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  1. 栗原市議会 2020-03-02
    令和2年第1回定例会(第7号) 本文 開催日:2020年03月02日


    取得元: 栗原市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-18
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット)      午後1時30分  開議 議長(佐藤久義) 御起立願います。  皆さん、御苦労さまでございます。  御着席願います。  ただいまの出席議員数は23人であります。定足数に達しておりますので、直ちに会議を開きます。  欠席の通告があります。議席4番、佐藤千昭君から所用のため欠席の通告があります。  市長から発言の申し出がありますので、これを許可いたします。市長。 市長(千葉健司) 一言御報告を申し上げます。  新型コロナウイルスの感染防止対策の状況について御説明を申し上げます。  2月27日の木曜日の夕方、安倍内閣総理大臣は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各地域子供たちへの感染拡大を防止する努力がなされているが、ここ1、2週間が極めて重要な時期だと述べ、全国全ての小学校中学校、それに加え高校などについて、3月2日から春休みに入るまで、臨時休校とするように要請する考えを示されました。  また一方で、この要請には幼稚園保育所学童保育は含まれていないことを受け、市では翌日、2月28日の金曜日に栗原市学校についても3月2日の月曜日から24日の火曜日までの23日間、臨時休業とするとともに、卒業式、卒園式及び修了式については、規模を大幅に縮小して開催すること、放課後児童クラブについては休業期間中の午前7時30分から午後6時30分まで、市内12カ所全てを開所することといたしまして、保育所幼稚園と同様に保育に欠ける保護者救済する対応をとることを決定いたしました。  また、2月28日の金曜日の午後4時から第3回新型コロナウイルス感染症防止対策本部会議を開催いたしまして、市主催の会議、イベント等の開催方針として、3月31日まで開催をされます会議、イベント等については原則中止または延期することといたしまして、やむを得ない理由で開催をする場合には十分な感染防止対策を講ずるよう決定をしたところでございます。  あわせまして市の公園及び市所管施設での会議、イベント等も同様に中止または延期、規模を縮小していただくように、金曜日の夕方に市の公式ウェブサイトでお知らせをするとともに、担当部署を通じまして各団体に要請をすることといたしました。職員に対しましても、不要不急の外出を控え、発熱症状があった場合には出勤しないように指示をいたしました。  さらには2月29日の土曜日に、仙台市長が記者会見を行い、クルーズ船ダイヤモンドプリンセスに乗船をされていた仙台市内の70代の男性について、船内の検査で陰性だったものの、下船後の2月28日に微熱と喉の痛みの症状を訴え、改めて検査を実施したところ、新型コロナウイルスに感染したと発表がありました。宮城県内での初の感染発症を受け、本日3月2日に第4回目の新型コロナウイルス感染症防止対策本部会議を開催いたしまして、金曜日以降の対応状況について、改めて情報共有を図ったところでございます。  今後も、議員の皆様には、速やかに情報をお知らせするとともに、3月9日の議会最終日に議員全員協議会を開催させていただき、詳しくご説明をさせていただく考えでありますので、よろしくお願いをいたします。  以上であります。 議長(佐藤久義) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 ─────────────────────────────────────────      日程第1  会議録署名議員の指名 議長(佐藤久義) 会議録署名議員の指名を行います。
     会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、議席20番濁沼一孝君、議席23番佐藤勇君の両名を指名いたします。 ─────────────────────────────────────────      日程第2  承認第1号  専決処分承認を求めることについて(令和元年度栗                   原市一般会計補正予算(第5号)) 議長(佐藤久義) 日程第2、承認第1号専決処分承認を求めることについて(令和元年度栗原市一般会計補正予算(第5号))を議題といたします。  所管部分を各常任委員会に付託した本案は、審査が終了し、各委員長から議長宛てにその報告書が提出されましたので、委員長の報告を求めます。  最初に、総務常任委員会委員長、議席11番高橋渉君。登壇。      〔総務常任委員会委員長 高橋渉登壇〕 総務常任委員会委員長(高橋渉) 総務常任委員会の審査報告を行います。  栗原市議会総務常任委員会委員長、高橋渉。  2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託されました承認第1号 専決処分承認を求めることについて(令和元年度栗原市一般会計補正予算(第5号))の中の、第1条第1表歳入歳出予算補正において、歳入の全款、歳出では2款総務費、9款消防費、第2条第2表債務負担行為補正のうち、請負代金請求事件に係る訴訟代理委託料について、2月27日に委員会を開催し、各部長、課長などの出席を求め、審査をいたしました。  審査の結果について報告いたします。  採決の結果、全会一致で原案のとおり承認するべきものと決定いたしました。  以上が本委員会に付託されました承認第1号 専決処分承認を求めることについて(令和元年度栗原市一般会計補正予算(第5号))の中の付託部分についての審査の結果であります。以上でございます。 議長(佐藤久義) 委員長報告が終わりました。  報告に対する質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。  次に、産業建設常任委員会副委員長、議席9番五十嵐勇君。登壇。      〔産業建設常任委員会副委員長 五十嵐勇登壇〕 産業建設常任委員会副委員長(五十嵐勇) 産業建設常任委員会の審査報告。  栗原市議会産業建設常任委員会委員長、佐藤千昭。  去る2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託となりました、承認第1号 専決処分承認を求めることについて(令和元年度栗原市一般会計補正予算(第5号))のうち、第1条第1表歳入歳出予算補正、歳出3款民生費について、2月27日に委員会を開催し、部長ほか関係職員の出席を求め、詳細な説明を受け審査いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。  採決の結果、全会一致をもって原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。  以上が承認第1号の付託部分についての審査の結果であります。 議長(佐藤久義) 委員長報告が終わりました。  報告に対する質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。  以上で承認第1号の各常任委員会の委員長報告、質疑の一切を終結いたします。  これより日程第2、承認第1号 専決処分承認を求めることについて(令和元年度栗原市一般会計補正予算(第5号))について討論を行います。討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより、承認第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本案に対する各委員長報告は承認であります。本案は各委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、日程第2、承認第1号 専決処分承認を求めることについて(令和元年度栗原市一般会計補正予算(第5号))は承認することに決定をいたしました。 ─────────────────────────────────────────      日程第3  議案第1号  令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号) 議長(佐藤久義) 日程第3、議案第1号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。  所管部分を各常任委員会に付託した本案は審査が終了し、各委員長から議長宛てにその報告書が提出されましたので、委員長の報告を求めます。  最初に、総務常任委員会委員長、議席11番高橋渉君。登壇。      〔総務常任委員会委員長 高橋渉登壇〕 総務常任委員会委員長(高橋渉) 総務常任委員会審査報告を行います。  栗原市議会総務常任委員会委員長、高橋渉。  2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託されました議案第1号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号)の中の、第1条第1表歳入歳出予算補正において、歳入の全款、歳出では2款総務費、1項総務管理費、4項選挙費、5項統計調査費、9款消防費、第2条第2表繰越明許費のうち、2款総務費、第4条第4表地方債補正について、2月27日に委員会を開催し、関係部長、課長などの出席を求め、審査いたしました。  審査の結果について報告いたします。  採決の結果、全会一致で原案のとおり可決するべきものと決定いたしました。  以上が本委員会に付託されました議案第1号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号)の中の付託部分についての審査の結果であります。 議長(佐藤久義) 委員長報告が終わりました。  報告に対する質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。  次に、産業建設常任委員会副委員長、議席9番五十嵐勇君。登壇。      〔産業建設常任委員会副委員長 五十嵐勇登壇〕 産業建設常任委員会副委員長(五十嵐勇) 産業建設常任委員会の審査報告。  栗原市議会産業建設常任委員会委員長、佐藤千昭。  去る2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託となりました議案第1号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号)のうち、第1条第1表歳入歳出予算補正、歳出3款民生費、5項災害救助費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費、第2条第2表繰越明許費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費、第3条第3表債務負担行為補正(廃止)、荒川サイフォン改築工事負担金について、2月27日に委員会を開催し、部長、局長ほか関係職員の出席を求め、詳細な説明を受け審査いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。  採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上が議案第1号の付託部分についての審査の結果であります。 議長(佐藤久義) 委員長報告が終わりました。  報告に対する質疑の通告がありませんので、質疑を終わります。  次に、文教民生常任委員会委員長、議席16番三浦善浩君。登壇。       〔文教民生常任委員会委員長 三浦善浩登壇〕 文教民生常任委員会委員長(三浦善浩) 文教民生常任委員会の審査報告を行います。  栗原市議会文教民生常任委員会委員長、三浦善浩。  2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託されました議案第1号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号)のうち、第1条第1表歳入歳出予算補正、歳出2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、1項社会福祉費、2項児童福祉費、4款衛生費、10款教育費、第2条第2表繰越明許費、4款衛生費、10款教育費、第3条第3表債務負担行為補正(追加)、若柳地区幼保連携型認定こども園整備事業(造成工事)について、2月27日に委員会を開催し、部長ほか関係職員の出席を求め、詳細な説明を受け審査いたしましたので、その結果について御報告を申し上げます。  採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上が当委員会に付託されました議案第1号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号)の中の付託部分についての審査の結果であります。 議長(佐藤久義) 委員長報告が終わりました。  報告に対する質疑の通告がありませんので、質疑を終わります。  以上で議案第1号の各常任委員会の委員長報告、質疑の一切を終結いたします。  これより日程第3、議案第1号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号)について討論を行います。討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより、議案第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本案に対する各委員長報告は可決であります。本案は各委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、日程第3、議案第1号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号)は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────      日程第 4  議案第19号  栗原市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正                     する条例について      日程第 5  議案第20号  栗原市議会議員その他非常勤の職員公務災害                     補償等に関する条例の一部を改正する条例につい                     て      日程第 6  議案第21号  栗原市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費                     用弁償に関する条例の一部を改正する条例につい                     て      日程第 7  議案第22号  栗原市職員等の旅費に関する条例の一部を改正す                     る条例について      日程第 8  議案第23号  栗原市コミュニティ施設条例の一部を改正する条                     例について      日程第 9  議案第30号  栗原市消防団員の任免、報酬、費用弁償、服務等                     に関する条例の一部を改正する条例について      日程第10  議案第32号  栗原市監査委員条例の一部を改正する条例につい                     て      日程第11  議案第33号  栗原市交通安全指導条例を廃止する条例につい                     て 議長(佐藤久義) お諮りいたします。日程第4、議案第19号 栗原市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例についてから日程第11、議案第33号 栗原市交通安全指導条例を廃止する条例についてまで、総務常任委員会に付託した8案件を一括議題とすることに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。  よって、8案件を一括議題といたします。  委員長から議長宛てに審査報告書が提出されたので、8案件について委員長の報告を求めます。総務常任委員会委員長、議席11番高橋渉君。登壇。      〔総務常任委員会委員長 高橋渉登壇〕 総務常任委員会委員長(高橋渉) 総務常任委員会の審査報告を行います。  栗原市議会総務常任委員会委員長、高橋渉。
     2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託されました議案第19号 栗原市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について、議案第20号 栗原市議会議員その他非常勤の職員公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第21号 栗原市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、議案第22号 栗原市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例について、議案第23号 栗原市コミュニティ施設条例の一部を改正する条例について、議案第30号 栗原市消防団員の任免、報酬、費用弁償、服務等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第32号 栗原市監査委員条例の一部を改正する条例について、議案第33号 栗原市交通安全指導条例を廃止する条例について。以上の8案件を2月27日に委員会を開催し、各部長課長などの出席を求め審査いたしました。  審査の結果について報告いたします。採決の結果、議案第19号から議案第23号、議案第30号、議案第32号及び議案第33号までの8案件はいずれも全会一致をもって原案のとおり可決するべきものと決定いたしました。以上が本委員会に付託されました8案件の審査の結果であります。 議長(佐藤久義) 委員長報告が終わりました。  8案件の報告に対する質疑の通告はありませんので、質疑を終結いたします。  これより日程第4、議案第19号 栗原市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例についてから日程第11、議案第33号 栗原市交通安全指導条例を廃止する条例についてまでの8案件について討論を行います。討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  お諮りいたします。8案件は一括採決することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、8案件は一括採決することにいたします。  お諮りいたします。8案件に対する委員長報告は可決であります。8案件は委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、日程第4、議案第19号 栗原市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について、日程第5、議案第20号 栗原市議会議員その他非常勤の職員公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について、日程第6、議案第21号 栗原市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、日程第7、議案第22号 栗原市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例について、日程第8、議案第23号 栗原市コミュニティ施設条例の一部を改正する条例について、日程第9、議案第30号 栗原市消防団員の任免、報酬、費用弁償、服務等に関する条例の一部を改正する条例について、日程第10、議案第32号 栗原市監査委員条例の一部を改正する条例について、日程第11、議案第33号 栗原市交通安全指導条例を廃止する条例についての8案件は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────      日程第12  議案第 5号  令和元年度栗原市下水道事業特別会計補正予算                     (第4号)      日程第13  議案第 6号  令和元年度栗原市農業集落排水事業特別会計補正                     予算(第1号)      日程第14  議案第 7号  令和元年度栗原市合併処理浄化槽事業特別会計補                     正予算(第2号)      日程第15  議案第 9号  令和元年度栗原市水道事業会計補正予算(第3                     号)      日程第16  議案第26号  栗原市目的研修センター条例の一部を改正する                     条例について      日程第17  議案第27号  栗原市花山青少年旅行条例の一部を改正する条                     例について      日程第18  議案第28号  栗原市道路占用料等条例の一部を改正する条例に                     ついて      日程第19  議案第36号  市道路線の認定及び廃止について 議長(佐藤久義) お諮りいたします。日程第12、議案第5号 令和元年度栗原市下水道事業特別会計補正予算(第4号)から日程第19、議案第36号 市道路線の認定及び廃止についてまでの産業建設常任委員会に付託した8案件を一括議題とすることに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、8案件を一括議題といたします。  委員長から議長宛てに審査報告書が提出されたので、8案件について委員長の報告を求めます。産業建設常任委員会副委員長、議席9番五十嵐勇君。登壇。      〔産業建設常任委員会副委員長 五十嵐勇登壇〕 産業建設常任委員会副委員長(五十嵐勇) 産業建設常任委員会の審査報告。  栗原市議会産業建設常任委員会委員長、佐藤千昭。  去る2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託となりました議案第5号 令和元年度栗原市下水道事業特別会計補正予算(第4号)、議案第6号 令和元年度栗原市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、議案第7号 令和元年度栗原市合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)、議案第9号 令和元年度栗原市水道事業会計補正予算(第3号)、議案第26号 栗原市目的研修センター条例の一部を改正する条例について、議案第27号 栗原市花山青少年旅行条例の一部を改正する条例について、議案第28号 栗原市道路占用料等条例の一部を改正する条例について、議案第36号 市道路線の認定及び廃止について。以上8案件について、2月27日に委員会を開催し、部長ほか関係職員の出席を求め、詳細な説明を受け審査いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。  採決の結果、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上が本委員会に付託されました8案件の審査の結果であります。 議長(佐藤久義) 委員長報告が終わりました。  8案件の報告に対する質疑の通告はありませんので、質疑を終結いたします。  これより日程第12、議案第5号 令和元年度栗原市下水道事業特別会計補正予算(第4号)から日程第19、議案第36号 市道路線の認定及び廃止についてまでの8案件について討論を行います。討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  お諮りいたします。8案件は一括採決することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、8案件は一括採決することにいたします。  お諮りいたします。8案件に対する委員長報告は可決であります。8案件は委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、日程第12、議案第5号 令和元年度栗原市下水道事業特別会計補正予算(第4号)、日程第13、議案第6号 令和元年度栗原市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、日程第14、議案第7号 令和元年度栗原市合併処理浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)、日程第15、議案第9号 令和元年度栗原市水道事業会計補正予算(第3号)、日程第16、議案第26号 栗原市目的研修センター条例の一部を改正する条例について、日程第17、議案第27号 栗原市花山青少年旅行条例の一部を改正する条例について、日程第18、議案第28号 栗原市道路占用料等条例の一部を改正する条例について、日程第19、議案第36号 市道路線の認定及び廃止についての8案件は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────      日程第20  議案第 2号  令和元年度栗原市国民健康保険特別会計(事業勘                     定)補正予算(第2号)      日程第21  議案第 3号  令和元年度栗原市介護保険特別会計補正予算(第                     4号)      日程第22  議案第 4号  令和元年度栗原市後期高齢者医療特別会計補正予                     算(第2号)      日程第23  議案第 8号  令和元年度栗原市診療所特別会計補正予算(第2                     号)      日程第24  議案第10号  令和元年度栗原市病院事業会計補正予算(第3                     号)      日程第25  議案第24号  栗原市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を                     改正する条例について      日程第26  議案第25号  栗原市廃棄物の減量及び適正処理並びに環境美化                     の促進に関する条例の一部を改正する条例につい                     て      日程第27  議案第29号  栗原市病院事業の設置等に関する条例の一部を改                     正する条例について      日程第28  議案第31号  栗原市放課後児童クラブ設置条例の一部を改正す                     る条例について      日程第29  議案第34号  栗原市郷土資料館条例を廃止する条例について      日程第30  議案第35号  訴えの提起について 議長(佐藤久義) お諮りいたします。  日程第20、議案第2号 令和元年度栗原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)から日程第30、議案第35号 訴えの提起についてまでの文教民生常任委員会に付託した11案件を一括議題とすることに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって11案件を一括議題といたします。  委員長から議長宛てに審査報告書が提出されたので、11案件について委員長の報告を求めます。文教民生常任委員会委員長、議席16番三浦善浩君。登壇。        〔文教民生常任委員会委員長 三浦善浩登壇〕 文教民生常任委員会委員長(三浦善浩) 文教民生常任委員会の審査報告を行います。  栗原市議会文教民生常任委員会委員長、三浦善浩。  2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託されました議案第2号 令和元年度栗原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)、議案第3号 令和元年度栗原市介護保険特別会計補正予算(第4号)、議案第4号 令和元年度栗原市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、議案第8号 令和元年度栗原市診療所特別会計補正予算(第2号)、議案第10号 令和元年度栗原市病院事業会計補正予算(第3号)、議案第24号 栗原市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について、議案第25号 栗原市廃棄物の減量及び適正処理並びに環境美化の促進に関する条例の一部を改正する条例について、議案第29号 栗原市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第31号 栗原市放課後児童クラブ設置条例の一部を改正する条例について、議案第34号 栗原市郷土資料館条例を廃止する条例について、議案第35号 訴えの提起について、以上11案件について、2月27日に委員会を開催し、部長局長ほか関係職員の出席を求め、詳細な説明を受け、審査いたしましたので、その結果について報告申し上げます。  採決の結果、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上が本委員会に付託されました11案件の審査の結果であります。 議長(佐藤久義) 委員長報告が終わりました。  11案件の報告に対する質疑の通告はありませんので、質疑を終結いたします。  これより日程第20、議案第2号 令和元年度栗原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)から日程第30、議案第35号 訴えの提起についてまでの11案件について討論を行います。討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  お諮りいたします。11案件は一括採決することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、11案件は一括採決することにいたします。  お諮りいたします。11案件に対する委員長報告は可決であります。11案件は委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、日程第20、議案第2号 令和元年度栗原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)、日程第21、議案第3号 令和元年度栗原市介護保険特別会計補正予算(第4号)、日程第22、議案第4号 令和元年度栗原市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、日程第23、議案第8号 令和元年度栗原市診療所特別会計補正予算(第2号)、日程第24、議案第10号 令和元年度栗原市病院事業会計補正予算(第3号)、日程第25、議案第24号 栗原市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について、日程第26、議案第25号 栗原市廃棄物の減量及び適正処理並びに環境美化の促進に関する条例の一部を改正する条例について、日程第27、議案第29号 栗原市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について、日程第28、議案第31号 栗原市放課後児童クラブ設置条例の一部を改正する条例について、日程第29、議案第34号 栗原市郷土資料館条例を廃止する条例について、日程第30、議案第35号 訴えの提起についての11案件は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────────      日程第31  議案第43号  令和元年度栗原市一般会計補正予算(第7号) 議長(佐藤久義) 日程第31、議案第43号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。提案理由の説明を求めます。市長、登壇。        〔市長 千葉健司登壇〕 市長(千葉健司) 議員の皆様には、本定例会におきまして、2月12日から連日にわたり、諸課題について御審議を賜り、厚く御礼を申し上げます。本日追加いたしましたのは、議案第43号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第7号)についてであります。  今回の補正予算は、国の補正予算に伴うGIGAスクール構想による高速ネットワーク整備のための学校ICT環境推進事業費の追加のほか、通常事業の緊急性を考慮し、措置することとしたもので、歳入歳出予算に4億8,313万8,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ480億2,670万9,000円とするものであります。
     それでは補正予算の主な内容について御説明をいたします。  歳入については、国庫支出金では、国の補正予算に伴う公立学校情報通信ネットワーク環境施設整備費補助金の追加、県支出金では次期作付種子等購入助成事業補助金の追加、繰入金では財源調整のため、財政調整基金繰入金の追加、市債ではGIGAスクール構想による高速ネットワーク整備のための合併特例債の追加であります。  歳出については、総務費では財産維持管理費で損害賠償請求事件に係る訴訟代理委託料の追加、民生費では産業支援事業費で次期作付種子等購入助成事業補助金の追加であります。教育費では小・中学校ICT環境推進事業費で校内通信ネットワーク整備工事費等の追加であります。第2表繰越明許費補正については、小・中学校ICT環境推進事業費の追加を行うものであります。第3表債務負担行為補正については、損害賠償請求事件に係る訴訟代理委託料の追加を行うものであります。第4表地方債補正については、合併特例債の変更を行うものであります。  以上をもちまして、追加いたしました議案の概要説明を終わりますが、何とぞ慎重審議を賜りまして、御可決をいただきますようにお願い申し上げます。 議長(佐藤久義) 内容の説明を求めます。総務部長。 総務部長(佐藤義郎) それでは議案第43号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第7号)について、内容の御説明を申し上げます。  資料は資料番号2、追加提出議案書の1ページから8ページになります。  初めに議案書を読み上げます。1ページをお開き願います。  議案第43号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第7号)。  令和元年度栗原市一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正。第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億8,313万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ480億2,670万9,000円とする。  2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正による。  繰越明許費の補正。第2条繰越明許費の追加は、第2表繰越明許費による。  債務負担行為の補正。第3条債務負担行為の追加は、第3表債務負担行為補正による。  地方債の補正。第4条地方債の変更は、第4表地方債補正による。  令和2年3月2日提出、栗原市長名であります。  今回の補正については、市長が提案理由で御説明申し上げましたとおり、国の補正予算に伴うGIGAスクール構想による高速ネットワーク整備のための学校ICT環境推進事業費、損害賠償請求事件に係る訴訟代理委託料、台風第19号により被害を受けた農業者への次期作付種子等購入助成事業費を追加し、緊急性を考慮して予算措置を行っております。  詳細については、資料番号3、補正予算に関する説明書2月追加補正で御説明を申し上げます。補正予算に関する説明書3ページをごらんください。  まず歳入であります。  15款2項6目教育国庫補助金については、国の補正予算に伴う公立学校情報通信ネットワーク環境施設整備費補助金2億3,880万円を追加するものです。  16款2項5目農林水産業費県補助金については、台風第19号により被害を受けた農業者への支援策として、次期作付種子等購入助成事業補助金530万円を追加するもの。  19款繰入金については、財源調整のため、財政調整基金繰入金1,223万8,000円を追加するもの。  22款市債については、GIGAスクール構想による高速ネットワーク整備のため、合併特例債2億2,680万円を追加するものであります。  以上、歳入合計は、補正前の額475億4,357万1,000円に4億8,313万8,000円を追加し、補正後の額を480億2,670万9,000円とするものであります。  次に歳出であります。4ページをお開き願います。  2款1項5目財産管理費については、仙台市の○○○○氏から栗原市に対し、旧若柳町が土地区画整理事業を行って宅地分譲した土地の地下埋蔵物が起因し、損害を被ったとして隠れた瑕疵による損害賠償請求事件に係る訴えを令和2年1月8日に仙台地方裁判所古川支部に起こし、その訴状が2月5日に届きましたことから、訴訟代理人である弁護士委託料として23万8,000円を追加するものであります。  3款5項2目復興支援費については、台風第19号により被害を受けた農業者に対する次期作付種子等購入助成事業補助金として、530万円を追加するものであります。  10款2項小学校費及び3項中学校費については、国の補正予算に伴うGIGAスクール構想により、市内小中学校に校内通信ネットワークを整備するため、それぞれに実施設計業務等委託料及び工事費を追加するものであり、2項小学校費では2億6,240万円の追加、3項中学校費では2億1,520万円を追加するものであります。  以上、歳出合計は、補正前の額475億4,357万1,000円に補正額4億8,313万8,000円を追加し、補正後の額を480億2,670万9,000円とするものであります。  議案書にお戻りいただきまして、6ページをお開きいただきたいと思います。  第2表繰越明許費補正であります。先ほど歳出でも御説明いたしましたが、国の補正予算に伴うGIGAスクール構想による高速ネットワーク整備に要する費用について、国において繰越を行うことから、市におきましても10款2項小学校費で2億6,240万円、3項中学校費で2億1,520万円の全額を繰り越しすることとし、今回繰越明許費に追加をするものであります。  次に議案書7ページをお開き願います。  第3表債務負担行為補正であります。先ほども御説明申し上げましたが、隠れた瑕疵による損害賠償請求事件に係る訴訟代理委託料について、結審までの期間が見込めないことから、今回債務負担行為に追加を行うものであります。なお、期間は令和元年度から訴訟が結審する年度まで、限度額は弁護士と協議の上定めた額とするものであります。  次に議案書8ページをごらんいただきます。  第4表地方債補正であります。GIGAスクール構想による高速ネットワーク整備のため、義務教育施設整備事業費について、補正前の限度額5,950万円に2億2,680万円を追加し、補正後の限度額を2億8,630万円とするもので、起債の方法、利率、償還の方法は補正前と同じであります。なお、地方債については、合併特例債を予定しております。  以上で内容の説明を終わります。よろしくお願いいたします。 議長(佐藤久義) 説明が終わりましたので、質疑を許します。質疑ありませんか。菅原勇喜君。 17番(菅原勇喜議員) ただ今提案された補正予算は令和元年度の追加補正ということでございますので、私今議会で各種財政関係の年度末の見込みを資料請求しておりまして、既にいただいておりますけれども、この補正に伴って数字の変化が出てくるのではないのかなと。出てくるということですので、改めてこの追加補正に伴って資料提出をお願いしたいということです。(「関連」の声あり) 議長(佐藤久義) 関連。佐藤範男君。 5番(佐藤範男議員) 私も同様に合併特例債の発行額、見込み額含めて予算、資料請求しておりますが、当然中身が今回の補正で変わるのではないかということであります。本来はきょう変わった内容で提示をいただけばいいと思っていましたが、ないようなのでぜひ訂正があれば再提出をお願いしたいと。 議長(佐藤久義) 市長、答弁。 市長(千葉健司) 総務部長に答弁させます。 議長(佐藤久義) 総務部長。 総務部長(佐藤義郎) お答えをいたします。  先にお答えいたしております財政調整基金、それから資料要求されております合併特例債等々の金額については、今回の補正が含まれておりません。でございますので、今回の補正を含めた額で再度提出をさせていただきたいと考えております。 議長(佐藤久義) よろしいですか。いいですね。ほかにありませんか。澤邉幸浩君。 3番(澤邉幸浩議員) 3番、澤邉幸浩でございます。私が質問したいのはこのGIGAスクール構想にかかわる学校ICT環境整備事業ですが、このいわゆる事業目的、事業概要の中で、今後デジタル教科書プログラミン教育の推進を図るとありますが、もう少し具体的にこのデジタル教科書プログラミン教育というのはいかなるものなのか、ある程度わかる範囲内で結構ですので、お教えいただきたいと思います。 議長(佐藤久義) 市長。 市長(千葉健司) 教育長に答弁いたさせます。 議長(佐藤久義) 教育長教育長(佐藤新一) デジタル教科書ですが、以前教科書は検定を通ったものということで使用しておりましたが、法改正によってデジタル教科書も活用されるようになったということでございます。それがこれから1人1台になって、本格的にそういう活用が始まることが予想され、そのための準備ということでございます。それからプログラミングについては、これまでも御説明しているところでございますが、教科の中で活用した部分がこういうところに活用できるよということで、文部科学省からも示されておりますが、今後いろいろなところでここでもできる、ここでもできるというのがこれから出てくることが予想されます。そういうこともあって、Society5.0という話も前回ございましたが、それに備えるための環境整備ということでございます。 議長(佐藤久義) 澤邉幸浩君。 3番(澤邉幸浩議員) この予算を見ますと、3カ年にわたりまして小中で端末の導入で1,500台掛ける3カ年で4,500台となっておりまして、備品購入の欄を見ますと1億5,000万円が単年度ずつということで、言ってみれば恐らくその端末のコンピューターとなっておりますが、1台10万円という形だとおもいますが、これはパソコンなのかタブレットなのか、それともデスクトップなのか、そこら辺というのはもう大体ある程度このコンピューターについてははっきりしているんでしょうか。 議長(佐藤久義) 教育長教育長(佐藤新一) まだこういうものということで決まっているわけではないのですが、タブレットの中から3種類ほど候補が上がっているようですが、その中からということでございます。 議長(佐藤久義) 澤邉幸浩君。 3番(澤邉幸浩議員) 最後になりますので、これは1人1台ということですが、今後これは継続的に例えば卒業して、そのコンピューターなりが残るわけですよね。そうした場合はこれどうなるんですか。使っていた方からお下がりみたいな形になるのか、そこら辺はまだはっきりしているんですか。 議長(佐藤久義) 教育長教育長(佐藤新一) 備品ということになりますので、その教室の中に保管するところも設定しますので、そこの教室に行った生徒が使うということになります。よって議員おっしゃるようにお下がりということになるかと思います。 議長(佐藤久義) ほかにありませんか。高橋義雄君。 8番(高橋義雄議員) 愚問になるかもしれませんが教えていただきたいんですが、デジタル教科書と今までの冊子のいわゆる教科書ですね。それの違いはあるのですか。 議長(佐藤久義) 教育長教育長(佐藤新一) 今使っている教科書デジタル化したものということでございます。ですからその部分だけ大きく拡大して見たり、あとそれからデジタルになるので普通の教科書と違って動画みたいなものも入れておいて、そこのところをクリックするとその動画も見られるという、そういうメリットも出てまいります。 議長(佐藤久義) 高橋義雄君。 8番(高橋義雄議員) わかりました。内容については要するに検定に合格した教科書の内容と同じと。そういう認識でよろしいですか。 議長(佐藤久義) 教育長教育長(佐藤新一) そのとおりでございます。 議長(佐藤久義) ほかにありませんか。相馬勝義君。 19番(相馬勝義議員) ただいま関連いたしますけれども、教育長、私わからないんです。スマートフォンも使われないものですから、正直な話恥ずかしい話、けれども読み書きそろばんと昔からありましたよね。やっぱりこの前、去年の3月議会でも朝自習に10分間の時間をとれないですかと。読み書きで学力が上がっていますよと。ところがネットと見ますと、目がテレビでは余りやると目がちかちかして脳が傷んでくると。そうなると鉛筆がいらないやつが今度は出ているわけですよね。これは日本一の秋田大仙市にもうとっくに取り上げられ、これは国での内示ですけれども、そこではこれを重点的にノートとしてやっているんですか。何か2つの、いいです、まず。 議長(佐藤久義) 教育長、答弁。 教育長(佐藤新一) 大仙市ではそれをノートとしてやっているのかということでございますが、私も大仙のほうの授業参観させていただきましたが、デジタル教科書ではなくて普通のノートでやっているということでございます。 議長(佐藤久義) 相馬勝義君。 19番(相馬勝義議員) 確か今これ施策見て、6ページを見てそういうふうになっているので、これから大仙市の方々がこのノートパソコンで勉強して、果たして日本一になるかならないかは別にして、栗原がなるかもしれない可能性は含んでいるんだと思うんですけれども、ただノートにも、一般質問でいつかはと持っていましたが、ノートにも2つの何かノートが学校ではあるとも聞いているんですけれども、そういうのは先ほど澤邉議員が言いましたけれども、払い下げ1ついただきますけれども、あとは家庭学習のときはどうなるんですか。 議長(佐藤久義) 教育長教育長(佐藤新一) 2つのノートというのがちょっと理解しかねたんですが、子供たちが現在使っているノートは各教科ごとのノートありますよね。それは持ち運びします。あとそれから自主学習ノートということで、自分で課題を見つけて家で1ページなり2ページなりやってきて、それを提出するという、そういう形のノートもございます。いずれにせよそれはタブレットを使ってやるということではなくて、タブレットは学校に置いておきますから、自分用の持ち歩きのノート、ペーパーですね。帳面というやつは今後も必要になってまいります。 議長(佐藤久義) 相馬勝義君。 19番(相馬勝義議員) わかりました。そうすると大仙市でもこれ自分で買える5万円か6万円するのかわかりませんけれども、買える家庭と買えない家庭があるけれども、学校のやつはそうだけれども、自宅になったら自分の自習ノートというんですか。自習ノートで手書きで勉学をするということで、それでよろしいんですね。 議長(佐藤久義) 教育長教育長(佐藤新一) 大仙市がそうなのかどうなのかはまた別として、やっぱり家でやるときはペーパーということになろうかと思います。 議長(佐藤久義) ほかにありませんか。三塚東君。 12番(三塚東議員) いよいよ令和2年度から国の支援によるこのプログラミン教育が始まるわけでありますけれども、このプログラミン教育はやっぱり指導されるのは現場の先生方に委ねざるを得ないという現実があろうかと思います。そこでこの令和2年度から始まるこのプログラミン教育指導体制、現場の先生方に対する一定の指導といいますか、生徒に教えるわけですから、先生方への今度指導が大切になってくると思うんですけれども、その辺は今後どうなるのか。またそれらの指導される先生方への国の支援策はあるんですか。 議長(佐藤久義) 教育長教育長(佐藤新一) 今回の学習指導要領が改定されるに当たって、何年も前からプログラミングが入ってくるということはわかっておりますので、県の総合教育センターで計画的に研修をやっておりますし、あと市でも研究センターですか、市の研究センターでプログラミングの出前講師をやったりということで、指導者のための研修ということは積んできております。なお実際にやってみてこれからこういうことも必要だということも出てきますので、研究センターを中心として、市のほうでは教員の研修に努めてまいりたいと、そんなふうに思っております。 議長(佐藤久義) よろしいですか。三塚東君。 12番(三塚東議員) 今教育長の答弁で市の教育研究センターですか、そちらのほうで要するに先生方を今度指導する立場におられる方がいなければならないと思うんですけれども、ちょっとその先生方を教える指導員がいなければならないと思うんですけれども、その指導員の配置とそれからそのことの国からのそういう指導者を配置した場合の国からの支援制度はあるのですかという問いでした。 議長(佐藤久義) 暫時休憩いたします。      午後2時34分  休憩 ─────────────────────────────────────────      午後2時35分  再開 議長(佐藤久義) 休憩を閉じ会議を開きます。教育長教育長(佐藤新一) プログラミングに関しては、先ほど申し上げたようにこちらのほうでやっております。あとそれからGIGAスクール構想のための国の補助はあるのかということですと、それに関しては支援員等の配置はあるということでございます。(「終わります」の声あり) 議長(佐藤久義) ほかにありませんか。高橋将君。 14番(高橋将議員) すぐ終わりますよ。1台当たり4万5,000円の国からの国庫支出金があると思います。これを見ると備品購入で1,500台なので1台当たり10万円ぐらいの価格で見積もっているのかなと。タブレットという話が先ほどあったので、タブレットで10万円いくものというのは余りないかなと。タブレットだけの購入をみているものなのか、もしくは何か付属品的なものを含めて大体10万円に近い金額になるのか、どういった積算根拠になっているんでしょうか。 議長(佐藤久義) 暫時休憩いたします。      午後2時36分  休憩 ─────────────────────────────────────────      午後2時36分  再開 議長(佐藤久義) 休憩を閉じ会議を開きます。教育長教育長(佐藤新一) 教育部長から答弁いたします。 議長(佐藤久義) 教育部長。
    教育部長(菅原昭憲) 予算的には10万円ということでみてございまして、確かにおっしゃるとおり来年度以降の端末の補助は4万5,000円ということでございます。ただ今回の補正では配線、LAN関係の予算ということでございますが、来年度以降のその端末の10万円の中にはソフト関係の部分も含んでおりますので、概算でございますけれども、10万円ということで現状では計画を立てているということでございますので、よろしくお願いいたします。 議長(佐藤久義) ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。  お諮りいたします。議案第43号は、委員会付託を省略することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。  よって、議案第43号は、委員会付託を省略することに決定をいたしました。  これより討論を行います。討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより議案第43号を採決をいたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、日程第31、議案第43号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第7号)は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。本日の日程は全て終了しましたので、散会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 議長(佐藤久義) 御異議なしと認めます。よって、本日はこれをもって散会することに決定いたしました。  御起立願います。  大変御苦労さまでございました。      午後2時38分  散会 Copyright (c) KURIHARA CITY ASSEMBLY, All rights reserved....