大河原町議会 > 2018-03-13 >
2018年3月13日 平成30年予算審査特別委員会(第2号) 本文
2018年3月13日 平成30年予算審査特別委員会(第2号) 名簿

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  1. 大河原町議会 2018-03-13
    2018年3月13日 平成30年予算審査特別委員会(第2号) 本文


    取得元: 大河原町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-22
    ▼最初のヒット発言へ(全 0 ヒット) 1:◯委員長      午前10時00分  開 議 ◯委員長 おはようございます。  これより予算審査特別委員会2日目の会議を開きます。  委員数が14名でございます。  本日、全委員が出席しておりますので、定足数に達しております。  これより議案第32号平成30年度大河原町一般会計予算の審査を行います。  説明員は、質疑の時間を多くとりたいと思いますので、詳細説明は簡潔にしてください。  なお、説明及び質疑のときは、ページ数、項及び目を言ってから行うようお願いいたします。  歳出第1款議会費、第2款総務費、第11款災害復旧費、第12款公債費、第14款予備費並びにこれらに関する歳入についての詳細説明を求めます。総務課長。 2:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 改めまして、おはようございます。  私のほうからは、総務課所管分に係る歳入歳出についてご説明を申し上げます。  ページ、36ページをお開き願いたいと思います。  まず、歳入でございますが、15款2項1目の総務費県補助金の1節市町村交通安全対策推進事業補助金40万円でございます。これにつきましては、交通安全指導隊の委員数に1万6,000円を掛けた形になってございます。  続きまして、42ページをお開き願いたいと思います。  42ページの同じく15款3項1目の総務費委託金の1節総務管理費委託金の一番下になります、県政だより配布委託金48万7,000円、例年どおりの計上というふうな形でございます。  続きまして、52ページをお開き願いたいと思います。  20款の諸収入5項雑入の2目弁償金の中の1節弁償金でございます。この一番下の公金横領弁償金、これにつきましては公金の横領があったという形での弁償金を計上させていただいているところでございます。  次の53ページ、54ページをお開き願いたいと思います。  雑入になりますけども、中段のところに職員健診個人負担金190万8,000円がございます。前年から比べますと189万1,000円の増となってございます。これにつきましては、健康診断につきましては事業主の負担ということで町で行わなければならないことになってございますが、これまで人間ドックのデータを使って健康診断にかえさせていただいてございました。この人間ドックの費用につきましては、町の職員でつくっております共済会のほうで負担をしておったことから、町のほうでは一切その部分について負担をしてなかったというふうな現実がございます。それで、それについては改める必要があるだろうということで、今回、一旦全額、人間ドック分の費用まで町で一旦負担いたしまして、その健診分と人間ドックの差額の分について個人負担という形で納入していただくというふうな形になってございます。歳出のほうでもその分ふえてございますが、そのような形で今回189万1,000円増額になったということでございます。  続きまして、歳出のほうに入らせていただきます。
     57、58ページをお開き願いたいと思います。  議会費でございますけれども、議会費につきましては例年どおりというところで、一番大きく変わっておりますのが11節需用費の印刷製本費86万5,000円増額となってございます。これにつきましては、議会だより等の見積もり単価の増というふうな形でございます。  続きまして、59、60ページをお開き願いたいと思います。  2款1項1目の一般管理費に入らせていただきたいと思います。ここで大きく変わってございますのは、4節共済費の社会保険料174万7,000円、前年度から比べると大きくなってございます。これにつきましては、短時間の再任用職員の増加に伴うものでございます。  また、その1つ飛んで下の旧恩給組合追加費用負担金250万円の増加となってございます。これにつきましては、総務大臣から示されます負担率が今回上がったという形での増額というふうな形になってございます。  続きまして、61、62ページをお開き願いたいと思います。  ここの9節の旅費の一番上に費用弁償4万4,000円が計上されてございます。これにつきましては、一般の非常勤職員の通勤手当ということで計上させていただいてございます。今回ですね、臨時職員と一般職の非常勤職員の方に処遇改善ということで、通勤手当を支給することとしてございます。一般の非常勤職員につきましては、ここの費用弁償という欄で通勤手当相当分を計上してございます。臨時職員につきましては、賃金に上乗せをするという形で計上させていただいておりますので、各款にわたり、そのような形で計上されているということをご了解いただければと思います。  次に、13節委託料の中の一番上になります。職員健康診断委託料ということで303万3,000円、前年から比べますと増額となってございます。これは先ほど申し上げましたように、人間ドック分につきまして一旦町のほうで全額支払いをいたしまして、あと個人負担ということで納入していただくというふうな形でございます。  その下、給与計算事務センター委託料30万1,000円、前年度から比べますと増額となってございます。これにつきましては、5年に1回の指定統計というのがございまして、給与実態調査というふうな形なんですけれども、これのデータ抽出関係で増額というふうな形になってございます。  続きまして、中段のところに職員研修会委託料44万円、前年から比べますと33万円の増額というふうな形でございます。これにつきましては、これまで1日で全職員の研修を行ってまいったわけでございますが、なかなか全職員が参加できないというところもありまして、2日間に分けて全職員が受けられるような形にしたいということでの増額というふうな形でございます。  その2つ下のところに、職員採用統一試験事務委託料15万円、前年から比べますと13万5,000円の増となってございます。これにつきましては、回数の増をちょっと見込んでおりまして、29年度も何回か補正をさせていただいているところで、最初からちょっととらせていただければということでございます。  63、64ページをお開き願いたいと思います。  19節負担金補助及び交付金の一番上、職員退職手当組合負担金1億2,650万円、前年から比べますと3,400万円の減額になってございます。これにつきましては、負担率が1000分の200から1000分の150に引き下げられたことに伴うものでございます。  次に、2目の文書広報費の11節需用費、一番下になりますけれども、印刷製本費で30万円ほどの増額になってございます。これにつきましても、見積もり単価の増というふうな形でございます。  続きまして、65、66ページをお開き願いたいと思います。  上のほうに12節役務費がございます。この中の通信運搬料78万9,000円ほど前年度から比べますと増額となってございます。これにつきましては、実績を見させていただきまして計上させていただいたということで、29年度もですね、9月に73万円ほど増額をさせていただいているということでご了解をいただければと思います。  13節委託料の文書管理システム移行データ作成業務委託料362万9,000円、これにつきましては文書管理システムが新しいものに切りかえる必要があるということから、その今まで蓄積してあるデータの移行費用というふうな形で計上させていただいてございます。  続きまして、73、74ページをお開き願いたいと思います。  9目の自治振興費8節報償費の一番上になりますけれども、自治功労者記念品代9万4,000円ほどの増額でございます。これにつきましては、自治功労賞、バッジですね、これが不足していることから今回買わせていただくというふうな形でございます。  次のページ、75、76ページのほうにお進みいただければと思います。  これは交通安全対策費でございますけれども、光熱水費の部分で36万円ほど減額をさせていただいてございます。電気料関係でございます。  あと14節使用料及び賃借料で、新しくですね、施設使用料ということで2万円を計上させていただいてございます。これは春の交通安全運動等の合同出発式の際、えずこを使わせていただくということでの2万円でございます。  その下のですね、15節工事請負費につきましては地域整備課で担当してございますので、後ほどご説明をさせていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、81、82ページをお開き願いたいと思います。  2款3項戸籍住民基本台帳費の1目戸籍住民基本台帳費の1節報酬で、新たにここに嘱託職員134万4,000円計上させていただいてございます。これにつきましては、総合案内を今回から30年度から設けるということでここに計上させていただいているものでございます。  同じく9節旅費のほうに費用弁償ということで4万4,000円計上してございます。これは、先ほど来申し上げております総合案内に係る通勤手当でございます。  続きまして、83、84ページをお開き願いたいと思います。  4項の選挙費の1、選挙管理委員会費でございます。この中で新しく出てましたのが12節役務費の通信運搬費1万円でございます。これにつきましては、在外選挙人の登録申請に伴う郵送料というふうな形でございます。  そこの下の委託料の選挙管理システム改修委託料13万5,000円、これにつきましては入場券等の表示内容の変更を行う必要があることから計上させていただいてございます。  次のページの85、86ページのほうをお開き願いたいと思います。  選挙啓発費ということで11節需用費1万円、消耗品ということで計上させていただいてございます。これは各小学校等に出前授業を行う際の啓発品という形で計上をさせていただいているところでございます。なお、今回はですね、県とか国政関係の選挙はないということからこのような形になってございます。  続きまして、87、88ページをお開き願いたいと思います。  監査委員関係でございますが、主な減の内容につきましては人件費関係のほうでの減という形になってございますので、よろしくお願いをしたいと思います。  最後になりますけれども、219、220ページをお開き願いたいと思います。  11款災害復旧費関係でございます。1項の農林水産業施設災害復旧費、または次ページになりますけれども、2項の土木施設災害復旧費、これにつきましては科目設定ということにさせていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。  最後に、交通関係につきまして、再度、地域整備課のほうからご説明をいたしますので、よろしくお願いいたします。 3:◯委員長 ◯委員長 地域整備課長。 4:◯地域整備課長(半澤政昭君) ◯地域整備課長(半澤政昭君) それでは、75、76ページをお願いいたします。  10目交通安全対策費です。15節工事請負費の中の道路照明灯設置工事250万円については、LED灯の新設で17基を予定してございます。  その下の下の街路灯LED化工事420万円は、みやぎ環境交付金で行うもので、23基の建てかえを予定しております。  その下の歩道舗装打ちかえ工事180万円は、南小学校通線の歩道が傷んでいることから、115メーター分の舗装の打ちかえを予定してございます。  その下の道路防護柵設置工事240万円については、鷺沼堀沿いの山崎8号線のガードパイプ84メーター分のつけかえを予定してございます。  なお、街路灯のLED化率でございますけれども、現在までのLED化率につきましては32.3%になるものでございます。  また、決算委員会の中でもご意見をいただきました街路灯につきましては、今後できるだけ早期にリースによる対応としまして関係課と協議を進め、できるだけ早く進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 5:◯委員長 ◯委員長 次、企画財政課長。 6:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 改めまして、おはようございます。  最初に、当初にお配りいたしました一般会計の当初予算の分析表につけておりました大河原町会計別予算額一覧のほうでですね、一般会計のほうで最終調整前のですね、間違った数字で配付しておりましたので、そちらのほうは本日差しかえさせていただきましたので、よろしくご了承のほど、よろしくお願いいたしたいと思います。  それでは、企画財政課所管分の平成30年度当初予算を説明いたします。  新規事業及び平成29年度予算と大きく異なる事業を中心に説明させていただきます。  まず、17、18ページをお開きください。  2款地方譲与税1項1目の地方揮発油譲与税については前年度と同額の計上でございます。  次ページに移りまして、2款の地方譲与税のうち2項1目自動車重量譲与税につきましては、29年度決算見込みにより300万円の増額としております。  その下の2款3項1目の地方道路譲与税につきましては、名目計上ということでございます。  続きまして、3款利子割交付金、4款配当割交付金、5款株式等譲渡所得割交付金、今申し上げた3つにつきましては前年度と同額ということでございます。  次ページに入ります。21ページ、22ページで6款の地方消費税交付金につきましては、29年度決算見込みによりまして5,000万円の増額で計上させていただいております。こちらのほうにつきましては、地方消費税法の清算基準の見直し等による増額ということで考えているところでございます。  その下の7款ゴルフ場利用税交付金につきましては前年度と同額。  8款の自動車取得税交付金につきましては、29年決算見込みにより800万円の増額計上させていただいております。このごろ普通自動車税の新規登録が増加傾向にあるということで、その傾向も読んで800万円の増額とさせていただいております。  9款の地方特例交付金につきましては前年度と同額。  10款の地方交付税につきましては、試算によりまして普通交付税のほうで2,000万円の減額で、特別交付税のほうで4,000万円の増額とさせていただいております。この特別交付税の4,000万円の増額につきましては、平成29年度につきまして中核病院の特別交付税該当分の調整のため低くなっていたということで、通年どおりの見込み額に8,000万円ということで戻したということでございます。  次ページに移らせていただきまして、11款の交通安全対策特別交付金につきましては前年度と同額。  12款の分担金及び負担金1項1目総務費負担金の一番上の庁舎使用負担金、こちらのほうについては上下水道課の庁舎使用料といたしまして400万円を前年度同様で計上させていただいております。  次のページにお移りください。  13款使用料及び手数料1項1目総務使用料のほうでございます。行政財産使用料のほうでございますけれども、一番上につきましては集会所使用料は前年度と同額、その下の庁舎使用料につきましても前年度と同額です。黒沢尻用水シルバー人材センター、役場の収納窓口、あと案内板の設置等の使用料ということになってございます。以下ですね、前年度とほぼ同額でございます。  飛びまして、41、42ページにお進みください。  15款の県支出金の3項1目の3節で統計調査委託金でございまして、今年度、30年度につきましては上から3番目、工業統計調査委託金、これは毎年でございますけれども、新しい5年に一回のものとして、その下の住宅土地統計調査委託金というものが30年度の統計調査の内容となります。  次のページに入らせていただいて、一番下でございます。  16款財産収入の1項1目の1節の土地貸付収入でございまして、ここにあります家庭レジャー菜園以下につきましては前年度と同様ということになってございます。  次ページにお進みください。  白石川堤防脇土地貸付収入と小島土地貸付収入等につきましては前年度と同じでございますけれども、ここで3段目の字錦町土地貸付収入について、おわび方々訂正させていただきます。こちらにつきましては、旧法務局の駐車場分で貸し付けしていたものでございますけれども、検察庁等の交換によりまして、こちらのほうの収入は入ってこないことになります。2度ほど訂正したんですけれども、余り丁寧に訂正し過ぎて残ってしまったとこでございますので、今後補正でおろさせていただきたいと思いますので、ひとつご了承お願いしたいと思います。  あと、ほかのものの土地貸付収入については、29年度と同額ということになってございます。  その下の建物貸付収入につきましても、栄町店舗と旧町立病院の医師住宅につきましての貸付収入ということで、前年度と同額となってございます。  次のページ、47、48ページにお進みください。  17款寄附金1項寄附金の1節の一般寄附金のうち、ふるさと寄附金でございますけれども、ことしと同じ500万円ということで一応計上させていただきました。先日の補正で900万円ということで増額補正させていただいたんですけれども、来年度は1,000万円以上を目指したいということで今いろいろ工夫を凝らしているところでございます。  下におりまして、繰入金につきましては、特別会計からの繰入金につきましては、4目の地方卸売市場事業特別会計繰入金210万円だけ当初から計上させていただいていると。あとは決算の結果によりましてクリアするというようなことになってございます。  次ページにお進みください。  繰入金の2項の基金繰入金でございまして、1目財政調整基金繰入金でございます。こちらのほうの繰入金につきましては5億9,435万4,000円を見込んでございます。こちらのほう、29年度末で19億2,499万7,000円と残額を見込んでおりまして、そこのところからこれを差し引くと、当初の残額としましては13億4,006万円程度になるということで考えているところでございます。ただし、この残額のほかに今年度中ですね、新たに設置しました公共施設等整備基金として3億2,000万円別に準備しているということをご理解いただければと思います。  その下、19款の繰越金につきまして、こちらは例年どおり2,000万円の計上ということでございまして、29年度、先日の議会で申し上げましたけれども、29年度の実績としましては繰越金としては1億761万8,000円の繰越金の実績となっているところでございます。  続きまして、53ページ、54ページのほうをお願いいたします。  20款諸収入の5項5目の2節の雑入でございます。一番上の「歩きたくなるまち」事業参加者負担金と、こちらのほう、健康推進課の担当になりますけれども、一応予算計上等を企画財政課のほうで行っておりますのでご説明申し上げます。一応100人分を見込んでいるというところでございます。  1つ飛びまして、町ホームページ広告掲載料として61万2,000円を計上してございます。こちらのほう、20枠ございまして、12カ月ぱんぱんに入りますと72万円の収入となるものですけれども、このごろホームページとかのバナー広告等ですね、余りだんだん年々減少傾向にあるということもございまして61万2,000円の計上ということでさせていただいております。  次のページでございます。  一番下の21款1項4目の臨時財政対策債でございます。先日の議会でも申し上げましたけれども、30年度につきましても当初予算としましては3億9,000万円の計上となります。こちらのほうにつきましては、普通交付税の試算によって調整するものですけれども、あとは30年度において普通交付税の実績によって減額補正なりなんなりをするということで考えているところでございます。  続きまして、歳出のほうに移らせていただきます。  61、62ページにお進みください。  2款1項1目一般管理費の13節委託料のほうがございます。こちらのほうの一番下で、先ほど説明申し上げましたふるさと寄附金業務委託料が入っております。この内訳としましては、ざっとですけれども、まずその手数料として11%があります。あとは返礼品として30%の返礼品を差し上げているということと、あと送料として千幾ばくかかかりますので、およそ10%ということで、およそ寄附金の半分はお返しに使っているというようなことで考えていただければよろしいかと思います。  続きまして、65、66ページにお進みください。  2款1項2目文書広報費の中で、14節使用料及び賃借料でございまして、この中で一番上の電子複写機賃借料につきましては役場庁舎9台の賃借料でございます。一番下の印刷機賃借料については、印刷機2台の賃借料ということになります。  その下の19節及びあとは財政管理費の需用費については、前年同様ということでございます。  13節の委託料でございますけれども、一番下の財務会計システム改修委託料というものを計上しております。こちらは元号の変更に対応する内容というふうになってございます。  あとは、14節使用料、19節負担金等については前年度と余り変わりはございません。  その下の4目の財政調整基金費でございますけれども、ここで計上している積立金につきましては利子分のみということでございます。繰越金の2分の1につきましては、ここに計上することなく自動的に上がるということになっておりますので、ここでは利子のみの計上ということになってございます。  続きまして、67、68ページでございます。  2款1項6目の財産管理費に入らせていただきます。8節の報償費につきましては、集会所管理人報償費ということで、28集会所に対する管理人さんに対する報償でございまして、この利用の頻度等によってこの報償金が違いますので、最低は4万5,000円から最高で14万程度までの報償金をお支払いしているということでございます。  続きまして、需用費のほうの燃料費につきましては、役場暖房用のA重油と公用車のガソリン代ということになってございます。  光熱水費につきましては、集会所にエアコンをつけてアンペア数とかが上がっているので若干上がっているというのと、あと後ほど説明いたしますけれども、来年度、庁舎のほうをLED化、全部することで計上してございます。そのLED化に伴う減額分として141万円、こちらの光熱水費のほうから引いているというような形になってございます。  一番下の修繕料につきましては、役場のトイレのフラッシュバルブの修繕とか自動ドアですとか電気キュービクルの修繕ということで、あとは集会所等々の修繕料を計上させていただいてございます。  役務費につきましては、ほぼ前年度同様でございます。  委託料につきましては、上から3番目、庁舎放送設備及び消防設備保守点検委託料ということで、発電設備の負荷試験用としまして58万4,000円を計上させていただいてございます。  ほかは前年同様となってございます。
     次ページ、69、70ページにお進みください。  同じく委託料でございますけれども、前年度からですね、ほぼ変わりはございませんけれども、一番下、町有建物PCB調査業務委託料ということで、町有の37施設についてですね、昭和50年代の竣工の建物までについて、電気の安定器等にそのPCBが含まれるものがあるということで、そちらのほうの調査及び改修が法的に義務づけられておりますので、そちらのほうの調査をしたいということで計上させていただいてございます。  その下、14使用料及び賃借料、3段目の庁舎電話設備賃借料につきましては、組織の改編によりまして、その分の電話の増設ということで45万6,000円の増額をさせていただいてございます。  一番下で役場照明設備賃借料ということで141万円を計上させていただいております。こちらが10年リース方式でLED化をするという内容でございまして、来年度につきましては9カ月分、最初は業者選定等の関係がございますので9カ月分で141万円の賃借料になるということでございまして、先ほども申し上げましたけれども、それよりですね、ちょっと10万円程度は電気料のほうで安くなるんではなかろうかということで、こちらのほうでは考えているところでございます。  続きまして、18の備品購入費につきましては、これは稗田前集会所分の備品購入費がなくなりましたので減額となっているところでございます。  その下、19負担金補助及び交付金でございますけれども、2番目、集会所空調設備設置事業補助金ということで、集会所7カ所分についてですね、エアコンを設置するのの90%の補助支援をしたいということで、この7カ所が終わるとほぼ全部の集会所についてエアコンが設置されるというふうに考えているところでございます。  移りまして、その下、2款1項7目の企画費のほうに入らせていただきます。  1節の報酬でございますけれども、ここに書いてあるとおりの内容でございますけれども、一番上の地域公共交通協議会委員につきましては1回の開催を見込んでございます。2番目の大規模事業評価委員については2回の開催、創生会議については1回の開催、総合計画審議会委員については4回の会議開催を考えているところでございます。  次ページに移りまして、8節の報償費、下の段でまちづくり研修講師謝礼ということで、こちらのほう、長総関連で職員研修も含めてですね、お1人ぐらい講師を呼んで開催したいということで考えているところでございます。  旅費を飛ばしていただきまして、その下ですね、11需用費の修繕料でございまして、こちらのほうについてはパソコン、プリンターの修繕料ということで、29年度の実績によりまして昨年度の倍の140万円を計上させていただいてございます。  その下の役務費につきましては、通信運搬費として152万9,000円計上してございますけれども、こちらにつきましては住民情報システムの専用回線ですとかLGWANの専用回線使用料、あと光回線使用料というようなものでございます。  その下、13の委託料につきましては、上から4番目、社会保障・税番号制度システム整備業務委託料で99万9,000円と計上させていただいておりますけれども、これはマイナンバーの情報連携システムにおけるデータのレイアウトが7月に変更されるということで、そちらに対応するものでございます。このマイナンバー関係の支出につきましては、今回はここぐらいというような形になってございます。  その下、結婚支援事業委託料としましては、今年度同様ですね、商工会と協力してやるということでございますけれども、50万円を計上してございます。  一番下の住民情報システム設定変更業務委託料、こちらのほうにつきましても改元に対応するものということでございます。  その下のですね、使用料及び賃借料の一番下でございますけれども、パソコン賃借料ということでございますけれども、こちらが職員用のパソコン等で庁舎内で227台分の賃借料という内容になってございます。  次のページにお進みください。  73、74ページでございますけれども、工事請負費とか備品購入費につきましてはイントラネット関連についての工事請負費等の計上でございまして、19負担金補助及び交付金の一番上、元気なまちづくり活動支援補助金ということで、今年度は50万円計上していたところでございますけれども、今年度、実績等を見まして、来年度につきましては3組で30万円ということで当初計上させていただきました。  あと、下から3番目、宮城県南サミット負担金ということで、例年変わりはございませんけれども、来年度につきましては31年の2月の大河原町が当番になるということで、早くからですね、いろいろ準備していきたいということで考えているところでございます。  一番下の中間サーバー運用事業費交付金ということで203万円計上してございますけれども、こちらのほうは社会保障・税番号制度中間サーバー利用負担金という29年度の計上からの名称変更ということでございます。  次に、85、86ページのほうにお願いいたします。  こちら、2款総務費5項の統計調査費のほうでございます。先ほど申し上げましたように、1目の統計調査総務費のほうについては職員給与及び統計協議会等に係る経費でございまして、2目の統計調査費につきましては工業統計調査と住宅土地統計調査に係る費用ということで計上しているところ……(「何ページ」の声あり)85、86です。申しわけございません。この統計調査費につきましては、2目の統計調査費のほうで、先ほど説明申し上げましたとおり、30年度につきましては工業統計調査と住宅土地統計調査に係る費用を計上してございます。次ページもありますけれども、同様でございます。  続きまして、221、222ページまで飛んでいただきたいと思います。  こちらのほう、12款の公債費の1項1目元金及び2目利子のほうでございますけれども、前年度と比較しますとかなり減額となってございますけれども、こちらのほうにつきましては繰り上げ償還等による減ということで、歳出の項目につきましては特にですね、特筆すべきところ等はございません。  以上、企画財政課分の詳細説明とさせていただきます。 7:◯委員長 ◯委員長 次、会計管理者。 8:◯会計管理者(佐藤和弘君) ◯会計管理者(佐藤和弘君) それでは、会計課所管の主なものについてご説明させていただきます。  まず、歳入でございます。  45、46ページをお願いいたします。  中段の2目1節利子及び配当金、各種基金等の利子でございます。昨年より若干増額の553万1,000円を計上してございます。ご承知のとおり、金融機関の利率につきましてはマイナス金利政策の中にありまして、預け入れの金額、期間等によりますが、0.01%から0.05%という状況でございます。なお、財政調整基金につきましては、平成27年度から引き続き債権による運用を一部行ってきているものでございまして、現時点で7億円分の運用をしてございます。  次に、49、50ページの一番下になりますけれども、町預金利子につきましては歳計現金からの利子を計上しているものでございます。  次に、歳出でございます。  65、66ページ下から67、68ページの上段にかけてになりますが、5目の会計管理費でございます。基本、例年どおりの予算計上とはなってございますが、前年度比較で396万円ほどの増額になってございます。これはですね、13節の委託料になりますが、これまで徴税費、賦課徴収費、税務課所管となってございました徴税等収納窓口業務委託料につきまして、公金収納窓口業務委託料としまして会計課所管としたものでございます。  また、その上の集配金業務委託料でございますが、指定金融機関との協議がございまして、平成27年度以降3年間段階的な金額になってございましたけれども、30年度以降は月額5万円とするものでございます。  その他につきましては、おおむね前年同様の内容となっているものでございます。  以上、会計課分の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。 9:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 10:◯税務課長(吉野健一君) ◯税務課長(吉野健一君) それでは、税務課所管の予算の主なものについて、事項別明細によりご説明させていただきます。  それでは、歳入予算のご説明をいたしますので、15ページ、16ページをお開き願います。  1款1項町民税の個人町民税につきましては、納税義務者数の増加に伴いまして前年比1,856万4,000円増の10億6,990万円で計上いたしております。しかし、法人町民税につきましては、法人税割の減少が見込まれますことから前年比596万3,000円減の1億7,047万円としたものでございます。  次に、2項固定資産税でございますが、固定資産税評価がえにより経年減点率が再建築費を上回ることから、前年比2,089万1,000円減の10億6,460万円を計上いたしております。  3項軽自動車税につきましては、自動車販売会社ディーラーの登録台数の計上を見込みまして、前年比420万円減の6,190万円といたしたものでございます。  17ページ、18ページをお開き願います。  4項町たばこ税でございますが、厳しい喫煙環境並びに税率の低い加熱式たばこの普及によりまして、前年比2,200万円減の1億8,500万円で計上いたしております。  5項都市計画税につきましては、固定資産税と同様に、評価がえによりまして294万8,000円減の2億450万円の予算といたしたものでございます。  次に、6項の入湯税でございますが、前年比100万円増の600万円を見込んだものでございます。  この結果、町税全体では前年度比で3,661万9,000円の1.3%減の27億6,341万2,000円といたしたものでございます。  27ページ、28ページをお開き願います。  13款2項1目総務手数料中、5節督促手数料といたしまして10万円を計上いたしてございます。  41ページ、42ページをお開き願います。  15款県支出金3項1目総務費委託金の2節徴税費委託金につきましては、納税義務者数129名増の38万7,000円を増額し、3,494万4,000円といたしたものでございます。  49ページ、50ページをお開き願います。  20款1項諸収入の延滞金、加算金でございますが、1項1目1節延滞金につきましては、昨年度同様150万円の増といたしたものでございます。  以上、歳入予算の説明といたします。  続きまして、歳出予算のご説明を申し上げます。  75ページ、76ページをお開き願います。  2款2項1目税務総務費につきましては、前年比307万6,000円の減といたしておりますが、給与費関係によるものでございます。  次の77、78ページをお開き願います。  12節役務費525万4,000円と39万7,000円の増でございますが、郵便料の増によるものでございます。  19節負担金でございますが、一番下の欄、宮城県地方税滞納整理機構負担金8万6,000円でございますが、平成30年度より3年間、本機構に参画いたしまして、月1回税務課の職員をこの滞納整理機構に出張させ、県庁にある滞納整理機構へ出向き、町の滞納の困難案件を持ち寄りまして、共同で処理いたしまして、徴収、実務の能力向上に資するものでございます。他につきましては前年並みの予算となってございます。  2目賦課徴収費でございますが、79、80ページをお開きください。  13節委託料でございます。平成30年度は固定資産税の評価がえの年度となりますことから、上から2段目、固定資産評価替土地資料作成委託料は路線価集約化業務の土地下落修正業務を含めた作業となりますことから177万5,000円増額の451万1,000円といたしたものでございます。  同じく8段目、航空写真撮影デジタルオルソ作成委託料445万7,000円を計上しております。これも土地評価がえに伴うものでございます。  会計管理者のほうで先ほどご説明いたしました収納窓口業務委託料につきましては、所管が会計課ということになりましたので税務課の予算からは外してございます。  14節使用料及び賃借料でございますが、一番上のパソコン賃借料でございます。昨年度は再リースしていたものを今年度更新いたしまして、新たにリースとしたため増額となっているものでございます。  18節備品購入費40万円でございますが、これはマイナンバー関係の資料を保管するキャビネットを購入するものでございます。  次に、3目の地籍情報費につきましては、13節委託料83万2,000円並びに14節使用料及び賃借料、地籍管理システム料の増額につきましては、システム更新に伴う機能強化によるものでございます。  以上で、税務課に関する平成30年度予算の詳細説明とさせていただきます。 11:◯委員長 ◯委員長 次、町民生活課長。 12:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) それでは、町民生活課所管分の詳細説明をさせていただきます。  主に29年度と変更になっている箇所のみを説明させていただきます。  初めに、歳入についてご説明いたします。  27、28ページをお開き願います。  13款使用料及び手数料の2項1目総務手数料につきましては、窓口での各種手数料となりますが、6節臨時運行許可手数料、仮ナンバーの手数料でございますが、申請件数の減によりまして9万円の減額をしております。その他の手数料につきましては、昨年同様の額でございます。  31、32ページをお開きください。  14款2項1目の総務費国庫補助金の1節個人番号カード交付事業費補助金につきましては、一昨年の実績に基づき計上しております。こちらは100分の100の補助金でございます。昨年度までありました2節に個人番号カード交付事務費補助金につきましては、個人番号カード交付に係ります臨時職員等の経費が対象となりますが、その内容だけでの臨時職員の雇用が難しいために今年度は申請しないこととなったものでございます。  続いて、歳出についてご説明いたします。  61、62ページをお開きください。  2款1項1目13節委託料のちょうど真ん中辺でございますが、無料法律相談業務委託料26万円につきましては、町内在住の弁護士事務所へ年6回委託しているものでございます。  81、82ページをお開きください。  2款3項1目戸籍住民基本台帳費の13節委託料につきましては、下から3行目、社会保障・税番号制度システム整備委託料、その下の社会保障・税番号制度住基ネットシステム整備委託料につきましては、29年度から改修しておりますマイナンバーカードへの旧姓併記のための整備委託料でございます。  一番下の戸籍システム元号改修委託料につきましては、平成31年5月に元号が変わることによりシステムを改修するものでございます。  以上、町民生活課分の詳細説明とさせていただきます。 13:◯委員長 ◯委員長 10分間休憩いたします。      午前10時55分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時06分  再 開 14:◯委員長 ◯委員長 これから質疑を行います。質疑はありませんか。伊勢委員。 15:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 49ページ、見ていただきますと、基金繰入金が合計ですね、財政調整基金が5億9,400万余りということで、1億5,400万ふえております。その結果、基金残高としては13億4,000万というふうな説明がございました。また、55ページに参りますと、町債の発行が8億6,720万ですね、ということで、これも2億円余りふえます。  そこで、昨日の総括質疑の回答の中にですね、平成30年度の町債残高見込みが52億円というふうに回答がありましたけれども、現在、たしか60億近くあると思うんですけれども、ことしも相当町債発行しておりますから50億余りになっているはずでありますけれども、お聞きしたいのは、平成30年度期末の町債の残高がどのようになっていくのかということと、平成38年度が52億円ということで少し見通しが甘いんではないかというような気がいたしましたので、お伺いしたいと思います。  なぜこれを聞くかというと、やはり今後の町政の財政運営のあり方について、基本的なことをただしたいと思うから質問するわけでありまして、きのうの答弁の中にですね、プライマリーバランスについては一喜一憂することないというような表現ありましたけれども、やはりこれは財政を担当する皆さんとしては少し思い切った表現ではないかと私は思うんですけれども、やはり安全運転をするということは極めて重要だということで、基本的な姿勢についてお伺いしたいということであります。  そこで、きのうの答弁書にもありましたけれども、例えば将来世代の利用も見込んだ世代間による負担の公平とありますけれども、それが果たしてですね、将来…… 16:◯委員長 ◯委員長 簡潔にお願いします。 17:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 はいはい、簡潔にしております。将来の負担を公平にするとありますけれども、将来の今若い人がそれを望んでいるかどうかというのはまた別物でありますので、私が言いたいのはもう少し安全運転といいますかね、計画性がなければ今後財政がもたないんではないかというようなことも考えておりますので、その辺の、きのうの答弁の中にですね、緊急性にかかわるとか、いろいろに対応しなきゃいけないということはわかりますけれども、やはり将来間の負担の公平化を図るならば、長期の計画をしっかり立てた上でそれを承認を得た上でやるならいいですけども、年度年度において緊急性に対応するとか、補助金がついたから対応するとか、そういったことではなくて、もっともっと計画性のある財政運営をしていただきたいという観点からお話をしておりますので、ぜひその辺についてお考えをお伺いしたいと思います。  それと、ちょっとページ数忘れましたけども、職員の研修、ことしのテーマ、何であったか、ちょっとお伺いしたいと思います。  以上です。 18:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 19:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 30年度末の起債の残高ということでございますけども、231ページをごらんください。そういうことで、一番右の当該年度末現在高見込み額の一番下の合計になりますけれども、66億7,767万5,000円の見込みになるということでございます。ただし、その中に臨時財政特例債のほうが40億、その中占めておりますので、実質のその土木等に係る起債のほうについては26億程度になるというふうに考えているところでございます。  その財政運営につきましては、企画財政課長の私がどうこうするということまでは言えませんけれども、そういういろいろな指標を見ながらですね、堅実に進めたいということも考えておりますし、今、伊勢委員のほうからご意見もいただいたところですけれども、施設等の老朽化に伴いまして、そのタイミングになったと思われるとか、あとそれに対する交付金等が使えるときはですね、多少厳しい状態になってもそのときは取り組まざるを得ないのではないかというふうに考えているところでございます。  きのう、ちょっとご質問にあった中でお答えできなかったとこなんですけど、プライマリーバランスにつきましては平成29年度について試算をし直したところですけども、約9,000万円ぐらいの黒字は見込まれるのではないかというふうに試算しているところでございますけれども、平成30年度のほうについてはその黒字を保つのはなかなか厳しいのではないかということで考えているところでございます。  あともう一つ、職員研修ということで、こちらでも話ししたんですけど、どちらなんでしょうか。(「総務課の部分と企画財政課の部分で職員研修が出てくるんですけども」「両方」の声あり)
    20:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 21:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 62ページですね、一般管理費の委託料の中の職員研修費ということで、ことしは44万とってございます。昨年はたしか11万ということで、33万の増額ということでございますが、昨年はですね、臨時研修ということで1回開催をさせていただいております。ことし、30年度につきましては、クレームとかマナーとか、全体の職員のレベルを上げていきたいというふうに考えてございますので、よろしくお願いいたします。 22:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 23:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 72ページのほうの企画費のほうの報償費で、まちづくり研修講師謝礼ということで15万円計上してございます。こちらのほうにつきましては、あくまでも長総関連のほうで、まちづくりに関する講師ということなんですけども、1人としましては岩手県のほうの東和町のほうにですね、農林水産省のほうから、今は花巻市になってるんですけど、そちらのほうに来たですね、役重眞喜子さんという方が非常に地域コミュニティーについて含蓄がある発言をされてますんで、その方が候補の1人と、あと昨年、町民全体ということでお招きしたんですけれども、豊中市の芦田英機さんのほうが非常に職員に対しても深いいい話をしていただきましたんで、その追加講習ということで、そちらのほうのいずれかの2人のうちどちらかをお招きしたいというふうに考えているところでございます。 24:◯委員長 ◯委員長 伊勢委員。 25:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 やはりプライマリーバランスは極めて大事な指標でありますので、いろんな指標がありますけれども、やはりそれを念頭に置いてやっていかないとですね、19億から13億に一気に財政調整基金が減るとか、それから今60億の町債残高が今年度末に68億になると。その後、38年では52億と書いてありますけども、ちょっと甘過ぎるんではないかと私は思うんですけれども、その辺どういうふうにお考えなのか、もう一度お伺いしたいのと、やはりプライマリーバランスを最優先にすることこそがですね、町の財政にとって一番大事な観点ではないかというふうに思いますので、その辺、副町長、どういうふうに思ってらっしゃるか、お伺いしたいというふうに思っておるところでございます。  それから、職員研修ですけど、これは総務課というのは全職員の対象でしたね。ぜひ、いろいろ申し上げておりますけれども、いろんな機会に申し上げていますけど、IT関係のですね、研修もですね、全職員を挙げてやるようなことをご検討いただければというふうに思って、質問を終わりたいと思います。  以上です。 26:◯委員長 ◯委員長 副町長。 27:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) プライマリーバランス、基礎的財政収支でしたかね、町長の総括質疑の中でもお答えしておりますけれども、基本的に借金に頼らないで行政のサービスをしようということが大前提ということで、委員もおっしゃられます安全運転という言葉はまさにそのとおりだと思います。  しかしながら、今回ですね、やはり給食センターということで、後ほど教育委員会の中でお話があるんですけれども、少なくとも5億ぐらいの予算を計上しております。建物の整備となれば、当然通常の歳入の中ではまずできないことだというふうに思ってます。そこでやはり起債というような、借金というような形にならざるを得ないと思います。そして、でき上がったものはこれからずっとですね、使用していくということで、これから使う人の皆さんの力をもって借金の返済にお力を貸していただくというような形の中の使い道がこれまでもハードの面の整備についてはそんな形で来たものというふうに思っておりますし、これからもそういったことでないとなかなか新しい整備にはたどり着けないのかなというふうに思ってます。  先ほど企画財政課長がやらなければならないことはやっぱりやるしかないというようなお話もありました。当然、給食センターの次は保育所、それから体育館というようなことももう既にプランニングしておりますし、そんなことでもハードの面についてはやはり起債をしなければならない状況があるかというふうに思います。  しかしながらですね、いろいろな整備事業があっても、やはり優先順位、それから本当にそれが将来にわたって必要とされていくかどうかというのは評価はしなければならないと思いますけれども、一つ、現時点とすればもう老朽化が激しいという現状もありますし、そんな形の中でプライマリーバランスの均衡をとることは大変大切かもしれませんけれども、ある時期によってはですね、そういった均衡が崩れる年もあってもやむを得ないのかなというふうに思います。  それから、その基金につきましても、19億から13億って話ありましたけれども、これまた3億円ぐらいのですね、公共施設整備基金、新たに設置しておりますし、これからハード事業に整備するためにそういった財源を確保するということで、計画的な財政シミュレーションにも努めているところでございますので、ひとつご理解のほど、よろしくお願いしたいと思います。 28:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 29:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) IT関係の研修につきましても、職員のほうには積極的に受けるように進めていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 30:◯委員長 ◯委員長 伊勢委員。 31:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 私が一番言いたいのは計画的にやるということで、ことしが13億になるというのは理解します。それから、平成38年度に8億になるということで、あと5億しかないわけですね。その中で、例えば保育所建てかえとかですね、いろいろあります。そういったことをですね、町民にですね、どういうものを計画して、だからこれぐらいの財政になるっていうことをしっかりとですね、説明しないと、なかなか、ことしの減り方見てですね、皆さん心配すると思うんです。なので、こういう計画があるからこういうふうになるということをしっかりと町民に示すと、計画を示すということが大事だということを申し上げたいと思います。  確かに、職員の皆さんおっしゃるとおり、たまには赤字になってもいいと、それはわかりますよ。でも、基本はやっぱり黒字に努めながらも、計画的にやっていくということに努めてもらいたいということでございますので、よろしくご理解を賜りたいと思います。 32:◯委員長 ◯委員長 答弁のほうは。 33:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 あればお願いします。 34:◯委員長 ◯委員長 副町長。 35:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) しっかりとですね、住民の皆さんに説明できるような形の中で対応してまいりたいというふうに思っております。 36:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。大沼委員。 37:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 66ページ、お願いいたします。  13節の委託料、下の14節の使用料及び賃借料にもリンクするんですけども、文書管理システム移行データ作成業務委託料、説明聞いて内容は理解したところでありますけども、これは例えば下の14節の部分の文書管理システムの賃借する会社におのずと、もうここは業務委託してしまわなくちゃいけないのかなというところで、これ、つまり何社に見積もりとってここの業者に決定したのか、それとももう自動的に14節の文書管理システム、賃借してるところにもうここに委託するしかないのかというとこ。下の3目の財産管理費のところも財務会計システム改修委託料、財務会計システム賃借料も同様なんですけども、この辺、どういうような関連性があるのかというところが1点と、74ページです、19節負担金補助及び交付金、これ毎年あるんですけども、上から6番目、楽天イーグルスマイチーム協議会負担金、金額は決して大きくはないんですけれども、この協議会というのはどういう構成になっているのか。例えばここ、負担することによって大河原のスポーツ少年団か何かで、少年野球教室をオファーしたときに受け入れてくれたりする性質のものかどうかということを2点お伺いしたいと思います。 38:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 39:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 66ページの13節委託料の文書管理システム移行データ作成、または14節使用料及び賃借料の文書管理システム関係でございます。  まず、14節の文書管理システム賃借料につきましては、再リースを今回行って、30年度内に今から見積もり等々とりましてですね、複数社から、一番いいところに発注をしたいということで、これから発注先は決まるというふうな形になってございます。財務会計システムも同じような形で進んでまいるということになりますので、これから全て決まってくるということですので、よろしくお願いをしたいと思います。 40:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 41:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 楽天イーグルスマイチーム協議会負担金につきましては、これはイーグルスの設立当時から始まっているおつき合いというような形の中で、詳細のところはちょっと今、資料を持ち合わせていないんですけども、内容としましてはマイチームでの割引程度の特典が受けられるということになっているようです。選手に来ていただいて野球を指導していただくとか、そういうところまでの内容にはなっておりません。 42:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。 43:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 今の楽天なんですけども、余りおつき合いということであれば、ちょっとこれ考え直したほうがいいのかなとは思うんですけども、割引というお話あったの、これどういった割引なんでしょう。かつて、こういった割引で恩恵を受けたというような、チケット割引受けられるとか、そういうことなんでしょうか。 44:◯委員長 ◯委員長 副町長。 45:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) おつき合いという言葉、ちょっとね、不適切だというふうに思ってました。大変おわび申し上げたいと思います。  協議会という漢字が示すとおりですね、協賛して楽天イーグルスを応援しようということになるかと思います。この協議会の参加につきましては、本町ばかりじゃなくてですね、県内の35市町村が全て加入してるという状況もありますので、本拠地の楽天イーグルスを応援するということでご理解いただきたいと思います。 46:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。高橋 豊委員。 47:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 52ページのですね、5項雑入の2弁償金の中の公金横領弁償金についてですね、こちらの経過の説明と、あと今後の見通しについてお聞きしたいというふうに思います。  あともう一点、70ページ、14節使用料及び賃借料の中の庁舎照明設備賃借料で141万円計上されてますけども、こちらLEDのですね、庁舎照明のほうという形で計上されてますが、購入ではなくて、なぜ賃借料なのか、その辺をお聞きしたいんです。  あともう一点、82ページの1節報酬の嘱託職員の、先ほどの説明の中で、総合案内について計上してるということで聞いてましたが、窓口サービス向上事業について160万4,000円だったのが嘱託職員が134万4,000円ということで、そちらの差額とか、そういったものの内容とかですね、その総合案内について今現在わかる範囲であればイメージとかを伝えてもらえればと思います。よろしくお願いします。3点です。 48:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 49:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 52ページの公金横領弁償金の関係でございます。これにつきましては、嘱託職員として税務課で勤務していた職員が収納した税金、公金ですね、これを着服したというふうな経過のものでございます。これらについて、損害賠償というふうな形で種々行っているわけでございますけれども、全部が弁済されていないということで、その分についての予算計上をさせていただいているというところでございます。  今後の見通しにつきましては、本人の所在がですね、不明というふうな形になってございまして、今の段階でなかなか弁償金の回収についてはちょっと難しいのかなというふうにはちょっと思っているところでございます。  以上でございます。 50:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 51:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 庁舎のLED化についてのご質問でございます。  今までですね、先日補正で減額補正させていただいたところなんですけども、150万円程度で1階の半分とか、そういうことで進めてきたところなんですけども、そういうことでリース方式もあるということで見積もりをお願いしたところ、先ほど説明させていただいたとおり、一気に工事とつけかえをしたところで10年間のリースだと年間約10万円ぐらいの電気代のお得が出るということでしたので、そういうことも考えて購入ではなくですね、一気にリース方式で庁舎をLED化しようというふうに考えたところでございます。 52:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 53:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 82ページの嘱託職員ですね、1報酬、総合案内というふうな形ですけれども、これにつきましては、まず報酬で134万4,000円、あと4節の共済費で社会保険料21万6,000円、あと旅費として費用弁償、通勤手当になりますけれども4万4,000円、これら合計ということでご理解をいただければと思います。(「中身」の声あり) 54:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 55:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 失礼しました。業務内容につきましては、来庁された方々が結構戸惑っている方もいらっしゃるということで、お聞きをいたしまして、仮に3階であれば3階のどこどこですよとか、1階のフロアのどこら辺ですよとか、いろいろ対応が来ますので、案内をさせていただくという部分が主な業務になるかと思ってございます。  以上でございます。 56:◯委員長 ◯委員長 高橋 豊委員。 57:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 まず公金横領についてなんですけども、経過のほうとか、あと所在不明というのは私も前回でお聞きしてわかってるんですが、万が一住所のほうとか、多分、役所のほうだと追えるって、住民票とか異動した際とかの情報とかって入りやすいと思うんですけど、そういった対策とかっていうのは継続的にやっていかないと、なかなか難しいんじゃないかというのがちょっと思ってですね、それで今回質問させてもらったんです。そういった対策とかっては、今現在やってらっしゃるんですか。対応です。 58:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 59:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 対応策といたしますと、郵便物、今現在、赤坂だったかと思いますけれども、そちらのほうに郵便物を送って確認するというふうな話になってございますが、何せ本人がですね、そのまま住民票を置いたまま、どこかに行っているというふうな状況がありまして、それ以上調査するのがなかなか今のところ難しいというふうな状況になっているのが現状でございます。対応策とすれば、郵送関係で確認するというのが今のところ手だてしかないのかなというところでございます。  以上でございます。 60:◯委員長 ◯委員長 高橋 豊委員。 61:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 その郵便のほかに、例えば親族とかの方に問い合わせとかですね、して、所在の確認を定期的にしたりとか、そういったことというのは町としてはできないんでしょうか。 62:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 63:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 親族等につきましても、なかなか把握できないような状況に今なっているというふうなことでございますので、何か本籍が鳴子のほうにあるということでございますけれども、住民票が異動しない限りそちらのほうもわかりかねるということがございまして、なかなか今手詰まり状況ということでご理解をいただければと思います。 64:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。堀江委員。 65:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 まず、第1点目は46ページの財産収入、運用収入ですけども、ここに原前地区の貸付収入2,000円というのが去年あったんですけども、ことしはないんですが、これ売ったんだっけ。貸さねようにしたんだが、その辺お願いをしたいと思います。  それから2点目ですが、78ページの徴税費の中の負担金補助及び交付金ですが、この中で宮城県の軽自動車等運営協議会負担金29万3,000円っていうふうになってますが、去年の当初から比べっと12万9,000円ほど安くなってるんですけども、その安くなってる要因っていうのは何なのかということを2点目です。  それから3点目ですが、80ページの地籍情報の関係ですけども、13の委託料、これ昨年ですと土地情報管理システム保守点検委託料というのがあったんですけども、この保守点検というのは毎年やるんじゃないのかなと思うんですけども、その辺のことについてお聞かせ願いたいと思います。 66:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 67:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 原前の土地貸付収入についてございましたけども、これは個人宅の一部を貸してたところで、そちらのほう、取り壊し終わりましたんで解約になったということでございます。 68:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 69:◯税務課長(吉野健一君) ◯税務課長(吉野健一君) 78ページ、軽自動車協議会の負担金でございますが、これ昨年度からありまして、それまでなかったもので、昨年度は今まで蓄積されたデータも持ってきたもので若干高かったということで、今年度から蓄積されたデータでなく更新されたデータのみ件数ということで安くなったものでございます。  80ページ、地籍情報費につきましては、地籍管理システムのほうにですね、この保守料もあわせて委託しておるということで、その関係でこちらのほうの賃借料が昨年度と比べて増額になっているというようなことでございます。  以上でございます。 70:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 71:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 最後の1点だけですけども、そうすっと、この使用料、賃借料の地籍管理システム賃借料の中に保守点検料も含んでるというふうなことなんですか。何かほか見っと、皆、委託料は委託料、賃借料は賃借料となってるもんですから、そういうふうな感じでなったっていうことですね。これからもずっとこいな方式になるということですね。 72:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 73:◯税務課長(吉野健一君) ◯税務課長(吉野健一君) この賃借契約の中で保守点検もあわせて契約しておるということでございます。以上でございます。 74:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。万波委員。 75:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 22ページです。6款の1目地方消費税交付金、先ほども説明はあったんですけども、その説明の中で、法の見直し等によりという説明がありましたので、どういう法の見直し、あったのか、その中身ですね。来年の10月から消費税は10%になるというなことがありますけども、その辺もちょっと含めてこの中身を伺いたいと思うのが1点です。  それから、62ページです。13の委託料の一番下、ふるさと寄附金業務委託料、これは昨年に続いて同じなんですけれども、この委託先というのはですね、この255万円の、ちょっと去年聞かなかったので、この積算根拠はどういうふうになってるのか、伺います。  それから、もう一点は78ページです。19の負担金補助及び交付金の一番下、総括でも伺いましたけども、宮城県地方税滞納整理機構負担金、月1回で県庁に出張させて困難案件を解決するために3年間ですか、というお話、先ほど説明でありましたけれども、改めてですね、この困難案件というのはどういうことが今大河原でなってて、だからここに職員を派遣するということなんですよね、さっきの説明と総括を聞いても。もう一度ですね、その辺伺います。その3点です。 76:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 77:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) まず、22ページの地方消費税に係る見直しでございますけども、こちらのほうが清算基準の見直し、配分の見直しということで、ネットとかの通販等々の問題がありまして、それのことを含めて配分の基準が見直しになって地方に多少有利になったということによって5,000万ぐらいふえるのではないかという見通しでおるところでございまして、31年10月の消費税アップについての考慮というものは現在のところまだ行っていないところでございます。  続きまして、62ページのふるさと納税についてなんですけども、先ほども説明で申し上げましたとおり、納税金額の30%を返礼品として、あとは手数料としてですね11%、あと送料で10%ぐらいかかるという説明申し上げましたけども、この委託先については株式会社サイネックスというところに委託しておりまして、そこで運営する「わが街ふるさと納税」というサイトですね、パソコン上のインターネット上のサイトのほうに大河原町が出ているということで、そちらのほうに申し込みあったところに対する返礼品の送付等々を全部そのサイネックスというところで手数料の中でやっていただいてると。サイトの運営と、あとそのチラシ等の、パンフレット等の作成もサイネックスのほうでしていただいてるというようなところでございます。そういうことで、約500万の予算計上から50%ということですと、255万円というのは少し多いんですけども、こちらのほうの費用については多少多目に見させていただいて255万という計上にさせていただいたということでご理解いただきたいと思います。 78:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 79:◯税務課長(吉野健一君) ◯税務課長(吉野健一君) どのような困難案件かというようなご質疑でございますが、滞納ごとにその案件、さまざまなものがありますので、一概にこれが困難案件だということでは一口では申し上げられませんが、例えば生活状況などからですね、滞納に至るはずがないような生活状況をしておると、しかし表面上差し押さえるべき財産は出てこないというような案件がございます。そのような案件の中で、ではどういう機関を調査したらいいのか、捜索の手法はどうするのかというようなことを学びながら、税務職員の資質の向上、これが主眼でございまして、スキルアップのためにこの機構に参画するものでございます。  以上でございます。 80:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 81:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 最初の22ページ、これは5,000万円ふえてるということで、配分の見直しということで、要するにそれだけ消費税、導入してからかなりなりますけれども、各自治体に多く配分されるというのはそれだけ消費税からの国に入るお金がかなりあるというあれではないんですか、この配分の見直し。ちょっとよくわからないのでもう一度お願いします。  それから62ページですけども、このサイネックスというのはどこにあるんですか、会社。私はこういうの全然わからないので、どこの自治体もこのふるさとに関しては委託してるんですか。私の考えは、観光物産協会、これできないのかなと。検討したことはあるんでしょうか。その辺を伺っておきたいと思います。  それから、78ページの宮城県の機構ですけど、今の課長のお話、いろんなケースがありますので、そういう点ではいろいろ知識を身につけるということは、これはここの課だけじゃなくて町の行政にとってもこれはどの課にとっても必要なことですけども、実はですね、仙南広域に17年度からこれ機構ができてやってますので、県からも、私ちょっと行って聞いてきたんですけど、県からも出張、合庁の中でちゃんと年に、ほんなに毎月ではありませんけど、一、二回ぐらい講座を設けてね、きちんとやっているということを聞いてきました。ですから、あえて、金額云々ではないんですけども、なぜここまでしなきゃならないのかというのがね、私はちょっと今でも納得してないんです。そういう点では、必ずこれしないと今の問題解決できないということからなんでしょうかね。  それともう一つだけ、さっき生活状況云々ありますけど、うんと多いんですか。こういう件数というのは。仙南でも十分できるんじゃないかと思うんですね。あとは県の講習を受ければ。以上です。 82:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 83:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) まず、地方消費税についてですけども、通販等の関係で今までは東京に多く配分されていたということです。結局、本社が東京にありますんで、通販関係の売り上げ等が大きくなるにつれ、東京にその消費税の配分が大きくなっていたものを是正したために地方のほうにも、割合をですね、是正されたために多くなったということと、あと一面としては、そういう意味で景気の少し上向き状況によって消費のほうも伸びているということも関係しているのかと思います。  あともう一つ、ふるさと納税について、サイネックスというのは大阪の業者でございまして、ほかにもですね、このようなふるさと納税に関するパソコン上のサイトを運営してる会社はいっぱいあります。そのいろんなところをかけ持ちで掲載している市町もございます。観光物産協会のほうではどうかという話なんですけども、基本的にホームページをつくったり返礼品を郵送したりということで、かなりの手間もかかりますし、単独だけのホームページを作成したとしてもですね、なかなか全国の皆様に見ていただけるような効果というのは期待できないということもありますので、当面の間はですね、こういうようなサイネックス等のですね、業者がやっているサイト等に多く掲載してふるさと納税のほうは運営していく必要があるのかなというふうに考えているところでございます。 84:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 85:◯税務課長(吉野健一君) ◯税務課長(吉野健一君) 確かに仙南地域広域行政事務組合滞納整理課のほうでも年に一、二回講座、研修を行っておりますが、それはあくまでも座学でございまして、この滞納整理機構につきましては実務です。現場に行って、その現場での処理の方法等を学ぶということでございまして、座学では私でも講師でできるほどだと思います。はい。しかし、やはり実務となりますと、その実務経験がなければなかなか難しいということで、ぜひ滞納整理機構には参加させたいという思いでございます。  次に、そのような困難案件の件数ですが、結構あります。数十件ということでございます。我々税務職員は徴税吏員という職をいただいてございます。この徴税吏員という職は非常に権限のあるものでございまして、自力執行権、質問検査権、裁判所に頼らずに差し押さえ、換価という非常に強い権限を預けられております。これを法に基づいて適正に執行できるような職員を育成するということがこの機構に参画する第一の目的でございます。ご理解をお願いいたします。 86:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 87:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 今の税務課長の答弁を聞いたわけですけども、やはりここに参加するのは県内では大河原町だけですか、今回。35のうち2市7町が抜けてるわけでしょう、ここは。そうすっと、そのちょっと状況だけ伺いたいと思います。実は、私、総括でも、入れなかった、4自治体が抜けるんですよ。抜けてるんです。宮城県。2市7町除いた、21年からたしか県はスタートしてるんですけどね。その中で大河原町だけですか。それだけです。 88:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 89:◯税務課長(吉野健一君) ◯税務課長(吉野健一君) 平成30年度からの機構につきましては、県内21団体が参画いたします。この29年度、最終年度で参画、脱会したのが亘理町、利府町の2町で、新たに参画するのが大河原町というようなことで、その21市町の中に大河原町が新たに参画させていただくということでございます。
     以上でございます。 90:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。枡委員。 91:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 70ページの2款1項6目の13節です。不動産鑑定業務委託料50万、毎年計上してるんですけども、昨年は検察庁と法務局だったんですが、今回予定してる箇所があるのかと。あと、そこのですね、一番下の町有建物PCB調査業務委託料ということで、先ほど課長のほうから37施設という説明がございました。この積算根拠は、建物1カ所につき幾らなのか、例えばコンデンサとか変圧器1カ所に対して幾らというような積算してるのか、教えてください。  あともう一つが、今、税務課長のほうからですね、いろいろご説明があってですね、80ページの役務費になるんですかね、上から2番目、預金調査手数料ということで、昨年より大体半分ぐらいに減ってるんですけども、預金差し押さえ、例えば意味がなくて減らしたのか、ただいまの滞納してる人たちの預金調べても滞納してるくらいだったら預金なんかないんだべからということで少なくしたのか、その辺お聞かせくださく。 92:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 93:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 70ページの委託料のうち不動産鑑定業務委託料についてでございます。この50万につきましては、現在想定してるところはございません。昨年度は検察庁分を50万を想定していたんで100万円で計上したということでございます。  一番下の町有建物PCB調査業務委託料につきましては、その施設の大体1カ所を調べてみると、大体その中で使われてるのにPCBが使われてるかどうかというのが判明できるのではないかということで考えておりますので、施設別か機械別かということで今考えてるとすれば、施設別で調査したいということで考えて、37施設を調査したいと、代表的なものを見て判断したいというふうに考えているところでございます。 94:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 95:◯税務課長(吉野健一君) ◯税務課長(吉野健一君) 預金調査手数料でございますが、従来ですと金融機関の各支店ごとに職員が参りまして、支店ごとにその調査手数料をお支払いしておったわけですが、ある金融機関のほうで事務センターというものがございまして、そちらのほうに出向きまして、その金融機関、支店ごとではなくその金融機関をまとめて滞納者と照らし合わせて、それで1件というカウントになりますので、その分で減額しておるということでございます。  以上でございます。 96:◯委員長 ◯委員長 枡委員。 97:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 先ほどのPCBの件だったんですけども、施設ごとって、186万5,000円を37で割っと端数出っから、その辺でどういう積算根拠でやってたのかなというのをちょっと聞きたかったんですけども、どうなんでしょうか。 98:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 99:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) ちょっと今、詳しい見積もりについては手元にないのですけれども、先ほど申し上げましたとおり、施設の中の照明器具二、三カ所を見るとそこでPCB入りの安定器等が使われてるかどうかということで、その施設の規模等も考えてこういう端数が出たというふうに考えてございます。(「今調べに行きました」の声あり) 100:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。丸山委員。 101:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 まず、1点目が18ページ、たばこ税ですけども、これ大分、2,200万減ってかなり大きな減になってるんですけど、電子たばこの税率が違うということだったんですけども、これ税率どのぐらい変わるのかと、今後、この本数も減ってるのかどうかで、その想定をお願いしたいと思います。  あと52ページ、公金横領の弁償金ですけども、これ結局、毎年毎回利子だけがこういう状況なんですけども、また結局そこに請求書を送るっていう形の想定しかできないんですかね。これ結局、弁護士と相談しての判断なのか、また弁護士と常に相談してるのかどうか、お願いしたいと思います。  あと72ページ、デマンド型乗り合いタクシー管理委託料なんですけど、これちょこっとずつふえてんですけども、これは使用人数がふえてんのかと、結局あと1台当たり、1回当たり何人を想定してるのか、乗車人数ですね。それお願いします。 102:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 103:◯税務課長(吉野健一君) ◯税務課長(吉野健一君) たばこ税の関係でございますが、まず加熱式たばこの税率でございます。紙巻きたばこ20本ですと、町のたばこ税が約105円入ってまいります。これがIQOS(アイコス)になりますと82円58銭、glo(グロー)が51円57銭、PloomTECH(プルームテック)14円73銭というふうな税率でございまして、PloomTECHが一番税率が安いわけでございますが、これが今までですと東京までしか販売されてなかったと。ことしの2月から仙台でも販売されたということで、このPloomTECHの普及によって税率はかなり落ち込むというふうに読んでおります。  なおかつ、たばこの本数につきましても前年より100万本ほど減少ということと、その加熱式たばこの全体におけるシェアも加味して2,200万円の減といたしたものでございます。  以上でございます。 104:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 105:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 52ページの公金横領の弁償金関係でございます。弁護士等とも相談はいたすわけでございますが、なかなか所在が確認できないということで、やはり郵便関係で送りまして届くかどうかというふうな確認状況しか今のところないのかなというところで今対処しているところでございますので、ご理解をいただければと思います。 106:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 107:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) デマンド乗り合いタクシーについてでございます。現在の状況といたしましては、4月から30分に1本じゃなくて1時間に1便ということをしましたんで、若干そのとき減ったんですけれども、新しい利用方法になれてきて戻しつつあるという状況でございまして、1月までの集計でございますけども、10カ月で1万1,933人の方にご利用いただいて、延べ数字ですね、いただいてるというところでございます。ですから、月平均1,100件程度の利用になっているということでございます。  これは延べ人数なんですけれども、問題となっているのが平成28年度の実績でございますけども、実際に利用している人が611人ということで同じ人が結構使っているというところと、あともう一つは回数券等の利用によって思ったより収益が伸びないというのと、身体障がい者等々に対する100円ということになっておりますけども、そちらのほうの利用者が多くて思ったより売り上げのほうが伸びていないというところがございます。 108:◯委員長 ◯委員長 丸山委員。 109:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 たばこ税とたばこ税大分差があるのかなっていう思いですけども、この公金横領、結局、前回も請求書は送ってるという形でよろしいんですかね。何回ぐらい年間送ってんのか、それお願いしたいのと、あとデマンドタクシーですけども、これ1回の利用、1台何人平均で乗ってんのか、それ聞きたかったんですけども、それお願いします。 110:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 111:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 昨年1回送ってございまして、戻ってきたというふうな形でございます。以上でございます。 112:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 113:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 1日当たりですね、約60人強の利用者があるということなんですけども、その便に何人ずつ乗ってるかというのはちょっと把握してございません。今後ちょっと調べてみたいと思います。 114:◯委員長 ◯委員長 では、昼食のため、1時から再開いたします。      午後0時01分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後1時00分  再 開 115:◯委員長 ◯委員長 これより企画財政課長より答弁の申し出がありましたので、これを許します。企画財政課長。 116:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 午前中に枡委員より質問いただきましたPCB調査業務委託料の積算方法でございますけども、施設ごとに照明機器の数等を事前に調査しまして、その数により積算したものでございます。ただし、本番の調査におきましては、午前中も答弁いたしましたとおり、その中から抽出してですね、検査して調査するというような形になるかと思います。 117:◯委員長 ◯委員長 税務課長から訂正のお話があります。税務課長。 118:◯税務課長(吉野健一君) ◯税務課長(吉野健一君) 堀江委員の質疑におきまして、誤った回答をしておりますので訂正をさせていただきます。  ページ78ページ、19節負担金の宮城県軽自動車等運営協議会負担金のご質疑につきまして、軽自動車検査情報リスト作成委託料と勘違いをいたしまして回答いたしました。正しくは、29年度1万1,000件の件数が30年度6,800件になったという単純な件数の減による予算の減でございます。訂正させていただきます。 119:◯委員長 ◯委員長 それでは、質疑ございませんか。秋山委員。 120:◯秋山 昇委員 ◯秋山 昇委員 ページ24ページ、総務費負担金、今回は400万、これ上下水道課ということですが、これらに附属する建物が入ってるかと思うんですが、それお知らせいただければ幸いです。  次にですね、62ページ、13の委託料、一番最後のふるさと寄附事業業務委託料、先ほど説明でおおむね了解したんですが、今回500万、それで手数料、返礼品で約5割という形で255万計上されております。将来性に向かって、先ほどの話によりますと1,000万まで持っていきたいというような話があったんですが、これらについての今後のやり方について、副町長の考え方並びに担当課の課長のご意見などをお聞きしておきたいなというように考えておるわけでございます。  次に、80ページ、これ前にも聞いたかと思うんですが、13の委託料、下から2番目のコンビニエンスストア収納代行業務委託料、昨年より20万増になってるわけでございますが、これ1回につきですね、どの程度お払いしてるのか、それであと件数はどのくらいあるんですか。これ款で聞けばよろしかったんでしょうが、この際ですからお聞きしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。 121:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 122:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) まず、使用料の庁舎使用料について、上下水道課内の施設についてということかと思います。26ページで行政財産使用料の2段目の庁舎使用料の内訳でございますけれども、黒沢尻用水土地改良区に対しては年間100万円でございます。シルバー人材センターの事務所としましては年額75万円、町税の窓口としましては20万円、あと町の案内板設置してございますけれども、あの案内板の設置料金としましては年間12万円ということで、合計207万円ということになります。  あと、ふるさと納税についての工夫でございますけれども、まだこの席で申し上げるのは尚早かもしれませんけど、今、事務局のほうで考えておりますのは、今現在、最高で5万円以上という区切りをつくってございます。そちらのほうを10万円以上の寄附に対する返礼品ということで設置することによって30%ですので、例えばアイリスオーヤマさんでテレビコマーシャルをしているような電化製品なども返礼品の中に使われることになりますので、そういう意味で売り上げというか寄附の額をですね、増加させよう等々というようなことを考えておりますので、徐々にですね、それ実現しましたらお知らせいたしたいと思いますので、ご理解のほどお願いしたいと思います。 123:◯委員長 ◯委員長 副町長。 124:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) ふるさと納税ということになるかと思います。できた当時はですね、返礼品のお返しもそんなんではなかったんですけれども、億単位で今そんな形で対応されているような状況でございます。最近は関係人口というんですかね、交流人口に似たったような関係人口という言葉も出てまいりまして、基本的に直接のかかわりはないんでしょうけども、こういったふるさと納税を使ってですね、関係を持った、そういった人口の増加の取り組みになっているようでございます。本町としましても、1,000万という目標はちょっと私も初めて聞かせていただいたんですけれども、できるだけ多くの方に応援していただくようなことをですね、していきたいというふうに思っているところでございます。 125:◯委員長 ◯委員長 税務課長。 126:◯税務課長(吉野健一君) ◯税務課長(吉野健一君) 80ページ、コンビニエンスストア収納代行業務委託料でございますが、1件当たりの取り扱い手数料は64円となっております。年間2万件程度見込んでおります。  以上でございます。 127:◯委員長 ◯委員長 秋山委員。 128:◯秋山 昇委員 ◯秋山 昇委員 それでは、1点だけ再質問。ふるさと納税のほうで、ご案内のとおりだと思うんですが、お隣の角田市、担当課はよくわかってると思うんですが、去年おととしですか、3倍になったというお話を聞いているわけです。それがですね、課長のほうからお話出ましたアイリスさんの商品が非常に評判がいいということもありましてですね、それらをうまく利用する方法も必要不可欠かなというふうに考えておるところであります。その辺についても考えがあるようでございますので、再度その辺についてもう一度、副町長のほうからお願い申し上げたいと思います。 129:◯委員長 ◯委員長 副町長。 130:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) ニーズがあるということになるかと思います。白物家電ということで、アイリスさんがですね、新しく取り組むような形になっているようでございます。ぜひともそういったトレンドをつかんで、また先ほど申しましたけれども、大河原町を応援してくれるような関係人口の増に努めたいということで、積極的にアイリスさんの製品もですね、返礼品として使っていきたいというふうに思っているところでございます。 131:◯委員長 ◯委員長 秋山委員。 132:◯秋山 昇委員 ◯秋山 昇委員 すいません、特にね、菓匠三全だけは忘れないようにひとつよろしく、地元でございますので。以上であります。 133:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。山崎委員。 134:◯山崎 剛委員 ◯山崎 剛委員 2点ほどお聞きいたします。  当初予算の主な項目の中に、集会所改修工事LED化工事2カ所で27万6,000円と載ってますけども、これこっちの予算書のほうにどこに載ってっか、ちょっと教えてください。まず1点。  それからですね、ページ72ページ、委託料の真ん中辺の結婚支援事業委託料、これ平成29年度の予算から見ると大分、いろいろあるんですけどもね、結婚記念撮影用とか支援事業委託、あるいはオリジナルコイン、これが全然もう削られて計上されていないと。そして、金額にすると大分落ちてるんですけども、その辺、これ商工会とのタイアップという、商工会に委託するというふうに承ってますけども、その辺の詳しい、去年との対比、なぜこうなったのか、教えてください。2点です。 135:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 136:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 1つ目の主な項目に入っている集会所のLED化工事が入ってないということでございますけれども、予算書のほうでは70ページの15工事請負費の集会所改修工事の中に含まれるものでございます。こちらのほうにつきましては、集会所はLEDの交換2カ所と、あとエアコンによる電気の容量の変更等々の工事を含んでここに計上させていただいているものでございます。  もう一つ、結婚についての商工会とのタイアップということでございますけれども、今年度、婚姻届とか出生届につきましては現在印刷したので5年から10年もつはずでございますので、そちらのほうはおろさせていただいたということで、婚活パーティーへの支援につきましては、実は去年、商工会と町と別々に予算化しておりまして、結果的には2回開くような形になってしまいました。一度、秋口に商工会で1回オリジナルでやりまして、その後、町の支援も含めたところで2月にやったという形になったんですけれども、今回は両方とも50万50万持ち合って、後からやったようなですね盛大な婚活パーティーができるということで、回数は1回減りますけれども、内容的には充実したものが役場のほうの50万の負担でできるというふうに考えているところでございます。 137:◯委員長 ◯委員長 山崎委員。 138:◯山崎 剛委員 ◯山崎 剛委員 初めの2カ所、わかれば教えてください。  それから婚活なんですけれども、これは町内ばっかりの案内でしたっけかね。やはり町にどうにか住んでいただくというふうにしたいのが目的だと思うんですけども、その辺はどうなっているのか、教えてください。 139:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 140:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 集会所の改修工事について、予定でございますけれども、上谷集会所と原前集会所のほうの照明器具をLED化したいと考えているところでございます。  結婚パーティーのほうにつきましては、現実的には非常に何かいい感じで進んでるというようなんです。その場ではですね、カップル成立というのがなかなかないようなんですけれども、非常に携帯の連絡先なんかを交換し合って、その後非常に期待できるような雰囲気がありますよということで、そのままですね、町に住んでいただけるということは非常に期待するわけなんですけども、そこのところはですね、まず成立した後にいつかは大河原町にまた戻ってきていただくようなことでですね、最初からそこのところ、がちがちに余りして進めないほうがいいのかななんていうのを事務局的には考えているところでございますので、そこのところはひとつご理解いただければと思います。 141:◯委員長 ◯委員長 山崎委員。 142:◯山崎 剛委員 ◯山崎 剛委員 わかればね、何組ぐらいめでたくおつき合いをしてるのか。できればですよ、教えていただきたいのと、これはぜひともね、継続していただいて、テレビでもね、よくこの婚活やってるんですよね。ぜひとも町でもね、末永い幸せを願ってますので、ひとつ継続事業というな形で、そんなにさっき盛大にやるとか何かって言った課長の言葉もあるんですけども、どの程度盛大なんだかわかんないですけども、それもどういうとこでやるか、ちょっとそれだけ教えてください。 143:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 144:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 前にお話ししましたのは、実はわかっているのは、1組は既にカップルで結婚された実績がございます。そのほか、うわさでは毎回2組ぐらいつき合ってるというのは確認してるようですけれども、それがですね、その場でお願いしますっていうことじゃないので、あの人とあの人つき合ってるよみたいなのですと2組ぐらいずつはいるという話は聞いております。  どんな場所でといいますと、前回は町と商工会で共同してやったのはえずこホールの平土間ホールで、飲食店さんの協力を得て、そこの中でオードブルとか飲み物もありましたし、花で飾りつけてピアノの生演奏まであるという、そういう意味で豪華だというお話をさしあげたところでございまして、そういうその程度のことをですね、いろいろ会場等々に工夫を凝らして今後も行っていきたいというふうに考えているところでございます。 145:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。堀江委員。 146:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 まずですね、お願いしておきたいのがあるんですが、例えばね、今度、課の編成がえになるっていうことで、予算書の中身が若干変わってるんですね。例えば72ページの企画費の報償費、去年、健康ポイントとかプロジェクトアドバイザーのあいづとかっていろいろ載ってたんですけども、これが予防費のほうに変わってるんですね。ずっと見ていくと、世代交流プラザのあれも何かわげわがんねぐ予算になって、去年と比較すんのにどことどいつ比較したらいいのかわがんねような部分もありますので、その辺説明すっときに、これは今まであったけんとも、こっちに移りましたとかっていうふうなことを話していただければ、いちいちこっち見たりこっち見たりすっことないんで、その辺のところ説明するときにまずもってお願いをしたいなというふうに思います。  それで、74ページになりますが、同じ企画費の中の負担金補助及び交付金、これ去年までですと国際理解教育講師派遣負担金とか視察研修負担金とかっていうのがあったんですけども、国際関係っていうのが大河原は非常におくれてるんでないかなっていうふうに思うんですけども、そういった中でこれは1回、去年だけで終わりになんのか、ことしはしないっていうことなのか、その辺についてお聞かせ願いたいと思います。  それからですね、82ページの戸籍の関係ですけども、これの14節の使用料及び賃借料の一番下ですが、住民基本台帳ネットワークシステム機器賃借料、これ去年よりも半分くらいになってるんですが、これは再リースっていうのか、そういうふうな形なのか、これには保守点検は入ってないんですか。その辺のところをお聞かせ願いたいと思います。 147:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 148:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 初めに、課の再編について事業等の移動があったことについてのちょっと説明が足りなかった部分につきましては深くおわび申し上げます。  ページ74ページの国際理解についての負担金がなくなったということでございますけれども、例年9,000円を予算化して、小学校への外国人の方の講師の派遣の謝礼としてお支払いしてきたところでございますけども、ことしからですね、小学校で英語教育の義務化がスタートすることから、外国語指導助手も小学校にかかわる部分が多くなるものと考えて、この部分についてはその中で対応できるだろうということで減額させていただいたところです。昨年までは南小学校で1回だけですね、外国の方を招いて交流というか、そういう催しをしたというところでございますけれども、今申し上げた理由により今回減額させていただきました。 149:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 150:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) 82ページのですね14節住民基本台帳ネットワークシステム機器賃借料、昨年度の当初は97万4,000円ございまして、今年度49万1,000円ということで、年度の途中で更新が来るわけでございますが、再リースをするというような予定で計算しておる金額でございます。保守料は含まないものでございます。  以上です。 151:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 152:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 74ページの国際関係なんですけれども、宮城県の国際化協会負担金として9,000円とってるのはこの予算書にもあるわけですけども、何かこう、南小学校はね、イギリスだかどっかと交流してやったっていうことで、南小学校は結構あれだったんですけども、ほかの小学校だと何ぼ講師が今度英語の先生が来るって、外人の先生だとは思うんですけども、来るということでそれでないということなんですけども、国際交流っていうのは、何ていうのかな、ただ英語の先生が来てやるだけが国際交流だと私は思わないんですけども、これは副町長に聞きますけども、大河原町におけるね、国際交流という考え方っていうのはどのように考えているんでしょうか。その辺についてお聞かせ願いたいと思います。 153:◯委員長 ◯委員長 副町長。 154:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 当町はですね、ご指摘があったとおり、国際交流は友好都市なんかもない状況でございまして、これまでも新たな取り組みっていう話は多分させていただいているというふうには思っております。やっぱりですね、子供たちがグローバル化といいますか、国際的にいろいろ見聞を広めるっていうのは必要なことだと思います。今回、教育の中で英語が含まれるということで今回外させていただきましたけれども、国際交流あるいは異文化交流というような形の必要性を町としても考えているというふうに思っています。特に教育委員会とすればですね、さらに深い検討をしてるというふうに思っておりまして、これからですね前向きに検討させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 155:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。岡崎委員。 156:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 6節臨時運行許可手数料って、これもまた減額になったんですけど、減額を見込んだ要因というのはさまざまあるかと思うんですけども、お示しいただければと思います。  続いて64ページ、2款1項1目の19節負担金補助及び交付金の下から2番目、社団法人みやぎ被害者支援センター賛助会費ということで、これもちょっと先日報道にもあって、こういう被害者の支援の大きな組織が18年の活動に終止符を打ったということで、地元の果たす役割も大きくなるのかなと思うんですけども、さっきの楽天みたいなおつき合いではちょっと困ると思ったので、どういうあれなのか質問いたします。  68ページ、2款1項6目13節委託料、上から3番目の庁舎放送設備及び消防設備保守点検委託料の中で、具体的に非常用電源の負荷試験もやるということなんですが、これは大変古いものというふうにお伺いしてるんですけども、いざというときは災害対策本部になるわけですから、非常に行政のコンプライアンスが働いてるのかなと思って評価しますけども、今回受けるに至った経緯を教えてください。以上です。 157:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 158:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) 28ページの総務手数料のですね臨時運行許可手数料、昨年100万5,000円、今年度91万5,000円ということで、件数の減というようなことのお話をさせていただきました。1件750円でございますけれども、蔵王町さんのほうで同じような窓口を開きまして、そちらも定着していったのかなというようなふうには思っておるところでございます。あとそのほかにはですね、やはり仮ナンバー、通称仮ナンバーと言ってるんですが、仮ナンバーを借りる業者も減ってきている。震災後はとてもふえてたんですが、今現在はそんなにも窓口に来る件数も少なくなっているというような2つの点から減額をさせていただいたわけでございます。  以上です。 159:◯委員長 ◯委員長 総務課長。
    160:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 失礼いたしました。64ページの社団法人みやぎ被害者支援センター賛助会費でございます。この支援センターにつきましては、ご存じだと思いますけれども、電話相談等々を行っているところでございます。それで、自治体という形ではこのセンターを支援するという形で賛助するというふうな形だけのことで今取り組んでいるというふうな形になってございます。  以上でございます。 161:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 162:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 68ページの庁舎放送設備及び消防設備保守点検委託料において、発電装置の負荷試験を行うことになった経緯でございます。こちらのほうにつきましては、今までも消防設備保守点検の中でこの負荷試験というものは項目にあったものの、経費等の関係もあってどこの事業所、市町村でもここのところを省略した試験を行っていたというような事実がございます。これに対して、消防側から適切な点検を実施するようにというような指導等もあり、施設が古いということもございますんで、今年度よりこちらのほうの発電装置の負荷試験も項目に入れるということで予算化させていただいたところでございます。 163:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 164:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 28ページの件なんですけども、例えば純粋に蔵王町から来た人の分だけがすぽっと抜けて減ったということで裏づけはとってないと思うんですけども、昨年度から、例えばその事業者さんで直近の6カ月でね、20台以上そういう仮ナンバーを使うようなことがあったり、また持ち込み車検で支局のほうに直近の6カ月で7台以上持ち込むような業者さんはその点検整備記録簿と申請書を出すと回送運行許可証というのが道路運送車両法の36条の2というのが変わってですね、その26条の2が追加されて、自動車分解整備事業者にもこの回送運行ナンバーというのが該当するっていうことになって、3万円かかんないでこれ申請できるようになったので、もうちょっと私は減っていくのかなというふうなのもあるので、その辺アンテナ高く、法改正によって減るということもあるので、さまざまな情報を通して、副町長、やっぱりそこはトータル的にね、アンテナ立ててでもらわないとうまくないのでよろしくお願いしたいというのと、64ページのみやぎ被害者支援センターって、これ被害者の人権っていうのは物すごい、今から18年前はもうほとんどない状態だったのを、あすの会というのが頑張って被害者の支援のために動いて先日解散、きのうされたのが大きく報道されてたんですね。  宮城県の条例の制定見ますと、被害者支援条例の制定のを見ると県一本なんです。宮城県で一本で。全国的にも北海道、秋田、滋賀、京都、佐賀、岡山っていうのが9割以上の市町村がこの犯罪被害者の支援の条例を制定してます。秋田、京都、岡山は全市町村100%でやってるんですね。いざこういうときに急に犯罪被害者になってしまうと、急に大黒柱がやっぱりそういう憂き目に遭ったりすると経済的な問題とか、いろんな問題が出てきてですね、一番身近な行政というのがそこに寄り添うっていうのが理想の形だと言われてるんですけども、そういう形でこの社団法人みやぎ被害者支援センターの賛助をしてるっていう、長年やってるわけですから、そういうところに前向きに考えていただきたいというのが私あったのでご答弁いただければと思います。 165:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 166:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 64ページのみやぎ被害者支援センター関係でございます。ちょっと私どもも全市町村でそのような条例ですかね、つくってるっていうの、まだ把握してございませんでしたので、ちょっとその辺を勉強させていただきながら今後考えさせていただければなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 167:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 168:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 私はただ副町長にそういうとこをトータル的にアンテナを高く張ってていただきたいなと思って、課長さんだけでも目の前の仕事がいっぱいあるもんですから、そういう国の動きとか動向っていうのも常に庁議とかあるわけですから、情報交換の場であればいいのかなというふうに思った。  1,721自治体のうち410の自治体しか、これ犯罪被害者の支援の条例っていうのを制定してませんので23.8%なんですね。ぜひそういうことでも弱者に目を向けるということで、制定に向けて今後前向きに進めると捉えていいんですか。最後の企画財政課長のはよくわかりましたので、その点でもう一点だけ総務課長の答弁をいただいて。 169:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 170:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) ちょっと内容的にまだ把握できてない部分があるので、それをちょっと検証させていただきながら進めたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 171:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。 172:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 62ページ、13節委託料、先ほど出てますふるさと寄附金なんですけども、今、一般のふるさと納税のほかに企業版のふるさと納税ってあると思うんですけれども、平成30年度については企業版のふるさと納税についての検討は行われなかったのかどうかっていうこと。ただ、企業版については、対象が特定されました地域再生計画っていうのが国から認められて、それに対してという条件がつくはずだったと思うんですけれども、そういう対象になるような事業の計画、検討はあるのかということを1点お伺いしたいと思います。 173:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 174:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 企業版のふるさと納税、確かにあるということで認識してございますけれども、その詳細については30年度中にちょっと検討させていただいて、今後予算化等々させていただきたいと考えております。現在のところ、余り詳しく正直なところ検討してございません。 175:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。 176:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 今、具体的には検討してないっていうことですけども、地域再生計画ということでいうと、中央公民館のリニューアル事業、これもたしか地域再生事業だったかと思うんですけど、これは後づけでもこういった企業版のふるさと納税の対象になるんであれば、そういったところも活用できるのかなと思いますので、要望はだめなんですよね。終わります。 177:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。万波委員。 178:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 68ページです。財産管理費の報償費について伺います。  さっきの説明では、年間4万5,000円から14万という、かなり開きがあるなと思ったんですが、この集会所がこれ全部1人体制ですよね。大きいとこっていうのはどういう集会所なんですか。前年度と予算はね、240万で一緒なんですが、これは去年も14万だったということなんですか。その辺ちょっと伺いたいというふうに思います。  それから2点目はですね、70です。70のですね、7企画費の1報償の中の一番上、地域公共交通協議会委員、これは昨年は2回でしたけど、ことしは1回を見て5万6,000円ということですよね。ことしは何か協議する事項というのはもう出ているんでしょうか。伺います。その2点。 179:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 180:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 集会所の管理人の報償費のほうでございますけれども、説明でも申し上げましたとおり、その使用頻度によりその報償費を変えてございます。具体的には、一番低いところで4万5,000円と申し上げましたけれども、そこのところについては台部集会所ですとか上谷東集会所、あと福田集会所なんかも非常に利用頻度が低いですので、そのような報償費になっておりまして、高いところで14万程度ということでお話ししましたけども、そちらのほうについては丑越集会所が非常に使用頻度も高くて、毎年ですね、その程度の報償費をお支払いしているというような内容になっているところでございます。  もう一つ、70ページの地域公共交通協議会委員の報酬でございますけども、こちらのほう、まだ具体的にですね、委員会を開催することは考えてございませんけれども、何か大きな料金改定ですとかシステムの改正等々があった場合には招集することになりますので、その分1回計上させていただいてるという内容になってございます。 181:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 182:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 最初の集会所ですけれども、よく区長さんのなり手がないとかね、ありますけど、この集会所の管理人については何らそういう問題がないのかな。あと14万、これ丑越でほとんどの自治体というのは、ここは断トツということですよね。違うんですか、丑越は。それは回数が、頻度が多いのにはこしたことないんですけども、場合によってあんまり多いとこは2人体制、もうなり手がないときはね、2人ってことないね、2人だと交代できますのでね。そういう点ではそういうことは今年度は別に心配しなくていいのかどうか、確認です。  それから、もう一つの70ページの、今のとこないっていうことですけど、例えばこれは協議会ですから二十何人ぐらい前後いましたよね。部会開くときっていうのは、これはどこに出てくるんですか。部会。例えばありますよね、何々部とか、そういうとき、開くときの経費、会員費。予算化っつのはないんですか。  それから、一般質問でもどなたかデマンドやったときに、デマンドの券をタクシーに利用できないかっていう話も何か今回出ましたけども、例えばそういうのを今後の事案になっていくのかなと私思ったんですけど、その辺では考えてないっていうことなんですか、今年度は。そこだけです。 183:◯委員長 ◯委員長 企画財政課長。 184:◯企画財政課長(木村淳一君) ◯企画財政課長(木村淳一君) 集会所の管理人さんについてでございます。基本的には、集会所の管理人さんにつきましては区及び区長さんからの推薦をいただきまして選任するということで進めておりますけれども、実際のところ、なかなかなり手がいなくて区長さんが兼任されているという例も多くございます。  あと、その管理人報酬の支給額についてでございますけども、上川原集会所とかですね、あとむつみ集会所、西原集会所、あと意外に多いのが幸中島町集会所のほうも非常に使用頻度が高くて、あと金ヶ瀬東集会所ですね、これらのところについては10万円以上の報酬となっているということでございます。  あと地域公共交通協議会のほうにつきまして、その協議会の下に小委員会というのがございますけれども、その小委員会のほうについては無報酬で開催されるということでございます。 185:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 186:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 では、公共交通にもう一度ですけども、デマンドタクシーの券ありますよね。それを実は返納してもらってる方、結構いるんですが、町には届いてるかどうかわかんないですけど、やっぱりタクシーで利用できないのかという声があるので、ぜひ今年度の中で協議会を開く、もしですよ、1回分計上されてありますので、今後そういうこともぜひ協議会の中ではしてほしいと思うんですけど、そういう考えはないんでしょうか。 187:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 188:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 74ページの一番下のほうに、運転免許自主返納支援報償費ということで37万5,000円を計上してございます。堀江議員の一般質問の中でもご答弁させていただいてございましたが、現在はデマンドタクシーの券を1万5,000円分、自主返納した方に差し上げている状況でございますが、今後そのタクシーの部分についても選択制ができるような形で今年度進めていきたいというふうにご回答申し上げてございます。それについて進めたいと思ってございまして、これについては地域公共交通会議に諮らなくてもですね、できるということですので、よろしくお願いをしたいと思います。 189:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。      〔「なし」の声あり〕 190:◯委員長 ◯委員長 質疑なしと認めます。  これで歳出第1款議会費、第2款総務費、第11款災害復旧費、第12款公債費、第14款予備費並びにこれらに関する歳入についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。意見はありませんか。      〔「なし」の声あり〕 191:◯委員長 ◯委員長 これで委員間討議を終わります。  説明員の入れかえを行います。  歳出第9款消防費並びにこれらに関する歳入についての詳細説明を求めます。総務課長。 192:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) それでは、9款のほうに入らせていただきたいと思います。  まず、歳入についてご説明を申し上げますので、37、38ページをお開き願いたいと思います。  一番上の3節消防防災施設等整備事業補助金106万6,000円、これにつきましては軽四輪消防ポンプつき積載車1台を購入するに当たり、県のほうから補助金をいただくものでございます。3分の1の補助となってございます。  続きまして、55、56ページをお開き願いたいと思います。  町債になります。2目の消防債の1節防災対策事業債480万、内訳といたしまして軽四輪消防ポンプつき積載車更新事業ということで240万、充当率75%、その下、全国瞬時警報システム受信機更新事業ということで240万、充当率は100%になってございます。交付税措置が70%あるというふうな形でございます。  続きまして、歳出のほうに入らせていただきますので、163、164ページをお開き願いたいと思います。  まず、1目の常備消防の負担金補助及び交付金2億5,516万6,000円につきましては、仙南地域広域行政事務組合への負担金となってございます。  2目の非常備消防費のほうでございますが、大きくは変わってございません。役務費の中の保険料、自動車とか、あと公用車点検手数料関係につきましては、車検等があることから今回この部分で増加となってございます。  また、14節使用料及び賃借料の土地賃借料1万1,000円増額になってございます。これにつきましては、今まで借りていたところが農地というふうな形で、結構安い金額で借りておったんですけれども、地主の方がですね、そこを宅地化をいたしましてアパート等を建てたということで固定資産税が上がったということがありまして、その分増額をさせていただいたところでございます。  あと備品購入費につきましては消防用ホース、これも例年どおりです。  次ページのほうに参りまして、新しくホースブリッジを2組購入したいと考えてございます。  続きまして、3目の消防施設費に入らせていただきます。  18節備品購入で軽四輪消防ポンプつき積載車481万9,000円で1台購入するものでございます。  あと、負担金補助及び交付金のところの消火栓設置等負担金ということで、これにつきましては新設が3基、移設が1基というふうな形になってございます。  5目の災害対策費のほうに入らせていただきたいと思います。これも例年どおり大きな変動はございません。実績等に基づいて増減は若干させていただいておりますけれども、9節の旅費の費用弁償で3,000円新たに計上させていただいてございます。これは防災会議委員の仙台のほうから出張される方に対する旅費というふうな形で交通費ですね、という形で支給させていただきたいということで今回計上させていただきました。  167、168ページをお開き願いたいと思います。  13節委託料の一番下、防災マップ作成委託料450万円、これは新しく今回設けさせていただきました。県のほうでですね、浸水マップを新しくつくってございます。それに合わせる形で今回防災マップを1万2,000部つくりまして各戸に配布をしたいと考えてございます。  18節備品購入のほうに入らせていただきたいと思いますけれども、全国瞬時警報システム受信機を新しくしたいということで300万円でございます。これにつきましては、性能の低下に伴いまして新しいシステムを導入するというふうな形になってございます。それで平成31年度より、この新システムでないと受信できなくなることから更新を行うものでございます。  その下の緊急情報ネットワークシステム送受信用パソコンの購入でございます。これにつきましては、今もこのシステムはあるわけでございますが、パソコンが平成18年製のパソコンを今使っておりまして、ちょっと能力的にかなり低くなっているということから今回買いかえをさせていただきたいということでございます。  19節負担金補助及び交付金の防災士資格取得支援事業補助金50万円でございます。これにつきましては、民間の資格ではございますが、防災士の資格を取得していただきまして、地域の防災力向上を図りたいということから今回新たに補助するものでございます。1人約5万円ほどかかりますことから10人分を今回計上させていただいているところでございます。  以上、詳細説明とさせていただきます。 193:◯委員長 ◯委員長 これから質疑を行います。質疑はございませんか。庄司 充委員。 194:◯庄司 充委員 ◯庄司 充委員 168ページの委託料の防災マップなんですけども、今回新しくつくられるということで、前回、前々回のマップもよくできてるなと思って拝見しておりましたけれども、今回は主にどういうところにポイントを置いてつくられているのか。また、内容を詳しく教えてください。それで何部を作成するのか。 195:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 196:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 今回の防災マップにつきましては、県のほうで新しく浸水関係を調査いたしまして、変わってくるということから今回新しくつくるということで、県のほうの新しい浸水マップにつきましては千年に一度程度の雨も想定しているというふうなことがありまして、それについて今回追加させていただければというふうに思ってございます。  以上でございます。 197:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。佐久間委員。 198:◯佐久間克明委員 ◯佐久間克明委員 ページ164ページの11節需用費の印刷製本費に入るかと思うんですけど、消防団員を勧誘するような、啓発するようなポスターとかもここに入ってるかと思うんですけど、もっとコンパクトな啓発用のものをつくることを検討したかどうかお聞きしたいのが1点と、あと166ページの1項3目18節備品購入費でポンプ積載車を1台購入しているんですけども、これ平成26年、27年とともになんですけど、総務省のほうから、例えばこっちはもう終わりましたけど、南海トラフとか、あとは山林の水害、地震とか火山とか水害関係の対応するための多機能型消防設備のポンプ車というのを消防団向けに無償貸し付けを26年で15億で27年で3億6,000万円というのが無償譲渡の補助ついてるんですけど、こういうのを大河原町にも入れるための機能強化のために検討とかというのはしないのかどうか、お聞きします。 199:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 200:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 164ページの印刷製本費につきましては防火チラシ、出場報告書、または感謝状等の印刷を計上させていただいてございまして、委員おっしゃる消防団の募集ポスター関係についてはちょっとここには入っておりません。今後ちょっと検討させていただければと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  あと166ページの軽四輪消防ポンプ積載車関係において、その多機能型のポンプ車ですかね、無償貸与というふうな形での件でございますが、ちょっと私も正確にその辺まだ把握してございませんでした。もしそういうものがあればですね、活用できるものがあれば活用していきたいと考えてございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 201:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。岡崎委員。 202:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 今、佐久間君言ったポンプ車の導入の件で、これ代がえなんですか。どこの班なのかなというのと、あと余談なんですが、そこにあったのは入札でどうなったのか、ちょっと教えてほしいのと、168ページの一番下の、去年一般質問させてもらって早速対応していただいて防災士の資格に対する助成なんですけども、取って終わっちゃうことが一番残念な資格なんですね。取ったら取ったでさまざまな情報提供とかあってですね、これ半ピラなんですけど、年会費も5,000円かかります。ステップアップ研修というのを最低年に1回受けて、大河原町に特化した防災、減災の知見を重ねてくっていうのが理想なんですけども、毎年取った方に研修を受けるための助成というのも続けるということで、新たに31年度からは防災士のための研修の旅費なり、そういうものも予算化してくっていうこともお覚悟あるということでよろしいか、お聞かせください。 203:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 204:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 今回新たに整備いたしますポンプ車につきましては、6分団の14班のほうに配備したいと考えてございます。  それと、29年度に整備いたしまして不要になった部分につきましては、この前入札を行いまして、2万円かな、2万1,600円だっけかな、ちょっと忘れました。応札の方が1者というふうな形での中で売り払いをしたというところでございます。  あと、その防災士関係でございます。その防災士につきましては、その地域での防災力強化というふうな形から進めるわけでございますが、31年からのその研修等につきまして検討させていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 205:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 206:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 2万ですか。ちゃんと機能して動いてた車ですよね。鉄の塊にしたって2万以上になるし、そんだったら消防団協力事業者等で志のあるところ、維持管理、俺んとこでやるからうちの消防団協力事業者としてそういう車両を多少補助もらうか自前で全部やってくれるか、それは交渉だと思うんですけど、消防団協力事業者等に今後、そんな安い値段で持ってかれんだったら、私そんな値段だと思わなかったのでね、もっと高いと思ってたので、口出さなかったんですけど、だったらそういう消防団協力事業所なり、そういうところでどうですかっていうお話も今後ありなんじゃないのかなって思ったのが1点と、防災士については5万円掛ける10名なんですよね。最終的に大河原町でどのぐらい必要だという、ゴールとは言いませんが、目標数値があれば教えてください。43行政区なのか、どういう方を対象になのか、私は一般質問でもうこれ答えは言ってたはずなんで繰り返しになりますが、お願いします。 207:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 208:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 町で不要となったポンプつき積載車関係でございますが、消防団協力事業所のほうで使っていただけるというふうになれば、それはそれで考えていきたいと思いますけれども、あくまでもポンプがついているわけではありません。荷台と車だけというふうな形で、どのような活用がなされるのか。または、赤い車のままでいいのかという部分も若干出てまいります。さらにはですね、消防団協力事業所というのは実働部隊では実際はないわけでございます。基本的にはその消防団員の方がそこの職場に働いていて、何かあった際にその消防団員の方を優先的に出していただけるというのが消防庁のほうでの本来の役割というふうな形になっていたかと思います。ただ、大河原町の消防団協力事業所のほうが、いやそれ以上のことを行いというふうな形であれば、それはそれで私たちのほうとしても大変助かる部分がございますので、その辺については協議をさせていただければと思ってございます。  あと、防災士の目標関係につきましては、1行政区1人は必要なのかなとちょっと思ってございまして、43行政区に配置できれば一番いいのかなとはちょっと思っているところでございます。(「どういう方に取って」の声あり)地域のリーダーというふうな形になりますので、一番いいのは自主防災組織の中で指導的役割を果たしていただける方に取っていただければと思ってございます。 209:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 210:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 まあ、いいです、防災士のほうは私あといろいろアドバイスしたいと思うんですけども、軽四輪消防ポンプ積載車、ポンプないつってて、うちの会社、ポンプもらってるんですよ、前に。車で引っ張るタイプのやつで、ポンプもらって大事に維持管理してたんですね。うちの会社見たら70%消防団の人間がいる時間帯あります。あればすごい便利だったんです。2万5,000円だったらとても残念だって率直に思ってるんですけど、私ごと言ってもしようがないんですけども、そういった意味で今から払い下げとかいろいろした中で、そういうマッチングっていうのが生まれてる可能性あるので、本当に2万5,000円っていうのは、まずそういうことでご相談があれば私はすごい町のためのそういう防災力向上にはつながったと思うんですけども、そういった意味でもうちょっとそこのところ、アンテナ低いんじゃないかなって思うんですけど、たしか副町長が企画財政課長のとき、私いただいたような気するんですけども、違うかな。ちょっとそういうところで、役に実際立ったもんですから、その点、答弁いただいて終わり。 211:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 212:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) ちょっとその辺、私のほうも確認してございませんで、大変申しわけございませんでした。もしそういうことがあればですね、ちょっと今後協議させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 213:◯委員長 ◯委員長 10分休憩いたします。      午後2時03分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後2時12分  再 開 214:◯委員長 ◯委員長 それでは、再開いたします。  ご質問ありませんか。枡委員。
    215:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 164ページのですね、18節の備品購入費に当たるのか、あと3目の消防施設費に当たるのかわからないんですけども、以前、消防ホースの格納庫をですね、町ん中とか、試験的にっていうか、大切なとこに設置したらいいというような話もさせてもらったんですけども、前回の回答では検討するということで、この予算のどこに反映されてるのかちょっと聞きたいのと、あともう一つがですね、168ページ、先ほど来、防災士資格とかあるんですけども、これが年齢制限っていうか、そういったのを町として設けるのか、あと例えば先ほど岡崎委員から聞いたったんですけど、大体6万円ぐらい費用かかるっていうんですけど、全体的にどれぐらいこの防災士に費用かかるうちの補助金が1人当たり5万円なのか、その辺お聞かせください。 216:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 217:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) それではですね、回答につきましては消防防災係長の佐藤のほうからさせますので、よろしくお願いいたします。 218:◯消防防災係長(佐藤義則君) ◯消防防災係長(佐藤義則君) 消防防災係長の佐藤です。よろしくお願いします。  枡委員のほうからご質問のありました最初のホース格納箱の件なんですが、格納箱につきまして消防署のほうと打ち合わせを行いまして、大河原町内はまず消防署から10分以内で一番遠い場所でも消防署が常備署がたどり着けるというような地理的な状況にあります。それで、ホース格納箱を設置するよりは、まず消防署のほうが到着するまでの間、消防団につきましては避難誘導、あとは初期消火、例えば近所の方の消火器を使うような形での初期消火のほうに当たるようなことのほうがよろしいのではないかというような打ち合わせをしておりまして、そのホース格納箱については今回この予算のほうには入れておりません。  続きまして、防災士のほうの年齢制限なんですが、こちらのほうは地域防災のリーダーとなる方ということで、年齢制限については定めておりません。  以上です。(「費用」の声あり) 219:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 220:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 費用関係でございます。東北福祉大でちょっとやってございまして、この近くですと、やっておりまして、受講料、あと検定料込みで4万円になってございます。あと交通費、仙台ですので交通費分もちょっと含んで最高5万円というふうな形にさせていただいたところでございました。  以上でございます。 221:◯委員長 ◯委員長 枡委員。 222:◯枡 和也委員 ◯枡 和也委員 格納庫、そういった話なんですが、この間、誰だか言ったんだよね、結局ポンプのお金も来ないで、消防団だけずらっと現地に行って待ってると。時間もったいないんでねえのか。そういうときに、例えば火災の種類にもよるんですけど、油の火災であれば水かける人もいないんでしょうけども、初期消火、さっき言ったように大切なんで、隣さ行って消火器あっかどうかわかんねどごさ行って借りてきて消火するってもやっぱりね、あいづだから、もう一回、消防署自信あってそう言うんでしょうけども、火は待ってないですから、やっぱりその辺もう一回きちんと協議していただいて設置方向でしていかなければいけないのかなというふうに思います。  あと防災士についてはですね、交通費も支給ということで、ただ、どうなんでしょうかね、意欲のある人が多分取るんでしょうけども、もし本当に必要であればね、多分会社を休んで2日間行かなくてねえようなんのかなと思うんですけども……(「土日」の声あり)ああ、土日なんですか。わかりました。んで、いいです。その格納庫のだけ、ひとつもう一回答弁お願いします。 223:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 224:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 同じく防災係長の佐藤のほうから回答させますので、よろしくお願いいたします。 225:◯消防防災係長(佐藤義則君) ◯消防防災係長(佐藤義則君) ホース格納庫につきまして、消防団及び消防署のほうと再度打ち合わせをしたいと思います。以上です。 226:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。丸山委員。 227:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 1点のみ。164ページの備品購入費ですけども、ホース、前年度並み、また今回はホースブリッジっていう形で予算組みされてるんですけども、毎年のようなんですけども、施政方針とかで団員の装備品の充実っていうふうに毎年のように載ってうたってるんですけども、この充実っていうのはどの辺を充実して載せてんのかがわからないような状況なんですけども、あと備品でいうと、結局、個人装備、はっぴなんかは全部新しいのを支給されたり、ヘルメットなんかももらってるようなので結構充実してるのかなとは思うんですけども、ただ、団に銀色の帽子とかで、あれが結構古くなってるのがかなり多いんですけども、あれっていうのはもう装備しないという形なんですか。それとも更新、今後するような予定はあるのかどうか、その1点だけお願いします。 228:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 229:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 装備の充実ということで、今回につきましてはポンプつき積載車をちょっと予定ございます。また、あとホースブリッジ等々もやってございますので、ご理解をいただければと思います。  それでですね、防火着になるかと思います、あの銀色の部分については。あれにつきましては更新するところも多分必要になってくるかと思いますので、ちょっと検討させていただいて、来年でちょっと調整できればと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 230:◯委員長 ◯委員長 丸山委員。 231:◯丸山勝利委員 ◯丸山勝利委員 あの銀色のやつは多分うちの団なんかは、私25年になりますけども、その前からあるやつをまだ使ってるんで、早急に検討されたいと思いますし……、あ、お願いになっとだめか。 232:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。 233:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 それでは、166ページ、4目水防費の需用費、消耗品、これ昨年より7,000円減ってるんですけれども、これ土のうとかそういったものの内容でよかったんでしょうか。 234:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 235:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) 消防防災係長のほうから説明させますので、よろしくお願いいたします。 236:◯消防防災係長(佐藤義則君) ◯消防防災係長(佐藤義則君) 水防費の消耗品費なんですが、こちらは土のう袋などで、金額の7,000円っていうのは見積もりとって予算の見直しした結果20万円、7,000円減ったというようなことになっております。 237:◯委員長 ◯委員長 大沼委員。 238:◯大沼忠弘委員 ◯大沼忠弘委員 土のうということで、これ土のうの砂なんかも含まれてる金額ですか、これは。あと、大体年間土のう、大雨降るたびに結構土のう使うかと思うんですけども、どれぐらい1年間、この金額で何枚買う予算なのか、教えてください。 239:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 240:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) これにつきましても、消防防災係長に説明させます。 241:◯消防防災係長(佐藤義則君) ◯消防防災係長(佐藤義則君) まず、砂なんですが、砂は原材料費のほうでとっておりまして、ここには含まれております。水防費の消耗品の中身としましては、土のう袋3,000枚、あとブルーシート20枚、スコップ10本ということでこちら20万円のほう出しております。  あと、どのくらい土のうを使ったかの部分なんですが……(「後ででいいです」の声あり) 242:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。須藤委員。 243:◯須藤 慎委員 ◯須藤 慎委員 168ページの全国瞬時警報システム受信機、工事内容っていうか、それはわかったんですけども、例えばサイレンと連動するようなことはないのかどうかということと、それに関連をして、過去にサイレンのアンケートをとったと思うんですけど、それが30年度でどのようにまとまって、どのように発表されるのか、今の進捗状況も含めてお聞かせください。 244:◯委員長 ◯委員長 総務課長。 245:◯総務課長(佐藤 公君) ◯総務課長(佐藤 公君) まず、アンケートについてのご回答をさしあげたいと思います。今、集計作業中で何とも言えないところでございますが、ざっと見た感じ、サイレンについては障害になっているとか、うるさいとかというお話はそんなにはございません。子供の帰り時刻とかですね、あれに使わせていただいて便利だというふうなご意見をいただいています。ただ、中にはですね、サイレンではなくてチャイムとかにしていただけないかというふうなご要望があります。それらを含めまして、このサイレンとの今先ほどありました連動とかですね、ちょっと30年度1年ちょっとかけて検討させていただきたいと思ってございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 246:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。      〔「なし」の声あり〕 247:◯委員長 ◯委員長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これで歳出第9款消防費並びにこれらに関する歳入についての質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。意見はありませんか。      〔「なし」の声あり〕 248:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  説明員の入れかえを行います。  一般会計歳出第3款民生費、第13款諸支出金並びにこれらに関する歳入について詳細説明を求めます。健康福祉課長。 249:◯健康福祉課長(二瓶武志君) ◯健康福祉課長(二瓶武志君) それでは、第3款民生費の健康福祉課に係る部分のご説明を申し上げます。  初めに歳入の主なものについて、事項別明細書によりご説明いたしますので、23、24ページをお開き願います。  12款分担金及び負担金1項2目1節老人福祉負担金の老人福祉施設入所者負担金136万2,000円の対象者につきましては、養護老人ホームに入所されている4名分でございます。  その下の配食サービス事業利用者負担金につきましては、1食310円の2,100食を見込んでございます。  軽度生活援助事業利用者負担金は、1時間350円で年間1,190時間ということで見込んでございます。  次に、29、30ページをお開き願います。  13款使用料及び手数料2項2目1節居宅介護支援手数料でございます。こちらにつきましては、要支援認定者の介護予防サービス給付に係るケアプランの作成で、昨年度同様、作成件数を480件ということで見込んでございます。  続きまして、14款国庫支出金1項1目1節障害者福祉費負担金の障害者医療費負担金につきましては、歳出にございます扶助費の更生医療、療育介護医療、育成医療の2分の1を計上いたしてございます。  次の障害者自立支援給付費負担金につきましては、障害者福祉サービス、補装具費の2分の1でございます。  次の障害児入所給付費等負担金につきましては、扶助費の障害児施設給付費の2分の1となってございます。  次のページ、31ページ、32ページをお開き願います。  14款2項2目1節障害者福祉費補助金でございます。こちらの地域生活支援事業費等補助金につきましては、事業費の4分の1を計上いたしてございます。  続きまして、35、36ページをお開き願います。  一番上になりますが、15款県支出金1項1目1節障害者福祉費負担金につきましては、障害者医療費負担金を初め3項目ございますけれども、いずれも事業費の4分の1の負担でございます。  また、昨年度、こちらの負担金の中に災害援護資金貸付金170万円を計上しておりましたが、この制度が30年3月31日で終了とされていることで、本年度は計上していないところでございます。なお、歳入につきましても、13款諸支出金の中、2項1目に災害援護貸付金についても同様に本年度は歳出も計上していないところでございます。  次のページ、37、38ページをお開き願います。  15款2項2目民生費県補助金1節社会福祉費補助金は民生委員推薦会運営補助金で、2回分を計上しているところです。  2節の障害者福祉費補助金の在宅酸素療法者酸素濃縮器利用者助成事業補助金につきましては、こちらは電気料の一部補助ということになってますけども、昨年度は事業費の2分の1補助でしたが、県の要綱の改正によりまして、1人当たり定額で最高7,000円の補助と変わったものでございます。実績を考慮いたしまして、7,000円の9名分といたしまして6万3,000円を計上いたしているものでございます。  その下の難聴児補聴器購入助成事業補助金は、昨年と同様、事業費の2分の1で計上しております。  その下の地域生活支援事業費等補助金につきましては、事業費の8分の1で計上しております。  3節の老人福祉費補助金の老人クラブ活動事業費につきましては、県の予算の範囲内で交付されておりますが、19単位クラブということで計上いたしているところでございます。  次の低所得者利用負担対策事業補助金につきましては、対象者2名分ということで計上させていただいてございます。  続きまして、51、52ページをお開き願います。  20款諸収入3項1目災害援護貸付金元金収入につきましては、東日本大震災における被災者の支援として貸付金返済に係るものでございまして、本年度から償還が本格化して人数がふえてございます。10名分の償還金として194万9,000円を計上いたしているものでございます。  続きまして、歳出の主なものについてご説明いたします。  89、90ページをお開き願います。  3款民生費1項1目社会福祉総務費1節報酬の民生委員推薦会につきましては、委員が5名で2回開催を予定してございます。福祉委員につきましては、委員54名分でございます。  次のページ、91、92ページをお開き願います。  15節に工事請負費の高圧機器更新工事80万円につきましては福祉センターになりますけども、こちらの機器のほうが耐用年数が過ぎておりまして、安全上、機器の更新が必要であることから計上させていただいたものでございます。  19節負担金補助及び交付金の社会福祉協議会補助金につきましては、社会福祉協議会の職員に係る人件費分の補助となっておりまして、昨年度と比べまして637万4,000円増となってございます。こちらにつきましては、昨年度、5節の老人福祉費の補助金の中で1名分計上しておりましたが、こちらの1名分につきまして社会福祉費のほうに移行したものでございます。これにつきまして、社協から地域包括支援センターに出向しておりました保健師1人でございますが、現在保健師、病気で休職してるところでございまして、復帰時期が未定であることから、町の包括へ出向せずに社協の職員ということで在籍となることから、その分での人件費の異動ということになってございます。  20節扶助費の行旅病人死亡取扱扶助費につきましては、過去の実績などを踏まえまして1名分の火葬等の対応費用として今回10万円ということで計上させていただいたものでございます。  93、94ページをお開き願います。  3目の障害福祉費になります。  1節報酬の虐待防止ネットワーク運営委員につきましては、委員6名で年1回の開催を予定しているところです。  次に、9節旅費の費用弁償1,000円につきましては、虐待防止ネットワーク会議への町外委員の出席旅費として2名分を計上いたしているものでございます。  11節需用費の印刷製本費26万9,000円につきましては、障害者福祉計画等の印刷がなくなることで昨年と比べて減額とはなっているところではございますけれども、新たにヘルプカード作成や町民生活課より4月から事務が移管となる心身障害者医療費助成関係等の印刷物については計上いたしているものでございます。  13節委託料の障害者通所援護施設運営委託料、指定管理つきになってございますけども、こちらにつきましては昨年度当初に比べまして90万円の増となっているところでございます。  委託料、下から2行目になります、手話奉仕員等養成研修事業につきましては、仙南の市町が共同で行っておりまして、昨年度は受講者がいないなどで離脱する市町があった場合を考慮しまして、当初で全体額の88万2,000円を計上しておりましたけれども、それで補正で減額対応させておりましたけれども、今まで離脱がなかったことを考慮いたしまして、1団体当たりの負担9万8,000円ということで今回は計上させていただいたものでございます。  次のページ、95、96ページをお開き願います。  19節負担金補助及び交付金になります。セキュリティーソフト更新保険者負担金につきましては、こちらは障害者システムと国保連との連動する上でのアンチウイルスソフトで、国保連が調達し、負担金として国保連に町が支払うものでございます。  次に、20節の扶助費になります。一番上の心身障害者医療費助成金につきましては、こちらは町民生活課から移管になる心身障害者の助成関係になります。  全体的にですね、障害者福祉サービスにつきまして、介護保険同様、報酬改定が平成30年4月からなされ、プラス0.47%の改定率となっているところでございますが、どのサービスにどのような影響があるか不透明なことから、報酬改定分についてはこちらの当初予算には見込んでいないところでございますので、ご理解いただきたいと思います。  次に、4目老人措置費でございます。  1節報酬の老人ホーム入所審査会3万4,000円につきましては、委員3名で2回の開催を予定してございます。  9節旅費の費用弁償1,000円につきましては、入所審査会、町外委員に係る旅費となってございます。1名分でございます。  20節扶助費の老人ホーム措置費1,432万8,000円につきましては、6名分の措置費用等でございます。  次に、5目老人福祉費に移ります。  昨年度はなかった1節報酬でございますが、昨年度は新予防給付事業といたしまして社協から地域包括支援センターに出向した保健師ということで、19節の補助金ということで支出に充てておりましたけれども、先ほどお話ししたとおり休職という事情があったことによりまして、こちら1節のほうの報酬で地域包括支援センター嘱託職員1名を本年度充てるものとしたものでございます。  次の4節共済費につきましては、嘱託職員に係るものでございます。  次のページ、97、98ページをお開き願います。  9節旅費の費用弁償10万円につきましては、嘱託職員に係る通勤手当分でございます。  次の13節委託料の配食サービスから緊急通報システム事業委託料につきましては、昨年度の実績を考慮した内容での計上をさせていただいたものでございます。  19節負担金補助及び交付金の老人クラブ連合会補助金301万5,000円につきましては、連合会また19単位クラブへの補助となっておりますけれども、今回、社協からですね、老人クラブの事務について歳入がないところで事務を行っているというお話がございました。また、以前から町から事務費の補助を行ってた経緯もあることもございまして、こちらに事務費分として108万円を追加してるところでございます。
     続きまして、101ページ、102ページをお開き願います。  3目障害児福祉費の19節負担金補助及び交付金の412万1,000円につきましては、むつみ学園の事業負担金で、入園者を4人として計上してございます。  20節扶助費の障害児施設給付費2,760万円は、昨年度当初より1,080万円ほどの増となってございます。昨年度は補正で820円の増補正ということで対応しておりますが、今回実績を踏まえて計上したものでございます。  以上で健康福祉課所管の詳細説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。 250:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 251:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) それでは、町民生活課所管分の詳細説明をさせていただきます。  初めに、歳入についてご説明いたします。  33、34ページをお開き願います。  14款3項2目民生費委託金の1節国民年金事務委託金でございますが、国民年金に関する届け出の受理、納付免除の申請受け付け等に要する事務費用として日本年金機構から交付されるものでございまして、平成28年度の交付決定額をもとに計上しているものでございます。  37、38ページをお開き願います。  15款2項2目2節障害者福祉費補助金の心身障害者医療費助成補助金は、歳出のですね、心身障害者医療費助成金額の2分の1を計上しております。  同じく4節児童福祉費補助金の母子父子家庭医療費補助金につきましては、同じく歳出の母子父子家庭医療費助成金の2分の1を計上しております。  その下、5節乳幼児医療費助成補助金につきましては、未就学児に係る医療費を助成した場合、その費用の2分の1が県補助金として交付されるものでございます。  次に、歳出に移らせていただきます。  91ページ、92ページをお開きください。  3款1項2目の国民年金事務費でありますが、事業内容的には前年度とほぼ同様となっております。しかし、13節委託料の国民年金システム改修委託料につきましては、年金生活者支援給付金に係るシステム改修でございます。  18節備品購入費5万9,000円につきましては、年金事務のマイナンバー利用事務開始に伴いまして、鍵つきのキャビネットを購入するものでございます。  95、96ページをお開きください。  20節扶助費の心身障害者医療費助成金につきましては、前年度より108万円増額計上しております。  次のページ、97、98ページをお開き願います。  5目老人福祉費の19節負担金補助及び交付金の上から4行目、後期高齢者医療広域連合負担金で63万9,000円の減、その下の後期高齢者医療費定率市町村負担金につきましては1,103万5,000円増となっております。広域連合より示された額となりますけれども、県全体の27年度から29年度における療養給付費から算出したものに構成市町村の人口比率を乗じたものとなります。  また、28節繰出金の後期高齢者医療特別会計繰出金につきましては、357万7,000円増の6,106万円を計上しております。昨年度、29年度までありました老人医療費通知委託料、老人医療費審査委託料、老人医療費諸費負担金、老人保健交付金等返還金は制度が終了したものでございます。  99、100ページをお開き願います。  2項1目児童福祉総務費の13節委託料の子ども医療費審査支払業務委託料でございますが、国保連合会に委託する件数の実績を考慮し、6万円増額し、204万8,000円としております。  次のページ、101、102ページをお開き願います。  20節扶助費の子ども医療費助成金につきましては、実績を考慮し、36万円増額しております。また、昨年度まで29年度までありました元気な大河原っ子医療費助成金でございますが、2年間の遡及期間が終了したことにより、計上はしてないものでございます。  103ページ、104ページをお開き願います。  4目母子福祉費の20節扶助費の母子父子家庭医療費助成金につきましては、助成件数の増の見込みによりまして52万円増の460万円を計上しております。  以上、町民生活課所管分の詳細説明とさせていただきますが、平成30年度より組織改革によりまして所管がえがございます。今ほどご説明いたしました子ども医療費助成、母子父子医療費助成に関しましては、30年度からは子ども家庭課が所管となります。心身障害者医療費助成に関しましては、福祉課障害担当が所管となります。国民年金後期高齢者医療制度につきましては、健康推進課へ所管がかわるものでございます。  以上でございます。 252:◯委員長 ◯委員長 次、子ども家庭課長。 253:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) それでは、子ども家庭課、民生費関係予算の主な事項について説明いたします。  初めに、歳入でございます。  29、30ページをお開き願います。  14款1項1目4節施設型給付費負担金1億1,909万5,000円は、民間保育所3カ所分の給付費の国庫負担金でございます。現時点では保護者負担金等の大きな改正の予定はなく、国庫負担金、県負担金とも大きな変更はございません。  次に、31、32ページをお開き願います。  一番上の行、5節地域型保育給付費負担金4,106万2,000円は、小規模保育事業所に係る国庫負担金ですが、30年4月から1カ所増となることから金額も増となっております。こちらは県負担金も同様でございます。  14款2項2目民生費国庫補助金の2節児童福祉費補助金の保育所等整備交付金1億2,597万円は、31年4月に開所予定の認可保育所の整備に係る国庫補助金でございます。  次、37、38ページをお開き願います。  15款2項2目民生費県補助金の4目児童福祉費補助金、3行目の少子化対策支援市町村交付金19万4,000円は前年度より減となっておりますが、これは県の補助金のメニューが変更となりまして、29年度まで対象となっておりました不妊治療費補助、第3子以降の出生祝い金に係る補助がなくなりまして、かわって新たに子育て等に関する情報発信等の充実強化事業が対象メニューの一つになりまして、歳出で触れますが、スマートフォンを利用した子育て支援情報の配信業務を開始することとし、補助率2分の1の19万4,000円を計上しております。なお、不妊治療補助金、第3子以降の出生祝い金は30年度も町費で継続する考えでおります。  次に、歳出に移ります。  97、98ページをお開き願います。  初めに、目の廃止について説明いたします。3款民生費1項社会福祉費の世代交流振興費でありますが、平成29年度において世代交流いきいきプラザの人件費、放課後児童クラブ等の事業費を児童福祉費に新設したいきいきプラザ費に移行して、こちらの世代交流振興費には施設設備の維持管理費等を計上していたところですが、世代交流いきいきプラザの利用状況を見ますと、子育て支援に関係する事業が多くを占める現状でありますことから、30年度からは施設設備の維持管理費等も2項児童福祉費の9目いきいきプラザ費に計上したものでございます。  それでは、3款2項1目の児童福祉総務費でありますが、99、100ページをお開き願います。  13節委託料の下から2行目、子ども・子育て支援事業調査業務委託料260万円につきましては、平成27年度から現在進行中であります子ども・子育て支援事業計画が平成31年度で終期となることから、31年度中に新しい事業計画の策定が必要となりますので、30年度中にニーズ調査等の基礎調査を実施するものでございます。  その次の一番下の行になりますが、子育て支援情報配信等運用保守業務委託料38万9,000円につきましては、県補助金の少子化対策支援交付金で触れましたが、スマートフォンを利用して子育て支援情報を配信するアプリの運用費用でございます。町のホームページと連動した子育て情報やイベント情報の配信、子供の成長記録にも利用できるアプリとなっております。初期導入費用は無料で、運用保守費用として月額3万2,400円、こちらの1年分を計上しております。  101、102ページをお開き願います。  19節負担金補助及び交付金のこども食堂開設運営費補助金15万円につきましては、地域において幅広い子供を対象に、安心して過ごすことのできる居場所の設置促進を図るため、こども食堂を開設運営する団体に対して運営費を補助するものでございます。現在、具体的な開設のお話はまだない状況ではございますが、今回1団体分の予算を計上しております。  次のページ、103、104ページをお開き願います。  3款2項5目保育所運営費の13節委託料の放課後児童クラブ運営委託料880万円は、金ヶ瀬カトリック保育園に委託予定であります放課後児童クラブ1単位分の委託料でございます。定員を40人といたしまして、人件費や施設の維持管理費等を積算して計上しております。  次、19節負担金補助及び交付金の一番上の行、地域型保育給付費8,212万5,000円につきましては小規模保育所の給付費ですが、歳入でも申し上げましたが、30年4月に新規に開所する施設がございますことから、29年度より増額となっております。  なお、新規開設の施設ですが、間もなく建物の改修工事が完了となっておりまして、完了次第すぐに町で現場の状況、運営に向けた準備状況を確認しまして、4月1日の開所という運びで進むことになっております。  次に、下から2行目、保育所施設整備費補助金1億4,171万6,000円につきましては、平成31年4月開設予定の新しい認可保育所に対しての整備補助金でございます。こちらの保育所につきましては、現在、小規模保育所を運営している株式会社モンテッソーリこどもの家ぽこぽこが字新南地内に定員60人の認可保育所の整備を計画しているもので、今回の予算は平成29年度の国の補助基準をもとに予算計上しております。30年度の補助基準に変更があれば補正予算で対応する考えでございます。また、町独自の支援につきましては、今後整備費の内訳等を精査する中で適切な支援方法を検討し、補正予算での対応をお願いすることになると考えているところです。  次に、6目桜保育所費ですが、107、108ページをお開き願います。  18節備品購入費のエアコン53万3,000円につきましては、2歳児室のエアコンの性能が落ちてきておりますので、夏場の児童の健康管理に配慮し、買いかえるものでございます。また、同じく備品購入費のプレーバルーンにつきましては、子供たちが集団で運動ができるような遊具でございます。  次に、7目児童館費ですが、109、110ページをお開き願います。  11節需用費の修繕料78万8,000円ですが、前年度より増額となっておりますのは、電源用のキュービクルの再塗装が必要となったものでございます。  14節使用料及び賃借料の照明設備賃借料6万5,000円は、施設全体のLED照明のリース料でございます。月額5,400円で10年間のリース契約の予定となっております。リース会社の試算では、LED化によりましてその電気料の削減分でリース料が相殺、あるいはコストダウンされるという考えとなっております。  続いて、8目児童センター費ですが、113、114ページをお開き願います。  14節使用料及び賃借料の2行目、照明設備賃借料14万3,000円は、上谷児童館と同様にLED照明器具のリース料であり、月額1万1,880円の1年分でございます。  次に、9目いきいきプラザ費でありますが、初めに説明しましたとおり、世代交流振興費に計上しておりました施設の維持管理経費等を移行しており、全体として増額となっております。  1節報酬のファミリーサポートセンターアドバイザー報酬180万円ですが、前年度より減額となっておりますが、これはアドバイザーの勤務時間を週24時間から週18時間として月額報酬を減額したことによるものでございます。29年度は開設初年度ということで、事業開始の準備に係る事務量が多くあったわけですが、2年目ということもあり、現状の事務量及び周辺市町のアドバイザーの勤務状況も考慮し、勤務時間を減としたものでございます。  次に、同じく報酬の嘱託職員報酬732万円、さらに7節賃金の臨時職員賃金588万6,000円につきましては、前年度より増額となっておりますが、これらは30年度から子育て支援センターの土曜日の開設、それから放課後児童クラブの土曜日の実施を今まで児童センターでやっておりましたが、今度からいきいきプラザで実施することに変更したことによりまして職員の増が必要になったものでございます。  以上、子ども家庭課所管の主な事業の説明でございます。よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 254:◯委員長 ◯委員長 ここで、10分間の休憩といたします。      午後3時01分  休 憩 ───────────────────────────────────────────      午後3時10分  再 開 255:◯委員長 ◯委員長 再開します。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。堀江委員。 256:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 94ページの障害福祉費の委託料ですが、この中の上から3番目の日中一時支援事業委託金、これ去年、当初660万とってて、後で83万減額して57万7,000円と。それが去年よりも多くなったっていう理由は、事業が去年よりも多くなるというふうな見方でいいんですか。何か去年は830万、660万から83万減額してるんで570万なんですけども、100万くらい多くなるんですけども、このとり方っていうのはどういうとり方なのか、教えていただきたいと思います。  それから、96ページの一番下です。老人福祉費の報償費、敬老金、これもことしの当初では415万、これが63万5,000円減額して351万5,000円、それが予算が484万というふうなことでふえてるんですけども、敬老金の受給者がこのっけふえてるっていうことで間違いないんでしょうか。  それから、98ページの老人福祉費の中の負担金補助及び交付金、これの老人クラブ連合会の補助金です。これ、町連とそれから17クラブと、今度何か社会福祉協議会に事務費で108万、そんなに108万も必要なのかどうなのか、ちょっとわかりませんけど、どういう形で108万出たのかということと、それから去年は18クラブだったと思うんですけども、19クラブというのは1クラブ、どこにふえたのか教えていただきたいと思います。 257:◯委員長 ◯委員長 健康福祉課長。 258:◯健康福祉課長(二瓶武志君) ◯健康福祉課長(二瓶武志君) 初めに、93、94ページの日中一時支援事業委託料でございます。これにつきましては、要綱の改正によりまして日数の上限が上がったものですから、それに伴い予算も増とさせていただいたものでございます。  続きまして、96ページの敬老金でございます。一番大きいのは100歳の方ということで、去年は100歳の方3名ということで当初でとっておりましたけども、残念ながら100歳の前に2名の方亡くなられたということで、1件20万円ですので、それだけで40万円ということで減額。プラス1万円の方とかいらっしゃいます。今回は100歳の方6名ということで計上させていただいてますので、状況によりましてあと補正で減額なるかどうかわかりませんけども、6名でございます。失礼しました。100歳の方が6名予定されてるところです。失礼しました。  老人クラブ連合会補助金でございます。こちらにつきましては、連合会本体に84万円という補助と、単位クラブ5万7,600円ということで、昨年は結局17クラブでしたけども、今回新たに新田町と上町1区が加わり、19クラブということで計上させていただいたものでございます。  また、事務費等につきましては、事務局についてる事務員の人件費分ということでございますので、ご理解を賜れればと思います。  以上でございます。 259:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 260:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 94ページですが、日数の上限が上がったっていうことで、結局今まで例えば3日とか4日だったのが5日とか6日にふえたっていうことの意味だと思うんですけども、今までこの日数の上限でやっぱりひっかかってたって人が何人かいたったんでしょうか。これがまず第1点。  それから、第2点目の敬老金、これちょっと忘れたんでお聞きしたいんですけども、100歳が6名予定ということなんですけども、これ100歳以上になってくっと毎年なんだったか、どうなのか。もしそうでないとすれば、今現在100歳以上と思われる人は何人くらいいるのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。  それから、98ページの老人クラブの補助金ですけども、2つ老人クラブがふえたというのは大変いいことだと思うんですけども、この老人クラブのために108万の事務費っていうのはちょっと多くないでしょうかね。例えば私のこと言ってあれなんですけども、私らほうのボランティア友の会やってたって、もう事務はやりません、何もやりませんって、皆やってくださいって全部、事務局のほうは全部引かれたんですよね。これでもってボランティアやれ、ボランティアやれって言われたって、実際的にそういう事務の人がね、やっぱり我々の友の会のほうも高齢化が進んでくるとなかなか事務っていうのは難しいんですけども、何で老人クラブだけがこういうふうになってるのか、その辺の根拠をお聞かせ願いたいと思います。 261:◯委員長 ◯委員長 健康福祉課長。 262:◯健康福祉課長(二瓶武志君) ◯健康福祉課長(二瓶武志君) まず、最初の日中一時支援事業でございます。利用日数ですけども、月10日か月20日だったのですけども、一律にですね、月22日まで利用して可能ということになりました。それでひっかかった方につきましていらっしゃったようでございます。それに加えまして交通費の負担ですね、大河原町では負担してなかったところですが、それも負担するようになったことによりまして5キロごと100円ということで基準がございます。それによりまして増額となったものでございます。  次に、敬老金の関係でございます。敬老金につきましては、100歳の誕生日時点で20万円をお渡しする、1回だけということでございます。現在100歳以上の方につきましては、9人でございます。  あと老人クラブ連合会事務費ということで108万円ということで、ほかの団体から比べて高いというようなお話をいただいてるところで、社協からですね、歳入がないということで、その分の事務員の事務費をちょっと見てほしいということがちょっと要望がございまして、こちらで検討しまして、その分を見れるかということで計上させていただいたところでございます。内容につきましてはもうちょっと精査させていただいて、ちょっと金額について再度検討はしてみたいとは考えております。  以上でございます。 263:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 264:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 この社協のやつですけども、出すなっていうんじゃないんですよ。だから老人クラブ連合会の補助金になって、ここさ入ってくるからあれなんで、逆に言ったら、この社会福祉協議会の補助金の中の人件費というふうな形の中で町で補助をして、いろんな各種団体の、老人クラブだけじゃなくて、各種団体のお世話をもう少し丁寧にやってもらうようにしてもらったほうが私はいいと思うんですけども、その辺のところ、考え方、どうでしょうか。 265:◯委員長 ◯委員長 健康福祉課長。 266:◯健康福祉課長(二瓶武志君) ◯健康福祉課長(二瓶武志君) 確かに委員さんおっしゃるとおりでございまして、今回ですね、急にですね、1月から社協から申し入れあったもんですから、現在の要綱の中でできる範囲ということでこのような形にさせていただいたわけでございますけども、今後ですね、社協への補助というような形でこれに切りかえていきたい、来年度、再来年度ですかね、と思います。今回は急遽ですね、現在の要綱の中で今やれる部分ということでこういった形にさせていただきました。次回につきましてはちょっと変えていきたいと考えておりますので、どうぞご理解をお願いいたします。 267:◯委員長 ◯委員長 堀江委員、いいですか。ほかにございませんか。伊勢委員。 268:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 103ページ、104ページ、2項5目の19節補助金の中に、下から2行目の保育所施設整備費補助金があります。新しく民間保育所ができるということで大変明るい、うれしいニュースだというふうに思いますのでお伺いしたいと思いますけれども、先ほどのご説明の中で、町独自の支援についてはこれから検討ということでありますけれども、できる限りですね、応援をしていただきたいということで、どういったことを考えているのかお伺いするとともに、一つ心配なのは保育士の確保でありますけれども、その辺について何らか支援ができるものがあれば大変うれしいと思いますので、その辺の考え方、ありましたらお聞かせください。1点だけです。 269:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 270:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 町独自の補助ということですが、今回予算のほうに法定補助金ということで決まっている分だけ計上しておるところでございます。それで、今まで金ヶ瀬カトリック保育園等はですね、園庭の造成費とかですね、あと児童クラブを町から委託するということで、その分の補助の基準を超えた分等を補助していたわけですが、今回、まず土地に関しては借地で建てるということになっているところでございます。借地に関して造成費を町で出すというのはどうかなというお話になっておりますので、あと建設費もですね、基準額を大きく超えるかどうかという部分もございまして、今考えておりますのは、それで外構工事等を行いますので、その外構工事の中で余り土地の、土地は地主さんのものですから、土地に余りかかわらないような部分、フェンスであるとか遊具であるとか、そのようなところに補助できないものかということで検討しておるところでございます。  それから、保育士の確保に関してですが、なかなか支援ということなんですけれども、現在こちらの会社としては認可外の保育所と小規模の保育所と、大河原でやっておりまして、そのほかにも町外でも認可外の保育所をやってますので、園長としては計画的に年度内に認可にできるだけの保育士を集めるというお話は受けておるところです。なかなか町としてどのように具体的にという支援は難しいところではございますが、認可を受けないと進まないということですので、町としてはできるだけ支援していきたいと考えております。ただし、その認可の書類をつくりますのも建設しますのも保育士を集めるのもやっぱりそちらの会社のほうになりますので、会社のほうもなかなか頑張っていただく必要はあると思っております。  以上です。 271:◯委員長 ◯委員長 よろしいですか。 272:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 結構です。よろしくお願いします。
    273:◯委員長 ◯委員長 先ほど健康福祉課長から訂正の申し出がありましたので、これを許します。健康福祉課長。 274:◯健康福祉課長(二瓶武志君) ◯健康福祉課長(二瓶武志君) 先ほど単位クラブ数2カ所ふえたということで、新田町と上町1区とお答えしたところでございますが、新田町1区と上谷1区でございました。訂正いたします。失礼いたしました。 275:◯委員長 ◯委員長 ほかに質疑ございませんか。万波委員。 276:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 98ページ、この老人福祉費の19負担金補助及び交付金の中の先ほど前委員からも出ました老人クラブ連合会の補助金に関して伺います。  先ほどのやりとりの中で、もっと精査して云々というお話がありましたけれども、私、この件で今後精査するんであればぜひ復活してほしいというのは、社協で各種団体となりますと、老人クラブだけなんですか。ほかにもしているクラブがあるのか。なぜかといいますと、私、母子福祉会なんですが、母子福祉会はもう随分前からね、自主運営ちゅうことでもう外されてるんですよ。そういうことを考えますとね、ほかの団体もそうなんです。ただし、どうしてなのかわかんないけど、老人クラブ連合会だけが社協の扱いなんですね。私はいいんですよ、老人会をやって。だから、ほかの団体の福祉団体もできるんなら復活ということで30年度はですね、この精査の中でそのことも含めて検討していただきたい。先ほど問題になったのが108万円の事務費ですよね。この辺、それも含めてながら、母子会とかその他あるんですよ。障がい者は今団体に入ってんのかな。その辺もちょっと確認させていただいて、現在どうなってんのかね。そして今後の中で精査の中で今言ったことも検討していただけないかというのが1点であります。  それから102ページ、19の負担金補助及び交付金の中のこども食堂の開設ですよね。全国的にこれうんと広まっておりますけれども、今のところ団体の動きはないということですけども、この15万円というのはどこから出てきたんですか。この積算、仮に出てくればどういうふうに積算しての15万円なのか、伺っておきたいと思います。  それからもう一点はですね、104です。104ページの一番上、扶助費、母子父子家庭医療費助成金、件数増ということでふえておりますけども、この時点で今、母子父子家庭っていうのはどのぐらいになっているんでしょうか。以上、伺います。 277:◯委員長 ◯委員長 健康福祉課長。 278:◯健康福祉課長(二瓶武志君) ◯健康福祉課長(二瓶武志君) 老人クラブ連合会につきましては、まず県から負担、補助金という形で受け取りまして、それで老人クラブ連合会と単位クラブに、老人クラブの連合会通じてお渡ししているところで、その事務局を老人クラブではちょっとできないということで社協でやってるということで、全国、社協で老人クラブの事務局をやってるところは多いと伺っているところでございます。  それで、今回事務費ということで、本来であれば社協の職員が事務をしてますので、社協のほうへの補助という形でやればということで考えたんですけども、急遽ですね、要綱を整備する時間がなかったものですから今回は老人クラブということで事務費をそちらに充てて、そっから社協へというような形の流れになってしまったところでございます。  母子福祉会とか各種団体とかが自主活動ということでやっているということでございます。それをですね、社協とか、かかわりができないかということにつきましては、社協としてもなかなか難しい面もあるのかなということでちょっと考えているところでございますけども、社協にはですね、そういった要望もあるということで話しておきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 279:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 280:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 102ページのこども食堂の補助金でございますが、15万ということで計上しております。対象はですね、民間といいますか、任意の団体で町内でこども食堂をやっていただければということで、おおむね月1回ぐらいを定期的に、1回当たり10食ぐらい出して、1食事は出していただきたいなと思っているところでございまして、15万につきましては、まず設備等の経費として最初といいますか、必要であれば1回だけなんですが3万円を備品等の購入が必要だという場合3万円、それから運営経費として会場の使用料ですとか食材の購入費、食器とかの購入費とかで年間12万円を限度と考えております。4月から3月までやれば12万、途中からということであれば3年間に限り、その運営費は36万までという考えでおります。運営費に関しては。設備に関して3万円は1回限りと考えております。それで3万円と運営経費12万使った場合ということで15万円を計上したものでございます。  以上でございます。 281:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 282:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) 104ページ、母子父子家庭医療費助成金に関してでございますけれども、対象者は200名でございます。それで子ども医療費の年齢の、失礼しました、所得の撤廃ということで、18歳までの子供に関しましては子ども医療費優先でございますので、実際の対象者は母子父子医療費の実質母子父子家庭の親のみというようなことになっております。29年度も増額補正させていただいておりますけれども、一応入院するような方っていうのがちょっとここ一、二年出てきているようでございます。  以上でございます。 283:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 284:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 最初の老人クラブに関してでありますが、ご存じだと思うんですけどね、母子福祉会しかわかりませんけど、母子福祉会も7町からお金をちゃんといただいてやってるんですよ。県ではないんですけどもね。そういう点で、ほかの福祉団体も恐らく同じ思いでいるというのはもう間違いないので、ちょうど、どこだっけかな、今シルバーがいるところに社協があったときまでが町の職員、退職した職員がそこに配置されて老人クラブも含めてお世話をいただいてたっていうことです。その後なくなったんですね。随分なるんですが、大変、各団体は苦労しておりますので、よろしくというのがまずお願いしておきたいと思います。  それから、2点目の……(「お願いはなしですよ」の声あり)はい、わかりました。じゃあ、そういうことです。  それから、102ページのこども食堂についてはですね、これはこども食堂ってもいろいろあるんですけど、これは全く子供が対象なんですか。よく子供ってゆっても、何つうんでしょうか、母子家庭とか、そういう定義づけはどうなってるんですか。そこ、結構緩やかなこういう食堂っていうんでしょうかね、多いので、我が町ではどういうふうな定義づけをしてるのか。  それから、先ほど15万円の中身がわかったんですけれども、仮にどこか借りるとなればですね、かなり、どうなんでしょうね、空き家を借りるとなっとかなりのお金かかると思うんですけど、そういう点では、これは要綱というのをつくってのことなんですか。そのこともちょっと、今後のこともありますので伺っておきたいと思います。  それから、母子父子については課長がおっしゃったとおりですが、これ母子と父子に分かれますとどういう世帯割合になってるんでしょうか。お願いします。 285:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 286:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) こども食堂に関してですが、要綱をですね、現在原案をつくってるところでございます。それで定義といいますか、基本的には緩やかに考えております。子供は何歳以下でないとだめだとか、必ず子供だけじゃないとだめだとかという考えはございません。町内において誰でもですね、地域の方とかが誰でも集まって、その子供の居場所という意味合いのこども食堂をやっていただければ、どなたでもといいますか、何歳以下が何人以上とかそういう規定はつくる考えはございません。  それから、月一、二回程度ということで考えておりますので、1回当たり1万円、会場使用料何時間か調理室とか、あるいはどこか民間の空き家を借りるか、1日程度と考えておりますので、これがですね、もっと定期に開かれるということであればまた対応は考えたいとは思っておりますが、現在のところ月1回程度を想定しておるものでございます。  以上です。 287:◯委員長 ◯委員長 町民生活課長。 288:◯町民生活課長(佐藤京子君) ◯町民生活課長(佐藤京子君) 母子父子の割合でございますが、予算計上時のまずは母は196人、父が3人、合わせて199人になりますが、予算計上は200人でしたものでございます。  以上でございます。 289:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 290:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 こども食堂に関してですけども、申し出、何ていうんでしょうか、この動きがあったとき町は積極的にかかわって相談に乗るということができると思っていいですか。その辺どういう、そういう支援も含まれて、含まれてってか、考えているのか伺います。 291:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 292:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) そのような動きがございましたら、子ども家庭課としてもさまざま各地の情報ですとかを紹介するというなことはできると考えております。ただ、町がですね、実際やったこともないので、運営のノウハウとかを町が持ってるわけではございませんので、そのようなノウハウを持っている県内の団体とかを調べてご紹介するとか、あるいは研修会とかですね、そのようなことは県内でもやっておりますので、そのようなところをご紹介するとか、そういうことで支援ができるものと考えております。  以上です。 293:◯委員長 ◯委員長 ほかに。高橋 豊委員。 294:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 90ページのですね、1節の報酬、福祉委員の427万7,000円なんですけども、こちら先ほど委員の数が54名ということでお聞きしましたが、そうすると1人頭7万9,000円ぐらいかなと思いますけども、こちらはですね、去年と同額の内容になってるんですけども、こちら、ほかの地域と比べて少ないんじゃないかという感覚もしますし、また仕事の内容に関してですね、結構ボランティアという意味合いがあると思うんですが、結構多岐にわたってるんで、もう一回ちょっと考え直したほうがいいんじゃないかという私の意見になります。それについてお聞きしたい。  もう一つがですね、96ページの20節扶助費の中の重度心身障害者タクシー利用助成金ですが、こちらも去年とですね同額になってますけども、利用実績とですね、何人ぐらい利用者を見込んでるのかというのもお聞きしたいです。  最後に、106ページの13節委託料の中の特殊建築物定期調査委託料ですが、こちら、昨年度はない項目だったんですけども、これは桜保育所のことだと思うんですが、何を調査するのか教えてください。以上です。 295:◯委員長 ◯委員長 健康福祉課長。 296:◯健康福祉課長(二瓶武志君) ◯健康福祉課長(二瓶武志君) 初めに、89ページ、90ページの福祉委員の7万9,200円、1人当たり、54名ということでございます。こちらにつきましては民生委員さんの関係になりまして、平成29年4月からこちら4,000円か5,000円ぐらいですかね、上げさせていただきまして7万9,200円とさせていただいたものです。ほかの自治体、近隣自治体と比べましては、そんなに安くないところでございまして、民生委員さんの任期ですね、3年ということで、もう一度ですね、3年に一度ぐらいは見直したらどうかと考えておりますので、3年間につきましてはこの金額で計上させていただきたいと考えているところでございます。  続きまして、重度心身障害者タクシー利用助成金ですけれども、こちらにつきましては66人で見込んでいるところでございます。  以上でございます。 297:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 298:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 105、106ページの特殊建築物定期調査でございますが、特殊建築物に該当する保育所とか、今回、児童館、児童センターも予算計上しておりますが、3年に一度このような建築物は建築士等がですね、安全性等を検査して報告する義務がございますので、3年に一度ということで今回、今年度予算化しておるものでございます。  以上です。 299:◯委員長 ◯委員長 高橋委員。 300:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 わかりました。福祉委員さんの報酬に関しては3年に一回見直すということで了解しました。あと、重度心身障害者タクシーに関しても了解します。  特殊建築物の定期調査委託料なんですけども、11万5,000円の内容だと、どの辺のあたりまで調査するようになってるんでしょうか。 301:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 302:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 建築基準法でこの調査の内容という、検査項目等決まっておりますので、ちょっと手元にその報告書全部は今ございませんが、その調査項目に従って調査するものでございます。面積等によってですね、その施設ごとに少しずつ値段が違っておりますが、項目としては一緒のもの、建物の安全性という部分で目視で確認するものでございます。それを報告書として提出する、報告書をつくっていただいて、それを提出するという委託料でございます。 303:◯委員長 ◯委員長 高橋委員、いいですか。 304:◯高橋 豊委員 ◯高橋 豊委員 はい。 305:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。岡崎委員。 306:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 平成30年度当初予算の主な項目の3ページの第3項の(2)の一番下、子供の貧困対策事業16万3,000円、これは今、万波委員の質問した102ページの19節負担金補助及び交付金のこども食堂と何らかの1万3,000円のお金が合わさったやつかなとは思うんですけども、施政方針には子供の貧困対策としてはこども食堂の開設運営を目指す団体と助成金を交付し、共同事業を推進してまいりますというふうに記述があるんですけど、これ見たら具体的にですね、やる方向性とか団体とか回数とか、そういうのもある程度大枠決まっての施政方針かなと思ったんですけども、まるっきり絵に描いた餅で、町長公約にあったとは思いますけども、こういう絵に描いた餅みたいなことは私はよろしくないと思うんですけども、もうちょっと具体性がある事業であれば施政方針への記載も私いいと思うんですけど、今の説明聞いてて全然子供の貧困対策にこのこども食堂に力を入れようという姿勢が伝わってこないので、そこの説明をお願いします。 307:◯委員長 ◯委員長 副町長。 308:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) こども食堂への補助ということの今回の取り組みでございますけれども、施政方針の中でもですね、そういった取り組みを行うというような形をさせていただいております。今回、ここの民生費で15万でしたっけ、15万の補助の金額を計上させていただきましたけれども、実はこれもちょっと私直接確認はしておりませんけれども、社会福祉協議会のほうでこども食堂を月1回ぐらいですか、開設したいというようなお話が実際今あるようでございます。社協の事業なんで、町とすればちょっとお任せっていう言葉がおかしいですけれども、やっていただきたい。ここはそこからいろいろ波及してですね、民間の方が私もというような形の中であればぜひ応援したいということで、今回この補助金の額を計上させていただいたというふうに思っております。したがいまして、施政方針につきましてはある程度具体性があるものは明記はしませんでしたけれども、そこから民間の力でですね、みずから手を挙げるような形の中であれば応援したいというような形の中で対応させていただいたというふうに思っておりますので、ご理解のほどお願いしたいと思います。 309:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 310:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 これ、ただ食事あげるだけじゃなくて、子供の居場所づくりなんですね。雑多な場所じゃなければいけないし、これ私も一般質問やらせてもらって、関西あたりにも視察行ったりとか、個人的には、まずいいです、じゃあ執行部ね、川崎の子ども夢パークと大田区のもともと八百屋やってただんだんっていうこども食堂があるんです。あと、群馬県の桐生市に500円でやって子供はただ、他県から来た大人もただっていうはっちゃんショップっていう、80歳過ぎのおばあちゃんがもうお墓まで建てて、みんなにおいしいもの食ってもらいたいつって、物すごいバラエティーに富んだお総菜つくってるお店で、本当に地域の子供たちがそこで500円払って食べる、お年寄りから昔のこと教わったりとか、いろんな雑多な場所をつくっていく中で、施政方針に載せる前に今後仙台あたりと、仙台でも動きあるんですよ、もう。ただ補助金もらってやればいいかっていう話じゃなくて、本当に大河原のこども食堂はすごい、子供のマンモス校があっていろんな弊害出る中で不登校とかもふえてる中で、私、ぜひいいこども食堂っていうか、そういう雑多な場所ができるのが夢なんですね。ちょっと執行部の姿勢、取っかかりから私本気度が見えないので、もうちょっとそういう勉強する姿勢っていうか、そういうのないままに「絵本と学びのへや」はすぐにやる、こういう汗かかなくちゃいけない、すごいパワーの要る仕事については遅いなという印象があるので、ぜひこういうことを真剣に汗かいて取り組んでほしいんですけども、副町長もう一回。 311:◯委員長 ◯委員長 副町長。 312:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 新しい事業となればですね、当然わからないところでいろいろな形で考えなければならないと思います。そんな中で、今ご指摘いただいた研修、視察というような形も非常に大きな材料になるというふうに思っているところでございます。先ほど来、町が行うということではないというお話をさせていただきましたけれども、それにしましてもですね、一応行政としていろいろ情報力を持つというようなことにもなりますので、そんな形で町としてもですね、的確な支援ができるような取り組みをしてまいりたいというふうに考えているところでございます。 313:◯委員長 ◯委員長 岡崎委員。 314:◯岡崎 隆委員 ◯岡崎 隆委員 だから、理想的なそういう成功しているっていうか、地域の子供の居場所になってよりどころになってるような場所があるわけですから、そういうところを見もしないで、ただ漠然とやるんではなくて、そういうところが、伊勢委員か誰かに答弁したとき、研修、そういうものをしっかりやっていくっていう、まず一丁目一番地そこだと思うんですけど、いま一度そういうことをしっかりやってくれるのかどうか、ご答弁ください。 315:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 316:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 委員さんからいただきましたお話、肝に銘じまして、たしか仙台等でもやっているところ、あるという情報はございますが、実際足を運ぶというなところまではやっておりませんでしたので、このようなお話ができたときにはですね、出てきたときにはさまざまアドバイスできるようにいろいろなところを見ていきたいと考えております。  以上です。 317:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。堀江委員。 318:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 私が言おうとしたことをまるっきり言われてしまったんですが、同じくこのこども食堂の関係なんですけども、私はね、てっきり負担金補助及び交付金だから、もうできてね、だからこいなのできたからとか、きちっとできっから負担金とか補助金で出すんだよというのかなと思ったんですよ。そのための予算だと思ったんです。そしたら先ほど聞いたらば、要綱案を現在つくってるところだ。これ、どういうことなんでしょうかね。何かこの予算のとり方おかしいんでないのかなというふうに思うんですけども、出したからあれなんですが、ただね、先ほども前も岡崎委員も言ってますけども、こういうふうなものはきちっとやっぱりある程度段取りして要綱をきちっとつくってから予算化すんのが筋ではないのかなと思うんです。  そしてね、話ちょっとずれますけども、結局我々議会でいろんな視察に行きますよね。前は課長たちも一緒に行ってたんですよ。それは何で行ってたかっていうと、議員だけがわかるんでなくて、現場の課長さん方が少しでも関係あるものを一緒になって勉強してもらうっていうのが目玉だったと思うんです。それがいつのこまにかなくなった。今回もちょっと議会の全員協議会の中でもその話出たようなんですけども、何かそれもだめなようなぶりで、ほんで職員の勉強する場所ないと思うんですよ。だからパソコンで見るよりも、実際に現場に一緒に行ってやっぱり見るっていうことが私は必要だと思うんですけども、この辺あと副町長答えていただきたいというふうに思います。  それからですね、104ページ、負担金補助及び交付金、これの中の延長保育事業補助金、これがね減ってるんですね。減ったっていうのは延長保育の需要者ってのか、対象者が少なくなったっていうふうに端的に見ていいのかどうなのか。それとも、いや保育所の都合で延長保育はやれませんっていうことなのかどうなのか。その辺をお聞かせ願いたいと思います。  それから、116ページ、一番上、いきいきプラザ費ですが、世代交流活動事業謝礼15万ほどとっておりますけども、具体的にはどういうふうな事業活動をやるための謝礼なのか、お聞かせ願いたいと思います。以上です。 319:◯委員長 ◯委員長 副町長。 320:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 職員の研修ということになるかと思います。今の時代ですね、確かにインターネット等でさまざまな情報を入手できるような状況ありますけれども、ご指摘いただきましたように、やっぱり実際肌で感じる、目で見て感じる、そういったことはなかなか難しいかというふうに思っております。以前もね、委員さんがおっしゃったように、担当課長が1人ですね、1人だったと思いますけれども、一緒に議員さんと視察研修に行ったっていう記憶はございまして、それがなくなったのは多分行革の絡みだったというふうに思います。旅費をですね、結構厳しく行革という形の中でしぼんでしまったということになるかというふうに思っていまして、まず必要性は十分に考えているところでございますんで、ちょっと予算の関係もありますけれども、ぜひ職員もですね、一緒に行って勉強するようなことをできればしていただきたいというふうに私も思っているところでございます。 321:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 322:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) こども食堂は要綱を現在つくってるとお話ししましたが、原案のところは当然つくっておりまして、まだ最終の決裁と交付をしてなかったということでございます。よろしくご理解をお願いいたします。  それで、実際、今回の予算化につきましては、そのような計画する団体がありますとかっていう、出た段階で資金面の援助はこのぐらいならできますよというのを示したいという気持ちもございまして、まず予算化したものでございます。確かにまだまだ勉強不足とは思ってるところでございます。  それから、104ページの延長保育の促進事業補助金でございますが、29年度でも補正で減にしたかと思うんですが、小規模保育事業所について、補助金の基準になる延長保育の時間に人数とかが満たなかったということで、29年度も補助がなくなって補正減したんですが、30年度はそういうことで外したものでございます。小規模保育所は最初の開所時間の設定が長くなっておりまして、それで給付費の中で最初から少し単価が高くなっておりまして、そのために逆に補助のほうが延長保育の補助の対象からは30分以上とか……(「小規模は1時間」の声あり)小規模は1時間以上で6人以上とかっていう基準に達しなかったということで、30年度の予算では補助金からは外したものでございます。ただ、開所時間が長いということで、その分は給付費のほうで高い金額で見ているものでございます。  以上でございます。 323:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 324:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 世代交流いきいきプラザ館長がお答えいたします。 325:◯世代交流いきいきプラザ館長(佐藤典子君) ◯世代交流いきいきプラザ館長(佐藤典子君) 世代交流いきいきプラザの講座の開催ですけれども、年間を通して10回開催をしております。健康増進の事業として健康づくりの教室、コンディショニング体操とか、あと子育て支援事業として人形劇、あと絵本の読み聞かせ、児童クラブを対象に食育、あと支援の子供たちを対象にママヨガを実施しております。そのほかに世代交流触れ合い事業としてロビーの触れ合い事業、ハンドベルとかギター演奏などを行っております。それに対する講師謝礼です。  以上です。 326:◯委員長 ◯委員長 堀江委員。 327:◯堀江一男委員 ◯堀江一男委員 最後にしますけども、延長保育なんですけども、104ページですが、小規模保育所で時間が長いっていうことで、放課後の6人でないと基準に満たないということなんですけども、これは基準に満たなくても、例えば親からの要望っちゅうのはあるのかないのか。もしあるとした場合、断ってるのか、それとも施設のサービスとしてやってるのか。サービスとしてやるんだったらば、町で独自の補助金のあり方っちゅうのを考えないのかどうなのか、その辺お願いします。 328:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 329:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 人数とか時間で基準に満たなかったわけではありますが、全くやってないわけではなく、要望があれば時間は延長してやっております。ただ、1つの保育所に、2つのうちの1つに関しては、その延長保育をやった人数は全くなかったという状況ではございます。もう1つについては、要望があった分、何人かは延長保育は実際やったというお話は聞いております。 330:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。伊勢委員。 331:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 岡崎委員、それから堀江委員も指摘したことでありますけれども、102ページのこども食堂でありますが、なかなか本気度が伝わってこないんですね。新しく事業をやる場合ですね、事業費が15万ということではちょっと寂しいような気がいたします。やっぱり本気度を見せるためには、月1回ということではなくですね、できれば常設のものと私はイメージしておったんですけども、月1回と聞いてちょっとびっくりしておりますし、金額が15万というのではなかなかやろうにも、募集してもですね、果たして手を挙げてくれる人いるかどうか、本当に私は心配しております。  そういった意味で、予算組むときは最初はですね、ある程度多目にとってやっておけばよかったかと思うんですけども、今後ですね、どのように募集をしていくのか。それに応募する方が本当にいるかどうか。その辺見きわめた上でですね、再度金額をふやすなりですね、そういったことを考えているのかどうか、お伺いしたいと思います。以上です。 332:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 333:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) 月1回といたしましたのは、最初から何回もやるようにというふうにハードル上げるとなかなかやってくれる団体も難しいのかなと思いまして、月1回程度としたものでございます。  新年度になりましたらですね、こちらのほうはさまざまPRということでやっていきたいと思います。特に、先ほど副町長も申しましたが、社会福祉協議会のほうでそのような計画があるというのも聞いておりますので、それが各団体等に広がっていけばいいのかなと思っております。そのような部分で社協を通したPR等にも努めてまいりたいと思います。  当然1カ所ではなく、もっと多くの団体が応募があれば補正予算等をとりまして、その団体には助成できるようにと考えております。  以上です。 334:◯委員長 ◯委員長 伊勢委員。 335:◯伊勢 敏委員 ◯伊勢 敏委員 よろしくお願いします。 336:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。万波委員。 337:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 107ページです。児童館費なんですけども、今年度から上谷の児童館で2つ目の児童クラブが始まりますね。そのための人件費等が、これ、どういうふうに見たらいいんでしょうか。児童館費の中のどこに出てきてんですか。1つクラブふやすから、今まで1つやってたのでね、そのままその職員が異動して全てをやるということではないでしょう。どの辺にその2つ目のクラブの経費が出てきてるのか、まず伺います。  それから、もう一つが114ですね。いきいきプラザに関することですけども、その前にですね、これ関連して、97ページのね、世代交流振興費がゼロになったでしょう。その分が今度、先ほど説明でいきいきプラザに来たということですが、ここのいきいきプラザの名称は世代交流なんですよね。世代交流で始まったんですが、その世代交流という点では、子供のね事業、児童クラブでもうほとんど占め、それはそれでいいんですよ。いいんですけども、本来のこの施設の目的からいうと、世代交流という点での事業っていうのは全体のどれぐらいがここにあるんですか。先ほど116ページの上に世代交流活動事業、活動の中にさっきの説明ですと健康増進っていうことが出てきましたけれども、あとそのほか世代交流っていうふうに銘打ってる以上、どこかにそういう事業がもっと網羅されていいと思うんですけど、何か私は見たところないんですが、その辺はどうなんでしょうか、伺います。 338:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。
    339:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) まず、107ページの児童館費でございますが、放課後児童クラブ1つふえるということで、職員に関しては報酬の嘱託職員とあとは7節の賃金でとっているわけですけれども、委員さんおっしゃいましたように金ヶ瀬分が今まではこの児童館費に入ってましたので、その分の人数分はなくなって、新たに第2クラブの分が入ってるっていうことで、差し引きとしては余り変わらない形にはなっております。金ヶ瀬の場合ですと、離れてましたので、ちょっと多目に人が必要だったんですけれども、こちら児童館の中ですので、2つのクラブと、あと正職員もおりますので、その分で金ヶ瀬分よりは幾分1人ぐらいは少なくて済むのかなとは思っておりますが、人件費としてはその嘱託職員と賃金のところに入っているものでございます。  それから、プラザのですね、世代交流いきいきプラザということで、名称の世代交流の事業ということなんですが、先ほど館長が説明したとおり、世代交流の事業というものはそのぐらいの事業、それから元気くらぶということで貸し館事業を行っておりますので、そこの分が世代交流いきいきプラザの事業というところになるのかなと思っております。貸し館のほうは中央公民館、今使えない状況もございまして、非常に貸し出しは多いというところなんですが、一方、委員さんおっしゃいましたように放課後児童クラブの人数もふえておりますし、今度は土曜日の実施を児童センターから移す、あるいは子育て支援センターの土曜日開設ということで、子育て支援のほうが建物の中身としては多くなっているという状況ではございます。  なかなか世代交流といいましては決まった団体の方と交流というのはできるんですけれども、不特定の方との交流というのは実際には現実には難しい問題があると思っております。それぞれ児童クラブはですね、民生委員さんとか老人クラブさんとかの団体の交流というのは事業の中でやっておるところではございます。  以上でございます。 340:◯委員長 ◯委員長 万波委員。 341:◯万波孝子委員 ◯万波孝子委員 そうしますと、上谷児童館について言えば、プラマイでここに予算上出てきてますけど、実質はふえるんですか。上谷児童館では。どのぐらいふえるのか。ふえないと困ると思うんですよね。  それと、これをできることによって待機児童っていうのはこの30年度始まるに当たって、放課後児童クラブの待機はどこまで解消できるんでしょうかね。1つふえますので。お願いいたします。  それから、世代交流、私がやっぱしここの施設ができたのは世代交流いきいきプラザということでお年寄りと子供たちがっていう、世代ですからね、子供とお年寄りですよね。そういうことでスタートしたので、できるんなら、今後の中でですね、116ページの世代交流、この活動の事業、何も老人クラブと、そういうことでなくとも地域の方とあそこに利用してる子供たちとのそういう事業をですね、今後やはり検討していく。そして文字どおりあの施設が名のとおり世代交流いきいきプラザであるような施設に持っていくべきじゃないか。今まではちょっと非常に手薄だったように、手薄というか、何かちょっと名だけが、施設からいってももっと機能を強化していくべきじゃないかなと思いましたので伺いました。今後どうでしょうか。副町長さんにも伺いたいと思います。 342:◯委員長 ◯委員長 子ども家庭課長。 343:◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) ◯子ども家庭課長(鈴木邦弘君) まず、上谷児童館の職員ですが、まず正職員に関しては来年度にはなりますが今のところ正職員の人数の変更はないものと考えております。それで、臨時職員に関しては5人ということで、時間給の臨時職員はふえることになっております。それから、嘱託職員は2人ということで、金ヶ瀬は離れてたので嘱託の直の職員おりましたが、そちらはいなくなって、小学校の分だけに2人いるようになります。児童館のほうには嘱託はいないということになりますが、有資格の臨時職員と職員で対応するということになっております。 344:◯委員長 ◯委員長 副町長。 345:◯副町長(藤田秀明君) ◯副町長(藤田秀明君) 世代交流いきいきプラザですね、設置の当時は確かにネーミングのとおりですね、いろいろ世代が交流して生涯学習というか、そんな形で取り組むという話になりました。しかし、その時点からもですね、2つの放課後児童クラブ、そして子育て支援センターですね、そういった形で子供たちの育成ということでもですね、そういった機能を持ったことになっております。ご存じのとおり、今回ファミリーサポートセンターというのも設置をさせていただきました。さらには、まち・ひと・しごと創生総合戦略の中でも、本町はですね、2060年2万1,000人でしたかね、そういった人口を目標に掲げてるっていうことではやっぱり子育てにですね、重点を入れる必要はあるんだろうというふうに思っております。  そういった中で、確かに世代交流いきいきプラザというネーミングはありますけれども、昨年度からですね、子育ての拠点施設というような位置づけも必要であろうというふうにちょっと考えもしてるところでございます。そういった中でファミリーサポートセンターの設置もしているところでございますけれども、ウエートは今後も子育て支援という形の中のほうが大きいと思います。ただし、先ほどいただきました地域との交流、さまざまな交流も貸し出しの中でもできると思いますし、あるいは事業の中で取り組むこともできると思いますので、そこら辺については子育て支援の拠点施設という位置づけでもって新たな交流まで考えていきたいというふうに思っているところでございます。 346:◯委員長 ◯委員長 ほかにございませんか。      〔「なし」の声あり〕 347:◯委員長 ◯委員長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これで歳出第3款民生費、第13款諸支出金並びにこれらに関する歳入について質疑を終わります。  これから委員間討議を行います。意見はありませんか。      〔「なし」の声あり〕 348:◯委員長 ◯委員長 意見なしと認めます。  本日はこれで散会とします。  あす3月14日は午前10時から再開します。  大変ご苦労さまでした。      午後4時14分  散 会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  地方自治法第123条第2項の規定に準じ、ここに署名する。  平成30年3月13日      委 員 長 このサイトの全ての著作権は大河原町議会が保有し、国内の法律または国際条約で保護されています。 Copyright (c) Ogawara Town Council, All rights reserved....