら進めていきたいとは思ってございます。(「じゃ、今後もよろしくお願いします。いいです」の声あり) 135:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。枡委員。 136:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 150ページです。19負担金補助及び交付金の中の上から3行目、大河原町観光物産協会関係補助金ということで、先ほど職員の給与っていうか、それを時給から月給で、法人化に向けて準備する費用だよということでございますけども、いろいろインバウンドとか食のブランド化とかといろいろ、頑張っているときに水差すわけじゃないんですけども、これ法人化することによって、例えば年間今ことしだと2,050万円出てるんですけども、この補助金ってだんだん少なくなっていくんですか。その辺ひとつふえていくのか、少なくなっていくのか確認したいのと、あと、宮城インバウンドDMO、一番下のなんですけども、協議会負担金、これは市でも町でも同じく負担金が1万円なのかと、年何回ぐらいの協議会の開催を計画しているのか教えてください。 137:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 138:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。観物の、観光物産協会の補助金につきまして、人件費が今回ふえると。以後補助金が法人化することによって少なくなるのかという部分につきましては、やはり今後の進め方になってございます。31年度は、そのような準備をさせていただきながら、うまくいけば32年度に法人化になった際には、収益の部分も考えていただきながら、法人化がひとり立ちしなくていけない部分も強めるとすれば、補助金につきましては、定額とか、また必要最低限、何の事業に対してこのくらい支払うという基準額、そういうものを決めながら、観光物産協会に支援していくという部分を調整していきたいなと思ってございます。  DMOの推進協議会の負担金になりますが、これ1万円は、市も町も全部同じでございます。  協議会は、1回だけなんですが、幹事会ということで、観光課長が集まる会議が年に4回か5回ございますので、その際の資料、また通信費、そういう部分を含めまして、今まで丸森町が全部負担してたという部分が、やはり協議会の中でも課題になったことでございまして、それを一律的に負担していこうという中身になったものでございます。 139:◯委員長 ◯委員長 枡委員。 140:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 補助金なんですけども、今が天井じゃなくて、今後まだふえていく可能性があるという認識でよろしいんでしょうか。 141:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 142:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。やはり法人化になった際に、どのような収益事業が固まるかという部分によるものだと思います。ですから、法人化の中で今から観光物産協会4人、また観光物産協会の理事会、理事の方、そういう部分での進め方をその収益事業、また観光物産協会をどう進めたらいいかというものも含めて調整をしていかなくてはいけないかなと思ってございます。 143:◯委員長 ◯委員長 枡委員。 144:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 やはりそういった収益を生む体制にするんでは、結局会社、自分の会社をやりながら会長とか、そういうのは絶対無理だと思うんですよね。だから、その辺しっかりとそういったこともね、検討して、今後前に進めていってほしいなというふうに思うんですけども、その辺いかがでしょうか。 145:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 146:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。確かに観光物産協会理事の方々については、多くの方が仕事を持ちながらの参加で、そういう提言をしていただきながら、こう運営を考えていくという部分がございまして、なかなか集中してっていう部分が難しいところはあると思います。  そこの部分で、観光物産協会の強化ということで、やはり月給制、法人化になった場合は正職員化、そのような形で、責任を持って観光物産協会の職員もそのような方向を自分で道を開いていただくという部分も必要なのかなと思ってございます。  町は、やはりそういう部分で一緒に進めますが、法人化になれば、別団体という形をしなくてはいけないと思いますので、そういう体制をつくっていきたいなと思ってございます。 147:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 148:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 ページ、148のさっきの普通旅費とページ、150ページの一番下の19節の上から3段目、大河原町観光物産協会関係補助金とあるんですけども、この2つは例えばお話聞いてると、どこも参加しない町ないからとかっていう話で、観光物産協会関係補助金の中にも宮城県アンテナショップに行く旅費とか、さまざまなものも入ってるんですね。で、成果は上がってません。三全さんのものが売れて終わりだったとか、そのような形になってるんですけども、長年このようなことを続けると生き金が使われてないんですね。  やっぱり生きたお金使うには、人口3万人の町でも有楽町の駅前に平戸市というのは、自分の町のアンテナショップ開いてます。やっぱ、そういうところでやっぱり無駄なお金を使わないような予算というのをしっかり考えていただいて、今までのようなおつき合いで行ってるようなことはきっぱりお断りして、しっかり生きたお金が使えるような形でやっていって、いい議論がなぜなかったのか。  2点目は、施政方針で起業・創業支援につきましては、にぎわいプラザを拠点として商工会や地元金融機関等々の連携を密にして商工支援セミナーや相談会などにより、新規起業と第2創業等の促進を図るというんですが、この予算書のどこにそれが反映されてるのかをお聞きします。  3点目は、枡委員の質問にもありましたけども、今の観光物産協会の現状を見ますと、どんどん独立をすればお金がどんどん町から垂れ流ししていくような状況は、容易に目に浮かぶんです。お花見のお祭りとかの駐車場事業とかを移管するとか、観物に移管して収入を上げるというような策もやっぱり町が主導して、一緒に歩むんではなくて、もう町が主体的にそういうところやって、きちっと幼稚園小学校中学校、高校、大学とで社会に出れるような観光物産に育てるには、私一生幼稚園で終わるような気するんですけども、その点どのように考えているのかお聞きします。 149:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 150:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。初めの148ページのセミナーの旅費、150ページの観光物産協会の中での池袋への出店等につきましては、やはりおつき合いという部分を打破してないというお話でございます。企業立地セミナーでございますので、宮城県全体が参加した上で姿勢を示すという部分をなってございますので、町がそれを理解した上で各市町が参加してるということで、大河原町にとってもその流れでさせていただいてるところでございます。  観光物産協会のその池袋のふるさとプラザに参加する部分については、これも2市7町で地場産業協議会で、今までパッケージとか、そういう商品開発を行っているところでございましたが、2市7町によりまして、東京のそのショップに行って、2市7町の物産を進めていかないかということで、2市7町での話し合いがまとまったという部分での進め方をさせていただいて、観光物産協会もそれに協力をして進めさせていただいてるものでございますので、2市7町の歩みを一緒にしてるという部分での進め方ということでございます。  にぎわいプラザにつきましては、創業セミナーの中で進めるということでございますが、今回それがこの予算書の中のどこに入ってるかということでございます。148ページ、需用費にまずなりますけれども、この食糧費の中にまちなかにぎわい交流づくりの交流会、異業種交流ということで、そのような部分も含めまして、金融機関との話し合いも含めて、そういう創業セミナーにつながるものができればということで、食糧費の中に含めているものがございます。  また、印刷製本費に、先ほども起業・創業セミナーの開催チラシということで、今まで東北財務局のほうで仙南金融フォーラムというものを行っておりましたが、そういう部分を大河原町中心っていうかですね、そのような部分でセミナーが開けるかどうかというのを金融機関さんと一緒に協議しながら、また、周辺市町と一緒にできないかということも考えながら、こう進めていくということがこちらの中に含めさせていただいてるところでございます。  あと、一番最後の観光物産協会の収入に関しまして、そのような……、収益部分で駐車場収入を得た部分で観光物産協会のほうでの体制整備とかが図れるんではないかという部分もありますが、今の現状、イベントに関しての実行委員会形式、観光物産協会と大河原町も含めて3者の実行委員会形式で進めてる部分の体系がございます。やはり、大河原町が突出して中心になるということですと、今までの体制を変更、変えていかなくちゃならない部分もありますし、観光物産協会もその中でどういう位置づけになるかというのも考えていかなくけはいけないということで、ちょっとかなり主張的には強いものを出していかなくてはいけないなということはありますので、その分については、まだ全体的な実行委員会ということもございますので、まだそこまでは考えを進められるかどうか検討しなくてはいけないというだけの話かもしれません。 151:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 152:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 まだまだ突っ込んで話したいんですけど、課長に言ってもしようがないので終わります。 153:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。高橋 豊委員。 154:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 138ページの19節負担金の中の大河原町シルバー人材センター補助金1,250万円ですけども、今回50万円上げて、検察庁のほうに今回移転するわけなんですけども、業務の内容なんですが、この間去年ですね、所管事務調査したときに、民間の会社と委託契約してもっとやりたいということを聞いてますけども、実際委託して仕事したところがですね、昨年9月に仕事したところで、請求書が上がってきたのがことしの2月、ですから、5カ月間請求がなされてなかったところがあるみたいなんですね。そういうの聞きますと、利益を上げるところではないとは思うんですけども、請求が5カ月後になると、多分会社にとってはもう畳んでしまって、お金が出ないという危険性もありますし、焦げつく場合もあります。  そういった事例を考えますと、今回こういった庁舎から離れてやるということで、もしかすると業務の内容で人が足りなかったりとか、そういったチェックみたいな感じは、この補助金を出すんであれば町としても必要なのではないかなというふうに、私としては思ったところなんですね。  ですんで、検察庁に行ってもたまに臨店して業務の内容チェックとか、そういったことが必要ではないかというふうに感じましたけども、いかがでしょうか。 155:◯委員長 ◯委員長 商工観光課長。 156:◯商工観光課長(長谷川一正君) ◯商工観光課長(長谷川一正君) はい。シルバー人材センター、今回50万円ふえる部分もございますが、そのような請求おくれ、またそのような人が離れて監視が、管理ができない部分が、どのようにするかという内容でございますけれども、今回の移転することによりまして、駐車場、また設備、備品というものがシルバー人材センターのほうが一体になるということで、これまでよりは効率的に進められるのではないかという部分がございます。  そういう部分を期待しているところでございますが、また、請求書おくれについては、今回そのような話はありましたけれども、私の課のほうにもそのような連絡もあり、こちらからも指導を行って、しながら進めてきたところでございます。  なので、今後もですね、その運営の中身、またそういう請求おくれとか、そのような話がある部分につきましては、こちらからも指摘をしながら見ていきたいなと思ってございます。 157:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 158:◯委員長 ◯委員長 これで質疑を終わります。これで、歳出第5款労働費及び第7款商工費並びにこれらに関する歳入についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。意見はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 159:◯委員長 ◯委員長 これで意見なしと認めます。  昼食のため休憩とします。午後1時より再開いたします。      午後0時01分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後1時00分  再 開 160:◯委員長 ◯委員長 それでは、再開いたします。  歳出第6款農林水産業費並びにこれらに関連する歳入についての詳細説明を求めます。農政課長。 161:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。それでは、6款農林水産費の主な内容をご説明いたします。  初めに、歳入についてご説明いたします。  19、20ページをお開き願います。  2款地方譲与税4項1目1節森林環境譲与税につきましては、新規でございまして、平成31年4月1日から施行される森林経営管理法に基づき、経営管理されていない森林を適切に管理するために交付されるもので、正確な譲与金額等が決まっておりませんので、予算科目の設定を行うものです。  次に、41、42ページをお開き願います。  16款県支出金2項県補助金4目農林水産業費県補助金1節農業委員会交付金は、農業委員会の活動に対して100%の交付率で均等割103万5,000円に農家数割、面積割、配分割、それに処理件数が加算される交付金となっております。  2節農業振興費補助金、1行目、豊かなふるさと保全事業補助金は、圃場整備事業に使用する西新葉茂木地区と大谷地区の地形図作成業務費720万円に対して補助率40%が交付されるもので、面積の減により、前年対比152万円の減となるものです。  2行目、農業次世代人材投資事業補助金は、認定新規就農者1名に対します経営確立支援の補助となります。  3行目、多面的機能支払い補助金は、継続するが5組織で、平成30年度中に新たに3組織が設立される予定となっており、全体面積208.24ヘクタールに対しまして交付金465万3,000円で、前年対比21万3,000円の増となります。  4行目の機構集積協力金は、農地を担い手農家に集積した農家に対する協力金で、前年度実績により、協力員3名、集積面積153アールで、前年堆肥152万9,000円の減となります。  6行目、山地パワーアップ事業補助金は、新規事業で、山地パワーアップ計画に位置づけられた農業者等が行う農業機械整備等に対して補助率50%で、大豆コンバインとブームスプレーヤの購入に対して補助するものです。  3節転作推進対策費補助金の経営所得安定対策推進事業補助金は、水田転作業務に対する補助金です。現地確認用タブレットの導入により、前年対比61万4,000円の増となるものです。  4節林業費補助金の里山林健全化事業補助金は、新規事業で、遊歩道のナラ枯れ病被害木107本の伐採、燻蒸、処理事業費260万円に対して補助率50%で交付されるものです。  2行目、宮城の松林健全化事業補助金は遊歩道の松くい虫被害木78本の伐採、燻蒸処理事業費70万円に対して補助率50%が交付されるものです。  次に、45、46ページをお開き願います。  16款県支出金3項委託金4目農林水産業費委託金1節農業費委託金の有害鳥獣駆除捕獲許可等事務委託金11万6,000円につきましては、前年度実績に基づいたものでございます。  次に、歳出についてご説明いたします。  139、140ページをお開き願います。  6款農林水産業費1項農業費1目農業委員会費1節報酬は、農業委員9名と農地利用最適化推進委員6名の報酬です。  14節使用料及び賃借料、農家台帳システム使用料133万4,000円は、農家台帳システム用パソコンのアップグレード費用等で、前年対比27万3,000円を増額しております。  次に、2目農業総務費に移ります。7節賃金は、水田台帳整備等に係る臨時職員1名の賃金です。  次に、141、142ページをお開き願います。  3目農業振興費1節報酬は、農業推進委員27名、年額5万7,900円と、農地中間管理事業マネジャー月額15万円でございます。  9節旅費、費用弁償は、農地中間管理事業マネジャーの通勤手当となっております。  11節需用費、消耗品費は、6次化産業支援の料理試食会の材料費で、前年対比10万円を増額しております。  13節委託料、大河原町農業振興地域整備計画見直し業務委託料770万円は、新規事業で、平成31年度より3年間で農業振興地域整備計画の全体見直しを行うものです。  19節負担金補助及び交付金、2行目の大河原町農作物有害鳥獣対策協議会負担金300万円の主なものは、予察駆除費、イノシシの捕獲費、くくりわな、電気柵の購入費の助成、わな免許取得助成等でございます。  4行目、農業次世代人材投資事業補助金150万円は、歳入でご説明いたしましたが、新規就農者1名分を計上しております。  8行目、機構集積協力金23万円は、歳入で説明いたしましたとおりで、集積面積153アールで前年対比152万9,000円の減となっているところでございます。  9行目、生活センター維持費補助金243万円は、6カ所の生活センターの維持費が110万円、修繕費が133万円で、小山田生活センターのエアコン設置と小島生活センターの外壁等の修繕に対して補助するものです。  13行目、山地パワーアップ事業補助金716万円は、新規事業で、歳入でもご説明いたしましたが、大豆コンバイン1台とブームスプレーヤ1台の購入に対して補助するものです。  次に、143、144ページをお開きください。  4目転作推進対策費19節負担金補助及び交付金、2行目の経営所得安定対策等推進事業補助金281万4,000円は、歳入でもご説明いたしましたが、現場確認用のタブレット導入に伴い、前年対比61万4,000円の増となるものです。  3行目の大河原町水田農業推進協議会助成金450万円は、転作作物として大豆、エダマメ、タマネギの作付をし、販売した農家に助成をするものです。  6目の農地費に移ります。4節共済費と7節賃金は、圃場整備事業及び林地台帳整備事業にかかわる臨時職員1名の賃金です。  8節報償費、農業用管理報償費120万5,000円は、小用排水路江払い作業を17生産組合、主要幹線水路草刈り作業を9団体で実施していただくものです。多面的組織へ作業を移行するため、前年対比13万1,000円の減となったものです。  13節委託料、水路等草刈り作業委託料66万9,000円は、青木堀、新堀ほかの草刈り作業で、シルバー人材センター、農事組合法人かながせに委託するものです。  2行目の水路等江払い作業委託料133万9,000円は、機械によりましてヤツ堀、テンジン堀等の幹線排水路の江払い作業で、業者に委託するものです。  4業者目、豊かなふるさと保全整備事業委託金720万円は、歳入でご説明いたしましたが、圃場整備事業に使用する西新葉茂木地区と大谷地区124ヘクタール地形図作成業務で、面積の減少により、前年対比380万円の減となっております。  15節工事請負費1,870万円につきましては、お手元の別紙の平成31年度農政課工事予定表をごらんいただきたいと思います。  農道補修工事が1カ所、水路補修工事が4カ所、ため池補修工事1カ所を予定しているものでございます。  予算書の145、146ページをお開き願います。  19節負担金補助及び交付金、5行目の多面的機能支払事業補助金の620万5,000円は、歳入でも説明いたしましたけれども、平成30年度中に新たに3組織が設立される予定となっております。町全体としまして10地区で8組織、面積としまして208.24ヘクタールに対する交付金で、前年対比28万5,000円の増となっております。  2項林業費1目林業費に移ります。13節委託料、宮城の松林健全化事業委託料70万円は、歳入でもご説明いたしましたが、天狗森山遊歩道の松くい被害木29本の伐採と、燻蒸処理を行うもので、前年対比44万8,000円の減となっております。
     3行目、林地台帳整備業務委託料29万5,000円は、新規事業で、宮城県と年2回林地台帳記載事項の更新を行うものです。  4行目、里山林健全化事業(ナラ枯れ被害木)駆除委託料260万円も新規事業で、大高山遊歩道のナラ枯れ病被害木107本の伐採、燻蒸処理を行うものです。  次の147、148ページをお開きください。  2目森林環境整備費11節需用費につきましては、歳入でもご説明いたしましたが、予算科目の設定を行うものです。  以上、詳細説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 162:◯委員長 ◯委員長 これから質疑を行います。質疑はありませんか。丸山委員。 163:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 まず、歳入のほうかな。どこだっけ。どこ行った。こっちか。歳入42ページ、家畜伝染病予防事務補助金、これあるんですけども、今結構あちこちで豚コレラ等はやってまして、大変な状況になってるんですけども、そういった形で、大河原町にも養豚業者あるんですけども、今イノシシを媒介にしてその伝染病が来るっていうことだったんで、これ大河原町だけではどうしようもないんで、地域等々と関係でその豚コレラ対策とか、今後やる予定、また、やってる予定があるのかどうか。  それ1点と、あと、142ページ、毎回のことなんですけども、このイノシシ対策ですね。これやってますけど、今現状で猟友会のほうにほとんどが任せてるような状況だったんですけども、要件も毎年のこと出てるんですけども、高齢化によってなかなか動きがとれないということで、逆に、町として別組織を立ち上げて、そちらに駆除頼むような考えはないのかどうか。  あと、次のページかな。144ページ、6目の7節賃金で、臨時職員圃場整備に係る臨時職員ということだったんですけども、この圃場整備今後進めていく上で、今年度からいろいろとやってくわけなんですけども、その中で、土地持ってる方の集積になるわけなんで、合意形成というのが欠かせないっていうことだったんですけども、その中で、きのうも質疑しまして、税務課のほうでその土地で結局なんだ、あれをされてない土地っていうか、相続等されてない土地はもうないっていう形で、副町長もそういうことだっていう話で言ってたようだったんで、結局その中で進めていく上で、その管理されて……、管理っつうか、その管理者がわからない土地はないっていうことでよろしいんですかね。その3点お願いします。 164:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 165:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。まず、1点目が42ページのですね、家畜伝染病予防事務補助でございますけれども、確かに今豚コレラ等々がニュースのほうで騒がれてるようですけれども、この情報につきましては、宮城県のほうからその都度町のほうに入れて、情報は送られてきてるわけでございますけれども、今のところ、その何か対策するというところまではいっておりませんで、だんだんこちらのほうにそういうのがですね、伝染してくるようになればですね、今度は県のほうからさらに対策というふうなことで、そういう連絡が入るかと思いますけれども、今のところは、情報がこういうふうになってますよという情報が来てるところでございます。  2番目のイノシシ対策でございますけれども、確かに今は年々イノシシのほうはですね、捕獲数がふえてますので、多分イノシシ自体の生存っていうんですかね、そちらもふえてきてると思われます。  町としましては、別組織まではいかないんですけれども、猟友会の方もだんだんお年を召してきてますので、何かそのもっと若い人たちもですね、入っていただいて、メンバーの方の数がふえればいいのかなというふうなことで、誰かいませんかっていうお声がけをしてるというような状況にとどまってるところでございます。  あと、3番目の6目農地費の中の賃金ということで、圃場整備の進め方ということでございますけれども、今年度といいますか、平成30年度からですね、大分その各地区より圃場整備という声、要望がございまして、町としましては、大河原町をとりあえず4地区に未整備地区をですね、4地区として考えております。上谷、上大谷地区で1地区、あと堤、湯尻、新寺、新開で、金ケ瀬、西地区というような形で1地区、あとは大河原西地区という形で小山田、橋本、福田、あと、先ほど予算でご説明しましたけども、新葉茂木、残りのですね、新葉茂木地区から西地区までの中部第2区画整理から西側の比較的平らな部分を1地区ということで、合計4地区というふうな形で進めたいというふうに考えてございます。  その中で、今年度につきましては、金ケ瀬西地区のほうでですね、地権者の方といいますか、関係者の方に集まっていただきまして、ワークショップを2回ほど開催してるところでございます。  あとほかの地区につきましても、地区ごとの総会とか、そういうときに説明、圃場整備の説明をしていただきたいという要望がございまして、同じ地区に二、三、多いところでですね、二、三回ぐらいはこちらからその総会とかに出向きまして、圃場整備の概要等々の説明をしている状況でございます。以上でございます。(発言あり)  済みません。その中でですね、所有者不明なんですけれども、相続とか、そういう関係でですね、はっきりは調べてないんですけれども、所有はしてるけども、町外、または県外とかに土地をお持ちの方がいるということで、今後そういう台帳といいますか、所有者の方を調べて、同意をもらわなくてないわけですので、そういう調査に31年度からです、事業のほう進めていきたいと思ってるところで、まだ確実に調べてませんので、これから調べてですね、そういう方にご連絡を差し上げて、同意圃場整備に対する同意等も得なければならないという業務になってくるかと思っております。 166:◯委員長 ◯委員長 丸山委員。 167:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 豚コレラ対策のほうは、先手先手で、実害のないようにお願いしたいと思います。  まず、このイノシシイノシシ対策ですけども、猟友会、もちろん猟友会がふえればいいんですけども、ただやっぱり、私の周りでもわな免許取得はしてますけども、やっぱり猟友会のほうに入ってないという方結構いらっしゃるんですよね。猟友会のほうから話がかからなかったり、話来てもその後進んでないという形で、知ってるだけでも三、四人いますんで、結局そういった形になってますんで、そういった形だと、逆に町のほうで別組織立ち上げて、そっちで任せたほうがまた動きやすいのかなと思いますし、動けるんじゃないかなと思います。  その辺どうお考えなのか。  また、圃場整備のほうですけども、4地区に分けるっていう形だったんですけども、今金ヶ瀬のほうでワークショップ等行ってるという形ですけども、そうすっと先行してそっちの金ヶ瀬のほうをやってくという形なのか、それとも4地区同時に進めるのか、その辺お願いします。  またあと、所有者不明、きのう税務課に聞いたときには、その何だ、納税してるところのはわかってて、全部大河原町ではそういったことないっていうことでしたよね。副町長。そういうことだったんで、その分進みやすいのかなと思うんですけども、その辺もう一度確認お願いします。 168:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 169:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。最初のイノシシ対策でございますけれども、ちょっと私もですね、その入ってない方が三、四人いるということをちょっと知りませんでしたものですから、後ほどですね、どなたなのか、ちょっと教えていただけるんであればですね、その方たちとも話をして、今の既存の駆除隊に入るのがいいのかですね、別につくりたいのか、その辺はですね、ちょっとお会いしてお話をさせていただければと思いますので、もし教えていただけるんであればですね、後ほど教えていただきたいと思います。  あと、圃場整備の進め方ですけども、4地区同時に進めるのかということですけども、なかなかその全国的にもそうなんですけども、皆さん農家の方、高齢化、担い手不足等々で、それを今後解決するにはもう圃場整備をして農地を大きくして担い手の方にお任せするしかないんだというふうなふうになっておりまして、結構多くの自治体から圃場整備をやりたいという要望がたくさん県のほうに出てるようです。  大河原町のほうもですね、それに合せて、今準備を進めてるところですけれども、ある程度その皆さんでやるんだ、町がやるんではなく、農家の方々がやるんだという、そういう行動がないとなかなか採択するにもですね、県のほうも優先順位をつけて採択したいということになっておりまして、なぜ金ケ瀬地区、西地区がですね、最初にワークショップをしたかといいますと、各地区に入っていろいろ説明した中で、その金ケ瀬西地区の代表者の方といいますか、そちらのほうからぜひともやりたいんで、そのワークショップなりを開いてほしいっていうようなことを地区のほうから要望がございました。  要望、説明したことに対していろいろ要望があったものですから、まずは、要望のあった金ヶ瀬西地区からということで、ワークショップを開いたところでございまして、ほかの地区からもですね、要望があれば、その要望に沿ってですね、うちのほうから出向いていって、説明会なりワークショップをしたいというふうに考えておりまして、町として金ケ瀬西地区を最初にやるっていう、そういう順番は全然決めていないというところでございます。  あと、所有者、土地の所有者の関係はですね、これから調べるんですけれども、なかなか代表の管理になってるとか、あと農地には全然関心のない方って言ったら失礼なんですけども、ただ相続で所有はしてるものの、どこにあるかもわからないなんていう方もおられるのかと思うんですけれども、まずは、1筆1筆全部所有者を調べまして、わからない、そういう問題があるところにつきましては、今後対応していきたいなというふうに考えておりますけれども、どのくらいあるかまで、まだ調べていないところでございます。 170:◯委員長 ◯委員長 丸山委員。 171:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 はい。144ページの圃場整備ですけども、こちら4地区っていうことで、あともちろん金ケ瀬の4区代表者が合意形成としてやりたいっていうのはわかるんですけども、またどこかの地区でも結局進め方がわからなかったり、どういうふうな農家がわからない部分がほとんどだと思うんですよね。  それ、ちょっと丁寧に説明していただいて、やっぱやりたい人ほとんどだと思うんで、その辺優先順位をつけるっていうことではなくて、ここは丁寧に進めていってほしいと思うんですけど、その辺いかがでしょうか。 172:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 173:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。同じような形でですね、ほかの地区にも圃場整備ってこういうものがありますよということを結構制度的に昔と違っていろいろな条件とかがついてきたものですから、一気に詳細までは説明できないものでして、圃場整備をすると将来的にその担い手さんから借りてもらえる環境づくりになって、いいですよっていうことの説明は平等にさせていただいて、その中から、ではっていうようなことで、こう金ケ瀬西地区の方のほうから要望があってやったわけで、確かに進め方がですね、わからないっていうのもございますので、うちのほうからもですね、またいろいろ機会を持って、各地区のほうに説明等に出向いていきたいというふうに考えてるところでございます。 174:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。枡委員。 175:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 142ページです。142ページの前任者からもあったんですけども、この有害鳥獣なんですけど、毎年300万円の予算でですね、もう少し予算をふやして、本当にね、みんな大変なんでしょうから、もう少し予算をふやしてきちっとした対応したほうがいいんではないかと思うんですけども、先ほどの話聞いてると、予算だけふやしてもだめなのか、その辺のちょっと、もう一回内容を聞かせてほしいのと、あと、下から1、2、3、4、5、6行目、機構集積協力金ということで、153アール、大体集積できっとここは終わったっていうような感覚でいいんですかね。まだこう何ていうか、集積可能なところっていうのはあるんだけども、なかなかまとまらないのか、もう集積は頭打ちなのか、その辺の状況をお聞かせください。  あとは、144ページの農地費の12節の役務費の通信運搬費の9万円の計上の中身、これタブレット導入に関する通信費なのか、その辺ちょっとお聞かせください。以上です。 176:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 177:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。まず、有害鳥獣の対策でございますけれども、平成30年度に予算のほう100万円増額したとこだったと記憶しておりました。  ことしも同額という形なんですけども、私もそのイノシシの捕獲の講習会等々があって、ちょっと行っていろいろ全国を回ってる方の話を聞いたんですけれども、やっぱりイノシシはですね、何ていいますか、餌づけされてるような状況になってるというようなこともございました。どういうことなのかなと思ったんですけども、昔ですと柿の木とか、そういうのに実がなったものはですね、皆さんとって、いろいろ食用にしたりしてたんですけども、今は全然とらずに、そのまま地面に落ちて、そういうのを食べに、もうイノシシがやってくると。ましては、山のほうの畑とかは、全然手入れ、草刈り等も何もしないので、イノシシの隠れるところがいっぱい出てきて、こう里山のほうにだんだんおりてきてる状況なので、まず、そういう環境整備、ここは守るんだっていうところは、周りもきれいにですね、草刈りとか、そういうのをするのが効果的ですよと。さらには、電気柵とか、そういうネットフェンスとかでもう全体、全体っていいますかね、ここ守りたいっていうところをきっちり囲んでやるというのが今のところ効果的な方法だというような、講習会での話を聞いてるところでございます。  あと、機構集積の関係ですけれども、農地の集積は終わったのかということでございますけれども、まだまだ終わってないところだと思うんですけれども、やはり、集積をお願いするっていう方は、自分で今まで兼業農家で耕作してましたけども、年をとってできなくなった。で、息子さんが定年退職だからやるのかなと思ったら、やりませんっていうことを言われてですね、徐々にふえてきたという形でございます。  で、農地の集積につきましては、機構集積のこのほかにもですね、別なやり方っていいますか、別な集積の方法もございまして、この機構のほうを使いますと、期間が結構5カ月とかっていう、県とのやりとりとかがあって、そちらもございますので、従来の方法での貸し借り等々のとか、売買等も行われているところでございます。  あと、12節の役務費の通信運搬費でございますけども、こちらにつきましては、圃場整備を行うに当たりまして、いろいろなアンケートとか、そういう調査物が出てきますので、そちらの意向調査等々の切手代というふうなことで新たに乗せさせていただいたところでございます。以上でございます。 178:◯委員長 ◯委員長 枡委員。 179:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 守んなくてないのをきっちり電気柵で守るってということなんですけども、この予算300万円でそんなきちっと守んなくて守るっていうので十分なのかどうかっていうことなんですけど、(発言あり) 180:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 181:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。電気柵等々の設置につきましては、個人の方から電気柵をつけたいという要望がございますと、その材料費、電気柵の材料費の半分とか、そういうものを助成するという形になっておりますけれども、要望に対しては、今のところ何とか追いついてるんですけども、そこまでしない方とか、いろいろおられますので、要望が一気に来れば不足することも考えられっかと思いますけども、そういう状況になってございます。 182:◯委員長 ◯委員長 枡委員。 183:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 今半補助というような、進まなければその辺の、今までの人たちには申しわけねげんども、本当にやらなくてないごったら、その辺の要件を緩和してでも、この柵とかやっていぐべきではないのかなと思うんですけども、その辺いかがでしょうか。 184:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 185:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。今のところですね、個人の方は2分の1、あと団体の方は3分の2で、上限が40万円というようなところの条件をつけてですね、やってるところでございますけれども、そうですね。もう少し条件を緩和するというのも、今までやった方もございますし、もう少し何かの機会にですね、こういう制度がございますよっていうふうなことで、PRをしてですね、もう少し利用していただけれるようにですね、考えたいと思います。以上でございます。(「はい、わかりました」の声あり) 186:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 187:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 142ページの19節、2段目の有害鳥獣なんですけど、イノシシのわなの、くくりわなの免許取得に対するっていうのは、何名ぐらいを目安にして、個体数とかの変動もあってふえでると思うんですけど、そのどのぐらい養成すれば対応がきくのかなというところで、何名ぐらいとれば、あるので、そこを教えていただきたいのと、2点目、今の枡さんの機構集積協力金、これ歳入にも出てきてるんですけど、お隣の村田町もこの圃場整備がうまくいかないことによって、かなりの人口の流出が出てるんですね。というのは、一時期急いでやらなきゃいけなかった時期に、やっぱり町民の方のあつれきが非常に大きくて、協力体制が整わないことによって圃場整備がかなりおくれたんですね。  大河原も補助金等々みますと、こうこういう右肩上がりに少しずつ伸びていかなくちゃいけないのを今回減額になったりというのは、やっぱり合意形成するのにはある程度町側のほうで民事介入じゃないですけども、上手に音頭を取って入ってくという姿勢っていうのが必要だと思いますし、我が町もそういう農業者がこの地を離れて、人口が流出する原因にもつながりかねないとも感じますので、その辺ちょっと答弁の中でなかなかコーディネートは難しいっていう話なんですけど、その辺も踏み込んで入っていく姿勢っていうのは私は必要だと思うんですけど、いかがでしょうか。 188:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 189:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。1番目のイノシシの件につきましては、高橋参事のほうから答弁させます。  あと、2番目の機構集積協力金の利用者が少ないということで、3月のですね、補正でも減額にさせていただいたところでございますけれども、農業委員会等々でですね、そういう農地を耕作できなくなった方等々につきましては、別な方を紹介するとか、相談に乗るとかというようなことの活動は行ってるところでございますけれども、なかなか利用者がふえないっていいますか、まだそこまでいってないのかと思うんですけど、無理無理ですね、そろそろやめたらいいんでないですかってなことは言えないので、そういう相談があればですね、率先してその農業委員会のほうも動いてですね、スムーズな賃貸借等々のご相談に乗りたいというふうに考えてるところでございます。 190:◯委員長 ◯委員長 高橋参事。 191:◯農政課参事(高橋孝夫君) ◯農政課参事(高橋孝夫君) はい。有害鳥獣の件についてお答えいたします。  わな免許の取得は、30年度は3名の方が申請しております。  予定、来年度につきましては、現在のところ予定しているのが5名の方を予定しているという状況にありますけども、昨年の3名の方につきましては、これから猟友会のほうで猟友会のほうに入っていただけるように勧誘をするということですので、来年になったら入っていただけるんじゃないかなっていうふうに思います。  そうなれば、駆除隊の人数もふえてくるんじゃないのかなっていうふうに思いますし、あと、国庫金って、国の関連の交付金がありますけども、それを活用しながら、来年も小山田地区で電気柵の設置を計画しておりますし、あと、そのほかの地区からも要望が出ておりますので、それに対して地区のほうで合意形成ができれば、協議会のほうで事業を進めていきたいっていうふうに考えております。以上でございます。 192:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 193:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 はい。有害鳥獣はわかったんですけども、要は、農家さん、団塊の世代の方も後期高齢者になってきたり、代がわりするほどに農業とのその接点が薄れてきたりとかですね、やっぱりその早い段階での合意形成で、代がかわらないうちにそういうとこまとめておかないと、本当に大河原の狭い土地ですけど、私は大事な1次産業だと思います。  その点、しっかり取り組んでいただけるかどうか、もう一度ご答弁いただいて終わりたいと……。 194:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 195:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。ただいまですね、農業委員会のほうで耕作放棄地のアンケート等々で戸別訪問等今年度させていただいてるところでございますけれども、そういう中でもどうしてつくれなくなったの、要は、高齢化によってできませんよ。じゃ、誰かに頼みますかというようなことの、ただいまのアンケート調査のほう等を実施しているところでございます。  今後もですね、そのような形で高齢化等々で農地をつくれない方がございましたらば、別な耕作できる方へのですね、仲人とは言いませんけれども、そういうような相談等々に乗っていきたいというふうに考えているところでございます。 196:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。堀江委員。 197:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 1人1回3問までっていうことなんで、まどめて聞きますから、まどめでっていうとあれなんですけども、まず1点目はね、去年の予算書にあってことしの予算書になくなったものの説明がなかったんですね。なぜ、結構ほのあるわけですけども、そのなぐなった理由についてお聞かせ願います。これで1問ですね。  2問目、142ページです。農業振興費のね、報酬、些細なことなんですけども、報酬、この中の真ん中、農業振興促進協議会委員っていうふうになってますけども、去年のあれを見ますと、農業振興地域整備促進協議会委員ってなってるんですけども、これ名前変わったんでしょうか。  それから、どこだっけ。それからですね、146ページの農地費か、農地費の19節負担金補助及び交付金、これなんですが、この中の県営かんがい排水事業、船岡地区の負担金、これ9万5,000円がなってますけども、去年から比べっと毎年こう下がってきてるんですが、その理由、どこまで下がるんだかわかるんであれば、お知らせ願いたいと。以上3問です。 198:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 199:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。大変失礼いたしました。それでは、まず1点目のですね、今年度でなくなった事業等々の理由を説明させていただきたいと思います。  まず、歳入のほうですね、ページ、42ページ、載ってないですね。農業振興費補助金の中に経営体育成支援事業補助金っていうのが昨年度は300万円で計上しておりましたけれども、こちらにつきましては、農家の方からの申請等がなかったために、予算に計上していないところでございます。  あと、去年ですね、林地台帳整備事業補助金とにつきましては、昨年度で、今年度ですね、平成30年度で林地台帳システムの機械等々の準備をする予算でございますけれども、これは、準備が終わりましたので、31年度は必要がないということで、乗せてございません。  あと同じく、農地等整備構想策定支援業務補助金、こちらにつきましては、金ケ瀬西地区のほうでのワークショップ等々を行ったお金でございますけれども、今年度からはある程度その直営でもやれるのではないかということで、予算計上してないところでございます。  あと、6款1目の農業委員会費のですね、大河原町農業者年金加入者協議会負担金2万円ほどございますけれども、こちらにつきましては、皆さん高齢化になりまして、総会を開く、研修会に行くもですね、もう3名の方ぐらいしか集まらなくなったものですから、二、三年前からその解散しましょうということになりまして、平成30年度で解散をしたものでございます。で、負担金がなくなったということでございます。  あとは、2番目の農地振興、農業振興促進協議会の名称ですけども、こちらにつきましては、12月議会のほうでですね、農業再生化委員会と農業地域振興整備促進協議会の統一するという形で、統一した際に名称の地域整備っていうところが除かれましたので、このような名前に変わっているところでございます。  あとは、済みません。あと、3番目の県営かんがい排水の船岡地区の負担金でございますけれども、こちらにつきましては、今年度で負担金といいますかが完了するということで、残金ですね、今まで返済していた最後の残金の端数ということで金額が少なくなりまして、来年度につきましては、もうなくなるということでございます。以上でよろしい…… 200:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 201:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 1番目のやつなんですけどもね、結構あるんですよね。その1つ言うと、1人1問までだっていうからなんですけども、農業振興費の中でもありますし、負担金、特に負担金補助及び交付金、それから、農地費の需用費の中の燃料費要らねのがどうなのがって、燃料費とが修繕料とか、あと、使用料、賃借料の自動車賃借料、これないのは何でなのかって、こうなってくるといっぱいあるんですけども、その他、わかる範囲でもし気づいた範囲であれば、教えてください。 202:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 203:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。大変失礼いたしました。途中からの2番目の質問のほうにいってしまいまして、途中でとまってしまいました。  まずは、農地費のほうですね。農地費の需用費の燃料費、あとは修繕料、あとは自動車賃借料につきましては、今まで現場のほうでですね、直営で2名の方お願いしてやっていたわけですけれども、そっちの作業のほうですね、地域整備課のほうに移行するという、まとめるという形になったものですから、それらに関係します軽ワゴンの燃料代とか草刈り機、チェーンソーの修理代、あとは軽ワゴンの自動車賃貸料等がなくなったということでございます。あと、農地等地域整備構想策定業務、これは歳入でも申し上げましたけども、ワークショップをお願いしてたんですけれども、今年度は直営でやってみようかということで落としたところでございます。あと、農業基盤整備促進事業の補助金につきましては、こちらも平成30年度で完了したことによります。あと、県営対策特別事業の大河原金ヶ瀬地区の負担金も平成30年度で完了しているところでございます。あとは、林業費の19節の負担金補助及び交付金の全国森林環境水源税創設推進協議会負担金、こちらにつきましては、目標が達成されたということで解散したということでなくなってございます。大まかにそのぐらいだと思ったんですけれども、以上でございます。 204:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。万波委員。 205:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 1点だけです。先ほどから出てますね、ページ、46ページの農業費の委託金、この中に毎年ですけど、有害鳥獣駆除捕獲許可、この「等」、「等」っていうのは、県の委託金っていうのは、この字から見ますと、捕獲は、これメーンだっていうことのように読み取れるんですが、そういう理解で1つはいいのかどうかっていうのと、それから、先ほど課長の説明で今回11万6,000円県から来たのは、前年度の実績に伴いっていうお話ありましたね。この実績というのは、捕獲数と、あと何なんですか。実績っていうのは。わなを整備した、そういうのも含まれるのかどうか、ちょっとそれ歳出にもかかわるので、まず伺います。実績等っていうのは一体何なのかと、あと「等」について。 206:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 207:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。ただいまの件につきましては、高橋参事のほうから答えさせていただきます。 208:◯農政課参事(高橋孝夫君) ◯農政課参事(高橋孝夫君) では、私のほうからお答えさせていただきます。  「等」というような言葉ですけども、基本的には捕獲許可、あと採取許可、つまり捕獲だけではなくて、卵を採取するのにも許可が必要になりますので、そのほか、学術研究とかで許可が必要な場合は、そういうので許可を出すということで、あと、昨年の実績という点につきましては、捕獲、大河原町の場合ですと、有害鳥獣関係で予察駆除、あとイノシシ駆除のための許可を出してるわけですね。基本的には、自然保護といいますか、野生鳥獣保護に関する法律がありまして、基本的には守る野生生物は守るっていうのが基本にあるんですけども、そういう有害な鳥獣については、許可を出すっていうことになりますので、そのための許可事務に関しての実績となります。以上でございます。 209:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 210:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 わかりました。  いや、実は何でここ聞いたかっていうと、宮城県でもね、県の予算を見ると、イノシシのいわゆる駆除っていうか、捕獲っていうか、それについての予算というのもかなりとってるので、何かそういうのは県からっていうのは、これお金来ないんですか。県でやってるっつうのはどういうふうにしたら県から補助金来るの、補助金というか、来るのかなっていうのがちょっとどうなのか。  力を入れてんですよ。県の予算っていうか、見ますと。どういうふうにしたらこれ来るもんなのか、ちょっとわからないので、ここで伺いました。  それからですね、この特にイノシシは、駆除と、要するに農家の人もよく言うんですけど、わなだけでは近寄らない、電気柵とかね、寄らないだけなんですね。ただ、毎年毎年繁殖して、これどんどんふえていくので、わなで近寄らないっていって作物守るのと、それから、もう駆除するのではちょっと意味が違うので、そういう点では、町として、31年度も300万円、前年度と同じなんですけども、そういう点では、今後この負担金については、31年度はどういうふうに前年度と同じような対応でいくのか。それとも、やっぱり駆除していく、そのためには、免許取得する人がいっぱいいないっていうことで、非常になかなか厳しい状況なんですけど、もう一度31年度に当たって、その辺の農政課としてのね、考えを伺いたいと思います。 211:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 212:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。ただいまの有害鳥獣、イノシシの駆除の関係でございますけれども、先ほども申し上げましたけども、これだという手法っていいますかね、やり方がないというのが全国的になっておりまして、駆除隊の方の人数をふやす等々は今後ともですね、努力していきたいとは思っているところでございます。  あと、わな等設置する方がふえましてですね、予算が不足になった場合につきましては、補正等々でですね、対応していきたいなというふうに考えているところでございます。(「県の補助というのはどういうふうにしたら、こういうのには来ないってことですか」の声あり)では、高橋参事のほうから答弁させます。 213:◯農政課参事(高橋孝夫君) ◯農政課参事(高橋孝夫君) では、国の予算っていうのが先ほど言いましたイノシシの緊急捕獲に関して、1頭8,000円という金額で、あくまでも有害鳥獣対策協議会、農作物有害鳥獣対策協議会ですけども、そちらのほうに国の国庫金が県を通して協議会のほうに交付されてるというのが実態になってまして、大河原町については、大河原町として負担金を協議会のほうに支出して、その中で活動しているということになります。
     で、大河原町は、昨年は200万円から補正して264万円か、ちょっと間違ってたら済みませんけども、その金額になってます。  その金額で、あとは国庫金の補助金が昨年、29年度は減額されたんですけども、で、その分かどうかわかりませんけども、30年度は要望よりは20頭、捕獲数で言えば20頭から二十数頭分減らされてはいますけども、29年度よりは交付されておりますので、その分で予算的にはある程度余裕、国庫金で賄えるっつう状況にありますし、あと、そのほかにも指定管理者制度イノシシを捕獲、これは環境省になるんですけども、農林水産省以外にも環境省で生活環境部ですね、県で言えば、そちらのほうでイノシシの捕獲を行っております。その分が大河原町で26頭分を捕獲しておりまして、宮城県全体で1,500頭以上を捕獲しておりますので、その分で捕獲頭数はかなりふえてはいます。  捕獲頭数はかなりふえてはいるんですけども、個体数そのものが大河原町を見ただけでも、町内山間部っついうか、山沿いにかなり捕獲数がふえておりますので、その捕獲数のふえているのを見れば、かなり個体数はふえてるだろなっていうふうに予測されます。  そのためには、当然捕獲していくことも必要ですけども、やはりこの分、ここの農地だけは守る、守るっていうことで、電気柵、ワイヤーメッシュ柵などの防御柵をしていく必要があるだろうというふうに考えておりますので、そのための補助金、現段階ではこの上額で間に合うのかなっつうふうには考えておりますけども、先ほど課長の答弁の中にありましたとおり、足りないようであれば、補正を要求することもあり得るっつうふうに考えております。以上でございます。 214:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。あと何名いらっしゃいますか。大沼委員。 215:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 142ページ、13節委託料、大河原町農業振興地域整備見直し業務委託料ですけども、770万円ですか、結構な金額で、新規ということなんですけども、こういったのを仕事請け負える業種っていうのは、コンサルとか、そういった会社になるんでしょうか。いっぱいこういった請け負える、請負可能な会社があって、どういった選定方法で選ぶのかだけ教えてください。 216:◯委員長 ◯委員長 農政課長。 217:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) はい。農業振興地域整備の見直しは、委託という形になりますけれども、農業関係のそのコンサルタントさんがおりまして、指名競争入札のような形で選択したいというふうに考えておるところでございます。(「はい、わかりました」の声あり) 218:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 219:◯委員長 ◯委員長 これで質疑を終わります。これで、歳出第6款農林水産業費並びにこれらに関する歳入についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。  意見はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 220:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  10分間休憩し、説明員の入れかえを行います。      午後2時00分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後2時10分  再 開 221:◯委員長 ◯委員長 再開します。  それでは、一般会計歳出第8款土木費並びにこれらに関連する歳入についての詳細説明を求めます。地域整備課長。 222:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) はい。8款土木費について、前年度から変更のあったところや新たな予算を中心にご説明をいたします。  本日、あらかじめ図面をお配りしておりますが、説明の際にこちらからお知らせをいたしますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、歳入からご説明いたします。  25、25ページをお願いします。  13款分担金及び負担金1項負担金3目土木費負担金1節土木費負担金、毛萱トンネル維持管理負担金は、トンネルの延長割で33.74%を角田市より維持管理費を負担いただくものです。今年度は、毛萱トンネル照明等11基のLED化工事を予定してございます。  続いて、27、28ページをお願いします。  14款使用料及び手数料1項使用料5目土木使用料4節の住宅使用料現年度分3,518万2,000円は、昨年度より400万円ほど減ってございますが、上谷2階建て住宅の取り壊しに伴う移転者のため、13戸の空き住宅を用意していることによる減になります。駐車場使用料についても同様の理由でございます。管理戸数は255戸から、移転者のための空き住宅13戸、政策空き家44戸を除いた198戸について住宅使用料を見込んだものになります。  続きまして、33、34ページをお願いします。  15款国庫支出金2項国庫補助金5目土木国庫補助金1節住宅建築物安全ストック形成事業費補助金木造住宅耐震診断助成事業補助金につきましては、上限14万円の2分の1で7万円の5件分の配分があったものでございます。木造住宅耐震改修工事助成事業補助金につきましては、上限125万円の10分の4で50万円の3件の配分があったものでございます。民間建築物アスベスト含有調査助成事業補助金50万円は、国から2年間の期限つきで配分を受けた補助金で、こちら宮城県の台帳に登録されている民間の建築物が対象で、1棟当たり上限25万円の2棟分を計上しております。  続きまして、2節道路整備事業費補助金3,837万5,000円ですが、あらかじめお配りしている平成31年度主要工事位置図をごらんください。  こちらの位置図の中に、四角の中に(社総交)となっている事業が国の補助金の対象工事になります。こちらは、また後で説明をいたしますが、赤が道路や側溝の改良工事で、青が舗装補修工事になります。2つ合せた補助対象事業費の合計は7,150万円で、補助率につきましては、舗装補修事業は50%、道路や側溝の改良事業は55%の補助率になります。  次の35、36ページをお願いします。  3節公営住宅ストック等総合改善事業補助金250万円は、公営住宅長寿命化計画に基づき、上谷B1、B2の排水設備の改修工事補助金で、対象事業費500万円の2分の1で250万円の補助となります。  4節危険ブロック塀等助成事業補助金150万円は、補助限度額1件当たり15万円上限の2分の1補助で20件分の配分があったものでございます。  続きまして、41、42ページをお願いいたします。  16款県支出金2項県補助金6目土木費県補助金1節木造住宅耐震診断助成事業補助金17万5,000円は、診断費用1件当たり14万円上限の県費で、4分の1補助で3万5,000円の5件分でございます。  続きまして、43、44ページをお願いします。  2節木造住宅耐震改修工事助成事業補助金75万円は、県の補助限度額で15万円、リフォームあり、または建てかえで上限10万円を加算した25万円の3件分になります。  続きまして、45、46ページをお願いいたします。  16款県支出金3項委託金6目土木委託金1節土木総務費委託金、白石川・荒川堤防除草業務委託金570万円は、県より委託を受けたもので、委託された面積は19万3,800平方メートルになります。  続きまして、57、58ページをお願いします。  22款町債1項町債3目土木債1節道路橋梁整備事業債は、4つの事業とも起債率は90%でございます。  2節町営住宅事業債は、2つの事業とも起債率は90%で、町営住宅の除却事業では、上谷2階建て住宅の3号棟、4号棟の解体を予定してございます。  その下の町営住宅等長寿命化事業については、上谷住宅B-1、B-2棟の排水設備を改修するものでございます。  次に、歳出についてご説明いたします。  ページ、153、154ページをお開き願います。  8款土木費1項土木管理費1目土木総務費14節使用料及び賃借料、自動車賃借料253万7,000円は、ダンプ1台、ユニック1台、パトロール車1台のリース料になります。うち、パトロール車については、12月でリース終了となりますことから、1月から新たなリースを行うものでございます。  2項道路橋梁費1目道路橋梁総務費1節報酬費406万5,000円は、道路維持の嘱託職員3名分の報酬になります。  次の155、156ページをお願いいたします。  2目道路維持費8節報償費29万5,000円は、植樹帯の除草管理を11の団体へお願いする謝礼となります。  11節需用費、消耗品162万円は、融雪剤700袋などの購入になります。  13節委託費、除雪委託料600万円は、10センチ程度の雪が降った場合に、大体3回分の除雪と融雪剤散布を見込んだものになります。4つ目の道路施設定期点検業務委託料370万円は、国の補助を受けて5年ごとに行う橋梁定期点検で、106の橋のうち、31年度は35橋、35の橋の点検を行います。その下3つ目の街路樹剪定等委託料74万円は、害虫駆除は毎年、街路樹の剪定については隔年で行っておりますので、31年度は害虫駆除のみ実施するものでございます。その下の道路側溝維持管理委託料2,500万については、各行政区からの苦情要望などに対応するもので、要望も多くなっていることから、500万円増額しております。  14節使用料及び賃借料、3つ目の自動車賃借料147万2,000円は、道路維持用の軽トラック1台、軽ワゴン1台、さらに、融雪剤散布用の軽トラックを4カ月間使用するリース料になります。  15節工事請負費、舗装補修等工事の2億1,130万円でございますが、長寿命化計画に基づき、国の補助や公共事業債を活用して実施するものでございます。  お配りしている主要工位置図をお願いします。  工種ごとに色分けをしておりまして、工事延長などを表示してございます。青色が舗装補修の工事になります。括弧内は国費の社総交、公共事業債の公共債、もしくは単独の別を示しており、青色の舗装補修については、全部で13カ所を予定しております。  予算書で次の道路暗渠管補修工事の982万円は、位置図ですと黒色、その他工事なりますが、堤の神上線を予定しております。  予算書をお願いします。次の157、158ページをお開き願います。  3目道路新設改良費15節工事請負費、済みません。これもお配りしている主要工事位置図をお願いいたします。  今度は、位置図の赤い色になります。金ケ瀬東線ほか道路側溝改良工事は、合わせて6カ所で6,320万円になります。(社総交)となっているものは、国費を活用します。  予算書のその下の堤馬取環状線道路改良工事は、2,760万円になります。それを合わせた位置図の赤い色は、合せて7カ所、9,080万円の工事を予定してございます。  続きまして、予算書お願いします  3項河川費1目河川総務費13節委託料、3つ目の河川敷除草委託料619万円は、町単独分を含めまして面積が27万9,710平方メートルを予定してございます。除草の回数は、土手の住宅側の斜面で2回、土手の川側で1回、ほかに夏まつりでの1回の対応を予定しております。  次に、159、160ページをお願いします。  4項都市計画費1目都市計画総務費13節委託料1,654万円は、平成29年度に契約しました都市計画マスタープラン策定業務委託料の完成払いを行うものでございます。  2目公園整備費8節報償費161万5,000円、公園管理報償金は公園サポーターへの報償で、都市公園が24団体児童遊園は9団体の報償になります。  11節需用費、修繕料218万円は、公園のトイレなどの修繕のほかに、白石川桜堤階段、それは大河原公園の土手にある公園の、済みません。土手にあるトイレの下の階段になります。こちら桜堤階段の修繕を行うものでございます。  続きまして、13節委託料の3つ目、遊具点検業務委託料135万円は、公園遊具の法定点検を毎年行うものでございます。  続きまして、白石川右岸河川敷等整備事業実施設計業務委託料950万円は、全員協議会でもお話をさせていただきましたが、自転車・歩行者道とトイレの設計を委託するものでございます。  15節工事請負費、施設改修工事120万円では、ベンチの改修を行うもので、上谷公園、西桜公園、済みません。西桜1号公園を予定してございます。  161、162ページをお願いします。  遊具改修工事386万5,000円では、見城前公園、台部児童遊園の遊具改修を予定してございます。  3目街路事業費15節工事請負費350万円は、駅前広場の点字ブロックが途中で終わっているため、連続となるよう設置し、視覚障がい者の安全を確保するものでございます。  次に、4目都市整備費です。19節負担金補助及び交付金、駅前再開発ビル管理費負担金1,822万円については、オーガビル全体供用に係る費用を所有床の面積割合で負担するもので、町の負担割合58.93%を生涯学習課と折半するものでございます。31年度では、オーガビル西側の外壁改修工事を行う予定でございます。  163、164ページをお願いします。  5項住宅費1目住宅管理費13節委託料、一番下の町営住宅維持管理委託料10万円は、空き家や敷地内の害虫駆除などを委託するものでございます。  次の165、166ページをお開きください。  上から2つ目の町営住宅敷地内樹木伐採委託料33万2,000円は、敷地内の大きくなり過ぎました樹木の剪定、伐採を行うものになります。その下の町営住宅定期点検委託料45万円は、長寿命化計画に基づき点検を行うもので、上谷住宅B-1棟、同じく上谷B-2、栄町の3棟について3年ごとに実施するものでございます。  15節工事請負費、町営住宅排水設備改修工事550万円は、上谷住宅B-1、B-2の古くなった排水設備の改修を行うものでございます。  次の町営上谷2階建て住宅解体撤去工事2,640万円は、昨年度の事業費よりも1,000万円の増額となっておりますが、3号棟、4号棟の解体工事とあわせ、1号棟から4号棟までの地面野下のくいを引き抜き、解体処理するもので、合せて4棟分を一度に引き抜きを行う費用を加えているための増額になります。昨年度に引き抜きを行わなかった理由としましては、解体した1号棟、2号棟と別々に行うよりも4棟合せて行うことで、引き抜き機械の運搬、組み立ての費用など約110万円の経費削減を見込めるものでございます。  現在2階建て住宅で入居している戸数は、16戸、昨年度の退去は6戸となっております。  なお、この入居者の移転先につきましては、ほかのあいてる町営住宅に優先的に住みかえができるよう進めてまいります。  19節負担金補助及び交付金、木造住宅耐震改修工事助成事業補助金330万円は、1件当たり限度額110万円の3件を見込んでございます。その下の危険ブロック塀等除却事業補助金300万円は、公衆用道路に面する危険ブロック塀の除却を対象にしたもので、限度額15万円の20件を見込んだものでございます。その下の民間建築物アスベスト含有調査助成事業補助金50万円は、2年間の期限つきで国より配分を受けた補助金で、県の台帳に登録されている民間の建築物が対象で、1棟当たり25万円の2棟で計上してございます。  22節補償補填及び賠償金281万6,000円は、解体工事予定の町営上谷2階建て住宅の入居者の移転補償費で、1件当たり最大56万3,132円で5件分を見込んでおります。移転補償費は、宮城県の用対連の補償単価に基づいて算定したものでございます。  以上、説明といたします。よろしくお願いいたします。 223:◯委員長 ◯委員長 これから質疑を行います。質疑はありませんか。大沼委員。 224:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 はい。まず、166ページ、真ん中の19節負担金補助及び交付金の民間建設物アスベストのところで、説明では2年間期限つき県の台帳に載ってるところということで2件分、今のご時世なかなかアスベストっていう建物はもう余りないのかなと思ってたんですけど、まだあるということで、この2件分以外にもまだあるっていうことでいいんでしょうか。  あとは、まず、このアスベストについてお願いします。 225:◯委員長 ◯委員長 地域整備課長。 226:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) はい。こちら、民間建築物ということで、今回補助金をとらさせていただいたところなんですけれども、国のほうでは、官公庁のアスベストの調査は進んでいるものの、民間の建築物のアスベスト調査がおくれているということで、2年間補助を出しますから、ぜひ調査をしていただきたいというふうなものが宮城県のほうに依頼があったそうです。  それで、宮城県では、もう既に台帳を持っておりまして、この建物であれば恐らくアスベスト使っているだろうという台帳持ってございます。大河原町では4件あるとお伺いしてございます。  その方たちにつきましては、県のほうから文書でアスベスト調査をお願いしますという依頼をするそうでございますが、まず、配分があったのは2件、あと来年がまた2件配分される予定と聞いてございます。よろしくお願いします。 227:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。山崎委員。 228:◯山崎 剛委員 ◯山崎 剛委員 ページ、166ページ、この工事請負費の中のこの町営上谷2階建て解体工事に伴って、22節の補償補填及び賠償金5件分というふうに予算化してるんですけども、これ最初の16戸から6戸がまず移転したということ。もう一度こいづちょっと説明願って、そして、このまだ残ってる十何戸の方々の中で、一応はこの5件分を予算化したということだと思うんですけども、中には私らもという方もおいでになりますよね。それは、後は補正でという形の中と思うんですけど、その辺の進捗状況わかればちょっと詳しく説明願います。 229:◯委員長 ◯委員長 地域整備課長。 230:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) はい。それでは、山崎委員さんの町営上谷2階建て住宅の移転補償、住宅移転補償に関するご質問でございますが、22戸、22件分で去年が6戸移転しましたので、今は16戸になっているということになりますので、よろしくお願いします。  それから、こちら、入居者の方で移転を希望される方についてのご質問だったんですけれども、町のほうでは、移転希望のアンケート調査をそれぞれ聞き取りで行ってございまして、希望されるのであれば、何年ごろにその引っ越しを希望しますか、もしくは、まだ未定であれば、その都度ご連絡をいただきたいというようなことで、それぞれ移転希望はとったものでございます。  その結果、新年度につきましては、5件で間に合うだろうということで、こちらの金額を計上したものでございます。以上でございます。(「はい、わかりました」の声あり) 231:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。堀江委員。
    232:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 1点だけ。160ページの都市計画総務費の需用費なんですが、印刷費、去年から比べると18万円ほどふえてるんですけども、これは都市計画マスタープラン策定関係の何か印刷物として見てるのか、それとも、なぜこだに上がったのか。この1点だけ。 233:◯委員長 ◯委員長 地域整備課長。 234:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) はい。都市計画総務費の需用費、印刷製本費でございますが、都市計画図の白図、1万分の1がなくなったことに伴う印刷費の増でございます。  枚数は300枚を予定してございます。以上でございます。 235:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。万波委員。 236:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 162ページ、3目の15節駅前の広場点字ブロック設置工事ということで、今回350万円ですが、これは、今年度ですけれども、これは広場だけでこれ終わるということなんですか。今後その何ていうんでしょうか、本当はね、町内関係機関、大事なところまであればいいんですが、その辺はどうなのかですね。これは、これで大事なんですけど、今後これに加えてそういう方向もあるのかどうか、ちょっと伺っておきたいと思います。  必要な箇所はあるように思うので、伺いました。  それからですね、166ページの先ほども出ました19負担金補助及び交付金の民間の建築物に関するアスベスト含有の件ですけども、ここに来て、この問題が出てきたということは、なぜなのか、ちょっと伺いたいと思います。  それから、大河原は4件ということで、今回2件ということですが、今まではこのアスベスト含有っつうことは該当してるところはしてなかったということなんですか。その辺もどうなのか伺います。 237:◯委員長 ◯委員長 地域整備課長。説明してる部分もありますので、端的にお願いします。 238:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) はい。まず、162ページの15節工事請負費、駅前広場点字ブロック設置工事でございますが、こちらにつきましては、一般質問の中で今後検討いたしますとお答えした部分についてということでご理解いただきたいと思うんですけれども、駅前広場が今途中で終わっておりますので、少なくともオーガの駅前のオーガのビルの周りは、今点字ブロックがついております。少なくともそこまでは誘導はしたいと考えてございます。  それから、それから先につきましては、幅員などもちょっと狭くてですね、今後いろいろ現場を調査しまして、設置のできるものについては、検討していきたいと思いますが、まず、今回につきましては、駅前広場がオーガのビル周りまでつながるようにしたいと思って計上してございます。お願いします。  それから、アスベスト、これが166ページの民間建築物アスベスト等の調査でございますが、国の……、アスベストにつきましては、アスベストの対策連絡会議というのがございまして、その連絡会議の中で29年度末までに未調査だったものについて、今回その調査を強化するという、その連絡協議会の中で決まったようでございまして、それらが今回の国の指導になったもののようでございます。  それから、調査の必要性ということだったと思いますけれども、その建築年度と仕上げになっている、その建材、もしくは構造、鉄骨造の関係で、恐らく使われているであろうと思われる建物はつかんでおるということなんです。ただ、現物を採取して、やっぱり調査しませんと、アスベストがどのぐらいはいっているのかわかりませんので、それらの調査費について補助金を出しますということでございますので、お願いします。(「はい、わかりました」の声あり) 239:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 240:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 何も聞かないと悪いので、166ページの工事請費の下段の町営上谷2階建て住宅解体工事、撤去工事で、3・4号棟の解体決まって、一部を残して、宝泉寺側の道路のとこで切りがいいところでくいを抜くということで予算が削減できたというところの説明受けたんですけども、ある程度めどがついてきて、これ上物だけ全部解体して、最後に全部のくい打ちしたら300万円ぐらい得したとかっていうことにはならないんですか。 241:◯委員長 ◯委員長 地域整備課長。 242:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) はい。今の上谷住宅の取り壊しの件でございますが、道路を横断するというわけになかなか、重機が道路を横断して移動するっていうことにいかないものですから、それぞれ道路を横断しない範囲内でくい打ち機を運んできて組み立てて抜くっていうのが一番やっぱり経費的には安いということですので、次回は、5号棟から13号棟まで取り壊しが終わりましたら、まとめて引き抜きはしたいと考えてございます。(「よくわかりました」の声あり) 243:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。高橋 豊委員。 244:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 1点お願いします。  166ページの、先ほどからアスベストに関してなんですけども、こちらの50万円なんですが、この当初予算の主な項目の中の12ページのですね、新たな住宅政策の取り組みの新規事業で50万円計上されてるんですが、こちらということでよろしいんですね。 245:◯委員長 ◯委員長 地域整備課長。 246:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) はい。こちら、新たな住宅政策への取り組みの50万円で間違いないものでございます。 247:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 248:◯委員長 ◯委員長 これで異議を終わります。これで、歳出第8款土木費並びにこれらに関連する歳入についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。  意見はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 249:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  以上で、本日の日程は全部終了しました。  本日はこれで散会します。  18日月曜日は、午前10時再開といたします。  お疲れさまでした。      午後4時46分  散 会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  地方自治法第123条第2項の規定に準じ、ここに署名する。  平成31年3月15日      委 員 長 このサイトの全ての著作権大河原町議会が保有し、国内の法律または国際条約保護されています。 Copyright (c) Ogawara Town Council, All rights reserved....