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  1. 栗原市議会 2020-03-02
    令和2年総務常任委員会 本文 開催日:2020年03月02日


    取得元: 栗原市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-18
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット)      午前10時00分  開会 高橋渉委員長 ご起立願います。  皆さん、おはようございます。  ご着席ください。  ただいまの出席委員数は8人であります。定足数に達しておりますので、ただいまから総務常任委員会を開会いたします。  本日の審査日程はお手元に配付のとおりでございます。  直ちに会議を開きます。 ───────────────────────────────────────────      日程第1  付託された議案の審査報告について 高橋渉委員長 日程第1、付託された議案の審査報告についてを議題といたします。  お手元に配付しております資料1)は、議長へ報告する審査報告書の案です。資料2)は、本会議での委員長報告の要旨の案となります。  内容については、副委員長から資料2)の朗読により説明をいたします。副委員長、お願いします。 菅原勇喜副委員長 それでは、読み上げまして説明にかえさせていただきます。  資料2)をごらんください。  総務常任委員会の審査報告を行います。  栗原市議会総務常任委員会委員長高橋渉。  2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託されました、承認第1号 専決処分承認を求めることについて(令和元年度栗原市一般会計補正予算(第5号))の中の、第1条第1表歳入歳出予算補正において、歳入の全款、歳出では、2款総務費、9款消防費、第2条第2表債務負担行為補正のうち、請負代金請求事件に係る訴訟代理委託料について、2月27日に委員会を開催し、関係部長課長などの出席を求め審査いたしました。  審査の結果について報告いたします。  採決の結果、全会一致で原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。  以上が本委員会に付託されました承認第1号 専決処分承認を求めることについて(令和元年度栗原市一般会計補正予算(第5号))の中の付託部分についての審査の結果であります。
     次のページをお開きください。  総務常任委員会の審査報告を行います。  栗原市議会総務常任委員会委員長高橋渉。  2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託されました、議案第1号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号)の中の、第1条第1表歳入歳出予算補正において、歳入の全款、歳出では、2款総務費、1項総務管理費、4項選挙費、5項統計調査費、9款消防費、第2条第2表繰越明許費のうち、2款総務費、第4条第4表地方債補正について、2月27日に委員会を開催し、関係部長課長などの出席を求め審査いたしました。  次のページをお開きください。  審査の結果について報告いたします。  採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上が本委員会に付託されました、議案第1号 令和元年度栗原市一般会計補正予算(第6号)の中の付託部分についての審査の結果であります。  次のページ、お開きください。  総務常任委員会の審査報告を行います。  栗原市議会総務常任委員会委員長高橋渉。  2月26日の令和2年第1回栗原市議会定例会において、本委員会に付託されました、議案第19号 栗原市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について、議案第20号 栗原市議会議員その他非常勤の職員公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第21号 栗原市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、議案第22号 栗原市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例について、議案第23号 栗原市コミュニティ施設条例の一部を改正する条例について。  ページをお開きください。議案第30号 栗原市消防団員の任免、報酬、費用弁償、服務等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第32号 栗原市監査委員条例の一部を改正する条例について、議案第33号 栗原市交通安全指導条例を廃止する条例について、以上の8案件を2月27日に委員会を開催し、関係部長課長などの出席を求め審査いたしました。  審査の結果について報告いたします。  採決の結果、議案第19号から議案第23号、議案第30号、議案第32号及び議案第33号までの8案件は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上が本委員会に付託されました8案件の審査の結果であります。  以上朗読いたしました。 高橋渉委員長 説明が終わりましたので、質疑、ご意見等があれば発言を許します。ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高橋渉委員長 お諮りいたします。付託された議案の審査報告については、ただいま協議したとおり決定することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高橋渉委員長 ご異議なしと認めます。よって、日程第1、付託された議案の審査報告については、ただいま協議したとおり決定いたしました。 ───────────────────────────────────────────      日程第2  委員長報告に対する質疑の回答について 高橋渉委員長 次に、日程第2、委員長報告に対する質疑の回答についてを議題といたします。  本委員会に対する質疑の通告はありませんでしたので、ご報告いたします。よって、この報告をもって、日程第2、委員長報告に対する質疑の回答については終了いたします。 ───────────────────────────────────────────      日程第3  閉会中の継続調査の申し出について 高橋渉委員長 次に、日程第3、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。  前回委員会で担当課へ確認とのことでありましたが、内容について、事務局から説明させます。事務局事務局次長(伊藤利男) それでは、所管事務調査について企画部と協議をした内容についてご報告させていただきます。  RPAの実証実験については、現在何の業務について実施するのかというところについて業者と協議を重ねている段階であるということでありまして、実証実験を行う業務、それから時期についてもまだ全く決定していない状況であるということでございましたので、所管事務調査の実施は時期尚早と考えられます。なお、このRPAの実証実験の関係について、所管事務調査、どのくらいの時期になればできるのかなということで話をしましたところ、1年後であれば確実に大丈夫だと思いますという回答でありましたので、以上報告とさせていただきます。 高橋渉委員長 説明が終わりましたので、質疑、ご意見等があれば発言を願います。ありませんか。(「今の部分の」の声あり)そうです。閉会中の調査について、今事務局で説明したこと。  お諮りいたします。閉会中の継続調査の申し出について、ただいま協議したとおり決定することにご異議ございませんか。ないということで。(「今の次長の報告に関してはないです。ただその全体としてのこの継続調査の申し出については、今ノープランになってしまったのでそこに関してはもう一度聞き直していただければと思います」の声あり)  暫時休憩いたします。      午前10時09分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午前10時10分  再開 高橋渉委員長 再開いたします。  閉会中の継続調査については、総務常任委員会ではただいまのところしないということで決定してよろしいですか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高橋渉委員長 ご異議なしと認めます。  よって日程第3、閉会中の継続調査の申し出については、ただいま協議したとおり決定いたします。  ほかに委員から何かありませんか。菅原勇喜委員。 菅原勇喜副委員長 私のほうから今県議会で議論されております宿泊税の関係で意見書として宿泊税の導入を行わないことを求める意見書というのを総務常任委員会として発議したらどうかということで、皆さんにお諮り申し上げたいと思うんですが、今事務局に配付されているのはその内容ですが、どうぞお諮りいただければと思います。 高橋渉委員長 説明が終わりました。ここで内容検討のため、暫時休憩いたします。      午前10時12分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午前10時15分  再開 高橋渉委員長 再開いたします。資料の説明をお願いします。 菅原勇喜副委員長 時間をとっていただきましてありがとうございます。  実は今新聞報道を初めとしてマスコミ報道でこの宿泊税の関係、大変議論されておりまして、実は27日の委員会の段階でご提案申し上げたいなと思ったんですが、県議会でこの意見書は栗原市議会は3月9日ということでありまして、その前段で県議会議決される予定だと聞いておったので、議決した後から意見書ということはないなということで、遠慮したわけでございます。ところが29日の河北新報を見ましたら、宿泊税で連合審査を開催するというのが県議会報道ございました。そうしたらば県議会総務企画常任委員会とそれから経済商工観光の両委員会で合同で3月3日と16日にこの宿泊税の問題で審査会をするということで、であれば3月9日の市議会の意見書の議決は間に合うなということで、今回急遽お願いするとしたわけでございます。各委員の皆さんに私、個人的に前段その概要について資料配付しておりましたけれども、改めましてちょっと説明させていただきたいと思います。  まず意見書案の中身ですけれども、宿泊税の導入を行わないことを求める意見書(案)と。宮城県観光振興財源として宿泊税を導入しようとしているが、宮城県ホテル旅館生活衛生同業組合などの関係団体がこぞって導入に反対をしていると。導入反対の理由の1つとして、建設業税とか農業税、漁業税とかの税金はないのに、なぜ観光だけが宿泊税を取られるのか、入湯税に加えその倍の宿泊税は納得できないと指摘されているが、もっともな理由であると。宮城県には有数な観光地や温泉地があり、人口減少が続く中で交流人口の呼び込みに力を入れているが、思うような成果を上げられていない現状である。栗原市においても第三セクターのハイルザーム栗駒、花山温泉温湯山荘、エポカや民間の宿泊施設があるが、厳しい経営環境となっている。このような中で、宿泊者に新たに宿泊税を課すことは、一層の困難を観光地のホテル旅館等に与えることになる。よって宮城県においては新たに宿泊税の導入を行わないことを強く求めるものであると。こういう意見書案の内容で提案させていただきたいと思います。  それで今お配りしたエポカとハイルザームの指定管理の資料、これは12月議会で指定管理の議決した際の向こう3年間の私どもに配られた資料をコピーしてまいりました。それでいずれも向こう3年間の収支の見込みを出されまして、このA3の一番下のこの三角の赤字想定額の3年分が例えばエポカについては3,745万円というのは、赤字想定部分なんですよね。それからゆめぐり、ここにはハイルザームと温湯山荘とそれから栗駒コテージがあるわけでございますけれども、いずれもこの一番下の令和2年度支出精算額で差引額が一番下の4,898万4,705円からこの3カ年の赤字相当額がこの指定管理料の1億3,449万円になっているんですね。したがいまして、先般高橋議員からも一般質問ありましたけれども、今100円のところでもインターネットで安いところを探すという状況からすれば、こうしたさらに栗原市が抱えている直接の第三セクターもさらにその赤字が300円外税として今の料金に加算されるわけですので、さらに大変な状況になると。加えて民間のホテル旅館の方々も等しくそういう影響を受けるわけでございます。したがいまして、県議会が今16日まで連合審査を行うということでございますので、本市議会としても意見書を今度の議会総務常任委員会の発議、ご賛同を得られれば発委として提案していただけたらどうなのかなということで、急ではございますけれども、ご提案させていただいていると。こういうことでございます。ご協議のほどよろしくお願い申し上げたいと思います。 高橋渉委員長 ただいま副委員長のほうからこういう提案がありました。総務常任委員会でこの件について発委ということで、皆さんでお話し合いをしていただきたいと思います。暫時休憩いたします。      午前10時21分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午前10時26分  再開 高橋渉委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  お諮りいたします。本件についてただいま協議したとおり、本委員会での発議とすることに、意見をお伺いしたいと思います。総務常任委員会としての意見でございます。相馬勝義委員。 相馬勝義委員 これ県議会だけではなく全国的に、宮城県では税金を取ることだけ一生懸命考えているようだけれども、森林税だってあれは違う税金が出てきてなくなったら出るということで、来年度に本当は出るんですけれども、今度の6月に一般質問しますけれども、みんな苦しい中から300円でも500円でも、最初500円が出ていましたけれども、100円ぐらいだったらなとは思っていましたけれどもね。ただあれだけよく考えてみると湯治とかそういう人たちというのは、3,000円と3,000円に何で300円かけなければいけないんだと。そうすると農家の人たちが昔鳴子の農民の家に1カ月ぐらい行くと、そうすると1日3,000円だってもう、2,000円、3,000円近くの税がかかるわけですね。そういうことでいずれは必要になってくるかもしれませんけれども、今ここで経済が落ち込んでいるときにこんな税金なんか勝手に上の連中が決めて我々に押しつけるというのは、これは本当に政治としては最低だと思っている。だからこんなものはっきり言って勇喜委員じゃないけれどもぶん投げてやればいいんだ。 高橋渉委員長 出してね。 相馬勝義委員 出して。何でもかんでも税取っていいということ、税金でとにかくあっぷあっぷになってしまう。消費税は上がる、消費税だってこれだって金持ちばかりいるわけじゃないんだっていうの。大体15、6万円でこの栗原で生活しているとなると、必死になって生きていてとにかく何か狂ったら食いっぱぐれする状態の中で、一つの楽しみの延年閣に行って300円払えば、昔延年閣というのは400円だか300円で入れた、今は500円でしょう。そうしたら300円取られたら1日いれば何千円か取られる。だからこういうのはなし。これは勇喜委員が言うとおりばんと全員で出したほうがいいと思います。 高橋渉委員長 今相馬委員から発言がありました。そのほかに何かありませんか。どなたか、高橋将委員。 高橋将委員 現状の宿泊税の、私が知っている内容の部分だと、利用の使途が余り明確ではないというところがありますので、私も現状の宿泊税導入に関しては、これは反対です。もっと議論を深めたほうがよいでしょうねと思っております。今回この出す内容というのは、金輪際ずっと宿泊税の導入を行わないことを求めるわけではなくて、今の現段階のものに限って、限定性というわけではないですけれども、今の時点での宿泊税の導入を行わないということ。これでこの書き方の内容でそうなるのかどうかわからないですけれども、金輪際導入しないという意見書だとちょっとまずくなるかもしれないので。今の時点ではちょっと時期尚早だという書き方がもしあれば、そういったものを加えていただければ、これ賛成に私も意見書として同意できるかなと思います。 高橋渉委員長 ほかありませんか。鹿野芳幸委員。 鹿野芳幸委員 宿泊税というのはあくまでこれは県税なので、市町村税ではない。そういうことで県の責任が大きいわけですが、この導入を行わないことを求める意見書については賛成するんです。それで中身の文面については後で精査していただきながらつけ加えるところをつけ加える、文言を直すところは直すということで、文面を考えていただければということでお願いをしたいと思っております。 高橋渉委員長 この提出について賛成の方、反対の方がいますと次に進まれないもので、いいですか。(「高橋委員から出たものを」の声あり)  それ今ちょっとご案内しますので。意見書の案の文書についても確認したいと思いますが、その辺でもしどこかあれば。(「お任せします」の声あり)勇喜委員。 菅原勇喜副委員長 一方でお任せしますというお話がございました。いずれにしてもきょう12時までということなので、今高橋委員からおっしゃられたことで、未来永劫そうなのかということでございますけれども、今回突然出てきたということでのことでございますので、したがって県議会のほうでも連合審査とかっていろいろ意見を聞くということでもあります。  あるいは先ほど相馬委員からは100円程度ならなということもございました。それで今の相馬委員、あるいは高橋委員のことを受けて、すると最後のところね、よって宮城県においては今回という文言を、今回というのを今回新たに宿泊税の導入を行わないことを強く求めるものであるということで、今回という文言を入れて提案してはいかがかなと今、相馬委員あるいは高橋委員の話を聞いて、繰り返しますけれども、相馬委員については100円程度ならなと思ったけれども何だ300円だという話もございましたけれども、いずれにしても今回ということでつければいいのかなということで、皆さんにお諮り願えればと思います。 高橋渉委員長 今副委員長のほうからこの文書、皆さんに見てもらっていると思うんですが、この宮城県の一番下の段ですね。宮城県においては今回は宿泊税の導入を、今回新たに宿泊税の導入を行わないことと強く求めるものであります。これでここを直していいですか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高橋渉委員長 そのほかにありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高橋渉委員長 お諮りいたします。本件については、ただいま協議したとおり本委員会の発議とすることにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高橋渉委員長 異議なしと認めます。よって、本件についてはただいま協議したとおり、本委員会において発議することに決定いたしました。  ほかに各委員の皆さんから何かありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高橋渉委員長 事務局から何かありませんか。(「ありません」の声あり)お諮りいたします。本日の日程は全て終了しましたので、これをもって閉会したいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高橋渉委員長 ご異議なしと認めます。よって、本日はこれをもって閉会することに決定いたしました。  ご起立願います。  ご苦労さまでした。      午前10時35分  閉会 Copyright (c) KURIHARA CITY ASSEMBLY, All rights reserved....