大崎市議会 > 2014-02-04 >
平成26年  議会運営委員会-02月04日−01号

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  1. 大崎市議会 2014-02-04
    平成26年  議会運営委員会-02月04日−01号


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    DiscussNetPremium 平成26年  議会運営委員会 − 02月04日−01号 平成26年  議会運営委員会 − 02月04日−01号 平成26年  議会運営委員会           議会運営委員会会議録 1 会議日時       平成26年2月4日(火)       午前10時00分開議〜午後0時04分散会 2 場所  委員会室1 3 付議事件  (1)平成26年第1回大崎市議会定例会の運営について  (2)議会関係条例等の改正について  (3)議会費の平成25年度2月補正予算及び平成26年度予算について  (4)正副議長選挙立候補における所信表明演説の取り扱いについて 4 出席委員(8名)      佐藤和好君        相澤久義君      遊佐辰雄君        齋藤 博君      青沼智雄君        高橋憲夫君      大友文司君        佐藤清隆君 5 欠席委員(なし)
    6 出席議員(4名)    議長       栗田 彰君    副議長      木村和彦君    委員外議員    山田和明君    委員外議員    佐々木惟夫君 7 説明員    総務部長     横山忠一君 8 議会事務局出席職員    事務局長     高島利光君    次長       遠藤睦夫君    係長       平澤 隆君    主査       中嶋慎太郎君    主査       加藤浩司君           午前10時00分 開議 ○委員長(佐藤和好君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。  これから議会運営委員会を開きます。  遅刻する旨の届け出がありましたのは佐藤清隆委員ですので、御報告をいたします。  また、本日の委員会に、委員外議員として佐々木惟夫議員、山田和明議員の出席をいただいておりますので、御報告をいたします。  本日の委員会に、執行部提出案件説明のため、総務部長の出席をいただいております。  この際、お諮りをいたします。  本委員会の傍聴については、これを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) 御異議ないようですので、傍聴を許可することといたします。  本日の付議事件は、(1)平成26年第1回大崎市議会定例会の運営について、(2)議会関係条例等の改正について、(3)議会費の平成25年度2月補正予算及び平成26年度予算について、(4)正副議長選挙立候補における所信表明演説の取り扱いについての4カ件であります。  それでは、会議に先立ちまして議長から御挨拶をいただきます。  議長、お願いします。 ◆議長(栗田彰君) 皆さん、おはようございます。  きょうが立春と、暦の上では立春でございますけれども、どうも外を見る限り、あるいはきのうと比較いたしますと、三寒四温という言葉がございまして、日々春に近づいてくる季節をあらわしますけれども、どうもことしは寒かったり暑かったりということで随分温度の変化があるなというふうに思っております。いずれ、いろいろな時期を迎えておりますので、くれぐれも御自愛をいただければなと念じております。  さて、ただいま委員長からお話ありましたように、我々の任期最後の定例会ということにもなります。そういった意味合いも含めまして、ひとつ遺漏のないような形でのお取り組みをいただきたいということと、それから改選後に向けてのことでございますが、いろいろこの議員定数が34から30になるということも含めて委員会条例の見直しとか、あるいは議長、副議長選挙のこと等も今回提案をし検討いただくことになっておりますので、よろしくお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども挨拶とさせていただきます。大変御苦労さまでございます。 ○委員長(佐藤和好君) ありがとうございました。  それでは、審査に入ります。  まず、(1)平成26年第1回大崎市議会定例会の運営についてを協議いたします。今期定例会における執行部提出案件について、総務部長から説明をお願いいたします。  横山総務部長。 ◎総務部長(横山忠一君) おはようございます。  執行部提出案件について御説明をさせていただきます。  まず、報告案件でございますが、公の施設の管理瑕疵3件及び変更契約3件の合わせて6カ件でございます。人事案件につきましては、人権擁護委員の推薦についての4カ件、予算案件につきましては26年度予算等14カ件でございます。条例案件につきましては、消費税の引き上げに伴う使用料等の改正など11カ件、その他案件といたしまして財産の無償譲渡、権利の放棄、組合規約の変更など7カ件の合わせて42カ件でございます。  また、あわせまして25年度予算の補正予算等をただいま調製中でございますので、追加案件として提案させていただきたく、よろしくお願いを申し上げるものでございます。  以上でございます。 ○委員長(佐藤和好君) 次に、議会日程等につきまして事務局長に説明をいたさせます。  高島事務局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) おはようございます。きょうもよろしくお願いいたします。  平成26年第1回大崎市議会定例会の会期日程(案)等々につきまして御説明を申し上げます。  初めに1点目、資料1の1ページをごらんいただきたいと思います。  第1回定例会の提出案件につきましては、ただいま総務部長から説明がございましたとおり執行部関係で42件、また議会関係では、提出期限の1月31日午後1時までに提出された意見書案2件、条例及び会議規則が2件、閉会中における特定事件の調査報告が5件の計9件、合計で51カ件となります。  なお、先ほど総務部長からお話をいただきましたとおり、執行部から追加議案が提出される模様でありますことを申し添えます。  次に2点目、会期日程(案)を御説明申し上げます。  2ページと3ページにまたがる資料でありますが、今定例会につきましては、当初提出議案の提案理由説明に1日間、会派代表質問に2日間、平成26年度予算案及び関係条例等を審査するための予算特別委員会における質疑等に実質6日間、そして本会議における表決及び追加議案等の審議に2日間を要するものとして、休会を含めて会期を2月7日から28日までの22日間とした日程案を作成させていただきました。  会期日程の第1日目につきましては、議事日程案により御説明をさせていただきます。  4ページをお開きいただきたいと思います。  平成26年第1回大崎市議会定例会議事日程第1号(案)、平成26年2月7日金曜日、午後1時開議となります。  日程第1、会議録署名議員の指名、日程第2、会期の決定、そして日程第3、市長行政報告がございます。日程第4、報告第1号から同第6号までの6カ件について、一括して報告がございます。日程第5、諮問第1号から日程第8、諮問第4号までの4カ件は、人権擁護委員の候補者の推薦について、それぞれ説明、質疑、表決となります。日程第9、議案第1号専決処分の承認を求めることについて説明、質疑、討論、表決となります。  なお、この日程第5から第9までは、ただいま御説明いたしましたとおり即決での取り扱いでお願いをいたします。  日程第10、議案第2号平成26年度大崎市一般会計予算から議案第32号宮城県市町村等非常勤職員公務災害補償等審査会を共同で設置する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてまでの31カ件につきましては、一括議題といたしまして説明、質疑の後、議長を除く全議員で構成する予算特別委員会を設置し、これら31カ件を当該特別委員会に付託いたします。日程第11、閉会中における特定事件の調査報告として市民病院建設調査特別委員長から報告がございます。ここまでが第1日目の議事日程(案)であります。  また、この日は本会議終了後に予算特別委員会を開催いただき、正副委員長の互選を行い、その後、一般会計及び特別会計予算については総務部理事から、水道事業会計と病院事業会計予算については担当部長から、条例案及びその他案件については総務部長からそれぞれ概要説明が行われます。  なお、本定例会の予算特別委員会の正副委員長につきましては、たびたびめくっていただきますが9ページをごらんいただきまして、こちらの正副委員長担任表によりまして委員長に木内知子委員、副委員長には関武徳委員が予定されておりますので、こちらも御確認いただきたいと思います。  次に、会期日程の2日目以降については会期日程案より御説明を申し上げますが、再び2ページにお戻りをいただきまして、2月8日土曜日から第6日目の2月12日水曜日までの5日間は休会となります。第7日目の2月13日木曜日と第8日目の2月14日金曜日の2日間は、それぞれ午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、会派代表質問を行います。  ここで6ページをお開きください。  会派代表質問の順番については、会派の所属議員の多い順として、同人数の場合は抽せんにより決定することになっておりますので、本日後ほど抽せんをお願いいたします。また、会派ごとの持ち時間については、表の右端にお示しをいたしておりますとおりでございます。  再び2ページにお戻りをいただきまして、第9日目の2月15日土曜日から第11日目の2月17日月曜日までの3日間は休会となります。  ここから予算審査の日程に入るわけであります。議長を除く全議員で構成いたします予算特別委員会において、常任委員会ごとの質疑を5日間予定しております。  第12日目、2月18日火曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、総務常任委員会関係分の質疑を行います。第13日目、2月19日水曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、前日に引き続き総務常任委員会関係分の質疑を行い、説明員入れかえの後、民生常任委員会関係分の質疑に移ります。第14日目、2月20日木曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、前日に引き続き民生常任委員会関係分の質疑を行います。  なお、意見書調整等のため、この日の夕方に議会運営委員会の開催をお願いいたす予定でありますので、あらかじめ御承知おきいただきたいと思います。  第15日目の2月21日金曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、産業常任委員会関係分の質疑を行います。第16日目の2月22日土曜日と第17日目の2月23日日曜日の2日間は休会となります。第18日目の2月24日月曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、建設常任委員会関係分の質疑を行います。  なお、この日に執行部から追案が配付される予定でありますので、当日の夕方に議会運営委員会の開催をお願いすることになりますので、これもまたあらかじめ御承知おきいただきたいと思います。  第18日目の審査の状況によりましては、その日のうちに予算特別委員会における討論、表決となることが想定されますが、その場合、第19日目の2月25日火曜日は休会となります。  また、第18日目に討論、表決までに至らなかった場合、19日目は午前10時に予算特別委員会を開会し、討論、表決となります。もし修正案等があれば、それらの説明、質疑、討論、表決も行われることになります。  ここで8ページ目をお開きいただきます。  予算特別委員会の質疑の順番については、会派の所属委員の多い順とし、同人数の場合は抽せんにより決定することになっておりますので、本日後ほど抽せんをお願いいたします。また、会派ごとの持ち時間については、表の右側にお示しいたしておりますとおりでございます。  何度も申しわけありませんが、3ページにお戻りをいただきまして、20日目の2月26日水曜日は休会となります。  第21日目の2月27日木曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、予算特別委員会に付託されておりました議案第2号から同第32号までについて予算特別委員長から報告があり、質疑、討論、表決となります。その後、議員提出議案として意見書2カ件と、本日後ほど御協議いただきます条例、規則改正案件2カ件がございますが、これが調いましたならば提案させていただくものとし、こちらの説明の後、質疑、討論、表決となります。  なお、進みぐあいによりましては、市長提出追加議案の説明と質疑に入りたいと考えてございます。  第22日目の2月28日金曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員の指名の後、前日に引き続き市長提出追加議案の質疑を行い、討論、表決となります。  最後に、閉会中における特定事件の調査報告として、総務、民生、産業、建設の各常任委員長からの報告をいただきました後、閉会となります。  以上が、平成26年第1回大崎市議会定例会の会期日程案でございます。  次に3点目、意見書等の取り扱いについて御説明を申し上げますが、資料の3をごらんいただきたいと思います。  今回、御提出いただきました2カ件の意見書案の取り扱いにつきましては、議会初日に案文を配付いたしまして、訂正または異議がある場合は2月20日木曜日の午後1時まで提出者に申し出していただきます。そして、提出者はその旨を事務局に御報告いただきます。それを整理いたしまして、同日夕方、2月20日の予算特別委員会終了後に議会運営委員会を開催していただきまして調整、協議をお願いすることになります。ここで調いましたならば、2月21日金曜日の朝に議案として配付いたしまして、2月27日木曜日の本会議に上程をし、説明、質疑、表決という日程で御提案をさせていただきます。  次に4点目、質疑通告等の期限についてでありますが、資料の2ページの会期日程案に再度お戻りをいただきます。  日程と照らし合わせまして御確認をいただきたいと思いますが、議会初日に審議予定の執行部提出の即決議案に係る質疑通告につきましては、申し合わせにのっとりますと審議に入る前々日が締め切り日となりますことから、あす、2月5日水曜日の午後1時までとなっております。  第12日目の2月18日から審査予定の予算特別委員会における質疑通告につきましては、申し合わせにのっとりまして、2月14日金曜日の午後1時が通告期限となります。  21日目の2月27日から審議予定の執行部追加提出議案及び議員提出議案については、申し合わせによりまして、2月25日火曜日の午後1時までが通告期限となりますので、御確認をいただきたいと思います。  最後に、何度か前後して議会運営委員会の開催日程をお話ししておりましたが、本日以降の日程を再度確認をいたしまして説明を終わりたいと思います。2月20日木曜日の予算特別委員会終了後、議員提出議案について御協議、調整をいただきます。さらに、2月24日月曜日の予算特別委員会終了後、執行部提出の追加議案について御協議をいただきます。  以上のような議会運営委員会の日程を予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。  会期日程の件、会派代表質問及び予算特別委員会質疑順番の抽せん等々についてよろしくお願いをいたし、私からの説明とさせていただきます。  以上です。 ○委員長(佐藤和好君) 大変御苦労さまでございました。  ただいま議案及び議会日程等についてそれぞれ説明がございました。まず初めに、総務部長から説明がありましたことについて御意見、御質疑等がありましたら、まずもって出していただきたいと思います。  大友委員。 ◆大友文司委員 確認だけさせてもらいたいのですが、今、総務部長からも説明あり、それから事務局長からも説明あったのですが、追案です。県議会の流れによって補正をしなければならないという追案があるのだと思うのですが、そういうのは今回はないのかどうか。あるのであれば県議会の流れ、私たちよくわからないので、大丈夫かどうかだけ確認したかったです。 ○委員長(佐藤和好君) 総務部長。 ◎総務部長(横山忠一君) 今、大友委員より御質疑がありました県の予算に伴う本市の追加議案というのは、今のところ想定しておりません。  以上でございます。 ○委員長(佐藤和好君) よろしいですか。  なお、追案等々の日程にもかかわることでありますので、後にこっちも議会日程の部分で改めて御質疑していただければなと思ってございます。  そのほか、執行部提出案件に対する横山総務部長に対する御質疑、御意見等ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようでありますので、横山総務部長にはここで御退席をいただきたいと思います。御苦労さまでございました。      〔説明員退席〕 ○委員長(佐藤和好君) 続きまして、議会関係についてでございますが、まず初めに議会日程について質疑、御意見等がありましたなら出していただきたいと思います。  先ほど事務局長から御説明ありましたこと、第1回定例会で大分長い説明になりました。確認の意味も含め出していただきたいと思います。  遊佐委員。 ◆遊佐辰雄委員 追案の件なのですが、一応予備で2日とっていますけれども、結構そのボリュームというか、それは1日で終わる可能性もあるのかどうか、その辺の見通しはどうなのでしょうか。 ○委員長(佐藤和好君) 高島事務局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) 追加議案があるというお話は先ほども頂戴いたしましたけれども、その内容については現段階で承知していないところであります。 ○委員長(佐藤和好君) そのほかございませんか。
         〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) ないようでありますが、よろしいですか。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) それでは、平成26年第1回大崎市議会定例会の会期につきましては22日間として、日程案のとおり進めてまいりたいと思います。これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきたいと思います。  次に、予算特別委員会の正副委員長について、先ほどの事務局長の説明のとおり、委員長に木内知子議員、副委員長に関武徳議員を内定してよろしいでしょうか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) 御異議がないようでありますので、そのようにさせていただきます。  それでは次に、会派代表質問の発言順位の抽せんを行います。  大崎ニューネットは8人ですので1番目、改新クラブは6人ですので2番目、大志会は5人ですので3番目、日本共産党大崎市議会議員団は4人ですので4番目、セントラル大崎と清和会はそれぞれ3人ですので、この2会派については抽せんで5番目と6番目の順番を決めたいと思います。社会民主党と公明党はそれぞれ2人ですので、この2会派についても抽せんで7番目と8番目の順番を決めたいと思います。  これから抽せんを行うのでありますが、順番は番号の少ないくじを引いた順といたします。  では、抽せんの準備をお願いをいたします。  それでは、セントラル大崎さんと、それから清和会です。      〔抽せん〕 ○委員長(佐藤和好君) セントラル大崎さんが1番を引きましたので、先の順番となります。セントラル大崎さんが5番目と、それから清和会さんが6番目です。  次に、社会民主党と公明党の抽せんを行います。      〔抽せん〕 ○委員長(佐藤和好君) それでは、公明党さんが7番目、社会民主党さんが8番目となります。  以上で、会派代表質問の発言順位の抽せんを終わります。  抽せんの結果を確認のために事務局から発表をいたさせます。  高島局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) 確認の意味で発表させていただきます。  会派代表質問の発言順位、1番、大崎ニューネット、2番、改新クラブ、3番、大志会、4番、日本共産党大崎市議会議員団、5番、セントラル大崎、6番、清和会、7番、公明党、8番、社会民主党。  以上であります。 ○委員長(佐藤和好君) それでは次に、予算特別委員会質疑の発言順番の抽せんを行います。  大崎ニューネットは、特別委員会における会派の所属議員数が8人ですので1番目、改新クラブ2番目、大志会3番目、日本共産党大崎市議会議員団4番目、セントラル大崎と清和会はそれぞれ3人ですが、セントラル大崎を5番目、清和会は特別委員会における委員数が2人となりますので、2人会派と同様の取り扱いといたします。清和会と社会民主党、公明党はそれぞれ2人ですので、この3会派について抽せんで6番目から8番目までの順番を決めたいと思います。  なお、会派に属さない委員として佐藤勝委員は9番目となります。  これから抽せんを行うのでありますが、抽せんの方法について事務局に説明をいたさせます。  高島局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) 抽せんの方法でございます。  去る9月10日の議会運営委員会におきまして、このときも3会派の抽せんとなったわけでありましたが、公平を期すため4日分を4回の抽せんで質疑順を決定したところであります。今般も前回同様に3会派の抽せんとなるところでありますが、その際、手続が煩雑ではないかという御意見もございましたことから、ここに事務局から御提案いたしますのは、初日の総務分の順番を抽せんによってお決めいただきましたならば、それ以降の順番は、ただいまお手元にお配りいたしました表に基づいて割り振りいたす方法、新しい方式となるかと思いますけれども、御提案を申し上げたいと思います。  以上です。 ○委員長(佐藤和好君) ただいま事務局長から説明のありましたことを御提案申し上げるわけですが、この件につきましては説明の中にもありましたが、9月の決算特別委員会の発言順をめぐるくじ引きのそのあり方について議会運営委員会の委員さんからの御提言がございました。そのときのことをもとにして今回の提案に至ったわけであります。まず、この件について皆様方からの御意見、御質疑等々がありましたら出していただきたいと思いますが、いかがなものでしょうか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) よろしいですか。  皆さん、大方これでよしという御意見でありますが、当事者であります2人会派の皆さんの御意見も出していただければなと思ってございます。  まず、大友委員のほうから。 ◆大友文司委員 抽せんの楽しみということもあるのでしょうが、トータルでいくとスライドの順番になっていくわけですから公平かなと思いますので、これでよろしいと思います。 ○委員長(佐藤和好君) 佐々木惟夫委員、社会民主党を代表しまして。 ◆佐々木惟夫委員 私もこれで結構だと思います。 ○委員長(佐藤和好君) 山田和明委員。 ◆山田和明委員 わかりやすくていいと思います。 ○委員長(佐藤和好君) それでは、皆さん、御異議がないようですので事務局から提案させていただいております新方式の抽せん方法をとらせていただきたいと思います。  それでは、抽せんに入りたいと思います。抽せんの準備をお願いいたします。      〔「順番はいいのかな」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) 今、議長からアドバイスをいただきました。抽せんの順番については時間的に事務的にも煩雑さがなくなるわけですから……。  予備抽せん、1回だけさせていただきます。      〔「こいつも少ない順か」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) これも少ない順が最初に引くということにしたいと思います。      〔抽せん〕 ○委員長(佐藤和好君) それでは、予備抽せんの結果、最初にくじを引くのは公明党さんからお願いをいたします。      〔抽せん〕 ○委員長(佐藤和好君) それでは、抽せんが終わりましたので、事務局から発表いたさせます。  高島局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) 平成26年度予算特別委員会の質疑順位であります。  1番、大崎ニューネット、2番、改新クラブ、3番、大志会、4番、日本共産党大崎市議会議員団、5番、セントラル大崎、6番、社会民主党、7番、公明党、8番、清和会、9番、会派に属さない委員。  以上であります。 ○委員長(佐藤和好君) 予算特別委員会の質疑順でありますが、ただいまくじを引いていただいた会派についてのみ改めて確認をいたします。  高島局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) お手元に配付いたしております資料のとおり、1番、社会民主党、1、2、3、1の順番で行われます。2番、公明党、2、3、1、2。3番、清和会、3、1、2、3と、この順番でお願いをいたしたいと思います。 ○委員長(佐藤和好君) それでは、(2)の議会関係条例等の改正についてを議題といたします。  事務局に説明をお願いいたします。  高島局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) それでは続きまして、議会関係条例等の改正につきまして説明をさせていただきます。  配付いたしております資料4をごらんいただきましてお願いをいたします。  まず、表紙でありますが、今回議会関係の例規で一部改正を考えておりますのはごらんのとおり6カ件でございます。このうち本会議での議決を必要といたしますのは、会議規則の一部改正と委員会条例の一部改正の2カ件でございますが、まずは6カ件全てについて改正内容の説明をさせていただきます。  初めに、大崎市議会会議規則の一部を改正する規則でございますが、資料の4ページをごらんください。  この新旧対照表でありますが、第31条と第159条の2カ所について改正を考えておりますが、初めに第159条のほうでありますが、この第2項は引用条項を正すものということでございまして、ちょっと申し上げづらいところもあるわけですが、ちょうど1年前、昨年の第1回定例会においてもこの会議規則の一部改正を行ってございます。その際に生じました条のずれが発生いたしたわけでありますが、本来はこの部分もあわせて改正しなければならなかったことでございましたが、これが漏れてしまったということでございまして、今回改正をさせていただくということであります。  また、第31条第3項の改正につきましても1年前の改正に関連するものでございますが、そのときに新たに会議規則に追加された条文に出てくる「聴いて」という3文字ですけれども、従来からの会議規則にございますこの第31条の3文字は別な漢字の「聞いて」と規定されておりました。同じ会議規則の中で漢字が混在してしまっているということから、今回の改正を機に、その整合を図るものでございます。  つけ加えさせていただくと、会議規則の標準例を作成しております全国市議会議長会にこの「聴いて」という漢字を条文の内容によってあえて使い分けているのかを確認してみたわけでありますが、全くそういう意図はないそうでありまして、漢字の整合を図るか否かは各市議会の判断で構いませんと、このような回答をいただいておりますことから、改正案の「聴いて」という漢字にお願いをしたいというものでございます。  次に、大崎市議会委員会条例の一部を改正する条例、資料の5ページ、6ページをお開きください。  6ページの新旧対照表で御説明を申し上げます。  1つ目は、今度の市議会議員選挙から議員定数が4人減の30人となりますことから、4つの常任委員会の委員定数をそれぞれ1人ずつ減ずるものでございます。  2つ目は、6ページの左側の3行目、市の組織機構の中で総務常任委員会の検査課だけがどの常任委員会の所管にも属していなかったということが判明いたしました。これを総務常任委員会の所管に加えるというものでございます。  さらに、ちょっと説明を加えさせていただきますと、合併当時は総務部検査課ということでありましたが、その後の機構改革によりまして検査課が総務部から会計管理者のもとに移行したということもございまして、総務常任委員会の所管から外れてしまったという経緯がございます。もし、検査課関係について常任委員会の調査が必要となった場合は、総務常任委員会のイにも規定いたしておりますが、他の常任委員会の所管に属さない事項と、ここで該当すると捉えれば問題はないという見方もできないことはないわけでありますが、この際、会計課と並べて明確にうたうべきであろうという判断をいたしまして、今回の改正案に盛り込ませていただいたわけであります。  3つ目でありますが、第18条、傍聴の取り扱いでございます。  これは、これまで委員長の許可制をとっておりました傍聴の取り扱いについて、議会基本条例第5条第2項、「議会は、本会議のほか全ての会議を原則公開するものとする」との規定に合わせまして、委員長の許可制を廃止して原則公開制に改めるものでございます。  最後でありますが、4つ目は先ほど御説明申し上げました会議規則の改正と同様、語句の整合を図るものでございます。  5ページをごらんいただきまして、この改正文の中で附則の第2項、下のほうをごらんいただきたいのですが、ただいま説明いたしました4カ所の改正のうち、各常任委員会の委員定数をそれぞれ1人ずつ減らす部分だけは議員定数が30人になる前に適用するわけにはいきませんので、ここだけは議員定数30になってから適用されるよう附則にうたうものでございます。したがいまして、議員の任期が始まる日から適用するという取り扱いになるものであります。  以上、2カ件が本会議で議決を要する改正議案であります。  次に、大崎市議会公印規程の一部を改正する訓令でございますが、資料の7ページ、次ページをごらんいただきたいと思います。  第2条で公印の種類について規定しているわけでありますが、実際は議会運営委員長印や特別委員長印等10種類の印鑑を保有しているのでありますが、それがこの条文から漏れておりましたので、その不備を解消するための改正でございます。そして、その際、市長部局の公印規程との条文の整合性も図るということといたしまして、これまで第2条でうたわれておりませんでした公印についても、別表には10種類入っておりますことを申し添えます。  また、もう一カ所の改正箇所は、今年度から事務局体制が係制ということから担当制に移行いたしました。このことに伴いまして、第5条で「総務担当の職員」という文言を挿入をし改正を図るものであります。  次に、大崎市議会議員全員協議会規程の一部を改正する訓令でございます。  これは資料の8ページによりますが、新旧対照表をごらん願います。  まずは第3条でございますが、一般選挙後や正副議長が何らかの事情で同時に辞任するなどして、どちらも不存在の場合は議会事務局長が全協を招集することができることとするものであります。そして、それに伴いまして、これまで正副議長に事故があるときのみ認めていた年長議員の議長職務代行権を正副議長がまだ存在しないときにも認めることとするのが第5条の改正であります。つまり、今回改選となって正副議長が決まらないまでの期間ということになるかと思いますが、これまでの規程では正副議長がまだ存在しないときには全協を開くこと自体ができなかったので、年長議員の議長職務代行権は正副議長に事故あるときのみで足りていたのでありますが、今回、正副議長がまだ決まっていない段階でも全協を開けるようにすることに伴う改正でございます。  なお、局長に招集権を認めてよいのかといった部分につきましては、全国市議会議長会から問題ない旨の回答をいただいておりますことを申し添えます。  もう一つでありますが、委員会条例同様、傍聴の取り扱いを原則公開制に改める改正でございます。第8条関係同様の取り扱いとなります。  次に、次ページ、9ページでございますが、大崎市議会会派代表者会議規程の一部を改正する訓令でございます。  これも、ただいま御説明申し上げましたように、全協規程の一部改正と同様の改正でございますが、1つだけ第3条第2項に「以下同じ」とかぎ括弧で一文4文字を加えております。この規程の中で会派代表者という言葉は何カ所か出てきますけれども、この一文がないと、会派代表者は会派結成届なり異動届の代表者のことをいうという定義が、この条項以降の条文に出てくる会派代表者に当てはまらなくなるということで行う改正であります。ちょっとわかりづらい表現をいたしましたが、会派代表者の異動とか会派結成に支障のないように文言を整理するということになります。  最後に、10ページでございます。  大崎市議会広報発行要綱の一部を改正する要綱、これは情報化対策特別委員会での決定事項でございますが、議会報告会の要約版について、これまでは議会だよりの別冊として発行いたしておりました。これを改めまして通常の議会だよりに掲載することとするものであります。その際、これまでの別冊が4ページ物でございましたので、通常は16ページ以内と規定している議会だよりについて、議会報告会の要約版を掲載する議会だよりに限り4ページ増の20ページ以内にまで認める内容となるものであります。  なお、会議規則と委員会条例を除くほかの4カ件につきましては、附則の施行月日が空欄となっておりますが、最終的にはここにこれらの訓令等を公表する年月日が入ることになりますので、御承知を願いたいと思います。  以上で、今回改正を考えております6つの議会関係例規について、その改正内容の説明を終わります。  次に、会議規則の一部改正と委員会条例の一部改正の2つの議案の提出者についてでございますが、これにつきまして御提案させていただきます。  議会基本条例で委員会活動の充実をうたい、今後、委員会活動の一層の強化に向けて進んでいこうとしている現在の本市議会の状況を踏まえまして、今後、委員会として提出する意味合いで議案を提出する場合には、正式な委員会提出の方法をとってはどうかと、それを今回から実施してはいかがという提案であります。  これまでの本市議会の方法でありますと、委員会として提出する意味合いで議案を出す場合、御案内のように委員長が提出者となり、副委員長以下、委員全員が賛成者となって議案を出すのがこれまでの通例でありました。これは平成18年の地方自治法の改正によって、委員会にも議案提出権が認められるようになったということを受けまして、本市議会におきましても平成19年に会議規則を改正し、委員会による議案提出ができるようになったわけでありました。正式な委員会による議案提出の方法ではなく、従来のやり方を継続して行ってきたわけであります。  これについて、先ほども触れましたが、基本条例にうたっております市民に開かれた議会、あるいは委員会活動の充実を実践するという意味でも、委員会として出す議案については各委員会での議決を経まして正式に、例えば議会運営委員長佐藤和好名で提出する本来の委員会提出のやり方をとってはいかがというものであります。この場合は賛成者の署名は不要ということになりまして、何々委員長、何のだれべえ名だけでいいという形式になるわけでございます。  本日、この議会運営委員会において協議が調いましたならば、7日に予定しております議員全員協議会におきまして御報告を申し上げ、これまでも議会関係例規の議案の提出は議運での決定だけではなくて全協を経て行っておりましたことから、今回も同様に議会運営委員会の決定は内定の意味合いで捉えていただきまして、7日の全協において特段再考を要するような御意見等がなかった場合は、その後の20日の議会運営委員会に諮りまして、その議決をもって議会運営委員長名で議案の提出をしていただき、翌日、21日の予算特別委員会の日に意見書と一緒に議案として全議員へ配付いたし、27日の本会議に上程する手だてと考えております。
     なお、念のためですけれども、もしこれに対する質疑通告がある場合は、その通告の締め切りは他の議案の場合と同様に議案審議を行う前々日までとなりますので、具体的には2月25日火曜日、午後1時までに質疑通告をお受けし、全協あるいは議運がございますので、そのときにもお示しをいたしたいと思います。会議規則と委員会条例を除く4カ件につきましては、7日の全協に報告をいたしまして公表となる運びであります。  長くなりましたけれども、以上、説明とさせていただきます。 ○委員長(佐藤和好君) ただいま御説明がありました条例等の改正あるいは訓令、要綱等の改正についてでありますが、この件について皆様のほうから御質疑、御意見がありましたら出していただきたいと思います。  高橋委員。 ◆高橋憲夫委員 条例の提案書のことについては、私もそれでいいと思います。  1つですが、8ページの訓令のほうですが、これは説明があったので今はすっと理解できるのですが、一般の方がこの条文を見たときに、えっと思うのではないかと思ったのが、第5条の議長及び副議長ともに事故があるとき、またはともにないとき、これはこのまま読んでしまうと事故がないときというふうにとってしまう。だから、存在しないときと言ったほうがいいのかなと、ふと思ったのですが、その1点だけです。 ○委員長(佐藤和好君) 高島局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) 私も、実は素朴な疑問に至ったわけであります。法令用語の使い方としてこのような使い方をするという決まりみたいなものの中で整理をさせていただきまして、全国市議会議長会等もこんな表現でいたしておりますので、御理解を賜りたいと思います。      〔了解です」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) そのほかございませんか。  委員外議員でお見えになっているお二方の議員さんについては何かございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようでありますので、議会関係条例等の改正については御説明のとおりにさせていただきたいと思いますし、議案提出のことにつきましても、先ほど事務局長説明のとおりの手順を踏ませていただきたいと思います。これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) 御異議がないようでありますので、そのようにさせていただきたいと思います。  審査項目3番目、(3)議会費の平成25年度2月補正予算及び平成26年度予算についてを議題といたします。  事務局に説明をいたさせます。  高島事務局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) それでは、議会費の平成25年度2月補正予算及び平成26年度予算について、資料5をまずごらんいただきたいと思います。  まず第1節、議員人件費649万1,000円の減額につきましては、市議会議員共済会における共済給付金の給付に要する費用に係る負担金の平成25年度の負担金率が確定いたしましたので、減額補正するものであります。(「26は」と呼ぶ者あり)これは補正の部分であります。  続きまして、平成26年度当初予算、資料6でございますが御説明を申し上げます。  1月10日に、市長の予算査定がございまして、その後、議会費の予算内示がありました。その予算の内示額につきましては、おおむね要求どおりとなったものでありますが、変更のあった分について御説明させていただきたいと思います。  議員人件費につきましては、平成26年度の議員共済費負担金率が確定したことによりまして、予算要求額よりも157万9,000円増の2億8,870万4,000円となったものであります。  次に、13節委託料でございますが、新たに議場音響映像システム保守点検委託料38万9,000円が増額となりまして947万3,000円となっております。12月定例会での経験を踏まえて、議場音響映像システムの点検を年2回実施することになるものでございます。  以上、主な変更事項につきまして申し上げましたが、このことによりまして平成26年度の議会費の総額は3億9,222万7,000円となりました。これは本年4月の議員改選により改選経費の増額はあるものの、議員定数が34人から30人になるということから全体的には減額になったものでありまして、平成25年度の当初予算額4億1,559万3,000円と比較いたしますと2,336万6,000円の減額と、予算率といたしましては94.4%となったものでございます。  裏面につきましては、ただいま説明申し上げました事業別に集計した資料でございますので、後ほど参考にしていただければと思います。  以上です。 ○委員長(佐藤和好君) ただいまの説明について、議長のほうからもお話がございます。  栗田議長。 ◆議長(栗田彰君) 資料6ページ、今、局長から説明いただいたわけですけれども、この旅費の費用弁償の欄の一番右端に広報研修費というのがございますけれども、昨年は議運の研修費も25年度からやって、町田あるいは四日市等にも赴いていただいたわけですが、26年度は広報のほうも研修費ということでついておりますので、ひとつ御確認といいますか、そういうことで張り切って広報にもいそしんでいただければなと、こう思っております。 ○委員長(佐藤和好君) ただいま事務局長、議長からの補足説明もありました2カ件の予算について、何か御質疑、御意見がありましたら。  齋藤博委員。 ◆齋藤博委員 このわからないところを教えてほしいのですけれども、共済費があります、人件費の中に。今回補正するやつもあるし。この共済費とは主にどういったものに当たるわけなのですか。どういったものに共済費を出すことによって議員たちがどういうふうな恩恵を受けているというか。 ○委員長(佐藤和好君) では、遠藤事務局次長。 ◎事務局次長(遠藤睦夫君) 今の質疑のどういう恩恵を受けているのかということですが、それにつきましてはちょっと私も明確にはお答えはできませんが、この共済費につきましては市議会議員共済会からの連絡によりまして平成26年度負担金率というふうなことでの決定の通知がございました。ですので、今までの議員さんの年金とかの支給算定、そういったようなことをしているのが共済会というようなことで認識していたところですので、はっきりどういうことに使われているのかというのはちょっと明確にはお答えはできないです。 ○委員長(佐藤和好君) 今の件につきましては、担当している藤本係長のほうから後ほど御説明をいたさせます。  齋藤博委員、今の以外でございませんか、御質疑。 ◆齋藤博委員 ありません。 ○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員。 ◆佐藤清隆委員 費用弁償、先ほど議長のほうから26年は広報研修費も入ると、新たにという御説明なのですが、しかしながら予算額では減額になっているのはどういうわけですか。25年度より減っているよね、772万から。 ○委員長(佐藤和好君) 暫時休憩します。           −−−−−−−−−−−           午前11時13分 休憩           午前11時20分 再開           −−−−−−−−−−− ○委員長(佐藤和好君) 再開をいたします。  ただいま審査項目3の議会費の予算関係についての御質疑等がありましたが、ほかにございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようでありますので、議会費の平成25年度2月補正予算及び平成26年度予算につきましてはそのようにさせていただきたいと思います。  審査項目の4に入ります。(4)正副議長選挙立候補における所信表明演説の取り扱いについてを議題といたします。  事務局に説明をいたさせます。  高島事務局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) それでは、資料7に基づきまして御説明を申し上げます。  まず初めに、これまでの経過でありますが、先般、議会改革特別委員会におきまして地方自治体を取り巻く情勢に幅広く対応し、市民の負託に的確に応えることを目指した議会の活性化に関する調査を付議事件として調査を重ねていただいたわけであります。今般、委員会の活動成果のうち議会機能の充実として議会人事のあり方について、検討結果といたしまして正副議長選挙において意欲のある人は本会議場において立候補の意思表明をすることといたしましたと報告されております。このことに基づきまして、改選後の正副議長選挙について御協議をいただきたいと思います。  具体的な内容に入ります。  委員各位御存じのように、議会における正副議長選挙については地方自治法及び公職選挙法に基づきまして行われているところであります。しかし、立候補に係る規定の全てが準用されているわけではございませんので、法の担保がない事項、例えば候補者の資格を立候補により制限したり条件をつけたりすることには問題がございますので、法令上の注意が必要となるわけであります。このような問題点に配慮した上で、今般、事務局においてたたき台となるものを提出させていただきました。  なお、これを明文化する形式でありますが、要領を作成する方法、あるいは今議会運営委員会の決定事項とする方法等のスタイルがございますけれども、議会運営委員会決定事項として一つの指針を作成するという案でございます。  1ページの上段から1つ目に趣旨が記載してございます。このことについては、ただいま申し上げましたとおりであります。その箱の枠の中ですが、何かの形で客観的に趣旨がわかるような記載をする、活字にする手法を講じたいという思いです。  2つ目に、議長または副議長への立候補の件でございますが、ここでは事前の届け出制をとるということになります。その届け先や、いつまでかという期限あるいは事情によって辞退する際の取り扱い等を定めております。  なお、裏面に当日の流れを表であらわしておりますが、後ほど詳しく御説明申し上げますけれども、通告期限につきましては議長選挙の当日の午後1時招集ですから午前10時まで届け出をいただくと。副議長選挙につきましては、議長選挙後の休憩宣告があって10分後と、議長選挙と副議長選挙を明確な区切りを持つことによってそれぞれ選挙を執行するという流れでございます。  3つ目、1ページの下段に書いてありますが、所信表明の演説でございます。ここでは立候補者が所信表明の演説を行うものといたしておりまして、演説を行う場合の具体的なものといたしまして、1つ目には議員全員協議会の場で行うと、2つ目には実施の場所、3つ目には公開の問題、4つ目には発言の時間、5つ目には立候補者の発言のみであるということ、発言の順番は抽せんであることと、これらを定めているものであります。  なお、最下段の(4)において発言時間を1人10分とする案を提案いたしたわけであります。  裏面の4に、委任というところがございますが、改選後にスムーズな運用となりますよう、できるだけ現状、現行のシステムを活用していくということもございますので、会派代表者会議で調整を行っていただくという定めであります。  次に、1枚物で3ページです。臨時会招集告示後の日程と当日の流れ(案)をごらんいただきたいと思います。  通常ですと5月の中旬に臨時会が招集される運びになるかと思いますが、縦軸に本会議の流れ、真ん中に議員全員協議会の流れ、そして右端に会派代表者会議の流れというふうに記載をいたしております。臨時会の3日前の午後、資料ではページの右上に網かけをいたしておりますところの会派代表者会議をまず開いていただくと、ここで本取り扱いを御確認いただくと。この議運の中での協議内容がそのままお認めいただければ、この場でも新しいメンバーになりますので改めて御確認をいただくということになります。そして、諸準備について調整をいただくと。  ここからは矢印に沿って説明をいたしますが、次に臨時会の2日前の午後に議員全員協議会で会派代表者会議で調整、確認した結果を踏まえまして、立候補制の説明を全体の中で周知、確認をするという流れになります。  次に、議長選挙立候補の意思のある方は臨時会当日の午前10時までに申出書により届け出をしていただきます。執行部提出案件に係る議員全員協議会の終了後に、会派代表者会議におきまして演説の順番を抽せんによって決めていただきます。  次に、同日の午後1時、臨時会招集でありまして本会議の開会となるわけでありますが、仮議席の指定の後、休憩に入りまして、ここで全協に切りかえて議長選挙立候補者の所信表明演説を行うことになります。  なお、演説のための時間でありますが、立候補者の数に1人10分ということでありますので、3人であれば30分の時間が見込まれることになるわけであります。この演説の後は本会議を再開いたしまして、直ちに議長選挙に入るという流れになります。議長選挙が終わりまして臨時議長退席の後で再び休憩に入ります。ここから副議長の選挙立候補の意思のある方は、この休憩開始から10分後までに申出書により届け出をしていただきまして、会派代表者会議で演説の順を抽せんし、その後、副議長選挙の所信表明演説を行うことになります。この演説の後は再び本会議を再開いたしまして、直ちに副議長選挙に入るわけであります。大まかな流れといたしましては、そのようなことになります。  先ほどの規程改正との関連もあるわけですが、議員全員協議会の枠の中で2日前の網かけてある会議、それから当日の全協の会議、そして休憩の入ります所信表明を行う全協の会議、この3つは具体的に申しますと事務局長が形としては招集することになります。副議長選挙のときまでには議長が確定いたしておりますので、議長によって議員全員協議会を招集していただくということで、一番最後の網かけは議長招集の議員全員協議会、こういう流れになるわけであります。  ここで、資料は特段準備をいたしてはおりませんけれども、全国800ほど市議会があるわけなのですが、その中で立候補制を導入しているのは約2割、169の市議会という情報をいただいておりまして、全国の事例をもとに今回、事務局段階でたたき台を作成させていただいているわけですけれども、いろいろ議会によってもいろいろな方法を講じているということはありますけれども、基本的には議員全員が候補者でございますので立候補しなかった議員の氏名を記載した投票を無効としたり、あるいは立候補しなかった議員で法定得票数が最多となった者を当選人としなかったりということはできないと。あくまでも立候補を表明した者以外の者が排除されないということが、多くの自治体や市議会の留意点として見受けられました。いわゆる、候補者の資格を立候補によって制限したり条件をつけたりということは問題があるというのが、全国の大きな流れともなっているわけであります。この点にも、本たたき台で留意をしたところでございます。  最後でありますが、今般お示しをいたしましたたたき台の内容のほかにも、いろいろ従来の議長、副議長を選ぶに当たっての経験則とか、いろいろ蓄積された大崎市流のものもあるかと思いますので、私ども事務屋が作成したたたき台では読み切れない事態も十分想定されますので、この場で十分御協議をいただいて、一つの物差しをつくっていただければと思います。  以上です。 ○委員長(佐藤和好君) 御苦労さまでした。  ただいま説明があった件につきましては、議会基本条例の遵守、実践、議会改革特別委員会でお決めいただいた提言、提案等の執行管理を議会運営委員会で委ねられるという事務所管がありまして、皆様方にお諮りをしたつもりであります。  改選後の話でありますが、高島事務局長のお話のとおり一連の流れについて議会運営委員会で一応内々の御承認をいただかないことには、この後、事務的な手続も進みませんので、あえてお諮りをしております。その点を踏まえまして、皆様方から御意見、御質疑等がありましたら出していただきたいと思います。  青沼委員。 ◆青沼智雄委員 基本条例、ちょっと確認はしておりませんが、ここでひっかかってきましたのは、資料7の1枚目の大きな2番の(2)です。この流れのところでもいいのですが、議長選挙が行われるその前に所信表明があると。これ議長と副議長を分けていますが、なぜ分ける必要があるのかということです。一緒にやっていいのでないかということ、まずそう思いました。  それから、この案というふうに見たらいいのですか、3の所信表明の演説で、やっぱりこれは傍聴を認めないわけでないので議員全員協議会でいいのでないかと、こう思います。ここだけ、議長、副議長の所信表明演説をなぜ分けるかということです。そこをお尋ねします。 ○委員長(佐藤和好君) ただいまの質疑につきましては、正副議長と事務局とその辺のことについても話し合いましたので、議長のほうから説明ということでお願いしたいと思います。  栗田議長。 ◆議長(栗田彰君) それでは、確信犯の議長から、このあたりについて御説明を申し上げたいと思います。  実は、私も当初、青沼委員と同じような考えで、いわゆる全協を2度するよりも1回で正副議長の所信表明の機会を持ったらどうだというお話をさせていただきました。非常に生臭い話になってきますので、この辺は休憩でもなくてもいいと思いますが、事実は事実ですから。  私が議長になりましたのは、まさに青天のへきれきかもしれませんが、それによって当初の副議長の構図が場合によっては変わったのではないのかなと、こういうことも思料いたしまして、先ほど局長が最後のくだりで話しされたように、被選挙権はいわゆる所信表明をしなくとも全員が有しているということに鑑みて、たまたま副議長もそういった機会がないままに副議長になった経緯もあるやに御本人おいでですから承っておりまして、それでは議長の人事において、もしくは副議長選も変わる公算もなしとは言えないというようなことも含めて、それで非常に慎重な取り扱いといいますか、それで副議長は副議長として、議長が選挙で選任された後は議長がいわゆる仕切るといいますか、議会の運営をし、その中でもう一度休憩をとっていただいて全協に切りかえて、そして副議長の所信表明を承って選挙すると、こういう二段構えといいますか、非常にさまざまなことを想定した配慮がこの中になされておりまして、私も当初は青沼委員と同じような考えで最初に一発でと。何回も全協、いわゆるこれは立候補制を認めていないルールですから、それをインターネットでやるというような場合には、いわば全協というようなそういう手法を講じてやるということだから、1回も2回もというよりも1回でやったらいいのでないのというような思いもあったのですが、現実に鑑みてそういうことがより慎重な取り扱いとしてはいいのではないのかなということに至った経緯がございます。そういうことでございます。 ○委員長(佐藤和好君) そのような経緯であります。  暫時休憩をいたします。           −−−−−−−−−−−           午前11時42分 休憩           午後0時00分 再開           −−−−−−−−−−− ○委員長(佐藤和好君) 再開をいたします。  ただいま、審査項目の4、正副議長選挙立候補における所信表明演説の取り扱いにつきましては、各会派に持ち帰って御検討をお願いしたいと思います。再度この件については審査をしたいと思います。  以上で、審査案件は終わりました。  ほかに、その他ということで事務局から申し出がありますので、説明をいたさせます。  高島事務局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) 最後ですので。3点ございます。  1つは、先ほど齋藤委員の御質問で、市議会議員共済会負担金の内容ですけれども、議員年金の一時金及び議員年金支払いのために負担するものと、負担金と。いわゆる、年金の原資に当たるものだということであります。  2点目であります。通例でありますと、定例会の会議録は次に行われる定例会中に会議録署名議員の皆様から署名を頂戴するということになっておりましたが、今回は第1回定例会が早まった関係もございまして、昨年の12月定例会分の会議録は3月に仕上がる予定で今作業を進めているところであります。したがいまして、大変御迷惑をおかけしますけれども、3月に入ってでき上がり次第にそれぞれの議員宅にお邪魔をいたしまして、事務所になるかもしれませんが、署名を頂戴したいということをお願い申し上げます。  3つ目です。2月13日木曜日、本会議の日ですけれども、お昼休みの食事前に恒例となっております記念撮影会を正面玄関で行いますので、場面場面でお知らせするようにいたしたいと思いますが、13日木曜日のお昼休みに記念撮影会ということでお願いをしたいと考えております。  以上です。
    ○委員長(佐藤和好君) 齋藤委員。 ◆齋藤博委員 今の1番の共済金の説明で、一時金に充てるという話、今説明ありました。一時金というのは本人が払った分の8割だから、それ要らないのではないの。今までのことを今言っているわけですか、26年度なり25年度の分ではなくて。共済の給付金については当然当たりますけれども、一時金については私なら私が自分の掛金の中の8割しかいただけないわけですから、今言った説明というのは一時金も入っていましたよね。 ○委員長(佐藤和好君) 高島局長。 ◎議会事務局長(高島利光君) 精査して齋藤委員さんに御回答申し上げたいと思います。失礼しました。 ○委員長(佐藤和好君) では、そのような回答でよろしいですか、共済費については。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) そのほか、皆さんのほうから何かありますでしょうか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようでありますので、議会運営委員会での決定事項につきましては各会派へ御周知を願います。  以上で、本日の議会運営委員会を散会いたします。           午後0時04分 散会 大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。  平成26年2月4日    委員長  佐藤和好...