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令和2年第2回臨時会(第1号) 名簿・日程 開催日:2020年03月26日
令和2年第2回臨時会(第1号) 本文 開催日:2020年03月26日

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  1. 栗原市議会 2020-03-26
    令和2年第2回臨時会(第1号) 本文 開催日:2020年03月26日


    取得元: 栗原市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-27
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット)      午前11時00分  開会 議長(佐藤久義) 御起立願います。  皆さん、御苦労さまでございます。  御着席願います。  ただいまの出席議員数は24人であります。定足数に達しておりますので、令和2年第2回栗原市議会臨時会を開会いたします。  これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 ─────────────────────────────────────────      日程第1  会議録署名議員の指名 議長(佐藤久義) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、議席1番佐藤庄喜君、議席2番小野久一君の両名を指名いたします。  なお、本臨時会において議案説明のため、市長以下関係職員、教育長の出席を求めております。また、諸事連絡係として、秘書係長の出席、広報用並びに報道関係の写真撮影などを許可をいたしております。  当局の欠席の届けがあります。病院事業管理者、代表監査委員から公務のため欠席の通告があります。 ─────────────────────────────────────────      日程第2  会期の決定 議長(佐藤久義) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。  本臨時会会期は、本日1日間とすることに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって本臨時会会期は本日1日間と決定をいたしました。
    ─────────────────────────────────────────      日程第3  議案第44号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第8号)      日程第4  議案第45号 令和元年度栗原市病院事業会計補正予算(第4号) 議長(佐藤久義) お諮りいたします。日程第3、議案第44号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第8号)、日程第4、議案第45号 令和元年度栗原市病院事業会計補正予算(第4号)の2案件を一括議題としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、2案件を一括議題といたします。提案理由の説明を求めます。市長、登壇。      〔市長 千葉健司登壇〕 市長(千葉健司) ただいま上程いただきました議案第44号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第8号)及び議案第45号 令和元年度栗原市病院事業会計補正予算(第4号)の2案件の概要について御説明を申し上げます。  初めに、議案第44号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第8号)についてであります。  今回の補正は、国が決定いたしました新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策に基づいた関連費用のほか、くりはら和牛の郷づくり支援強化事業補助金、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少した中小企業者等に対する支援策、学校の臨時休業に伴って生じた放課後児童クラブに係る経費や、学校給食費の保護者への返還などを追加するものであります。また先の2月議会における追加議案で御可決賜りました国の補正予算に伴うGIGAスクール構想による高速ネットワーク整備のための学校ICT環境推進事業費について、国庫補助金の内定額の減額に伴う財源調整など、事業の緊急性を考慮し、措置を充当したもので、歳入歳出予算に2,351万1,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ480億5,022万円とするものであります。あわせて繰越明許費補正については、新型コロナウイルス感染症対策事業費の追加及びその他公共施設・公用施設災害復旧費の変更を行うもの、債務負担行為補正については、新型コロナウイルス感染症対策に係る市独自の支援として、利子補給補助金の追加を行うものであり、地方債補正については、国庫補助金の減額に伴う代替財源として教育債の変更を行うものであります。  次に、議案第45号 令和元年度栗原市病院事業会計補正予算(第4号)についてであります。  今回の補正は、収益的収入支出の補正で、新型コロナウイルス感染症対策として、保育対策総合支援事業費補助金を活用した、栗原中央病院院内保育所への空気清浄機等の購入に当たり、収入支出でそれぞれ50万円を追加し、補正後の額を収入で82億8,430万8,000円、支出で90億8,185万円とするものであります。  以上をもちまして、提案理由に係る概要の説明を終わりますが、何とぞ慎重審議を賜りまして、御可決いただきますようお願いをいたします。 議長(佐藤久義) 日程第3、議案第44号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第8号)について、内容の説明を求めます。総務部長。 総務部長(佐藤義郎) それでは、議案第44号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第8号)について、内容の御説明を申し上げます。  資料は、資料番号2、議案書の1ページから8ページになります。  初めに、議案を読み上げます。1ページをお開き願います。  議案第44号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第8号)。  令和元年度栗原市一般会計補正予算(第8号)は、次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正。  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,351万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ480億5,022万円とする。  2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正による。  繰越明許費の補正。  第2条、繰越明許費の追加及び変更は、第2表繰越明許費補正による。  債務負担行為の補正。  第3条、債務負担行為の追加は、第3表債務負担行為補正による。  地方債の補正。  第4条、地方債の変更は、第4表地方債補正による。  令和2年3月26日提出、栗原市長名であります。  今回の補正については、市長が提案理由で御説明申し上げましたとおり、新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策に基づいた関連費用の追加のほか、くりはら和牛の郷づくり支援強化事業補助金を追加、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少した中小企業者等に対する支援策の追加及び国の補正予算に伴うGIGAスクール構想による高速ネットワーク整備のための学校ICT環境推進事業費について、国庫補助金の内定額の減額に伴う財源調整など、緊急性を考慮して予算措置を行っております。  詳細については、資料番号3、補正予算に関する説明書(3月補正)で御説明を申し上げます。  補正予算に関する説明書3ページをごらんください。  まず歳入であります。  15款2項2目民生費国庫補助金2,917万8,000円の追加については、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、小学校の臨時休業に伴い、春休み前日までの間、午前中から開所することとなった放課後児童クラブの運営経費及び保育所子育て支援センター、一時預かり事業を実施する幼稚園などに対して、子供マスクや消毒液等を購入し配布する事業に対する補助金として、子ども・子育て支援交付金2,117万8,000円及び保育対策総合支援事業費補助金800万円を追加するものであります。  6目教育費国庫補助金1億4,903万2,000円の減額については、先の2月議会における追加補正で御可決賜りました公立学校情報通信ネットワーク環境施設整備費補助金について、国の内定額に基づき1億4,924万9,000円の減額及び新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休業となった小中学校の給食の食材を購入した経費に対する学校臨時休業対策補助金21万7,000円を追加するものであります。  19款繰入金については、財源調整のため、財政調整基金繰入金1,833万8,000円を追加するものであります。  21款6項1目学校給食費負担金については、臨時休業となった分について返還するため、1,677万3,000円を減額するものであります。  22款市債については、公立学校情報通信ネットワーク環境施設整備費補助金を国の内定に伴い減額したことから、代替財源として合併特例債1億4,180万円を増額するものであります。  以上、歳入合計は補正前の額480億2,670万9,000円に2,351万1,000円を追加し、補正後の額を480億5,022万円とするものであります。  次に歳出であります。4ページをお開き願います。  2款1項13目地域交通対策費については、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休業や外出控えの影響で、バス運賃収入が減少したため、バス運行委託料206万8,000円を増額するものであります。  3款2項7目放課後児童クラブ事業費については、小学校の臨時休業に伴い、春休み前日までの間、午前中から開所することとなった放課後児童クラブ事業委託料467万8,000円を追加するものであります。  4款1項1目保健衛生総務費3,107万8,000円の追加については、新型コロナウイルス感染症対策として、3節職員手当等で職員の時間外勤務手当107万8,000円の追加、11節需用費で保育所子育て支援センター、一時預かり事業を実施する幼稚園などに対して配布する子供マスクや消毒液等を購入する経費として、消耗品費3,000万円を追加するものであります。  6款1項5目畜産費については、栗原市産の基幹種雄牛の茂福久の子牛が市場に出回り始めたことにより、導入頭数が増加したため、くりはら和牛の郷づくり支援強化事業補助金117万円を増額するものであります。  7款1項2目商工振興費については、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少した中小企業者等が令和2年3月31日までに借り入れた資金に対し、市の独自支援策として借入資金に対する保証補助金100万円を追加するものであります。  10款2項小学校費及び次ページ、5ページの3項中学校費については、国庫補助金の内定による減額に伴う財源組み替えであります。  10款6項3目学校給食費については、小中学校の臨時休業に伴い、学校給食の食数が下生したため、賄材料費1,648万3,000円を減額するものであります。  以上、歳出合計は補正前の額480億2,670万9,000円に2,351万1,000円を追加し、補正後の額を480億5,022万円とするものであります。  次に資料2、議案書にお戻りいただきまして、6ページをお開き願いたいと思います。  第2表繰越明許費補正であります。  追加といたしましては、先ほど歳出でも御説明いたしましたが、4款1項保健衛生費で新型コロナウイルス感染症対策事業費として、子供マスクや消毒液等を購入する経費を追加しておりますが、全国的な品不足により供給が追いつかず、年度内の納品が困難な状況から、2,982万2,000円を繰り越しするものであります。  また、変更といたしましては、11款3項その他公共施設・公用施設災害復旧費で、昨年10月の台風第19号により被災した金成有機センター敷地内法面の復旧工事について、年度内の完了が困難となったことから繰り越しするものであり、補正前の金額4,096万5,000円に350万円を追加し、補正後の金額を4,446万5,000円とするものであります。  次に、7ページ、第3表債務負担行為補正であります。  新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少した中小企業者等が令和2年3月31日までに借り入れた資金に対し、市の独自支援策として利子補給するため、今回債務負担行為に追加を行うものであります。支援の内容といたしましては、5年間利子助成するものであり、最初の3年間は利子の全額、4年目、5年目は融資利率の2分の1の範囲内で上限0.80%に相当する利子の額を助成するものであります。なお、期間は令和元年度から令和7年度までとなります。  次に、議案書8ページをごらんいただきます。  第4表地方債補正であります。  国の内定に伴い、国庫補助金を減額したことから、その代替財源として義務教育施設整備事業費に係る起債について、補正前の限度額2億8,630万円に1億4,180万円を追加し、補正後の限度額を4億2,810万円とするもので、起債の方法、利率、償還の方法は補正前と同じであります。なお、地方債については、合併特例債を予定しております。  説明は以上であります。よろしくお願いいたします。 議長(佐藤久義) 説明が終わりましたので、質疑を許します。質疑はありませんか。菅原勇喜君。 17番(菅原勇喜議員) 何点か質疑いたします。  先ほど本会議に先立ちまして議員全員協議会がありまして、その中で支援制度のお知らせにかかわってさまざま具体なやりとりがございましたので、今回提案されていることについての具体的なことについては先ほど議論してきて答弁もいただいているということですが、本会議でありますので改めてちょっと質疑いたしますけれども、1つは先ほども議員全員協議会の中でも申し上げましたけれども、今回新型コロナウイルス感染症による影響は各部を横断してさまざまな影響があるということで、学校社会教育医療福祉建設業関連、商工業者、ホテル旅館を初め観光関連団体など、さまざまな影響があって、しかもこれからもどうなるかわからないと。さらに拡大するのではないかということもありましてその影響調査について、責任ある部署、そして全体を統括する具体的な人員体制含めまして、先ほども議員全員協議会の中で求めたところですけれども、改めて御答弁いただきたいと。  それからもう1点は、こうした市民の不安に答えるためのワンストップの相談窓口ですね、これも早急に設置して1カ所で全部市民の不安に答えるためのそうしたことを設置していただきたいと。これも先ほど議員全員協議会の中で申し上げたわけですけれども、改めて本会議でございますので御答弁いただきたいということです。  それからあと一括でございますので、病院会計にかかわってですけれども、(「一般会計だけです」の声あり)一括だからいいんですよね。 議長(佐藤久義) 一般会計。 17番(菅原勇喜議員) 一般会計ですか。じゃあ一般会計。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) 基本的なことといたしましては、各部専門分野で調査研究をしております。その部分に対して対策本部で情報共有して、その方向性を一本化できるように協議しているところでございます。先ほど議員御提案のありました相談窓口についても現在どのようなやり方が適切に運用するかということも含め、検討中でございます。詳細については企画部長より答弁させます。 議長(佐藤久義) 企画部長。 企画部長(伊藤郁也) お答えいたします。  ただいま市長が申し上げたとおりでありますけれども、市におきましても現在新型コロナウイルス感染症に係る対策本部を設置しております。この対策本部におきまして、さまざまな被害の状況、被害といいますか、影響調査、こういったものも含めまして今後取り組むことにしております。当然さまざまな相談窓口も必要だと思いますし、さまざまな要望等も上がってくるものと捉えております。こういったものを一括して構築し、支援に役立てるような組織体制、こういったものを今後検討しながら早急に立ち上げていきたいと考えてございます。以上であります。 議長(佐藤久義) 菅原勇喜君。 17番(菅原勇喜議員) 今後国のほうでもさまざまな施策も出てこようかと思いますし、同時に栗原市ならではの施策の要望も出てくるかと思います。そういった際に機敏に対応できるように、ただいま答弁いただきましたように抜本的な体制を構築していただきたいと、以上要望しておきます。 議長(佐藤久義) ほかに。佐々木嘉郎君。 24番(佐々木嘉郎議員) 私も先ほどの議員全員協議会で申し上げましたように、今中小企業、あるいは商店などの事業主がこのコロナの前から大変だったところにもってきて、今回のコロナにかかわってものすごく大変な事態になっています。それでこの4ページにあります商工費100万円という補正予算の額がついています。これは新型コロナウイルス感染症対策中小企業資金融資保証補助金なんですが、まずこれ、何人ぐらいが対象となるか想定されていたのかということね。まずこのことを1つお聞きしておきたいんです。  それとここの先ほども申し上げましたが、大事なことなのでもう一度この場でお話しさせていただきたいんですけれども、緊急小口、それから総合支援金は社会福祉協議会事務局が窓口です。中小企業者向け利子助成は商工観光産業戦略課です。それから資金融資保証補助金、これも産業戦略課、政策金融公庫は国の出先で一般的に一関と仙台なんですね。そうすると今栗原の企業は本当に大変な事態になっていると思うんですが、そのときにこの3カ所、あるいは4カ所とか企業、事業者の方がスムーズにこの恩恵を受けられるように、支援ができるように窓口、総合支所、あるいは本庁のどこか、社会福祉協議会の方に出向いてもらうかとか、いろいろ調整していただいて窓口の一本化ということで速やかにそのお手伝いができるようにしていただきたいと思います。いかがですか。私の質問にもお願いします。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) 商工政策に関しましては商工観光部長から、それから小口取り扱い、社会福祉協議会扱いに関しましては市民生活部長から答弁させます。 議長(佐藤久義) 商工観光部長。 商工観光部長(佐藤忠実) 先ほどお話ありました保証料の件でございますけれども、これは令和元年度の補正予算ということで、今年度、3月中に借り入れを予定した場合の想定ということで、先ほど議員全員協議会でお話ししました50万円とありますけれども、2件ほどを想定して100万円と予算を置いたものでございます。 議長(佐藤久義) 次、もう1人。市民生活部長。 市民生活部長兼福祉事務所長(高橋征彦) お答えいたします。  総合支援資金、あと総合小口資金の窓口、窓口といいますか、今社会福祉協議会で行っている部分、市で行ってはということでございましたけれども、今現在もこの取り組み、社会福祉協議会でやられております。あちらの事務所で今やられているわけですけれども、それがこちらでやることが可能かどうかというところはまだこちらで把握してございませんので、そのような御意見があったということで申し上げていきたいと考えてございます。 議長(佐藤久義) 佐々木嘉郎君。 24番(佐々木嘉郎議員) 社会福祉協議会が窓口になる分のこの資金に関しては、国とのそういう実は約束事があるから、これまではそうです。しかし本当に緊急の企業をこの地域に残すことができるかできないかぐらいのその危機感を私は持っているものですからこういう質問をしているわけなんです。それでこの100万円というものはそれはそれでいいことだなとは思うんですが、しかしこの事態に至って支援策が余りにもまだまだ少ない。当然国の支援もこれからだ。それから市の支援もこれからいろいろ考えられてくるとは思います。  それで私は2月の代表質問のときに、こうお聞きしていましたね。本市の最低限必要な財政調整基金の残高は幾らと見込んでいるかとお聞きしました。それに対して合併時に持ち寄った50億円が目安だと答えをいただいています。財源調整のほか災害など不測の事態に備えなければならないとお答えになっているわけですね。私は今回はその不測の事態と今考えていいと思うんですが、市長はどのようにお考えですか。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) 議員おっしゃるように想像を絶するシミュレートまでいろいろ考えなくてはいけない事態になっていると思います。どの程度でこのコロナというものが広がるのかというものはなかなか予測がつかないということでありますが、さまざまな想定を今感染症対策本部で今練っている段階でありますが、これは今市の独自政策、今全国的に感染を防ぐ段階だということで、クラスターを潰して、それから今マスク対策も本当にお金を出しても逆に言うと手に入らないという状況でございますし、手指消毒剤も本当にいろいろなところにお配りをして、衛生管理に努めていただきたいということでございますが、これも手に入らないという状況もございます。お金だけではなくてさまざまな方策が必要で、私も今マスク業者のほうにいろいろなお願いをしながら歩いているところでございます。  また、飲食店、まず最初に直撃が来たのが飲食店でありまして、本当にほとんどの予約キャンセルをされたとか、お客さんが減ったとか、大変な状況でございます。地元商店応援運動ということをこの間標榜させていただきながら、少しでもその方たちのお役に立てるように市としても今声を上げているところでありますし、おとといそのチラシをもってきた人が大量の注文があって助かったという御報告もいただいておりますが、まだまだこれも声を議員各位にもお願いしながら声を上げていかなくてはなりません。また、市の独自策、先ほどの議員全員協議会でも一部お話ししましたが、素晴らしい案も来ておりますが、この国の政策と連動しながらやらないと効果が出ないと私は確信をしております。やるからにはもちろん財政調整基金も崩しながら、有効に使わせていただきますが、効かないと意味がないので、どのような政策を出したらば税金を投入しても効いたなという確信を持てるような政策をつくっていかないと、なかなかこれは難しいと思っておりますので、職員初め皆様の英知を集めてこの辺も考えてまいりたいと思っております。 議長(佐藤久義) 佐々木嘉郎君。 24番(佐々木嘉郎議員) 不測の事態という考え方は、同じ思いを持っていらっしゃるとお聞きしました。とにかく窓口一本化、このことは本当に何回も答弁いただきましたが、しっかりとやっていただきたいということです。  それから財政調整基金は予定よりは下がってきてはおりますが、しかしこの緊急事態を何とかして無事に乗り切って、就労の場を確保していかなければならない、このことは先ほども申し上げたとおりでございます。市長も皆さんもこれに反対する意見というのはそうそうにはないと思います。だから本当に緊急に今やるべきは、この市内の事業者をどうやって救うかだと思いますから、既に決まった公共事業の何々というのをちょっと我慢してもらって、先延ばししたりとか、こういうことも考えていただきながら企業支援、こっちのほうに向けていただきたいと。  市長、首をかしげていらっしゃいますけれども、例えばどこかの公民館とか、どこかの何々の建物とか、こういったことは決まったものはあります。しかしそういったものをちょっと後回しにしても、今これがコロナ対策で地元の企業を救うという、これが大事なんだというふうにさらに認識を変えていただくというか、強く持っていただきたいと、そういうことですけれども、いかがでしょうか。 議長(佐藤久義) 提案でいいですか。答え、(「いかがでしょうか」の声あり)じゃあ市長。市長、答弁してください。 市長(千葉健司) 現在、質疑ということの中で、そのほかのものをやめてこれにしろということなのかどうかね、ちょっと歪曲した考え方ではないかということでありますが、いずれにしても全力を挙げて、まずは感染を防ぐということ。それから経済の弱体した、もっとひどくなるかもしれない経済を救うということ、この二面を両立をしてやっていかなくてはならない、大変難しい作業があります。日常のやるべきことはして、この建設業の例えば入札をとめて、その余剰資金でやるということなのかわかりませんけれども、今何とか建設関係を台風19号の復旧作業も含めて、年度末の入札に向けて今関係各位も頑張っているところでございます。こういった方が働くことで消費もふえる、弁当も買っていただけるということだと思いますし、経済が負のスパイラルから正のスパイラルに変わるように、そういうことも大事な要件でありますから、やるべきことはきっちりとやりながら、この二面性、同時に2つをこなさなければならないということを、大変難しい作業でありますが、頑張ってまいりたいと思います。 議長(佐藤久義) ほかにありませんか。高橋渉君。 11番(高橋渉議員) 4ページの4款1項の先ほど説明があった、11節の消耗品3,000万円、この中でマスクという、先ほど市長も大分難儀しているようですが、マスクの購入が順調にいっているのか。それから今どのような対応でしているのか、どこかで市長も洗いながら使っているというようなお話もありましたが、ぜひこのマスクが本当に栗原市内は間に合っているのか、健康が一番ですので、その辺ちょっと説明をお願いします。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) マスクは本当に今ない状態であります。各自治体企業に呼びかけて数万枚調達をいたしましたが、これはふえるものではなくてどんどん毎日減っていくものでありますから、本当にいつまでどのぐらいあるか、どれだけ必要かということが判明できないという、そしてまず売ってくれる人がいないという状況でございます。詳細については、総務部長より説明をさせます。 議長(佐藤久義) 総務部長。 総務部長(佐藤義郎) お答えを申し上げます。
     マスクの現状でありますが、今市長答弁したとおり、発注をしても入る時期は不明でございます。さらには発注をしても、その受注すらしてもらえないという状況が続いております。でありますから当然市で持っているマスク、これらについてもどんどん減っていくという状況でありますが、市長含め全職員でいろいろなところに当たって、とにかくマスク、何とかできないかということで現在も当たっておりますし、使い捨てのマスクではなくて、布製のマスク、市内の企業でつくっていただけるという企業もあるようですから、そういったものも活用しながら何とかここは乗り切っていかなくてはいけないと思っています。特に病院診療所、それから消防については、現時点におきましては何とか1カ月ないし2カ月は持ちこたえられる枚数を保有しておりますし、一部国から医療機関には大量ではありませんが、国からもマスクについて配布された実績もございますので、こういったものも利用して、さらには職員も1日で捨てることなく2日、3日、中に入れるやつをかえて、何とかもたせるような工夫も今、いろいろな方法でやっておりますので、ただ何回もお話しさせていただきますとおり、発注してもいつ来るか全く不明でありますが、ただ今ある、持っているマスクで何とかしのげるように、いろいろな工夫をしてまいりたいと考えております。 議長(佐藤久義) 議長のところまで私語が聞こえてまいりますので、私語は慎んでいただきたいと思います。議員もさらに、職員もそうでございますから、よろしくお願いいたします。高橋渉君。 11番(高橋渉議員) 本当に全国的にまだコロナウイルスのなった人が大分ふえています。世界的にも。ぜひ健康がまず第一番ですので、市長も大変苦労していると思いますが、マスク、それから健康状態、それから消毒液も買うということでこの3,000万円の中に入っていますが、これは対応はとれているんですか。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) アルコール手指消毒液に関しても同様の状況が続いておりまして、本当に厳しい状況が続いているというところでございます。詳細については総務部長より説明をさせます。 議長(佐藤久義) 総務部長。 総務部長(佐藤義郎) このアルコールの消毒剤ですが、3月の上旬くらいまでは大量ではありませんが、少しずつですが入ってきた状況がありましたが、現在はアルコールについてはかなり難しいという状況がございますが、これも市長を先頭にいろいろなところに当たっているのも事実でございます。その中で法外な金額ではなくて、通常の金額というものであれば、とにかく手に入るものについては購入をして準備をしておきたいというところでございます。 議長(佐藤久義) ほかにありませんか。小野久一君。 2番(小野久一議員) 説明書の5ページで、学校給食費に関連してなんですが、これはこの予算は賄材料費が減額になるということ、これは当然だと思いますが、給食センター、休業中というかそういう状況にあるんだろうと思うんですが、そこで働いている人方の調理師とか、そういう皆さんはどのような状況なのか。その給料というかそういうのはきちっといただいているのか、そういう把握というのはしているんでしょうか。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) 教育長に答弁をいたさせます。 議長(佐藤久義) 教育長教育長(佐藤新一) 教育部長から答弁申し上げます。 議長(佐藤久義) 教育部長。 教育部長(菅原昭憲) 給食センターについては御存じのとおり委託しております。この委託契約については今年度で減額とか何とかという変更の予定はしてございませんので、その従業員の給料は保障されていると思いますが、日ごろの状況については当初は施設清掃とか、そういうところをメインに勤務をされていると伺っておりますし、あとは幼稚園、一部でございますが、給食を提供しているところもありますので、そちらのほうは通常の勤務ということになっているのが現状でございます。 議長(佐藤久義) 小野久一君。 2番(小野久一議員) 委託しているわけですけれども、やっぱりその辺は市民の皆さんが働いているのであるし、学校関係のものでもあるのでやっぱりその辺はきちっと把握していただきたいなと思います。これはよろしくお願いをしたい。  もう1点は、地方債補正で義務教育施設整備事業費についてですが、説明を受けました、議員全員協議会で。ちょっと余りにも極端だなと思いますし、GIGAスクール構想に係る補助金ね、ちょっと余り政府というか国も言いたいことをいって、あとは自治体任せだみたいな感じで、ちょっと私はこれは怒りも覚えてくるような状況なんですけれども、この過程の中で歳入で補助金ということでは2億3,880万円を提案されて承認をしたわけですが、現実には8,955万円しか来なかったということですけれども、その割高の内容が機器の単価が高いものや高規格なものがあるということで割高とされたということ、ここに5点あります。割高とされたというものが。これらというのはこの教育部の中ではどのような思いで受けとめたのか、やっぱりしょうがないのかなと、実際のところ国のほうがやっぱりいいのかなと、どういうふうな、今後どうするつもりなのか、その点まで含めてお願いをしたいと思います。 議長(佐藤久義) 教育長教育長(佐藤新一) 教育部長から答弁申し上げます。 議長(佐藤久義) 教育部長。 教育部長(菅原昭憲) GIGAスクール構想の栗原市の考え方でございますけれども、先ほど議員がお話しされたとおり、文部科学省から割高とされた内容は、先ほどの議員全員協議会の資料の4に記載されているとおりでございますが、栗原市といたしましても当初は総事業費の2分の1、これはLAN整備の関係のことですが、総事業費の2分の1ということで、2社以上の見積もりをとって申請を行っているところでございますが、その内容が後で示されてきたモデルケース、これもモデルケースの詳細も問い合わせても本当に詳しいところまでは教えていただけないというのが実態でございまして、概算、本当にそれでできたのかどうかもわかりませんけれども、示された内容と栗原市の内容ではやはりアクセスポイントの数とか、さまざまな内容を見ますと違ってくるというのが実態でございます。ただ最高のものを目指すか、どの程度学校で必要なものを目指すか、それは今後また精査する必要がございますけれども、事業費が割高というところを今精査中でございますので、それらをしっかりと点検しながら、整備に努めてまいりたいと考えてございます。 議長(佐藤久義) 小野久一君。 2番(小野久一議員) この栗原市の考え方、この議員全員協議会の説明の中の3では、県内ほとんどの市町村が割高にされたのだということで、市長会では3月18日に申し入れをしたと。これは文部科学省に申し入れをしたのか、どのような内容だったのか教えていただきたいと思います。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) 先日、市長会はこのGIGAスクールだけをテーマに行ったわけではありませんで、文部科学省のほうから担当者が来て説明をした後に質疑を通したということでございます。栗原市は申し上げましたのは、規定の見積もりの範囲内でお出ししたと言うところの中で、多分全国的に相当な予算がオーバーをして、結局3,000万円リミットという学校当たりの単価が1,500万円になったということで、後付けでどれだけの容量が必要でどれだけのアンテナ数が必要でということは、各校違うわけでありますし、その辺がちょっと釈然としないところもございました。いずれにしてもそのパソコン初め機材、これ共同購入をしてもっと単価を安くできないのかと。そもそも論として。そういったことも御提案申し上げまして、今後その中身のハードディスクの容量だとか、アンテナ数に関しても文部科学省と協議をしながらこの辺を進めてまいりたいと考えております。 議長(佐藤久義) もう終わりです。次、ほかにありませんか。石川正運君。 10番(石川正運議員) 説明書の4ページ、6款1項5目の畜産費にかかわりまして、今回補正で117万円ほど補正されておりますが、この先ほどの説明でありますと、この茂福久ですか、これは血統のいい、本当にね、素牛になるんだろうと思いますが、今回の補正で何頭分といいますか、その根拠を伺います。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) 農林振興部長に答弁させます。 議長(佐藤久義) 農林振興部長。 農林振興部長(加藤義弘) 大変失礼しました。  当初で計上いたしました残も含めて、3月導入で45頭分を含めて今回補正分が必要になったという経過でございます。 議長(佐藤久義) 石川正運君。 10番(石川正運議員) 45頭分、今回の補正、いわゆる不足分を今回補正したということになるんでしょうか。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) そのとおりでございます。 議長(佐藤久義) 石川正運君。 10番(石川正運議員) 先ほど来コロナの話もありますが、家畜市場、子牛市場ね、本当に2月、あるいは3月も10万下がったとか、これからどんどん下がるんじゃないかというのを畜産農家も本当に心配されています。これもやはりコロナの影響で特に外国観光客が来ないという、こういうのは一番の要因だろうとは思いますが、そういう中でやっぱり物のいいものをこれからも畜産農家が肥育をして、自信を持って生産していくということになるんだろうと思いますが、そういう面で今回はこの不足分を補正したということでありますが、将来的にはやはりきちっとした計画を持ちながら、畜産農家に支援をしていくべきだと思うんですが、この考え方だけ伺います。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) 今回の牛肉の価格の低落というものは、コロナによるものとそれからオリンピックが延期しそうだという2つの要因があると思いますが、水稲と並んで栗原市の重要基幹産業畜産でありますから、畜産農家を守るべく市としても全力を挙げていくのは当然のことと考えております。これからどのぐらいの需要があるかということも担当のほうで研究しながら、予算化も含めて検討してまいりたいと思います。 議長(佐藤久義) ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) ないようでございますので、質疑を終結をいたします。  お諮りいたします。議案第44号は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。  よって議案第44号は、委員会付託を省略することに決定をいたしました。  これより討論を行います。討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結をいたします。  これより議案第44号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。  よって、日程第3、議案第44号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第8号)は原案のとおり可決されました。  日程第4、議案第45号 令和元年度栗原市病院事業会計補正予算(第4号)について、内容の説明を求めます。医療局長医療局長小松弘幸) 議案第45号 令和元年度栗原市病院事業会計補正予算(第4号)について、内容の御説明をいたします。  議案書は9ページ、補正予算に関する説明書は8ページから13ページとなっております。  今回の補正については、収益的収入及び支出において、保育施設の新型コロナウイルス感染症対策に係る事業費の追加補正であります。  初めに、議案書の9ページをごらんいただきます。  第2条になりますが、令和元年度栗原市病院事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額に、収入で50万円を追加し、補正後の予定額を82億8,430万8,000円、支出で50万円を追加し、補正後の予定額を90億8,185万円とするものであります。  次に補正予算に関する説明書の13ページをごらんいただきます。  収益的収入2項医業外収益3目補助金に、保育施設の新型コロナウイルス感染症対策補助金であります保育対策総合支援事業費補助金50万円を追加し、収益的支出1項医業費用3目経費に栗原中央病院院内保育所の感染対策として、保育室などに空気清浄機と加湿器を設置するため、50万円を追加するものであります。  以上で内容の説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 議長(佐藤久義) 説明が終わりましたので、質疑を許します。質疑ありませんか。菅原勇喜君。 17番(菅原勇喜議員) 議長、ただいま説明いただきました件については、全く何の質疑もないわけでありますが、今回の臨時議会は新型コロナウイルス感染症にかかわっての今の保育対策ということでございましたので、議長にお願いしたいんですが、こういう機会でありますので関連して、ただいま栗原市の今のところ患者はいないわけですけれども、全国的にふえているという状況の中で、この中で保育対策以外で、例えば栗原市で発生した場合、具体的にどうなのかと。これまでも説明されていますけれども、今後さらに発生も予想されるという状況の中でちょっとその辺の対応策も聞いておきたいと思うんですが、質疑よろしいでしょうか。 議長(佐藤久義) 関連してよろしいです。 17番(菅原勇喜議員) じゃあ1つ、実は今朝のテレビでも、例えば東京では感染症のベッド数が140床に対して、現在もう既に入院患者が176人と、こういうことがございました。したがって、今のところ宮城県ではクルーズ船乗船者たった1人のみということで、いいわけですけれども、しかしやはり相変わらず物流から人の交流からある中で、心配されるわけです。したがいまして栗原市の今後の患者の対応について、これまで県の最寄りのところに相談云々ということもございましたけれども、今後のその対応について、何しろどこに菌があるのか、どういうこともわからないという状況の中で、しかもワクチンあるいは治療法もわからないという状況でございますので、せっかくの機会ですのでちょっと、(「議長、緊急質問でないのか」「緊急質問なら緊急質問で扱うし」の声あり)内容について、したがって最初によろしいですかということでお聞きしたのでですね。 議長(佐藤久義) 内容を変えてください。菅原勇喜君。 17番(菅原勇喜議員) 聞きたいことは、今後の栗原市でその患者が出たときのその対応について説明いただきたいと、こういうことです。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) 市民生活部長に答弁させます。 議長(佐藤久義) 市民生活部長市民生活部長福祉事務所長(高橋征彦) 今後についても、現時点ではこれまでと同様でございます。帰国者・接触者相談センターのほうにその疑いのある方が相談をされて、それからの対応ということになります。これまで同様県がメインということで、対応されると考えてございます。 議長(佐藤久義) ほかにありませんか。(「何を聞いてもいいんですか議長」「緊急質問でないのか、何でも聞いていいんだったら聞くよ」「緊急質問なら質問してもいいんだろ」の声あり)いや、今ですね、あのですね、(「議運を開いて決めることにしていたんだよ、緊急質問の取扱いをどうするかというのは、議長の判断でないんだよ」の声あり)いや、今そうなった場合のことを聞いているんですから、関連しているから私は今許可したんです。もし発生した場合どうするんですかということで。(「ほんで関連質問するよ、コロナウイルスだったら何でもいいんでしょ」の声あり)暫時休憩します。      午前11時55分  休憩 ─────────────────────────────────────────      午前11時56分  再開 議長(佐藤久義) 再開いたします。  ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 質疑なしと認めます。  質疑を終結いたします。  お諮りいたします。議案第45号は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。  よって議案第45号は、委員会付託を省略することに決定をいたしました。  これより討論を行います。討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結をいたします。  これより議案第45号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。  よって、日程第4、議案第45号 令和元年度栗原市病院事業会計補正予算(第4号)は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。本臨時会の会議に付託された事件は全て終了いたしました。よって閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。  よって、令和2年第2回栗原市議会臨時会閉会いたします。
     ここで、市長から挨拶の申し出があります。市長。 市長(千葉健司) 令和2年第2回栗原市議会臨時会閉会に当たりまして、御礼の御挨拶を申し上げます。このたび議員各位には緊急な召集にもかかわらず、御出席を賜り、かつ本日の臨時会に御提案をさせていただきました2案件全て御可決をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  今後におきましても、新型コロナウイルス感染症に関するさまざまな対策が必要になってまいります。現在、国では緊急経済対策を検討しておりますことから、今後も臨時会の開催や専決処分も考えられますので、御理解をいただきたいと考えております。市民福祉の向上のため、的確な政策を速やかに講じるために全力を傾注してまいりますので、これまで同様の御支援をいただきますようお願い申し上げ、本臨時会の御礼といたします。どうもありがとうございました。 議長(佐藤久義) 御起立願います。  大変御苦労さまでした。      午前11時58分  閉会 Copyright (c) KURIHARA CITY ASSEMBLY, All rights reserved....