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  1. 角田市議会 2019-06-27
    令和元年第397回定例会(第5号) 本文 2019-06-27


    取得元: 角田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-18
    最初のヒットへ(全 0 ヒット)      午前10時00分  開 議 ◎議長(柄目孝治) 皆さん、おはようございます。  これより本日の会議を開きます。  16番細川健也議員から欠席する旨届け出があります。よって、ただいまの出席議員は16人であります。  本日の説明員の出席者は、お手元に配付の議席及び説明員一覧表のとおりであります。 ───────────────────────────────────────────────────      諸般の報告 ◎議長(柄目孝治) 日程に入る前に、諸般の報告をいたします。  最初に、市長から地方自治法第243条の3第2項の規定により、株式会社まちづくり角田に係る経営状況を説明する書類が提出されましたので、本日お手元に配付いたしましたので、御了承願います。  次に、教育厚生常任委員会委員長から別紙のとおり、所管事項管外調査報告書の提出があり、お手元に配付しておりますので、御確認願います。  次に、全国市議会議長会関係について報告いたします。  去る6月11日、東京都東京国際フォーラムにおいて全国市議会議長会第95回定期総会が開催され、会長の山田札幌市議会議長の挨拶に続いて、安倍内閣総理大臣大島衆議院議長、伊達参議院議長、石田総務大臣、片山まち・ひと・しごと創生担当大臣の来賓祝辞の後、祝電披露がありました。  次に表彰式が行われ、本市から議員15年以上として渡邊 誠議員表彰され、不肖私、柄目孝治が議員35年以上として特別表彰されました。  会議に入り、一般事務報告及び会計報告、続いて各委員会の委員長から委員会報告があり了承されました。  議案審議では、部会提出議案27件、会長提出議案4件が提案され、いずれも原案のとおり可決されました。引き続き役員改選が行われました。  次に、閉会式に入り、旧役員への感謝状の贈呈が行われ、本市は評議員に就任していたことから、不肖私、柄目孝治に感謝状が贈呈されました。  最後、新会長の野尻大分市議会議長の挨拶で閉会いたしました。  以上が概略でありますが、詳しくは事務局に保管しております議長会関係書をごらんいただきたいと存じます。  それでは、ただいまから全国市議会議長表彰状並びに感謝状の伝達を行います。  事務局長がお名前をお呼びいたしますので、御登壇の上、受領願います。
    議会事務局長(山本浩司) それでは、命によりお名前をお呼びいたします。  渡邊 誠議員、お願いいたします。      (5番 渡邊 誠議員 登壇) ◎議長(柄目孝治) 表彰状。角田市、渡邊 誠殿。  あなたは市議会議員として15年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第95回定期総会に当たり本会表彰規程によって表彰いたします。  令和元年6月11日。全国市議会議長会会長、野尻哲雄。  おめでとうございます。(拍手) ◎議長(柄目孝治) これより副議長議長の職務を行います。副議長と交代いたします。      (柄目孝治議長 自席へ移動、小島 正副議長 議長席に着席) ◎副議長(小島 正) 引き続き、表彰状並びに感謝状の伝達を行います。 ◎議会事務局長(山本浩司) それでは、柄目孝治議員、お願いいたします。      (18番 柄目孝治議員 登壇) ◎副議長(小島 正) 表彰状。角田市、柄目孝治殿。  あなたは市議会議員として35年の長きにわたり市政の発展に尽くされた、その功績は特に著しいものがありますので、第95回定期総会に当たり本会表彰規程によって特別表彰をいたします。  令和元年6月11日。全国市議会議長会会長、野尻哲雄。  おめでとうございます。(拍手)  感謝状。角田市、柄目孝治殿。  あなたは全国市議会議長評議委員として会務の運営の重責に当たられ、本会の使命達成に尽くされた功績はまことに顕著なものがありますので、第95回定期総会に当たり深甚なる感謝の意を表します。  令和元年6月11日。全国市議会議長会会長、野尻哲雄。  おめでとうございます。(拍手)  以上で議長の職務を終わります。  議長と交代いたします。      (小島 正副議長 自席へ移動、柄目孝治議長 議長席に着席) ◎議長(柄目孝治) 以上をもちまして諸般の報告及び全国市議会議長表彰状並びに感謝状の伝達を終わります。  本日の日程は、お手元に配付の議事日程第5号のとおりであります。 ───────────────────────────────────────────────────      会議録署名議員の指名 ◎議長(柄目孝治) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員に、11番黒須 貫議員、12番武藤広一議員を指名いたします。 ───────────────────────────────────────────────────      総務財政常任委員会委員長報告 ◎議長(柄目孝治) 日程第2、議案第37号 角田市震災復興基金条例の廃止についてを議題といたします。  審査の経過と結果について、総務財政常任委員会委員長から報告を求めます。  総務財政常任委員会堀田孝一委員長。      (総務財政常任委員会 堀田孝一委員長 登壇) ◎総務財政常任委員会委員長(堀田孝一) 皆さん、改めましておはようございます。  それでは、命によりまして、総務財政常任委員会に付託されました議案第37号 角田市震災復興基金条例の廃止について、審査内容の御報告を申し上げます。  審査は、去る6月20日午前10時より第1委員会室にて開催、委員につきましては、細川健也委員並びに小湊 毅委員から欠席する旨届け出がありましたので、委員4人及び関係職員の出席のもと審査を行いました。  本議案につきましては、去る6月10日の本議会において、市長から提案理由の説明、総務部長から詳細説明を受けておりますので、委員会当日に行われた当局からの条例の廃止に至った背景等の概要についての説明は割愛し、質疑の概要及び審査結果についで御報告を申し上げます。  まず、質疑の概要を申し上げます。  初めに、阿武隈急行災害復旧事業費、いらっしゃいプラン、文化財保護事業は直接震災復興にかかわりのないような事業も組まれているようだが、どのような理由で行われたのかとの質疑があり、阿武隈急行災害復旧事業については、地震による路線の破損、駅舎の一部破損が生じ復旧を急がなければならなかった。国の援助を受けながら実施するのだが、角田市としても一般財源の支出が避けられない状況であり、交付金を充てても問題がない旨の国の回答から、交付金を充当、支出を行った。いらっしゃいプランについては、震災当時、沿岸部から内陸部へ引っ越しをしてくる方がおり、新築や中古住宅を購入した方への助成も、本交付金の該当事業になり得るとの判断で充当した。文化財については、佐倉の自照院と諏訪神社が地震により破損、文化財ということで復旧するに当たり、市の一般財源処置部分に本基金から充当を行ったとの答弁であります。  次に、地域防災計画修正業務委託料など防災に関する事業が10件ぐらいあるが、これは最近まで行っている。当初の目標を伺いたい。また、目標どおりに100%達成したのか、それとも今後も継続するのかとの質疑があり、自主防災組織災害に対する準備が完全にできているかというと100%ではないと考える。今回で基金からの充当事業は終了となるが、必要な事業に対する助成は引き続き実施していかなければならない。現在の自主防災組織は、平成30年度末で93行政区のうち88行政区、残り5つの行政区については一般財源等で進めていきたいとの答弁であります。  次に、残り5つの行政区も最終的な姿があって整備を行うと思うが、どのぐらいの備品等が必要なのか、スケジュールはあるのかとの質疑があり、行政区に防災安全課も入り、アドバイスや支援を行いながら、いつ立ち上げられるか計画を立て行っていきたいとの答弁であります。  次に、自主防災組織という団体行政区なのか、それとも別な組織なのかとの質疑があり、基本的には行政区であり、複数の行政区で一緒につくる場合もあるとの答弁であります。  次に、計画を管理するのはどこかとの質疑があり、管理は防災安全課であるとの答弁であります。  次に、防災計画に対して、現在の進捗状況を資料で出せるかとの質疑があり、各自主防災組織でどのような備品を備えたかは把握しているが、一覧で出せるかは調査させていただきたいとの答弁であります。  次に、防災対策に必要なものに関しては、一般財源を用いながら継続してやっていくということなのかという質疑があり、そのとおりですという答弁であります。  次に、東日本大震災復興基金交付金は、どのような事業をするかについて国の交付条件はあるのかとの質疑があり、交付要綱東日本大震災からの復興に資する事業で、市町村長が必要と認めるものと定められているとの答弁であります。  次に、新たな事業は対象にならないのかとの質疑があり、新たな事業であっても、災害対策に資するなどの新規事業については対象としてきたとの答弁であります。  次に、防災救急医療セット整備事業など、早目にやったほうがいいと思われる事業が後年度に行われている。復興計画の中で優先順位を決めて行ったのかとの質疑があり、5年間の震災復旧・復興計画を策定して対応してきた。その上で議論を行いながら充当事業を進めてきたが、できるだけ早く行うべきとするのは仰せのとおりであり、引き続き必要なものは対応していきたいとの答弁であります。  次に、財源がゼロになってから議論するのはおかしいではないか。事業をやるのであれば、今後基金条例名を変更して、引き続き災害防止のために基金を創設しながら、安全なまちづくりを計画的に行っていくことがあってもいいのではないかという質疑があり、防災計画の中で施設整備については、避難場所としてトイレの整備や防災倉庫などを計画的に行っている。長期的に必要なものは一般財源を投入しながら整備していくとの答弁であります。  次に、今の市の財政状況から言えば、あらかじめ基金をつくり、財源確保していくということが必要ではないかという質疑があり、防災基金があったほうがいいのはもっともであり、災害に対するためには優先的に財源を充てていくことは必要と認識している。地区振興協議会の事業は令和2年度で終わるので、今後は災害対策を優先的に行っていきたいと考えているとの答弁でありました。  次に、事業が終了したとのことであるが、事業効果はどう評価しているのかとの質疑があり、事業が終了したわけではなく、基金充当が終わったということであり、必要なものについては予算処置をしながら対応していきたい。事業効果については、防災安全課に確認しなければわからないところもあるが、明確な分析までは行っていない。今後検討していきたいとの答弁であります。  次に、災害が頻繁に起きているが、国に対して要望も含め、財政処置を要望していくことが重要ではないかとの質疑があり、国土強靱化や施設長寿命化があり、長寿命化について個別計画を策定段階にある。これら計画策定により、事業展開の際には国から相当程度の支援を受けられるとの答弁であります。  以上が質疑の概要であります。  その後、討論を求めたところ、討論はありませんでした。  次に、採決を行った結果、賛成全員で議案第37号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、当委員会に付託されました議案についての審査経過と結果の御報告とさせていただきます。 ───────────────────────────────────────────────────      質 疑 ◎議長(柄目孝治) これより委員長の報告に対する質疑に入ります。なお、質疑は一問一答とし、質疑者の持ち時間は10分以内といたします。  質疑はありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。 ───────────────────────────────────────────────────      討論・表決議長(柄目孝治) これより討論に入ります。  討論の通告はありませんので、討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより議案第37号 角田市震災復興基金条例の廃止についてを採決いたします。  議案第37号に対する委員長の報告は、可決すべきものであります。議案第37号は、委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ◎議長(柄目孝治) 起立全員であります。よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。 ───────────────────────────────────────────────────      産業建設常任委員会委員長報告 ◎議長(柄目孝治) 日程第3、議案第38号 角田市森林環境整備基金条例の制定についてを議題といたします。  審査の経過と結果について、産業建設常任委員会委員長から報告を求めます。  産業建設常任委員会八島利美委員長。      (産業建設常任委員会 八島利美委員長 登壇) ◎産業建設常任委員会委員長(八島利美) 皆様、改めましておはようございます。  それでは、命によりまして、産業建設常任委員会に付託されました議案第38号 角田市森林環境整備基金条例の制定についての審査経過並びにその結果について報告をさせていただきます。  審査は、去る6月20日木曜日午前10時より第2委員会室におきまして、委員全員出席のもと、関係職員の出席を求め審査を行いました。  議案第38号について、条例制定に至った背景の概要等について当局の説明を求め、その後質疑を行いました。  質疑の概要ですが、仙南中央森林組合との関係をどう構築していくのかの質疑に対し、角田市ではこの制度での大きな担い手と捉えておりますという答弁でした。  次に、森林所有者が不明や未相続があると思うが、どのようになるのかの質疑に、基本的には登記簿や戸籍等で所有者の探索を行い、それでも不明な場合は公告を行い、計画を作成することになりますという答弁でした。  次に、自然的条件に照らして林業経営に適さない森林市町村責任を持って実施していくのかの質疑に、意向調査を受けて、森林の状況等も踏まえ、林業経営に適さない森林に対して森林経営管理権を設定し、市が管理することになりますという答弁でした。  次に、所有者不明、共有地の管理、未相続についても解決可能なのかの質疑に、所有者不明等の探索作業は大変な労力が必要となるので、地域と相談しながら進めていきたいと考えていますという答弁でした。  次に、地域と相談できる体制は整っているのかの質疑に、まずは意向調査をすることになりますが、2,000ヘクタールを超える面積の調査になりますので、国としては15年ぐらいで終了すればと考えているようです。地域割りをしながら進めていきたいと考えていますという答弁でした。  次に、意向調査の実施はいつ予定しているのかの質疑に、今年度に意向調査の準備作業を実施し、準備が整い次第、早ければ来年度から実施したいと考えていますという答弁でした。  次に、角田市に入る予定の譲与税額は幾らなのかの質疑に、宮城県での試算になりますが、今年度の575万8,000円が3年間譲与予定で、段階的に増額され、令和16年には1,900万円程度になる試算になっておりますという答弁でした。  次に、7地区の地区ごとの面積の内訳はどうなっているのかの質疑に、意向調査を予定している角田市の面積は2,006ヘクタールを見込んでおり、地区別の内訳は角田地区が484.5ヘクタール、枝野地区が30.5ヘクタール、藤尾地区が341ヘクタール、東根地区が317ヘクタール、北郷地区が128ヘクタール、西根地区が705ヘクタールとなっていますという答弁でした。  次に、宮城県での民間業者の公募期間はどうなっているのかの質疑に、宮城県では既に公募を実施しており、おおむね1カ月の期間で7月3日までとなっておりますという答弁でした。  次に、公募の結果、公表されると思うが、地元業者を優先に選定するのかの質疑に、地域の実情等を把握している地元の業者に、できればお願いしたいと考えていますという答弁でした。  以上が質疑の概要であります。  質疑終了後、討論を求めたところ、討論はありませんでした。  次に、採決を行った結果、賛成者起立全員で議案第38号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、当委員会に付託されました議案についての審査経過と結果の御報告とさせていただきます。 ───────────────────────────────────────────────────      質 疑 ◎議長(柄目孝治) これより委員長の報告に対する質疑に入ります。  質疑はありませんか。4番日下七郎議員。 ◎4番(日下七郎) 報告にある意向調査、今年度から行うということで準備、来年度から意向調査になると。職員の配置とか、そういうのはどうなるのですか。 ◎議長(柄目孝治) 八島委員長。
    産業建設常任委員会委員長(八島利美) 職員の配置は今のままだと理解しております。 ◎議長(柄目孝治) 4番日下議員。 ◎4番(日下七郎) 今のままでは、予算措置の段階でこれが措置されていないと思うんだよね、事務として。だから、そういう点で十分なのかどうかということまでは、どう確認したのですか。 ◎議長(柄目孝治) 八島委員長。 ◎産業建設常任委員会委員長(八島利美) 人員の配置までは、質疑はありませんでした。 ◎議長(柄目孝治) 日下議員。 ◎4番(日下七郎) 説明資料があったので、報告云々ということもありましたけれども、27ページの森林経営管理制度の主な事業ということでありますけれども、森林管理制度の創設に伴い、経営管理が行われていない森林について経営管理の確保を図るため、管理運営を行うために必要な権利を取得した上でというのですけれども、取得するにつけては財源が必要だと思うんだけれども、その財源となれば、交付される財源で足りるものなのか。改めて取得の財源が来るのか。どのようになるのですか。 ◎議長(柄目孝治) 八島委員長。 ◎産業建設常任委員会委員長(八島利美) そちらの財源についても、特に質疑はありませんでした。 ◎議長(柄目孝治) 日下議員。 ◎4番(日下七郎) 財源の質疑がなかった、ちょっと乏しいなと思いますね。  それで、この中に管理ができないのを、不利益条件だと思うんだよね。そこを引き受け手がない場合は、市が管理するということになろうかと思うのです。その場合に、市で管理する能力、財源、こういうものが伴うのかということなんだね。引き継ぎはしたものの、そのまま続けて投げ放題ということも考えられると思いますけれども、どうなんでしょう。 ◎議長(柄目孝治) 八島委員長。 ◎産業建設常任委員会委員長(八島利美) そちらについての質疑もありませんでした。 ◎議長(柄目孝治) 日下議員。 ◎4番(日下七郎) これ、重要な件だと思うけれども、抜け落ちた感じがするね。そういう受けとめ方をさせてもらいます。  それで、経営の意欲がある方ということになると、戦後植林した人工林が管理されるということなので、本当にこれを全伐されたりしていくということになっていくと思うんだよね。意欲ある方々に全部任せると。戦後70年でありますから、せんだって山林火災があった島田生産森林組合の焼けたのを見ると、非常に太い状況になっているということですから、ああいうものを管理移譲した方は、伐採、販売というような状況に手がけていかなければ経営が成り立たないと思うのです。山だけを管理していくのには、収入がなければ、どういう企業であろうとも会社そのものが運営できなくなっていきますので、そのときの伐採計画とか、そういうことについて角田市の森林が全部伐採されるようなことになっていけば、きのう、おとといからの一般質問などでもあるように、温暖化という中での問題で災害に結びつくことがあろうかと思うのです。そういう点で、全体の山の管理について、どの程度この条例による、基金だけの条例ですから、そこまで及ぶのかどうか。どういう状況で災害防止のために森林を支えていくことになるのか。これについて、どのような進言をしたのですか。 ◎議長(柄目孝治) 八島委員長。 ◎産業建設常任委員会委員長(八島利美) ただいまの質疑の内容での質疑というのはありませんでしたが、これからいろんな民間業者の方の公募される業者の方とか、そういった方々と協議を進めながら進めていくものだと理解しております。 ◎議長(柄目孝治) ほかに質疑はありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。 ───────────────────────────────────────────────────      討論・表決議長(柄目孝治) これより討論に入ります。  討論の通告はありませんので、討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより議案第38号 角田市森林環境整備基金条例の制定についてを採決いたします。  議案第38号に対する委員長の報告は、可決すべきものであります。議案第38号は、委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ◎議長(柄目孝治) 起立全員であります。よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。 ───────────────────────────────────────────────────      討 論 ◎議長(柄目孝治) 日程第4、議案第44号 令和元年度角田市一般会計補正予算(第2号)から日程第7、議案第47号 令和元年度角田市水道事業会計補正予算(第1号)までの4件を一括して議題といたします。  ただいま議題となっております議案第44号から議案第47号までの4件に対する質疑については、去る6月19日に終了いたしております。  これより討論に入ります。  一括議題となっております4件の議案に対し、4番日下七郎議員並びに11番黒須 貫議員から討論の通告がありますので、順次発言を許します。  なお、討論時間は申し合わせにより1人20分以内となっておりますので、時間を厳守願います。  最初に、4番日下七郎議員。      (4番 日下七郎議員 登壇) ◎4番(日下七郎) おはようございます。4番日下七郎です。  日本共産党角田市議団を代表し、ただいま議題となっています議案第44号 令和元年度角田市一般会計補正予算(第2号)から議案第47号 令和元年度角田市水道事業会計補正予算(第1号)までの4議案中の議案第44号 令和元年度角田市一般会計補正予算(第2号)及び議案第46号 令和元年度角田市公共下水道特別会計補正予算(第1号)に反対討論をいたします。  市長提出の議案第44号及び第46号の職員人件費補正の特定財源であります。公営住宅使用料及び公共下水道使用料に関し、充当財源としての予算措置についてであります。  さて、公営住宅使用料及び公共下水道使用料は、当該使用に係る物的施設の維持管理の全部または一部を特定人が特定の利益を受けることで、当該特定人に負担させることをその根拠として、おのおのの条例使用料を規定しております。  さらに、質疑、答弁でのことでありますけれども、当初予算にて歳入の使用料総額、これは住宅使用料ですけれども、そのうち、8款6項1目住宅管理費及び公債費の元利利子予算措置した後にも使用料の一部に残があるということで、当初予算のときに一般財源に回してあるということであります。その補正にて使用料を復活させたような状況に受けとめましたけれども、一旦一般財源といたしましたのは、一般財源として管理すべきものと思います。  公営住宅使用料及び公共下水道使用料の特定財源の性格からして、使用料の科目区分も歳出予算の款項、または目節の経費の区分に対応されるべきであります。よって、議案第44号 令和元年度角田市一般会計補正予算(第2号)の歳入歳出補正予算事項別明細書の15款使用料及び手数料の補正額はゼロ円でありますが、歳出8款6項1目、補正額364万円で、補正額が財源内訳、その他の使用料、手数料、364万円と措置されていますが、歳入15款補正額ゼロ円での提出予算措置についてはいかがなものなのかと思います。  議案第46号 令和元年度角田市公共下水道特別会計補正予算(第1号)も、前述いたしましたけれども、議案第44号と同様です。なので、割愛させていただきます。  最後になりますけれども、財政規律とすれば、議案第44号の歳入、15款使用料及び手数料が、歳入でゼロ円でありますので、一般財源で補正を措置しているということであります。  また、議案第46号の歳入は一般会計からの繰り入れであり、おのずとこれは一般財源となるわけであります。そういう点において、歳出においてですけれども、これは予算措置をする場合に両議案とも公債費に補正額として予算措置を行い、既決予算の特定財源の使用料及び手数料を、議案第44号の住宅管理費及び議案第46号の一般管理費に充当すると、こういうことの予算の流れがあってしかるべき状況だと思うわけであります。  こういう点において、今回の議案第44号及び議案第46号の反対討論といたしますけれども、当局においては、やはり財政規律を守っていくということが重要な課題として、この面を見ました。そういう点で、議員の皆さん方も十分その点を踏まえながら、日本共産党の反対という立場に御賛同いただくよう、心よりお願いを申し、討論を終わります。 ◎議長(柄目孝治) 次に、11番黒須 貫議員。      (11番 黒須 貫議員 登壇) ◎11番(黒須 貫) 皆さん、おはようございます。  ただいま議題に供されております議案第44号 令和元年度角田市一般会計補正予算(第2号)から議案第47号 令和元年度角田市水道事業会計補正予算(第1号)の4議案中、議案第44号 令和元年度角田市一般会計補正予算(第2号)並びに議案第46号 令和元年度角田市公共下水道事業特別会計補正(第1号)について、市民クラブ、志政クラブを代表し、賛成の立場で討論をさせていただきます。  まず、議案第44号 令和元年度角田市一般会計補正予算(第2号)についてであります。今回の一般会計補正予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億3,241万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ129億895万7,000円とするものです。  補正予算の主な内容は、まず全般的には4月1日付人事異動による職員人件費の組み替えであります。  次に、2款1項8目企画費の1億円の増ですが、ふるさと納税事業で、ふるさと納税寄附金の増を見込み、返礼品にかわる費用を増額するものであります。  次に、3款1項1目の社会福祉総務費の590万2,000円、3款3項1目児童福祉総務費の55万2,000円、7款1項2目商工振興費の2億225万6,000円の各増ですが、角田市プレミアム付商品券事業です。消費税及び地方消費税税率の引き上げが、低所得者及び子育て世帯消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費の喚起及び下支えを図るため、プレミアム付商品券事業を実施するものです。  次に、6款2項1目林業総務費の842万円の増ですが、森林経営管理制度意向調査業務委託料並びに森林環境整備基金積立金などです。温室効果ガス排出削減目標の達成や、災害防止を図ることを目的に、森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から、令和6年から新たに導入される森林環境税が創設されました。それを前倒しして譲与する森林環境譲与税が創設され、あわせて森林経営管理制度が創設されました。自然環境に照らして、林業経営に適さない私有林について、市が森林整備等の事業を行うことになりますが、そのための森林所有者への意向調査並びに譲与税を有効に活用するために今回創設される森林環境整備基金への積立金であります。  次に、8款2項3目道路新設改良費の3,343万6,000円の増ですが、坊前線道路整備事業に充てられます。  次に、8款4項3目都市街路事業費の1億1,787万5,000円の増ですが、住社橋橋りょう整備事業費に充てられます。  以上のように、今回の補正予算は、いずれも市民福祉の向上に必要なものと考え、賛成とさせていただきます。  次に、議案第46号 令和元年度角田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。  今回の公共下水道事業特別会計補正予算は、歳入歳出それぞれ384万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億8,908万7,000円とするものです。  この補正については、議案説明及び質疑時の答弁で説明が尽くされ、理解できるものであり、賛成とさせていただきます。  以上、議案第44号から議案第47号のうち、議案第44号並びに議案第46号についての賛成討論といたします。  議員各位におかれましては、ぜひ御賛同賜りますようにお願いを申し上げます。 ◎議長(柄目孝治) 以上で、通告による討論は終わりました。これをもって討論を終結いたします。 ───────────────────────────────────────────────────      表 決 ◎議長(柄目孝治) これより議案第44号 令和元年度角田市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。  議案第44号は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ◎議長(柄目孝治) 起立多数であります。よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。  これより議案第45号 令和元年度角田市介護保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。  議案第45号は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ◎議長(柄目孝治) 起立全員であります。よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。  これより議案第46号 令和元年度角田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。  議案第46号は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ◎議長(柄目孝治) 起立多数であります。よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。  これより議案第47号 令和元年度角田市水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。  議案第47号は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ◎議長(柄目孝治) 起立全員であります。よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。 ───────────────────────────────────────────────────      提案理由の説明 ◎議長(柄目孝治) 日程第8、議会案第4号 角田市議会基本条例の一部改正についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。2番馬場道晴議員。      (2番 馬場道晴議員 登壇) ◎2番(馬場道晴) それでは、議案書の1ページをお開きください。  議会案第4号     角田市議会基本条例の一部改正について  上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条第2項及び角田市議会会議規則第14条第1項の規定により提出します。  令和元年6月27日  角田市議会   議長 柄 目 孝 治 殿                                 提出者 角田市議会議員 馬 場 道 晴                                 賛成者 角田市議会議員 八 島 利 美                                     角田市議会議員 武 田   曉                                     角田市議会議員 堀 田 孝 一                                     角田市議会議員 八 島 定 雄
                                        角田市議会議員 高 橋 力 雄  であります。  議案書の3ページをお開きください。  (別紙)     角田市議会基本条例の一部を改正する条例  角田市議会基本条例の一部を次のように改正する。  第24条第2項を次のように改める。  2 議会改革に関する事項については、議会運営委員会において調査検討する。    附 則  この条例は、令和元年10年1日から施行する。  (提案理由)  先の第396回定例会において、議員提案により角田市議会議員の定数に関する条例の一部を改正し、次の一般選挙より定数を18人から2人削減し、16人とする案が上程され、可決されました。  さて、現在当議会では、議会改革検討会議を設置し継続的に議会改革に取り組んでいるところですが、定数削減後も、限られた人員で議会改革について議論していく必要があると思料されます。  そこで、議会の運営に関する事項を所管する議会運営委員会において、議会改革に関する事項も併せて調査検討を行うことにより効率的、効果的に議論を進めることができることから、本案を提出するものです。  なお、資料といたしましては、新旧対照表をお配りいたしておりますので、ごらんいただきたいと思います。  議員各位におかれましては、御賛同いただき、賛成を賜りますようよろしくお願いいたします。 ◎議長(柄目孝治) これをもって説明を終わります。 ───────────────────────────────────────────────────      質 疑 ◎議長(柄目孝治) これより質疑に入ります。  なお、質疑は一問一答とし、質疑者の持ち時間は10分以内ですので、時間を厳守され質疑願います。  質疑はありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認め、質疑を終結いたします。 ───────────────────────────────────────────────────      討論・表決議長(柄目孝治) これより討論に入ります。  なお、討論時間は申し合わせにより1人20分以内となっておりますので、時間を厳守願います。  討論はありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより議会案第4号 角田市議会基本条例の一部改正についてを採決いたします。  議会案第4号は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ◎議長(柄目孝治) 起立多数であります。よって、議会案第4号は原案のとおり可決されました。 ───────────────────────────────────────────────────      提案理由の説明 ◎議長(柄目孝治) 日程第9、議会案第5号 角田市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。2番馬場道晴議員。      (2番 馬場道晴議員 登壇) ◎2番(馬場道晴) 議案書の5ページをお開きください。  議会案第5号     角田市議会委員会条例の一部改正について  上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条第2項及び角田市議会会議規則第14条第1項の規定により提出します。  令和元年6月27日  角田市議会   議長 柄 目 孝 治 殿                                 提出者 角田市議会議員 馬 場 道 晴                                 賛成者 角田市議会議員 八 島 利 美                                     角田市議会議員 武 田   曉                                     角田市議会議員 堀 田 孝 一                                     角田市議会議員 八 島 定 雄                                     角田市議会議員 高 橋 力 雄  であります。  議案書の7ページをお開きください。  (別紙)     角田市議会委員会条例の一部を改正する条例  角田市議会委員会条例の一部を次のように改正する。  第2条第2項の表総務財政常任委員会の項中「総務財政常任委員会」を「総務産業常任委員会」に、「6人」を「8人」に改め、「総務部」の次に「、農林振興課、商工観光課」を、「監査委員」の次に「、農業委員会」を加え、同表教育厚生常任委員会の項中「教育厚生常任委員会」を「教育厚生建設常任委員会」に、「6人」を「8人」に改め、「市民福祉部」の次に「、都市整備課、下水道課、水道事業所」を加え、同表「産業建設常任委員会」の項を削る。    附 則  この条例は、令和元年10年1日から施行する。  (提案理由)  先の第396回定例会において、議員提案により角田市議会議員の定数に関する条例の一部を改正し、次の一般選挙より定数を18人から2人削減し、16人とする案が上程され、可決されました。  さて、現在当議会では、総務財政教育厚生産業建設と3つの常任委員会において市政に関する調査・研究等を行っておりますが、定数削減後も引き続き議員が3つの常任委員会に分かれ、それぞれ所管する役割を果たそうとする際、構成する人員が少なくなることにより、議論の深まりや広がりが十分得られるのかどうか懸念されるところです。  そこで、現状より多い人員で構成した常任委員会で、より活発な調査・研究等を行っていくことを目的に、上記のとおり常任委員会を3つから2つに再編する本案を提出するものです。  なお、資料といたしましては、新旧対照表をお配りいたしておりますので、ごらんいただきたいと思います。  議員各位におかれましては、御賛同いただき、賛成を賜りますようよろしくお願いいたします。 ◎議長(柄目孝治) これをもって説明を終わります。 ───────────────────────────────────────────────────      質 疑 ◎議長(柄目孝治) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。 ───────────────────────────────────────────────────      討論・表決議長(柄目孝治) これより討論に入ります。  討論はありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより議会案第5号 角田市議会委員会条例の一部改正についてを採決いたします。  議会案第5号は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ◎議長(柄目孝治) 起立多数であります。よって、議会案第5号は原案のとおり可決されました。 ───────────────────────────────────────────────────      提案理由の説明 ◎議長(柄目孝治) 日程第10、議会案第6号 角田市議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。2番馬場道晴議員。      (2番 馬場道晴議員 登壇) ◎2番(馬場道晴) 議案書の9ページをお開きください。  議会案第6号     角田市議会会議規則の一部改正について  上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条第2項及び角田市議会会議規則第14条第1項の規定により提出します。  令和元年6月27日  角田市議会   議長 柄 目 孝 治 殿                                 提出者 角田市議会議員 馬 場 道 晴                                 賛成者 角田市議会議員 八 島 利 美                                     角田市議会議員 武 田   曉                                     角田市議会議員 堀 田 孝 一                                     角田市議会議員 八 島 定 雄                                     角田市議会議員 高 橋 力 雄  であります。  議案書の11ページをお開きください。  (別紙)     角田市議会会議規則の一部を改正する条例  角田市議会会議規則の一部を次のように改正する。  別表議会改革検討会議の項を削る。
       附 則  この規則は、令和元年10年1日から施行する。  (提案理由)  先の第396回定例会において、議員提案により角田市議会議員の定数に関する条例の一部を改正し、次の一般選挙より定数を18人から2人削減し、16人とする案が上程され、可決されました。  さて、現在当議会では、議会改革検討会議を設置し継続的に議会改革に取り組んでいるところですが、定数削減後も、限られた人員で議会改革について議論していく必要があると思料されます。  そこで、議会の運営に関する事項を所管する議会運営委員会において、議会改革に関する事項も併せて調査検討を行うことにより効率的、効果的に議論を進めることができることから、本案を提出するものです。  なお、資料といたしまして、新旧対照表をお配りいたしておりますので、ごらんいただきたいと思います。  議員各位におかれましては、御賛同いただき、賛成を賜りますようよろしくお願いいたします。 ◎議長(柄目孝治) これをもって説明を終わります。 ───────────────────────────────────────────────────      質 疑 ◎議長(柄目孝治) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認め、質疑を終結いたします。 ───────────────────────────────────────────────────      討論・表決議長(柄目孝治) これより討論に入ります。  討論はありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより議会案第6号 角田市議会会議規則の一部改正についてを採決いたします。  議会案第6号は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ◎議長(柄目孝治) 起立多数であります。よって、議会案第6号は原案のとおり可決されました。 ───────────────────────────────────────────────────      提案理由の説明 ◎議長(柄目孝治) 日程第11、議会案第7号 米軍普天間飛行場を辺野古新基地への移設・統合を促進する意見書の提出についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。14番堀田孝一議員。      (14番 堀田孝一議員 登壇) ◎14番(堀田孝一) 14番堀田孝一であります。  議案書の13ページをお開きください。  議会案第7号     米軍普天間飛行場を辺野古新基地への移設・統合を促進する意見書の提出について  上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条第2項及び角田市議会会議規則第14条第1項の規定により提出します。  令和元年6月27日  角田市議会   議長 柄 目 孝 治 殿                                 提出者 角田市議会議員 堀 田 孝 一                                 賛成者 角田市議会議員 高 橋 力 雄                                     角田市議会議員 渡 邊   誠                                     角田市議会議員 武 田   曉  であります。  朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。  議案書の15ページをお開きください。  (別紙)     米軍普天間飛行場を辺野古新基地への移設・統合を促進する意見書  宜野湾市民戦後74年間も米軍普天間飛行場から発生する基地被害に悩まされ続けてきました。その我慢は、既に限界に達しています。一日も早い、宜野湾市民の普天間飛行場の基地被害から解放されることを切に願っています。  現在、普天間飛行場の辺野古新基地への移転・統合が日本政府によって進められていますが、そのことこそ、普天間飛行場の一日も早い「危険性除去」の方法であると、確信しています。  そのことは、宜野湾市民安全な生活を守る会が2016年10月に行った、翁長雄志前知事の「辺野古埋立承認取消訴訟」の無効を主張して提訴したことを支持する署名活動において、宜野湾市民2万人余が署名したこと、また平成25年8月に「基地統合縮小実現県民の会」が行った普天間飛行場の辺野古移設と経済振興を求める署名が3カ月間の短期間で7万3,491人分も集まったことに現れています。  普天間飛行場の一日も早い危険性除去のため、辺野古新基地への移設・統合が必要であります。  よって、下記のことを強く要請します。                          記  1.普天間飛行場の危険性を除去し、74年もの宜野湾市民の苦労を一日も早く解消すること。  2.普天間飛行場を辺野古新基地への移設・統合を推進すること。  3.日本安全保障を確保するため、日米安全保障条約を推進するとともに、一定の基地負担を負わざるを得    ない沖縄県において、更なる基地の整理縮小をすること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。  令和元年6月27日                                        宮城県角田市議会                                         議長 柄 目 孝 治  《提出先》     衆議院議長参議院議長     内閣総理大臣総務大臣     外部大臣国土交通大臣           あて     防衛大臣内閣官房長官     内閣府特命担当大臣沖縄及び北方対策)  議員各位におかれましては、趣旨に賛同いただきまして賛成を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 ◎議長(柄目孝治) これをもって説明を終わります。 ───────────────────────────────────────────────────      質 疑 ◎議長(柄目孝治) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認め、質疑を終結いたします。 ───────────────────────────────────────────────────      討論・表決議長(柄目孝治) これより討論に入ります。  討論ありませんか。(「なし」の声あり)討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより議会案第7号 米軍普天間飛行場を辺野古新基地への移設・統合を促進する意見書の提出についてを採決いたします。  議会案第7号は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ◎議長(柄目孝治) 起立多数であります。よって、議会案第7号は原案のとおり可決されました。  以上で本議会に付議された議案の審議は全部終了いたしました。 ───────────────────────────────────────────────────      閉 会 ◎議長(柄目孝治) これをもって角田市議会第397回定例会閉会いたします。  大変御苦労さまでした。      午前11時07分  閉 会 ───────────────────────────────────────────────────   地方自治法第123条第2項の規定に基づきここに署名する。                           角田市議会議長  柄 目 孝 治                           署 名 議 員  黒 須   貫                           署 名 議 員  武 藤 広 一 Copyright © Kakuda City Assembly Minutes, All Rights Reserved. ページの先頭へ...