東松島市議会 > 2020-06-18 >
06月18日-04号

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  1. 東松島市議会 2020-06-18
    06月18日-04号


    取得元: 東松島市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-09-11
    令和 2年  6月定例会(第2回)         令和2年 第2回東松島市議会定例会会議録(第4号)                                          令和2年6月18日(木曜日)                                                 出席議員(17名)    1番  石 森 晃 寿            2番  上 田   勉    3番  手代木 せつ子            4番  齋 藤   徹    5番  土 井 光 正            6番  熱 海 重 徳    7番  小 野 幸 男            8番  小 野 惠 章    9番  大 橋 博 之           10番  阿 部 としゑ   12番  五ノ井 惣一郎           13番  阿 部 勝 德   14番  櫻 井 政 文           15番  佐 藤 富 夫   16番  長谷川   博           17番  熊 谷 昌 崇   18番  滝   健 一                                                 欠席議員(なし)                                                 欠  番   11番                                                 説明のために出席した者   《市 長 部 局》      市         長    渥  美     巖      副    市    長    加  藤  慶  太      副    市    長    小  山     修      総   務  部   長    奥  田  孝  信      復 興 政 策 部 長    浅  野  吉  彦      市 民 生 活 部 長    内  海  光  義      保 健 福 祉 部 長    髙  橋  義  則      兼 社 会 福 祉事務所長      建   設  部   長    相  澤  武  志      産   業  部   長    山  縣     健      会  計  管  理  者    平  塚  孝  行      復興政策部地方創生担当部長  髙  橋  諒  太      兼地方創生SDGs推進室長      総務部総務課長工事検査室長 勝  又  啓  普      兼新型コロナウイルス給付金交付推進室長      併選挙管理委員会事務局長      併固定資産評価審査委員会書記長      総 務 部 財 政 課 長    藤  田  英  俊      総 務 部 防 災 課 長    齋  藤  友  志      復興政策部復興政策課長    八  木  哲  也   《教育委員会部局》      教    育    長    志 小 田  美  弘      教   育  部   長    小  山  哲  哉      教 育 委 員 会 教 育部    相  沢     進      学 校 教 育 管 理 監                                              《議会事務局》      議 会 事 務 局 長    髙  橋  ひ さ 子      議  会  事  務  局    宮  川  友  美      議 事 総 務 課 主 査      議  会  事  務  局    菊  池  大  樹      議 事 総 務 課 主 査        議事日程 第4号 令和2年6月18日(木曜日)午前10時開議 第 1 会議録署名議員の指名 第 2 議案第68号 奥松島運動公園指定管理者の指定について 第 3 東松島市議会基本条例検証に関する調査特別委員会報告書について 第 4 産業建設常任委員会の閉会中の所管事務調査について                                                  本日の会議に付した事件 議事日程のとおり 入退場一覧    時  分    番         議員  退場    時  分    番         議員  入場    午前10時00分 開議 ○議長(大橋博之) ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付してある議事日程第4号をもって進めます。 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(大橋博之) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において15番佐藤 富夫さん、16番長谷川 博さん、以上の2名を指名します。 △日程第2 議案第68号 奥松島運動公園指定管理者の指定について ○議長(大橋博之) 日程第2、議案第68号 奥松島運動公園指定管理者の指定についてを議題とします。  本案については、民生教育常任委員会にその議案審査を付託しておりましたが、同委員長より審査報告書が提出されております。報告書の朗読を省略し、審査の経過等について委員長の報告を求めます。民生教育常任委員会委員長上田 勉さん。     〔民生教育常任委員会委員長 上田 勉 登壇〕 ◎民生教育常任委員会委員長上田勉) それでは、さきに付託をされておりました議案第68号 奥松島運動公園指定管理者の指定についての委員会付託についての審査結果について報告をしたいと思います。  報告の流れは、まず報告書を朗読させていただきますが、その後に審査の過程と委員会としての意見がございますので、順次報告をしたいと思います。  それでは、報告いたします。令和2年6月12日、東松島市議会議長、大橋 博之様、民生教育常任委員会委員長、上田 勉。  委員会審査報告書。本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、東松島市議会会議規則110条の規定により報告いたします。  記。事件の番号、議案第68号、件名、奥松島運動公園指定管理者の指定について、審査の結果、原案可決すべきもの。  以上であります。  それでは、審査の概要、経過等についてお話をしたいと思います。まず、審査は6月11日に付託されたわけですので、内部協議、それから次の日の12日に内部協議書類審査、それと現場調査ということで行いました。  審査については、事前に11日に書類審査内容等について関係資料の提出を求めております。1つ目として、株式会社アークリンクの概要、それから1者随契に至った経緯、それから3つ目としてはアークリンクの雇用、地元参入について、4つ目指定管理委員会における審査項目の細部、仮協定書を含みます。5つ目指定管理料試算内容6つ目奥松島クラブハウス指定管理者との連携の状況、これらについて書類審査をした後に現場調査をしております。  これは、まだ工事が終わっておりませんので、その辺の状況と、それから施設が離れておりますので、テニスコート、それから野球場多目的グラウンドサッカー場、それから体育館、それらが広範囲にわたっておりますので、その状況を確認させていただきました。  委員会としては、書類審査を含めて議論をさせていただきました。さきに申し上げましたように、本会議で説明された内容に加えて、新たに提出を求めた資料によって行いまして、指定管理が予定されている各施設が施工中ということもありまして、確認させていただきました。  それと、本議案につきましては、1者随契の形になっておりますので、その手順、審査過程には問題があったかどうかということで審査させていただきましたが、問題となる事項はありませんでした。  審査の後に議員間討議を重ね、挙手による採決を行った結果、全会一致で原案可決すべきものということで、先ほど報告したとおりであります。  しかしながら、質疑及び現場審査で明らかになった事項のうち、指定管理予定者との調整及び施設整備などについて、今後十分な検討をする必要があるという事項がありましたので、それについて紹介をしたいと思います。  まず、1つ目指定管理料積算要領について、根拠となる積算方法の改善が必要であるということです。直営経費との比較はもちろんですけれども、使用料、それから管理費用、それから自主事業、この辺の収支内容も含めた経費節減対策を図る必要があるということでございます。特に1者随契の形になった場合には、これは十分な審査が必要であるというふうに思います。  2つ目です。奥松島クラブハウスとの連携が重要であると。さきに申しましたように、各施設の設置場所が広範囲であるために、利用者利便性、それから地域との連携、市の行う事業及び地域の各種活動等がありますので、それについて十分に連携をする必要があるということであります。  3つ目危機管理体制整備に向けての調整、施設整備が必要であります。前提として、本施設の設置場所は、東日本大震災において本市最大津波被害のあった地域であることから、利用者安全確保を一義として考える必要があることから、次の項目について十分な精査が必要であるということです。  まず1つ目は、要避難誘導が生起した場合は、情報伝達システム、それから誘導要領の精査及びそれに必要な施設、備品等の整備が必要であるということです。市が行ったこの審査においては、危機管理体制についても審査はされておりますけれども、さらに今後そういうことを施設の整備や誘導要領について考える必要があるということでございます。  2つ目が各施設の近傍に民家が所在するために、安全対策、それから生活環境整備が必要であります。特に野球場につきましては、ネットの高さについては一考を要しますので、ちょっと低いと思われますので、再確認の上、改善する必要があります。  なお、多目的グラウンド、この利用時間等につきましても、夏場ですけれども、冬あたりも使うようになってくると、情報によるとナイター施設も必要ではないかということもありますので、そうすると民家があるということで、その辺の使用状況についても十分今後調整をする必要があると思います。  それから、3つ目ですが、ここは非常に大切です。防犯体制整備のための施設整備が必要であります。アルソックとかセコムとかいうことで、部分的な防犯体制はいいのですけれども、実は特に野球場だとか多目的グラウンドは離れておりますので、自由に入ることができると。したがって、施設管理のための防犯体制、ざっと言うと少なくとも防犯カメラ設置等が必要になってくるのではないかなというふうに思います。  そういうのが我々の審査の中で意見として出されておりますので、あえてここで皆さんに紹介をしておきたいと思います。  以上であります。 ○議長(大橋博之) 以上で委員長報告を終了します。  これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。8番小野 惠章さん。 ◆8番(小野惠章) 民生教育の方々、大変ご苦労さまでした。それで、今委員長のほうから今回の指定管理についての問題点なのか、今後の課題点みたいなのがあったのですけれども、5点ほどあったような気がしましたけれども、それを今後どういう形で指定管理なり、市の部分に伝えていくのかということをまずお聞きしたい。  それから、2つ目ですけれども、体育関係については、市で体育協会のほうで、矢本関係が多いのだけれども、そういう部分で、例えば野球場なり体育館がこっちはいっぱいだけれども、あっちが空いているとか、相互連携みたいなのは逆に必要なのではないかなというふうに思うのですけれども、そこの同じ市にあって使用に関する連携みたいなのを今後どういうふうにやっていくのかということをお聞きしたいと思います。 ○議長(大橋博之) 民生教育常任委員長。 ◎民生教育常任委員会委員長上田勉) 今2つです。期待する件ですけれども、今申し上げたことが非常に問題点ですので、これらをしっかりと解決してくださいと。個別的なものは、例えばリスク管理とか、そういうものはおおむねできていますけれども、まだできていない施設があって、そういった防犯体制だとかいうものは、あるいは全般が出来上がらないと、最後いろいろ問題が出てくるのではないかなということで、その辺のところは今後施設管理を含め、全体の管理と、それから防犯体制を見る上でも、もう一度きちっと確認をしてくださいと。一応基本協定の中ではやっているのですけれども、さらにそういうことが必要ですねということで、あえてここで申し上げました。  あともう一つは、この施設は1者随契のような形になっていますけれども、ほかのほうではどうなのですかということで問合せはしたようですけれども、ちょっとできないということですので、このアークリンクのほうに1者になってしまったということですので、これは致し方ないなと。ただ、先ほど申し上げましたように、1者随契の形になっていますので、その辺のところは今後の管理の運営に当たっては、十分市が最初のうちはちょっと関与しながらやらなければならないだろうなと。あとは、もう一つ言った奥松島クラブハウスとの連携もあるのですけれども、今言ったほかの体育施設との連携についても一応調整はしておりますけれども、出来上がるのが8月31日ですか、9月1日から指定管理というふうになるのですけれども、オープンするのは10月1日ということですので、その間に十分な検討をするということで、今伺ったことに関しては、担当者も随分理解をしているというふうに我々の審査の中では理解をさせていただきました。  以上です。 ○議長(大橋博之) 8番小野 惠章さん。 ◆8番(小野惠章) あと、今後民生教育常任委員会の中で懸念とされている部分も多々あるようなので、完成後にしっかりと確認を行うということでよろしいですか。 ○議長(大橋博之) 上田 勉さん。 ◎民生教育常任委員会委員長上田勉) これは、今回の審査に当たってどこが主体になっているかというと、契約はうちのほうではないので、物が民生教育ということで、担当は生涯学習課だと思うので、この辺と調整し、管理の状況については確認を継続していきたいというふうに思います。 ○議長(大橋博之) ほかに質疑ありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大橋博之) これをもって質疑を終結します。  これより討論に入ります。討論ありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大橋博之) 討論なしと認め、討論を終結します。  これより議案第68号を起立により採決します。  本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決すべきものです。本案は原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(大橋博之) 総員起立であります。よって、本案は原案のとおり可決しました。 △日程第3 東松島市議会基本条例検証に関する調査特別委員会報告書について
    ○議長(大橋博之) 日程第3、東松島市議会基本条例検証に関する調査特別委員会報告書についてを議題とします。  本件については、東松島市議会基本条例検証に関する調査特別委員会を設置し、その調査を付託しておりましたが、同委員長より調査報告書が提出されております。報告書の朗読を省略し、調査の経過等について委員長の報告を求めます。東松島市議会基本条例検証に関する調査特別委員会委員長佐藤 富夫さん。     〔東松島市議会基本条例検証に関する調査特別委員会委員長 佐藤 富夫 登壇〕 ◎東松島市議会基本条例検証に関する調査特別委員会委員長佐藤富夫) それでは、特別委員会調査報告をいたします。  東松島市議会議長、大橋 博之様、東松島市議会基本条例検証に関する調査特別委員会委員長、佐藤 富夫。  委員会調査報告書。本委員会に付託された調査事件について、調査の結果を別紙のとおり、東松島市議会会議規則第110条の規定により報告します。  1ページめくっていただきまして、1は割愛します。  2の調査期日については、9月27日から6月15日まで約9か月間、分科会を含めますと都合17回の委員会と6月3日の議員協議会中間報告を経まして、今日に至っております。  3の調査の経過でありますが、これは記載のとおりでありますので、省略をいたしたいと思います。  1ページめくっていただきまして、4の調査の結果でありますが、次のページからの説明となりますが、検証に当たっては次の4段階の評価とすることにしました。Aは達成、Bは一部達成、Cは努力要す、Dは対象外ということで評価をさせていただきました。  次のページに検証結果が記載してありますが、検証の評価は各会派のランクづけを基にしています。しかし、各会派ではまちまちな評価をしておりますので、例えばAランクでありますが、限りなくBランクに近いものがあります。それから、Cランクでありますが、かなりBに近いものもあるということで、いろいろ委員会の中で議論をして、統一してまとめた結果が最後の検証結果として記載しております。  その結果、評価結果のB、Cについては、取組状況評価コメントと極力A評価に近づくように改善策をまとめてあります。改善方法というのが改善策となります。  なお、A評価については、全ての会派がA評価の場合には改善策は特になしと委員会で認めました。  それでは、まず各表の目的と基本理念について、第1条と第2条でありますが、目的と基本理念はスローガンでもありますので、評価該当外としております。しかし、果たしてこのとおりに履行しているかどうかというと、なかなか難しい判断がありますので、今後議論の余地ありとして評価をDとしております。  第3条の活動原理から20条まで様々ありますが、これについては大分ボリュームがあるもので、全部読み上げますと大変時間もかかりますので、皆さんに事前に渡してありますので、割愛をいたします。詳細は質疑の中でお答えをしたいと思います。  それでは、資料の検証結果を踏まえ、この検証結果をずっとめくっていただきますと、(4)に検証結果を踏まえての重点的提言事項というのがあります。これを説明いたしたいと思います。いろいろ議論をした結果、次の段階として、条例改正は今回やらないということにしましたので、その次の条例改正のときにどういったベースでやればいいのかということでまとめてあります。  それでは、読み上げます。(4)、検証結果を踏まえての重点的提言事項。  ①、市民の多様な意見把握に努める。これは第3条第3条の(2)であります。各庁舎、市民センター公共施設の主立ったところに目安箱を設置する。  ②、政策提言立案能力を向上させる。第3条(3)であります。政策立案能力向上のため、議会・会派は研修事業を計画する。  ③、委員会機能の強化を図る。第4条の2項。委員会専門性を高めるため、委員会内部研修をする。  ④、議員研修充実強化を図る。第5条2項。初当選者研修制度を確立する。その予算化も必要であると。  ⑤、市民に対する情報伝達を充実させる。第6条2項です。議員活動の見える化には、議会広報の充実の大きな要素として、SNS(フェイスブック)を活用し、市民に対し情報伝達をする。  ⑥、市政に係る重要案件説明機会を図る。第12条2項。議会が必要と思える案件は、議会独自の議員全員協議会の企画を行い、併せて執行部に対し議員全員説明会の開催を申し入れる。  ⑦、議員間討議の充実を図る。第13条の1項です。議員(委員)間の自由討議はキャップの自覚とリーダーシップにある。議員全員協議会での議論も必要であると。  ⑧、他自治体等との交流を進める(第15条2項)。他自治体等との交流の推進は必要である。広域石巻圏にこだわらず、近隣自治体企業誘致に関わる団体との交流も広げていく。  ⑨、議会図書室の活用を図る。第16条1項。議会図書室の活用は余りされていないのが現状である。市立図書館との連携も一つの方法であり、他の議会の現況調査も行う必要がある。  ちなみに、これは地方自治法第100条の19、20項に議会図書室の位置づけがされております。  ⑩、条例等見直しを図る(第20条1項)。基本条例見直し検証は議会の責務である。政治倫理条例も含め特別委員会等を設置し対応する。  以上によりまして、最後に(5)のまとめとして、東松島市議会基本条例は、平成23年1月28日に制定し、同年4月1日から施行している。条例第20条には「一般選挙を経た任期開始後、速やかに検証する」とあるが、今日まで約9年余り、東日本大震災などがあったとはいえ、一度も見直すことがなく今日まで至ったことは、大いに反省させられるものであります。  今回、検証作業の中には、2つの分科会を設置し分科会ごとに評価を決め、それを基に委員会での議論を行い評価を確定させております。特にB(一部達成)評価、C(努力要す)評価が多かったことから、今後、達成に向けてさらなる努力が必要であると改めて認識したところであります。  また、検証結果の評価内容改善方法の中から、10項目の重点的提言をまとめてありますが、これらは、条例改正及び定期的な検証を行いながら取り組んでいく必要があると考えております。  以上、特別委員会としての報告でありますが、委員会の総意といたしまして、議会基本条例は議会の法律に等しいものでありますので、制定された時点で議会は遵守をし、実行する義務が発生することになります。この条例1つ取っても万能ではなく、年々歳々、時代に合ったものでなければなりません。あるからいいのだでは、したふり議会となってしまいます。くれぐれもそのようにならないように、我々の任期中、速やかに基本条例に関する特別委員会等の設置をし、条例見直しを図るように提言をし、特別委員会皆さんのご苦労に心から感謝を申し上げ、委員長の報告といたします。 ○議長(大橋博之) 以上で委員長報告を終了します。  これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大橋博之) 質疑なしと認め、質疑を終結します。  これより討論に入ります。討論ありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大橋博之) 討論なしと認め、討論を終結します。  これより東松島市議会基本条例検証に関する調査特別委員会報告書についてを起立により採決します。  本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(大橋博之) 総員起立であります。よって、本案は委員長報告のとおり決定しました。 △日程第4 産業建設常任委員会の閉会中の所管事務調査について ○議長(大橋博之) 日程第4、産業建設常任委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題とします。  お手元に資料を配付しておりますので、事務局職員に朗読いたさせます。議会事務局長。 ◎議会事務局長髙橋ひさ子) それでは、日程第4について、事件、期間等のみの朗読をいたします。  産業建設常任委員会委員長阿部としゑ所管事務調査通知書。  事件、市営住宅の管理について。  目的、市営住宅管理状況を調査し、現状と課題を調査するもの。  期間、令和3年第1回定例会まで。  以上です。 ○議長(大橋博之) お諮りします。  委員長から申出のとおり、閉会中の所管事務の調査とすることに異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大橋博之) 異議なしと認め、委員長から申出のとおり閉会中の所管事務の調査とすることに決定しました。  以上をもって本定例会に付議された議案の審議は全部終了しました。  これにて令和2年第2回東松島市議会定例会閉会します。    午前10時29分 閉会...