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  1. 栗原市議会 2013-12-16
    平成25年産業建設常任委員会 本文 開催日:2013年12月16日


    取得元: 栗原市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-27
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット)      午前10時00分  開会 事務局主査(片倉茂) ご起立願います。  皆さん、おはようございます。  ご着席願います。  これより、産業建設常任委員会に付託されました議案の審査に入りますが、本来でありますればここで委員長からの挨拶なんですが、相馬委員長、所用のため1時間ほどおくれる旨の報告がありますので、佐藤副委員長から一言ご挨拶いただきます。 佐藤勇副委員長 おはようございます。  今事務局から申されましたが、委員長が1時間ほどおくれるということでございます。微力な副委員長でございますので、ご協力のほどお願いいたします。  所用のため1時間ほどおくれる旨の通告が相馬委員長からございます。  ただいまの出席委員は8人であります。定足数に達しておりますので、ただいまから産業建設常任委員会を開会いたします。これより本日の会議を開きます。  本日の日程、及び審査方法ついては、お手元に配付のとおり進めてまいります。よろしくお願いをいたします。  初めに、産業経済部長から説明を求めます。産業経済部長。 産業経済部長(金澤一成) 皆さん、おはようございます。どうぞきょうはよろしくお願いいたします。  急遽、私から概要説明のお願いをさせていただきました。と言いますのは、本日ご審議を賜ります議案でございますが、議案第141号から158号までの18議案の中に、全て指定管理でございますが、議案数は18でございますけれども、ご審査をいただく施設の数は47入ってございます。47の施設の中で、指定管理料ありが9施設、指定管理料なしが38施設ということになってございますので、この内訳、概要についてだけ私からお話をさせていただきたいということで、ただいま時間を頂戴しました。  さらに、もう一つは、議案第117号でございまして、これは補正予算でございます。このように大きく2つでございますけれども、何せ施設数が集会所から直売所、さらにはハイルザーム栗駒等々の大規模施設までございます。ご審議方、お願い申し上げまして簡単でございますが、部長からの概要ということにさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ───────────────────────────────────────────      日程第 1  議案第141号  指定管理者の指定について      日程第 2  議案第142号  指定管理者の指定について      日程第 3  議案第143号  指定管理者の指定について      日程第 4  議案第144号  指定管理者の指定について      日程第 5  議案第145号  指定管理者の指定について
         日程第 6  議案第146号  指定管理者の指定について      日程第 7  議案第147号  指定管理者の指定について      日程第 8  議案第148号  指定管理者の指定について      日程第 9  議案第149号  指定管理者の指定について      日程第10  議案第150号  指定管理者の指定について      日程第11  議案第151号  指定管理者の指定について      日程第12  議案第152号  指定管理者の指定について 佐藤勇副委員長 お諮りいたします。日程第1、議案第141号 指定管理者の指定についてから日程第12、議案第152号 指定管理者の指定についてまで、農林振興課所管の指定管理に係る議案の12案件は一括議題としたいと思いますが、よろしいですか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 佐藤勇副委員長 ご異議なしと認めます。よって、議案第141号から議案第152号までの12案件は一括議題と決定いたしました。  12議案については、担当者からの内容説明を求めます。農林振興課長。 農林振興課長(菅原良昭) おはようございます。よろしくお願いいたします。  それでは、農林振興課が所管する施設の指定管理者の指定についてご説明いたします。  議案書については、57ページ、議案第141号から69ページの議案第152号までの12案件でございます。  今回提案いたします全ての施設において、現在の指定期間が平成25年度をもって終了することから次期指定管理者を指定するに当たり、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものであります。  なお、説明についてはお手元に配付しております指定管理者の指定にかかわる参考資料の農林振興課で作成いたしました資料に基づきましてご説明をいたしますので、よろしくお願いをしたいと思います。  それでは、よろしいでしょうか。初めに、地域の集会施設として利活用されている施設についてご説明をいたします。  参考資料の1ページになります。  議案第141号 栗原市生活センター条例に規定しております栗原市栗駒文字生活センター外15施設であります。施設名については、2ページ、3ページ、4ページと書いてございます。16施設でございます。  次に、5ページでございます。  議案第142号 栗原市多目的研修センター条例に規定しております栗原市里谷地区多目的研修施設外8施設でございます。施設名については、6ページ、7ページと記載されてございます。  次に、8ページでございます。  議案第143号 栗原市栗駒姫松地区活性化センター条例に規定しております芋埣活性化センター外2施設となっております。施設名は9ページに記載されております。  次に、10ページであります。  議案第144号 栗原市大崩林業センター条例に規定しております栗原市大崩林業センターであります。  次に、12ページであります。  議案第145号 栗原市八樟農村交流センター条例に規定しております栗原市八樟農村交流センターであります。12ページ、13ページに記載されてあります。  以上、5議案、5条例に規定しております31施設については、地域の集会施設となっておりまして、非公募により現在行っている地域自治組織をそれぞれ指定するものであります。なお、指定管理料についてはありません。  次に、14ページ、議案第146号 栗原市農村環境改善センター条例に規定しております栗原市金成農村環境改善センターであります。  この施設については、栗っこ農業協同組合金成中央支店と一体的な施設であることから、効率的な管理運営及び利用者の利便性を考慮し、非公募により現在行っている栗っこ農業協同組合を指定するものであります。なお、指定管理料はありません。  次に、農産物直売所関係の施設についてご説明いたします。  16ページをお開き願います。  議案第147号 栗原市農林水産物直売所条例に規定しております栗原市栗駒農林水産物直売所、いわゆる愛藍人・文字であります。  次に、18ページ、議案第148号 栗原市特産物直売センター条例に規定しております栗原市瀬峰特産物直売センター、いわゆる菜っちゃんハウスであります。  次に、20ページでありますが、議案第149号 栗原市高原創造センター条例に規定しております栗原市高原創造センター、いわゆる山脈ハウスであります。  次に、22ページ、議案第150号 栗原市地域産物展示販売施設条例に規定しております栗原市あやめの里であります。  次に、24ページ、議案第151号 栗原市農産加工室条例に規定しております栗原市志波姫農産加工室であります。  以上、5議案、5条例、5施設については、農林業の振興及び地域活性化の拠点施設としての位置づけとなっておりますことから地域団体を指定するものであり、地域団体については、非公募により現在行っている団体をそれぞれ指定するものであります。なお、指定管理料についてはございません。  最後に、26ページであります。  議案第152号 栗原市花山農山村交流センター条例に規定しております栗原市花山農山村交流センターであります。この施設については、公募により選定した花山地域開発株式会社を指定するものであります。  これまでの全体的な選定のスケジュールといたしまして、非公募による選定を行った36案件については、平成25年7月11日と18日、そして8月27日の指定管理者選定委員会において募集の方法及び仕様書等の内容について審議をいただき、平成25年11月14日の指定管理者選定委員会において申請内容の審査を経て候補者を選定しております。  公募による選定の1案件については、平成25年7月18日の指定管理者選定委員会において、募集の方法及び仕様書等の内容について審査をいただき、8月1日に広報誌やホームページの掲載を行い、募集要項の配布を開始しております。8月7日に現地説明会を開催し、8月1日から8月31日まで申請受け付けを行い、平成25年11月7日の指定管理者選定委員会で申請団体のヒアリング審査等を経て候補者を選定しております。  選定委員会の構成については、有識者委員2名、市職員の委員3名、合計5名の委員で選定委員会を構成しております。  審査方法については、施設の管理状況及び事業計画内容を確認した上で、条例に定める選定基準に基づいて総合的に判断を行ったものであります。  選定理由についてでありますが、非公募の案件については、それぞれの団体はこれまで管理運営の実績があり、管理状況が良好なこと、またそれぞれの施設は各活動の拠点として地域に密着した施設であり、継続して管理を行うことによりさらなる機能発揮が見込まれることから、地域組織等による管理運営が望ましいと考え、指定管理者の候補者として選定したものであります。  公募の栗原市花山農山村交流センターについては、公の施設の設置目的を十分理解した取り組みについて総合的に高い評価を受け、特に効率的な施設管理及び施設の有効利用をするための自主事業について、多くの取り組みを提案したことが評価されたことから、指定管理者の候補者として選定したものであります。  なお、花山農山村交流センターについては、5年間の指定管理料を2,714万円となる見込みであります。  指定期間は、37施設全ておいて、平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間であります。  以上で説明を終わります。よろしくご審議をお願いいたします。 佐藤勇副委員長 説明が終わりました。これより一括質疑を許します。ありませんか。高橋渉君。 高橋渉委員 公募に対する申し込みは、1カ所に何件くらいあったのか。それともなかったのかをちょっとお聞かせください。 佐藤勇副委員長 農林振興課長。 農林振興課長(菅原良昭) この37施設のうち応募したものは一番最後に説明をいたしました花山農山村交流センター1施設でございます。この公募については、申し込みは指定いたしました1団体のみの申請状況です。 佐藤勇副委員長 わかりましたか。ほかにありませんか。濁沼君。 濁沼一孝委員 花山地域開発株式会社が今回、指定管理者に指定するということですけども、これは現在もこの会社が指定管理を受けているものですか。それとも今回新しく指定するものですか。 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) 現在は株式会社ゆめぐりで行っている施設でございます。今回新しく申し込みを得まして指定をするものであります。 佐藤勇副委員長 濁沼委員。 濁沼一孝委員 株式会社ゆめぐりから離した理由を教えてもらえますか。 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) 今回公募によるということで、どなたでも応募できる状況で公募いたしております。株式会社ゆめぐりについては、現地の説明会には来たんですが、申請には至っていないということで、こちらで外したわけではございませんで、申請をされなかったということでございます。 佐藤勇副委員長 濁沼君。 濁沼一孝委員 公募にした理由を教えてください。 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) これは公の施設で、特に1団体で非公募でお願いするような施設ではないという判断をしたことから、今回公募ということになりました。 佐藤勇副委員長 濁沼君。 濁沼一孝委員 今までは株式会社ゆめぐりで運営していたんでしょう。何か理由があって公募にしたのか。何も理由もなくて今回初めて公募にしたのか。その辺、もう一回お願いします。 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) そもそも指定管理者の募集については、栗原市公の施設における指定管理者の指定の手続に関する条例において、原則公募になっておりました。確かに前回までは株式会社ゆめぐりの非公募になっておりましたが、今回指定管理者の指定において協議をしたところ、これは公募に当てはまるということで最初から公募にしたものであります。 佐藤勇副委員長 ほかにありませんか。小野久一君。 小野久一委員 今の件ですけれども、これは前までの株式会社ゆめぐりと今度の花山地域開発株式会社との違い、指定管理料などは違いがありますか。その辺、ちょっとお伺いしたいと思います。 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) 指定管理料については、今までより若干下がってございます。 佐藤勇副委員長 小野君。 小野久一委員 参考資料27ページに審査方法があるんですけれども、ここに配点、満点ありますが、この点数でいけば、1件だから点数はつけなかったのかな。その辺はどうなっていますか。何点になっているんですか。 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) この点数については、高橋勝男議員の資料要求の内容でお配りしていたと思いますが、点数については282点でございました。 佐藤勇副委員長 小野君。 小野久一委員 この282点というのは、一般的に見てこういう点数をつけてやるところではどれぐらいに位置しますか。例えばいいほうだとか中間だとか、そういう点では。 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) この採点に当たりまして基準点がございまして、基準点が260点とされております。282点については、一般的に普通からやや良ということで判断を得ております。 佐藤勇副委員長 小野君。 小野久一委員 もう1点お願いします。  次、参考資料9ページを見ていただきたいんですが、町田活性化センターというのがあります、3番目に。この収入総額で189万5,000円というのは、これは全部かかわりがあるんでしょうけれども、この189万5,000円の中身、大きいもの、例えば3点ぐらいでいいですので、その収入のうち大きいものはどういうのがあるのか。結構集落センターにしては大した金額だなと思ったものですから、その辺お伺いしたいと思います。 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) 町田活性化センターについては、こちらの建物自体が非常に大きくて、公民館施設が入ってございます。この主な大きい収入については、毎戸からの会費が一番大きい財源でございます。(「幾らかは」と呼ぶ者あり)1カ月2,000円、毎戸から徴収した12カ月、いわゆる38戸あるようでございますが、38戸の2,000円の12カ月で約93万円になっております。(「その次は」と呼ぶ者あり) 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) 済みません。その次は繰越金が50万円ほど、そして平成24年度は若干の工事が入っておりまして、その補助金として30万円ほど入ってございます。 佐藤勇副委員長 小野久一君。 小野久一委員 38戸でこれだけの予算というのは随分大きいなと思うんですが、1戸当たり2万4,000円、1年。そういう点では、この地域の人たちの要望もあってこうやったんでしょうけれども、何か市に対しての要望とかそういうのは上がってきていないですか。 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) 今のところ特に要望というのは上がってきておりません。(「わかりました」と呼ぶ者あり) 佐藤勇副委員長 瀬戸委員。 瀬戸健治郎委員 議案第152号の花山農山村交流センターについてるる質問ありましたが、ちょっと気になっているのが、自主事業について多くの取り組みを提案したことが評価されたということでさっきの課長の説明にありました。提案されたのはいいんですが、これをこれからどうやって確認していくのか。非常に大切なことだと私どもは捉えているんです。提案が提案だけで終わるのか。今後しっかりとこれを所管課で実行していくのを確かめながらやっていくのかという、そこが非常に大切なところだと思うんです。これについてどのようなチェック方法、あるいは指導を考えておられるのか。そこのところ1点だけお聞かせいただきたいと思います。 佐藤勇副委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) 自主事業について、写真コンクールとか魚の放流事業などいろいろな提案がありました。これについて時期も明示されておりますので、その時期になる前に一度出向きまして相談した上で、実行に向けてしていただきますようにお互い協力しながら進めていきたいと思います。 佐藤勇副委員長 よろしいですか。ほかにございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 佐藤勇副委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより採決を行います。
     お諮りいたします。議案第141号から議案第152号の12案件は一括採決することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 佐藤勇副委員長 ご異議なしと認めます。よって、12案件は一括採決することに決定いたしました。  お諮りいたします。議案第141号から議案第152号までの12案件は、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 佐藤勇副委員長 ご異議なしと認めます。よって、12案件は原案のとおり可決すべきものと決定しました。 ───────────────────────────────────────────      日程第13  議案第153号  指定管理者の指定について 佐藤勇副委員長 日程第13、議案第153号 指定管理者の指定についてを議題とします。  担当者から説明を求めます。農村整備課長。 農村整備課長(青沼武彦) それでは、議案書70ページをお開き願います。  議案第153号 指定管理者の指定に係る参考資料、農村整備課で作成しております表紙を混ぜて3枚ものの資料によってご説明いたします。  施設の概要についてでありますが、若柳字下畑岡新峯前1番地、若柳峯集落センター外1施設になります。集会施設という施設の特殊性から非公募で行っております。  選定までのスケジュールについては、平成25年7月11日、8月27日の指定管理者選定委員会において募集方法等の審議をいただき、11月14日に申請内容の審査を受け、候補者を選定しております。  選定委員の構成については、有識者2名、市職員3名の合計5名となっております。審査方法については、指定管理者選定委員会において条例の選定基準に基づきまして総合的に評価の上、候補者を選定しております。  選定理由については、これまでの実績、管理状況などから地域組織によります管理運営が望ましいとの理由から候補者を選定しております。  指定管理者候補者の概要については、次のページをお開き願いたいと思います。  両施設とも地域の集会施設でありますことから、これまでの指定管理者である地元の自治会を候補者としております。それぞれの団体については、若柳峯自治会については平成19年4月1日に設立されまして、地域66世帯で構成されている組織になります。高清水2区自治会も同じく平成19年4月1日に設立されておりまして、地域52世帯で構成された団体となっております。  指定期間については、両施設とも平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間となっております。なお、指定管理料はございません。  以上、ご審議よろしくお願いいたします。 佐藤勇副委員長 説明が終わりましたので、質疑があれば特に許します。ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 佐藤勇副委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより、議案第153号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 佐藤勇副委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。 ───────────────────────────────────────────      日程第14  議案第154号  指定管理者の指定について 佐藤勇副委員長 日程第14、議案第154号 指定管理者の指定についてを議題といたします。  担当者からの説明を求めます。産業戦略課長。 産業戦略課長(佐藤義郎) それでは、議案第154号 指定管理者の指定について、内容の説明を申し上げます。  説明については、お手元に配付させていただいております議案第154号 指定管理者の指定に係る参考資料、産業経済部産業戦略課、この資料になります。これに基づきましてご説明を申し上げたいと思います。  1ページをお開きいただきます。  1、施設概要の施設の名称及び所在地についてでありますが、名称は栗原市みちのく風土館、所在地は栗原市栗駒岩ケ崎上町裏12番地1であります。募集の方法は、公募であります。  2、選定までのスケジュールといたしまして、平成25年7月18日と7月23日の指定管理者選定委員会において募集の方法及び仕様書等の内容について審議をいただき、8月1日、市広報誌やホームページへの掲載を行い、募集要項等の配布を開始しております。また、8月6日に現地説明会を開催しております。8月1日から8月30日まで申請受け付けを行い、平成25年11月7日と11月11日の指定管理者選定委員会で、申請団体ヒアリング審査等を経て候補者を選定しております。  3、申請団体については、栗駒商業振興協同組合1団体となっております。  4、選定委員会の構成については、有識者委員2名、市職員委員3名の合計5名の委員で選定委員会を構成しております。  2ページをお開きいただきます。  5、審査方法でありますが、書類審査及び申請団体のヒアリング審査を行い、条例に規定する選定基準を基本とした審査基準に基づく採点方式により審査を行っております。  次に、3ページをお開きください。  6、選定理由でありますが、公の施設の設置目的を十分理解した取り組みについて総合的に高い評価を受け、さらに自主事業の実施についても地域に伝わる歴史、文化の伝承や地場産品のPR等を行うイベントを通じて、商店街の活性化及び施設利用者の増加を図る提案を示したことが評価されたことから、指定管理者の候補者として選定したものであります。  7、候補者の概要でありますが、団体の名称は栗駒商業振興協同組合、代表者は理事長菅原秀明となっております。事務所所在地は、栗原市栗駒岩ケ崎上町裏12番地1であります。この団体は、平成9年7月25日に設立し、構成員65人で組織されている団体であります。主な事業として、共通商品券事業、ポイントカード事業などの事業を展開しております。当該団体の平成24年度の決算の状況ですが、収入総額は466万2,000円、支出総額が455万9,000円で、当期純利益が10万3,000円となっております。本市施設での指定管理の実績として、本件の栗原市みちのく風土館を平成18年9月1日から平成26年3月31日までの実績がございます。  8、指定期間でありますが、平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間であります。  9、指定管理料については、指定期間5年間合計で1,759万円を見込んでおります。  以上でございます。よろしくご審議をお願い申し上げます。 佐藤勇副委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。ありませんか。佐藤文男君。 佐藤文男委員 高橋勝男議員に配られた資料によりますと、点数が基準点未満なんですね。249点ということでありますけれども、基準点以下でもこれは指定管理できることにはなっているんですか。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) これについては、点数としては249点ということで基準点の260点を下回ってございますが、再審査によりまして商店街の活性化を図るための自主事業の実施について、積極的な提案がされたということから総合的に基準を満たしているということで委員会で認定を得て、今回議案として提案させていただいたものでございます。以上であります。 佐藤勇副委員長 よろしいですか。佐藤文男君。 佐藤文男委員 この団体、65人で組織しているということですけれども、これは商工会の皆さんとは違うんですか。先ほどの説明の中でも共通商品券とか共通ポイントとかという話がありましたけれども、その辺のちょっと商工会との関連ですね。聞かせてください。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) この団体は、当然全員商工会の会員ではございますが、そのうち特に六日町、茂庭町の商店主を中心として、いわゆるスタンプ事業、クリッピーカード、こういったものを行っている団体でございますので、法人組織としては商工会とは別ということになります。 佐藤勇副委員長 佐藤範男委員。 佐藤範男委員 1点、ちょっとお願いしておきますと、これは資料要求したものは資料要求して出てきている話で、資料要求しなければ出てこないんですよ。少なくともこの市の説明資料の中に1回指定管理の委員会にかけて基準点以下だったという経過をきちっと書いて、そして再提出を踏まえてこうした結果、こうだったという経過を記載しないと、市の資料としてはちょっとおかしいのではありませんか。今の話、資料要求しなければわからない話ですよ。そういうことではちょっとおかしいと思いますので、その選定理由なり選定の経過なり、そういったところにもう少し今のような状況を、特殊な状況ですからきちっと書いて、説明するときも加えてそしてやるべきだと思いますよ。これは一応要望です。 佐藤勇副委員長 ほかにありませんか。濁沼委員。 濁沼一孝委員 決算ですけれども、収入総額が466万2,000円ですね。その中で、指定管理料が5年間で割りますと351万8,000円ですね。そうすると、営業利益というのは114万4,000円、この内訳を教えていただけますか。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) この参考資料で提出をさせていただきました決算の状況でございますが、この収入総額、支出総額については組合全体の決算でございまして、みちのく風土館事業の単独といたしましては、平成24年度は13万4,000円の赤字となってございます。当期純利益の10万3,000円というものは、組合全体の決算ということになっております。みちのく風土館事業といたしましては、13万4,000円の赤字になってございます。 佐藤勇副委員長 濁沼委員。 濁沼一孝委員 みちのく風土館事業の収入総額と支出総額を教えてください。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) まず収入でございますが、指定管理の委託料が311万2,000円でございます。それから、施設使用料、観覧料等の利用料金が13万7,950円、合わせまして収入合計が324万9,950円となっております。それから、支出でございますが、人件費、それから施設管理費等々を含めまして、合計して338万3,915円。差し引きますと13万3,965円の赤字になっております。 濁沼一孝委員 その中で食堂の収入はどのぐらいなんですか。 産業戦略課長(佐藤義郎) 平成24年度の食堂の収入については、12万円になっております。 佐藤勇副委員長 濁沼委員。 濁沼一孝委員 12万円。1年で何日ぐらい開業してこの12万円という数字なんですか。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) 平成24年度はいわゆる食堂に入られる方の入れかえ等もございまして、平成24年度では3月分で12万円という収入になっております。 佐藤勇副委員長 よろしいですか。濁沼君。 濁沼一孝委員 ちょっと待って。3カ月分で12万円ということは、休業していたということなんですか。それとも新しく食堂をする方が入るまで閉店していたということなんですか。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、時間をかけてもいいから丁寧に説明してください。ちょっと飲み込みにくいようだから。産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) この食堂については、平成17年度市合併当時から蔵という店が入ってございましたが、これが平成23年度いっぱいで退店をしております。その後、平成24年4月から募集を行いましてようやく決定をいたしましたのが平成25年1月からの3カ月分ということで、3カ月分の収入となってございます。  なお、現在はこの店も退店いたしまして、平成25年11月からまた新たな食堂の事業所が入っているという状況になっております。 佐藤勇副委員長 濁沼君。 佐藤勇副委員長 よろしいですか。濁沼君。 濁沼一孝委員 公募の方法にも私は問題があるんじゃないかなと思うんですよ。この後の広報とかそういうので公募したとあるんですけれども、実際に、じゃ、何社公募したとなればこの1社だと思うんだけれども、誰もが知らない状況にあると思いますね。やってもいいという方もいるわけですね。だけれども、やはりそういう時期等がわからないものだから、応募できないという方もあるんですね。だから、やっぱりもっと公募の仕方にも、これだけではなくほかの公募している施設も、これだと本当に非公募と同じような状況ではないかなと思うんだよね。公募の仕方はやっぱり見直しをして、皆さんがわかるように公募の方法を検討してください。お願いします。終わります。 佐藤勇副委員長 ほかにございませんか。瀬戸健治郎委員。 瀬戸健治郎委員 今濁沼委員からいろいろ指摘がありましたが、私からは旧栗駒町役場の跡地に直売所とかあるいはいろいろな施設の建設計画がありますが、そこにもし食堂なんかも考えておられるのか。あるいは、地場産品の展示等もされるというこの間のお話もありましたが、そういうところでのバッティング等もあろうかと思います。もし今建設予定されている旧栗駒町役場跡の施設ですね。そうなった場合、ますますみちのく風土館の入り込みが少なくなるかともまた予想されることだと思いますが、この249点という少ない点数でさらに今後ますます厳しい運営が予想される中で、この指定管理料は果たして適正なのか。その新しい施設の整合性をどのようにとっていくのかという不安なところがありますので、その辺の考え方をお聞きしたいと思います。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) まず、この指定管理料の考え方ですが、施設のサービスの低下を来さない最低のラインということで、この指定管理料を積算をさせていただいております。  それから、旧栗駒町役場跡地活用施設との整合性といいますか調整といいますか、この跡地活用についてはこれから周辺住民、あるいは商店街の方、商工会も含めましてこれから意見を聞きながら実施設計に向けて進んでまいります。その中で、いわゆる直売所のあり方、何を売るのか。こういったものも含めながら検討していくこととしてございますので、いずれみちのく風土館と旧栗駒町役場跡地のいわゆる直売施設、こういったものをできれば連携を図ってどちらもできるようにということで考えておりますが、いずれにせよ今後皆さんの意見を聞きながら進めていきたいと考えております。 佐藤勇副委員長 瀬戸委員。 瀬戸健治郎委員 私どもの思うところですが、そうしますとこの指定管理の期間というのは5年というのは少し長過ぎるのではないかなと思います。ということは、今予定されている旧栗駒町役場跡地のその施設と全く長い期間では重複するので、3年とか2年、その施設ができた後にどのようにでも調整が図れるようにその期間ということを私ども改めて考えたほうがよいのではないかという思いもしておりますが、いかがですか。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) このみちのく風土館とそれから旧栗駒町役場跡地活用、これについては、当然みちのく風土館については旧岩ケ崎地区、あるいは栗駒地区を含めました歴史を紹介する観光的な面も持った施設でございますし、それから栗駒町役場跡地活用でつくる施設について現在計画しておりますのは、まず栗駒山へ向かう観光者の方のまずトイレ、それから地区民が全員で使える多目的広場、それにいわゆる周辺商店街、それから生産者含めまして直売施設ということで観光的な面、あるいはこちらは直売的な面ということでおのずと性格が異なっているものでございますから、今回のこのみちのく風土館の指定管理、基本にのっとって5年間という期間を定めさせていただいたところでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 佐藤勇副委員長 瀬戸委員。 瀬戸健治郎委員 お話は理解できました。  それでは、最後にちょっとこれまでの説明の中にもあったかもしれませんが、ちょっと聞き漏らした点もありますので、食堂ではなくみちのく風土館の入場者数をもし年度ごとにわかれば教えていただきたいと思います。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) それでは、年度ごとにいわゆる料金をとります展示館への入館者の状況でご説明をさせていただきます。  合併当初の平成17年度が1,581人。平成18年度はくりはら田園鉄道の廃止の年ということで3,662人です。平成19年度、855人。それから平成20年度が134人、この年は平成20年岩手・宮城内陸地震の年でございます。平成21年度が482人。平成22年度が313人。平成23年度がゼロです。平成24年度が69人。それから、平成25年度が11月末まで92人という状況でございます。以上です。 佐藤勇副委員長 瀬戸委員。 瀬戸健治郎委員 大分ここ3年ですか、厳しい状況に置かれると思いますが、管轄している課としてよく指導しながら行っていただきたいと思います。終わります。 佐藤勇副委員長 ほかにございませんか。濁沼委員。 濁沼一孝委員 今みちのく風土館に山車は何台展示してあるんですか。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) 山車については、現在展示はしてございません。 佐藤勇副委員長 濁沼委員。
    濁沼一孝委員 これは山車を展示するのが目的でみちのく風土館、食堂が本分みたいになっているけれども、山車が本分ではなかったのではないですか。 佐藤勇副委員長 産業戦略課長、答弁。 産業戦略課長(佐藤義郎) このみちのく風土館ですが、当初の目的は山車の展示をするという目的で建てられたと聞いておりますが、これについては合併後、いろいろな地区の山車が入ってございますが、まず建物として山車をそのまま出し入れする扉がなかなかないという状況で、一旦ばらして中に入れていわゆる台車の上にまた組み立てるということがございまして、近年は小さい山車の同じ地区の山車の展示ということでなかなかリピーターも望めないということもございまして、現在山車を展示しておらないということになってございますが、いずれ来年度が新たなみちのく風土館の指定管理期間になってございますので、この山車の展示、あるいは中の展示館のいわゆる展示内容、こういったものも含めて十分組合と協議をしていきたいと考えております。 佐藤勇副委員長 濁沼委員。 濁沼一孝委員 やっぱり山車を飾るのが本業なんだから、ばらしておかなくては入らないような施設。やっぱり青森のねぶたとかああいうの行ってみてもわかると思うんだけれども、やはり展示しているのがすごいんだよね。だって、前は展示していたと思うんだけれども。やっぱり今のままでは物足りないと思うんだよね。そして、みちのく風土館に何が展示されているかと全然わからない人たちが多いんじゃないですか。やはり再考する余地が大分あるんでないですか。よろしくお願いします。終わります。 佐藤勇副委員長 ほかにございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 佐藤勇副委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより議案第154号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 佐藤勇副委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  午前11時15分まで休憩をいたします。      午前10時58分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時14分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。  1時間、副委員長に議事を進めていただきまして、大変申しわけございませんでした。これより副委員長に恥じないように議事を進めたいと思います。よろしくお願いいたします。 ───────────────────────────────────────────      日程第15  議案第155号  指定管理者の指定について      日程第16  議案第156号  指定管理者の指定について      日程第17  議案第157号  指定管理者の指定について 相馬勝義委員長 日程第15、議案第155号 指定管理者の指定についてから日程第17、議案第157号 指定管理者の指定についてまでの田園観光課所管の指定管理に係る議案の3案件は一括議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、議案第155号から議案第157号までの3案件は一括議題と決定いたしました。  初めに、3案件について担当者からの内容説明を求めます。田園観光課長。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) それでは、議案第155号から議案第157号までの田園観光課が所管する施設の指定管理者の指定についてご説明を申し上げます。  それでは、お手元に配付させていただいております産業建設常任委員会、議案第155号から議案第158号 指定管理者の指定に係る参考資料に基づきましてご説明を申し上げます。  それでは、1ページをお開きいただきたいと思います。  議案第155号 栗原市スワントピア交流館、指定する団体でございますが、栗原市築館字横須賀養田18番地、内沼観光物産協議会でございます。この施設は、栗原市スワントピア交流館条例に規定しておりまして、伊豆沼、内沼の自然観察や自然教育に主するとともに来訪者と地域住民との交流の場として設置されておりまして、地域活性化の拠点施設として市民サービスの向上を図ることができることから、地域住民団体の組織が適切ということで、募集方法については、地域の活性化の拠点施設として非公募として行っております。  次に、選定までのスケジュールといたしまして、平成25年7月12日の指定管理者選定委員会において募集の方法及び仕様書等の内容について審議をいただきまして、平成25年11月11日の指定管理者選定委員会で、申請内容の審査を経て候補者を選定してございます。  選定委員会の構成でございますけれども、有識者委員が2名、市職員委員3名の計5名の委員で選定委員会を構成してございます。  審査方法でございますけれども、施設の管理状況及び事業計画内容を確認した上で、条例に定める選定基準に基づきまして総合的に判断を行ってございます。  次に、選定理由及び候補者の概要でございます。内沼観光物産協議会は、内沼横須賀地区の皆さんが、沼周辺の環境を守りながら豊かな自然を活用いたしまして、観光振興や物産開発を行っております。地域づくりと奉仕活動を目的として組織された団体でございまして、平成8年度より施設の維持管理の委託を受けてございます。平成18年9月1日から指定管理者として2期7年余りにわたる実績がございまして、施設目的の遂行をするためにはこれまでの実績であります施設の管理のほか、自然保護活動や環境美化活動、さらにははすまつりの観光振興、そしてハスの栽培など自主活動も積極的に行っておりますので、指定管理者の候補者として選定したものでございます。  2ページの概要もごらんいただきたいと思います。  指定期間については、平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間で、指定管理料については、年間で85万4,000円、5年間で427万円を見込んでございます。  次に、3ページをごらんいただきたいと思います。  議案第156号 栗原市サンクチュアリセンターつきだて館でございます。指定する団体でございますが、栗原市若柳字上畑岡敷味17番地の2、広域財団法人宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団でございます。この施設は、栗原市サンクチュアリセンターつきだて館条例に規定しておりまして、人間と野生動物とが共存できる自然環境や自然保護思想の向上を目的として設置された施設でございますことから、施設の特殊性を生かしながら事業の持続的な運営ができる団体が適切との判断から、募集方法については、先ほど申し上げました広域財団法人に事業の特殊性、専門性の観点から非公募としております。  次に、選定までのスケジュールでございますが、平成25年7月12日の指定管理者選定委員会において、募集の方法及び仕様書等の内容について審議をいただきまして、平成25年11月11日の指定管理者選定委員会で、申請内容の審査を経て候補者を選定してございます。  選定委員会の構成については、先ほどのスワントピアと同じでございますので、省略をさせていただきます。  次に、審査方法でございますが、これも先ほどのスワントピアと同じ内容でございますので、省略をさせていただきます。  次に、選定理由及び候補者の概要でございますけれども、当財団は、伊豆沼、内沼の優れた自然環境を自然保護思想の普及や啓発活動の拠点として、また沼の環境の将来における保全対策として調査研究や情報収集、自然観察や自然学習など、さらには地域住民との環境保全活動の拠点施設となっております。また、施設の特殊性から保全活動や研究活動の専門性が問われる施設でありまして、専門知識を有し動植物の生態に精通した人材を確保する必要があることから、当該財団を指定管理者の候補者として選定したものでございます。  指定管理期間は、平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間でございまして、指定管理料については、年間699万6,000円、5年間で3,498万円を見込んでございます。  次に、5ページをごらんいただきたいと思います。  議案第157号でございます。施設の名称については、栗原市ハイルザーム栗駒、栗原市栗駒コテージ、栗原市金成温泉金成延年閣、栗原市花山温泉温湯山荘、栗原市花山青少年旅行村でございます。指定する団体については、栗原市栗駒沼倉耕栄東50番地の1、株式会社ゆめぐりでございます。  それぞれの施設は、施設ごとの条例において、ハイルザーム栗駒は栗駒山の豊かな自然を生かした自然と温泉を活用した健康づくりや福祉の増進、栗駒コテージは自然を生かしたレクリエーションの場や健康と福祉の増進、金成延年閣は保養及び健康増進、温湯山荘は健康保持や観光産業の創出、花山青少年旅行村は青少年の健全な活動の場の奨励や地域振興など、それぞれの施設の特徴を生かすことを目的として設置された施設でございます。  応募方法については、今定例会において提出議案の質疑で市長が申し上げましたとおり、本来の選定は原則として公募による5年の選定期間とするところでありましたが、2度の震災を受けまして施設の被害や風評被害を受け、栗駒山の観光を3年後には震災前のにぎわいを取り戻したく、これまで地域一体となって観光振興に取り組んできました株式会社ゆめぐりに、観光客200万人の達成に向けて新たな事業を企画しながら栗駒山の再生への取り組みを評価いたしまして、非公募としてお願いすることとしたものでございます。  選定までのスケジュールでございますが、平成25年7月18日、そして7月23日の指定管理者選定委員会において募集の方法、仕様書等の内容について審議をいただきまして、平成25年11月11日の指定管理者選定委員会で申請内容の審査を経て候補者を選定してございます。  選定委員会の構成及び審査方法については、先ほどの説明と同じでございますので、省略をさせていただきます。  次に、選定理由及び候補者の概要でございますが、先ほど募集方法のとおりでございますが、地域一体となって栗駒山の観光振興と栗駒山の再生、200万人観光を達成するために地域連携による取り組みをしてきたゆめぐりでございますので、当社を指定管理者の候補者として選定したものでございます。  指定期間は、平成26年4月1日から平成29年3月31日までの3年間でございます。指定管理料については、指定管理期間を3年とし、ハイルザーム栗駒及び栗駒コテージで8,382万円でございます。金成延年閣で1,246万円、温湯山荘で4,492万円、花山青少年旅行村で1,137万円、合わせまして3年間で1億5,257万円を見込んでございます。  以上で説明とさせていただきます。ご審議賜り、ご可決賜わりますようよろしくお願い申し上げます。 相馬勝義委員長 説明が終わりました。これより一括して質疑を許します。質疑ありませんか。瀬戸委員。 瀬戸健治郎委員 まず、スワントピア交流館の指定管理ですが、私どもも夏はハスの花とか冬はハクチョウ、あるいはガンを見に、あるいは昼食時とかちょこちょこ寄るんですが、管理はいいんですが、施設ですね。例えば食堂に入れば冷暖房は効いておりますが、一般の休憩所は冷暖房ないんですね。その辺は、もうこのごろはどこの施設に行っても冷暖房がついておりますが、どのようなお考えなのか。今後設置するのか。設置すれば、来たお客さんも寒いときには暖をとれるしいいことかなと思いますが、その考え方をちょっと教えていただきたいと思います。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) この件については、今回更新に当たりまして代表の方を何度かお話しする機会もございまして、その辺の話もお聞きしております。これについては、来年度に向けまして予算等も含めて前向きに検討してまいりたいと考えております。 相馬勝義委員長 瀬戸委員。 瀬戸健治郎委員 わかりました。風の強い時期とかお客さんも大変多く入るので、よく検討しながら設置をお願いしたいと思います。  なお、栗駒山が北の玄関口と語ればあれですが、こちらは伊豆沼は南の玄関口で、大事な観光振興ということで背負っておりますので、施設の充実には気を少し遣っていただきたいなと思います。以上です。 相馬勝義委員長 他にございませんか。高橋渉委員。 高橋渉委員 この前、私も個人的に花山の温湯山荘ですか、行ってみたんですが、大分もう壊れているというか、ロビー、それから通路あたりかな、渡り廊下とか大分、温泉はよかったんですけれども、あれでは宿泊のお客さんが来たとき、ちょっと汚いなというイメージがあったんですけれども、売店、ロビーあたり、あの辺が大分汚いんですよ。それで、あの辺改善したほうがもうちょっとイメージ的に。温泉場とかそういうところは大分いいんですけれども、部屋は。通路、廊下、階段、大分もう汚くなっているから、あれは何か考えていかないと、やっぱりお客さんが泊まるところですので、ぜひその辺、どのように考えているかちょっとお聞かせください。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 施設の修繕については、毎年度予算等も含めまして各施設と協議をしながら進めております。今年度も施設整備は考えておりますけれども、今言われた予算は今年度は予定しておりません。  今後については、総合計画の中で温湯山荘についても露天風呂とか配管改修とかは予定しておりますけれども、なお今の話も含めまして担当者と話をしながら今後の改修について進めてまいりたいと思っております。 相馬勝義委員長 よろしいですか。ありませんか。小野久一委員。 小野久一委員 スワントピア交流館ともう一つはサンクチュアリセンターつきだて館、この施設の大きな違い、決算の概要とか指定管理料なんか見ると随分違うなと思うんですが、その辺はどのような違いがあるんですか、これは。これだけの違いが生じる要素というのは。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) スワントピア交流館については、施設そのものが地域の交流施設という目的で設置をされてございます。一方、サンクチュアリセンターつきだて館については、昆虫を展示しているということで目的そのものが違っておりますので、片一方のスワントピア校流館については地域の方たちが交流施設としてハスの栽培等も含めていろいろな観光振興に寄与していると。一方、つきだて館については、昆虫展示しているということでございますので、目的そのものが若干違うということでございますので、よろしくお願い申し上げます。 相馬勝義委員長 小野委員。 小野久一委員 高橋勝男議員の資料要求で出されたもので、10ページ、産業経済部から出ているもので、スワントピア交流館は利用料が出ていますけれども、サンクチュアリはつきだて館は出ていないというのは、これはどう見ればよろしいですか。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) スワントピア交流館については、条例の規定に喫茶室がございまして、これは条例で月1万5,500円ということで12カ月、18万6,000円になりまして、これが5年分という計算になります。サンクチュアリセンターつきだて館については、昆虫館でございますが、施設利用料というんですか入館料はございません。 相馬勝義委員長 小野委員。 小野久一委員 スワントピア交流館、そしてサンクチュアリセンターつきだて館ともに消費税の増税分が見込まれて、ここに計上されています。これは、今度の8%の分で平成26年4月いつからかちょっとわかりませんが、8%の分、10%はその次に再来年ということになりますが、これはどう見ればいいですか、これを。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 今回指定管理の積算については、基本的には消費税については8%、そして平成27年10月から8から10というのは全部積算として入ってございます。そのほかに電気料の値上げということで積算をしてございます。(「10%も入っていたのか」と呼ぶ者あり) 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 入ってございます。 相馬勝義委員長 小野委員。 小野久一委員 私自身は、8%も今消費税の中止をしようということで運動もしていますし、これに今見込むのはちょっと早過ぎるんじゃないかという気持ちがあります。そして、それに再来年の問題である10%などは到底これに見込むものではないと考えるんですが、それを今やらなければならない問題ですか。後で施行された時点でできなかったですか。補正とかいろいろな形ではこれはできないですか。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) この取り扱いについては、今回施設の指定管理の更新が大分ございます。その統一した見解の中で、担当の行政管理課の指示で電気料の値上げ、そして消費税については8%、そして10%ということで全て積算をしながら指定管理料を算出している状況でございますので、よろしくお願い申し上げます。 相馬勝義委員長 小野委員、よろしいですか。 小野久一委員 はい。 相馬勝義委員長 他にございませんか。高橋渉委員。 高橋渉委員 金成延年閣なんですけれども、あそこは宿泊はできないんですよね。それで、今回私一般質問したんですけれども、合宿所なんか大部屋のある部屋を将来的にやっぱり一番いい場所で、花山だと合宿所、結構遠いんですよ、実際的に。雪があったり大分行くのに。ところが、金成だともう平らだし、あの辺に100人ぐらいの合宿所、大部屋、今市内にあるホテルは全部シングルとかそういうので、100人集めるといったら大変なんですよ。大部屋でいいんですよ。予算も安くなるし、金成延年閣は食事もできますよね。そうすると、本当にあれは栗原の目玉になった観光、本当に200万人といったら大分つけられることができると思うんですよ。その辺を今後考えてもらって、200万人集めるにはああいう合宿所、100人ぐらいの規模が入るような合宿所を市でやれるような、温泉もあってこれはすごい全国的にPRできるホッケー場、陸上競技場もできますので、ぜひその辺をちょっと何か考えてもらえればなと。部長、どうでしょう。 相馬勝義委員長 金澤部長。 産業経済部長(金澤一成) ただいまの貴重なご提案を含めていろいろご指導いただきました。  市長答弁にございましたようにさまざまな大会、インカレまで具体にお話し申し上げまして、インターハイからインカレからオリンピックとつなげていきたいという回答をさせていただいております。そういう中で、宿泊施設についても今後検討していくということをしっかりお答えしてございますので、その中の一つのご提案ということで今後対応させていただきたいと思います。ありがとうございました。 相馬勝義委員長 瀬戸委員。 瀬戸健治郎委員 ハイルザーム栗駒、栗駒コテージ、いわゆる株式会社ゆめぐりで管理をお願いをしているところですが、3年と期限を決めた理由、そこをお聞かせ願いたいと思います。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) これについては、先ほども概要説明でお話し申し上げましたとおりでございまして、市長の提出議案の中で答弁しているとおりでございまして、本来であれば公募の5年ということでございますが、これまでの経過、2度の震災を受けました。株式会社ゆめぐりは、地域とともに一体となって地域を牽引しながら、耕英地区ではイワナを初めとするイワナ丼からイワナ祭りまで実施してございますし、花山では地区内の3店舗のそば店と協力を得ながらそばの実演や夕食への提供など、そういう取り組みをしてございますので、今回の更新に当たりましては、公募の5年を非公募にし、3年で市長の公約でございます200万人誘客も含めて、非公募の中で3年にさせていただいたということでございます。 相馬勝義委員長 瀬戸委員。 瀬戸健治郎委員 株式会社ゆめぐりに配慮した形なのかなと私ども捉えているんですけれども、非公募という形がそれを示しているのかなと思いますが、特に純利益のマイナスの6,700万円、これは経営にとっては大変厳しいかと思います。所管部としてこれからもいろいろ提案をしながらお客さんをふやすのに力を尽くさなければいけないのかなと思います。  最後に、代表取締役の年俸をお聞きしたいと思いますが、つかんでおりますか。 相馬勝義委員長 田園観光課長、よろしいですか。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 時間をいただきまして、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 相馬勝義委員長 瀬戸委員、じゃ、そういうことで。それは代表取締役だけでいいんですか。役員全てですか。 瀬戸健治郎委員 ぜひ、できれば人件費等わかるものがあれば伺いたいと思います。
         午前11時39分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時41分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。  他にございませんか。佐藤勇委員。 佐藤勇委員 お聞きしますけれども、サンクチュアリセンターつきだて館の理事長というのはこれは県から来ているのか。私、その点1点、まず最初にそれを教えられてから次に入ります。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 理事長は、非常勤でございまして東北大学の教授を経験された方が現在理事長ということでございます。 相馬勝義委員長 佐藤勇委員。 佐藤勇委員 それから、お聞きしますけれども、私の記憶で頭にあるのが、双方で約600万円ぐらいの数字で出している金額があると思うんですが、それはそれでそうだと言われれば語りようもあるからだけれども、このサンクチュアリセンターの中の指定管理者の管理の範囲というのはどこを。あの建物と駐車場と下の県の宿舎の3つの部分だけの指定管理なのか。その管理の区切りを教えていただれば。 相馬勝義委員長 田園観光課長、1点目の600万円はよろしいそうですから、その指定管理の範囲を明確に答弁願います。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 範囲ですね。サンクチュアリセンターつきだて館は、スワントピア交流館と同じような敷地にございまして、敷地は共同といいますか境はございません。あとはサンクチュアリセンターつきだて館の施設とあそこの敷地、駐車スペースが指定管理の維持管理経費ということで積算をされております。 相馬勝義委員長 佐藤勇委員。 佐藤勇委員 随分前のときだからあの建物を建てたとき、当局もそれなりにやったが、産業経済部長は篤とわかっていると思うが、あの中で今お聞きするのは建物と駐車場ともう一つ県の宿舎があるから、あれの中でこのサンクチュアリセンターだけか。これをなぜ聞きたいということはちょっと理由を述べたいんです。 相馬勝義委員長 暫時休憩をいたします。      午前11時44分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時45分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。  他にございませんか。濁沼委員。 濁沼一孝委員 指定管理料ですけれども、花山寒湯御番所と花山農山村交流センターの指定管理料というのはないんですか。(「所管、教育」と呼ぶ者あり)教育部か。済みませんでした。失礼しました。 相馬勝義委員長 濁沼委員、よろしいですか。 濁沼一孝委員 いいです。 相馬勝義委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。      午前11時46分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時47分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。  瀬戸委員の答弁を留保していましたけれども、産業建設にかかわる所管の部分での答弁を求めます。田園観光課長。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 先ほど質問ありました株式会社ゆめぐりの役員の報酬、社長の報酬という話もございましたが、個々の報酬になりますので役員全体の報酬としてお答えをさせていただきたいと思います。  役員4名で338万円でございます。 相馬勝義委員長 休憩いたします。      午前11時48分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時48分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。  田園観光課長。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 役員の報酬については、4名の年間で338万円でございます。従業員の賃金については、平成25年度、全体で正職員、臨時職員、パート含めまして126名でございます。  平成25年度の見込みといたしまして、1億8,634万9,000円を見込んでございます。 相馬勝義委員長 瀬戸委員、これでよろしいですか。  では、先ほど保留いたしました答弁に対しましては、これで質疑を打ち切らせていただきます。 相馬勝義委員長 ほかにありませんか。佐藤勇委員。 佐藤勇委員 サンクチュアリセンターつきだて館でこの平米数でというのはわかりますけれども、あとの今サンクチュアリセンターで地元の築館、畑岡の人たちがある範囲の沼のところを刈っているんだが、整備にやっているんだが、あれらはこれからは出ていなく、建物だからこれからでは出ていないと。そうすると、先ほど言った私記憶にあるのは、間違ったらごめんね。横須賀とサンクチュアリセンターの2つだと思うが、約600万円という金額を出しているわけなんですよ。その中で、全部があの辺を整備しているのか。これにはその中の建物のということでございますが、その辺もう一回詳しく教えてくれないかな。 相馬勝義委員長 田園観光課長、600万円の使用について明確にお願いいたします。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 先ほどのスワントピア交流館サンクチュアリセンターつきだて館について、指定管理料のお話をしました。田園観光課所管の施設としては、指定管理料のみでございます。  畑岡のサンクチュアリセンターについては、市で独自に衛生費の予算の中から補助金が出ておりますので、そちらは私たちも詳しい内容はわかりませんけれども、別に市としては補助を出しているということでございます。 相馬勝義委員長 佐藤委員、よろしいですか。 佐藤勇委員 はい。 相馬勝義委員長 他にございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより採決を行います。(「委員長」と呼ぶ者あり)小野委員。 小野久一委員 採決の前に、議案第155号と第156号、スワントピア交流館サンクチュアリセンターつきだて館についてですが、消費税の増税分が見込まれています。それで、議案に反対する立場ではありませんが、可決された場合に附帯決議案を提出したいと考えておりますので、お取り計らいをお願いしたいと思います。 相馬勝義委員長 小野委員、これは常任委員会の中でですよね。(「はい、いいです」と呼ぶ者あり)消費税10%まで見ているということで、これでは執行部ではなく我々常任委員会に付託されたものでございますので、その後でやりますので、まずこれを採決させてください。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第155号から議案第157号までの3案件は、一括採決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、3案件は、一括採決することと決定いたしました。  お諮りいたします。議案第155号から議案第157号までの3案件は、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。小野委員、よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、3案件は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  ここで、説明員交代のため暫時休憩いたします。      午前11時53分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午前11時54分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。 ───────────────────────────────────────────      日程第18  議案第158号  指定管理者の指定について 相馬勝義委員長 日程第18、議案第158号 指定管理者の指定についてを議題といたします。  担当者からの内容説明を求めます。課長。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 議案第158号についてご説明を申し上げます。  お手元に配付してございます先ほどの資料でございますが、産業建設常任委員会、議案第155号から議案第158号の指定管理者の指定に係る参考資料について、7ページをお開きいただきたいと思います。  なお、議案には2つの施設がございまして、若柳ふるさとの森は田園観光課から、若柳川北交流広場管理棟については所管課の都市計画課からご説明申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、まず初めに若柳ふるさとの森についてご説明を申し上げます。  この施設は、栗原市公園条例に規定している公園でございまして、パークゴルフ場や管理棟、あずまや、遊歩道など地域住民や交流活動の場のほか、健康増進や地域活性化の活動の場として設置された施設でございます。地域活動のさらなる向上を図ることができる施設として地域組織における管理、運営が適切と判断したことから、募集方法については、地域の活動に欠かせない拠点施設として非公募として行ってございます。  選定までのスケジュールでございますが、平成25年7月12日、そして18日、23日の指定管理者選定委員会において募集の方法及び仕様書等の内容について審議をいただきまして、11月11日の指定管理者選定委員会で、申請内容の審査を経て候補者を選定しております。  選定委員会の構成及び審査方法については、先ほど前の議案でご説明したとおりでございますので、省略をさせていただきます。  次に、選定理由及び候補者の概要でございます。当団体は、地域にある公園施設のパークゴルフ場を中心に健康増進や他地域の方々との交流の場として利活用しており、施設管理においても広大な敷地の隅々まで会員相互の連携と協力を得ながら実施しております。指定管理者としても1期5年の実績がありますことから、候補者として選定したものでございます。  指定期間については、平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年でございます。  指定管理料については、次のページでございますが、年間172万6,000円、5年間で863万円を見込んでございます。  以上で、田園観光課所管の施設の説明を終わります。  次は、都市計画課から説明をさせていただきます。 相馬勝義委員長 都市計画課長。 都市計画課長(佐藤千太郎) 続きまして、都市計画課が所管する施設の若柳川北交流広場管理棟について、ご説明を申し上げます。  この施設については、地域団体の特性を生かし、維持管理とコミュニティー活動の拠点施設として栗原市若柳中町自治会を指定するものであります。  施設の概要の名称及び所在についてでございますが、栗原市公園条例に規定しております若柳川北交流広場管理棟、栗原市若柳字川北中町1番地であります。  募集方法については、地区集会所という施設の特殊性から非公募で行っております。  選定までのスケジュールといたしましては、平成25年7月11日、そして8月27日の指定管理者選定委員会において、募集の方法及び仕様書等の内容について審議をいただき、平成25年11月14日の指定管理者選定委員会で、申請内容の審査を経て候補者を選定してございます。  選定委員会の構成については、有識者委員2名、市職員3名の合計5名の委員で選定委員会を構成してございます。  審査方法ですが、施設の管理状況及び事業計画内容を確認した上で、条例に定める選定基準に基づいて総合的に判断を行っております。  選定理由でございますが、当該団体は2期にわたり管理運営の実績があり、これまでの管理状況及び事業計画書を確認したところ、地域団体の特殊性を生かした維持管理とコミュニティー活動の拠点施設としてさらなる機能発揮が期待できると、若柳川北交流広場管理棟の設置目的を効果的、効率的に達成し、市民サービスの向上を図ることができる団体であると総合的に判断したことから、指定管理者の候補者として選定したものでございます。  候補者の概要でありますが、今回提案しております施設のうち福祉関係施設以外の施設については地区集会所であることから、自治会等の団体を候補者としております。団体についてでございますが、団体の名称は栗原市若柳中町自治会で、平成17年4月1日に設立され、自治会相互の親睦と連絡協調に関することや、社会一般の福祉増進などの活動を行っております。また、地域の自治会等は、地域住民42世帯104人で構成されている団体で、地域のコミュニティー事業や、環境美化、環境衛生活動を行っている団体であります。  指定期間は、平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間であります。  指定管理料については、地区集会所にある施設であり、指定管理料はございません。  以上でございます。よろしくご審議賜り、ご可決くださいますようお願い申し上げます。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ございませんか。小野委員。 小野久一委員 ちょっと未熟者で済みませんが、今田園観光課と都市計画課、これはどういう理由で合体して説明になったんですか、今。ちょっとそれがわからなくて。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。
    田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 栗原市公園条例にある施設ということで同じ議案ということでございます。 相馬勝義委員長 小野委員。 小野久一委員 これにも先ほど言いましたが、消費税の増税見込み分が計上されています。すると、これもやはりもう10%分まで見込んで計上しているんですか。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 各施設とも市で統一した中で、消費税の値上げについては算出してございます。 相馬勝義委員長 小野委員。 小野久一委員 その方針というのは、市というのは財政の方針と受けていいんですか。 相馬勝義委員長 田園観光課長、答弁。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 指定管理を担当している企画部でございます。(「わかりました」と呼ぶ者あり) 相馬勝義委員長 他にございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより、議案第158号を採決いたします。(「委員長」と呼ぶ者あり)小野委員。 小野久一委員 採決の前に、この議案についても可決された場合、消費税の問題などありまして、附帯決議案を提出したいと思っておりますので、お取り計らいをお願いいたします。 相馬勝義委員長 わかりました。あとはございませんね。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕  これより、議案第158号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  ここで午後1時まで昼食休憩といたします。      午後0時02分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午後1時00分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。 ───────────────────────────────────────────      日程第19  議案第117号  平成25年度栗原市一般会計補正予算(第4号) 相馬勝義委員長 日程第19、議案第117号 平成25年度栗原市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。  初めに、産業経済部、農業委員会事務局所管の審査を行います。  産業経済部長から補正予算の概要について説明を求めます。産業経済部長。 産業経済部長(金澤一成) それでは、私から議案第117号 平成25年度一般会計補正予算についてご説明を申し上げます。  歳入と歳出の概要については私から、各課長からは今回ご審議いただきます歳出のみの詳細説明とさせていただきます。  議案書は4ページの議案第117号でありますが、本日は別冊の補正予算に関する説明書、事項別明細書でございます。そちらで説明をさせていただきたいと思います。こちらも4ページをお開き願います。  初めに、歳入でございます。  15款2項5目農林水産業費県補助金でございます。153万円の増額でありまして、内容は農地・水保全管理支払推進交付金に係る事務費の確定及び畜産経営復興総合支援事業補助金の確定による補正でございます。  続きまして、16款2項2目生産品売払収入でございます。1,369万2,000円の増額でございます。内容は、鳥沢山子下造林地外4カ所の分収林及び花山切留山国有林の立ち木売り払いに伴う分収造林契約に基づく栗原市と花山地区北ノ前分収造林組合の分収金であります。  次に、5ページをお開き願います。  20款6項2目雑入でございます。  4節農林水産業費雑入518万6,000円の増額であります。うち産業経済部所管の予算は、特別型国営事業計画償還助成事業助成金の確定による補正と、県営田袋地区土地改良事業の施設の管理運営に関する覚書に基づく電気料等の確定による登米市穴山土地改良区からの負担金であります。  次に、9ページをお開き願います。歳出です。  3款5項1目災害救助費でございます。188万1,000円の増額でありまして、内容は平成25年産汚染牧草、約1,000ロールの再ラッピング業務に係る委託料でございます。次に、3款5項2目復興支援費でございます。2,190万円の増額のうち産業経済部所管は、19節負担金、補助及び交付金の130万円でございます。内容は、市内1業者の畜産等施設整備に係る県補助金が確定したことによる補正であります。なお、2目復興支援費の審議は、総務常任委員会に付託されてございます。  次に、11ページをお開き願います。  6款1項3目農業総務費でございます。2,063万円の減額であります。内容は、人事異動等によりまして職員の人件費の補正と農業集落排水事業特別会計の繰出金を補正するものであります。なお、繰出金の所管は上下水道部でございます。  次に、4目農業振興費でございます。23万円の増額です。農地・水保全管理支払推進事業交付金事務に係るコピー料金でございまして事務費でございます。2項1目国県事業償還費及び3目の農業用施設管理費は、財源の組み替えをするものでございます。3項2目林業振興費でございます。620万5,000円の増額でありまして、内容は花山切留山国有林の立ち木売り払いに伴う市と花山地区北ノ前分収造林組合との部分林の契約に基づく分収金でございます。  7款1項1目商工総務費でございますが、775万6,000円の減額であります。内容は、人事異動に伴う職員人件費の補正でございます。2目商工振興費でございます。44万4,000円の増額であります。内容は、みちのく風土館の設備等修繕料でございます。  次に、債務負担行為補正についてご説明申し上げますので、今度は議案書の9ページをお開き願いたいと思います。  議案書の9ページについては、債務負担行為補正でございまして、産業経済部所管は下段3段目の栗原市花山農山村交流センターから、次10ページ上段の3段目、栗原市若柳ふるさとの森までの6件でございます。当該施設の指定管理に当たり平成26年度からの指定管理期間に管理料を支出したいため、地方自治法214条第1項の規定に基づき債務負担行為の補正をお願いするものでございます。これについては、午前中ご可決いただきました中で消費税等々のお話もございました。今回、この債務負担行為は上限額を定めるものでございまして、この範囲内で指定管理については契約をさせていただきたいと考えてございます。ご心配をいただいておりますような例えば消費税、それから電気料等、国の制度そのものが変わった場合には、その都度その年度年度で契約の変更を行いながら進めさせていただきたいと考えてございますので、ここでは最高限度額を計上させていただいているものでございます。  なお、詳細については、担当課長からおのおの説明をさせますので、よろしくお願い申し上げます。私からは以上でございます。 相馬勝義委員長 歳出の第3款民生費5項1目災害旧救助費について、担当者の説明を求めます。畜産園芸課長。 畜産園芸課長(千葉力) それでは、一般会計補正予算事項別明細書9ページをお開きください。  第3款民生費5項災害救助費1目災害救助費、補正前の額8億2,470万3,000円、今回の補正額188万1,000円、補正後の額は8億2,658万4,000円となります。財源については、全て一般財源であります。  補正の内容については、13節委託料188万1,000円でありますが、牧草の放射性物質検査において基準値を超え、牛の飼料として利用できないため各農家で保管されております平成25年産汚染牧草1,000ロールの再ラッピング業務委託経費を計上するものであります。なお、2目復興支援費については、総務常任委員会に付託されております。  以上、よろしくご審議をお願いします。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ございませんか。小野委員。 小野久一委員 今の再ラッピング1,000ロールのというのは、農家に保管をされていてその保管されているものの放射線量の含有量とかそういうのは何%以上とかそうなっているんですか。それとも、農家に保管されているのは全ロールやるんですか。その点について。 相馬勝義委員長 畜産園芸課長、答弁。 畜産園芸課長(千葉力) 各農家に保管されております牧草のうち、放射線のレベルが100ベクレル以上のものでございます。  大変失礼いたしました。今申し上げましたとおり100ベクレルを超えている各農家に保管されております牧草でございます。平成25年産のものでございます。 相馬勝義委員長 小野委員。 小野久一委員 これが結局1,000ロールあるのだと捉えてよろしいですか。 相馬勝義委員長 畜産園芸課長、答弁。 畜産園芸課長(千葉力) 1,000ロールを見込んでおります。(「はい、わかりました」と呼ぶ者あり) 相馬勝義委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結します。 相馬勝義委員長 次に、歳出6款農林水産業費1項農業費について、担当者の説明を求めます。農業委員会事務局長農業委員会事務局長(木川田まり子) それでは、事項別明細書の11ページをお開きください。  6款農林水産業費1項農業費2目農業者年金費は、財源の組み替えです。これは、歳入で農業者年金業務委託手数料として54万2,000円の増額補正があり、歳出の財源充当を見直し、人件費に充てたことによる財源組み替えでございます。以上です。 相馬勝義委員長 農林振興課長。 農林振興課長(菅原良昭) 続きまして、6款農林水産業費1項農業費3目農業総務費でありますが、補正前の額7億1,934万6,000円、今回補正額2,063万円の減、補正後の額6億9,871万6,000円となります。財源については、特定財源のその他と一般財源であります。補正の内容については、2節給料1,144万2,000円の減、3節職員手当等831万円の減、4節共済費374万6,000円の減額は人件費の補正であり、主に人事異動による配置人数の減に伴う給与差額の調整によるものであります。28節繰出金286万8,000円の増額は、農業集落排水事業特別会計の平成24年度消費税確定申告に伴う平成25年度中間の部分の追加による繰出金の増額であります。  以上で、3目農業総務費の内容の説明を終わります。4目農業振興費は次長兼農業政策推進室長から説明いたします。 相馬勝義委員長 次長兼農業政策推進室長。 産業経済部次長兼農業政策推進室長(菅原初男) 続きまして、6款農林水産業費1項農業費4目農業振興費であります。補正前の額2億8,642万円、今回補正額23万円、補正後の額2億8,665万円となります。財源については、全て国県支出金であります。補正の内容については、14節使用料及び賃借料23万円は、農地・水保全管理の事務用経費としてのコピー使用料の増額補正であります。  以上、6款農林水産業費1項農業費、補正前の額12億5,934万円、今回補正額2,040万円の減です。補正後の額12億3,894万円であります。よろしくご審議をお願いいたします。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。ありませんか。小野委員。 小野久一委員 人事異動による減額ですが、結構大きいなと思ったんですけれども、これはどこかの係がどこかに行ったんですか。その辺もう少し詳しくお知らせ願いたい。 相馬勝義委員長 農林振興課長、答弁。 農林振興課長(菅原良昭) 給与については、総務部が担当でありますが、給与の減額について何係が何名というところまでちょっと把握しておりませんが、全体的に産業経済部においては5名が減ったことから各項目によって減額しているものであります。 相馬勝義委員長 小野委員。 小野久一委員 5名が減ったということですけれども、産業経済部も結構残業されているとお見受けをしています。そういう点で、5名減って部長としては承諾せざるを得ないのかもしれませんが、大丈夫、やっていけるということでこういう状況になったのでしょうか。 相馬勝義委員長 産業経済部長、答弁。 産業経済部長(金澤一成) まず、人事の関係でございます。これについては、産業経済部、大変ご心配をいただいておりますとおり分野も広く、裾野も広く、事業量も膨大でございます。そういう中で、いかに効率よくしてそれを執行していくかというのが大きな課題でございまして、そういう中で行政改革も絡んだ中での人員削減がなされました。  しかし、これについては、やはり我々はどうそれを効率よく行っていくかというのが非常に職員として工夫をしていかなくてはいけないところでございます。さらには、どうしてもマンパワーとして不足する部分は、臨時職員の方々にもお手伝いをいただきながら進めるという体制で行ってございますので、今後についても今与えられた環境の中でしっかり事業を安全に展開してまいりたいと考えてございますので、ご理解をお願いいたします。 相馬勝義委員長 高橋渉委員。 高橋渉委員 6款4目で農地・水保全管理の件でお伺いします。  これは大分地域では喜ばれている事業なんですけれども、その中で今回減反政策とかいろいろなものが出てきて作付面積で反当7,500円とかそうなってきますと、荒れ地が出てくると思うんですよ、今後農地の。そのためにもこの環境保全というものの推進をどのようにやっていくかと、それからやっぱりこれを多くしていかないと荒れ地とかそういうところが目立ってくると思うんですよ。その中で、この政策を進めていく方向でやっていると思いますので、ぜひいい政策なので何とか続けてほしいんですけれども、その辺をどのように、やってられない方、それから平成25年度ですか今のところでやめた方、入られた方、何地域ぐらいあるのかお聞かせください。 相馬勝義委員長 次長兼農業政策推進室長、答弁。 産業経済部次長兼農業政策推進室長(菅原初男) 米の直接支払交付金の7,500円の減額で農地等が荒れ地が多くなってくるのではないかと、その推進方策ということですけれども、平成26年度から始まります日本型直接支払いについては、農地・水保全管理の名称の変更なり組み替えということで新しく日本型直接支払いに移行になってくるという施策になるようでございますので、そちらで推進を図ってまいりたいと考えております。  それから、農地・水保全管理の組合でございますけれども、1期対策では110組織がございました。それで、取りやめたのが20、それから継続が90、それから新規で17となってございます。その次、平成25年度で4組織が加わりまして、全体で111組織となってございます。 相馬勝義委員長 高橋渉委員。 高橋渉委員 20組織がやめたというんですけれども、理由はもしよかったらお願いします。 相馬勝義委員長 次長兼農業政策推進室長、答弁。 産業経済部次長兼農業政策推進室長(菅原初男) いろいろ組織等に入ってお聞きしているわけでございますけれども、なかなか事務関係等が難しいという問題と、それからなかなかリーダーとなる方々が少し厳しいということで2期対策ではやめている状況でございます。 相馬勝義委員長 高橋渉委員。 高橋渉委員 やっぱり今答えられたように本当に事務関係、大変なんですよね。ただ、これは地域に根気よく進めて説明すれば、本当にいい政策なんですよ。ぜひ、これを何とか今から農地ももう小さいところとか、沢地なんかも請負する人もいなくなると思いますので、ぜひPRをして栗原は農業の地域ですので、ぜひその辺もうちょっとPRすれば、もうちょっと団体ふやせば環境には大分いいと思いますので、ぜひこれを進めてもらいたいと思います。以上です。 相馬勝義委員長 他にございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  次に、歳出6款農林水産業費2項農村整備費について、担当者の説明を求めます。農村整備課長。 農村整備課長(青沼武彦) 引き続き、11ページでご説明いたします。
     6款農林水産業費2項農村整備費、財源の組み替えを行うものであります。1目国県営事業償還費、財源の組み替えを行うものであります。これは迫川上流地区国営かんがい排水事業に伴う負担金償還利子に対する助成であります特別型国営事業計画償還助成事業助成金の額が確定したことに伴いまして、財源の組み替えを今回行うものであります。財源については、その他財源としまして農林水産業費雑入の438万6,000円を総額しまして、同額を一般会計から減額するものであります。  続きまして、3目農業用施設管理費についても財源の組み替えであります。これは田袋排水機場電気料などの維持管理経費について、覚書に基づきまして登米市迫町にあります穴山土地改良区が4月から8月までの5カ月分を負担することとなっております。その額が確定したことに伴い財源の組み替えを行うものであります。  以上、よろしくご審議をお願いいたします。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  次に、歳出6款農林水産業費3項林業費について、担当者の説明を求めます。農林振興課長。 農林振興課長(菅原良昭) 引き続き、11ページであります。  6款農林水産業費3項林業費2目林業振興費でありますが、補正前の額1億7,376万8,000円、今回補正額620万5,000円、補正後の額1億7,997万3,000円となります。財源については、全額その他620万5,000円であります。その他については、花山切留山国有林の売り払い分収金であります。補正の内容については、19節負担金、補助及び交付金620万5,000円は、市と造林実施団体の部分林契約に基づき花山地区の北ノ前部分林組合へ分収金を交付するための補正をするものであります。  以上、6款農林水産業費3項林業費、補正前の額1億7,663万1,000円、今回の補正額620万5,000円、補正後の額1億8,283万6,000円であります。よろしくご審議をお願いいたします。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  次に、歳出7款商工費1項商工費について、担当者の説明を求めます。産業戦略課長。 産業戦略課長(佐藤義郎) 引き続き、11ページでございます。  7款商工費1項商工費1目商工総務費でありますが、補正前の額1億8,977万4,000円、今回補正額775万6,000円、補正後の額1億9,753万円となります。財源については、全額一般財源であります。補正の内容については、人件費2節給料、3節職員手当等、4節共済費の補正でありまして、ジオパーク推進室の新設による配置人員の増などによるものでありまして、2節給料352万2,000円、3節職員手当等334万円、4節共済費89万4,000円となります。  次に、2目商工振興費でありますが、補正前の額4億1,551万5,000円、今回補正額44万4,000円、補正後の額4億1,595万9,000円となります。財源については、全額一般財源であります。補正の内容については、11節需用費の補正でありまして、内容は栗原市みちのく風土館の食堂ガスレンジ及び正面サッシガラスの修繕料であります。  以上、7款商工費1項商工費、補正前の額18億5,557万円、補正額820万円、計18億6,377万円となります。  以上で内容の説明を終わります。よろしくご審議をお願いいたします。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  次に、第2表債務負担行為補正に入ります。  本件については、産業経済部所管に係る6件について一括して説明をうけた後、質疑を行います。  栗原市花山農山村交流センター指定管理料から順に担当者からの説明を求めます。農林振興課長。 農林振興課長(菅原良昭) それでは、議案書の9ページをお開きください。  第2表債務負担行為補正でありますが、午前中に審議いただきました議案第152号、議案第154号、議案第155号、議案第156号、議案第157号及び議案第158号で指定管理者の指定についてご可決いただきました。施設の指定管理に当たり複数年の指定期間となりますことから、これら施設の指定管理料については、地方自治法第214条第1項の規定に基づき今回債務負担行為の補正をお願いするものであります。  内容については、初めに9ページの下から3段目の栗原市花山農山村交流センター指定管理料でありますが、期間は平成25年度から平成30年度までで、限度額は2,714万円であります。  次は、産業戦略課長からご説明いたします。 相馬勝義委員長 産業戦略課長。 産業戦略課長(佐藤義郎) その下にあります。  次に、栗原市みちのく風土館の指定管理料でありますが、期間は平成25年度から平成30年度までで、限度額は1,759万円であります。  次は、田園観光課長からご説明いたします。 相馬勝義委員長 田園観光課長、説明お願いします。 田園観光課長兼ジオパーク推進室長(佐藤忠実) 次に、栗原市ハイルザーム栗駒等指定管理料でありますが、対象施設はハイルザーム栗駒、栗駒コテージ、金成温泉金成延年閣、花山温泉温湯山荘及び花山青少年旅行村の5施設であり、期間は平成25年度から平成28年度までで、限度額は1億5,257万円であります。  次、10ページをお開きいただきます。  次に、栗原市スワントピア交流館指定管理料でありますが、期間は平成25年度から平成30年度までで、限度額は427万円であります。  次に、栗原市サンクチュアリセンターつきだて館指定管理料でありますが、期間は平成25年度から平成30年度までで、限度額は3,498万円であります。  次に、栗原市若柳ふるさとの森指定管理料でありますが、期間は平成25年度から平成30年度までで、限度額は863万円であります。  以上で、内容の説明を終わります。よろしくご審議賜りますよう、ご可決賜りますようお願い申し上げます。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。小野委員。 小野久一委員 先ほどのと関連して部長から説明ありましたので確認をしたいと思いますが、債務負担行為の額は最大限度額であって、例えば消費税10%に計算した金額ということで、その前に消費税10%を乗じるわけではないよと、それに負担をするわけではないよということで、その時期時期にその施策によってやっていくということであって、現在はやるわけではないということで理解していいですか、それで。 相馬勝義委員長 産業経済部長、答弁。 産業経済部長(金澤一成) 今回は消費税アップすると想定した中での指定管理料を提案させていただいております。限りなくこの額で契約されるものだと考えてございますので、消費税が含まれた中での契約とさせていただきます。ただ、その中で国の制度の中で変化がありまして、我々の考えているものと違った場合にはその都度変更させていただくと考えております。以上でございます。(「はい、わかりました」と呼ぶ者あり) 相馬勝義委員長 よろしいですか。  他にございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  ここで、説明員交代のため、暫時休憩いたします。  産業経済部の皆さん、ご苦労さまでございました。ありがとうございました。      午後1時33分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午後1時41分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。  建設部の皆さん、ご苦労さまです。  建設部所管の審査を行います。  建設部長から補正予算の概要について説明を求めます。建設部長。 建設部長(三浦正敏) それでは、提案しております議案第117号 平成25年度栗原市一般会計補正予算(第4号)のうち、建設部にかかわる補正の概要についてご説明を申し上げます。どうぞよろしくお願いします。座って説明をさせていただきます。  それでは、お手元の一般会計補正予算に関する説明書(第4号)の2ページをお開きいただきたいと思います。  歳入歳出補正予算事項別明細書、1総括の(歳出)の表でございます。  歳出の表のうち8款土木費における予算補正額は、補正前の額40億336万9,000円から、997万1,000円を減額し、補正後の額を39億9,339万8,000円とするもので、土木費の歳出現計予算対比で約0.2%の減額補正を行う内容となってございます。  それでは、事項別明細書12ページ、お開きを願います。  8款土木費の補正について、その全体の概要をご説明申し上げます。  まず、1項土木管理費では職員の配置人員の減によります人件費の減額補正を行いますとともに、2項道路橋りょう費では、道路照明灯の修繕、道路の維持管理業務委託料、そして市道の維持管理工事費並びに公有財産購入費など所要の補正を行うものでございます。  続きまして、4項都市計画費では、職員の配置人員の減による人件費の減額補正を行うとともに下水道事業特別会計への繰出金を増額補正をしております。  次、5項住宅費においても、職員の配置人員の減による人件費の減額補正を行うものでございます。  続きまして、議案書の9ページ、お開きをいただきたいと思います。  9ページは第2表債務負担行為補正についてでございます。  建設部が所管する土木費に関するものとして次の10ページでございますが、1件目は上から4行目でございます。災害復旧工事による営業被害における損害賠償請求事件に係る訴訟委託料でございます。  期間については、平成25年度から訴訟が結審する年度まで、限度額が弁護士と協議の上、定めた額として追加するものでございます。  この内容については、栗駒文字荒砥沢45番地27、有限会社ほうゆう、さくらの湯でございますが、平成20年岩手・宮城内陸地震で大規模な地滑りが起きました荒砥沢上流部のダム等災害復旧工事での工事用ダンプの往来が原因で養殖していたチョウザメやイワナに損害を与えたとして、国、宮城県、栗原市、そして株式会社大林組に対し、計1億8,107万4,957円の損害賠償請求の訴えを仙台地方裁判所に起こしたものでございます。  被告とされた栗原市の責任は、荒砥沢ダム等の復旧工事用車両について、市道荒砥沢線を通行させたことについての責任でございます。  なお、期間並びに限度額については、裁判期間が不確定であること、それに要する費用が確定できないことによりまして、このような記載とさせていただくものでございます。  続きまして、2件目でございます。  変更でございます。下の表でございますが、下田~根川線下田跨線橋耐震補修補強工事に関しまして、期間は変更せずに限度額を増額するものでございます。  JR東日本に委託しております下田跨線橋耐震補修補強工事において、追加工事が生じたことにより増額変更するものでございます。  以上が、平成25年度一般会計補正予算(第4号)の建設部所管に係る12月補正の概要でございます。  なお、詳細については、各項ごと所管の課長に説明させますので、何とぞよろしくご審議賜りますようお願い申し上げまして、概要の説明とさせていただきます。終わります。 相馬勝義委員長 次に、歳出8款土木費1項土木管理費について、担当者の説明を求めます。建設課長。 建設課長(熊谷克昭) それでは、4号補正予算の概要についてご説明申し上げます。  補正予算に関する説明書の12ページをお開きください。補正予算の内容について説明いたします。  8款土木費1項土木管理費1目土木総務費であります。補正前の額4億1,036万7,000円、補正額3,724万1,000円の減、補正後の額3億7,312万6,000円であります。主な内容について説明いたします。当初予算積算時に49名を想定しておりましたが、配置人数が7名減員されて42名になったための給料、職員手当等、共済費の減額であります。  次に、8款土木費2項道路橋りょう費1目道路橋りょう総務費であります。補正前の額4,506万1,000円、補正額50万円の増額で、補正後の額4,556万1,000円であります。11節需用費の50万円の増でありますが、道路照明灯の修繕料の不足見込み額であります。  続きまして、8款土木費2項道路橋りょう費3目道路橋りょう維持費であります。補正前の額8億2,460万1,000円であります。委託料240万円の増でありますが、道路除草などの道路維持管理費の委託料でありまして、平成25年度人件費上昇による補正であります。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、8款土木費1項土木管理費について質疑があればこれを許します。ありませんか。小野委員。 小野久一委員 人事異動で減額ということで、結構職員が減ったということですが、これで対応できるのか。その分、今度は臨時職員というかパートというかで対応することになるのか。その辺、どう考えているのかお願いをいたします。 相馬勝義委員長 建設課長、答弁。 建設課長(熊谷克昭) 今のところ、昨年度の4月1日、建設課19名、平成25年度4月1日、16名と3名減になっております。それで、臨時職員、今2名を配置しておりまして対応している状況でございます。(「はい、了解です」と呼ぶ者あり) 相馬勝義委員長 ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 なければ、8款土木費2項道路橋りょう費の質疑を許します。(「説明途中だから」と呼ぶ者あり)建設課長。 建設課長(熊谷克昭) 先ほど2目途中まで説明してしまいましたので、続いて説明いたします。  8款土木費2項道路橋りょう費2目道路橋りょう維持費であります。補正前の額8億220万1,000円、補正額2,240万円の増額で、補正後の額8億2,460万1,000円であります。13節委託料240万円の増でありますが、これが道路除草などの道路維持管理費の委託料でありまして、平成25年度人件費上昇による補正でございます。次に、15節工事請負費の2,150万円の増でありますが、資料要求で提出いたしました若柳地区の市道新田線、市道新田2号線、市道八木線の工事費であります。次に、公有財産購入費、用地買収費の150万円の減であります。市道外沢田長根線の工事でありますが、道路維持工事で、幅員4メーターまでを拡幅する路線として位置づけておりましたが、道路幅員6メーターの道路改良事業で施工するために、3目の道路橋りょう新設改良費に目がえするために減額するものであります。  続きまして、8款土木費2項道路橋りょう費3目道路橋りょう新設改良費であります。補正前の額4億3,966万1,000円、補正額300万円の増額で、補正後の額4億4,266万1,000円であります。道路橋りょう維持費の公有財産購入費で減額しました150万円と、さらに道路幅員を2メーター拡幅する分として150万円を合わせまして、300万円を市道外沢田長根線の用地買収費に充てるものであります。  計12億8,692万3,000円、補正額2,590万円、補正後の額13億1,282万3,000円でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。 相馬勝義委員長 歳出8款土木費2項道路橋りょう費について質疑があれば許します。濁沼委員。 濁沼一孝委員 今市道の舗装の打ちかえをやっていますけれども、これは8款土木費の中に入っておるんですか。 相馬勝義委員長 建設課長、答弁。 建設課長(熊谷克昭) 打ちかえは別工事で発注しております。これには入ってございません。 相馬勝義委員長 建設部長、答弁。
    建設部長(三浦正敏) 今市道の打ちかえの話いただきましたけれども、市道の打ちかえは道路橋りょう費、2項の中に全部入っておりまして、この補正に該当しないものも既に行っているということでございまして、平成24年度の大型補正で既に実施している、ただの舗装の打ちかえですね。舗装修繕をやっていると。そのほかにあとは市道の現道舗装をやっていたりということでございますけれども、その予算については全て2項道路橋りょう費の2目に入ってございます。2目の道路橋りょう維持費の中にその予算が計上されて事業は進められてきているという状況でございまして、今回の補正については新たに事業箇所がちょっとふえる箇所について措置をさせていただいたということでございます。(「了解しました」と呼ぶ者あり) 相馬勝義委員長 他にございませんか。佐々木委員。 佐々木幸一委員 市道外沢田長根線ですけれども、これは用地買収、何メーターぐらいの道路なのか。 相馬勝義委員長 建設課長、答弁。 建設課長(熊谷克昭) 延長551メーターを予定しております。 相馬勝義委員長 佐々木委員。 佐々木幸一委員 これで用地買収する部分、市道外沢田長根線はこれで全部終わりということなんですか。まだあるんですか。 相馬勝義委員長 建設課長。 建設課長(熊谷克昭) 完了見込みでございます。 相馬勝義委員長 佐々木委員、よろしいですか。 佐々木幸一委員 了解しました。 相馬勝義委員長 小野委員。 小野久一委員 ここ全体での話ですが、道路工事をやるときに側溝などもやられたり、あるいは土の問題で金成、栗駒、あるいは鶯沢と放射性物質の濃度が高い地域があります。現実にネットワークの皆さんが測定をすると、8,000ベクレルどころではない数万ベクレルの土泥があると。それを作業員が何もわからない状況の中で素手でやったり、あるいはスコップでほこりの中をやったりしているというのをたまたま見かけて、ちょっとあれはやり方が危険だなということを訴えてこられました。そういう点では、その辺の注意、あるいはその辺の管理というのはどのようになされているのかお伺いをいたします。 相馬勝義委員長 建設部長。 建設部長(三浦正敏) 現実としてそういった実態が見られ始めてきている状況でございますので、これはやっぱり事前に調査をしまして、いろうない処置を講じてまいりたいと考えてございます。特に、昨今の新聞記事で杉林の下のベクレル数がかなり高くなってきていると。特に、丸森町とか石巻市の状況がああいった状況で報じられておりますので、当然こちらもそういったことで高い状況でございましたので、経過をよく観察する必要がありますし、特に舗装、切削とかあとは土砂の撤去などの工事がある場合には、やはり事前に調査をする必要があるかと思いますので、そういった所定の手続にのっとって対応してまいりたいと考えております。 相馬勝義委員長 よろしいですか。  他にございませんか。佐々木委員。 佐々木幸一委員 13節委託料ですけれども、15節工事請負費に入ると思いますが、委託先の人件費が上がっているということですが、大体一日幾らぐらい値上がりになっているんですか。 相馬勝義委員長 建設課長、答弁。 建設課長(熊谷克昭) 労務費自体ですと、20%近く上がっているということでございますが、それを組み入れた実際の単価はそれに近くなると思いますので、大体17から20%ぐらいの上昇だとこちらでは思っております。 相馬勝義委員長 佐々木委員、よろしいですか。 佐々木幸一委員 結構です。 相馬勝義委員長 他にございませんか。佐藤勇委員。 佐藤勇委員 1点だけ聞いておくが、建設ばかりではないんだが、今佐々木委員が言った人件費が上がると言っておるが、昨年の設計でことし発注しているんだと思うが、その入れかえというのは何カ月ごとに県に準じてある程度入れかえているのか。県のはわかっているし、私はわかっているが、市は県にある程度準じると思います。それで、毎月では私はないとは思うが、何カ月おきに資材とかさまざまなものの設計の入れかえをして発注しているのか。以上。 相馬勝義委員長 建設課長。 建設課長(熊谷克昭) 県の単価表は、4月にまず改正になります。それから、労務単価が改正になる都度、市の設計単価表もかわることになりますので、その都度対応してきております。(「県と準じて何カ月後」と呼ぶ者あり) 相馬勝義委員長 建設課長。 建設課長(熊谷克昭) うちで採用している積算システムは、県の単価が1日にかわりましても、やっぱり半月程度はおくれるという見込みでございます。 相馬勝義委員長 佐藤委員。 佐藤勇委員 じゃ、もう1点。そうしますと、半年おくれてそのまま発注してしまったとなったら、(「半月」と呼ぶ者あり)本当に半月か。念をおして聞きますが、あとは語らない。2カ月とか、3カ月ならわかるけれども、半月ごとに市の発注に間に合っているわけは。私の勘でだよ。ほかの隣接も聞きましたから、栗原市も半月でない。もうちょっとあると思うがな。 相馬勝義委員長 あるないで建設課長、答弁をお願いします。建設課長。 建設課長(熊谷克昭) 済みません。先ほどの訂正いたします。すぐに一週間以内には改定になりますが、積算時点の単価とそれから入札した時点の単価ではやっぱり何週間か開きが出ますので、その差はあると思います。 相馬勝義委員長 佐藤委員。 佐藤勇委員 そうしますと、例えば昨年度の設計、誰だって前に設計しているから、上がってくるまで時間がかかる。それを受け入れてやるんだが、それらを入札する前に間に合うように変更してやっていますかというの。そこなんだよ。だから、何カ月のどこだと私聞いたのは念押したんだよ。わかれば聞かなくても、わかんないから。 相馬勝義委員長 建設部長。 建設部長(三浦正敏) この単価の適用でございますが、これは指名委員会の時期によって異なります。ですから、例えば10月1日以降に県の単価改定通知があったということであっても、9月の指名委員会であればその時点の単価適用ということになりますので、したがいまして前の単価が適用になった形で入札に付されるということになります。 相馬勝義委員長 佐藤委員。 佐藤勇委員 もう一回だけ。私、人件費ばかり聞いていたのでないよ。例えば舗装であろう、生コンであろう、U字溝であろう、運搬であろうと今上りですよね、聞くところによると。そうしますと、せめて入札まで何%でもいいから変更しているんですかと、私の聞き方が下手だから。それだけだ。 相馬勝義委員長 建設部長。 建設部長(三浦正敏) これはあくまで指名委員会の時期に合わせた単価を設定しているということでございまして、見直しをしている、変更をしているという状況ではございませんので、ご理解をいただきたいと思います。 相馬勝義委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)  他にございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結します。  次に、4項都市計画費について、担当者の説明を求めます。都市計画課長。 都市計画課長(佐藤千太郎) 4項都市計画費1目都市計画総務費からでございます。補正前の予算額9,919万7,000円に対しまして、補正額681万1,000円の減額、補正後の予算額を9,238万6,000円とするものであります。補正の内容でございますが、2節給料について当初予算積算時の想定により配置人員1名減による減額でございます。次の3節の職員手当等でございますが、これについても職員個々の事情に伴う手当等の減に伴うものでございます。次の4節共済費でございますが、配置人員の1名減に伴います市町村職員共済組合負担金の減額の内容でございます。  続きまして、2目公共下水道費でございます。補正前の予算額11億9,970万1,000円に対しまして、補正額は1,089万3,000円増額し、補正後の予算額を12億1,059万4,000円とするものでございます。補正の内容でございますが、28節繰出金で下水道事業特別会計への繰出金を増額するものでございますが、内容は人事異動に伴います職員人員の調整により、一般会計繰入金を追加するもので、308万5,000円の増額、それから平成24年度消費税及び地方消費税の確定申告に伴う平成25年度中間納付の確定により一般会計繰入金を追加するもので、780万8,000円の増額、総額で1,089万3,000円の他会計繰出金を増額するものであります。  以上、4項都市計画費、補正前の予算額16億4,547万3,000円に対しまして、補正額は408万2,000円を追加し、補正後の予算額を16億4,955万5,000円とするものであります。以上でございます。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  次に、歳出8款土木費5項住宅費について、担当者の説明を求めます。建築住宅課長。 建築住宅課長(五十嵐文男) 続いて、8款土木費5項住宅費1目住宅管理費です。補正前の額2億7,194万9,000円、補正額271万2,000円の減、補正後2億6,923万7,000円でございます。内訳としましては、給料、職員手当等共済費で人件費の補正でございまして、当初予算積算時は配置が11名、現在1名減の10名ということで、人数及び人事異動等による減額補正でございます。  5項住宅費、補正前の額6億4,697万円、補正額271万円の減、補正後6億4,425万8,000円でございます。よろしくお願いいたします。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  暫時休憩いたします。      午後2時08分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午後2時11分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。  次に、第2表債務負担行為補正に入ります。本件については、建設部所管に係る追加、変更について一括して説明を受けた後、質疑を行います。  それでは、担当者からの説明を求めます。建設課長。 建設課長(熊谷克昭) それでは、議案書10ページをお開き願います。  第2表債務負担行為補正(追加)についてご説明申し上げます。  4段目、災害復旧工事による営業被害における損害賠償請求事件に係る訴訟委託料であります。期間としましては、平成25年度から訴訟が結審する年度まで。限度額が弁護士と協議の上、定めた額として追加するものでございます。内容としましては、さきに部長が説明したとおりでございます。  10月28日に第1回口頭弁論が行われ、2回目はあすの12月17日の予定であります。  続きまして、同じく10ページ中段、債務負担行為の変更であります。  下田~根川線下田跨線橋耐震補修補強工事の変更前の限度額が5,000万円、変更後が5,800万円であります。800万円の増額でありますが、JRから現地確認調査時に跨線橋に点火されている照明灯及び照明器具などの修繕箇所の追加要請を受けたことから変更するものでございます。  以上で、債務負担行為の補正2件についての説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いします。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。佐々木委員。 佐々木幸一委員 この変更をJRから言われた照明器具は何個ぐらいなんですか。 相馬勝義委員長 建設課長、答弁。 建設課長(熊谷克昭) 照明灯が2基でございまして、照明器具は6台でございます。 相馬勝義委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)  他にございませんか。佐藤文男委員。 佐藤文男委員 弁護士の関係ですけれども、被害額が1億8,000円という先ほどの説明ありましたけれども、全滅なのかそれとも何%ぐらいの被害なのかその辺を伺います。 相馬勝義委員長 建設課長、答弁。 建設課長(熊谷克昭) 市では市道荒砥沢線の道路法35条の協議により国に占用させたということでございまして、この1億8,100万円の中で負担割合が幾らになるかというのはまだ確定も何もしていない状況でございます。この1億8,107万4,957円の一部だということでございます。チョウザメもイワナの被害もそれは確定してございませんので、幾ら損害を与えたかということもちょっとまだわからない状況でございます。 相馬勝義委員長 佐藤委員、よろしいですか。  他にございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  ここで、採決に当たり、執行部入室のため暫時休憩いたします。  どうも建設部の皆さん、ご苦労さまでした。      午後2時13分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午後2時16分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。  これより、議案第117号のうち、本委員会の審査部分であります第1条第1表歳入歳出予算補正、歳出3款5項1目災害救助費、6款農林水産業費、7款商工費及び8款土木費、第2条第2表債務負担行為補正(追加)栗原市花山農山村交流センター指定管理料、栗原市みちのく風土館指定管理料、栗原市ハイルザーム栗駒等指定管理料、栗原市スワントピア交流館指定管理料、栗原市サンクチュアリセンターつきだて館指定管理料、栗原市若柳ふるさとの森指定管理料、災害復旧工事による営業被害における損害賠償請求事件に係る訴訟委託料、同じく債務負担行為補正(変更)下田~根川線下田跨線橋耐震補修補強工事について採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。(「委員長」と呼ぶ者あり)  小野委員。 小野久一委員 先ほど、今度の債務負担行為で消費税などに関連して附帯決議を提出したいというお話をいたしましたけれども、産業経済部長からの債務負担行為のあり方が納得できましたので、附帯決議は提出いたしませんのでお願いいたします。 相馬勝義委員長 ただいま先ほど来説明の中で、消費税を8%から10%、これは小野委員から附帯決議を提出したいということでしたけれども、それを取り下げるということでございますので、これでよろしいですね。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ここで、説明員退席のため暫時休憩いたします。  本日はご苦労さまでした。
         午後2時18分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午後2時19分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。 ───────────────────────────────────────────      日程第20  議案第128号  栗原市営住宅条例の一部を改正する条例について 相馬勝義委員長 日程第20、議案第128号 栗原市営住宅条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  担当者からの説明を求めます。建築住宅課長。 建築住宅課長(五十嵐文男) それでは、議案書36ページをお開きください。  議案第128号 栗原市営住宅条例の一部を改正する条例について  栗原市営住宅条例の一部を改正する条例を次のように定める。  栗原市営住宅条例(平成17年栗原市条例第244号)の一部を次のように改正する。  平成25年12月3日。  佐藤勇。  37ページ、読み上げます。  栗原市営住宅条例、平成17年栗原市条例第244号の一部を次のように改正する。  第6条の2第1項第4号中、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」を「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」に改め、「する被害者」の次に「又は配偶者暴力の防止法等第28条の2に規定する関係にある相手からの暴力を受けた者」を加え、同号ア中「第3条3項3号」及び「第5条」の次に「配偶者暴力防止等法第28条の2において準用する場合を含む」を加え、同号イ中「第10条第1項」の次に「配偶者暴力防止等法第28条の2において、読みかえて準用する場合を含む」を加える。  別表第1、市営住宅の表川原住宅の項及び上町裏住宅の項を削る。  別表第1、共同施設(公園等)の表川原住宅公園の項及び上町裏住宅公園の項を削る。  別表第1、共同施設(集会所等)の表川原住宅集会所の項を削る。  附則、この条例は、公布の日から施行する。ただし、第6条の2の改正規定は平成26年1月3日から、別表第1、市営住宅の表の改正規定中上町裏住宅の項を削る部分及び別表第1、共同施設(公園等)の表の改正規定中上町裏住宅の項を削る部分は公布の日から起算して8月を超えない範囲において規則で定める日から施行する。  参考資料の議案第128号の新旧対照表がございます。  4、5、6ページを先にごらんください。  この栗原市営住宅条例の一部を改正する条例については、入居の特例として市営住宅条例第6条の2第1項4号に規定しておりますいわゆる配偶者暴力防止法、通称DV法、ドメスティックバイオレンス法と呼ばれているものですが、この改正、平成25年6月26日に成立したものでございますが、これに伴うものでございます。  この配偶者暴力防止法の改正内容ですが、これまでは配偶者を対象とし婚姻及び事実上の懇意の関係者を前提としておりました。改正では、生活の本拠をともにする交際関係を追加し、婚姻関係としない共同生活にある相手からの暴力被害まで対象を拡大し、配偶者と同様にこの法律を準用するとしたものです。これによりまして、条例で規定しておる法の名称に保護等の「等」が追加されたものです。  また、法の第1条2項、これについては、被害者と配偶者を規定しておりますが、これに法28条の2で配偶者以外の同居被害者も準用すると規定されていることから、この条項を追加しました。  さらに、アに規定する法3条3項3号では県で設置する配偶者暴力相談保護センターでの被害者の一時保護、法の5条では県で設置します婦人保護施設での被害者の保護を規定しておりまして、次いでイに規定するのは法の10条1項で裁判所の保護命令を規定し、いずれもこのア、イに法の28条の2を追加して配偶者以外の方の同居被害者も準用することとしています。  これについては、配偶者と追加対象としました配偶者以外の同居者が保護施設等で保護終了後5年以内、または裁判所から保護命令が5年以内については、公営住宅の入居資格の特例の対象になるということで、公営住宅への入居を可能とするということでございます。  続いてですが、表ですが市営住宅に管理しております若柳地区の市営川原住宅、これは全48戸ですが、非現地建てかえによりまして若柳地区の川北、それから川北原畑住宅の建設と住みかえが移転完了しました。しかしながら、平成23年に廃止予定としておりますが、東日本大震災でうち1棟4戸を応急仮設住宅としておりました。本年度災害公営住宅の完成などによりまして、9月末をもって全て退去したことからこの住宅を廃止し、あわせて共同施設の公園、集会所等についても廃止し、条例より削除するものでございます。  次に、栗駒地区の市営上町裏住宅、全78戸ですが、これは旧栗駒国保病院跡地に非現地で建てかえをし、市営八日町住宅として第1期工事分34戸が完成しまして、去る11月から入居を開始しました。続く第2期工事分、6棟21戸は去る12月11日に工事発注を行い、本年度中に全56戸の完成をすることとなりました。これによりまして、第1期移転分については、今後解体工事の着手予定としており、第2期工事分についても、工事が完成、移転完了後、直ちに解体工事に入る予定としております。このことから解体に先立ちまして、住宅並びに共同施設の公園を廃止し、条例から削除するものであります。  なお、附則として規定しております配偶者暴力防止法等の施行日に合わせ、平成26年1月3日からを規定しております。  住宅の配置については、市営上町裏住宅の最終移転完了、解体の見込みから施行日を条例改正後8月以内としているものでございます。  以上が議案第128号 栗原市営住宅を改正する条例についての説明といたします。よろしくお願いいたします。 相馬勝義委員長 説明が終わりました。質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより、議案第128号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 ───────────────────────────────────────────      日程第21  議案第159号  指定管理者の指定について 佐藤勇副委員長 日程第21、議案第159号 指定管理者の指定についてを議題といたします。  担当者からの説明を求めます。建築住宅課長。 建築住宅課長(五十嵐文男) 議案書76ページをお開きください。  議案第159号 指定管理者の指定について  次の施設の指定管理者をすることにつき、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。  表中の施設の名称、指定する団体、指定の期間はそれぞれ読み上げます。 相馬勝義委員長 建築住宅課長、申しわけありません。暫時休憩いたします。      午後2時29分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午後2時30分  再開 相馬勝義委員長 建築課長。 建築住宅課長(五十嵐文男) お手元に配付させていただいております議案第133号から議案第162号指定管理者の指定に関する参考資料の6ページ、A3の横長の表でございます。これに基づきましてご説明をいたします。失礼しました。済みません。第159号指定管理者の議案説明資料ということで、常任委員会用に。この表中です。  施設の概要、名称及び所在地についてであります。まず、下山住宅集会所外3施設ですが、栗原市瀬峰下田216番地109で、これについては栗原市営住宅条例に位置する集会所でございます。それぞれの集会所でございますが、募集については地区の集会所という施設の性質上から非公募で行っております。  選定までのスケジュールについては、表のとおりでございます。  選定委員については、有識者の方を含めた5名ということで進めてございます。  審査の方法でございますが、施設の管理状況及び事業計画の内容を確認し、選定基準に沿って総合的に判断を行いました。  選定理由でございますが、市営住宅条例施設の指定管理者としては、これまで2期8年にわたる管理運営の実績がそれぞれございます。これまでの管理も良好でございました。また、本施設は、地域コミュニティー活動の拠点施設としてのさらなる機能発揮の観点から、地域組織による管理運営が望ましいと考えられますことから指定管理の候補者として選定したものであります。  候補者の概要ですが、今回提案しております4施設については、集会であることから、自治会等の団体を候補者としております。それぞれの団体ですが、まずナンバー1、下山住宅集会所の宮小路原行政区、これは地域住民が181世帯で構成されております。続いて、施設ナンバー2、貝の堀住宅集会室の友和親睦会、これは志波姫南区6班93世帯で構成されている団体です。施設ナンバー3、館輪住宅集会室の郷実行組合は地域住民27世帯で構成されている団体です。最後、ナンバー4の御駒堂住宅集会室は山の上地区自治会で、地域住民153世帯で構成されている団体です。いずれも地域のコミュニティー活動等を行っている団体でございます。  指定期間は、いずれの施設も平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間でございます。  指定管理料については、特にございません。  以上で、指定管理についての説明といたします。よろしくお願いいたします。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより、議案第159号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 ───────────────────────────────────────────      日程第22  議案第163号  市道路線の認定及び廃止について 佐藤勇副委員長 日程第22、議案第163号 市道路線の認定及び廃止についてを議題とします。  担当者からの説明を求めます。建設課長。 建設課長(熊谷克昭) それでは、議案第163号についてご説明申し上げます  議案書の80ページをお開きください。  議案第163号 市道路線の認定及び廃止について  市道路線を別表のとおり認定及び廃止することについて、道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項及び第10条第3項の規定により議会の議決を求める。  平成25年12月3日提出。  81ページの別表をお開きください。ご一緒に参考資料の1ページをお開き願います。  今回の認定は11路線、廃止が6路線でございます。  それから、別表の81ページの1番久保田山崎線でありますが、これは一迫の宮前バイパスに伴う旧道の認定でございます。  それから、2番の内沢線、3番の高田内沢線でありますが、参考資料は4ページ、5ページでございます。  県道河南築館線の整備に伴う旧道の認定でございます。  次に、参考資料の6ページでございますが、4番の木戸光屋敷線でございます。築館東保育所のほうから4号バイパスに向かう新規認定路線でございます。  それから、5番の大林工業団地2号線から8番の大林11号線でございますが、資料の7ページから10ページに載せてございます。  これは、第2大林農工団地に関係する路線でございます。  次に、資料の11ページでございますが、9番の貴船前線でございます。これは機能消失路線でございます。岩手県側、終点側が隧道で水没しており、その先道路がないものですから一度廃止し、再度認定するものでございます。  次に、10番の打越金華山線ですが、資料は5ページでございます。  これも県道河南築館線に伴う認定廃止でございます。  最後に、11番の堤通線でございます。これは、資料は13ページでございます。  これは、新たな市道開設事業、都市計画道路新山十文字線に関係する認定、廃止でございます。  以上で、簡単でございますが、市道路線の認定と廃止についての説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより、議案第163号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
     ここで、説明員交代のため暫時休憩いたします。  どうも建設部の皆さんご苦労さまでございました。      午後2時39分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午後2時53分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、これより会議を開きます。 ───────────────────────────────────────────      日程第23  議案第121号  平成25年度栗原市下水道事業特別会計補正予算                      (第3号) 相馬勝義委員長 日程第23、議案第121号 平成25年度栗原市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  初めに、上下水道部長から議案の概要について説明を求めます。上下水道部長。 上下水道部長(鎌田章) お疲れさまでございます。  それでは、議案第121号 平成25年度栗原市下水道事業特別会計補正予算(第3号)の内容についてご説明をさせていただきます。座らせて説明をさせていただきます。  議案書は、20ページ、21ページでございます。  今回の補正は、前年度の消費税及び地方消費税の確定申告に伴います今年度の中間納付額の確定によりまして、歳入では繰入金の追加、歳出ではこれに伴う総務費の追加が主なものであります。歳入歳出予算にそれぞれ1,089万3,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ31億4,506万6,000円といたすものでございます。  議案書21ページの第1表歳入歳出予算補正でご説明を申し上げます。  歳入では4款の繰入金1項他会計繰入金で1,089万3,000円を追加し、歳出においては1款総務費1項総務管理費で人事異動に伴う職員人件費の調整と公課費など1,089万3,000円を追加いたすものでございます。  なお、詳細については、担当課長よりご説明申し上げますので、ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 相馬勝義委員長 次に担当者からの内容説明を求めます。下水道課長。 下水道課長(鈴木義彦) 改めまして、よろしくお願いします。  下水道事業特別会計補正予算(第3号)の詳細についてご説明申し上げます。  補正予算に関する説明書30ページの2の歳入についてであります。  4款繰入金1項1目一般会計繰入金で1,089万3,000円の追加をするものでございます。人事異動に伴う人件費の追加。  平成24年度消費税及び地方消費税の確定に伴う平成25年度中間納付額の確定による増額に伴うものでございます。  次に、3の歳出でございます。  1款総務費1項1目一般管理費で2節給料は113万9,000円の追加、3節職員手当等は218万6,000円の追加、4節共済費は24万円の減額、27節公課費は780万8,000円の追加をするものでございます。  次に、31ページは給与費明細書でございます。  以上で、説明を終わります。よろしく審議を賜りますようお願い申し上げます。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結します。  これより、議案第121号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 ───────────────────────────────────────────      日程第24  議案第122号  平成25年度栗原市農業集落排水事業特別会計補                      正予算(第3号) 相馬勝義委員長 日程第24、議案第122号 平成25年度栗原市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  初めに、上下水道部長から議案の概要について説明をお願いいたします。上下水道部長。 上下水道部長(鎌田章) それでは、続きまして議案第122号でございます。  平成25年度栗原市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について、ご説明を申し上げます。  議案書は、22ページ、23ページでございます。  今回の補正は、下水道特別会計と同様に前年度の消費税及び地方消費税の確定申告に伴います今年度の中間納付額の追加補正であります。歳入歳出予算にそれぞれ286万8,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ4億9,655万6,000円といたすものでございます。  議案書23ページ、第1表歳入歳出予算補正でご説明いたします。  歳入では4款の繰入金1項他会計繰入金で286万8,000円の追加、歳出では1款総務費1項総務管理費で286万8,000円、それぞれ追加補正いたすものでございます。  なお、詳細については、担当課長よりご説明申し上げますので、ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 相馬勝義委員長 担当者からの内容の説明を求めます。下水道課長。 下水道課長(鈴木義彦) 農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の詳細についてご説明申し上げます。  補正予算に関する説明書33ページの2の歳入についてであります。  4款繰入金1項1目一般会計繰入金で286万8,000円の追加をするものでございます。平成24年度消費税及び地方消費税の確定に伴う平成25年度中間納付額の確定による増額に伴うものでございます。  次に、3の歳出でございます。  1款総務費1項1目一般管理費で27節公課費は286万8,000円の追加をするものでございます。  以上で、説明を終わります。よろしく審議を賜りますようお願い申し上げます。 相馬勝義委員長 説明が終わりました。質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより、議案第122号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 ───────────────────────────────────────────      日程第25  議案第123号  平成25年度栗原市簡易水道事業特別会計補正予                      算(第3号) 相馬勝義委員長 日程第25、議案第123号 平成25年度栗原市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  初めに、上下水道部長から議案の概要について説明をお願いいたします。 上下水道部長(鎌田章) それでは、議案第123号 平成25年度栗原市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)について、ご説明申し上げます。  議案書は24ページ、25ページでございます。  今回の補正は、東日本大震災に伴います福島第一原子力発電所事故による東京電力株式会社からの損害賠償金の計上と施設修繕に係ります修繕料の追加など、歳入歳出予算にそれぞれ1,211万6,000円を追加し、歳入歳出予算をそれぞれ18億7,774万1,000円といたすものでございます。  それでは、議案書の25ページでご説明申し上げます。  まず、歳入についてでございますが、5款の繰入金1項他会計繰入金で427万1,000円の追加、7款諸収入1項雑入で福島第一原子力発電所事故に伴います損害賠償金784万5,000円を追加いたすものでございます。  次に、歳出でありますが、1款総務費1項総務管理費では人事異動に伴います職員人件費の調整と公課費などで138万7,000円の減額、2款の事業管理費1項事業管理費では施設の修繕料1,350万3,000円を追加補正いたすものでございます。  なお、詳細については担当課長よりご説明申し上げますので、ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 相馬勝義委員長 担当者から内容の説明を求めます。水道課長。 水道課長(菅原昭憲) それでは、補正予算に関する説明書により内容をご説明申し上げます。  35ページをお開きいただきたいと思います  まず最初に、歳入についてご説明いたします。  5款1項1目一般会計繰入金でございます。平成24年度地方債借り入れ額の確定と歳出の2款1項1目事業管理費の施設修繕の増額補正と財源調整による一般会計繰入金で427万1,000円の追加をするものでございます。  7款諸収入1項1目雑入でございます。東日本大震災に伴う東京電力株式会社の福島第一原子力発電所事故による平成24年4月から平成25年3月までの平成24年度分の簡易水道事業に係る放射線測定費用などの損害賠償金として784万5,000円を追加するものでございます。  次に、歳出についてご説明を申し上げます。  1款1項1目一般管理費でございます。人事異動に伴う人件費の減額ですが、2節給料で417万7,000円、3節職員手当等で319万8,000円、4節共済費で182万7,000円の減額となっております。27節公課費ですが、当初見込んでおりました納付予定の消費税が課税仕入れに当たります工事請負費の繰り越しなどで見込みより減少し、控除対象する税額が減少したため、納付予定額が781万5,000円増額となったものでございます。このことにより平成25年度納付予定額は1,701万4,000円を見込んでございます。  2款1項1目事業管理費でございます。浄水場等の急破修繕や漏水修繕の増加分として1,350万3,000円を追加するものでございます。  歳入歳出それぞれ補正前の額に1,211万6,000円を追加し、補正後の額を18億7,774万1,000円とするものでございます。  36ページは給与費明細書でございますので、ごらんいただきたいと思います。  以上で、説明を終わらせていただきます。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより、議案第123号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 ───────────────────────────────────────────      日程第26  議案第125号  平成25年度栗原市水道事業会計補正予算(第2                      号) 相馬勝義委員長 日程第26、議案第125号 平成25年度栗原市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。  初めに、上下水道部長から議案の概要について説明を求めます。上下水道部長。 上下水道部長(鎌田章) それでは、議案第125号 平成25年度栗原市水道事業会計補正予算(第2号)の内容について、ご説明を申し上げます。  議案書は28ページ、29ページでございます。  まず、28ページの第2条、業務の予定量についてでございますが、(4)の主要な建設改良事業中の水道施設整備事業に478万9,000円を追加し、5億1,479万円に改めるものでございます。
     第3条、収益的収入及び支出の補正においては、水道事業収益で福島第一原子力発電所事故によります東京電力株式会社からの損害賠償金と一般会計からの補助金、合わせて4,129万1,000円を追加し、補正後の収入予定額を13億2,129万1,000円、また水道事業費用では水道施設修繕費の追加と人事異動に伴います人件費の調整など合わせて2,568万円を追加し、補正後の支出予定額を14億9,855万円といたすものでございます。  第4条の資本的収入及び支出の補正では、資本的収入で他事業に伴います配水管移設補償工事負担金などで453万8,000円を追加し、補正後の収入予定額を3億6,100万2,000円、資本的支出においては、建設改良費に478万9,000円を追加し、補正後の支出予定額を10億7,854万4,000円とするものでございます。  なお、資本的収入の補正額の額に対しまして資本的支出の補正額の額が不足いたします額7億1,754万2,000円については、過年度分損益勘定留保資金をもって補填いたすものでございます。  次に29ページの第5条については、議会の議決を経なければ流用することのできない経費として職員給与費1,098万4,000円を減額するものであります。  第6条は、他会計からの補助金で1,851万3,000円を追加し、3,957万7,000円に改めるものでございます。  なお、詳細については担当課長よりご説明申し上げますので、ご審議の上、ご可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 相馬勝義委員長 次に、担当者からの内容の説明を求めます。水道課長。 水道課長(菅原昭憲) それでは、補正予算に関する説明書48ページでございます。お開きください。  第3条予算の収益的収入及び支出についてご説明申し上げます。  まず、収入についてご説明します。  1款水道事業収益2項営業外収益2目他会計補助金でございます。利率見直し方式による企業債の償還利子の変更、人事異動による児童手当額の変更及び平成25年度繰り出し基準に基づく高料金対策団体に該当したことにより、合わせて1,851万3,000円を追加するものでございます。  3目雑収益でございます。東日本大震災に伴う東京電力株式会社の福島第一原子力発電所事故による平成24年分の水道事業に係る放射線測定費用などの損害賠償金として2,277万8,000円を追加するものでございます。  この結果、補正前の収益的収入額に4,129万1,000円を追加し、補正後の収益的収入額を13億2,129万1,000円とするものでございます。  次に、支出についてご説明を申し上げます。  1款水道事業費1項営業費用1目原水及び浄水費でございます。浄水場等の浄水施設等修繕料として1,563万8,000円を追加するものであります。2目配水及び給水費でございます。人事異動に伴う人件費として給料、手当、法定福利費、退職給与金合わせて720万8,000円を減額するほか、配水施設等修繕料2,102万6,000円を追加し、合わせて1,381万8,000円を追加するものでございます。  3目総係費でございます。人事異動に伴う人件費として給料、手当、法定福利費、退職給与金合わせて377万6,000円を減額するものでございます。  この結果、補正前の収益的支出に2,568万円を追加し、補正後の収益的支出額を14億9,855万円とするものであります。  続いて、第4条予算の資本的収入及び支出についてご説明を申し上げます。  49ページをごらんいただきたいと思います。  まず、収入についてご説明します。  1款資本的収入2項出資金1目他会計出資金でございます。利率見直し方式による企業債の償還元金の変更に伴い11万4,000円を追加するものであります。4項その他負担金1目工事負担金でございます。国道4号築館バイパス配水管布設がえ補償工事に伴う水道移設補償費442万4,000円を追加するものでございます。  この結果、補正前の資本的収入額に453万8,000円を追加し、補正後の資本的収入額を3億6,100万2,000円とするものであります。  次に、支出についてご説明いたします。  1款資本的支出1項建設改良費1目水道施設整備費でございます。国道4号築館バイパス配水管布設がえ補償工事に伴う調査測量設計業務等委託料47万3,000円、水道管移設補償工事費431万6,000円の合わせて478万9,000円を追加するものでございます。  この結果、補正前の資本的支出額に478万9,000円を追加し、補正後の資本的支出を10億7,854万4,000円とするものでございます。資本的収入の補正後の額が資本的支出の補正後の額に対し不足する額7億1,754万2,000円は、過年度分損益勘定留保資金をもって補填するものでございます。  以上で、内容の説明を終わります。よろしくお願いいたします。 相馬勝義委員長 説明が終わりましたので、質疑があればこれを許します。質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより、議案第125号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  ここで、説明員退席のため暫時休憩いたします。  上下水道部の皆さん、ご苦労さまでございました。      午後3時18分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午後3時19分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。  以上で、本委員会に付託された議案の審査は全て終了しました。  審査が終了した26案件については、原案を可とする旨、報告いたします。  また、議案の審査を通じ特に意見を付する事項があれば、各委員の意見を集約して報告書の中につけ加えることといたしますが、先ほど小野委員から取り下げの意見がありましたので、それ以外に皆さんからあれば、暫時休憩いたしますので、あるかないかをまずお願いいたします。      午後3時20分  休憩 ───────────────────────────────────────────      午後3時21分  再開 相馬勝義委員長 休憩を閉じ、会議を開きます。  お諮りします。意見整理及び報告書案の作成については、正副委員長に一任していただいてよろしいですか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 相馬勝義委員長 ご異議なしと認めます。よって、意見整理及び報告書案の作成については正副委員長に一任されました。  なお、報告書案については、委員長報告に対する質疑の回答作成とあわせ、協議することといたします。 ───────────────────────────────────────────      日程第27  閉会中の継続調査の申し出の件 相馬勝義委員長 日程第27、閉会中の継続調査の申し出の件を議題とします。  12月定例会後の調査案件について、ちょっとの間時間をください。  この間、皆さんから閉会中にやらなくてはいけないというお話がありましたので、最後にとった次第でございます。もし定例会終了後の調査事件について皆さんから意見を出していただきたいと思います。濁沼委員。 濁沼一孝委員 指定管理を受けている施設の視察、調査を行いたいと思いますけれども、お諮りいただきます。 相馬勝義委員長 ただいま濁沼委員からお話しされましたけれども、ちょっとだけ、濁沼委員。 濁沼一孝委員 全部でなくていいんです。二、三で。 相馬勝義委員長 指定管理を受けているところを抜粋して、もしよろしければ調査したいという旨が出ています。小野委員。 小野久一委員 米政策の大転換に係る種々の政策と栗原市に及ぼす影響とかそういうものについて調査をしたらどうかなと思います。 相馬勝義委員長 わかりました。  それと、今上下水道部長、次長から言われたんです。整備を行っている、志波姫の御駒堂上水場をすぐ近くなのでご説明したいと。水が濁って、それをろ過とにおい、そういったものを活性炭で、それが今向こうから話をされましたので皆さんに話します。1億円だっけか。最初つくるとき十何億円。旧志波姫町当時のことしか頭にない。12億6,000万円というのは旧志波姫町のとき。そういうことで、上下水道部からもぜひ見ていただきたいと申し入れがありましたが、出された件について正副委員長と事務局で練り合わせして。1日で終わりますかね。(「2日でないですか」と呼ぶ者あり)1日で決められるときは、御駒堂浄水場もすぐそこですから、進めたいと思います。(「1月ですか」と呼ぶ者あり)日程は、1月22日、23日過ぎでいいですかね。(「委員長、副委員長で」と呼ぶ者あり)  では、ご起立お願いいたします。  本日の会議はこれで終了いたしました。  本当にきょう一日ご苦労さまでございました。      午後3時27分  散会 Copyright (c) KURIHARA CITY ASSEMBLY, All rights reserved....