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2019年3月14日 平成31年予算審査特別委員会(第2号) 名簿
2019年3月14日 平成31年予算審査特別委員会(第2号) 本文

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  1. 大河原町議会 2019-03-14
    2019年3月14日 平成31年予算審査特別委員会(第2号) 本文


    取得元: 大河原町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-22
    ▼最初のヒット発言へ(全 0 ヒット) 1:◯委員長      午前10時00分  開 議 ◯委員長 おはようございます。  これより予算審査特別委員会2日目の会議を開きます。  委員定数が14名、定足数7名、本日は、全議員が出席しておりますので、定足数に達しております。  これより議案第17号平成31年度大河原町一般会計予算の審査を行います。  説明員は、質疑の時間を多くとりたいと思いますので、詳細説明は簡潔にお願いいたします。  なお、説明及び質疑のときは、ページ数、項及び目を言ってから行うようにお願いします。  委員間討議は、款ごと、担当課ごとに行います。  なお、ご承知と思いますが、会議規則第54条の規定により、質疑は1回につき3件まで、再質疑は原則2回までとし、会議規則第55条の規定により、持ち時間は15分までとします。その後、再度質疑を行う場合には、改めて挙手の上、委員長の指名を受けてください。  また、会議規則第53条の規定により、質疑は簡単明瞭に行うとともに、自己の意見は述べることができませんのでご注意願います。  また、答弁に対する例や要望などの発言はお控えください。  それでは、歳出第1款議会費、第2款総務費、第11款災害復旧費、第12款公債費、第14款予備費並びにこれらに関連する歳入についての詳細説明を求めます。総務課長。 2:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 改めまして、おはようございます。  それでは、総務課所管分の歳入歳出についてご説明を申し上げます。  35ページ、36ページをお開き願いたいと思います。  15款3項1目総務費委託金の2節です。選挙費委託金ということで参議院議員選挙の委託ということで、7月、任期満了となりますことから7月に選挙が執行されるものと思ってございます。  続きまして、37、38ページをお開き願いたいと思います。  16款2項1目の総務費県補助金1節の市町村交通安全対策推進事業補助金でございます。例年どおり40万円ということで交通指導隊員1名当たり1万6,000円の補助金というふうな形で算定をさせていただいてございます。  続きまして、43、44ページをお開き願います。  16款3項1目総務費委託金の5節選挙費委託金、こちらにつきましては、宮城県議会議員選挙の委託ということで11月に任期満了となりますことから、その執行経費ということで委託を受けているものでございます。
     続きまして、59、60ページをお開き願います。  歳出のほうに移らせていただきたいと思います。  まず、1款の議会費でございます。議会費につきましては、議会運営に係る費用等々計上させていただいてございますが、13節委託料の一番下になります。映像配信運用管理委託ということでこれまでも行ってございますけれども、インターネットでの議会中継等々の費用ということで126万5,000円を計上させていただいてございます。  続きまして、61、62ページをお開き願いたいと思います。  2款の総務費1項総務管理費の1目一般管理費でございます。まず、1節の報酬の中の上から3つ目、嘱託職員、前年から比べますと、134万4,000円ほど増額になってございます。これにつきましては、障がい者を対象とした嘱託員を採用したいということでの計上でございます。  続きまして、63、64ページをお開き願いたいと思います。  8節報償費のメンタルヘルスカウンセリング謝礼、昨年から比べますと12万円増額になってございます。これまでは職員の申し出を受けてメンタルヘルスのほうやってございましたが、今後、ちょっと施設のほう、なかなか来ていただけない部分もあるということで施設のほうを回って全員をメンタルヘルスということでカウンセリングをしていきたいというふうにちょっと考えてございます。あるなしにかかわらず、全員をちょっと対象にしていきたいなというふうにちょっと思ってございまして、その費用ということで12万円増額させていただきました。  次の12節役務費の上から4つ目ですね、保険料ということで非常勤職員公務災害補償保険ということで83万2,000円、これも新規になってございます。これにつきましては、これまで市町村非常勤公務災害補償の基金のほうで保有していた基金がございました。それを活用して支払っておったんですけども、基金のほうがなくなったということで今度、各市町のほうでその分を負担するというふうな形で今回新たになったというところでございます。  委託料のほうに移らせていただきまして、上から2つ目の給与事務計算委託料83万4,000円増額になってございます。これにつきましては、改元への対応、または職員数増加に伴う1件当たりの処理量の増加というふうな形でございます。  あと中段のところに、職員研修会委託料ということで昨年から比べますと82万1,000円増額になってございます。これにつきましては、これまで市町村公務研修所等々で研修を行っておりましたが、今回年5回ほど講師の方を直接役場のほうに来ていただきまして、その中で職員とはとか、組織とはということをもう一度、再確認をしながら目標立てを行いながら職員の育成を図りたいということで、全職員対象に5回ほど研修を重ねるということでの費用増というふうな形になってございます。  続きまして、65、66ページのほうをお開き願います。  18節備品購入費26万1,000円ということで町旗及び国旗を購入させていただきたいということで、平成24年以来、買ってございませんでしたので、今回新たに買わせていただければという費用でございます。  続きまして、67、68ページをお開き願いたいと思います。  2目の文書広報費の13節委託料の中の文書管理システム保守委託料ということで202万円増額になってございます。こちらにつきましては、新しい文書管理システムを4月から稼働させるという形での保守委託料というふうな形になってございます。  14節の使用料及び賃借料の中の上から2つ目、文書管理システム賃借料、これも同じ理由ということで326万1,000円計上させていただいてございます。  18節備品購入費の広報掲示板9万8,000円につきましては、金ケ瀬5区への設置を考えてございます。広表土地区画整理関係で区域が広がったことから設置というふうな形でございます。  続きまして、77、78ページをお開き願いたいと思います。  9目の自治振興費につきましては、例年どおりの予算計上としてございます。10目交通安全対策費の中の8節報償費でございます。運転免許自主返納支援報償費ということで、昨年から比べますと、97万5,000円の増額となってございます。これにつきましては、タクシー、返納者に対するタクシー利用券が去年からちょっと始めさせていただいてございまして、3月5日現在で84名の方が免許返納というふうな形になってございますことから、今回増額をさせていただいたところでございます。  11節需用費の中の一番上、光熱水費でございます。昨年から比べますと、237万円ほど減額になってございます。これにつきましては、街灯のLED化を進めるということでの減額というふうな形になってございますので、よろしくお願いいたします。  それ以下につきましては地域整備課担当の部分もございますので、後ほど地域整備課のほうからご説明させますのでよろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、85、86ページをお開き願いたいと思います。  2款総務費4項選挙費の1選挙管理委員会費でございます。こちらにつきましては、選挙管理委員の運営関係でございます。前年と同様というふうな形です。  次ページ、87、88ページをお開き願いたいと思います。  2目の選挙啓発費につきましては、例年どおりということでご理解をいただければと思います。  3目参議院議員選挙費、これにつきましては、先ほど申し上げましたように、7月の28日で任期満了となりますことから、その後、執行に係る経費を計上させていただいてございます。  次ページの89、90ページのほうに移らせていただきたいと思いますけれども、上のほうに18節備品購入がございます。開票事務用備品ということで計数器の購入というふうな形に考えてございます。  その下、宮城県議会議員選挙費、これにつきましては11月の12日が任期満了となりますことから、それに伴う選挙の執行経費でございます。これも次ページ目のほうに移らせていただきたいと思いますけども、91、92ページになりますが、18備品購入費で同じく計数器の購入を考えてございます。  続きまして、93、94ページでございます。  6項の監査委員費でございます。これらにつきましては、監査に係る経費ということで例年どおりの予算を計上させていただいてございますので、よろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、飛びまして、223、224ページをお開き願いたいと思います。  11款災害復旧費関係でございます。こちらにつきましては、項目をとるために計上させていただいていることで、1,000円ずつ計上させていただいているということでご理解をいただければと思います。  以上、総務課所管分の説明とさせていただきます。 3:◯委員長 ◯委員長 続きまして、企画財政課長。 4:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) それでは、企画財政課所管平成31年度当初予算を説明いたします。  新規事業及び30年度予算と大きく異なるものを中心に説明いたします。  まず、19、20ページをお開きください。  歳入の2款地方譲与税でございます。こちらの地方譲与税3項の地方道路譲与税まで前年と同様の計上となってございます。  4項、こちら新しい項目になりますけども、森林環境譲与税ということで森林環境税の導入の前から事務費の国費配分ございます。この内容につきましては農政課担当になりますので、よろしくお願いいたします。  3款の利子割交付金でございます。次ページの5款の株式等譲渡所得割交付金まで前年と同様ということでございます。  21、22ページの6款の地方消費税交付金のほうでございますけども、こちら10月からの消費税のアップに合わせまして1,700万円を増額計上しているところでございます。  1つ飛びまして、8款の自動車取得税交付金のほうでございます。次ページ、環境性能割交付金という新しい交付金ができましたので、こちらのほうは名目計上でございますけれども、この自動車取得税交付金のほうは減額した計上となっているものでございます。  23、24ページ、10款の地方特例交付金でございます。地方特例交付金は、これは住宅取得控除の町の控除分の補填でございますけどもそれは同額でございまして、2項の子ども・子育て支援臨時交付金、こちらは10月からの保育料無料化に対する交付金を見込んでおります。こちら子ども家庭課担当になります。  11款の地方交付税でございます。こちら15億円と増額計上させていただきました。これは本年度の実績見込みからこの増額とさせていただいたものでございます。  続きまして、25、26ページでございます。13款の分担金及び負担金1項1目総務費負担金でございます。こちらの庁舎使用負担金400万円につきましては、上下水道課分の計上でございます。  続きまして、14款使用料及び手数料1項1目の総務手数料のうち、2番目ですね、集会所使用料につきましては若干上げて計上しております。  2つ目の庁舎使用料のうち、黒水収納徴税窓口案内看板等の計上でございますけども、この中でシルバー人材センターに貸しておりました分、75万円、減額で計上させていただいております。後ほど説明いたしますけども、シルバー分については建物貸付収入のほうで計上というふうになっているものでございます。  ほか、例年どおりですので、説明省略させていただきます。  続きまして、30、40ページ、お願いいたします。  16款県支出金の2項県補助金で4節の地方創生推進交付金わくわく地方生活実現支援金ということで新規計上させていただいております。こちらは東京23区より宮城県が指定する企業に就職して大河原に在住された方に対して100万円を交付するというものでございまして、歳入といたしましては、国負担分の50万円と、県負担分の25万円の75万円を計上させていただいてございます。こちらのほうに町負担分の25万円を足して100万円の支援となるというところでございます。  続きまして、43、44ページをお願いいたします。  こちら16款県支出金の委託金のうち、3節の統計調査委託金につきましては、説明に上げておる説明のとおりでございます。  47、48ページにお進みください。  中段の17款財産収入1項1目財産貸付収入のうち、都市貸付収入につきましては例年どおりでございまして、一番下のが新しく堤字北岸土地貸付収入、こちらソーラー発電の建設に伴う貯水池としてタボツため池のほうを普通財産として貸し付けするということで計上させていただいております。  2番目の建物貸付収入、栄町店舗、旧町立病院医師住宅等は例年どおりでございますけれども、ここに先ほど説明いたしましたシルバー分の86万9,000円の計上をしております。  続きまして、次ページでございますね。  中段の18款の寄附金の一般寄附金ふるさと寄附金でございますけれども、先日の補正予算でことしの分につきましては660万と補正計上させていただきましたけども、来年度予算といたしましても500万円を計上をまずさせていただいたというところでございます。  次ページ、51、52ページで19款の繰入金2項基金繰入金の1目財政調整基金繰入金でございます。こちら6億1,628万6,000円と大きな金額になってございますけども、先日もお知らせいたしましたとおり、30年度末の基金残高が19億7,202万円でございます。これからこの金額の取り崩しを予定いたしますと、当初の残高が13億6,555万円と見ております。これに加えまして、現在、土地開発基金のほうで2.7億円ほどの現金を保有してございます。川根の工業団地開発等々終わりましたのでそちらのほうで保有しているのも余り効果的ではないだろうということで、後に議決いただくことになりますけども、1億5,000万から2億の間でそちらの取り崩しをしてこちらの基金のほうに繰り入れたいということで考えているところでございます。  続きまして、20款繰越金のほうでございますけれども、毎年、2,000万円の計上ということで、30年度の実績といたしましては、先日の補正予算でもお話ししましたけれども、1億1,965万円ほどの繰越金等は起きるのでないかということで想定しているところでございます。  続きまして、P57、58ページにお進みください。  22款町債の1項6目臨時財政対策債でございます。こちらのほうにつきましては、交付税の試算及び地方財政計画のほうでこの特例債、あっ、対策債のほうにつきましては減少するということで、昨年度より3,000万円減少しました3億6,000万円計上させていただいたところでございます。  以上、歳入でございます。  続いて、歳出に移らせていただきますので、63、64ページのほうをお願いいたします。  まず、2款総務費の1項1目一般管理費のうち、委託料でございます。最初からお願いというか、おわびで申しわけないんですけども、ふるさと寄附金業務委託料として255万円計上してございます。3月補正の折にそのうち、取扱手数料は役務費のほうに計上するのが適正であろうということで役務費のほうと委託料と2つに分けて補正では計上させていただいております。ただ、この段階でちょっと間に合いませんでしたので、6月補正にでも役務費のほうに取扱手数料等で70万円、委託料のほうに返礼品とか送料分として185万円というように支出科目の変更して補正させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、67、68ページでございます。  2款1項2目文書広報費の14使用料及び賃借料でございます。一番上の電子複写機賃借料につきましては、庁舎内9台の再リースによりまして442万円から330万円の減額となってございます。  2つ飛びまして、印刷機の賃借料でございます。現在、2台の印刷機を使っているわけなんですけども、1台のほうを中央公民館のほうに移しまして、もう1台、丁合機能等もついた印刷機を導入させていただきたいと考えてございます。そのために前年度より46万3,000円ほど増額の計上とさせていただいているところでございます。  続きまして、3目の財政管理費の委託料でございます。こちらのほうの一番上の財務会計システム保守委託料ということでことしの、ことしのって新年度の10月に新しい財務会計システムを入れる考えでございます。ただし、今使っている財務会計システムのほうもことし、来年の決算、新年度の決算まで、ですから、来年度の9月までは動かしておかなきゃだめだということで、新しいシステムと古いシステムの並行稼働ということでそのための保守料等がちょっと多額になって計上になっております。  3つ目の財務会計システムの改元対応改修業務委託料、こちらのほうについては、債務負担行為を設定してございます改元対応の委託料でございまして、一番下の財務会計システム移行データ抽出業務委託料、こちらのほうは新しいシステムのほうに今までのシステムからいろいろなデータを移行するということで、大きな金額の計上となっておりますけども、どこまでデータ移行するかということも含めて今後、調整するものでございますので、ご理解をいただきたいと思います。  続きまして、14使用料及び賃借料財務会計システム賃借料につきましても、今説明申し上げましたように、2つのシステムを賃借することになりますので、そのぶんの経費が上乗せになっているというものでございます。  続きまして、次ページ、お願いいたします。  6目の財産管理費のほうに移らせていただきます。  11需用費の燃料費につきましては、庁舎のA重油、公用車のガソリン等でございます。  光熱水費のほうにつきまして、これは庁舎と集会所の光熱水費なんですけども、庁舎におきまして電気料、LED化の効果といたしまして185万円減額しております。ただし、この185万円はLED化のリース料のほうで計上させていただいているということでございますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、消耗品費のほうにつきましても、LED化に伴う蛍光灯の購入費用につきましては減額させていただいております。  修繕料につきましては、役場庁舎において男子トイレの修繕等180万円、あと集会所におきましては、原前集会所の床の修繕等86万8,000円見ているわけですけども、それを総合した修繕料を計上しております。  次の役務費委託料につきましては、前年とほぼ同様でございます。  次ページ、71、72ページに移っていただきまして委託料の下4つが新規項目でございますので説明申し上げます。  まず、下から4つ目の非常用発電設備内部精密検査業務委託料と、こちら非常用発電についてことし、点検あったわけですけども、その中で内部の機械について精密検査が必要だということを指摘を受けましたので、そちらの委託するということでございます。  あと2つにつきましては、旧仙台地方検察庁大河原支部跡地の警備委託料と自動ドアの保守点検委託ということで計上しております。  一番下、旧稗田前集会所の既存機器点検調整委託料ということでございます。こちら1つ飛びまして15の工事請負費の3段目にも旧稗田前集会所電源切りかえ工事ということで計上しておりますけども、もとの稗田前集会所の敷地内に屋外スピーカーが設置されておりまして、そちらのほうの電源を集会所のほうからとっておりましたのでそこら辺の切りかえ工事が必要になったということでございます。旧稗田前集会所につきましては、解体も考えたんですけれども、もし誰か集会所の建物ごと使っていただける方がいらっしゃれば一番助かるなということで、ことし1年、いろいろ探してみたいと思っておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。  次、14、使用料及び賃借料のほうで、これも昨年同様でございますけども、一番下、先ほど申し上げましたように、電気料の削減分、庁舎照明設備賃借料として184万9,000円を計上しております。計算では、電気料のほうがもうちょっと安くなるんではないかということでなっておりますけども、同額計上とさせていただいております。  続きまして、工事請負費のほうでございます。一番上の集会所改修工事につきましては、内容、今のところの予定でございますけども、金ケ瀬新町集会所のトイレ改修及び上川原集会所のトイレ改修、あとは保料集会所の緊急用の予備ということですけども駐車場を裏のほうにちょっと整備したいなということで考えています。  続きまして、庁舎改修工事のことでございますけども、こちらで大きいのは現在の収納窓口のところを会計課のほうに移動しまして、あの場所をですね、個人ナンバー用の書類の保管庫にしたいと考えているところでございます。そちらのほうの工事費及び役場のトイレの今の用便器のほうにウォシュレットをつけさせていただきたいということで計上しております。  一番下でございますけども、旧仙台地方検察庁大河原支部跡地に施設名、最終日の全員協議会のほうでちょっとご紹介申し上げたいと思っておりますけど、そちらのほうの看板等を設置する費用を計上してございます。  1つ飛びまして、備品購入費でございます。こちら備品購入費も大きくなっておりますけども、ただいま申し上げました個人番号保管庫ラックのほうを212万円ほど計上させていただいております。  次のページ、お願いいたします。  19節の負担金補助及び交付金の2段目でございます。集会所空調設備設置事業補助金でございまして、こちらエンコンの設置補助については、あっ、設置については全部の集会所が終わったんですけども、住吉交流センターと西桜集会所につきましては、自前でつけたという経緯がございまして、この補助金のほうの申請をいただく権利がまだあるということでお声がけしたいと思いますので、その2カ所分、120万円を計上しているというものでございます。  続きまして、7目の企画費のほうに移らせていただきます。1目の報酬につきましては、地域公共交通協議会委員については1回分、大規模事業評価委員については2回の会議分、創生会議につきましては1回分、総合計画審議会委員については、これは進行管理上で考えているものでございますけれども1回分の計上をさせていただいております。  続きまして、12節の役務費でございます。こちらの通信運搬費につきましては、住民情報システム専用回線の使用料、あとはみやぎハイパーウェブの増設に伴う使用料の増等によって増額計上となっているものでございます。  13の委託料のほうにつきましては、3段目、社会保障税番号制度システム整備業務委託料、これは情報連携標準レイアウトの変更、どこでも住民票等がとれるというような話になってきますので、そこのレイアウト変更等が起きると、システムの変更も必要だということでその委託料として計上しているものでございます。  その下、結婚支援事業委託料につきましては、前年度同様、50万円予算化して、商工会のほうに委託等を考えてガワコンの開催ですね、支援をしたいというふうに考えているものでございます。  一番下の公式ホームページ保守委託料につきましては、ホームページリニューアルいたしましたのでその分、前年度はサイト管理保守料として44万1,000円を上げていたところなんですけども、このように名称変更いたしまして金額のほうも増額で計上させていただいたものでございます。  続きまして、75、76ページをお願いいたします。  デマンド型乗合タクシー管理運営委託料につきましては、30年度決算見込みによりまして若干増額で計上させていただいております。  その下、住民情報システム設定変更委託料、こちらのほうは改元対応のものでございます。  その下、Windows10導入サーバー設定変更委託料と。こちらのほう、後ほど説明いたしますけども、職員のパソコンを更新しようかと思っています。その際、Windows10のほうの導入になるんですけども、何かWindows10ですと、多くのシステムアップデート更新の対応が必要になってそのための対応が設定変更が必要だということで、そのために100万円の計上というものでございます。  その下のサーバー室空調機清掃業務委託料、こちらのほう、サーバー室の空調、1年中回しておりまして、やはり専門の管のほうの清掃も行わないとかなりトラブルが起きるということで、専門の業者さんに年に1回ぐらいの清掃のほうを委託したいということで計上させていただきました。  続きまして、14の使用料及び賃借料、一番下でございます。ただいま申し上げました今現在、再リースで使用しております職員用パソコン210台を更新するものでございます。こちらは秋口まで、秋には更新を図りたいというふうに考えているものでございます。  1つ飛びまして、19負担金補助及び交付金、一番上の元気なまちづくり活動支援補助金につきましては10万円掛ける3団体ということで同様ですね。  続きまして、下から3つ目でございます。中間サーバー運用事業交付金としまして、こちらはマイナンバー連携のための国サーバーの負担金が倍増したということで大きく増額した計上となっております。
     その下の自転車活用のまちづくりを推進する会負担金として1万円、あと先ほど申し上げましたわくわく地方生活実現支援金として町の負担分25万円を加えた1名分、100万円を計上しているところでございます。  続きまして、91、92ページにお進みください。  2款5項の統計調査費でございます。こちらのほうにつきましては、歳入でも見ていただきましたけれども、経済センサス、工業統計、農林業センサス、国勢調査の調査区の設定等に係る経費の計上となっているものでございます。  最後に、225、226ページ、お開きください。  225、226ページ、12款の公債費でございます。  こちらの公債費につきましては元金が増額になっております。その原因といたしましては、川根工業団地道路整備と金中体育館の償還が入ってきているものでございます。そのための増額となっております。ただし、利子のほうは減額になっておりますけども、これは古い利子率が高いものの償還が終わりまして、その後の利子率、非常に低い利率で借りているものの利子償還が多くなったということで、こちらのほうは若干の減額となっているものでございます。  以上、企画財政課分の詳細説明でございました。よろしくお願いいたします。 5:◯委員長 ◯委員長 続きまして、会計管理者。 6:◯会計管理者(佐藤和弘君) ◯会計管理者(佐藤和弘君) それでは、会計課所管の主なものについてご説明させていただきます。  まず歳入でございます。47、48ページをお願いいたします。  17款財産収入の2目1節利子及び配当金各種基金等の利子でございます。昨年度より若干増額の565万7,000円を計上してございます。ご承知のとおり、金融機関の利率につきましては、マイナス金利政策の中にありまして預け入れの金額、期間等にもよりますが、0.01%から0.05という状況でございます。なお、財政調整基金につきましては、平成27年から引き続き債権による運営を一部行ってきているものでございます。現時点で7億円分の運用をしてございます。  次に、53、54ページの一番上、町預金利子につきましては、歳計現金、歳計外現金からの利子見込みを計上しているものでございます。  次に、歳出でございます。69、70ページの5目会計管理費だけでございます。基本例年どおりの予算計上となってございますけれども、30年度との比較で110万円ほどの減額になってございます。これは13節委託料公金収納窓口業務委託料につきまして、平成30年度から新たに3年間の業務契約の締結により委託金額が確定したことによるものでございます。  その下、使用料ですね、その下の委託料ですね、FBシステムファンバンキングシステムサポート委託料でございますが、これは指定金融機関とのデータのやりとりにつきましてWindows10の対応に伴うシステムサポートでございます。  その他につきましてはおおむね前年同様の内容となっているものでございます。  以上、会計課分の説明とさせていただきます。 7:◯委員長 ◯委員長 続きまして、税務課長。 8:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) はい。それでは、税務課所管の予算の主なものについて歳入歳出事項別明細書によりご説明申し上げます。  初めに、歳入についてご説明申し上げます。  15ページ、16ページをお開き願います。  1款1項1目1節個人町民税の現年課税分につきましては、景気は緩やかな回復基調であり、また良好な雇用、所得環境の改善が継続的に見込まれている中で、納税義務者数は昨年から引き続き増加していることから増収を見込みまして、前年度比1,000万円増の10億7,000万円としたものでございます。  続きまして、2目1節法人町民税現年課税分につきましては、本年10月に予定されております消費税率引き上げ等による景気変動の影響が懸念されるものの、好調な企業収益による法人税割の増額が見込まれますことから、前年度比1,480万円増の1億8,500万円としたものでございます。  次に、2項1目1節固定資産税現年課税分でございますが、小規模宅地開発等に伴う宅地課税地及び新築家屋数の増加による増収を見込みまして、前年度比4,730万円増の11億390万円を計上いたしております。  次に、3項1目1節軽自動車税現年課税分につきましては、消費税率引き上げ前の駆け込み需要が見込まれるほか、平成28年から制度化されました最初の車検から13年を経過した軽四輪車等について、おおむね20%の税率が上乗せされる経年車重課が適用となる台数を見込みまして前年度比690万円増の6,790万円としたものでございます。  続きまして、17ページ、18ページをお開き願います。  1款3項2目1節軽自動車税環境性能割現年課税分でございますが、これはことし10月から予定してございます消費税率引き上げと同時に、県税である従来の自動車取得税を廃止し、これにかわりまして新車、中古車にかかわらず軽自動車を取得する際の町税といたしまして環境性能が創設されるものでございまして200万円の収入を見込んでおります。  次に、4項1目町たばこ税でございます。たばこ税につきましては、喫煙に関する社会環境の変化等による喫煙者の減少、あるいは紙巻きたばこから税率の低い加熱式たばこへの移行等によりまして年々税収が減少しております。このことから、前年度比640万円減額の1億7,860万円を見込んでございます。  次に、5項1目1節都市計画税現年課税分につきましては、固定資産税と同様の理由によりまして前年度比830万円増の2億1,090万円としたものでございます。  次に、6項1目入湯税でございますが、前年度来場者数の実績をベースに前年度比50万円増の650万円としたものでございます。  この結果、町税全体での課税見込み額は、前年度比で8,249万5,000円、3.0%増の28億4,590万7,000円としたところでございます。  続きまして、29ページ、30ページをお開き願います。  14款2項1目総務手数料中、5節督促手数料でございます。督促手数料につきましては、滞納繰越分としまして前年度と同額の10万円を計上しております。  続いて、43ページ、44ページをお開き願います。  16款3項1目総務費委託金2節徴税費委託金につきましては、納税義務者数111人増の33万3,000円を増額し、3,527万7,000円といたすものでございます。  51ページ、52ページをお開き願います。  一番下、21款1項1目延滞金につきましては、前年度と同額の150万円といたすものでございます。  以上、歳入予算の説明といたします。  続きまして、歳出予算のご説明を申し上げます。  79ページ、80ページをお開き願います。2款2項1目税務総務費につきましては、前年度比209万円の減となってございますが、この大きな要因としましては、職員の人件費に関するものとなってございます。その中で12節役務費は467万円となっておりまして、前年度比58万4,000円の減となってございますが、主な要因としましては、税制改正によりまして個人住民税特別徴収の税額通知を書面で送付する場合に、マイナンバーの記載が不用となったことから普通郵便での送付が可能となりましたので、郵便料、通信運搬費を減額したものでございます。  14節使用料及び賃借料自動車賃借料25万円についてでございます。税務課専用の公用車につきましては、現在、再リースの契約中でございますが、既に10年ほど使用している状況であり、来年度、契約満了となりますことから、新規リースとするものでございます。  81ページ、82ページをお開き願います。  19節負担金補助及び交付金の一番上、仙南地域広域行政事務組合徴税費負担金576万6,000円でございます。こちらにつきましては、前年度比18万7,000円の増となっておりますが、仙南広域に移管しております案件につきまして前年度の徴収実績が伸びておりますことから、徴収金割額が増額となったものでございます。  そのほかにつきましてはほぼ前年度並みとなってございます。  続きまして、2目賦課徴収費でございます。13節の委託料のうち、上から3段目、土地鑑定評価業務委託料でございますけれども、こちらにつきましては、次の平成33年の評価替えに向けた土地鑑定評価業務に係る費用でございまして、995万2,000円増額の1,068万3,000円といたしたものでございます。鑑定の地点数は163地点となってございます。  同じく、13節委託料の下から3段目のコンビニエンスストア収納代行業務委託料でございます。こちらにつきましてはコンビニエンスストアでの収納件数が大幅に増加していることから、前年度比50万円増額しまして180万円といたしたものでございます。  同じく13節の一番下、共通納税システム導入に係るシステム改修業務委託料253万円でございますが、こちらにつきましては、本年10月に稼働予定となっております地方税共通納税システムに対応できるように税経基幹システムの改修が必要となったことからその費用として計上したものでございます。  次、14節使用料及び賃借料の一番上、パソコン賃借料7万8,000円でございますが、こちらにつきましては、昨日の平成30年度の補正ですね、3月補正でもご説明申し上げましたけれども、平成30年度中に再リース契約に変更しているために前年度比33万7,000円を減額しているところでございます。  83ページ、84ページをお開き願います。  2款2項3目地籍情報費のほうでございますが、13節の委託料の2段目ですね、下のほうです。和紙公図データ化業務委託料70万円についてでございます。こちらにつきましては、本町で所有地籍業務に活用しております和紙公図というものがございまして、こちらは明治時代に作成したものでございまして、経年劣化による損耗が激しい状況でございますことから、公図の補修を施した上で電子ファイリング化して既存の地籍管理システムとリンクさせて電子的に管理運用を行う業務でございます。なお、当該事業につきましては、平成31年度から複数年度にわたり実施する予定となってございます。  以上、税務課所管分の平成31年度当初予算の詳細説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。 9:◯委員長 ◯委員長 続きまして、町民生活課長。 10:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) それでは、町民生活課所管分の詳細説明をさせていただきます。  初めに、歳入についてご説明いたします。  29、30ページをお開き願います。  14款使用料及び手数料の2項1目総務手数料は窓口での各種手数料となりますが、昨年同様の額となっているものでございます。  33、34ページをお開き願います。  15款2項1目の総務費国庫補助金の1節個人番号カード交付事業費補助金300万円につきましては、昨年の実績に基づき計上しております。  続いて、歳出について申し上げます。  63、64ページをお開き願います。63、64ページでございます。  2款1項1目13節の委託料、ちょうど真ん中あたりですが、無料法律相談業務委託料の26万2,000円につきましては、町内在住の弁護士事務所へ年6回委託をしておりますが、2,000円の増額は消費税増税分でございます。  83、84ページをお開き願います。  2款3項1目戸籍住民基本台帳費の1節報酬につきましては、総合案内の嘱託職員分でございます。  7節賃金につきましては、育児休業職員の代替臨時職員分でございまして、4月から11月までの8カ月分でございます。  あわせて、その上の4節共済費、社会保険料も臨時職員分と嘱託職員分でございます。  次のページ、85、86ページをお開き願います。  13節委託料につきましては、消費税増税分で増額となっております。  下から2行目、社会保障税番号制度住基ネットシステム整備委託料につきましては、30年度にも予算計上しておりましたが3月補正で全額減額をしております。機器の更改を31年度に延長したため再度計上したものでございます。  一番下の本人確認書類追記プリンター元号改修業務委託料につきましては、マイナンバーカード、通知カード等に住所変更、氏名変更を印字するプリンターでございますが、元号が変わることによりまして改修するものでございます。  18節備品購入費、通知カード用カッター8万5,000円につきましては、交付通知書から通知カードをマイクロミシン部に合わせてカットするカッターを新たに購入するものでございます。  以上、町民生活課分の詳細説明とさせていただきます。 11:◯委員長 ◯委員長 続きまして、地域整備課長。 12:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) 77、78ページをお願いいたします。  地域整備課所管分についてご説明いたします。  初めに、街路灯でございますが、昨年度より大きく変更しておりますのでご説明いたします。街路灯は31年度より10年間のリース契約とすることで予算を計上いたしました。一部を除いて1,824基を全てLEDのリースとするものでございます。このリースにならないものは操作盤を持っている照明で、国道下の地下道照明、毛萱トンネル内の照明、大谷跨線橋の照明などでございます。  リース料の内訳としましては、製品代と調査交換費と保守管理料の合計になりますが、前の年度までに既に交換が終わっているLED照明灯651基については、製品の劣化調査で問題がなければ、保守管理だけのリース契約とすることで予定してございます。  このリース契約によりましてランニングコストは7.2%の削減を見込んでおりまして、10年間で1,262万円の削減になると見込んでおります。  それでは、11節需用費光熱水費の電気料でございますが、総務課長の説明でも申し上げましたが、削減分を237万円で見込んでおります。LED照明に交換することで電気料金は今よりも約6割強削減できる見込みでございますが、初年度につきましてはLEDへの交換工事が全部終了するのは年内いっぱいかかると見ているため、電気料金が6割強減となるのは3カ月間程度としてございます。  同じく、需用費の修繕料70万円につきましては前年比230万円の減ですが、リース対象とならない照明灯の修繕分として見込んでございます。  14節使用料及び賃借料街路灯リース料580万円は、1,824基の街路灯の半年分のリース料を見てございます。調査が早く終わればそこからリースとなるものでございます。  15節工事請負費道路照明灯設置工事250万円については、ポールやアーム部分はリースの対象とならないため、ポール建てかえの必要なものと行政区より要望のあった新規のLED街路灯の設置を行いたいと考えております。約10基程度見てございます。設置後は保守管理のみのリースといたすものでございます。  次に、あらかじめお配りしている主要工事位置図図面でございます。とあわせてごらんいただきたいと思います。  工事請負費2つ目の道路区画線クロスマーク灯表示工事670万円は、図面ではピンク色になります。自転車通行帯、道路の白線、センターラインで、このほか町内のクロスマーク等で薄くなっているものについて表示工事を行うものでございます。  街路灯LED化工事420万円は、みやぎ環境交付金で行うもので図面では緑色になります。大谷跨線橋のLED照明などの交換を予定してございます。  その下の歩道舗装打ちかえ工事230万円は、図面では青になります。中島東線の歩道舗装の打ちかえを予定してございます。  道路防護柵設置工事1,980万円は公共事業債で行うもので、図面では茶色になります。鷺沼堀沿いのガードパイプ、上の堀のガードパイプのつけかえを予定しております。このほか、町単独費として東原町9号線を予定してございます。  18節備品購入費、31年度から委託から職員の直営工事としたいと考えております。10基分のカーブミラーの購入を予定しております。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 13:◯委員長 ◯委員長 10分間休憩いたします。11時10分より再開いたします。      午前11時02分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時10分  再 開 14:◯委員長 ◯委員長 再開します。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。大沼委員。 15:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 それではまず、68ページでございます。財産管理費の13節委託料というとこで、これちょっと1つ例に挙げて申し上げますと、全ての款にわたってなんですけども、コンピューターのシステムに関して毎年、委託料とか保守とかいうことで結構な金額なると思うんですけども、例えば庁舎の中に専任のシステムエンジニアとか、そういった方を雇用して一元的に管理することはできないのかどうかということがまず1つ。  そして、74ページ、企画費の9節旅費でございます。普通旅費と研修旅費、昨年に比べますと結構増額してますので、非常にいいことだと思うんで、どこで何について研修するのかについてお尋ねをしたいと思います。  まず、この2点、お願いいたします。 16:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 17:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) はい、パソコンシステムに関する一元管理についてのご提案でございます。確かにこのシステムの保守のほうにつきましては、そのメーカーのほうのシステムですのでその部分についてはメーカーに頼まざるを得ないという局面もございますけども、ほかの改元対応等、あとほかのシステムの改修等で内部的に対応できるようなご提案のような専任職員というのも、今後、考えていったほうがいいんではないかというような内部での協議は始まっておりますので、その都度、ご説明申し上げたいと思いますので、内部的には検討しているということでご理解いただきたいと思います。  あと、企画費の旅費と研修旅費につきましては、失礼いたしました。旅費、研修旅費ともに移住・定住の東京キャンペーンに行くことで11万4,000円、12万円ほどの増額になってございます。その分が昨年よりは大きくなっているところでございます。 18:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。
    19:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 まずシステムについては、大きな、例えば政令指定都市ですとか、そういったところではもう既にやっているということも耳にしたことございますので、そういった事例をぜひ参考にしていただきたいということだけまず申し上げたいと思います。  あと、旅費についてはわかりました。東京23区からの移住者を求めるということで、これは予算、しっかり100万円ありますので何とかぜひ1人実現できるようにしていただきたいとは思うんですけど、具体的なこういうことでというような策というか、こういうことで呼び寄せたいというようなことありましたらお答えいただきたいと思います。 20:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 21:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) ご説明申し上げましたわくわくですね、東京からの移住・定住1名分というものは、これは国のほうの策でございまして、まず、宮城県で定めた事業所のほうに就職していただくというのが前提になります。そちらのほうに就職された方が県内のどこの町村に住むかは想定できませんので、その仕事についた方、1名にまず大河原町に住んでいただいた場合にその支援を差し上げるということで1名分を計上しているということですので、どのような方を想定しているかというのは、現在のところ、わからないというのが正直なところでございます。 22:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。佐久間委員。 23:◯佐久間克明委員 ◯佐久間克明委員 ページが47ページ、48ページの1項1目2節建物貸付収入の部分の金額がふえたのはシルバー人材のやつということで理解できました。最初にある栄町店舗の部分なんですけど、20、違うな、30年予算でしたかね、29年予算で改修の必要があるというような答弁が予算審査会議のとき、あったかと思うんですけど、その後、何というんでしょう、年数も年数なので大規模な改修は必要なく安定して収入、家賃収入が見込める予定なのかどうかをお聞きしたいのが1点と。  あと、次のページじゃなくて、済みません、63ページ、64ページの2款1項総務管理費の13委託料で中段の職員研修会委託料126万1,000円の部分なんですけど、年5回、講師に来てもらう形で庁舎で研修を行うスタイルに変えたということだったんですけど、これのスケジュールというか、どういう内容というのがもし決まっていたら示していただきたかったです。  あと、一緒かと思うんですけど、73ページ、74ページの1項7目企画費の8節報償費まちづくり研修講師謝礼で15万円というのが去年と変わってないんですけど、ここは今の2つ目の質問と連動しているのかどうか含めて教えてください。以上です。 24:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 25:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) まず、47、48ページの17款1項1目2節の建物貸付収入の内訳でございます。栄町店舗につきましては、先ほど委員のお話にもありましたように、12軒あるうち10軒だけの貸付となってございます。貸付の金額は1万6,000円から2万6,600円まであるんですけど、その合計額として271万9,000円を計上してございます。  旧町立病院医師住宅につきましては、末広と保料なんですけど両方で61万7,000円、あと旧仙台地方検察庁大河原支部分、シルバーに貸す分として現在、86万9,000円を想定して計上しているものでございます。  また、続けて回答いたしますと、2番目の職員研修のほうについては総務課の所管となるわけですけれども、3番目の企画課のほうの73、74ページの2款1項7目企画費の報償費のまちづくり研修講師謝礼ということでございますけども、こちらのほうにつきましては総務課とは別にまちづくりとか一般住民を対象にした研修等が企画できればなということで考えておりまして、現在、候補、全く来ていただけるかどうかはありませんけども、経済学者の井手英策先生っていらっしゃるんですけど、そちらのほうなんかにアタックできないかなと考えているところでございます。以上でございます。 26:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 27:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 64ページの職員研修会の委託料でございます。職員研修につきましては、先ほど年5回程度行うということで、まず職員とは何か、組織とは何かということを再度、おさらいをさせていただきまして、その中でその取り組む姿勢を実践をしていきながら振り返りをまた行っていくと。それをちょっと繰り返しながら、今度は役職のあり方を再確認をしていきながらそれを実践していって振り返りをするというふうな形で、何回か振り返りを行いながら身につけていただければとちょっと思っております。当然、今、身についていないというわけではなくて、再確認という意味でございますのでよろしくお願いしたいと思います。 28:◯委員長 ◯委員長 佐久間委員。 29:◯佐久間克明委員 ◯佐久間克明委員 わかりました。2つ目の63、64ページの研修の部分と、あと企画費のほうの73ページ、74ページのほうのまちづくり研修講師謝礼のほうもそうなんですけど、今、国連で採択されて2015年ですかね、SDGsというのがあると思うんですけど、持続可能な目標開発でしたっけ、今、外務省とか産経省とかですかね、すごい推進しているやつがあるかと思うんですけど、もちろん、民間でも取り入れてますし、行政でももう取り入れているところもありますし、何というんでしょう、今までも単純に例えばなんですけど、桜まつりをやります。商工会絡みとか民間の団体と町もかかわって同時にやっていること自体がSDGsの対象になると思うんですけど、それをそこに行く過程というのを分解しながら明確化してそれぞれの役割とか、社会貢献というのをお互いにですけど確認し合える場所になると思うので、そういうのを民間の人と一緒に、一般住民も対象にというのであれば、行政側と民間とそれぞれのすみ分けした中で研修というのも今後、必要になるんじゃないかと思うんです。民間がやっているので行政側もやらないと民間連携も官民連携もできないと思うんですけど、その点でどうお考えになりますか。 30:◯委員長 ◯委員長 副町長。 31:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 今、SDGsですよね、持続可能な、たしか12個の目標があって、17個でしたっけ、いっぱいメニューがあるんですけれども、今回の先ほど企画財政課長が申し上げましたまちづくり研修につきましては、町民と一緒に、町民の方に、例えばまちづくりの案であったり、それからいろいろなメニューを出しながらまちづくりを考えてみたいというような案だというふうに思っています。  今、ご指摘いただきました持続可能なことにつきましては、いろいろ今から事例が出てくると思いますので、町としても検討させていただきたいというふうに思っているところでございます。 32:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。万波委員。 33:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 ページ17、18です。町税の軽自動車税の2目、これは新たに出てきました環境性能割についてですが、これは200万円というこの積算の根拠ですね、これはこれからもずっとこの目というのは出てくるんですか、消費税に関してですが、その辺、ちょっとどうなんのかまず伺います。  それから、2点目は、22ページです。6款の地方消費税交付金、これも10月からの消費税2%、このままでいくとアップになる。その影響で先ほど前年度と比べますと確かに1,700万円増になっておりますが、この金額というのは10%増税によるものなんですか、全てがそうなんですが、その辺、伺いたいというのが2点です。  それから、48ページの17款財産収入の1目財産貸付収入の一番下、堤字北岸ですね、土地貸付収入、これはソーラー発電、今、工事やってますが、その関係で貸し付けとしてこれ年間ですよね、47万、そういうふうに見てまずいいんだと思うんですが、これはソーラー発電、だから私、20年とかって聞いているんですけど、これ20年間ということでの見通しを持った計上なのかどうか伺います。 34:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 35:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) 17ページ、18ページ、一番上の1款3項2目環境性能割についてでございます。こちらにつきましては平成30年の12月議会でもご説明申し上げたところでございますが、この環境性能割というのは新たな制度でございまして、今後、ずっと制度が変わらないうちは今後ずっと継続していくものでございます。算出根拠につきましては、平成30年の新車の登録台数が341台ということでございまして、それの10月から翌年の3月までの半年分ということで、それの12分の6に平均車両価格、軽自動車の平均車両価格の150万円を掛けておよそそれの1%として200万円と算出根拠を出したものでございます。よろしくお願いいたします。 36:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 37:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 消費税の1,700万円の内容につきましては、後で佐藤補佐のほうから答弁いたします。  48ページのタボツため池の件につきましては、その上で太陽光発電の装置の工事をしているわけですけども、その調整池としてタボツため池を貸してほしいということでございまして、そちらのほうで20年、たしか20年の長期契約を結んでいるはずです。そのタボツため池の管理につきましては、管理をした、その業者が管理をした上に非常時、火事等の水利のときには役場のほうで自由に使わせてもらうという契約の内容で契約しているものでございますので、今までどおりの使用で全く支障がないということで考えているものでございます。以上でございます。 38:◯企画財政課長補佐(佐藤史明君) ◯企画財政課長補佐(佐藤史明君) それでは、地方消費税の交付見込み額についてご説明申し上げます。  企画財政課佐藤です。今現在、8%のうち、地方消費税としましては1.7%が地方に交付されるものというふうな形になっております。10月1日から10%に変更という形になりまして、10%になりますと、今度は2.2%分が地方消費税という形になりまして、その分、若干前と0.5%アップという形になります。そういったものを見越しまして、若干最終的には県からの通知によって金額は確定されますけども、そういったものを見越しまして今回積算のほうをさせて計上させております。以上です。 39:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 40:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 最初の18ページですけれども、そうしますと、ちょっとよくわからないからなんですが、これは、いわゆる所有者、軽自動車の所有者にこれ税金が課せられるものではないんですか。町としてただこれに、先ほど何か計算、計算というか、説明ありましたけど、それに基づいていくんですか、所有者には何らこれは、例えばその分、ふえるとか、支払いの分がふえるとか、そういうものなんですか、ちょっと性格上、その辺どうなのか教えていただきたいというのが1点です。  それから、消費税についてはわかりました。この歳入で今回10月からこのままでいきますと実施された場合ですね、税収というか、歳入でどれだけの影響が出てくるんですか、歳出も結構出てくるんですが、歳入で、もしそれ積算してれば副町長さん、もしわかれば教えていただきたい。  それから、48ページの堤に関してですが、そうすると、これは20年間契約して終わればですよ、町の所有、どういうふうになるんですか、これ。単なるお金は入りますけれども、終わった時点、契約が終わった時点では町のものになるという、そんなことまでの契約をしていてのことなのか伺います。 41:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 42:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) 17ページ、18ページの環境性能割についてでございます。こちらの環境性能割につきましては、毎年、所有者が支払うというものではなく、新車、中古車を購入したときに、これまでですと、ディーラーさんのほうで自動車取得税を上乗せして車の代金を払っていたと思いますが、それを今度は新たな制度としまして町のほうの環境性能割という金額に変わりまして、ディーラーさんのほうであらかじめこれまでどおり県のほうで環境性能割を徴収いたしましてそれを県のほうから町のほうに交付されるという流れになってございます。新車、中古車購入時でございますので、継続的にお支払いするものではございません。よろしくお願いします。 43:◯委員長 ◯委員長 副町長。 44:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 10月からの10%の消費税の増税に伴って31年度の予算の歳入、それから歳出、2%の分がどれぐらいにあるのかなというようなご質疑の内容ということでお答えさせていただきたいと思いますけれども、歳入につきましては、先ほど申しました地方消費税交付金につきましては、増税に係る増額という形になってございます。歳入につきましては、その分ぐらいなしかないのかなというふうに思ってます。  それから、歳出につきましては、一応10月からということのスケジュールが把握しておりますので、歳出におきましては、10月から6カ月分、8%、10%というふうな形の中で全て試算をしているところでございます。その額をどれぐらいなのかというのは把握はしていないところでございますので、ご理解願いたいと思います。 45:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。企画財政課長、失礼しました。企画財政課長。 46:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 48ページのタボツため池の貸し付けでございます。現在でもタボツため池のほうにつきましては、町の所有ということでそれを20年間貸すという契約でございます。20年以降、ただ太陽光発電のほうがそのまま続いているんであれば、継続で貸すということになるかと思いますけども、返していただくという、必要なくなったということになっても町の財産であるということには変わりませんので、そのまま返していただくというような形になるかと思います。(「はい、わかりました」の声あり) 47:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。庄司委員。 48:◯庄司 充委員 ◯庄司 充委員 76ページの19節の負担金補助及び交付金の一番上でございます。元気なまちづくり活動支援補助金、これ3団体ということですけれども、大体わかるんですが、3団体というのはどんな団体で、その後、どういう支援を、活動支援を町としては行っているのか。また、その成果はどうなっているのか教えてください。  それから、この項の下から3番目の中間サーバー運用事業費交付金、これマイナンバーなんかだと思うんですが、ほかにどのようにどの事業に使われているのか、ちょっと詳しく教えてください。 49:◯委員長 ◯委員長 庄司委員、元気なまちづくり交付金については、多分これから申請を受けることなのでどこの団体になるかは今のところ、わからないと思うんですが、その辺も含めて答弁をお願いいたします。企画財政課長。 50:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 一番上の元気なまちづくり活動支援補助金につきましては、まちづくりのグループでこういうことがやってみたいということでこれから申請をいただくものでございます。今年度につきましては、少年野球のグループ活動とあとは佐藤屋プロジェクトのほうの展示のほうに支援しておりまして、1グループはちょっと余ってしまったんですけども来年度もそういうことで3グループをめどに募集したいという計上でございます。  下から3つ目の中間サーバー運用事業費交付金ということなんですけれども、こちらのほうがマイナンバー制度で連携で結局どこでも住民票とか、マイナンバーカード持っている方、とれるということになるわけですけども、そのために親の大きいサーバーを国のほうで持っているんですね。そちらのほうのサーバーを改修するということで国への負担金が倍増になったということで、今回その分の増額の計上となったというところでご理解いただければと思います。よろしくお願いします。 51:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。堀江委員。 52:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 まず第1点目ですけれども、61、62ページの総務費の一般管理費の中の報酬です。この上から3番目の嘱託職員の分ですが、障がい者の採用分というふうな形で260万円ほどとってありますけども、一般質問でもお話をしたところなんですけども、常勤じゃなくて嘱託職員でもまずいいのかなというふうには当初は思っているんでけども、これのお知らせ版には障がい者募集というのを職員募集のやつで載ってましたけども、応募状況がどうなのかということと、それから、支援学校等とかにこういうふうな応募がありますよということは通知しているのか、連絡しているのかどうか、その辺をまず第1点目としてお聞かせ願いたいと思います。  それから、2点目は、65、66の文書広報費の中の8節報償費です。これCM大賞の協力者に対して予算とってたと思うんですけども、これ見ると、町の職員が出てるからCM大賞者の謝礼、去年4万円とってたんですけども職員が対応するというふうな形で落したのかどうなのか。それで、まあ、職員を信じないわけじゃないわけですけども、いろんなアドバイザーなんかつけたとすれば、もうちょっといい商品ができるんでねえがなと思うんですけども、その辺のところをお聞かせ願いたいと思います。  それから、3点目は、71、72ページの財産管理費の中の使用料及び賃借料です。これの一番下、庁舎照明設備賃借料というふうな形で184万9,000円ですか、補正の中でLED化についておくれたためということで補正で落した分ありますけども、遅れた理由、何でおくれたかというのは説明がなかったわけなんですけども、今回は無事にちゃんとやれるのかどうなのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。 53:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 54:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 61、62ページになります。徴収の嘱託職員、その中に障がい者雇用ということでしてございます。現在、(「マイク」の声あり)では、最初から。62ページの1節報酬の嘱託職員関係でございます。今回、障がい者雇用ということで130万円ほどですね、計上してございます。応募状況ですけども、現在、2名の方が応募なされているということで、今後、選定をさせていただければというふうに考えてございます。  支援学校等々というふうなお話をいただきましたが、今回、ちょっとそこまではいかなかったわけですけれども、今後、常勤の職員の採用をしていかなければならないかと思ってございます。その際は、支援学校等々にもご照会をかけながら職員募集を行っていきたいというふうに考えてございます。  次に、66ページの報酬のCM大賞は去年あったのにことしがないというふうな形でございました。委員おっしゃるとおり、職員、手づくりで行ってございまして、昨年で2年目の作品づくりという形になりまして、2年目で演出賞というのをいただいてございます。その中でまた3年目、職員同士で切磋琢磨をしていただきながら頑張ってまたよい賞をとっていただければと考えてございますので、そういう関係でちょっとここの部分については削除させていただいたということでご理解をいただければと思います。以上でございます。 55:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 56:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 71、72ページの総務管理費の財産管理費のうち、使用料及び賃借料の一番下、庁舎照明設備賃借料のほうでございます。30年度につきましては、役場庁舎と児童センターと上谷児童館ですね、3カ所をLED化、このリース方式によって進めたわけでございますけども、おくれた理由といたしましては、その発注の際に結局性能発注というか、どの程度削減できるかというところまで評価して提案を求めるという方式をとりました。その手続に非常に手間取ったというのがおくれた理由の第1理由でございます。  続きまして、今年度以降のこの賃借料等は大丈夫なのかという話でございますけども、工事のほう、完成して10年リース契約ということになっておりますので、計上させていただいた金額等についてはこれについての補正等はないものと考えているところでございます。 57:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 58:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 61、62ページの嘱託職員ですけども、2名の応募があったというふうなことでございますけれども、大変いいことだなというふうに思います。ただ、受け入れ側としてもいろいろ体制を整えていかなければならないということで大変なことだと思いますけれども、2名のうち、1名ということですね、採用は結局ね。その1名で今の障がい者雇用率が果たして十分なのかどうなのかということと、常勤を今後、検討していきたいということなんですけども、もしこれがいいかどうかわかりませんけれども、実際に嘱託職員等を採用してその方が非常に仕事がやれるというふうなことであるならば、そこから単労職でもいいですし、こちらへの任用というふうなことも考えられるんではないかと思うんですけども、一般公募というふうな形でもって考えられているならそれでもいいんですけども、1回試験的というとちょっと語弊ありますけども、使ってみて使いやすいな、非常に、使いやすいなという言い方、おかしいんですけども、仕事が何とかできるなというふうなことであるならば、その辺でもっての採用ということも考えられるんではないかと思うんですけども、その辺の考え方ですね。  それから、65、66のCM大賞の関係ですけども、いや、確かに職員が演出賞とかとったというのわかるんですけども、アドバイザー的に、若い人らがやるということは非常にいいことだと思うんです。ただ、アドバイザー的に、もっとよりいいものを目指すためにもアドバイザー的なものをつけてやったほうが、逆に職員もいろいろ聞いたり何だりっていいんでないかなと思うんですけども、その辺の考え方を教えてください。以上、2点。 59:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 60:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 今、今後、面接等々を行って採用を決めていきたいというふうには考えてございます。  どういうふうな課題になるか、これからですので何とも申し上げられないところではございますけども、あと、採用につきましては、やはりちょっと公平性という部分も若干ございますので、ちょっといろいろそこの辺については考えさせていただければと思います。  あと、CM大賞の関係でございますが、確かにおっしゃるとおり、アドバイザーがいればもう少し、もう少しということではないですね、いいのかとも思います。ただ、その辺につきましても次年度以降、ちょっと考えさせていただければと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 61:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。枡委員。 62:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 16ページです。16ページの1款1項1目の2節滞納繰越分なんですけども、課長の説明で税収、好調な時期が続いているということだったんですが、ここの収入見込み額なんですけども、滞納繰越分の前年度は18%見てて、今回15%ということで下げたんですが、その辺の読みというか、下げた理由をお聞かせください。  あと、64ページです。64ページの、先ほども旅費について出たったんですけども、9節の旅費の前年度より普通旅費、研修旅費ふえてるんですけども、その辺の中身をお聞かせください。  あともう一つが74ページです。の一番上、備品購入なんですけども、集会所用ストーブ、湯沸器などということで毎年20万円計上されているんですけども、集会所に大体ストーブとか湯沸器、行き渡ったと思うんですが、本当に毎年、ストーブと湯沸器を買っているのか、その辺の中身をお聞かせください。 63:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 64:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) 16ページの個人住民税の滞納繰越分の収入見込み額についてでございます。収納率についてでございます。確かに昨年度の平成30年度の収入見込み額は18%となっておりましたが、この今回15%にしたというのは、平成29年度の実績により収入見込み額を低く見積もったものでございます。平成29年度の収納率が出納閉鎖の時点で15.33%でございました。そういったものも考えまして財産とか生活実態調査を続けていった結果、資力のないと判断したものについては執行停止なり不納欠損処分なりしておりますので、していきますので、収納可能な分と見込んだ分について15%としたものでございます。 65:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 66:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 64ページの旅費関係でございます。昨年より増額となってございますけども、東北観光復興交付金というのがございましてインバウンド関係で台湾等々に出張してございますけども、あの部分がなくなりまして一般財源で対応するということで、こちらのほうでちょっと措置させていただいているということでご理解をいただければと思います。 67:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 68:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 74ページの一番上の集会所の備品購入費でございますけども、これは壊れた場合ですね、買いかえとなりますのでそのための計上ということで実質、どこの集会所に新しく買っているというものではございません。 69:◯委員長 ◯委員長 枡委員。 70:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 9節の旅費だったんですけども、これ前年度より多くなっているんですよね、少なくはなっていない。(「64ページ」の声あり)64ページの旅費の普通旅費、前年度当初予算で28万4,000円で今回54万9,000円、研修旅費が68万4,000円で88万5,000円にふえているんですけど、先ほどは少なくなったという説明。 71:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 72:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 説明が不足でまことに申しわけございません。多くなっているということで、それで、東北観光復興交付金のほうで今まで何でしょう、商工のほうでとっていた分があったんですけども、商工観光費のほうから。そちらのほうが31年度は見込めない部分がありますことから、こちらのほうでその分を一般財源という形で増額させていただいたということでご理解をいただければということでございます。 73:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 74:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 ページ26ページの14款1項1目1節の一番上、集会所使用料なんですが、前年と同じで100万円、100万円なんですけど、エアコンの設置とか全部終わって、施政方針にも大河原町の40年後まで公共施設を半分程度に削減しないといけないから、粛々と施設の廃止や統合を進めるとは考えていないと。受益者負担や維持管理方法の見直し等に着手するとあるんですけど、使用料の受益者負担というのは、もう一斉に整備が終わったら、ことしが元年じゃないのかなと思うので、これもうちょっと計上して受益者負担というものを考える元年なんじゃないでしょうかね。そんな同額計上というのは非常に私、疑問なのでお聞きします。  さっき大沼議員も言ったんですけど、40ページのわくわく地方生活実現支援金、これ県指定の企業ってあるんですけども、まだ全然わがってないんでしょうか。企業の進出とかもあるし、集会所のエアコンなんか、以前に自費でつけたどこはさかのぼって補助金支給しているよりも、既に東京から連れてきていだりどかしている人がさかのぼってもらえたりしないんでしょうかね。まあ、いいんですけど。  3点目は、64ページの上から2段目の報償費のメンタルカウンセリング謝礼、倍額になって希望者だけでなく今度全員となったんですけど、これ希望しない方でも全員受けてないとなかなかそういうところで所見がつかめなかったり、仕事に支障が出るような場合があるということで全員というふうに、ケアという意味でしたのか、教えてください。以上、3点。 75:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 76:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 集会所使用料でございます。このこれから検討することですのでこの席で余り詳しいことは申し上げられませんけども、この集会所使用料の問題点としては、減免とか無料で使っている方も同じようにクーラーとかの設置によって電気料及び水道料を使っているというところでございまして、この使用料よりはその通常の無料とか減免を受けている方の負担金みたいなことを今後、考えていかなければならないんだろうなということで考えております。  また、集会所使用料のほうにつきましても、それに合わせ消費税のアップ等もございますので、使用料についてはすぐに上げるというわけにはいかないかと思いますけども、検討を進めていきたいと考えているところでございますので、ご理解のほど、よろしくお願いしたいと思います。  あと、40ページのほうのわくわく地方生活実現支援金ということで、そちらのほうの就職先の県で登録している企業ということでございますけども、そちらのほうを県のほうで指定するために現在、その企業の受付中であるというふうに聞いてございます。その辺のところでぜひ参加していただければ、県のほうでもありがたいと思いますので、何か情報等ございましたら企画財政課のほうまでおいでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 77:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 78:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 64ページの8節報償費メンタルヘルスカウンセリング謝礼関係でございます。各施設の職員がなかなか個別にメンタルヘルスを申し込んでというのがなかなか難しい状況があるというふうなことがありまして、であれば、こちらから逆に施設のほうに行って全員をメンタルヘルスカウンセリングをして、そんな施設に行ってまた個別というふうな形になると、なかなかつらいところがあろうかと思いますので、全員をするというふうな形で受けやすい環境をつくりながら心のケア等々をしていきたいというふうに考えているところでございます。以上でございます。 79:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 80:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 1点目、3点目については、あと担当課でまた聞きたいと思います。  1点目の集会所使用料に関しては、じゃ上げる方向で考えているということを確認したということでよろしいんですか。 81:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 82:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 使用料の料金を上げるかどうかということも含めて今後、検討したいということで、ここで確約したとか、そういうことではないということでご理解いただければと思います。 83:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。伊勢委員。 84:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 22ページの先ほどから議題になっております地方消費税ですけども、現在、8%のときは1.7%。(「ページ数を一応お願いいたします」の声あり)22ページと申し上げました。(「済みません。失礼しました」の声あり)1.7%の現段階で4億3,000万円ですね。それから、2.2%なったときに1,700万上がって4億4,700万、10月から上がりますけども、半年間、2.2になるということを計算すると、約6,500万円ぐらい上がんないとおかしいんですけども、わずか1,700万しか上がっていないのはどういう計算の結果なのか、その辺、ちょっと詳しいことを教えていただきたいと思います。  それから、68ページ、先ほども大沼委員からありましたけども、コンピュータシステムの専門家を配置するということで課長答弁の中で内部で検討しているというお話でありましたけども、検討の方向は2つあると思うんですね。専門家を呼んできてやるのか、それとも職員の中からそういう人を育てるのか、2つあると思うんですけど、私はこれからIT化時代を考えると、役場職員のIT技能を高めることが大変大事だと思っておりまして、そういう研修費として、一度ある資料をお渡ししたと思うんですけど、そういう役場職員を対象とした研修もありますので、そういった方向で検討する2つの方法がありますけども、私は後者のほうがいいんではないかというふうに思っておりますので、その辺のお考えをお聞かせいただきたいと思います。そういう専門家が誕生すればですね、システム改修なんて千万単位で巨額のお金がかかりますけども、そういう研修費って100万そこらですのでそういう研修をやってIT化も能力も上がる、そういうシステム改修の際の経費も削減できるということで本当に効果がありますので、そっちの方向でお願いできればなというふうに思っているところでございます。その辺の考えをお聞かせください。  それから、78ページで15節に街路灯LED化の予算がありますけども、その結果、今年度は何基LED化にして、その結果、何%、全体の何%がLED化になるかお聞かせください。以上です。 85:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 86:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) まず、22ページの地方消費税のアップに関する問題でございます。先ほど佐藤補佐のほうから説明がありましたとおり、2.2%に引き上げになるということでそれで計算していくと、もっと大きくなるはずなんでございますけれども、先ほど補佐も申しましたように、最終的には大体このくらいになるよという目安が県等から示されます。その目安に沿って計上しているということですので、詳しいところまで役場のほうで計算して計上しているということではないということでご理解いただければと思います。
     あと68ページのほうでそのIT関係の職員の件でございますけども、内部でも検討を始めているといっても、やっぱりそういうのは必要だねということで話を進めている段階なんですけども、その中では、委員からのご指摘とはちょっと異なりますけども、どこかでSEさんとか、そういうことをされた方が専門職としてずっといてもらえると助かるんじゃないかというような方向で話をしておりますので、今いただきました職員の育成という面も含めて今後、検討を進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 87:◯委員長 ◯委員長 地域整備課長。 88:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) 先ほどの78ページの交通安全対策費の街路灯のリースについてのご質問でございますが、リースとしますのは1,824基でございますが、そのほかにリースにならない分が全部で201基、今ございます。そのうちの半分は終わっておりますので、全部の街路灯、照明灯含めますと、2,053基ございます。そのうちのこのリース事業でLED化になるものが95%完了するものでございますが、こちらにつきましては、今後もリースとならないものについてLED化を進めてまいりたいと思ってございます。以上でございます。 89:◯委員長 ◯委員長 再質問ありますか、伊勢委員。 90:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 1点目の地方消費税、県から示されるということですけども、計算すれば、6,500万上がんなきゃおかしいんですね。それで県から言われるからはい、そうですかではなくて、やっぱり1.7から2.2に上がるわけですからそれに見合った分だけ我々としても要求すべきではないかと思うんですけど、それはできないんでしょうかね。 91:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 92:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) この地方消費税の配分方法でございますけども、一度、国から県のほうに来てそれで町で使われた額ではなくて、人口とかですね、そういうところの指数を使って配分されるものでございますので、そこのところの要望はちょっと難しいというふうにご理解いただければと思います。(「やむを得ません。はい、わかりました」の声あり) 93:◯委員長 ◯委員長 ほかにありますか。  では、昼食のため休憩といたします。      午後0時02分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後1時00分  再 開 94:◯委員長 ◯委員長 再開します。  質疑に入る前に、先ほどの答弁の補足がございますので、企画財政課長。 95:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 先ほどお答えしました中にちょっと若干の思い違いと間違いございましたので、補足も含めて回答、訂正させていただきます。  まず、地方消費税交付金の2%の増税に伴う交付金の増と申しましたけれども、間違いはないんですけれども、交付金としてこちらに戻ってくるまでの時間差がございまして、実質的に31年度の歳入予算としては、増税分の3カ月から4カ月分ぐらいが入ってくる程度なのかなと見込んでいるところでございます。増税前の駆け込み需要と思い込んで見込んだところでの増額ということで、ご理解いただければと思います。  もう一つ、岡崎委員からありましたわくわく地方生活実現支援金についての回答の中で、現在県が指定する企業のほうの募集をしているというような話をしておりましたけれども、そちらのほう、現在県では企業のほうに周知のPR活動等している状況でございます。県の要綱が4月1日に出ますので、詳細のほうはそちらのほうでお知らせすることになるかと思いますけれども、実質的に今進んでる方向といたしまして、参加企業の受け付けは大河原町は商工観光課で行うようになると。受け付けして県のほうに送って認定を受けるという形になるということで進んでいるようでございます。  移住者の受け付けのほうは企画財政課のほうになるというようなことで進んでおりますので、その点、訂正と補足、よろしくお願いいたします。 96:◯委員長 ◯委員長 今の件に対して質疑があればお願いいたします。岡崎委員。 97:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 これから来る人だけなんですよねっていうことだったんです。これ、質疑の中で言ったと思うんですが、さかのぼって。 98:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 99:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 県の指定する企業に就職する方ということで、これから指定しますので、さかのぼったことにはならないということでございます。 100:◯委員長 ◯委員長 よろしいでしょうか。(「はい」の声あり)  それでは質疑に入ります。質疑はありませんか。丸山委員。 101:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 それでは16ページ、町税の固定資産税のほうだったんですけれども、今さらなんですけれども、これは土地・家屋等なんですけれども、相続人が結局亡くなって相続者が決まらない部分って大河原町でどのぐらいあるのか。土地・建物。そして、その場合って請求は結局その相続権者全員に送るものなのか。その代表者って決まってあれなんですかね、その辺ちょっと教えていただきたいんですけれども、あともう一つ、48ページ、こちら前の委員も質問したんですけれども、堤の北岸土地貸付収入、先ほどの答弁だと20年契約で20年終わったら、契約の内容に再契約というのも入ってんですかね、その辺ちょっとお願いしたいんですけれども。 102:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 103:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) 1点目の固定資産税に関する件でございます。死亡者の関係で相続していない場合、相続がまだ決まっていないというケースについては、全てほぼ代表相続人を立てるような形になってございますので、そちらのほうに、そちらのほうで管理しているということでご理解いただきたいと思います。 104:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 105:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 48ページのタボスため池の契約の件でございますけれども、20年後双方協議の上ということで更新もできるという契約になっております。 106:◯委員長 ◯委員長 丸山委員。 107:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 16ページの固定資産ですけれども、そうするともう相続人が、代表相続人も決まってないというケースは大河原町ではないということでよろしいんですか。 108:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 109:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) 仮に代表相続人が決まってない場合につきましては、地方税法等に基づきまして町のほうから代表相続、代表の方を決定するということになってございます。(発言者あり) 110:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 111:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) 大変失礼しました。相続が決まってないケースはないものとしております。ございません。失礼しました。 112:◯委員長 ◯委員長 よろしいですか。いいですか。  ほかにありませんか。高橋 豊委員。 113:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 54ページの21款諸収入の5項雑入の2節公金横領の件なんですけれども、こちらの経緯、今の現在の経緯と内容を聞かせてもらいたいというのと、この最初のころに議員してないんでわからないんですけれども、ご本人さんが今までの話だといない、ちょっと行方がわからないということで聞いてるんですが、保証人というのは必ずお金を扱うときに、普通民間でもお金を扱う企業は保証人って必ず2人とかつけるわけです。その方に対して請求してるのかというのをお聞きしたいです。  あと、この当初予算案の主な項目の中で3ページの移住定住促進事業というのがありますけれども、これは新規で114万6,000円ってなってるんですけれども、先ほどのわくわくのほうと一緒になってるのか。その内容についてちょっと聞かせてもらいたいというのと、あともう一つが134ページの19節負担金のスマートハウス補助金なんですけれども……(発言者あり)まだ。じゃ、後で質問します。2点です。 114:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 115:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 54ページの公金横領関係につきましては、佐藤補佐のほうから回答させますので、よろしくお願いします。 116:◯委員長 ◯委員長 佐藤補佐。 117:◯総務課長補佐(佐藤圭一君) ◯総務課長補佐(佐藤圭一君) 総務課の佐藤と申します。よろしくお願いいたします。  それでは、今の高橋委員のご質問の公金横領の件について回答させていただきたいと思います。  ご案内のとおり、ちょっと二、三年ですね、この方については、どこに住まわれているのかがちょっとわからないような状態でございました。去年の8月に再度本籍地のほうに照会をかけたところ、県外に住所を置いたということが判明いたしまして、8月に判明して、その後都合4回ほど督促のほうをこのご本人、横領されたご本人のほうに送付しておりますけれども、届いてはいるようなんですが、そちらについては書留で送っておりますので、受け取ったというのは郵便局のネットの追跡でわかるんですけれども、受け取ってはいるという事実は把握してますが、特にご本人のほうから連絡等はございません。  あと、保証人の件ですけれども、今回の件につきましては、借金とかそういうことではなくて民事裁判による損害賠償請求になりますので、保証人のほうは立ててないというようなことになっております。以上でございます。 118:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 119:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 当初予算の主な項目も含めたところでの移住定住促進事業のほうについてでございますけれども、こちらのほうの主な事業の中で114万6,000円計上してございます。委員のご質問のとおり、100万円は先ほど来説明申し上げてますわくわく地方生活実現のほうの支援金でございまして、残りの14万6,000円については、こちらの職員等が東京都が開催される移住定住フェア等に行くための旅費を合計したものでございます。 120:◯委員長 ◯委員長 高橋委員。 121:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 損害賠償の請求権に関してわかったんですけれども、その損害賠償する前の段階として町としては保証人とってますよね。保証人とってないんですか。これ、普通会社だとお金扱うところだと絶対にとりますよね。銀行でもどこでも。その保証人とってない人が税金を回収していたということなんですか。問題ですよ、これ。 122:◯委員長 ◯委員長 副町長。 123:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 今回の公金横領の話しですけれども、税務課で徴収嘱託員というような職員としての採用になりました。そのときには確かに保証人ということはあったと思います。そんなことで横領になってしまったんですけれども、そういった発覚してから保証人の方にも何とかという話はした多分経緯がございます。ですけれども、その保証人の方も、もう返済能力が全くないような状況があったのは確かでございました。そんなことを踏まえまして町とすれば裁判を起こそうというような経緯になった状況がありますので、そこら辺については保証人は身分の保証というような形の中であったというふうに思っております。 124:◯委員長 ◯委員長 高橋委員。 125:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 身分の保証人だけで税金を扱うというのは、私ちょっと信じられないんですけれども、そういった規定ってないんですか、町のほうで。普通民間ではありますよね。お金を、身元だけ保証してる人が税金を扱っていいんですかね。もしちゃんとやってれば保証に対して損害賠償請求する前にだよ、保証に対して請求して回収できた案件かもしれないんです、これ本当は。(発言者あり)済みません。この件は後で聞かしてもらえばいいんですけれども、じゃ別件いいですか。 126:◯委員長 ◯委員長 副町長。 127:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 基本的には我々の職員採用にしても、あえて身分の保証ということは今はしておりません。ただし、徴収嘱託員ということにつきましては、本来ならば税金を私人が徴収するということで法律ではある程度認められてますけれども、それなりの手続を踏まないとだめだということになってございまして、そんなことで保証人を立てたというような形になるかと思います。今ちょっと代表監査委員からもお話しされたんですけれども、毎年更新なんですね。1年更新。そういった更新の手続もうまくちょっと進めなかったのかなというふうに思ってまして、自動更新みたいな形になってしまっていたのかなというふうに思ってますけれども、そこら辺の管理がちょっとずさんだった部分はあるのかなというふうに思っておりました。以上でございます。 128:◯委員長 ◯委員長 高橋委員。 129:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 先ほどのわくわくの答弁の中で私受けた感覚だと、会社関係が東京から受け入れして大河原町に住んだ場合は出しますというような感覚なんですけれども、私の感覚だと大河原町でそういう企業をいっぱい募集して、その会社が東京から人材をこっちに持ってきて一緒に住んでもらう、その人のために100万円を出すという感覚だと思ったんですね。ちょっとその辺の感覚がちょっとずれるか、私ちょっとずれてるかなと思ったんですけれども、手上げてくれれば、そこの会社に入った人だけいいよみたいな感じだと、何か大河原町にメリットないのかなという感じがしたんで、できれば大河原町でいっぱい、この町内の企業をいっぱい出してもらって、手上げてもらって、その事業者が東京のほうで人を集めて移住してもらうという、そういった仕組みのほうがいいような感じしたんですけれども、どうでしょうか。 130:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 131:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) この仕組みの大枠については、県のほうが主体となって行っているということでご理解いただければと思います。といいますのは、あくまでも県のほうで業種等々についての企業について県のほうで限定して指定しまして、そこに対して就職した人がどこに住むかということで県下の市町に要請しまして、そういうことで参加しませんかということで、大河原町に住んで、そういう方が住んでもらったときには100万円を出しましょうというようなことでありますので、国・県の制度に、設計はそちらのほうにあって、町の企業に東京から呼んでこようというところが主眼目になっているものではないということでご理解いただければと思います。(「わかりました」の声あり) 132:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。枡委員。 133:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 78ページです。交通安全対策費の中の、先ほど来LEDの件で10年間で1,200万ほど削減できると。削減効果があるということだったんですけれども、このやり方だったんですけれども、例えばこの方式、例えば契約も10年間ということなんですけれども、何社から、何社からか、庁舎の場合も一緒なんですけれども、何社から提案をいただいた中でいろいろ経費とか削減効果を検討した結果、この数字になったのか、それとも1社だけとの面談でこういう数字になったのか、その辺お聞かせください。 134:◯委員長 ◯委員長 地域整備課長。 135:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) この街路灯の件でございますけれども、検討しましたのは2社の見積もりによるものでございます。それで進め方としてはプロポーザル方式がいいのではないかと思っておりまして、その中で削減効果とか地元業者さんを使っていただくとか、その中でいろいろ検討しながら一番いい業者さんとリース契約を結びたいと思ってございます。以上でございます。 136:◯委員長 ◯委員長 枡委員。 137:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 庁舎のLED化も一緒で別々に契約するんですか。例えば今のLED化した、庁舎もLED化としたといったんですけれども、その辺は別々な契約になるのか、それともまとめてスケールメリットを考えて1社にするのか、その辺お聞かせください。 138:◯委員長 ◯委員長 地域整備課長。 139:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) 街路灯につきましては、施設照明とはまたちょっと違った形でございまして、例えば街路灯のポールの部分はリースになりませんことと、それから灯具だけの交換ということから考えますとちょっと施設照明とはまた違うものですから、削減効果として今後例えば区長さんのほうから要望があって街路灯を新しく立てたときに、その灯具だけの保守点検だけをリースするなどのことがございますので、やはり施設照明とは分けて街路灯だけとして考えておるものでございます。 140:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 141:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 64ページの13節委託料の職員研修会委託料年5回とかってあるんですけれども、これことしだけなんですか。  あと、職員さんが学ぶべきことでも広く皆さんに参加というか、職員だけのものなのか、私たちとか町民の方とかは聞けないのかというのが1点と、あと68ページの中段、備品購入費、ごめんなさい。上の使用料及び賃借料の一番下段、印刷機賃借料の印刷機の丁合機能つき、ちょっと今丁合かなり調子悪いんですけれども、どういうポテンシャルのものなのか、ちょっと教えていただきたい。(発言者あり)いや、もう一回押しますから、以上2点。 142:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 143:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 64ページの職員研修関係でございます。継続実施はしていきたいと思ってございます。単年度だけですとなかなかという部分があろうかと思ってございます。  一般の方もというふうなお話がありましたが、あくまでも職員のレベルアップ等々図っていくというのが主眼でございますので、職員というふうに限定させていただければと思ってございます。以上でございます。 144:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 145:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 新しく入れる印刷機の性能でございますけれども、コピー機のようにソウトされたものが部数ごとに出てくるようなイメージで考えております。あと、説明が漏れましたけれども、2色刷り程度ぐらいの機能はもたせたいなということで現在検討を進めているところでございます。 146:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 147:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 職員研修会については、後からこういうことをやったよっていうペーパーだけではわかりにくいので、どのような勉強をしてるのかなというのをちょっと私らも知る、知っておきたいなという部分もあります。自分たちのスキルアップになるかもしれないので、まるっきりシャットアウトということではなくて、ちょっと柔軟な対応を今後も考えていただきたいのですが、いかがですか。 148:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 149:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) できるかどうかはちょっと今何とも返答しようがないんですけれども、ちょっと考えさせていただければということで、よろしくお願いいたします。 150:◯委員長 ◯委員長 山崎委員。 151:◯山崎 剛委員 ◯山崎 剛委員 2点ほどちょっとお聞きします。  ページ84ページ、13節の委託料の先ほどの和紙公図データ化業務委託、これ明治時代からというようなことと、何か今後管理運用するというような説明を受けたんですけれども、もう少しわかりやすく説明を求めます。何か明治時代のものがということで、ちょっとわかりにくかったもんですから、恐縮ですけれども。  それからですね、これ聞いていいのか、元号改修に当たりまして今後、今平成のこういう、今後の元号改修に当たって新しい元号が来た場合においての、こういう書類等々について、どういう予算化というのか、どういうふうになるのか。ちょっとこれいいですかね、ここで聞いて。予算化になると思うんですけれども、元号改修になるんでしょう。今度平成から変わるでしょう。そうするとみな書類いったん等がもう変わるでしょう。そのときどういうふうなことになるか。ちょっとここで聞いていいのかってちょっと思ったんですけれども、予算化してる、せざるを得ないというんであれば、よろしいですか。この2点、お願いします。 152:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 153:◯税務課長(瀬戸恵美君) ◯税務課長(瀬戸恵美君) 和紙公図の件につきましては、固定資産税の関谷係長のほうからお答えさせていただきます。 154:◯委員長 ◯委員長 関谷係長。 155:◯税務課固定資産税係長(関谷一伸君) ◯税務課固定資産税係長(関谷一伸君) 税務課の関谷です。よろしくお願いいたします。  和紙公図なんですけれども、こちらにつきましては、明治時代の地租改正により租税徴収の目的で作成された図面という形になっております。こちらの図面につきましては、今現在におきましても土地の境界とか形状、そのようなものを確認するために貴重な、根拠資料として貴重な資料として取り扱ってるものでございます。大河原町としましても、固定資産税の土地課税に係る基礎資料並びに国土調査における図面というような形で、あとは土地収用関係、土地事業には欠かせない図面となっておりますので、このような形で計上させていただいております。よろしくお願いいたします。 156:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 157:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 改元についての対応についてでございます。64ページに委託料として給与計算事務センター委託料というところがございます。80万ほど増額になってございますけれども、これ以外につきましては、コンピューター処理、税関係もそうでございますけれどもコンピューター処理をするという関係上改修を行うということで費用の計上を今回させていただいてるのが所々にございます。  また、紙ベースで大量に持っている分がありますけれども、そういう部分につきましては、ゴム印を訂正で上に、何の元号になるかちょっとわかりませんけれども、手で直す部分も当然出てくるのかなとは思ってございます。これから対応させていただければというふうに考えているところでございます。以上でございます。(「はい、わかりました。結構です」の声あり) 158:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 159:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 68ページです。68ページの18備品購入費、2目の文書広報費の広報掲示板、先ほど金ヶ瀬5区ということで新規でというお話しありましたけれども、町内のこの掲示板、今まで修繕とか新しく立てかえたというのってこれまであったんですか。それでかなり、なんでこれ質問するかっていうと、かなり古いなっていうところも見受けられるので、そういう点では今回当初ではこういうふうになってますけれども、今後の中でそういうのが出てくるのかどうか。  ちなみに、村田はもうガラス張りでめっちゃ立派なんですよね。驚きました。だからそういう点では今後何かそういう計画もあるのかどうか、ちょっとあわせてお伺いしたいと思ってこの件を今お伺いしました。  それから、72ページの6目の財産管理費の中の一番下のほう、一番下っていうか、下のほうにありますいわゆる旧仙台地方の検察庁に関する委託料がそれぞれ出てますが、今回この場所に関する72ページの同じ下のほうに工事請け負いとして、例えば看板設置するとか、それぞれ関連した予算が出ておりますけれども、あそこの建物はごらんのとおりコンクリートなんですが、2階に標本、昆虫標本もあって、これから来町者もかなり利用してほしいという思いを町としては持ってると思うんですが、あそこを塗りかえるとかっていう、そういう予算というのは今回入ってないんですが、今後の計画で……(発言者あり)違う、カラーでという、少しカラフルな、そういうものっていうのは考えてないですか。何かあのままではちょっと寂しいので、私はカラーでぜひと思ってたんですが、今後の予算の中でということでお伺いしました。 160:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 161:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 68ページの広報掲示板関係でございます。これまでも要望等々であれば設置せざるを得ないようなところについては、設置をしてきてございます。また、毎年一回は点検をさせていただいて、支柱が腐っている部分とか板を交換しなければならない部分については交換をさせて修繕という形でしているところでございます。今後につきましても、そのような形で進めていきたいと思ってございます。  村田町さんでやっているようなガラス張りというふうになりますと結構高額になってまいりますので、なかなか厳しいところがあろうかとは思いますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。 162:◯委員長 ◯委員長 検察庁については、壁の塗りかえは一般質問でお願いをいたします。塗りかえてほしいのであれば一般質問でお願いいたします。
     企画財政課長、何かあれば。 163:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 壁につきましては、前と同じ色ですけれども、完全に塗りかえしておりますので、それはもう今年度の事業で終了ということでご理解いただきたいと思います。(「わかりました」の声あり) 164:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 165:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 最初の広報の掲示板、これは通常至るところにあるそういうものなんですか。木で、木ですよね、たしか。じゃないですか。いや本町は随分立ってるんですが、木なんですよね。画鋲でするものなんですが、そういうものじゃなくて9万8,000円というと結構いいものなのかなと実は思ったので、今は新しくする場合あるいは立てかえる場合は昔と違ったような掲示板になっているんですか。そこだけちょっと確認します。 166:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 167:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) この9万8,000円につきましては、支柱等もございますので、それにコンパネではないですけれども、板を張って掲示板というふうな形で従来と変わらないというところでご理解をいただければと思います。(「いいです」の声あり) 168:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 169:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 72ページ、財産管理費の委託料の一番下の稗田前集会所の既存、ここ今後利用したいとか、解体しないでやりたいという話しだったんでしょうけど、どういうふうに具体的に考えてるのか。おしらせばんに載せて募集するだけなんでしょうか。  その下、15の工事請負費、金ヶ瀬、新町、上川原トイレの改修ってあるんですけれども、これはトイレそのものなんですか。トイレに行くまでの段差がちょっと解消できなくて、かなり不便を感じている利用者の声を聞くんですけれども、どのような感じなんですか。 170:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 171:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) まず、稗田前集会所のほうでございます。先ほど説明で申し上げましたように敷地内に屋外スピーカーがありまして、今回計上してるのはそちらのほうの電源切りかえ等の工事でございまして、実は解体工事のほうも計上するかどうかということで検討したんですけれども、その解体工事のほうも200万以上かかるということで、先ほど申し上げましたのは借りていただく、今の施設のまま借りていただく方がいればいいんだなということで、そのPR方法等についても、今後検討して近々ご紹介したいというふうに思っているところでございます。  もう一つは集会所のトイレ改修でございますけれども、これはその段差がきついという、そういうような改修もありますし、もう一つは一番大きいのは金ヶ瀬、新町なんかは男女が本当に狭いところで並んでるんですね。男性が使用しているときにちょっと女性の方は入れないみたいな話があるんで、そこのところに何とかうまく仕切り等つけて使えるようにしたいという、そういうもろもろの改修を含んだ予算だということでご理解いただければと思います。 172:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 173:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 今の質問2点に共通するんですけれども、前の一般質問で私言ったことあるんですけれども、学習塾とかそういうところに強くアプローチしてみればいいんです。集会所に関しても、特に上町もカーテンとかつけてるんですけれども、男女ちょっと本当に気を遣いながら使うような形というのを解消すれば、これ時間帯によって夜に絶対使ってない集会所なんかはグレーであっても、そういう営利目的のところに貸し出して収益を上げるという視点も私は今から大変大事になってくると思うので、その辺の検討というのは一切されてないんですか。 174:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 175:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 現状として、その収益的事業についての使用は認めないということで、そこのところの拡大については検討はしていないところでございます。 176:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 177:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 本当にグレーなんですけど、もうそうやって取り組んでる自治体もあるので、これは検討に値することだと思うので、その辺今後一貫して営利目的には貸さないという姿勢なのか教えてください。 178:◯委員長 ◯委員長 副町長。 179:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 基本的には公の施設という性格があるというふうに思っております。経営というような言葉もありますけれども、基本的には公の施設でもって公共の利益に資するいうことで当面は考えていきたいというふうに思ってるところでございます。(「わかりました」の声あり) 180:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」の声あり〕 181:◯委員長 ◯委員長 これで質疑を終わります。  これで、歳出第1款議会費、第2款総務費、第11款災害復旧費、第12款公債費、第14款予備費並びにこれらに関連する歳入についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。意見はありませんか。      〔「なし」の声あり〕 182:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  説明員の入れかえを行います。 183:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 説明漏れがございまして大変申しわけございませんでした。  14款予備費1項1目予備費につきましては、例年どおり1,000万円の計上としております。以上でございます。申しわけございませんでした。 184:◯委員長 ◯委員長 それでは、歳出第9款消防費並びにこれらに関連する歳入についての詳細説明を求めます。総務課長。 185:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) それでは、9款消防費の歳入と歳出についてご説明をさせていただきます。39・40ページをお開き願いたいと思います。  まず、歳入からでございます。  16款県支出金2項県補助金の3節消防防災施設等整備事業補助金253万2,000円でございます。これにつきましては、まず積載車の補助金が163万2,000円ございます。あと、防火衣の部分といたしまして90万円の補助金が入ってございます。  続きまして、57・58ページをお開き願いたいと思います。  22款町債1項町債の4目消防費の1節防災対策事業債ということで、これは軽四輪消防ポンプ積載車の更新ということで240万円を計上させていただいてございます。  続きまして、歳出のほうに移らせていただきますので、167・168ページをお開き願いたいと思います。  まず、9款1項1目の常備消防費でございます。昨年より837万1,000ほど増額になってございます。基本的には地方交付税の基準財政需要額の金額に基づき負担するというふうな形になってございます。人口等々の関係もございましてふえているというふうなところでございます。  このページにつきましては、あとは2の非常備消防費ですね、こちらにつきましては、前年とほぼ同額というふうな形になってございまして、次のページの169・170ページのほうに入りまして、上が備品購入費になってございます。それで新しく2段目のポンプ車用ジャンプスターター7万8,000円を購入することとしてございます。これにつきましては、ポンプ自動車等が警戒とかで1週間に1回とかは使っているんですけれども、バッテリー上がりがある場合があるということで、それのためにこのジャンプアップスターターを使って、その非常時のときにこれでエンジンをかけて出動するということで、めったに多分ないとは思うんですけれども、何かあった際ということでの予備ということで買わせていただければということでございます。  次に、その下、防火衣でございます。今回16着を購入するということで、3年間かけて全部のところを更新したいというふうに思っているところでございます。  3目消防施設費でございます。こちらの18節備品購入費、これも毎年更新してございますが、軽四輪消防ポンプつき積載車というふうな形になってございます。  あと、5目の災害対策費の需用費の一番下、修繕料でございますが、25万円ほど大きくなってございます。こちらにつきましては、屋外拡声装置の修繕を行いたいということでございます。バッテリー等の劣化があるということもございますので、こちらやりたいというふうに思ってございます。  続きまして、171・172ページのほうに入らせていただきます。14節の使用料及び賃借料、除細動器賃借料ということで新しくなってございます。こちらにつきましては、橋本交流センター、堤生活センター、上大谷生活センター、あの辺に除細動器の設置されているところがないということで、消防のほうでそちらのほうに設置をさせていただいてエリア的なカバーもしていきたいというふうに思っております。  以上でございます。 186:◯委員長 ◯委員長 これから質疑を行います。質疑はありませんか。大沼委員。 187:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 それでは170ページ、今ほど説明いただいたポンプ用専用ジャンプスターター、これはこの金額だと何台ぐらいの購入なのか。それとあとですね、常時1台だとすればどこに置いておくのか。  それと、あと172ページの除細動器、AEDですね、生活センターのほうに、ないところに置くということなんですけれども、多分これ屋内に置いておくとするといざという時に使えないと思うんで、どういうような設置の仕方になるのか、これをちょっとお答えいただきたいと思います。  まず、とりあえずこの2点お願いいたします。 188:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 189:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) まず、170ページのポンプ用ジャンプアップスターターでございます。自動車班といいますか、ポンプ車ですね、あちらのほうに常備させていただければというふうに考えてございます。1台でございます。  それとですね、172ページの除細動器関係の除細動器関係でございます。確かに使っていないとき、外に置くのもなかなかの部分がございますので、室内というふうな形になるかと思います。集会所の管理人さん等々とちょっとお話をさせていただきながら、緊急時に対応していただくなり、もし対応できない場合は窓ガラスを破ってでも……(発言者あり)いや人命ですので、当然窓ガラスを破ってでも入ってもいいような形にしたいと思います。あと、破れた分についてはこちらで補償するというふうな形になろうかと思いますけれども、そうでもしないと設置した意味もありませんので、その辺については協議させていただきながら有効活用できればというふうに思っているところでございます。以上でございます。 190:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。 191:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 まず、ジャンプスターター、これも自動車のみということで、わかりました。それで各団の積載車についても同じようなことがいえると思いますので、今後、ことしはもう予算これしか多分取れないと思うんで、今後ですね、各班に配備を順次考えているのかどうかということと、あと除細動器については、本当に命にかかわることなので、課長本当に今答えられたとおり、万が一の最悪の場合は窓をぶち破ってでも使ってもらうということが何よりだと思うんで、そのために何かのときはここを破って構いませんみたいなシールとかないと、やっぱりわからないと絶対躊躇して、いや本当にいいのかなって使いたいときに使えないと思うんです。そういうことをやっぱりはっきり明示しておく必要があると思うんですけれども、いかがでしょうか。 192:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 193:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) ジャンプアップスターターにつきましては、ちょっと今後検討させていただければと思います。  あと、除細動器につきましては、ちょっと本当に目につきやすくなるような形で何かかにか工夫をさせていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 194:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。 195:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 除細動器について、一つだけ。ところによっては自販機、自販機に屋外型でも備えつけてあるものがあるんです。そういうのも一応参考にしていただければと思いますので、答弁は結構ですが、検討だけお願いしたいと思います。 196:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 197:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 172ページの消防費の一番下、防災士資格取得支援事業補助金って前年度と同額50万なんですけども、ちょっとこれにはやる気が見えない。何名ことし実績があったのか。次年度に向けて、これ補正出るようなぐらい頑張ってもらわないと地域の安全にはつながらないと思うんですけど、いかがでしょうか。 198:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 199:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) その件につきましては、佐藤係長のほうからご答弁させますので、よろしくお願いいたします。 200:◯委員長 ◯委員長 佐藤係長。 201:◯総務課消防防災係長(佐藤義則君) ◯総務課消防防災係長(佐藤義則君) では、岡崎議員の質問にお答えさせていただきます。  まず、防災士資格取得支援事業の今年度の利用者なんですが、現段階で申請が上がってきているのが4件というふうになっております。  あと、この金額について、今年度同額ということなんですが、まずこちらのほうでも周知徹底を今年度以上に来年度は図りたいと考えております。それで、あと受ける方の状況によっては対応について考えさせていただきたいと思っております。以上です。 202:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 203:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 どのような周知なのか教えていただきたいのと、今現在大河原町に何名防災士いるんでしょうか。 204:◯委員長 ◯委員長 佐藤係長。 205:◯総務課消防防災係長(佐藤義則君) ◯総務課消防防災係長(佐藤義則君) 周知の方法なんですが、まず地域の自主防災組織の方に取っていただきたいというようなことで考えておりますので、自主防災組織への声がけをしていきたいと考えております。  あと、大河原町で防災士取っている方の人数なんですが、その人数については把握しておりません。以上です。 206:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 207:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 まだ10名もいない、10名いるかいないかぐらいだとは思うんですけど、ぜひ自主防災組織の方も重要ですけど、やっぱり年齢層の若いほうに取ってもらうというのが資格が長い間生きるわけですから、学校とか、中学校、高校とかそういうところにも働きかけというのは必要だと思うし、実際にことし、この資格を取って職場で、学校の先生なんですけども、ちょっと防災のほうのそういう主任になったとかっていう事例もありますから、やっぱり地域でも職場でも生かせる資格なので、どんどんふやしていく方向で若い年齢層へのアプローチ、私は10代、20代に声かけてことし取っていただいたんですけども、そういう姿勢も役場のほうに欲しいなと思いますが、いかがですか。 208:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 209:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 確かにおっしゃるとおりですね、若い方に取っていただいて地域に根差していただくというのも大切かと思います。それらを参考にさせていただきながら今後進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 210:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。万波委員。 211:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 172ページの負担金補助及び交付金、この前補正でも言いましたけれども、自主防災組織の今年度も同じ100万、この前の3月、今回で50万減額しましたね。3地区がまだ未組織だと。もちろん町もただ任せておくだけではないと思うんですが、やはりかなり行政としてもかかわらないといつまでも立ち上がることができないというのをそのままにしておくわけにいかないんじゃないかと思うんですけど、31年度はどんなふうにかかわっていくんですか。お願いします。 212:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 213:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 確かに委員おっしゃるとおり、自主防災組織というのは大切なものと思ってございます。これまでも区の代表の方等々にお話をさせていただきながら、どうでしょうかということではおったんですけれども、なかなか区の中での話が進まなかったり、要請があればこちらのほうから自主防災組織とは何ぞやとかという話をしにいきたいと思ってございます。ただ、なかなかそこの段階までもいかないというようなところがありますので、ただそのままというわけにもいかないので、今後もお話し合いをさせていただきながら進めていきたいというふうに思っているところでございます。以上でございます。(「ぜひよろしくお願いします」の声あり) 214:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。丸山委員。 215:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 170ページの防火衣だったんですけども、16着って形で3年で全団を交換するという形なんでしょうけども、これってやっぱり3年かけてやらないと予算措置できないのか、もしくはその16着はどこの分団にどのように配布する予定なのか。  あと、11節の需用費、修繕費ですけども、これは前枡委員からも一般質問等々で出てるんですけども、防火水槽ですけども、これふたかけるような形の計画はないのか、それも考えてないのか。また、結構ふたがかからない露出型ですとかなり水等々汚れてる部分もあるし、結局いろいろ周りも汚れてる部分もあるんですけども、また草刈り等の経費も考えるとふたをかけていったほうがおいおいはいいのかなと思うんですけども、その辺の計画はないのか。  あと、172ページの除細動器ですけども、これでほとんど大河原町の隅のほうまでカバーできてると思うのか、できてない地域はあるのかどうか、その辺お願いします。 216:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 217:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) まず、1点目の防火衣につきましては、佐藤係長のほうから説明させます。 218:◯委員長 ◯委員長 佐藤係長。 219:◯総務課消防防災係長(佐藤義則君) ◯総務課消防防災係長(佐藤義則君) では、防火衣についてお答えさせていただきます。  まず、こちら全部で46着購入ということを、3年間で考えております。内訳としましては、自動車班に4着、あと各班に2着ずつということで考えております。  あと、各年ごとの配布なんですが、ある程度均等に各分団に割り振っていきたいと考えております。ですので、最初の年は3着か4着ぐらいずつ各分団のほうに、それをあと分団内で各班に配布していただくというような流れを考えております。  こちらの防火衣は3年ではなくて前倒しして全部購入できないかという部分なんですが、そちらの件に関しましては財政の関係も絡んできますので、そちらと協議をするような形でいきたいと思っております。以上です。 220:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 221:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 防火水槽、今現状の防火水槽にふたをかけたらというお話かと思います。そちらにつきましては、ちょっとまだ私も認識的にちょっと今なくて、どのような方法がいいのか。ただふたをかけただけでは草刈りとかというのはどうしてもまた発生してまいりますので、何がいいのか、どういうふうにしたらいいのかというのはちょっと内部で今後もまさせていただければというふうに思います。  除細動器につきましては、とりあえずこの3カ所でカバーはできるのではないかというふうに思っているところでございます。以上でございます。 222:◯委員長 ◯委員長 丸山委員。 223:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 防火衣のほうだったんですけども、財政上の問題あるとは思うんですけども、できるんであれば全団員にいったほうが、一気にいったほうがやっぱり、何でしょう、今消防団員も結構なり手でいないということで大分厳しい状況に陥ってる中で、その班ごとに結局差がつくと、その士気もなかなか下がる部分がありまして、班内で納得はするんでしょうけども、やっぱりあっちにくれてこっちは後なんだというような形も出てくるのがいろいろとあるものですから、ならば本来はできれば一番いいとは思うんですけども、その辺の考えはどうでしょうか。 224:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 225:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 確かに士気の問題もあろうかとは思います。ただ、なかなか金額も1着17万円程度ちょっとするものですから、ちょっとなかなか一時的にはというところもございます。一応3年、短期間ということで3年というふうな形で見させていただいておりますことから、ご了承いただければと思います。以上でございます。 226:◯委員長 ◯委員長 よろしいでしょうか。岡崎委員。 227:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 今、万波さんからも質問あったんですけど、自主防災組織育成事業補助金ということで3月減額になって、地区ごとで組織されてないところがあるというのは、根本的にその地区のあり方が、もうコミュニティが保てないという部分で命を守れない地区が多いということで、それが予算書にはどこにも出てない。攻めの予算ではなくて、これは逃げの私は予算だと思います。行政区の改編というのは前もって、もう長総でも明文化されてますので、しっかり、バイパスの向こうには集会所もありませんし、この自主防災組織を組織する上でそういうコミュニティの根本的なところを考えていただかないとだめなんです。これは一般質問になりますけども、ここでやめますが、その辺をしっかり考えて予算に反映する年はいつ来るんでしょうか。お願いします。副町長。 228:◯委員長 ◯委員長 副町長。
    229:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 施政方針の中でも行政区のあり方という話は町長の施政方針の中でお話しているところでございまして、町としても大きな課題であるというふうに認識は持っているところでございます。そういったものがなかなか新年度予算には反映されてない状況にはありますけれども、庁舎内で総務課メーンになるかと思いますけれども、その中で進めるというような形にはなってございますので、その段階が来ましたら、またお話をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。(「お願いします」の声あり) 230:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。枡委員。 231:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 168ページの備品購入です。消防用ホース16万2,000円ということだったんですけど、これ何本買うのかと、この間年末の金ヶ瀬の火災のときに非常備消防団のホースだが消防署のホースだがわがんないんですけども、結構穴いっぱいそっちこっちあいてて、かなり噴水みたくなってて、あれがいいのかどうかはわからないんですけども、そういった中で各班のそういったホースの点検とかやってこういった予算づけしてるのか、その辺聞かせてほしいのと、先ほど防火水槽でふたというような話も出ました。それで結局オープンになってるところは夏なんか蚊とか多くなる。掃除、班で掃除するんですけども、掃除したときはいいんですけども、また時間がたてばそうなる。あの中に何か薬品というか、害のない薬品とか入れてそういった蚊とかボウフラとかを除去するというか、そうったのも考えられないのかどうなのか、その辺お聞かせください。まあ毒、毒になったらうまくないけど、人間に害のないような程度でそういった薬品がないのかどうか。 232:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 233:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 備品購入の消防用ホースにつきましては、佐藤係長のほうからご答弁させますので、よろしくお願いいたします。 234:◯委員長 ◯委員長 佐藤係長。 235:◯総務課消防防災係長(佐藤義則君) ◯総務課消防防災係長(佐藤義則君) 消防用ホースにつきましては、来年度は5本購入予定を考えております。その購入予定の理由なんですが、現在20本程度倉庫のほうに保管してありますので、その調整も考えて5本ということにしております。  なお、あと消防団のほうで使っているホースの点検なんですが、各班のほうで行っておりまして、穴があいた場合はすぐこちらで交換するというような態勢をとっております。以上です。 236:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 237:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 防火水槽の関係でございます。ボウフラ等々というふうな話でございました。以前、私がしているころは薬剤を投入していたはずでございました。今もやっていると思います。ということで薬剤投入をしているはずでございます。以上でございます。 238:◯委員長 ◯委員長 枡委員。 239:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 じゃ、その薬剤は効果がないということなんですが、この間もたまたま言われたもんですから、お話したんですけども、近い薬剤とかないのか、その辺と、あとさっき噴水、噴水って火災のときになった、あれは消防署の持ち物だったんですかね。あれだけ穴あいたから水圧差があるということはないんでしょうけども、ただちょっと見てどうなのかなと思ったんで。 240:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 241:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) ホースにつきましては、現場で持っていったり、あとどこかに当たったりして破損する場合もなきにしもあらずだと思います。なので、点検してなんでもなくても現場に持っていってホースを伸ばしてる最中にどっかに引っかけてしまったりという部分もなきにしてもあらずのようでございます。それが全てではないかと思いますけれども、そのような話でございます。  あと、薬品につきましては、ちょっと検討させていただければと思いますので、よろしくお願いします。 242:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」の声あり〕 243:◯委員長 ◯委員長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これで、歳出第9款消防費並びにこれらに関連する歳入についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。意見はありませんか。      〔「なし」の声あり〕 244:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  説明員の入れかえを行い、10分間休憩といたします。      午後2時02分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後2時12分  再 開 245:◯委員長 ◯委員長 再開します。  続きまして、一般会計歳出第3款民生費、第13款諸支出金並びにこれらに関連する歳入についての詳細説明を求めます。福祉課長。 246:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) それでは、平成31年度一般会計予算第3款民生費の福祉課所管分についてのご説明を申し上げます。  初めに歳入の主なものについて、事項別明細書によりご説明いたしますので、ページ25・26ページをお開き願います。  13款分担金及び負担金1項2目1節老人福祉負担金の老人福祉施設入所者負担金253万6,000円の対象者につきましては、養護老人ホームに入所されている6名分でございます。その下、配食サービス事業利用者負担金につきましては、1食310円で1,700食を見込んだものでございます。その下、軽度生活援助事業利用者負担金は、1時間350円で年間1,528時間ということで見込んだもので……(発言者あり)はい、失礼いたしました。(「もう一回」の声あり)はい。軽度生活援助事業利用者負担金は、1時間350円で年間1,528時間を見込んだものでございます。  次に、31ページ・32ページをお開き願います。  14款使用料及び手数料2項2目1節居宅介護支援手数料につきましては、要支援認定者の介護予防サービス給付に係るケアプラン作成で、昨年度同様作成件数を540件と見込んでいるものでございます。  次に、15款国庫支出金1項1目1節障害者福祉費負担金の障害者医療費負担金につきましては、歳出にございます扶助費の中の更生医療、療養介護医療、育成医療の2分の1を計上したものでございます。次の障害者自立支援給付費負担金につきましては、障害者福祉サービス、補装具の2分の1を計上したものでございます。次の障害児入所給付費等負担金につきましては、扶助費の障害児施設給付費の2分の1を計上したものでございます。  次のページ、33ページ・34ページをお開き願います。  15款2項2目1節障害者福祉費補助金の地域生活支援事業費等補助金につきましては、基準額の4分の1を計上したものでございます。  次に、37ページ・38ページをお開き願います。  16款県支出金1項1目1節障害者福祉費負担金につきましては、障害者医療費負担金を初め全部で3項目ございますが、いずれも事業費の4分の1の負担でございます。  次のページ、39ページ・40ページをお開き願います。  16款2項2目民生費県補助金1節社会福祉費補助金は民生委員推薦委員会3回分を計上したものでございます。2節障害者福祉費補助金の心身障害者医療費助成補助金及び2つ下の難聴児補聴器購入助成事業補助金は昨年同様事業費の2分の1で計上してございます。在宅酸素療法者酸素濃縮器利用者助成事業補助金につきましては、1人当たり定額で最高7,000円の補助で実績を考慮し、11名分として7万7,000円を計上したものでございます。また、地域生活支援事業費等補助金につきましては、基準額の8分の1で計上させていただいておるものでございます。3節老人福祉費補助金の老人クラブ活動事業補助金につきましては、県の予算の範囲内で交付されるものですが、単位老人クラブ18団体で計上しているものでございます。次の低所得者利用負担等対策事業補助金につきましては、対象者を1名としてございます。  次に、ページ53・54をお開き願います。  21款諸収入3項1目災害援護貸付金元利収入につきましては、東日本大震災における被災者支援としての貸付金返済に係るもので、本年度から償還が本格化し、人数がふえ、12名分の償還金として255万9,000を計上しているものでございます。  次に、歳出の主なものについてご説明させていただきます。ページ95・96をお開き願います。  3款民生費1項1目社会福祉総務費1節報酬の民生委員推薦委員会につきましては、平成31年度につきましては11月に民生委員、児童委員が一斉改選になりますことから、推薦委員会委員7名のうち5名で3回の開催を予定してございます。福祉委員につきましては、現在の54名分で計上したものでございます。  次に、8節報償費につきましては、毎年7月に犯罪者予防の強化月間に合わせ、社会を明るくする運動啓発パレードを開催し、大河原小学校の鼓笛隊などにご参加をいただき、その児童に対し記念品を贈呈したところでございますけれども、平成30年度は猛暑によりパレードを中止した経緯もございます。こうした状況から、平成31年度におきましては、推進大会だけの開催といたしまして啓発パレードは実施しない予定でおりますことから、児童に対する記念品の予算を減額したものでございます。退任する福祉委員の記念品につきましては、平成31年度が先ほどもお話しましたとおり、一斉改選の年に当たり退任する方が例年より多く見込まれますことから増額計上を行ったものでございます。  次に、11節需用費の修繕料につきましては、福祉センターの自動ドアのセンサー修理を行うことにより増額計上を行ったものでございます。  次のページ、97・98をお開き願います。  14節使用料及び賃借料の除細動器賃借料につきましては、福祉センターに設置してある除細動器のリース更新により増額計上となったものでございます。15節工事請負費のエアコン設置工事につきましては、福祉センター1階の相談室のエアコンが壊れましたことから新たに設置する工事を行うものでございます。次に、19節負担金補助及び交付金の社会福祉協議会補助金につきましては、主に職員の人件費に対する補助を行っておりますが、職員の異動に伴い減額計上を行ったものでございます。その下の大河原民生委員・児童委員協議会補助金につきましては、補助金要綱の見直しを行いまして全国民生委員児童委員連合会及び宮城県民生委員児童委員協議会と連携する事業のうち旅費2分の1及び負担金のうち全国民生委員児童委員連合会及び県民生委員児童委員協議会の負担金を全額補助することとしましたことから増額計上となったものでございます。  次のページ、99・100をお開き願います。  3目の障害福祉費になります。1節報酬の虐待防止ネットワーク運営委員につきましては、委員6名のうち4名分で、年1回の開催を予定してございます。次に、11節需用費の印刷製本費につきましては、平成31年度はヘルプカード作成などの印刷がございませんことから平成30年度に比べ減額となっておりますが、心身障害者医療費助成にかかわるものなどについて、計上しているものでございます。次に、13節委託料の意思疎通支援事業委託料及び育成医療支給認定審査委託料につきましては、平成30年度手話通訳者の派遣要望や育成医療支給認定申請の件数が当初の見込みより多く、12月補正において増額してきたところでございます。この実績に基づき、今回増額計上させていただいたものでございます。  次のページ、101・102をお開き願います。  次に、20節扶助費の助成金、医療費、給付費関係につきましても、平成30年度の実績を考慮し、計上いたしたものでございます。  次に、4目老人保護措置費でございます。1節報酬の老人ホーム入所審査会につきましては、委員3名分の報酬で2回開催の見込みで計上したものでございます。20節扶助費の老人ホーム措置費につきましては、措置者数は平成30年度と同数の6名分でございますが、うち1名の入所先が視覚障害老人ホームになりましたことから、措置費に差額が生じ、増額計上を行ったものでございます。  次に、5目老人福祉費に移ります。1節報酬につきましては、新予防給付事業として地域包括支援センターの嘱託職員ケアマネージャー1名分を計上したものでございます。次に、4節共済費及び9節旅費の費用弁償につきましては、その嘱託職員に係る社会保険料及び通勤手当でございます。  次のページ、103・104をお開き願います。  次に、13節委託料の生きがい活動支援通所事業から緊急通報システム事業委託料につきましては、昨年度の実績を考慮し計上したものでございます。次に、19節負担金補助及び交付金の社会福祉法人利用者負担軽減制度事業補助金につきましては、平成30年度においては2名1施設が補助対象となっておりましたが、31年度につきましては1名1施設が補助対象見込みとなるため減額計上したものでございます。その下、老人クラブ連合会補助金につきましては、平成30年度当初は連合会及び単位クラブへの活動補助金のほか、事務費として担当する社会福祉協議会の臨時職員の賃金についても補助することして計上していたところでございますが、人件費については社会福祉協議会補助金に含めるべきものとして9月補正において1目社会福祉費の社会福祉協議会補助金へ組み替えを行い、老人クラブ連合会補助金から事務費分を減額する補正を行ってきたところでございます。このことを踏まえまして、平成31年度の老人クラブ連合会補助金につきましては、平成30年度と比較し減額計上となってるものでございます。  次に、20節扶助費の家族介護用品につきましては、これまで介護保険特別会計地域支援事業費の中で取り扱っておりましたが、国から通達により介護給付サービスの上乗せ・横出しとなるものとの捉え方もあり、このことから国などからの繰り入れがある介護保険特別会計の事業から一般会計における老人福祉事業へ切りかえを行い、町単独事業とすることから新たに計上したものでございます。  次に、ページ107・108ページをお開き願います。  3目障害児福祉費の19節負担金補助及び交付金につきましては、むつみ学園の事業負担金で、平成31年度の入園予定者がこれまでの4人から8人にふえましたことから増額計上したものでございます。その下、20節扶助費の障害児施設給付につきましては、むつみ学園入所予定の増員などにより増額計上したものでございます。  以上で、福祉課所管の詳細説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 247:◯委員長 ◯委員長 次に、健康推進課長の詳細説明を求めます。 248:◯健康推進課長(川村ふじ子君) ◯健康推進課長(川村ふじ子君) それでは、健康推進課所管分の詳細説明をさせていただきます。  初めに、歳入についてご説明いたします。35ページ・36ページをお開き願います。  15款3項2目1節国民年金事務委託金につきましては、国民年金に関する届け出の受理、納付免除の申請受付等に要する事務費用として国から交付されるもので、平成29年度の交付決定額をもとに計上しております。  次に、歳出についてご説明いたします。97ページ・98ページをお開き願います。  3款1項2目の国民年金事務費につきましては、事業内容的には前年度とほぼ同様となっておりますが、10月からの消費税増税分で若干上乗せされているところがあります。13節委託料の国民年金システム改修委託料につきましては、30年度に年金生活者支援給付金支給準備に係るシステム改修が終了いたしましたので前年度より45万円の減額となっております。  次に、103ページ・104ページをお開き願います。  3款1項5目老人福祉費の19節負担金補助及び交付金の上から3行目、後期高齢者医療広域連合負担金は広域連合を運営するための共通経費で前年度より58万6,000円の増となっております。その下の後期高齢者医療費定率市町村負担金につきましては、834万6,000円の増となっております。いずれも広域連合から示された額となりますが、県全体の27年度から29年度における療養給付費から算出したものに構成市町村の人口比率などを乗じたものとなります。また、28節繰出金の後期高齢者医療特別会計繰出金につきましては、前年度より420万7,000円減の5,685万3,000円を計上いたしております。  以上、健康推進課所管分の詳細説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 249:◯委員長 ◯委員長 次に子ども家庭課長の詳細説明を求めます。 250:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) それでは、子ども家庭課所管の民生費関係の主な事項について説明させていただきます。  初めに、歳入でございます。23・24ページをお開き願います。  10款2項1目1節子ども・子育て支援臨時交付金5,000万円でございますが、10月から予定されております幼児教育無償化に伴いまして保育所の3歳以上児の保護者負担金等が無償となりますことから、その分が臨時交付金として交付される見込みとし、予算化したものでございます。  なお、無償化につきましては、まだ財源の流れなど詳細が不明な部分が多く、正確な予算が立てられない状況でありますことから、今後補正予算での対応が必要になるものと考えておるところです。  次の25・26ページをお開き願います。  13款1項2目2節児童福祉費負担金の保育児童保護者負担金(現年度分)1億1,720万4,000円は認可保育所5カ所分の保護者負担金を計算し、そこから無償化となる部分を概算で5,000万円とし、その分を差し引いて計上したものでございます。  31・32ページをお開き願います。  15款1項1目4節施設型給付費負担金1億5,883万円は、民間保育所4カ所分の国庫負担金でございますが、認可保育所が1カ所ふえるということで増額となっております。その下の5節地域型保育給付費負担金につきましては、1カ所が小規模保育所から認可保育所となりますことから2カ所となりますので、減額となっております。  次のページ、33・34ページをお開き願います。  15款2項2目民生費国庫負担金の2節児童福祉費補助金1,653万4,000円は、地域子ども・子育て支援交付金でありますが、放課後児童クラブの増設のための備品や児童センターのエアコンの設置費用が補助対象となり全体で増額となっております。  39・40ページをお開き願います。  16款2項2目4節児童福祉費補助金、3行目の少子化対策支援市町村交付金44万円は前年度より増となっておりますが、前年度のスマートフォンを利用した子育てアプリの配信業務のほか、保育士に対する巡回指導事業を対象として計上しております。  次に、歳出に移ります。103・104ページをお開き願います。  3款2項1目1節報酬の子ども・子育て会議委員報酬18万5,000円につきましては、31年度は子ども・子育て支援事業計画を策定しますことから会議を3回開催する予定として増額しております。  105・106ページをお開き願います。  13節委託料の一番下の行、子ども・子育て支援事業計画策定業務委託料160万3,000円につきましては、現在の計画が平成27年度からということで31年度が終期ということで、30年度にはニーズ調査を実施しておりますので、それを基礎資料として新しい計画を策定するものでございます。次に、19節負担金補助及び交付金のこども食堂開設運営費補助金につきましては、30年度現在まで補助の申請はないところでございますが、31年度についても1カ所分として予算化したところでございます。  109・110ページをお開き願います。  3款2項5目保育所運営費の19節負担金補助及び交付金の下から2行目、保育所等巡回相談支援事業補助金につきましては、臨床心理士等の専門的な知見を持ってる方に保育所等に来てていただいて対応に困っている児童等のかかわり方などをアドバイスしていただくという事業で、実施した民間保育所にその経費を助成するものでございます。認可保育所4カ所と私立幼稚園1カ所分を予算計上しております。  次に、6目桜保育所費の8節報償費には、ただいま説明いたしました巡回相談事業の経費を謝礼として計上しております。  111・112ページをお開き願います。  3款2項6目桜保育所費の13節委託料の下から2行目、清掃業務委託料110万円につきましては、これまで臨時業務補助員を採用して清掃等の業務を行っておりましたが、30年度の途中から職員の採用が困難となっておりましたので、31年度からはシルバー人材センターに業務を委託することとしたものでございます。次の行、桜保育所建設実施設計等業務委託料につきましては、新しい桜保育所の実施設計等の委託料でございますが、3,877万5,000円を予算化しておりますが、この金額につきましては、国土交通省の官庁施設の設計業務等の概算要領等に基づき積算しておりましたが、ことしの2月末にその設計業務委託の技術者単価が改正されまして、それが31年3月から適用されると国から通知があり、また消費税の基準日も契約日ではなく完成納品日であると示されまして再計算しましたところ、不足が生じるということになり、追加議案となります補正予算(第1号)で増額補正する予定となっておりますので、ご承知いただくようにお願いいたしたいと思います。  次に、14節使用料及び賃借料の2行目、除細動器賃借料は新たに桜保育所に除細動器を設置することとし、そのリース料でございます。  なお、除細動器につきましては、上谷児童館及び大河原児童センターにも新たに設置することとし、同様の予算を計上しておるところです。  次に、18節備品購入費の電子ピアノは古い足踏みオルガンが使えなくなり購入するものでございます。  次のページ、113・114ページお開き願います。  一番上、同じく備品購入費のワイヤレスアンプにつきましても、平成6年購入の機器が故障しましたので、買いかえるものでございます。  7目児童館費の11節需用費の修繕料76万5,000円につきましては、主な修繕は正面玄関の修繕でございます。  115・116ページお開き願います。  8目児童センター費ですが、31年度より大河原小学校の余裕教室を利用して放課後児童クラブ1単位を増設することとしておりますので、管轄が大河原児童センターということで増設に関係する予算を児童センター費に計上しております。1節報償費には放課後児童クラブの指導員4名分を計上しております。  117・118ページお開き願います。
     7節賃金には短時間の職員も含めて5人分を計上しております。11節需用費の修繕料につきましては、駐車場の一部がインターロッキングレンガ敷きの部分がございます。かなり凹凸が出てきておりますので、舗装修繕する経費を計上しております。  119・120ページお開き願います。  同じく児童センター費の15節工事請負費170万円につきましては、児童室と図書室のエアコンを新しい機器に更新するものでございます。18節備品購入費では新しい放課後児童クラブ開設のため必要となる備品、床のマットや冷蔵庫、机、カーテン等を購入するものでございます。新年度すぐに発注する予定ですが、納品まで時間がかかるものについては、現在あるもので代用するなどして子供たちに不便をかけないように対応していきたいと考えております。  次に、9目いきいきプラザ費ですが、1節報酬でファミリーサポートセンターアドバイザー、こちら2名分を計上しておりますが、現在アドバイザーは1名で業務に対応している状況でございますが、31年度の正職員の配置が決まっておりませんことから予算上2名分を計上しているところでございます。  続いて、123・124ページお開き願います。  引き続きいきいきプラザ費ですが、19節負担金補助及び交付金の一番上の行、宮城県児童館連絡協議会負担金につきましては、これまでいきいきプラザは児童館ではないために、この協議会の会員とはなっておりませんでしたが、会則が改正されて放課後児童クラブとして会員になれるということで入会いたしまして、その負担金でございます。20節扶助費のファミリーサポートセンター報酬助成金につきましては、援助活動を行った際に依頼会員が協力会員に支払った報酬について、生活保護世帯、非課税世帯、ひとり親家庭の方に半額を助成する制度を新たに開始するものでございます。  以上、子ども家庭課関係の主な事業の説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 251:◯委員長 ◯委員長 再開します。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。大沼委員。 252:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 それでは124ページ、今、子ども家庭課長から説明あった一番上の負担金補助及び交付金、宮城県児童館連絡協議会負担金、説明だと今までは児童館だったから入れなかった、児童クラブになったことで入会することになったと、入会することのメリットって何なんでしょうか。これだけ一つまずお願いしたいと思います。 253:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 254:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 協議会に入りますと、さまざまな協議会主催の研修会に参加ができるほかにも各児童館等々との情報交換ができるというようなメリットがございます。 255:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。万波委員。 256:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 104ページ、20の扶助費、家族介護用品支給、紙おむつですけれども、今年度から介護の特別会計からこちらに入るということで、これは先ほどの説明だと全国的にこういうふうに全てなったという理解でいいのかどうかということと、それから上乗せや横出しというのは、これは町独自ですべきものですが、特別会計からこちらに来ることによって町で要綱ありましたね、その要綱も見直しされたということなんでしょうか。その辺がどうなのか、ちょっと伺います。それと上乗せ・横出しという点では我が町はどういうふうに31年度はなるのか、それが1点です。  それから、110ページですけども、これは5目の保育所運営費ですね、その中の19負担金補助及び交付金の中の下から2段目、先ほども説明ありましたけれども、保育所等の巡回相談支援ということで、認可と私立50万、これはこの事業というのは非常にそういう相談件数が物すごく多いので、今回改めてこういうふうになったのか、これは県内どこでもこういうふうな事業になったのか、もう少し具体的に巡回相談支援の中身を伺いたいと思います。 257:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 258:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) それでは、3款の社会福祉費1項社会福祉費20節の扶助費ですけれども、家族介護用品の支給についてでございますけれども、まずは全国的に一斉にこの一般会計の取り扱いになったのかというお話しですけれども、これにつきましては、27年度以前からこの事業を行ってる自治体については、激変緩和措置と申しまして一気にその制度を変えるとそれを利用してる方に支障を来すということで、27年度以前からやってる自治体については、介護保険事業の中で行っても差し支えないというふうになってるものでございます。  本町においても27年度以前からやってる事業ではございますけれども、国のほうから介護保険事業の中で行うにしては上乗せしたサービスにつながるということで、介護保険事業の中で行うことも可能なんですけれども、家族介護、介護者、介護者の家族の負担を軽減するという意味合いでの制度でございますので、一般会計のほうに移しまして、要綱のほうも昨年の3月に改正してるところでございますので、そういった介護者を支えている家族の方の支えになるような制度として今後運用してまいりたいというふうに考えてるところでございます。 259:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 260:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 保育所巡回相談支援事業につきましては、いわゆるスーパーバイズと呼ばれるようなもので、保育士さんが日々のお子さんと接する中で気になるお子さんとか対応に苦慮しているお子さんとかに対して、専門の方がその保育所に実際やってきていただいてお子さんと接していただきながら、どのような、そのお子さんにはどのような対応をすればいいのかというようなアドバイスを受けるというようなことでございます。  一施設10万と取っておりますが、一回当たり2万5,000円ぐらいということで4回ぐらいは来ていただけるような予算を取ってるところでございます。まだ周辺でそれほどやってるところはないんですが、仙台市などは、もう職員としてそのようなスーパーバイザーを雇用して、職員といいますかね、嘱託のような形で、それでやっているというようなところはどんどん出てきている状況ではございます。以上です。 261:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 262:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 最初の家族介護用品ですけども、そうしますと126万というのは今までの特別会計から見ると若干、100万ぐらいだったのでふえてるので、これは増をどのぐらい見込んでしてるのかわかりませんけど、どのぐらい見込んでやってんですか。お願いします。  それから保育所に関して、現在大河原町では、各施設ごとには違うと思うんですけど、全体的にはこういうふうに相談件数というのはふえているということだと思うんですけども、ちょっと実態を教えていただきたい。以上です。 263:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 264:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) 12月の補正で当初から、当初15名、15件分ということ、15名分ということで当初30年度分は予算を計上しておりましたが、要綱を改正した影響もあって2名ふえまして17名分ということで補正を出させていただきまして、その実績を踏まえて31年度も17名分ということで計上させていただいたものでございます。 265:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 266:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 気になるお子さんがいて、どのように接していいかわからないので相談したいというようなことについては、結局相談する場所が今まではなかったもので、相談件数として表に出てくることはなかったのかなと思っております。  ただ、それぞれの施設で気になるお子さんというのは七、八人ぐらいずつはいるものでございますので、相談件数がふえてるというよりは、そのようなどう対応していいかわからない保育士さんたちの悩みを解消するというような趣旨で行うものでございます。 267:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 268:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 じゃもう一度介護用品でございますが、17名、年々おむつを利用する人あるいは今現在利用している人もかなり、何ていうのか、その状況は外せない人がやっぱり多いので、今後の中でやっぱり実態に見合った扶助費になるように、もっと実態調査をことししていただきたいというふうに思います。課長の答弁いただいて終わります。 269:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 270:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) 介護者を、介護する家族の負担の軽減につながるように、この制度を利用していただけるように努力していきたいと思います。以上でございます。 271:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。堀江委員。 272:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 歳入のほうですが、ページ23・24ページの第10款地方特例交付金の中の子ども・子育て支援臨時交付金、これ10月から保育料が無料になる3歳以上の子供というふうなのがメーンのようなんですけども、わかればでいいんですが、臨時交付金って「臨時」ってつくと一時的なものに感じるわけですね。ずっと、これが将来ずっと無料になるんであるならばきちっとした名前になるんじゃないかと思うんですけども、その辺なんで「臨時」ってついたのか、わかれば教えていただきたいと思います。  それから、歳出の95・96ページの社会福祉総務費の中の1報酬ですが、民生委員推薦委員会ということで、ことし11月いっぱいで改選ということで3回やるということなんですけども、推薦委員会はいいんですが、今民生委員のなり手っていないんですよね。なかなかね。これ定年制あるわけでしょう。もしいなかった場合、どういうふうな対応を考えてるのか、なり手がその地区にいなかった場合、その辺の考え方をお聞かせ願いたいと思います。  それから3問目、3問目ですが、103・104ページの老人福祉費の19節の負担金補助及び交付金、この中で老人クラブ連合会補助金、これについては187万7,000円取ってあって、去年から比べると113万8,000円ほど減になってるんですけども、事務局人件費を社協の助成金として出すと、その分差っ引いた金額なんだということなんですけども、この差額の113万8,000円が人件費として老人クラブの担当の人件費として出されてるのか、幾ら出されてるのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。 273:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 274:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 23・24ページの臨時交付金でございますが、国のほうの、私もニュース等で、マスコミ報道とかではございますが、無償化分の財源について、本来は国とあと地方とで分担するという話がもともとあったんですが、31年度については無償化分については国が見ますという話があったので、それに本来自治体分の負担もあるんですが、31年度はないということで、それがこの臨時特例交付金の「臨時」ではないかと思っております。以上です。 275:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 276:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) 民生委員についてでございますけれども、既にことしの11月で任期満了になるということで、本課のほうになかなかそのなり手がいないということで区長さんなり現職の民生委員さんのほうからの問い合わせがあるところでございます。現在も定年を迎えてもお願いをいたしまして延長して民生委員になっていただいてる方も数名いるところでございます。今後も民生委員の業務につきましては、大変激務であるということは承知しているところでございますけれども、本町のほうでも、その欠員が生じないように民生委員になっていただける方を探していくといいますか、お願いをしていきたいというふうに考えてるところでございます。並びに、区長さん、さらには区の役員さん等にもお願いをして、ぜひ民生委員さんを推薦していただけるようにお願いをしていきたいと考えているところでございます。  次に、老人クラブの補助金につきましては、今回昨年度より130万程度減額となってるところでございます。昨年度計上いたしました臨時職員につきましては、週2日だったと記憶しておりますが、週2日の勤務の臨時職員であったために130万の金額で計上しておりましたけれども、本年度につきましては、社会福祉協議会の補助金の中に、この老人クラブの担当の臨時職員ということで230万ほどの人件費を上乗せして補助金を計上してるところでございます。 277:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 278:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 そうすると、この歳入の24ページですけども、いずれ国でなくて地方自治体がこれを賄うというふうな方向になるというふうな見方でよろしいんですね。  それから、民生委員なんですけども任期があって、任期満了でまた続いてもらうというんなら任期つけないほうがいんでないかと思うんだけども、逆に言ったらね。最低その任期は72歳なら72歳ですよと。あと1期だけがあって、あとは何とかするとか、それなりに町としてまた別にいろんな手法を考えるとか、何か手だてを考えてやらなければ、今は区の区長だってやる人いないんですからね。ですから、そういうふうな区の区長初め役員やる人がもうなくて、区でもてんてこ舞いしてるような状況ですので、その辺のところの今後の考え方につきましていろいろ、まあ民生委員だけじゃないんですけども、特に副町長にどんな案があるかお聞かせ願いたいと思います。  それから104ページ、104ページの老人クラブの補助金、社協の職員もいろいろ忙しいんで、人が何ぼいても足りないとは思うんです。いろいろ町の業務が全部社協のほうに移ってるような状況ですからあれなんですけども、ただ老人クラブだけで230万の人件費を出すというのはちょっと考えられないんですよね。婦人会の団体の事務局やってる人に何百万出すんでしょうかというふうな、結局極端に言えばそういうふうになってしまうので、何ていうのかな、これも含めて社協の事務もやっていただくというふうなことがメーンなんでしょうから、その辺のところをきちっとして、老人クラブしかしませんよということでなくて、ほかのボランティア団体の育成とか、今後の高齢者のボランティアの育成とか、そういうふうな面についてもやっていただけるようなお願いは多分してるかとは思うんですけども、その辺再度確認させてください。 279:◯委員長 ◯委員長 副町長。 280:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 1点目の子ども・子育て支援臨時交付金でございますけれども、ことしの1月ですね、県内の副町長の研修がございました。東京であったんですけれども、私も参加いたしまして、その中で厚生労働省から多分課長補佐か誰かだと思いますけれども、このことについて説明をされまして、私も初めて聞かせていただきましたけれども、内容的には先ほど子ども家庭課長が申し上げましたように今年度限りは国で全部面倒を見るということでございます。来年度からは幼稚園とか保育所が無償化になるんですね。その財源として国が2分の1、県が4分の1、町が2分の1、公立の部分については、多分交付税措置というような形の中でされるのかなというふうに思ってますけれども、そんな形で、この交付金については臨時という言葉もありますけれども、今年度限りだということになるかというふうに思います。  それから、あと民生委員の確保につきましては、区長さんのこともありましたけれども、非常に苦労してる部分があるのかなというふうに思っております。報酬を少し値上げしている状況もありますけれども、各地区で補填をしてるような状況もありまして民生委員の労働力に対して、まだまだ理解度が足らないのかなという気はいたしますけれども、しかしながら地域の中で地域が活性化するようなことになることは非常にやっぱり大切なことなのかなと思いますし、そういった中でどなたかになっていただくということは必要なことなのかなというふうに思っております。なかなかなり手ない、なり手がないということは把握しておりますけれども、これからも何とか地域の見守り、支え合い、助け合い、そんなことができるような地域づくりをしてまいりたいというふうにも思いますので、何とかご協力をお願いいただく形で地域のほうにお願いしたいというふうに思ってるところでございます。 281:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 282:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) 民生委員につきましては、今副町長のほうから回答していただきましたとおり、本課においても堀江議員からいただいたご意見を踏まえまして選任してまいりたいというふうに考えてございます。  さらに、老人クラブの臨時職員につきましては、これ説明不足で大変申しわけなかったんですけれども、社会福祉協議会への補助金ということで、主に老人クラブの事務を担当いたしますけれども、そのほかボランティア関連の業務、さらには社会福祉協議会の補助業務につきましても担当する臨時職員の賃金ということで補助金のほうに充てさせていただいてるところでございます。 283:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。万波委員。 284:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 ページ110ページです。19負担金補助及び交付金の中の一番上、地域型保育給付費と、それから4段目の施設型給付費にかかわることですが、間もなく4月から町長の施政方針にもありますようにぽこぽこさんが開所しますね。それで全部で認可は5カ所、それから小規模が2カ所だったかな、今の時点でもう入所される方も全部決まってますが、これで待機っていうのはどれぐらい解消されたことになるのか伺います。 285:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 286:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ぽこぽこの開所によりまして定員60名でございます。ただし、小規模15名やめましたので、45名の定員の増となっておりまして、現在591人という定員でございます。入所の申請は642件、これは1月末でございますが、その後また少しずつ調整はしておりますが、内定が571ということで、入所保留ということでは今71件ということになっております。その中には年度途中からの入所希望というのもございますので、7月、8月、9月という方もおりますので、その方を除いていけば、いわゆる待機児童という方は20人台から30人ぐらいになるのかなと思っております。  定員はふえたんですが、なかなか入所の内定という部分、各施設において頑張って受け入れしていただいておるんですが、保育士が不足する等でこれ以上は難しいというお話も受けている部分がございます。昨年と同程度といいますか、完全に待機児童が解消されたという状況にはなっていないというのが現実でございます。以上でございます。 287:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 288:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 1つふえるのでゼロになるのかななんていう期待もあったんですけど、現実はそうじゃない。71名。でも、今後拡大ができるという受け入れ枠もあるので、それにしても二、三十人がなると。  それでなんですが、各施設の、ちなみに申し込んでるけど待機で待っている方というのはどれぐらいいるのかだけ、もう少し詳しくその点現状として教えてください。(発言者あり) 289:◯委員長 ◯委員長 それでは10分間休憩し、3時13分より再開いたします。      午後3時03分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後3時13分  再 開 290:◯委員長 ◯委員長 再開します。  万波委員への答弁から始めます。子ども家庭課長。 291:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 施設ごとの待機予定ということでよろしかったですか。  桜保育所につきましては、全て年間これからのということですが、桜保育所では12名、第一光の子で21名、第二光の子7名、金ヶ瀬カトリック4名、それからぽこぽこが14名、それから小規模のキッズフィールドおおがわらで1名、キッズフィールドフォルトはゼロということでございます。 292:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 293:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 現時点でこのぐらいになるということで、恐らく今後子育て、国が今幼児無償化で進めてるでしょう。そうするとまた今後全国的にもふえるんじゃないかというふうに言われてるんです。それで我が町は医療費も高校までだということで、非常にそういう点では住みやすいということでもっとこれから今後ふえていくということは予想していますか。  それで、あわせて保育士もなかなか確保が難しいということですけども、現在保育士がふえれば、これかなり解消されると見ていいんですよね。課長さんね。そういう点では公立しかある面で確保するのは、民間は委託してるので、こちらでどうのこうのというわけにいかないので、でも委託している以上はやはり町とのかかわりというのは、そういう点ではどうなってんですか。そこだけ伺って終わりたいと思います。(発言者あり)保育士、今不足してるっていったでしょう、さっき、だから確保できれば幾らか解消できるので、その点での見通しというのは全くないのかどうか。 294:◯委員長 ◯委員長 民間保育所の保育士の確保についての町としてのかかわりですか。 295:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 どうなってるかわからないので、ちょっとだけ教えてください。 296:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 297:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 保育所の入所の申請ということですが、申請に関しては議員さんおっしゃったように無償化にもなりますし、ある一定程度まではふえるものと予想しております。  ただ、出生数も例年200を超えてたのが、最近一、二年は160台ぐらいが続いてますので、いずれは子供の数そのものが減るというのも、5年先なのか10年先なのか、いずれは出てくるということは考えております。その分転入等でふえればよろしいかと思いますので、そのような対策というのも必要なのかなと思っております。  それから保育士ですが、民間のほうは民間で募集しているわけですが、情報交換等は町も一緒になって行ったり、あるいは町のおしらせばんに民間保育所も含めて募集の記事を載せたりということも最近やっております。保育士が結構定員を超えてる保育所もあるんですが、定員までいってない保育所につきましては、保育士の不足によりこれしか受け入れできないという部分がありますので、施設のほうでもご努力いただいてるんですが、保育士がふえれば受け入れは可能だという保育所もまだあるということでございます。 298:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。岡崎委員。 299:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 ページ96ページの中段、8節報償費、ことしから社明運動はあるんだけどパレードはやらなくなったというんですけど、例年、一昨年なんかはちょっとぐあい悪くて、ちょっとぐあい悪くなった子供もいたんですけど、式典も簡素化してやれば何とか親御さんとかも楽しみにしてる方がいて、町を子供たちが元気よくパレードで歩くというのは、暑い時期ですけど、その時期は。町民の方も楽しみにしてる方もいたんですけど、学校との申し合わせで中止になったんですかね。何か要望があって中止なのか教えてほしいのと、あとは106ページ、下から2段目の19節の負担金補助及び交付金、子ども食堂ってあるんですけど、これは対象が月1回、10食以上で1回に限り3万円、会場、賄い材料費ということで子供の貧困対策としてこれ町長公約とかにもあったと思うんですね。私も昨年事例として川崎の子ども夢パークとか大田区のだんだん、八百屋さんでやってるようなこども食堂とか、群馬の桐生のはっちゃんショップとかいろんなところを紹介して、もっと言えば理想のような形の子ども食堂というのは開設されているんですか。もうちょっと雑多な場所で民間の方がやるような、そういう子ども食堂の開設というのに力を入れるような予算取りではないようにみえるんですけども、その点今後の展開どのようにお考えなのか。  あと、万波さんさっき言ったんですけども、110ページ、保育所等巡回相談支援事業補助金なんですけど、これはそういう相談の対象になる子がふえてきてるのでやらなくちゃいけないということで始まったんですか。  以上、3点。 300:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。 301:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) 社会を明るくする運動のパレードについてでございますけれども、昨年、さらには一昨年とちょうどこの社会を明るくする運動の強化月間、強化月間といいますか、強化週間が7月の初旬ということで、ここ数年暑いといいますか、子供たちにとって外に出て活動するのが危険な状態というのが続いておりまして、今回そういった状況が続いておりますことからパレードをしないで式典のみの開催とすることを判断させていただいたところでございます。  あらかじめパレードを予定しておりますと学校のほうもいろんな準備等もございまして、急にきょうは暑いので中止というふうな形になりますと学校のほうでも大変、スケジュール的に大変だということもございますので、ことしからそのパレードをするのは社会を明るくする運動を啓発していく上では大変効果的なものだとは思っておりますけれども、パレードをやらないで式典のみの開催ということに判断を当初からさせていただきたいということでこういった予算を計上させていただいたところでございます。 302:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 303:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 106ページの子ども食堂の運営費に関してのご質問でございますが、この補助金につきましては、そのように子ども食堂開設を計画するような方が資金面のハードルがあるという場合に何らかのお手伝いができないかということで設定したものでございます。そのほか、会場の相談等もあれば町の施設等を使うようなことも相談に応じられるのかなと思っていたということで補助金事業を始めたわけでございます。  子供の貧困対策につきましては、子ども食堂というのも、子供の居場所づくりというのも非常に意義があり大切な活動と認識しているところでございまして、このような活動が町の中に広がれば、地域の中に広がればということを期待しているところでございます。子供の貧困に関しましては行政、国、県、市町村だけでなく民間を挙げての取り組みが必要と思っているところでございます。町としても少しずつできることからということで、今回ファミサポ、ファミリーサポートセンターの報酬の助成制度というのもつくりましたが、それも一つの貧困対策の一つと考えているところです。  それから、児童の虐待対応ですとかに関しましても、貧困とネグレクト、虐待の関係というのは非常に密接なものがあると考えておりますので、そのような対応に関しての体制の強化も必要なのかなと考えているところでございます。  また、最近の通知で国のほうで児童扶養手当の受給者のうち、未婚の方については新たな追加の交付金というものが予定されてるということで、そちらも国の貧困対策の一つとして実施されるということと聞いております。  子ども食堂だけではなくて、さまざまな部分で少しずつでも町ができること、それから民間にやっていただきたいことなどを少しずつ進めていければというふうに思っております。以上です。  それから、110ページの巡回でございますが、対象がふえているのかということでございますが、どちらかといいますと保育士さんがそういうことで困ってたり、1人で悩んでたり、それが原因で職をやめたりとかそのようなことにならないよう、どちらかというと保育士さんの困り事を解決するというような趣旨、スーパーバイズというような趣旨が強い事業でございます。特に対象がふえてる、確かに気になるお子さん、特別な支援が必要なお子さんというのは年々ふえているという現実はございますが、そういうこともございまして保育士さんの対応が年々大変になってるということで、その手助けになればと思っている事業でございます。以上です。 304:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 305:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 社明運動に関してはわかりました。  子ども食堂についても、日本というのは子供の権利条約に批准しておきながら世界的にもかなり順位低いんですね。だから新聞にぎわせる最近虐待の報道とか多いんですけど、ぜひ大河原町不登校対策とかいろいろなことにつながりますので、こういう雑多な場所、本当にそういう心ある人が子供のために開いてくれて、大人も入っていいんですよ、300円とか500円とか取って、子供がそうやって安心して御飯を食べれるような場所っていうのは町を挙げて働きかけていくということが虐待とかそういうものを減らしていったりとか不登校防止にもつながっていくと考えるので、そういうものがぜひ民間にできるような町に取り組むことが私はかなり大事だと思うので、もう一つ、もう一回そこのところのお気持ちを聞かせていただきたいのと、保育所巡回支援事業についても、本当に保母さんたちの離職の防止にもつながるんですけど、そういう気になる子を小さいうちからきちっと指導しておくことも、これもまた学校生活においていじめの防止とかいろんなことにつながると思うので、このような予算ではなくて、ぜひこの回数、予算はふやして取り組んでいってほしいと思うんですけども、いかがでしょうか。 306:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 307:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 子ども食堂に関しまして、議員さんおっしゃるとおりにこのような取り組み、非常に大事だと思っております。なかなか町で開いてくださいとかどっかに行ってお願いしますとかいうのもなかなか難しいとは思います。お願いされてやるというのはなかなか長続きしないのかなとも思いますので、うちとしては情報の提供ですとか先ほども言いましたように資金面あるいは会場面、あるいはPRとかそういう部分で手助けできるところがあれば手助けして、ぜひこのような動きが広がっていくことを期待したいと思っております。  それから、巡回相談につきましては、予算をふやせないかということですが、なかなかスーパーバイズできる方というのもいろいろ仙台の大学等も当たってその先生ともお話してるんですが、たくさんいるわけではないということで、今回いろいろ打ち合わせしていく中で1つの園で最大でも1人がそこについて4回ぐらいが限度かなということがございます。保育所のほうでもやるためには、ある程度準備とか時間も必要ですので、今回は4回までというところで予算化したものですが、今後スムーズに動くようになれば町が直接支払うとか、今回補助金にしてますが、そのような制度も、制度といいますか、委託料とか、そんな形もできればいいのかなと思ってるところです。 308:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。丸山委員。 309:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 ちょっと細い話しなんですけども、98ページ、2節の扶助費の行旅病人死亡取扱扶助等で10万円、30年度も10万円の予算で組んでるんですけども、こちらで公費で火葬、前回も去年も1人分の火葬等の費用という形だったんですけども公費で火葬代が4月から1万円取られるようになるんですけども、ちょっと細いんですけども、その前年度並みでいいのか、またこの行旅人、圏域内の負担1万円という形でいいのか、お願いします。 310:◯委員長 ◯委員長 福祉課長。
    311:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) この行旅人についての火葬代でございますが、無料となるものでございます。 312:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。堀江委員。 313:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 細いところで済みませんが、ちょっと私聞き逃したのかどうかちょっとわかりませんので、105・106ページの児童福祉総務費の中の需用費の印刷費ですが、去年から比べると随分大きく67万8,000円ほどふえてるんですが、これは子ども・子育て支援事業計画の関係の部分が含まれているんでないかなと私は思うんですけども、説明があったらごめんなさい、ちょっとこの辺がちょっと飛び抜けていたので、この辺のところの説明をお願いをしたいと思います。  それから、111・112ページなんですが、桜保育所費の中の委託料、清掃業務委託料、これ今度臨時職員からシルバーというふうなことに説明あったんですけども、これシルバーはどういうふうな態勢で入ってくるのか。臨時職員だったら時間内でずっといて、そこの中で清掃ということがあるんだと思うんですけども、シルバーだとどういうふうな時間帯になるのか。それから臨時と、清掃業務専門の臨時とシルバーでどっちが安くなるのか、その辺のところをお聞かせ願いたいと思います。  それから、121・122ページ、いきいきプラザ費の中の使用料及び賃借料、これですね、細いんですけども、電話器賃借料が1万4,000円と去年よりも随分少なくなってる。去年よりも11万2,000円ほど少なくなってるんですけども、何でこんなに少なくなったのか、その内容を教えてください。以上です。3点。 314:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 315:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 105・106ページの需用費の印刷製本費、議員さんおっしゃられましたように子ども・子育て支援事業計画の印刷代でございます。その分が含まれておりまして、大きくなったものでございます。説明が忘れたところでございます。  それから、111ページの清掃に関しましてはシルバーさんにお願いするということで、今まで臨時さんですと清掃以外の部分でもいろいろお手伝いいただいていたところがあるんですが、シルバーさんにお願いするということで、ほとんど全部清掃という部分だけをお願いして、そのほかの部分は職員で何とか手分けしてというような形を考えているところです。  どっちが安いかということですけども、委託をいたしますと、その分委託の手数料が入りますので、委託料等が含まれますので、割高にはなるというところです。ただ、直接雇用ですとなかなか人を探すというところで苦労があったもので、昨年途中から見つからないという部分がございましたので、シルバーのほうでは2人の方が交代で入っていただけることになっております。時間については1日4時間、午後の1時から5時までの4時間、清掃ということで入っていただくことになっております。  それから、121ページの電話器についてですが、再リースに切りかわったということで安くなったものでございます。以上でございます。 316:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。万波委員。 317:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 112ページの14節使用料及び賃借料の中の2段目、除細動器の賃借料、今回桜保育所と、先ほどの説明ですと上谷児童館、児童センターにもということでしたけれども、これは施設、公共施設内なので保母さん、そこに働いている職員が恐らくいざという時に対応、主にするんだと思うんですが、これは研修とか講習、資格ですか、そういうことはもちろんこれからですよね。もう既に恐らく受けている人もいると思うんですが、その点ではどういうふうになっているのか。  それから、これに関連してですが、民間の委託している委託保育所、そういうところは現在もうなっているんですか。それとも、例えば町のほうでこれが指導するというものではないんですけれども、その辺はどういうふうになっているのか。私はあったほうがいいと思ってるんですが、伺います。 318:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 319:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 除細動器の職員の取り扱い研修については、桜保育所長より回答させます。 320:◯桜保育所長(齋藤千賀子君) ◯桜保育所長(齋藤千賀子君) 職員は救命救急のほうの講習を受けております。職員のほうは講習を受けております。それから臨時職員等も年に1回、順番にはなるんですが、講習を受けております。 321:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 322:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 民間保育所の除細動器の設置につきましては、把握しておりませんので、今後問い合わせて、なければ必要性等をお話してリース等で設置していただくよう声をかけていきたいと思っております。以上です。 323:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 324:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 先ほども総務の中で集会所に今度するということで表示する、ぜひ表示もしていほしいというのと、いざとなったら地域の住民も使えるように、ガラスを壊してってありますけれども、桜保育所、上谷児童館あるいは児童センターについても同じことが言えるのかなというふうに思っています。そういう点では総務のときに言われたのと同じように表示をするとか、そういう点では地域住民にも今後知らせていくということは大事だと思うんですけれども、その辺はいかがに考えてますか。ぜひと私は思って今お聞きしております。 325:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 326:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 施設に除細動器があるというような表示も行いまして地域の方にも知らせてまいりたいと考えております。(「はい、わかりました」の声あり) 327:◯委員長 ◯委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」の声あり〕 328:◯委員長 ◯委員長 諸支出金について説明漏れがありましたので、福祉課長より説明を求めます。 329:◯福祉課長(菊地仁美君) ◯福祉課長(菊地仁美君) 詳細説明で歳出の13款諸支出金、ページ225ページ・226ページの13款の説明が抜けてございましたので、改めて説明をさせていただきます。  この13款2項1目につきましては、歳入の53ページ・54ページのところで説明をさせていただきましたけれども、災害援護資金貸付金の償還金にかかわるものでございます。こちら23節償還金利子及び割引料221万4,000円、歳入が255万9,000円となっておりますが、この金額の差異につきましては、歳入については31年4月から32年の3月まで借りた方がお返しする金額になってございます。歳出の還金利子及び割引料の221万4,000円につきましては宮城県のほうに、町のほうに入ってきたお金を宮城県のほうに返済する金額でございまして、期間が平成30年の10月から平成31年の9月まで町のほうに入ってきた分を宮城県に返済するものとなっておりますので、金額に差異が生じているものでございます。以上でございます。 330:◯委員長 ◯委員長 これについて質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 331:◯委員長 ◯委員長 これで質疑を終わります。  これで、歳出第3款民生費、第13款諸支出金並びにこれらに関連する歳入について質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。意見はありませんか。      〔「なし」の声あり〕 332:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  以上で、本日の日程は全部終了しました。  本日は、これで散会します。  あす3月15日は午前10時から再開いたします。  お疲れさまでした。      午後3時39分  散 会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  地方自治法第123条第2項の規定に準じ、ここに署名する。  平成31年3月14日      委 員 長 このサイトの全ての著作権は大河原町議会が保有し、国内の法律または国際条約で保護されています。 Copyright (c) Ogawara Town Council, All rights reserved....