ツイート シェア
  1. 大河原町議会 2019-03-01
    平成31年第1回定例会(3月会議)(第3号) 本文


    取得元: 大河原町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-17
    ▼最初のヒット発言へ(全 0 ヒット) 1:◯議長(佐藤貴久君)      午前10時00分  開 議 ◯議長(佐藤貴久君) 皆さん、おはようございます。  ただいまから本日の会議を開きます。  議員定数15人、定足数8人、本日は全議員が出席しております。  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第1 会議録署名議員の指名 2:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第117条の規定によって、秋山 昇君、山崎 剛君を指名します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第2 一般質問 3:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 日程第2、一般質問を行います。  一般質問はあらかじめ配付しました通告書の順序によって行います。  大沼忠弘君の発言を許します。大沼忠弘君。 4:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) おはようございます。  5番大沼忠弘でございます。議長の許可を得ましたので、通告に従いまして一般質問をいたします。  まず、1項目の質問でございます。  農業振興についてでございます。  昨年策定されました第6次大河原町長期総合計画では、農業に関する基本計画におきまして、政策として「故郷と食とつなげる活力ある農業のまち」と掲げております。政策の基本方針としては、農地集積や新規就農の促進、農商工連携を促進し、農産物の高付加価値化やブランド化と関連づけて地域に適した農業再生の取り組みがうたわれております。  4月の新年度より6次長総の計画期間がスタートするわけでございますが、期間中の2023年には、柴田農林と大河原商業の2校が合併をいたします。現在公開されている資料から統合校の設置像を見ますれば、「魅力ある職業教育拠点校の設置」とあり、「学校全体で地域ブランドの確立を通じた地域振興への貢献を目指す」との記述が見られます。
     合併校では、従来それぞれの学校が担ってきた農業系学科、商業系学科のほかにデザイン系学科が加わり、農業系学科で生産、加工したものをデザイン系学科で企画、パッケージを行い、商業系学科で流通販売を行う3学科連携イメージがされており、6次産業化の一体的、循環的な学びの構築を可能とするほかに余り例がない先進的な高校教育が行われるものと期待をしております。  合併校の設置自治体である本町が、長総に記す現状と課題にもある特産品づくりや6次産業化、高付加価値化、販売経路の拡大やブランド化の取り組みといった課題解決策が同校の設置像と重なって見えます。  資料によりますと、合併校の地域連携機関として地元自治体、大河原町商工会との記述も見られることから、密な連携を図るべきと考えます。  こたびの2つの高校合併は、少子化という世の流れに起因するところではありますが、本町内で6次産業化を一体的に学び、人材育成につながる教育観ができるということは絶好のチャンスと捉えるべきであると考えます。両校の合併は、大いに期待しつつも当然ながら町は合併を待つことなく、長総に沿った独自の農業振興を図らなくてはなりません。願わくば、いずれ同校を卒業した生徒が、そのまま本町で新規就農者として活躍できる状況を創出すべきであることからも以下、伺います。  (1)柴田農林、大河原商業の合併について協議する場に設置自治体として出席する機会はこれからもあるのか。  (2)後継者育成の観点からも地元の実業高校に期待するところは大きい。設置自治体として今後さらなる連携を図るべきと考えるがどうか。  (3)昨年11月に総務産業委員会で福田地区の町有地現地視察を行いました。さきの12月議会においても同僚議員から同地の活用について質問がありましたが、町が主導して新たな展開を行う考えはない旨の答弁でありました。ならば、県に主導してもらい新たに合併校の実習農場や県の農業試験場といった本町の農業振興の後押しになる用地としての活用は要望できないか。  (4)同じくさきの12月定例会でニンニクの原産地証明についての質問がありました。青森県での生産が有名な品種でございますが、かつて本町ではニンニク栽培が行われ、大量の出荷がなされていたとも聞きます。原産地についての具体的な答弁はなかったので、再度本町でのニンニク栽培の歴史と経過について伺います。  (5)エダマメやタマネギの生産に注力しておりますが、これからの農産品を特産として今後も後押ししていくのか。どのように育成、高付加価値化、ブランド化していくのか。また、これまでの生産、出荷状況はどのような推移をしているか伺う。  (6)さきの12月議会で大河原町農業振興地域整備促進協議会条例の一部を改正する条例が可決されました。類似する大河原町農業再生化会議条例の廃止を伴い、条例を一本化することでこれまで以上に農業振興に注力する考えの一端と受けとめております。現時点で示せる本町の農業課題解決に向けた具体的計画、検討事項はあるのか。  以上、お伺いをして、答弁の後に再質問をいたします。 5:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 6:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 皆さん、おはようございます。  それでは、大沼忠弘議員の一般質問にお答えをさせていただきます。  初めは、柴田農林高等学校と大河原商業高等学校の統合について、協議する会議にこれからも出席する機会があるかについてのご質問でございます。  これまでの会議につきましては、平成27年度と28年度に開催されました「大河原地域における高校のあり方検討会議」であり、5回開催されております。  この会議の内容につきましては、地域のニーズを踏まえた魅力ある高校づくりを行うため、幅広く意見を聞くためのものでございます。今後の会議関係につきましては、宮城県に問い合わせをいたしましたところ、新設校と地域との連携に関し「(仮称)地域パートナーシップ会議」を設置し、地元関係者の意見を聞く機会を設ける予定であるとのことでございました。  次に、統合高校とのさらなる連携についてのご質問でございます。  統合高校の理念が本町の特産作物の生産、加工、販売までの6次産業化に期待でき、卒業生が地元に定着できるよう、今後ともさらなる連携を図ってまいりたいと考えているところでございます。  次に、福田地区の町有地について、県主導の活用を要望できないかとのご質問でございます。  12月議会でお答えいたしましたとおり、水道、道路等のインフラや造成工事などの課題は多いというふうに受けとめており、県などの土地活用が考えられる機関に対して、広く情報提供を行ってまいりたいと考えているところでございます。  次に、本町におけるニンニク栽培の歴史と経過についてのご質問でございます。  本町のニンニク栽培の歴史は、「大河原町史」に「宮城にんにくの名は全国の市場を席巻し、生産量も横綱格にあったが、その主産地は大河原町であった」と記述されており、昭和40年代には町内の農地、約35ヘクタールで栽培され、京浜地方への出荷高は約150トンほどでありました。その後、連作障害などにより、年々作付面積、収穫量ともに減少し、現在に至るものでございます。  次に、エダマメやタマネギの生産状況についてのご質問でございます。  まず、エダマメにつきましては、平成20年より産地化に取り組み、平成29年度の作付面積は115アール、収穫量1.4トン、平成30年度は作付面積154アール、収穫量3.1トンとなっており、今後も本町の特産作物として推進してまいる所存でございます。  また、タマネギにつきましては、みやぎ仙南農業協同組合が主体となり、平成29年度より栽培を開始したところでございます。平成29年度は作付面積18アール、収穫量4.5トン、平成30年度は面積296アール、収穫量51トンの実績となっており、引き続き、エダマメ同様、特産化を目指し支援してまいる所存でございます。  また、高付加価値化、ブランド化については、それらにつながる6次産業化を生産者や生産者団体、地域や企業などとも協議しながら構築してまいりたいと考えているところでございます。  次に、本町の農業課題解決に向けた具体的な計画、検討事項についてのご質問でございます。  大河原町農業振興地域整備促進協議会条例の一部改正の際にもご説明いたしましたとおり、現在、各地区よりほ場整備事業に対する強い要望が出ており、現時点におきましては農地の集積による経営の効率化を図り、持続可能な農業経営を目指し、各地区においてほ場整備事業の説明会を開催し、理解醸成を図っているところでございます。  今後は、大河原町農業振興促進協議会での協議を通し、本町における農業・農村対策を総合的かつ計画的に進めると同時に、ほ場整備事業についてさらなる推進を図ってまいりたいと考えているところでございます。以上でございます。 7:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 8:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) それでは、再質問いたします。  まず、統合に関して、答弁によりますと、仮称ではございますが、地域パートナーシップ会議というのが設置されるということでございます。  そうした場でですね、本町は特に農業振興を推し進めていく上で、実業高校があるという意味では非常によその地域から比べると我が町は恵まれている状況にあると思うんですけれども、そういったところに関してはどういうふうに今後連携を進めていくべきだと具体的にお考えでしょうか。 9:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 10:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 柴田農林高等学校につきましても、また大河原商業高等学校につきましても歴史と伝統を持つ名門校だというふうに私自身は感じているところでございまして、町の歴史、あるいはこれからの町の展望、そういったことをしっかりと踏まえながら、これから県が設置する会議の場においてですね、そのありようについて積極的な発言をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。 11:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 12:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) ぜひそういった会議の中でですね、本当に言うべきことはしっかりとお伝えしていただきたいと思います。  1つはですね、若干農業振興という観点からは離れてしまうんですけれども、柴田農林は、当然大河原町の避難所ということで指定されておるんですけれども、以前私ども議会報告会で同地区に伺った際はですね、東日本大震災の際、避難所ということで、やっぱり体の不自由な方連れていったら、入ることをお断りされてしまったという経緯があったそうでございます。それでですね、今後何があるかわかりませんので、そういったことがあった際はですね、学校としっかりそういうことがないように連携を図っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。 13:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 総務課長。 14:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 確かに議員おっしゃるとおり、東日本大震災の際は、入れなかったということがあったようでございます。話に聞きますと、体育館等々が若干不備な部分があったというようなところもあったようでございますが、その後ですね、学校等々とお話をさせていただき、避難できるような体制を整えさせていただいておりますので、ご理解をいただければと思います。 15:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 16:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) 公共施設、そういった側面もありますので、しっかりとそういった担いもできるように意思疎通を図っていただきたいと思います。  それでは、そういったパートナーシップ会議の中でですね、要望できればと思うことなんですけれども、例えば今、耕作放棄地とか、担い手不足で手がかけられなくなった田畑が少なからずあると思うんですけれども、そういうところある程度集約してですね、突き詰めていくとほ場整備ということになっていくと思うんですけれども、そういうところを柴農さんの実習用の水田とか、畑というふうに開放して、利用していただくということは、その会議の中で申し伝えることはできませんでしょうか。 17:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 農政課長。 18:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) 耕作放棄地等今後ふえてくるという可能性が十分あるわけでございますけれども、学校の実習田の利用ということですけれども、まだ詳細なですね、学習内容がまだ公表されていないといいますか、決まっていないようでございますので、その辺が決まったときにはその都度協議をして、そのような協議もさせていただきたいというふうに考えております。 19:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 20:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) どうなるかは実際お話ししてみないとわからないことだとは思うんですけれども、可能性としてできるんであれば、ただもう土地を余して寝かせておくんではなくて、耕作放棄地にしておくんではなくて、そういった利用方法があるのであれば、ぜひ積極的にそういった形で活用していただければというふうに考えているところでございます。  それでですね、2番のほうに進みますが、統合校との連携ということで、農業振興、例えば攻めの農業、幾らうたってもですね、言葉だけが踊ってしまうという状況ではやっぱりよろしくないというふうに思うわけでございまして、地元に農・商を担う実業高校があることは、ある種本当に何回も申し上げますけれども、恵まれた環境にあるということと考えるべきでございます。積極的には設置自治体としてかかわるべきだというふうに考えるんですけれども、我が町ではエダマメ、タマネギを特産として生産を図っていくということでございますから、積極的にですね、ぜひそちらの学校さんのほうにも実習作物としてそういったものを作付していただければありがたいのかなというふうに思うんですけれども、そういったところは可能でしょうか。 21:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 22:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 具体的な議論はこれからということでございます。そしてまた、踏み込んだ内容につきましては、どういった場で、先ほども申し上げた(仮称)地域パートナーシップ会議でお話させていただいていいものかどうか。そういったこともまだ現実にはわからない状況でございますので、ただ、思いとしては、例えば先ほど耕作放棄地の話もありましたけれども、観光農業のような形でですね、もう本当に産業化していけるような状況をつくっていくみたいなことも私としては発言させていただきたいというふうに思っているところでございまして、ご指摘踏まえながら、なお積極的な対応をさせていただくということでご理解を願う次第でございます。 23:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 24:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) よく柴農の生産だと、時期になると自分たちでつくった作物を売って歩く姿が見られるんですけれども、そういうものでですね、例えば町でというか、給食センター、今度新しくなりますけれども、そういうところでも積極的にですね、地場でつくったもの、地場の高校生がつくったものを使って調理をして、地元の小学生が食べるという、こういうような循環もいい循環ではないのかなと思うんですけれども、今まで柴農さんでつくった作物を買って給食で提供したというようなことはあるんでしょうか。 25:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 教育総務課長。 26:◯教育総務課長(尾形 彰君) ◯教育総務課長(尾形 彰君) 私の知る範囲ではございません。ただ、可能性としては協議していく中では可能かと思います。 27:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 28:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) 決して悪い流れではないと思うんですけれども、地元の子供たちが地元の高校生がつくった作物を食べて、それで成長していくというのも一つの連携かと思いますので、またこれもご検討していただければなというふうに思います。  次に、福田の町有地のほうに移りますけれども、こちらのほうは、一筋縄ではいかないなというふうには考えているところでございます。ただ、やはりただあのまま寝かせておくというのも非常にもったいないというふうには思いますので、何らかの有効的な活用方法、今後ともいろいろまた継続的に検討していただければということだけ申し上げて、ここは次に進みたいと思います。  それで、ニンニクですね。答弁いただいたように、やはり大分有名な生産物であったというふうに今、改めて確認したところでございます。連作障害などにより作付が減少していったというような答弁いただきましたけれども、我々も会派の人たちで昨年ですか、ホワイト6片で有名な青森の田子町、こちらのほうに栽培のほうの現状視察に行きまして、やはり連作が非常に難しいというような実情を伺ってきたところでございます。ですが、本町におきましてはですね、非常にいい堆肥とかがすぐ手に入れられる恵まれた状況があると思うんですけれども、そういったものを活用してですね、再びちょっともう一回こういったニンニク、食材としても非常に人気のあるものですので、生産、力を入れはどうかなと思うんですけれども、その辺のお考え、ちょっと聞かせていただければと思います。 29:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 農政課長。 30:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) 現在、ニンニクを作付している農家の方がですね、農協の取り扱いしている方なんですけれども、平成29年度では4名の方で、作付面積が20アールというふうになってございます。平成30年度につきましては、また1人の方が減りまして、3人で15アールということで、年々生産量がですね、大分下がってきているというのがJAさんに確認したところ、そのようになっているところでございます。  やはり連作障害等々と、あと、やはりそれなりの手間もかかるということもございまして、なかなか新たなもう一度というのも難しいかとは思うんですけれども、今後ですね、関係機関と協議しながらその辺もですね、話し合いのほうを進めていきたいと思っております。 31:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 32:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) 今答弁伺いましたので、事情はわかりましたけれども、本当に食材としては本当に需要があるものですので、これも生産していただくと本当にブランド化しやすいものではないのかなというふうに思っておりますので、こちらのほうも引き続き、執行部のほうで協議、検討していただけるとありがたいというふうに存じます。  あと、続いてエダマメ、タマネギのほうに移りますけれども、大分タマネギのほうは生産量が格段にどんどんどんどん上がっているというふうなところで、これは本当に我々も真剣にブランド化、販路拡大していかなくちゃいけないなというふうに感じているところでございますけれども、これも既に全国的に各地で広がっている取り組みの一つですけれども、それぞれの基準を満たしたものはご当地認定ブランドとして適合シールとか、そういうものをパンフレットに載せたりという、ブランド化というのが事例としては多々見られるんですけれども、そういった取り組みは本町ではやるという考えはございませんでしょうか。 33:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 農政課長。 34:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) タマネギにつきましては、平成29年度から始まっているところですけれども、宮城県全体的にですね、タマネギの作付ということで始まっているようでございまして、本町におきましてもJAのみやぎ仙南さんのほうからの主体となってですね、関係する農家の方にお話を持っていって、作付がスタートしたということで、今後ですね、作付面積は拡大していくのかなというふうに考えているところでございます。  平成29年度は、スタートの年はですね、1名の方が試験的といいますか、に作付18アール行いまして、今年度平成30年度につきましては、2名の方で296アールですね、ということで作付面積を拡大しております。今後さらに作付をしたいという方の意見も出てきておりますので、大河原町だけではないんですけれども、仙南地区につきましては、タマネギの作付のほうにつきましては拡大して、産地化にしていきたいなというふうに考えているところでございます。 35:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 36:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) そうですね。まず、やっぱり特産化していくというためには、つくるほうもそうですけれども、まず我々町民がやはり地域の特産としてやっぱりよく消費していくというような流れをつくっていくことが必要だと思うんです。例えば条例までとは言わないですけれども、毎月何曜日、何日はタマネギ積極的に食べましょうとか、そういった取り組みとか、運動、キャンペーンみたいなことですか、そういうのも私は悪くないのかなというふうに思っているんですけれども、それでまず生産するだけじゃなくて、食べ方の提案というのも、これまず大事だと思うですね。今回、にぎわい交流施設のほうにもせっかくあれだけの厨房設備できたわけですから、レシピコンテストだとか、そういうお料理腕自慢みたいな、そういった企画も必要なんではないのかなと思うんですけれども、どうでしょうか。そういった企画、どんどん積極的に進めていくべきだと考えますが。 37:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 農政課長。 38:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) 確かに製造しただけでは農家の方もやはり販路まで確保しないとだめだというふうになるわけですけれども、ことしからですね、大河原町も6次産業化というふうなことで、まず研修会、ことしになってからですけれども、研修会を1月に開催しておりまして、2月の28日にはですね、今おっしゃいました大河原町にぎわい交流施設を利用させていただきまして、料理の試食会を初めてですけれども開催したところでございます。その中でですね、認定農業者の方とか、生活改善クラブの方とか、そういう関係者の方にいろいろ集まっていただいて、大河原町の農産物を使った今後の6次産業化に向けてですね、試食会でこういうのがいいんじゃないかとか、いろいろアイデア出していただいたりもしておりますので、今後そのような形で進めていきたいなというふうに考えているところでございます。 39:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 40:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) まず、やっぱりタマネギを仙南地域、大河原町だけじゃなくて仙南地域全体のやっぱり特産として売り出していくためには、やはりどうしても認知度を広めていくということが不可欠だと思います。そういったことのためによくローカル番組というか、夕方の情報番組、そういったのによくお料理コーナーとかってやっているんですよね。そういうようなところで食材提供という形で無償提供だとか、そういうことをしていくと、どんどんやっぱり認知も広がっていくんではないのかなというふうに考えるんですけれども、そういうことはできませんでしょうか。 41:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 農政課長。 42:◯農政課長(我妻 功君) ◯農政課長(我妻 功君) すぐにと言われるとあれですけれども、確かにそういうテレビのほうに出すとですね、結構認知度が上がるのかなというふうには考えておりますけれども、その辺も今後ですね、どういうことができるのか検討してまいりたいというふうに考えております。 43:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 44:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) メディアの露出というのが、かなりやっぱりインパクトありますので、ぜひお金もかかりませんし、積極的に活用していただきたいと思います。  ここでちょっと1つ例を申し上げたいと思います。  同じくタマネギが特産で有名な淡路島、こちらのほうではよくゲームセンターでユーフォーキャッチャーというゲームありますよね。あれでタマネギを取ると、1つ取ると、ちゃんとお店の人が脇でいて、新タマネギを1袋、それと交換してくれるというようなことをやっているそうでございます。そこでもうけようとかなんとかというのはないんですよ。結局そういうことをやることによって、やっぱり周りのメディアが飛びついてくる。おもしろい取り組みをすることによって、やっぱり物珍しさとかで、やっぱり今ネットとか、SNS、そういったもので拡散力が物すごくあるんですね。私もその状況やっぱりいろいろネットで見ているんですけれども、結構アクセスがあるので、そういう取り組みをですね、ぜひあそこのにぎわい交流施設、そういったところでやって、これをやれというわけではないんですけれども、やっていただくと、またブランド化にやっぱり一歩近づくのかなというふうに考えているところでございます。これは答弁はいいです。  次、6番のほうですけれども、農業振興については答弁いただきましたので、ぜひほ場整備のほうですね、こちらのほうをしっかりと進めていただきたいというふうに思います。  それでは、1項目終わって、次、2項目のほうに進みたいと思います。  2項目、駅トイレ改修についてでございます。  JR大河原駅は、電車利用者のみならず、バス、タクシーなどの公共交通機関を利用する人たちも多く集まる場所であり、特に桜の開花時期には、国内外からも多くの観光客が訪れる本町の玄関口でございます。その駅トイレは、駅前広場を含め、毎日早朝からシルバー人材センターによりきれいに維持管理されておりますが、古さは否めません。和式と洋式が混在しており、新しい洋式に更新が望まれます。花見のピーク時、来訪者を考えれば足りないぐらいではございますけれども、若干の増設も視野に入れるべきと考えます。近くにオーガのトイレもありますが、やはり駅には町の玄関口としてふさわしい相応の設備で来訪者をお迎えする環境整備が必要でございます。  花見会場のトイレは、あくまで仮設であり、特に女性や外国からの観光客に与える印象はよくないものとなってしまう可能性もあります。そうしたトイレに抵抗を感じる方々、特に女性は場合によっては使用をためらい、我慢をしてしまうこともあるかと察します。百貨店や観光地では、特に女性用トイレに気を配った整備が行われているところに人気があるということも聞きます。  観光に力を入れていくのならば、町の玄関口である駅のトイレは、よりきれいで快適な空間であることが望まれると考えることから、以下、お伺いをいたします。  (1)これまで駅トイレの更新の要望や検討はなかったのか。JRさんとの協議はなかったのか。更新する考えはないか。  (2)30年度の観光庁の補助事業として、訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業の中に公衆トイレの洋式便器の整備及び機能向上というものがございました。本町は、花見での来訪者実績があり、補助の対象になりやすい状況にあるのではないかと考えます。国の補助事業を活用することで駅トイレの改修整備は進められないか。  以上、答弁の後に再質問をいたします。 45:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 46:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 引き続き、大沼忠弘議員の一般質問にお答えさせていただきます。  駅トイレについての質問でございますが、1点目、2点目は関連がございますので、一括でお答えをさせていただきます。  駅トイレにつきましては、駅の自由通路の設置に合わせ利用開始しておりますので、大沼議員ご指摘のように、30年を経過した古い施設であり、特に女性の利用者からは「奥にあるため暗くて怖い」、「洋式にしてほしい」、「男性用トイレが見えないようにしてほしい」など、改修に関するご要望をいただいてきていたところでございます。これまでに男性用、女性用とも和式を洋式に1カ所ずつ交換してきたところでございます。  また、JRとの協議につきましては、駅ホームと近接しているため、このトイレの最初の設置の段階を含め、改修についてもその都度協議を行ってきたところでございます。  また、小規模な修理につきましては、随時対応してきたところでございます。  大規模な改修につきましては、自由通路の下というスペース的な制約がありますことから、根本的な改修は難しいものと考えております。トイレの利用者が列をつくっている状況もございますので、今後、別の場所への新設も含め、補助事業の活用も視野に入れながら、きれいで利用しやすいトイレの整備を検討してまいりたいと考えているところでございます。以上でございます。 47:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 48:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) 30年経過しているということで、根本的な改修は難しいという答弁受けましたけれども、やはり一般家庭においてもやっぱり30年ぐらいも経過すると大分更新、リフォームするころ合いなのかなというふうに考えるところなんですけれども、やっぱりどうしてもこれ難しいんでしょうか。 49:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 地域整備課長。 50:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) スペース的なこともございますが、水道の配管、排水管などは鉄製のものも多くて、コンクリートの中に入っているものがやっぱり腐食ということがあると考えてございますので、それらを全てコンクリートを壊して配管を入れ直すとなりますと、使えない期間が長期間となるため、なかなか難しいのではないかと考えているところでございます。
    51:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 52:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) 全面改修は難しいとしても、多分、今、男性用だと多分、大のほうのトイレは多分和式と洋式が1基ずつなんですよね。さすがに女性のほうは入っていけないので、中身ちょっと私も把握していないですけれども、せめて今のご時世なので、両方とも洋式で、なおかつ洗浄機能つきというぐらいはできないかなとは、せめてそのぐらいはできないかなと思うんですけれども、それぐらいはどうでしょうか。 53:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 地域整備課長。 54:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) 改修、建てかえに行く前のまず修理ということで考えれば、便座、それから便器を交換することは、可能であるとは考えてございますが、それが別の場所にということになれば、早い時期に移転をしたいと思いますし、修理ということで決まれば修理という考えで持っていきたいと考えているところでございます。 55:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 56:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) なかなかちょっと先に進まないのかなというふうな感触を今抱いたところなんですけれども、今、答弁の中で「別の場所への新設も含め」という答弁だったんですが、例えば別の場所というとどういったところが想定されるんでしょうか。 57:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 地域整備課長。 58:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) 別の場所というところにつきましては、やはり一番近い駅前の第1駐車場、ちょうどラーメン屋さんの向かいあたりが適地でないかなと考えてございます。 59:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 60:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) わかりました。  少なからずやっぱりコスト的な部分も含めて簡単にはいかないのかなということは重々承知はしているんですけれども、大分やっぱりもうどうしてもやっぱり30年という経過がございますので、全面改修とは言わないまでも何とか快適な使いやすい、きれいな環境で、大分来訪者もいらっしゃることですから、そういうお迎え態勢整えていただきたいなということだけ申し上げまして3項目に移りたいと思います。  それでは、3項目の質問でございます。  総合体育館設備、備品更新についてでございます。  本町の健康寿命と健康意識の高さが広く注目を集めるようになりつつあり、2020年東京オリンピック・パラリンピックへの機運も高まる中、町内におけるスポーツ、競技だけではなく、体を動かすことへの関心も増していると感じております。本町での屋内運動拠点になる総合体育館(はねっこアリーナ)は、平成6年の開設来20年以上が経過しておりますが、設備、備品等がオープン当初のままのものもございます。物を大切にするという観点からすれば、うなずける側面もありますが、そうでない側面も大いにございます。例えば、監視カメラのことを取り上げますと、現在のものは録画機能もなく、万が一、事故やけが、盗難等が起きた際、施設側の瑕疵が問われてしまいかねないときの検証材料としての機能を有していないことなど、これまでも幾度か同施設について質問してきた経過も踏まえ、進捗や状況の変化を改めて伺います。  (1)メーンアリーナの照明LED化はいつごろ行われる予定か。  (2)館内監視カメラ設備の更新予定はあるのか。また、駐車場等への屋外防犯カメラの新設の考えはないか。  (3)トレーニング室のウエートトレーニング器具は、一部更新されたものもありますが、大半がオープン当初からの旧式のままでございます。経年劣化によるトラブル等も懸念されるので、更新が望ましいと考えるがどうでしょうか。  過去にも触れましたが、いまだ障がい者も行えるスポーツの用具や環境整備が不十分であります。障がいといっても種々、重度等の違いがあるので一くくりに考えることは非常に難しい面があることは承知しますが、健常者と同様、競技や運動に取り組むことができる町であるべきではないか。  (5)障がい者専用駐車場スペースはありますが、1台分だけで、表示看板や特別なアスファルト舗装もなく、とてもわかりづらい。拡充とわかりやすい表示が必要と考えるがどうか。  (6)現在、総合体育館で保有している用具で、ニュースポーツ等も含め、どれぐらいの種目をできるようになっているか。使用頻度はどれぐらいか。  以上、答弁の後に再質問をいたします。 61:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 教育長。 62:◯教育長(齋 一志君) ◯教育長(齋 一志君) 引き続き、大沼忠弘議員の一般質問にお答えいたします。  初めに、メーンアリーナ照明LED化の予定についてのご質問でございます。  今年度、総合体育館のLED照明化についての施設内調査を行ったところでございます。  設備工事の内容、時期につきましては、現在、町の各施設の調整も含め、計画を作成しているところでございます。  次に、館内監視カメラ設備の更新予定と駐車場等の屋外防犯カメラ新設についてのご質問でございます。  事務室に現在設置してある監視モニターとカメラが、平成6年建設時に設置した機器であり、24年経過しているため、修繕事案が発生しても部品が調達できないことから、更新の必要性があると強く感じております。  順次、年次計画に従って更新を考えてまいります。  また、駐車場等の屋外防犯カメラにつきましては、過去に車上荒らしが数件発生したこともあり、管理上、防犯、事故防止の観点からも必要性が高いものと感じております。したがいまして、今後、設置するための計画を進めてまいります。  なお、当面の事故防止・防犯等対策といたしまして、開館中は管理人が定期的に館内及び駐車場の見回りを行ってまいります。  次に、トレーニング室のオープン当初からの旧式器具更新についてのご質問でございます。  トレーニング室の器具につきましては、開館当初から使用している器具は、約半分ございますが、年1回定期点検を行い、必要に応じて修繕も行っております。  修繕で対応できない器具につきましては、計画的に取りかえを行っており、現在、更新率は約50%でございます。  次に、障がい者も行えるスポーツの用具や環境整備と健常者と同様に競技や運動に取り組むことができる町であるべきではないかについてのご質問でございます。  障がい者の方々は、障がいの種別や程度に違いがあることから、スポーツの種類や用具につきましては、可能な限り整備してまいります。また、障がい者の方が、気軽に楽しんで運動ができるニュースポーツ等を障がいの種別や程度に合ったルールで取り組めるよう工夫してまいります。  次に、障がい者専用駐車スペースの拡充とわかりやすい表示についてのご質問でございます。  総合体育館には、現在1台分の障がい者専用駐車場が設置されておりますが、大沼議員ご指摘のとおり、案内表示がないため、初めてご来館の利用者にはわかりづらい状況となっております。したがいまして、障がい者の方が安心して自家用車を駐車できるように、案内看板標示等を5月末日を目途に行ってまいります。  また、総合体育館の規模から想定いたしますと、障がい者専用駐車スペースが足りない状況でありますので、今後、障がい者だけでなく、けがをされている方も利用できるための障がい者専用駐車スペースをふやしてまいりたいと考えております。  最後に、総合体育館のスポーツ用具の種類とその使用頻度についてのご質問でございます。  総合体育館には、貸し出し用として26種類のスポーツに対応した用具を取りそろえております。そのうち18種類がニュースポーツの用具であります。  用具の貸し出し内容は、各種競技大会、スポーツ教室、総合体育館の一般開放等、ほぼ毎週利用があるところでございます。  以上でございます。 63:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 64:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) それでは、3項目の再質問でございます。  まず、メーンアリーナのLED化、調整も含め計画を作成しているところということで、安心したところでございますけれども、これ、まだ具体的にいつごろの更新になるというのは、まだ未定ということでよろしいでしょうか。 65:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 生涯学習課長。 66:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) まだ計画中でございまして、時期等についてはまだ未定でございます。 67:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 68:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) 未定ですけれども行われるということでよろしいですね。なるべく早目の更新をお願いしたいというふうに申し上げます。  それで、今、いろんな種目によって公式大会を行う場合ですね、施設の照度、明るさが何ルクス、あるいは何ルーメン以上であることが条件というようなことも規定されているんですけれども、これまでにそういった規定を満たせないために大会が開けなかったとか、そういった事例はあるんでしょうか。 69:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 生涯学習課長。 70:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) 公式大会におきまして、照度が規定を満たせず大会が開催できなかったというのは、これまでございません。 71:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 72:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) ある程度大会行うほうも事前にそれぐらいのリサーチはするので、基準に満たない場合行わないというようなことも逆にもしかするとあったのかもしれないなというふうに感じますので、今度逆にですね、改修した際は、どんな競技でも適した会場ですので、どんどんご利用くださいというような活用方法もどんどんどんどん宣伝していただければいいのかなというふうに思います。  それで、次の監視カメラなんですけれども、24年経過しているということで、もう大分長いんですけれども、確かにいまだに、このご時世といいますか、ブラウン管のモニターを使っていまして、それで聞くと、たまに画面がとまっちゃったりとか、そういうような状況もあるということなので、これはですね、更新を考えているということなんですけれども、なるべく早目に更新が必要なのかなというふうに思っているんですけれども、それもうちょっと更新の時期について、具体的にお答えいただければと思います。 73:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 生涯学習課長。 74:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) 確かにブラウン管で時々消えてしまうというところもあるんですが、現場におきましては、時々目視によってのチェックをしながら対策を現在行っておりまして、更新につきまして順次計画をしながら予算を計画的につけられるように進めてまいりたいと考えているところでございます。 75:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 76:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) 目視も大変いいんですけれども、やはり機能としては目視とモニターと両方でしっかり安全が管理されるということなので、これですね、ぜひ町長のほうにもお願いしたいと思うんですけれども、予算が関係することですので、すぐとは言いづらい部分もあるですけれども、なるべくですね、優先順位を上げて、あそこの体育館の利用が安全・安心守られるようにしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。 77:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 78:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 先ほどのLED化もそうですけれども、できるだけ早く、できれば来年度中にということで、検討を進めさせていただきたいというふうに考えております。  屋内、屋外の防犯カメラにつきましても、その必要性は誰もが認めるものでございますので、早期対応できるように準備をさせていただきたいと考えるところでございます。 79:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 80:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) ぜひそう願っております。防犯カメラについては、この後の高橋 豊議員も質問するようでございますので、この辺で終わりにしたいと思います。  次、4番、時間ももうあれなので、4番の障がい者のスポーツに関してなんですが、整備してまいりますというような答弁いただきました。それで、答弁あったように、やっぱり障がいの程度だとか、種類によって、やっぱり道具をひとしくそろえるというのは非常に難しいと思うんですね。ただ、やっぱり今ユニバーススポーツという考えがありまして、障がいの有無に関係なく、健常者と一緒に実践できるスポーツ、また体力とか体格などで有利な人だけがゲームの主導権を握って活躍するのではなく、それ以外に劣る人も同じように得点獲得や勝負にかかわることができるように構造化されたスポーツということがユニバーススポーツということなんですけれども、そういうもので例えば今回パラリンピックの公式競技になったボッチャ、ボッチャという競技あるんですけれども、そういう中だと、年齢、性別、障がいのあるなしに関係なく楽しめるので、いいのかなと思うんですけれども、どうでしょうか。 81:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 生涯学習課長。 82:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) ボッチャという競技が健常者も障がい者の方も本当に公平に行えるスポーツというのは、拝見させていただいておるところでございます。そういったところから、大河原町、本町につきましても、そういったニュースポーツの導入等もこれから考えてまいりたいと考えております。 83:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 84:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) それとですね、あともう一つ、例を挙げます。今、卓球、仙台出身の張本君だとか、女子のほうも今すごく世界的にレベルが上がってきて、今、人気があるんですけれども、卓球の台もちょっと仕様を変えると、今の総合体育館にあるやつだと足がそのまま角についているタイプだと思うんですけれども、車椅子でもできるタイプですと、足が中のほうに入っていて、車椅子でもぶつからなくできるという、本当に大きさとしては、規格としては健常者と普通の卓球と一緒のものがあるので、障がいのあるなしに関係なく一緒に同じ道具で競技できるのかなと思うんですけれども、そういった部分はいかがでしょうか。 85:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 生涯学習課長。 86:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) 今後、購入をする際には、そういったところも考慮しながら進めてまいりたいと考えます。 87:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 88:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) それで、あと時間ないので急ぎます。  身障者用の駐車場ですね。今、非常に本当にわかりづらい、あそこ、えずこのほうもあるんですけれども、あそこも1台分しかスペースなくて、ちょっと駐輪場の脇っちょで非常にわかりづらいんですよね。答弁いただいて、看板つけるということだったんですけれども、あとあのマークですか。カラー舗装ですとか、本当に行ってすぐわかるようなふうにしていただけると非常にありがたいなというふうに思います。  あと、エリアの拡大ということも答弁あったので、その辺もぜひですね、一緒にお願いしたいと思います。  あと、もう一つ申し上げたいのが、駐車場の白線も大分消えかかっていて非常に見づらいので、こちらのほうも早急にちょっと手を加えていただきたいなと思っていたところなんですけれども、いかがでしょうか。 89:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 生涯学習課長。 90:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) 利用者の方が快適に車をとめたり、それから体育館の利用ができるように、例えば白線、それから障がい者の駐車場スペースも含めて現地を確認しながら判断をしてまいりたいと思いますので、ご理解をお願いしたいと思います。 91:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 92:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) 関連してもう一つ。  南側の玄関入り口の前のインターロッキングになっているところ、木の根っこが大分伸びてきて、相当でこぼこになっているんですね。本当に足悪い方とか、夜間とか本当につまずいて危ないような状況なので、当然もうその状況は把握されていると思うんで、そこの補修予定はどうなっているかだけお願いします。 93:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 生涯学習課長。 94:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) インターロッキングにつきましては、ちょうどその歩道のところに植え込みといいますか、樹木が26年前に植栽したものがかなり太くなってですね、根っこが盛り上がってきたためにインターロッキングがでこぼこになってきているという現状でございます。そこにつきましては、近々で対応してまいりたいと考えておりますので、もうしばらくお待ちいただければと考えておるところでございます。 95:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 大沼忠弘君。 96:◯5番(大沼忠弘君) ◯5番(大沼忠弘君) 最後です。  用具大分使用頻度高いということでございますけれども、物によってはもうボールですね、つくともう表面のゴムぼろぼろになって剥がれてくるようなのも実際あるんですね。ぜひ早急にやっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。 97:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 生涯学習課長。 98:◯生涯学習課長(八島良隆君) ◯生涯学習課長(八島良隆君) 貸し出し用に備えておりますスポーツの用具につきまして、経年劣化で例えば表面がひび割れていたりとかですとか、空気が抜けているものにつきましては、早急に買いかえて対応をしてまいりたいと考えております。(「終わります」の声あり) 99:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 10分間休憩します。      午前10時58分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時08分  再 開 100:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 再開します。  休憩前に引き続き、一般質問を行います。  次に、須藤 慎君の発言を許します。須藤 慎君。 101:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 4番須藤 慎です。議長のお許しを得ましたので、通告に従い、大綱2点について一般質問をいたします。  大綱1点目、桜保育所ICTシステムの導入を。  保育士は日中、子供の生活を見ることがメーンで、非常に体力を使う大変な仕事であり、それ以外にもやらなければならない事務作業がたくさんあります。登降園管理、指導案、出席簿、個人記録、行事計画の作成、要録の作成等々ほかにもたくさんあります。  近年、保育業務の効率化が大きな課題となっており、保育所、保育園(大河原町の公立は保育所のため、以下保育所といたします)の事務作業の効率化と保護者とのコミュニケーション向上を目的とした保育所業務ICTシステムが普及し始めています。これらのシステムを活用することで、忙しい保育士業務の効率化が可能となります。保育士が保育に集中する時間を充実させることが可能になり、保育サービスの向上、さらには保護者の利便性の向上にもつながると言われています。
     今後、桜保育所の建てかえが進むことから、これらのことを踏まえ、以下、伺います。  (1)桜保育所建てかえスケジュールは、今年度基本設計、平成31年度に実施設計、平成32年度に建設工事、平成33年4月開所予定となっています。3月5日の全員協議会である程度説明は受けましたが、改めて伺います。  1)実施設計、建設に向けての現段階での進捗状況を伺います。  2)2020東京オリンピック等の影響で資材の高騰や不足は想定されるのか伺います。  3)保育所駐車場について、現段階ではどの程度の台数が確保される予定なのか伺います。  (2)桜保育所のコンピューター等の環境について。  現在あるパソコンの台数は幾つなのか。また、不足は生じていないのか伺います。  2)保育所内全てのパソコンで情報共有されているのか伺います。また、共有フォルダ等は存在するのかも伺います。  3)最低限、クラス数分のパソコンの台数が必要と考えるがどうか。  (3)保育士不足について。  1)30年度保育士の不足は生じているのか。生じているのであれば、町として保育士確保のための方策をどのように考えているのか伺います。  2)31年度の保育士の新規採用数を伺います。  (4)桜保育所職員の残業について。  1)平成29年度決算における正規職員保育士1人当たりの1日の平均残業時間を伺います。  2)保育士の残業時間について町としてどのような認識を持ち、対応しているのか伺います。  (5)保育所業務ICTシステムについて。  1)現在、保育所において手書きで行われている業務は何なのか伺います。  2)保育士の負担軽減と保護者の利便性向上のため、国の補助金(保育園等におけるICT化の推進)を活用し、必要な業務をICT化すべきと考えるがどうか伺います。  (6)午睡中の死亡事故が発生していることについて。  1)睡眠中の事故防止策はどのように行っているのか伺います。  2)保育士等が乳幼児の睡眠中の呼吸点検や見守りに専念することができるようにするため、国の補助金(保育園等における事故防止推進事業)を活用し、ICT機器を導入するべきと考えるがどうか伺います。  答弁により再質問いたします。 102:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 103:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) それでは、須藤 慎議員の一般質問にお答えをさせていただきます。  まず、桜保育所整備事業の進捗状況につきましては、基本計画が間もなく完成することとなり、現段階では予定どおり31年度に実施設計、32年度に建設工事に着手できるものと考えているところでございます。  建設資材の状況につきましては、現在のところ、鉄骨が不足してきているという情報がありますので、今後とも情報収集しながら対応を検討してまいりたいと考えております。  また、駐車場につきましては、基本設計の段階ではありますが、29台分を確保しているところでございます。  次に、桜保育所のコンピューター環境についてのご質問でございます。  現在、桜保育所にはパソコンが4台配置されておりますが、現状の使い方においては特に不足している状況とはなっていないものでございます。  また、4台のパソコンは、全て役場内のLAN環境と接続しており、共有フォルダ、財務会計システム等も使用できるようになっているところでございます。  パソコンの台数につきましては、クラスの数分のパソコンがあれば、さまざまに利用の幅が広がることと考えますので、今後保育所の建設に際し、保育士の負担軽減に向けたICT環境の導入等を検討してまいる所存でございます。  次に、保育士不足についてのご質問でございます。  平成30年度につきましては、嘱託職員、臨時職員の保育士の確保について、町広報紙への掲載やハローワークへの求人のほか、さまざまなところに声がけをしたところですが、なかなか職員が見つからなかった状況でございました。  また、31年度の正規職員の保育士は、3名を採用する予定となっております。  次に、桜保育所職員の残業についてのご質問でありますが、平成29年度の時間外手当支給対象正規職員の保育士は11名で、年間合計397時間で、1人当たりの年間平均は約36時間、月平均では約3時間となっております。  保育士の業務につきましては、日々の保育業務に加え、保育に関する記録の作成、保護者への対応等、年々負担が増加していると認識しており、新規職員の採用や臨時嘱託職員の採用により、負担の軽減に努めているところでございます。  次に、保育所のICTシステムについてのご質問ですが、まず、保育所で手書きで行われている業務は、年間計画や月ごとの案、週ごとの案、日誌や児童票、保育だより、保護者との連絡帳などがございます。保育所内でも事務作業の整理や一部パソコンを利用するなど、負担軽減に向けた事務改善の工夫を行っているところでございます。  また、保育士業務のICT化につきましては、現在、さまざまなシステムが開発されておりますので、保育士の負担軽減につながる、また費用対効果の高いものがあれば、導入を検討してまいりたいと考えております。  なお、国の補助金につきましては、残念ながら民間保育所のみ対象となるものでございます。  次に、午睡中、お昼寝でございますけれども、午睡中の事故防止についての質問でございます。  午睡中の事故防止につきましては、ゼロ歳児については、SIDS(乳児突然死症候群)チェック表を作成し、10分ごとに一人一人の入眠時の健康状態を確認、記録しております。  また、1歳児以上の児童についても表情がわかるようにカーテンを少しあけ、職員が必ず子供の中で事務をとるなど、児童の異変に気づけるような体制をとっているところでございます。  午睡中の子供の動きをチェックするICT機器につきましても制度が高く、子供への負担がなく、保育士の負担軽減につながるようなシステムがあれば検討してまいりたいと考えているところでございます。  なお、この補助金につきましても民間保育所のみが対象となるものでございます。以上でございます。 104:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 105:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) わかりました。  まず、今回の質問なんですけれども、保育士の方々が少しでも効率よく仕事をしていただいて、そして負担の軽減になればという思いから質問していることをご理解いただきたいというふうに思います。  まず、(1)についてですけど、このままいけば予定どおり、平成33年4月開所が可能となるということで、それはわかりました。  1つ、定員についてなんですけど、120名のままでいくんだということなんですけれども、これ、何ていうんですかね、教室の広さをある程度確保すると120名を超えて受け入れをすることが可能になるという話をちらっと聞いたんですけれども、そこまでは考えていますか。今の現段階で。 106:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 107:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 弾力的運用ということで、定員を超えて入れることができますので、部屋のほうも少し大き目につくりまして、対応できるように考えております。  当然、保育士の数も必要とはなりますが、部屋のほうは少し大き目に考えております。 108:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 109:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) わかりました。  それだと最大何名ぐらいになるんでしょうか。受け入れ人数。ざっくりでいいです。わかればでいいです。 110:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 111:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 年齢ごとにいろいろ部屋を計算することになりますが、140ぐらいは入れるように考えております。 112:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 113:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 課長おっしゃるとおりね、保育士の数も必要になると思いますけれども、ぜひその広さを確保していただきたいなというふうに思います。  もう一点なんですけれども、保育所の中に子育て支援センターを置くということは今まで協議をされたことがありますか。と同時に、私は子育て支援センターを保育所内に置くべきだと思うんですけれども、その辺もあわせてちょっとお伺いします。 114:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 115:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 現在の子育て支援センターは、世代交流いきいきプラザにございますが、今回の保育所建設に関して面積が、もう既に敷地の面積も限られている部分もございますし、その中で駐車場、あるいは園庭をとりますと、なかなか同じ場所に支援センターの施設までつくるというのは難しいのかなと感じておりましたので、特に支援センターを設置するというところまでの協議は行っておりませんでした。 116:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 117:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) その拠点は世代交流でいいと思うんですよ。仙台市は、結構保育所の中に子育て支援センターがあって、いろんな活動をしているらしいんです。物すごく有効に、何ていうか、活用されているというか、という話も聞いていますので、ちょっとその辺課長ぜひ調べていただいて、もしできるんであればぜひ入れていただきたいと私は話を聞いて思いました。  例えば、保育所に入っていないお母さんたちが、保育所に遊びに来て、そして、園児と一緒に子供たちも遊べるような状況があるようです。仙台市あたりは。それが、何ていうんですかね、お母さんが外に出るきっかけづくりだったり、子供が同じ年齢の仲間と交流できるいい機会だという話も聞いていますので、ちょっとぜひ調べていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。課長。 118:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 119:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ちょっとほかの市町村の例なども調べてみたいと思います。保育所に関しては、保育所開放という事業は行っておりまして、一般の方が月に何回か、そのような事業を行っておりまして、保育所に入っていない方も乳幼児の方が一緒にその保育所経験する機会というのはつくっているところでございます。 120:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 121:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) わかりました。  私、今回仙台市の事例をちょっと多々挙げさせていただきますけれども、仙台市ってかなり保育行政進んでいるという話を聞いています。横浜市もそうみたいですけれども、私の姉が仙台市で保育士をやっているもので、そのこともあるんですけれども。その仙台市が進んでいるというのは、担当課として認識していましたか。 122:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 123:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) そうです。仙台市は大きな町ですので、子育てにもいろいろ力も入っておりますし、保育所に関してもいろいろ進んでいるということは見聞きしているとことでございます。 124:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 125:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 保育所の数もね、全然数が違うんですけれども、私が今回いろいろ調べさせていただいて、勉強になりました。大変。仙台市の担当課、子供未来局というんですかね、そこの方とも何度かお話をさせていただいて、とても参考になりました。  例えば、今回通告していませんけれども、公立保育所での一時預かり事業とか、あと訪問支援事業、保育所の地域活動事業、こういったものも仙台市は積極的に取り組んでいるようでして、これについては次回の一般質問でやらさせていただきますけれども、公立保育所の一時預かり事業について、担当課では今の段階で、町長でもいいんですけれども、どういうふうに認識していますか。現段階の考えでいいです。 126:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 127:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 今までは園舎も古かったということもありまして、公立で一時預かりというのは考えてはいなかったところでございます。民間でですね、1カ所でやっていただいていた状況がございました。今後ですね、その一時預かりするためにはそのための部屋というのも必要になります。保育士も必要になりますので、現在の建物、新しい建物の設計に入る段階で、今の段階では部屋をもう一つふやすというのはなかなか財政的に厳しいものがあると思いますので、公立の一時預かり、大河原町1カ所の公立しかないもので、なかなか難しい、困難であるという印象は受けるところでございます。 128:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 129:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) ファミリーサポートセンターもあるのはわかっているんですけれども、民間でやっているのもわかります。ただ、ニーズは結構高いようなので、ぜひ新しく建てかえる中で一時預かり、これも仙台市でやっているんですけれども、検討してみてはいかがかなと思うんですけれども、その辺町長、今の段階での感想というか、でいいです。 130:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 今、検討中。須藤 慎君、やはり通告外ですので、その件につきましては、次回の一般質問で改めて行ってください。町長答弁はいりません。須藤 慎君。 131:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) わかりました。  次回に詳しく調べて、改めてやらせていただきます。  次、駐車場についてですが、29台、全協でも説明ありましたけれども、これで全協の説明の中では、職員の駐車場も30名前後だから勤務時間も違うから、確保されるんだという話でしたけれども、ここの駐車場で職員全員は多分とめられないですよね。ですので、改めてどこか借りるところを考えているのか。それとも今借りているところをそのまま使う予定なのか。その辺も含めてちょっとお聞かせください。 132:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 133:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 確かに職員、臨時職員も含めますと、延べにしますと30人超える状況になりますので、送迎の部分は送迎の時間だけあれば、あとはあく状況になりますので、シミュレーションをですね、今後やってみまして、それでどうしても不足ということであれば近隣のどこかを借りるというようなことも必要かなと思っております。ただ、あの敷地でこれ以上駐車場をふやせば当然園庭が狭くなるとか、桜の木の伐採もっと多くするとかが必要になると思いますので、その辺は全体の面積に限りがありますので、30台程度がいろいろな面を考えると適当なのかなと判断しているところでございます。 134:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 135:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 広さにも限界があると思いますけれども、ぜひ職員の駐車場はしっかりと確保していただきたいというふうに申し上げさせていただきます。  次に移りますが、これもちょっと通告外なんですけれども、昨日、万波議員の一般質問の中で、放課後児童クラブの10連休の対応の話がちょっと出たんですが、ちょっと1点だけ保育所はどういうふうに予定をしているのかだけちょっと教えてください。 136:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 137:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 10連休、保育所、土曜日はやりますので、9連休にはなるんですけれども、現在のところ、町内の各保育所、一応基準的にはお休みになりますので、そのまま現在はあけないという考えでおるところでございます。 138:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 139:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) これも余り深く突っ込みませんけれども、これも仙台市は、あけるようでして、職員の負担にはなるんですけれども、所長先生と主任の先生で対応、あらかじめ申請をしてもらって対応するような状況をとるようですので、今後検討していただければなというふうに思います。  次に行きます。(2)に移らさせていただきます。  パソコンの台数は4台で、特に不足している状況にはないということなんですけれども、これ4台はどなたの先生、どなたがお使いになっている4台かを教えてください。 140:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 141:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 事務室にございまして、所長、主任等ですね。あとは誰でも使えることにはなっておりますが、主に所長、主任が事務作業をするために、役場関係の事務作業をするために使う機会が多いものと思っております。 142:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 143:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 栄養士は使っていないですか。 144:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 145:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 栄養士は役場庁舎内で仕事を主に事務作業は行いますので、使っておりません。
    146:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 147:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) わかりました。  所長先生と主任の先生が主に使っていると、一般の先生、正規職員も含め、クラス担任を持っている先生、この先生たちはパソコンは保育所では使っていないですかね。それちょっとわかればでいいので教えてください。 148:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 149:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) パソコン4台ございますので、今まで手書きだった部分をですね、少しずつパソコンあいているときに使いながらさまざまな計画とか記録は少しずつつくるようになっているという話は聞いております。 150:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 151:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 先日、所長先生にお話を聞いたところ、所長先生も効率化できるように一生懸命努力はしているという話は伺っているんですけれども、これですね、所長先生と主任の先生でパソコン2台使って、残り2台余っていると、クラス担任持っている先生は何人いらっしゃいますか。現実的に今。わかればでいいです。 152:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 153:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 基本的にゼロ歳から5歳児のクラスで、担任、副担任というような形をとっておりますので、複数の担任ということでございます。10人ぐらいは、はい、担任、副担任どちらかということになっております。 154:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 155:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 10人の先生が2台のパソコンを使っているという状況で、どの程度10人の先生がその2台を使っているのかちょっとわかりませんけれども、今、学校でも先生方は1人1台パソコン持っているという認識で教育長よろしいですよね。 156:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 教育長。 157:◯教育長(齋 一志君) ◯教育長(齋 一志君) 小・中学校教員一人一人、パソコンを持っておるところでございます。 158:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 159:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 確かに保育所の先生はパソコンをやる時間がないんだという話は聞いているんですけれども、でも実際、これ仙台市もお昼の時間に担任の先生と副担任の先生が交代しながら、事務室でパソコン作業をしているんですよ。そして、あえてそのパソコンできる時間をとってあげて仕事をしているようなんですね。ですので、台数導入する、検討するとありますけれども、ここで言ったとおり、やっぱり最低限クラス数分のパソコンは必要だと私は感じました。今回いろいろ調べてみて。今の時代ですので、やっぱり若い先生たちはもうパソコンできない人はいないので、はるかに何ていうんですかね、効率化が図られるようですので、確かに今まで使っていないから、やっていないから、今までどおりでいいんだという考え方もあるかもしれないですけれども、でもこれから先のことを考えると、やっぱりそれは最低限台数は必要だと思うんですけれども、町長か担当課長でもいいんですけれども。 160:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 161:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 利用状況、あるいは求めがあるなしの判断で現状4台ということになって、現場もそれで動いているということだというふうに理解しておりますけれども、あればさまざまな効率化につながったりですね、あるいは安全確保につながったり、情報取得につながったりということもあろうかと思いますので、現場の意見も聞かせていただきながら、今後検討させていただきたいというふうに考えたところでございます。 162:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 163:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 現場の先生は、現状満足、満足じゃないですけれども、現状のとおりでいいんだという多分回答だと思うんです。このICTシステム入れるのもそうなんですよ。これ、調べたんですけれども、私調べたのは、担当課と保育所にはパンフレット置いたんですが、コドモンという会社なんです。株式会社。まだ全国で9自治体しか導入していないんですね。この会社はですよ。ほかの会社でも導入しているところはあると思うんですけれども、例えば、東京都渋谷区では全部ICTシステム、あと石川県小松市、大阪府田尻町、鹿児島県奄美市、沖縄県金武町、金武町にも電話して確認したんですけれども、静岡県藤枝市というところで導入をしていて、どこも行政が主導をして入れているんです。現場の先生に聞くと、いや入れなくていい、今のままで大丈夫だ、でもやっぱりそこは何としても保育士の負担を軽減したいという思いから行政側がシステムを入れて、そしてシステムを入れるといっても、ちょっと話前後しますけれども、全部あるんですよ、連絡帳から今計画から、月案、週案、日案、全部これICTでできるようですよ。ただ、ただね、連絡帳とかはやっぱり手書きで先生の心のこもった字がいいんだという保護者の声もありますし、このやっぱり9自治体、ここはどこも連絡帳ICTシステムを入れていないんですね。ここは今でも手書きでやっている。手書きでやらないきゃいけないことも当然あって、そしてICTにするものあって、それで仕事が効率的になると、役場の職員の方々もそうだと思うですけれども、いまだに保育所ってやっぱり古いといいますか、アナログ的なところあるのは重々承知していますけれども、やはりね、建てかえるわけですから、そして、これから若い職員たちも入ってくるわけですから、いかに仕事をしやすくしてあげる環境をつくってあげるのが役場、行政の仕事かなというふうに思いますので、その辺のお考えをちょっとお聞かせください。 164:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 165:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 議員さんおっしゃったようにですね、ICTの導入で事務の効率化を図るというのは非常に重要なことだと思っておりますし、ぜひ建てかえの際にはですね、そのようなシステムをぜひ入れたいとは考えております。それで、確かに手書きのほうがいい部分とかですね、入れないで、それから何か請求にかかわる分なんかは、私立の部分で使うような部分は入れないというような、そういうパッケージもあるようですので、必要な部分だけを入れてですね、さらに、当然現場の声というのはこれが使いやすい、使いにくいということで、これだったら入れたいと思うというようなものがあればぜひ前向きに考えたいと考えているところでございます。 166:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 167:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) ぜひお願いをしたいと思います。  それで、ちょっと話前後して申しわけないんですけれども、(3)の保育士の不足についてです。  きのう課長とも少し話はしたんですけれども、仙台市では任期つき職員、任期つき職員、最大5年までできるんですけれども、それと育休代替任期つき職員があるんですね。きのう話を聞いたら、32年度から会計年度任用職員というんですかね、がスタートする、その制度が、という話を聞いたんですけど、この話に入る前にちょっとその会計年度職員、任用職員のどういうものなのかをちょっと教えてください。 168:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 総務課長。 169:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 会計年度職員につきましては、先ほど議員おっしゃったとおり、平成32年の4月から導入ということで、これから種々制度設計を行ってまいりますけれども、基本は1年間の任用というふうな形になってまいります。今まで期末手当等が支給されていなかったわけですけれども、期末手当が支給されたり、あとは職員共済組合ということで、そちらのほうに加入だったり、あと退職手当関係も加入していくというふうな形になってまいるというふうな制度でございます。以上でございます。 170:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 171:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) わかりました。  それを聞いて、きのうちょっと仙台市に聞いたら、任期つき職員は、会計年度職員が採用されてもそこは維持するそうなんです。全く別物として、そこはそこでやっていくという話をしていました。それで、この保育士の不足なんですけど、やっぱり臨時職員とその嘱託職員では人が集まらないということで仙台市もこの任期つき職員を始めたらしいんですね。任期つき職員だと、当然職員と同等の給料、ボーナス、退職金も出る。これ、学校の先生でも講師、6・6講師、産休育休代替講師ってあるんですけれども、その辺教育長、ちょっと講師の、6・6講師の概要というかを教えてください。 172:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 教育長。 173:◯教育長(齋 一志君) ◯教育長(齋 一志君) 6・6講師について申し上げます。  地公法で決まっておりまして、6カ月過ぎたらば講師にしなければならないということで、1年間の任用で6・6講師を任用するわけでございますが、本来本務職員がいるべきところ、欠員が生じた場合、欠員代替として6・6講師を任用します。この6・6講師につきましては、本務職員と同等の年次有給休暇をもらえますし、ボーナスもありますし、特休もあります。あるいは退職金もつきますし、連続して任用された場合は、給与も毎年更新できるようになっており、当然頭打ちはありますけれども、そういった非常に待遇はいい状態になっております。以上です。 174:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 175:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) それで仙台市は保育士が結構集まっているようなんですね。この任期つき職員をして、産休じゃなくて育休代替ですか、仙台市は。やっぱりその働く人のニーズもあって、短時間で働きたい方もいれば、めいっぱい働いて、やっぱり給料もしっかりもらいたいという、そのニーズもあるようでして、これぜひですね、任期つき職員、育休代替職員、検討していただけないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。 176:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 177:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 32年度から会計年度任用職員ということがスタートするわけでございますけれども、待遇を改善していくという点でですね、まあ、うちの町だけ突出するということについての懸念というのがあったりですね。さまざまに難しい問題はありますけれども、待遇改善を図って、必要な人材を確保していくということについては改めて見直しをしていかなければならない観点になっているのかなというふうに考えているところでございまして、今後町としてどんな対応が具体的にできるのか検討させていただきたいと思います。 178:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 179:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 私も学校の教員目指しているときに講師を実はやって、非常勤でやったときもあれば、非常勤でやると授業数をした分だけしか給料もらえなくて、常勤講師だとやっぱり先生と同じようにクラス担任を持たせられて、ボーナスもちゃんと出てという、やっぱりその人の希望にもよると思うんですけれども、現在、保育士を探すのに苦労している、不足が生じているのであれば、それを採用してやるのも保育士不足を解消するための一つの手段かなと思いますので、ぜひ検討していただきたいというふうに思います。  多分条例もつくんなきゃいけないと思うんですけど、地方公共団体の一般職の任用つき職員に関する法律、あとは育休法、これに基づいて多分条例をつく、仙台市もそうみたいですけれども、つくって、少人数学級の講師も多分そうだったと思うんですけれども、ぜひこれ前向きに検討していただきたいというふうに思います。  では、次に移らさせていただきます。  話が前後して申しわけないんですけれども、それで、残業時間についてです。  この答弁で、11名で年間397時間、1人当たり平均36時間、月平均約3時間、1人月3時間の残業でできているのかなと思うんですけれども、実際担当課として、保育士の方々、家でかなり仕事してると思うんですけれども、しているという認識なのか、余りしていないという認識なのか、ちょっとお聞かせください。 180:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 子ども家庭課長。 181:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 残業時間についてはですね、このように月平均3時間、1日にするとそんなに多く残業しているという形ではないかと思うんですが、持ち帰りとかですね、ないのかということで、これは施設長のほうにも確認しておりまして、施設長のほうでも各担任、副担任おりますので、さすがにやっぱり行事等が重なると事務が後回しになっているというのが現実で、月末のお便りとか、児童票の記録などが一時期に集中するということはあるようでございます。持ち帰りも少しあるようだという話は聞いておりますが、できるだけ時間内で終わるように、持ち帰らないようにということは施設を挙げて強調しておりまして、保育士同士で声をかけ合ってですね、事務時間などを工夫してつくって、持ち帰らないようにという努力をしているということでございます。全く持ち帰りはないという状況はなく、ある程度時期により持ち帰ることがあるようだと、ただ、その際は施設長のほうが注意して、持ち帰らないようにと話はしているというところでございます。 182:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 183:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) 理想は持ち帰りしないのが理想なんでしょうけれども、現実的に職場ではパソコンもできない、やる時間もないとなれば持ち帰らざるを得ない、私の姉も休みのときしょっちゅう家で仕事していますけれども、とてつもない仕事の量だなと思います。保育士さんって、学校の先生もそうですけれども、ですので、ぜひ効率化を図っていただきたいという今回の趣旨なんですね。町長。  それで、話また前後しますけれども、共有フォルダあると言ってましたけれども、仙台市あたりは、全員の先生方が所長先生のフォルダ、主任先生のフォルダ、栄養士のフォルダ、クラスごとのフォルダがあって、そこにみんなが入れて、そのフォルダの中から拾って仕事をできる状況にあるらしいです。週案とか、計画ももうでき上ってて、枠が、打ち込んであって、最初打ち込むときは、最初の年度は物すごく大変だったらしいんです。でも、一旦打ってしまえば、あとは次の年度からは文言を変えたりするだけでいいらしいので、とてつもなくとても効率化が図られたらしいんですね。それで、多分手書きだと、一回一回全部文書、一から十まで書かなきゃいけないと思うんです。毎年毎年、だからその辺も含めての今回の質問だということなので、その辺もぜひ新しくなる保育所ではシステム化をしてほしいというふうに思います。  もっともっとしたいこと用意していたんですけれども、時間がないので、次に行きたいと思います。  ちなみに、この会社の導入実績なんですけど、宮城県の自治体はまだゼロです。宮城県の民間が41園導入しているそうです。全国では民間の保育園で2,300園ということで、多分徐々に徐々にこれは広がっていくもの、補助金があるから民間は使いやすいのかもしれないですけども、でもそんなにこれ金額高くないんですよ。月5,000円なんです。契約料が。年間6万円とか、この会社はですよ。ただ、別途に初期設定代行が5万円とか、あと、操作研修費用5万円、年間利用料6万円、あとタブレットとかつければ別ですけど、タブレットまで持つことはないと思うので、そんなもんなんですね。あとパソコンを何台かでというような感じので、そんなにべらぼうに高い予算は必要ではないので、この辺も含めて検討していただきたいというふうに思います。  では、次の質問に移らさせていただきます。  大綱2点目、納税にスマホ決済導入を。  納税の利便性向上を図るため、スマートフォン(以下、スマホ)決済を導入する自治体が全国でふえています。コンビニなどに行かなくても自宅や会社など、場所を問わず24時間納税が可能となります。過日、宮城県でも初めてことし4月から岩沼市が開始予定、ほかにも亘理、涌谷、七ヶ浜の4町もスマホ決済を始めるとの新聞報道がありました。  納税対象は、市町村によって異なるようですが、コンビニ納付システムが行われていれば、初期投資の必要はないとのことから、本町でも早急に導入すべきと考えますが、いかがですか。  以上、答弁によって再質問いたします。 184:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 185:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 引き続き、須藤 慎議員の一般質問にお答えさせていただきます。  納税の利便性向上を図るために、本町でもスマホ決済を早急に導入すべきと考えるが、どうかとのご質問でございます。  本町では、平成28年度に開始したコンビニエンスストアの収納のほか、平成29年度からインターネットによるクレジットカード収納を開始しており、既に24時間納税が可能な状況となっております。  県内の自治体と比較しましても納税者の多様な生活スタイルに対応した納税環境の整備が進んでいるものと受けとめておりますが、スマホ決済の導入につきましては、今後導入の効果を確認しながら検討に入りたいと考えているところでございます。 186:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 須藤 慎君。 187:◯4番(須藤 慎君) ◯4番(須藤 慎君) よろしくお願いいたします。  以上で一般質問を終わります。 188:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 次に、丸山勝利君の発言を許します。丸山勝利君。 189:◯8番(丸山勝利君) ◯8番(丸山勝利君) 8番丸山勝利です。  通告に従い、一般質問いたします。  私の一般質問事項は1項です。行政と議会の関係について。  行政と議会の関係は、二元代表制により行政の長の町長と議会を構成する議員が直接町民から選ばれるもので、それぞれ町民の代表であり、お互い尊重し合い、町民の安全と福祉向上に努めなければならないと思います。  議員には、通年議会とはなりましたが、3月、6月、9月、12月と、年4回、議会において一般質問が認められており、さまざまな観点から各議員が町民の負託に応えるべく質問をしております。  町当局も町民の代表とはいえ、各議員のさまざまな意見を全て反映するわけにもいかないとは思います。  しかしながら、議員の町民に対する説明責任と町当局の議員に対する対応について以下、お伺いします。  1、議論の中で「検討します」との答弁があるが、その後、検討結果はなかなか聞くことがない。検討結果を議員に示してはどうか。  2、議会より請願が可決され、執行部に送付されるが、議会の総意として出された請願に対して経過など、議会に示すべきではないか。  また、今まで送付された請願は、どのように検討され、結果はどうだったのか。  以上、2点をお伺いします。答弁により再質問いたします。 190:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 191:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) それでは、丸山勝利議員の一般質問にお答えをさせていただきます。  初めに、一般質問で「検討します」との答弁について、その後の検討結果を議員に示してはどうかとのご質問でございます。  基本的には、質問された議員へ結果について報告することといたしておりますが、不十分な点があるかもしれません。今後十分注意してまいりたいと考えているところでございます。  次に、議会が採択し、執行部に送付された請願の経過についてのご質問でございます。  まず、これまで採択された請願につきましては、当然庁内において検討され、実施できるものについては実施してきておりますが、その結果について、議会への報告とまで至っていない状況がありますことから、今後、報告等を行うようにしてまいりたいと考えているところでございます。  また、最近採択されました「学芸員を役場内に配置する請願」につきましては、学芸員の配置の必要性についての議論を行っており、結果といたしまして、専任の職員配置まではできないことといたしましたが、それに準ずる人材の確保を今後行ってまいりたいと考えているところでございます。  私といたしましても、歴史文化に対する重要性は認識しているところであり、これをまちづくりの手段として活用する必要性は十分感じておりますので、今後、歴史文化に関する講座の開催や人材の育成を行い、この分野の充実を図ってまいる所存でございます。ご理解を願う次第でございます。 192:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 丸山勝利君。 193:◯8番(丸山勝利君) ◯8番(丸山勝利君) 1番は、検討しますとありますけれども、各議員にそういった検討をした結果は話しているということだったんですけれども、これはやっぱり皆さんに話してもらわないと結局また同じ質問を、一般質問をするようになってしまうのかなと思いますので、結構その結果については各議会、また全員協議会の場であったり、そんな形で回答していただけると無駄って、無駄なことはないんでしょうけれども、同じような一般質問を繰り返すようなことがなくなるのかなと思いますので、その辺もお願いしたいと思います。  また、請願のほうですね。請願のほう、いろいろ出されると思うんですけれども、やっぱりこちらのほうは丁寧に、今、結果が出る前の検討段階としてもこのような形になっているという中間報告みたいな形で出してもらうと、やっぱり請願、議会にとって出された請願に対してはやっぱり我々議員もしっかり町民に対して説明しなければならない部分もありますし、また、結局こっちの議会の問題になってきますけれども、議会に請願出しても何のこともない、出しても意味がないというふうな形にとられられると、我々の存在意義になってしまいますので、その辺の請願、取り扱いに対しては十分検討されて、丁寧な説明を求めたいと思います。  もちろん議会としてやっぱり検討して、また委員会に付託されれば、委員会としていろいろな観点からその請願に対して勉強しているわけですので、その辺も十分に考慮されたいと思います。  当然、我々議員としても議会としても、その辺は十分検討しなければならないし、まして本当に出されたものをそのまま出すのではなくて、うちら議員もその委員会で大分いろいろもんで、その中で結果を、慎重審議した上に結果を出さなければならない我々もその辺は十分これから気をつけて出したいと思いますので、ぜひとも執行部のほうもその辺に対しては十分検討されて、説明されることをお願いしたいのですが、その辺どうお考えでしょうか。 194:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 195:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 議員ご指摘のとおりだというふうに、今反省も含めてですね、受けとめたところでございまして、とりわけ課題の共有できたものについては、当然町も議員の皆様方も説明責任を負うということを強く認識しなければならないんだと思います。そういった点も含めて、また検討の結果の可否のみではなくて、議員のご指摘にもありましたけれども、その可否の結果を出すに至らない状況であっても中間的な報告が必要なものについては、それも含めて皆様にお話しできる状況がつくれるようですね、極力努力をしてまいりたいというふうに考えたところでございます。 196:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 丸山勝利君。 197:◯8番(丸山勝利君) ◯8番(丸山勝利君) やっぱり町民としては、この出された請願を、やっぱり出したときには認めてほしいというような形で出すと思うんですけれども、やっぱりいろんな観点から検討すると、やっぱりそこまで必要なかったり、これはちょっと町にそぐわないのではないかという部分もあると思うですけれども、やっぱりそれは丁寧に説明しないと町民も「何だやうちの町何もやってくれない」というような形に受け取られかねないので、また議会のほうもですね、やっぱりそういった説明をしないと、「議会に出しても何の回答もない、議会に出してもしようがないのか」というふうな形になってしまいますので、やっぱりそれはお互い町民の代表として、町民に対してしっかり説明を果たして信頼される議会であったり、信頼される大河原町、一緒につくっていきたいと思いますので、その辺丁寧な説明お願いしたいと思います。  以上で一般質問を終わります。 198:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 昼食のため、休憩します。  午後1時より再開します。      午後0時00分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後1時00分  再 開 199:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 再開します。  休憩前に引き続き、一般質問を行います。
     枡 和也君の発言を許します。枡 和也君。 200:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) 10番枡 和也です。  議長のお許しを得ましたので、通告順に一般質問をしたいと思います。  今回の一般質問は、大綱2項です。  まず、第1項目、今後の水道事業(みやぎ型管理運営方式)についてであります。  昨年6月に同僚議員も質問されていますが、その後、12月改正水道法が成立し、公共施設などの運営権を民間に売却・委託するコンセッション方式(行政が公共施設などの資産を保有したまま、民間企業に運営権を売却委託する民営化手法の一つ)の導入が自治体の水道事業でも促進されることになります。  宮城県も水道3事業と言われる、広域上水道(2事業)と工業用水(3事業)、流域下水道(4事業)の9事業を一体化して、民間参入を促すみやぎ型管理運営方式の検討を平成27年度から内部で初め、28年度には非公開で検討懇話会、29年度に第1回宮城県上工下水一体官民連携運営検討会(公開)の開催、また、管理運営方式の制度設計に必要な調査と言われる導入可能性(FS)調査、上工下水デューデリジェンス(DD)調査を実施し、県のホームページに掲載されている資料(平成30年12月21日付)によりますと、今後のスケジュール(案)ということで、関係条例の提案議決を平成31年9月議会または11月議会で、運営権設定の提案議決を平成33年6月か9月議会で、そして、平成33年度中に事業開始ということで着実に前に進めようとしております。  今後人口減少社会、節水型社会の進展で給水量の緩やかな減少による収益減、老朽化する設備の更新に係る経費の増加などが考えられることにより、民間の力を最大限活用し、経費の削減、更新費用の抑制、技術継承、技術革新などを図るため、みやぎ型を導入しようとしておりますが、県民・町民にしてみれば、飲み水は安心・安全でなければなりません。運営権を民間に20年間(県の案)委ねれば、経費削減などにより水質に問題は生じないか、利益が確保できなければ競争相手がいないので、過度の料金引き上げにならないか。また、災害時の対応はどうなのかなどの不安があり、海外では2000年から16年にかけ、33カ国、267都市で再公営化されたともあります。県のQアンドAでは、ごく一部だと言っておりますが、再公営化されていることは少なくとも事実であります。  今回のみやぎ方式は、規模も大きく範囲も広いので、今後どのように協議をしていくのか。また、大河原町としてどのような意見を述べ、どこで関与できるかなど、県が予定している条例案の議決、運営権設定の議決まで時間がないので、町としてのいろいろな検討を始めなくてはならないと思いますので、以下、伺います。  (1)これまで県から町に対して「みやぎ型管理運営方式」の説明は、昨年の6月会議時点では、町長は、役場に公営企業管理者が訪ねてきて直接説明を聞いた。そのほかは課長は年2回ほど課長会議があり、ある程度説明を受けた。それ以降の会議や説明はあったのか。これまでの説明、また、これまで県の公開している資料などを見て、町としてどういった検討をしなければならないと考えているのか。  (2)県の資料を見ると、利点、メリットばかり強調されておりますが、町としてこの運営方式に対するメリット、デメリットをどう考えているのか。  (3)広域連携とコンセッションの関係で、県と運営権契約を締結した運営権者が、県下の市町村が行う上下水道事業にかかわる業務などを受託することができるとありますが、ここは十分に町として検討すべきところと思うがどうか。  (4)町として今後の経過など、県任せでなく、町が直接町民に説明する機会を設けるべきと思うがどうか。  以上、答弁によって再質問させていただきます。 201:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 202:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) それでは、枡 和也議員の一般質問にお答えをさせていただきます。  初めに、水道事業のみやぎ型管理運営方式の会議や説明及び町としての対応についてのご質問でございます。  6月会議以降、県の担当課である企業局による現状報告会が3回、また、公営企業管理者がことしの1月22日に来庁し、「みやぎ型管理運営方式導入可能性等調査業務」及び「水道事業の課題」、さらには「県民のメリット」等について直接説明を受けたところでございます。  説明等は、制度改正の概要等が中心で、更新費用や受水費等の数値などは示されていないところでございます。  今後の説明会で数値が示された段階で、具体的に検討しなければならない事項が見えてくるものと受けとめているところでございます。  次に、町として「みやぎ型管理運営方式」に対するメリット、デメリットをどう考えているのかとのご質問でございます。  まず、メリットですが、県では上工下3事業一体によるスケールメリット、民間ノウハウの導入、長期契約による雇用の安定、人材育成、技術の継承等を挙げているところでございます。  同時に、不安の声として、大規模災害への対応、運営契約者の財務モニタリング及び撤去へのリスク、公共性の確保等が挙げられており、町としても同様であると考えているところでございます。  次に、運営権者と町の上下水道事業にかかわる業務の受託についてのご質問でございます。  運営権者は、施設の運転と「水道法」の改正により修繕・更新工事等を受託することや県下市町村との水道業務等を受託することが可能となりますが、本町におきましては、自己水源と仙南・仙塩広域水道からの受水を調整しながら、今までどおり町が直接水道事業を行ってまいりたいと考えております。  次に、町として今後の経過を直接住民に説明してはどうかとのご質問でございます。  さきに申し上げましたが、水道事業は委託することなく、現状どおり直営で運営していきたいと考えております。  したがいまして、「みやぎ型管理運営方式」が導入されましても、町民に供給する水に関しまして、今までと変わりありませんことから、町民への直接説明は必要がないものと考えているところでございます。ご理解を願う次第でございます。以上でございます。 203:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 204:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) 今、町長から答弁いただきました。  今の段階で県のほうから具体的な数値を示されていないということで、返答ができないということだったんですけれども、前回のちょっと議事録を、前任者の前回質問されたちょっと議事録を読んでみると、町長答弁の中に「県の考える方向性については理解する」ということで、「ただ、幾つか担保されなければならない点ということがある」というふうな答弁をしておりました。また、あと課長の答弁の中にも「不安な点があったので、2回ほど疑問な点をぶつけて、回答をいただいている」というような回答もございましたが、この辺の町長がおっしゃった担保されなければならない点ということと、あと、課長が2回ほど疑問な点をぶつけたという点について、どういった疑問があって、どういった回答がいただいたのかということをお聞かせください。 205:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 206:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) ただいま答弁させていただきましたとおり、で、また、県の多分、枡議員もお持ちなんだと思いますけれども、不安の声に対してということで、リスク等を取り上げたデメリットとしてですね、取り上げたものが文書化されているものもございます。その中で、先ほど申し上げましたように、大規模災害への対応ということは、当然どんな状況になるのか、しっかり説明を求めなければならないというふうに考えておりましたこと、そしてまた、運営契約者の財務状況ですね、さらには撤去してしまうといったようなことへのリスクがどうなっているのかということについては、やはりしっかりケースを想定してですね、確認しておかなければならないと考えたところでございました。  で、また、公共性の確保、さまざまな面で枡議員ご指摘のように、飲む水が安全・安心でなければならないのは当然でございまして、そういったことにかかわるさまざまな公共性の確保がどうなるのかということについては、さらに確認を重ねる必要があるのかなというふうに受けとめたところでございました。 207:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 上下水道課長。 208:◯上下水道課長(佐藤 淳君) ◯上下水道課長(佐藤 淳君) 私が確認したかったのは、今回のQアンドAに載っている中身でございまして、これは、受団連、17市町がまとめて県のほうに、仙台市を含めた仙広水の受水団体連絡協議会というのがございまして、それで、質問した事項がこのQアンドAに載っているほとんどのものではなくて、先ほど町長がいったように、災害のリスクとか、あと外国から来た場合の水質問題とかが大体の質問の内容でございました。 209:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 210:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) ありがとうございます。  それで、例えば、県のやる事業ですから、ここでどうのこうのではないんですけれども、ただ、県に例えば町としての考えというか、この今、県のやっている事業というのは、仙南・仙塩広域水道から多分大河原町の受水タンクまでの間の料金等々はもう県の方式でいかなくちゃいけないというふうな認識でよろしいんでしょうか。 211:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 上下水道課長。 212:◯上下水道課長(佐藤 淳君) ◯上下水道課長(佐藤 淳君) 県がですね、このコンセッションでする受託業者、この業者に払う全体20年の分の中で料金が決まっておりまして、その中で県議会の認可に基づいて料金が決まるということでございます。 213:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 214:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) 例えば、今後の協議なんですけれども、よく言われている基本料金となる責任水量というか、多分大河原で8,200トンだというような話は聞いているんですけれども、今、例えばこの間の新聞に載ったですね、白石市なんかの例をとりますと、設立当初は2万4,000立方メートルに基づく基本料金を払っていたと、でも現時点での受水量は6,000から7,000トンというようなことになったので、その辺の例えば見直しをしてほしいというような要望が県のほうに上がっている記事が河北に載ったんですけれども、そうした場合に、例えば今、多分1立方あたり今後のあれなんでしょうけれども、54円か56円払っていると思うんですけれども、こういったこと随時例えば出てくれば、もちろん人口も少なくなっているし、町の企業も少なくなっていて、水の使う量が少なくなるのはわかるんですけれども、そうなれば大河原町は、今、現状維持というような感じで考えていると思うんですけれども、あたりの町が少なくなった分を今後、基本料金、例えば、今五十何円払ってくるのに跳ね返ってくるというようなことってあるんですかね。それが上がってしまうというのは。 215:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 上下水道課長。 216:◯上下水道課長(佐藤 淳君) ◯上下水道課長(佐藤 淳君) 白石が言っているのは、当初に初期投資したときに27万トンというか、もともとの設備あるんですけれども、そのときに白石が今の人口の倍ぐらいの水を買いますよということで約束した水ですので、減価償却費は60年です。今、ちょうど起債の償還も終わって、あと30年残っているわけですけれども、その基本的な料金部分を下げろという白石さんの要求でございまして、それを下げると全体のバランスが狂ってしまいますので、全体の水道料が上がってしまうということです。ですから、逆にそれは変えさせたくないというか、ほかの町村は。ですから、実際、昔100万トン使うよって言って、使わないところが仙台市さんと、あと塩竈市さんと、あと白石市さんがその使わないところでございまして、そこのところにある程度責任をとっていただかないと今の水道料は上がるということで認識ください。 217:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 218:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) 今後のこのみやぎ型の管理運営方式の進め方の中にも入ってくると思うんですけれども、そういった中で、そういった料金もこの方式になったら見直されるという感覚でよろしいんですかね。 219:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 上下水道課長。 220:◯上下水道課長(佐藤 淳君) ◯上下水道課長(佐藤 淳君) 今回32年度に水道料の改定があるはずなんですけれども、まだ決まっていません。ただ、みやぎ型方式というのは、33年中に導入というということで一応出てきますので、その途中で額が変更になるか、水道料金の期間は5年でございますので、その次の5年目に今回の料金を反映させるところかというのは、今からの話し合いかと思います。 221:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 222:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) 例えば、今後の話し方の進め方なんでしょうけれども、そうした場合に、今、多分、町全体の水道使用量の25%を自主水源ということで多分使っていると思うんですが、その県から買い取る比率を下げて、それを上げるというのも今後可能になるんでしょうか。 223:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 上下水道課長。 224:◯上下水道課長(佐藤 淳君) ◯上下水道課長(佐藤 淳君) 今、責任水量ってございまして、使う水の80%は必ず買わなければならないという約束がございますので、その範囲の中で動かせますけれども、さっきにもう一回話戻りますけれども、固定費用というか、さっきの白石さんとかの話出ましたあの費用を変えない限りはある程度融通きくんですけれども、そこで基本料金をちゃんととっておかないと、従量料金、一本の料金制にしてしまうと、どうしても町が不利益になるということでございます。 225:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 226:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) 何となくまだ具体的な話というか、数値も出ていないということなんですけれども、ただ、受水タンクに例えば受水した以降については、町長の答弁の中にもありましたけれども、町独自で今後も運営を続けていくということで、それは聞いて安心しているところであります。  ただ、当初の契約の責任水量等あるんでしょうけれども、今後、もう一回そういった見直し等々があるんであれば、もう少し例えば自主水源の比率を上げてもまだまだ大丈夫というか、大丈夫なんでしょ、あと5%とか、10%上げるということは。 227:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 上下水道課長。 228:◯上下水道課長(佐藤 淳君) ◯上下水道課長(佐藤 淳君) 金ヶ瀬の水のですね、1日の水量は2,240トンということで、水利権決まっていますので、今の水の使用料からすると、3割が限度かと思います。 229:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 230:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) 金ヶ瀬のというか、いつもおいしい水というような基本計画の中でもですね、うたっているんで、できるんであれば今後の県との、このみやぎ方式の、運営方式のいく段階で、そういったこともですね、できることが可能であれば、そういった方向に向けてですね、水道料金少し、今まででもこの辺でも自主水源持っているんで一番安いのはわかっているんですけれども、やはりそういった水をですね、安定的に供給していくように、やっぱり町に不利になることは、はっきり例えば県のほうの会議に行っても発言してもらえばいいのかなと思いますが、その辺町長いかがでしょうか。 231:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 232:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 全て明確に示されているわけはない段階でのお話でございますけれども、もともとはこれだけ使うよということで設備投資の額が決まって、お金が使われているわけですよね。だから、責任水量を守っていくということについて、例えば仙台、塩竈、名取はもう非常に供給受けている量が少ないわけでして、そういうところはどういうふうに考えているのか。もともと白石のこの料金見直しにかかわる要望書、拝見させていただいておりますけれども、この中でもそのお金をかけさせておいて、使ってない方にどんな対応が求められるのかということがやっぱり議論になるべきだというふうに私は受けとめておりまして、そういったことの中で、今後、この料金がどうあるべきなのか。首長同士の意見交換の場も持たれるようですけれども、そういうところで忌憚のない発言をさせていただいて、そして、決してですね、損得ではないんですけれども、料金に著しく上乗せがなされるようなことだけは回避してまいりたいというふうに考えているところでございます。 233:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 234:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) ぜひ今のこの体制をですね、守ってやっていただければなというふうに思います。  それでは、次の質問に移ります。  大綱2項は、若者政策の発掘手法についてであります。  (若者議会)ということで、先日、先進地視察で「一緒にやらん」若者議会の取り組みについてを新城市で研修をしてきました。  新城市は、日本で初めて平成27年4月から若者条例、若者議会条例を定めました。背景には、1、市長のマニフェストの一つでもある「若者が活躍するまち」、「世代のリレーができるまち」を目指す。2、日本創生会議による2040年まで二十から39歳までの女性人口の減少率が56.5%と愛知県下で市唯一消滅可能性都市に選定された。3、シルバーデモクラシー、有権者における若者の割合が低いので、若者に不利な政策になりやすい環境で「若者の声を拾えていない、若者の現状をわかっていない」などがあり、また新しい城、ニューキャッスルという意味を持つ海外の年と交流し、ヨーロッパでは当たり前の若者議会、各国の若者議会に影響を受け、「若者の意見を実現する場が欲しい」と議会をつくるきっかけとなった。  議会の位置づけは、若者条例、若者議会条例に基づく市長の附属機関となっており、趣旨は若者政策(若者が活躍できるまち)を実施していくに当たり、その実効性を担保していく。  機能は、市長の諮問に応じて若者政策について話し合い、政策を立案し、市長に答申をする。  委員は、定員20名、任期1年、再任は妨げないと、報酬が1回3,000円、資格は市内在住、在学、在勤いずれかで、おおむね16歳から29歳で構成されております。  当初は、各部会ごとに担当大臣を決め、責任を持たせ、また、とても特徴的なことは、予算提案権1,000万円が与えられていることが、より若者に責任を持たせ、本気にさせた。  若者は資源であり、行政では考えられないようなアイデアを出し、参加した若者みずからの成長の場でもあるとともに、若者もまちを変えることができる、誇りや愛着心を生む政策でありました。  そこで、以下、伺います。  (1)当町も中学生を対象にした「まちづくり夢・みらい会議」を平成29年度から開催し、2回目を終え、開催は1日で3時間の会議ではありますが、それでも資料を見させていただきますと、すばらしい意見がたくさん出て、これまでも町で取り入れられたアイデアもあり、今後もすばらしいアイデアが出てきそうな会議でもあります。  前に述べた新城市は、人口減少に強い危機感を持っていることがあらわれた思い切った政策だと感じました。当町も今後は緩やかな人口減少となっていきますが、少しでも人口減少に歯どめをかけるため、今から若者が関心を持つような魅力ある政策を取り入れていくには、こういった仕組みづくりが必要と思われるがどうか。  答弁によっては再質問いたします。 235:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 236:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) それでは、引き続き、枡 和也議員の一般質問にお答えをさせていただきます。  本町の「まちづくり夢・みらい会議」につきましては、平成29年度開催の会議は、長期総合計画策定のための事業として10年後のまちづくりを担う子供たちの夢や意見を取り入れるために企画財政課が主催したところでございます。  続いて、昨年8月に開催されました第2回会議は、地方自治や町のことについて調べ発表する社会科教育の一環として、教育委員会主導により開催したものでございます。  なお、会議につきましては、今後も継続を予定しているところでございます。  さて、ただいま新城市の「若者議会」につきまして、枡議員からご紹介をいただいたところですが、本町におきましては、青年団体や各種団体の青年部などの会員減少や新たな参加者確保で大変苦労されているところでございます。そのようなことから、若者のまちづくり参加については、町政の課題として対応が必要であると認識しているところでございます。  今後は、新城市の事例などを参考とさせていただきながら、「まちづくり夢・みらい会議」の成果や本町の現状を踏まえ、大河原町に合った仕掛けづくりを調査研究してまいりたいと考えているところでございます。以上でございます。 237:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 238:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) 例えば9月議会で承認された、先ほども出ましたけれども、長期総合計画の策定とか、今、都市計画のマスタープラン、現在進行中でありますけれども、例えばそういった懇談会、ワークショップを開催してもですね、多分この今、ただいまの選挙権ある年齢で考えますと、18歳から例えば29歳までのそういったワークショップ、例えば懇談会の参加人数って少ないですよね。その辺、どう感じておりますでしょうか。 239:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 企画財政課長。 240:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 企画財政課では、先日も長期総合計画に係る報告ということでご紹介ということで、5カ所で住民説明会を開催させていただきましたけれども、今、議員からご指摘があったとおり、ほぼ18歳から29歳までの参加者というのは大変少なかったということで、1名か2名程度ではなかったかというふうに感じております。 241:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 242:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) 例えばこの間も新聞などでですね、仙台市の長期総合計画で、若者の声を聞かせてくださいというような見出しで記事になったんですけれども、結局どうしても総合計画審議会委員のほとんどが40代以上のため、若い人の声が政策に反映できないということで、例えば小学生以上を対象にした会場、そこではいろんな小学生が喜ぶような企画なんかをしながらですね、あと若者受けするライブホールを会場なんかにして、説明会というか、そういったワークショップなどを開催しているんですけれども、それでもなかなか人が集まらないというのが先ほど大変苦労しているところということもありましたけれども、常日ごろからやっぱり若い人たちを巻き込んでいくような、先ほど仕組みづくりを検討していくということだったんですけれども、例えば今の大河原町で成人式、実行委員会制度にしてから結構たつと思うんですが、ああいう成人式で実行委員会なんかに名を連ねてくれる人は、こういったことに関心がある方たちだと思うんで、その辺をですね、足がかりにしながらこういった仕組みづくりをつくっていけばいいんではないのかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。 243:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 244:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 私も枡議員もそうですけれども、青年会議所活動を経験してきて、枡議員大変ご活躍いただいたところでございますけれども、青年会議所の方々、あるいは商工会青年部の方々と個人的なケースが多いですけれども、接点を多く持たせていただいておりまして、我々が課題として考えるようなことも実は若い方々も同じような思いで見てくれている、そんなことがたくさんあるということに最近気づかされているところでございます。しかし、その課題を解決していくために何をどうやったらいいのかというところで、なかなか会員の数が少ないといったようなこともあって、思い切った行動になっていないというのが現実でございます。私としましては、行政とそういった民間の団体、あるいは成人式の実行委員会に加わるような方々も当然想定される相手ということで結構だと思いますけれども、ともにその課題解決に向けて事業を進めていくというコラボするとかですね、あるいは協働するといった感覚が大事なんではないかというふうに今強く感じているところでございます。 245:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 246:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) 若い人たちにどう言って集めるかということで、新城市なんかはやっぱり一番最初集めるのに、集まるのかなということで、結局は定員20名に対して23名の応募があったということだったんですけれども、市の広報紙とか、あと電車の中づり、やっぱりあと、人が集まらない可能性もあったので、職員の方々が興味ありそうな子に、役場職員が声をかけて集めて、結局23人集まったと、今27、28、29、30、今31年と5年目を迎えようとしているんですけれども、再任というか、再任は妨げないというような決まりになっているんですけれども、今までの中で続けて若者議会に再任というか、在籍した人がほとんどないという、毎年入れかえる、入れかわる、この間のメールで問い合わせしたったんですけれども、本当に1割にも満たないぐらいの人、だから9割以上が毎年入れかわっているというような状況で、そして結局その若者議会を経験した人たちが、卒業して、新たな団体をつくっているんですよね。例えば一般社団法人若者議会連盟とかって、この卒業生がつくって、あと新城市若者防災の会「襷」とか、ハイスクールミーティングなんていうような若者議会から派生した団体が、だから、こういった長年続けていくためには、青年会議所も単年度制とはいうものの、会員が全部入れかわるわけじゃないとすると、やはり新しい意見というのがなかなか出てこないというか、会員が9割ほど入れかわるというようなことで新しい発案も出てくるし、さっきのタマネギのユーフォーキャッチャーじゃないですけれども、そういった新しい案も若者から出てくるんではないのかなというふうに思います。  それで、結局はこうやって集まってくると、将来町役場で働きたいとか、ここで中心になっている何でしたっけ名前、竹下修平さんって市議会議員いるんですけれども、これが若者議会の卒業者で25歳のときに、27で議員になって、今1期目でやっていると、だからそういった政治にも関心を持ったり、人材育成、あと町の将来を考えたそういった、何ていうかね、役場職員になって町を盛り上げたいというような考えの方もこういったことを通じて出てくると思うので、こういった仕組みづくり、最初は大変だとは思うんですけれども、一歩前に出てですね、そういったことに積極的に取り組んでいったら本当にどうなのかなと、ここで「仕掛けづくりを調査研究してまいりたいと思います」というんですけれども、これもう少し積極的にやっていくべきだと思うんですが、町長いかがでしょうか。 247:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 248:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) 狙いを明確にして、そして継続して開催していく、この「まちづくり夢・みらい会議」もそうですけれども、そういうことをしっかり認識していただく環境がやっぱり必要なんではないのかなというふうに今、枡議員のご指摘お聞きしながらですね、強く感じたところでございまして、思っていることを1回言っただけではなかなか伝わらない、異議のあることでも聞く耳の持ち方によってなかなか受けとめ切れない、そういうことがいっぱい残念ながらジェネレーションギャップじゃないんですけれども、年齢の差を飛び越えていけない状況というのがあろうかと思います。そういう中で、もし若者の意見が潰され続けていく、あるいは日の目を見ないでいくということになると、やはりまちづくりにとっては大変マイナス、大きなマイナス要素になるというふうに受けとめたところでございますので、いずれ改めて問題意識をもう一度私どものほうでも持ちながら、また若い方々にも、その問題意識を持っていただいて、継続していただく会にいろんな人がかかわれるような理解を求めていく、そういう努力が必要なんだろうというふうに感じたところでございました。 249:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 枡 和也君。 250:◯10番(枡 和也君) ◯10番(枡 和也君) もちろん中学生、その年代もですね、みらい会議も大切ですし、こういった18から30前後までの皆様の声は大切だと思います。  きのう町長も答弁の中で、地方創生、市町村間の競争が激化していくというようなことも言っておりました。やっぱりそういったことを、競争をですね、有意義に進めていくためにもこういった仕組みづくりが必要だと思いますので、ぜひ大河原でもですね、何とかこの若者議会までいくとなかなか大変だと思いますので、こういった常に何かこう、行政に携わられているような仕組みづくりをつくっていただくことをお願いして一般質問を終わります。
     ありがとうございました。 251:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 次に、高橋 豊君の発言を許します。高橋 豊君。 252:◯1番(高橋 豊君) ◯1番(高橋 豊君) 1番高橋 豊です。  通告書に基づきまして、一般質問させていただきます。  大綱1点でございます。  防犯カメラ設置についてでございます。  昨今、子供や女性が犠牲となった痛ましい事件が全国各地で起こり、マスコミにも頻繁に取り上げられております。本町において、防犯配信メールでも配信されているが、子供や女性に対して痴漢やつきまとい事案など、多数発生しております。  これらの対応策として、防犯カメラ設置があります。  犯罪の抑止効果が高く、事件事故の解決への具体的な証拠となり得る防犯カメラは、安心・安全なまちづくりに必要なツールであると考えます。  子供見守り隊活動による活動も通学路における時間限定の活動であるため、その他の時間や地区への対応が必要だと考えております。特に、事件・事故が多い地区には、積極的に防犯カメラを設置すべきと考えますが、以下、質問いたします。  1、本町で設置している防犯カメラの場所と台数と今後の設置予定について問います。  2番、宮城県で防犯カメラ補助金があるが、本町への交付状況について問います。  また、全国のほかの自治体では自主的な防犯活動の一環として地域団体等が防犯カメラを設置する事業に対して補助金を交付しております。本町の対応について問います。  以上、答弁につきましては、再質問させていただきます。よろしくお願いします。 253:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 254:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) それでは、高橋 豊議員の一般質問にお答えをさせていただきます。  初めに、本町で設置している防犯カメラの場所と台数、今後の設置予定についてのご質問でございます。  町施設への防犯カメラの設置台数は、駅前第1駐輪場に6台、駅前第2駐輪場に4台、駅前自由通路に4台、駅前広場に1台、不審者の侵入監視のために保育所及び児童館では、桜保育所に2台、児童センターに2台、上谷児童館に2台、世代交流いきいきプラザに3台、小・中学校では大河原小学校に5台、大河原南小学校に6台、金ヶ瀬小学校に4台、大河原中学校に4台、金ヶ瀬中学校に3台となっております。  今後の設置予定に関しましては、施設監視のため中央公民館への設置を予定しておりますが、通学路等への設置につきましては、現在ところ予定していないものでございます。  しかしながら、町内では子供や女性に対するつきまといや痴漢行為が発生している状況でありますことから、警察や防犯関連団体との連携を強化し、町内全域で犯罪抑止力の向上を図ってまいる所存でございます。  次に、宮城県の防犯カメラ設置補助金の交付状況と地域団体への防犯カメラ設置補助金の交付についてのご質問でございます。  防犯カメラの設置に対して宮城県が交付している補助金は、市町村振興総合補助金に平成30年度から追加された安全・安心なまちづくりに向けた防犯カメラ設置事業ということになりますが、現在のところ本町での活用実績はないものでございます。  地域団体への防犯カメラ設置補助につきましては、地域の実情や維持管理等、体制整備も必要でありますことから、今後、防犯関連団体との話し合いの場を持ち、その方向性を出してまいりたいと考えるところでございます。以上でございます。 255:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 高橋 豊君。 256:◯1番(高橋 豊君) ◯1番(高橋 豊君) では、再質問させていただきます。  防犯カメラなんですけれども、今ですね、防犯カメラと防犯灯が一緒になっているタイプがございます。本町は今LED化を推し進めていると思いますけれども、LED化の照明切りかえるときに一緒に防犯カメラつきの照明を導入していただければ、防犯灯とあと防犯カメラ両方という形になります。そういった検討はされているんでしょうか。 257:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 総務課長。 258:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) そこまでの検討はしてございません。以上でございます。 259:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 高橋 豊君。 260:◯1番(高橋 豊君) ◯1番(高橋 豊君) ほかの自治体ではですね、導入しているところもあるんですが、ぜひですね、今、済みません、LED化の防犯灯のLED化はどれぐらい進んでいらっしゃるんですか。 261:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 地域整備課長。 262:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) 30年度末で35%ほどになってございます。 263:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 高橋 豊君。 264:◯1番(高橋 豊君) ◯1番(高橋 豊君) その中で、あと65%あるということは、その中で特に防犯メールであった痴漢行為とか、そういったところに遭う地区とか、地元から要請があった地区に関しては、防犯カメラつきの防犯灯に切りかえたほうがいいと思うんですけれども、いかがでしょうか。 265:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 総務課長。 266:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) ちょっとその防犯カメラつきの街灯というんですかね、についてもちょっと構造的な問題、または管理の方法等々ちょっと私のほうでまだ把握してございませんので、この場で切りかえができるかどうかという判断はなかなか難しいものと考えてございます。以上でございます。 267:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 高橋 豊君。 268:◯1番(高橋 豊君) ◯1番(高橋 豊君) 今、言ったことが解決できれば前向きに検討するということでよろしいんですか。 269:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 総務課長。 270:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 全てが解決して、その管理方法という、今度別の面での管理が多分かなり過重になってくる部分があるのかと思います。個人のプライバシー等々もありますので、宮城県のほうで作成しておりますガイドラインというのがあります。それにのっとった形で全てクリアをしていかなければならない部分があろうかと思いますので、クリアできたからすぐにというふうになるかどうかはちょっと今の時点では不明というふうな形になるかと思います。以上でございます。 271:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 高橋 豊君。 272:◯1番(高橋 豊君) ◯1番(高橋 豊君) わかりました。  では、その次ですね。補助金に関してなんですけれども、宮城県の補助金に関して、まだ交付がないということなんですけれども、そういった宮城県の補助金を活用した場合というのは、今後そういった本町に関しても導入するときにその補助金は使えるようになるんでしょうか。 273:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 総務課長。 274:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 宮城県の補助金につきましては、市町村に対する補助金ということで、2分の1の補助というふうな形になっているかと思います。  1台当たり20万円以上であって、全てで50万円以上にならないと該当にならないというふうな補助金だったと思ってございます。以上でございます。 275:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 高橋 豊君。 276:◯1番(高橋 豊君) ◯1番(高橋 豊君) 昨年の議会報告会のときにも地域から要望が、防犯カメラに対して上がっているんですね。それを後々に延ばすんではなく、そういった補助金があるんであればですね、ぜひ活用していただいて、設置すべきと考えますが、町長いかがでしょうか。 277:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 町長。 278:◯町長(齋 清志君) ◯町長(齋 清志君) ある防犯連絡者協議会の総会、高橋 豊議員も出席されておられた折、そういった話も出たこと記憶しているところでございますけれども、この県の示すガイドラインもそうですけれども、総務課長がさっきちょっと話しましたプライバシー権のようなことにつながる個人情報にかかわる問題が実はあろうかと思います。特定の個人が認識される、それだけでも個人情報の保護に触れるというような見解もあってですね、例えば万引きは間違いなくやってはならない行為ですけれども、その映像が公開されて、肖像権の侵害とかですね、プライバシー権の侵害といったことにつながっている事例が実は散見されるんですね。決してマイナス要素だけ取り上げてお話ししているつもりはございませんが、そういった点に考慮しながら、改めてどんな場所に設置すべきなのか、警察署、あるいは防犯にかかわるさまざまな団体の皆さんと具体的な話し合いをしながら、それは補助金つくなしにかかわらずですね、必要であればつけるという姿勢で進めていくべきものというふうに認識しているところでございます。 279:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 高橋 豊君。 280:◯1番(高橋 豊君) ◯1番(高橋 豊君) 防犯カメラに関しては、いろんな抑止力というか、そういったことがあると思うんですね。まず、皆さん多分車でもですね、ドライブレコーダーって今ほとんどつける方多くなっているんですけれども、そういったことが証拠能力になったりとか、あと、きのうですか、伊勢議員が言ったとおり、不法投棄の問題であったり、そういったときもぜひカメラを設置しただけで抑止力が出ると思うんです。そういったのをもし地域の団体等が、もしごみが不法投棄されているから防犯カメラつけたいんだといったときに町でそういったプライバシーとか、そういった問題があってつけられないのであれば、その自治体であったりとか、そこのごみを管理している会社が、もしつけたいといった場合に、そうすれば、その近隣の人とかのコンセンサスもとれるし、つけたいといった場合に町として補助金を準備したほうが円滑に進むと思うんですが、この点に関していかがでしょうか。 281:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 総務課長。 282:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 町ではなくて、地域団体がというふうなお話だと思います。  地域団体のほうにつきましても、宮城県のガイドラインに沿った形でまずつけなければならないというのがまずございます。その中に先ほど申し上げましたように、プライバシー問題とか、今度はその団体でその映像等々を管理しなければならないというふうなちょっといろいろな制約が出てまいりますので、その団体において、そこまでできるというふうな形であればですね、補助というふうな形で進んでいってもいいのかなとは思ってございます。以上でございます。 283:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 高橋 豊君。 284:◯1番(高橋 豊君) ◯1番(高橋 豊君) 今の回答言ったガイドラインに沿って設置する、手を挙げるような地域の団体があれば、町としては補助金を出すことも検討し得るということでよろしいでしょうか。 285:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 総務課長。 286:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) そのとおりでございます。 287:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 高橋 豊君。 288:◯1番(高橋 豊君) ◯1番(高橋 豊君) 今の回答聞きまして安心いたしました。ぜひですね、防犯に関しましては、この町のみならず、ほかの地域の部分も犯罪がこの町を通過していったときにでもその防犯カメラの映像とかも証拠になり得ますし、管理が全てだというわけではないんですが、それを抑止するための材料となり得ますので、ぜひ前向きに検討していただきまして、私の一般質問を終わります。 289:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 10分間休憩します。      午後1時53分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後2時03分  再 開 290:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 再開します。  ただいまより人事案件を行います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第3 同意第1号 教育委員会教育長の任命について 291:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 日程第3、同意第1号教育委員会教育長の任命について同意を求める件を議題とします。  これから、同意第1号教育委員会教育長の任命について同意を求める件を採決します。  人事案件は先例集120の規定により、投票によって表決を行います。  議場の出入り口を閉めます。      〔議場の閉鎖〕 292:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) ただいまの出席議員数は、議長を除き14名です。  次に、立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に秋山 昇君、山崎 剛君を指名します。  投票用紙を配ります。      〔投票用紙の配付〕 293:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 念のため申し添えます。本件に賛成の方は「賛成」と、反対の方は「反対」と記載願います。  なお、会議規則第83条の規定により、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は「否」とみなします。  投票用紙の配付漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 294:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検行います。      〔投票箱の点検〕 295:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 異状なしと認めます。  ただいまから投票を行います。  事務局長が氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。      〔点  呼〕      〔投  票〕 296:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 投票漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 297:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 投票漏れなしと認めます。  これで投票を終わります。  ただいまから開票を行います。  立会人は、開票の立ち会いをお願いします。      〔開  票〕 298:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 投票の結果を報告します。  投票総数 14票   有効投票数 14票
      無効投票数  0票  有効投票のうち   賛成 14票   反対  0票  反対のうち   白票0票です。  以上のとおり、賛成が総数です。よって、同意第1号については、同意することに決定いたしました。  以上をもって同意第1号を終わります。  議場の出入り口を開きます。      〔議場の開鎖〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第4 同意第2号 大河原町固定資産評価審査委員の選任について同意を求める                 件 299:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 日程第4、同意第2号大河原町固定資産評価審査委員の選任について同意を求める件を議題とします。  これから、同意第2号大河原町固定資産評価審査委員の選任について同意を求める件を採決します。  人事案件は先例集120により、投票によって表決を行います。  議場の出入り口を閉めます。      〔議場の閉鎖〕 300:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) ただいまの出席議員数は、議長を除き14名です。  次に、立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に高橋 豊君、伊勢 敏君を指名します。  投票用紙を配ります。      〔投票用紙の配付〕 301:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 念のため申し添えます。本件に賛成の方は「賛成」と、反対の方は「反対」と記載願います。  なお、会議規則第83条の規定により、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は、「否」とみなします。  投票用紙の配付漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 302:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検します。      〔投票箱の点検〕 303:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 異状なしと認めます。  ただいまから投票を行います。  事務局長が氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。      〔点  呼〕      〔投  票〕 304:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 投票漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 305:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 投票漏れなしと認めます。  これで投票を終わります。  ただいまから開票を行います。  立会人は、開票の立ち会いをお願いします。      〔開  票〕 306:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 投票の結果を報告します。  投票総数 14票   有効投票 14票   無効投票  0票  有効投票のうち   賛成 14票   反対  0票  反対のうち   白票0票です。  以上のとおり、賛成が総数です。よって、同意第2号については同意することに決定しました。  以上をもって、同意第2号を終わります。  議場の出入り口を開きます。      〔議場の開鎖〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      日程第5 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて 307:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 日程第5、諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題とします。  これから、諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決します。  人事案件は先例集120の規定により、投票によって表決を行います。  議場の出入り口を閉めます。      〔議場の閉鎖〕 308:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) ただいまの出席議員数は、議長を除き14名です。  次に、立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に佐久間克明君、須藤 慎君を指名します。  投票用紙を配ります。      〔投票用紙の配付〕 309:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 念のため申し添えます。本件に賛成の方は「賛成」と、反対の方は「反対」と記載願います。  なお、会議規則第83条の規定により、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票を「否」とみなします。  投票用紙の配付漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 310:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検行います。      〔投票箱の点検〕 311:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 異状なしと認めます。  ただいまから投票を行います。  事務局長が氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。      〔点  呼〕      〔投  票〕 312:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 投票漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 313:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 投票漏れなしと認めます。  これで投票を終わります。  ただいまから開票を行います。  立会人は、開票の立ち会いをお願いします。      〔開  票〕 314:◯議長(佐藤貴久君) ◯議長(佐藤貴久君) 投票の結果を報告します。  投票総数 14票   有効投票数 14票   無効投票数  0票  有効投票のうち   賛成 14票   反対  0票  反対のうち   白票 0票です。  以上のとおり、賛成が総数です。よって、諮問第1号については適任と答申することに決定しました。  以上をもって諮問第1号を終わります。  議場の出入り口を開きます。      〔議場の開鎖〕  以上で、本日の日程は全部終了しました。  本日はこれで散会します。      午後2時22分  散 会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。  平成31年3月12日          議  長          署名議員          署名議員 このサイトの全ての著作権は大河原町議会が保有し、国内の法律または国際条約で保護されています。 Copyright (c) Ogawara Town Council, All rights reserved....