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令和元年第435回定例会(第1号) 本文 開催日:2019-06-06
令和元年第435回定例会(第1号) 名簿 開催日:2019-06-06

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  1. 白石市議会 2019-06-06
    令和元年第435回定例会(第1号) 本文 開催日:2019-06-06


    取得元: 白石市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-04
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1      午前10時04分開会 ◯志村新一郎議長 ただいまから第435回白石市議会定例会を開会いたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  諸般の報告 2 ◯志村新一郎議長 この際、諸般の報告をいたします。  地方自治法第121条の規定により、本定例会に市長ほか関係者の出席を求めております。  次に、市議会に係る会議についてご報告いたします。  これまで、白石市外二町組合議会定例会、第71回東北市議会議長会定期総会及び福島圏域議会議長連携推進協議会第2回会議が開催されました。  この会議の概要については、お手元にお配りしておりますので、ごらんいただきたいと思います。  次に、監査委員から、例月出納検査及び定期監査の結果報告書が提出されております。その内容は、お手元にお配りしておりますので、ご了承願います。  以上で諸般の報告を終わります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  市行政報告 3 ◯志村新一郎議長 この際、市長から市の行政について報告したい旨の申し出がありますので、これを許します。山田市長。    〔山田裕一市長登壇〕 4 ◯山田裕一市長 おはようございます。  第435回白石市議会定例会に当たり、「ジョージズ・リバー市との今後の姉妹都市交流の方針」について、「白石市深谷保育園の民営化による新たな認可保育園の設置・運営を行う民間事業者の決定」についての2件につきまして行政報告いたします。  初めに、「ジョージズ・リバー市との今後の姉妹都市交流の方針」についてご報告申し上げます。  本市の国際姉妹都市であった旧ハーストビル市が、平成28年5月に合併しジョージズ・リバー市となって以降、姉妹都市交流事業が行われない状況となっており、その間、ジョージズ・リバー市に対し、手紙や国際交流コーディネーターを通して姉妹都市交流の意向の確認を試みておりましたが、協議が進まなかったことから、ことし1月に直接ジョージズ・リバー市の担当者宛てに姉妹都市としての交流の可否について問い合わせを行いました。  しばらく何の連絡もない状況でしたが、4月になってようやく返答があり、ジョージズ・リバー市では、国際交流事業のため青少年を派遣する予算がないこと、姉妹都市締結にはジョージズ・リバー市の姉妹都市ポリシーにのっとった条件の合致が必要であることといった内容でございました。
     この返事を受け、ジョージズ・リバー市の実情を勘案すると、「本市が求める姉妹都市としての対等な青少年の相互交流は不可能であり、姉妹都市締結は現状では難しい」との判断をいたしたところでございます。  なお、今年度の中学生オーストラリア派遣は、昨年度と同様にカウラ市の聖ラファエル・カトリック・スクールへ訪問することとしております。  次に、「白石市深谷保育園の民営化による新たな認可保育園の設置・運営を行う民間事業者の決定について」ご報告申し上げます。  市立保育園の民営化につきましては、安全で快適な保育環境を確保し、待機児童の解消や多様化するニーズに対応するため「白石市立保育園の民営化方針」に基づき、深谷保育園にかわる新たな認可保育園の設置運営を行う事業者を4月8日から約3週間公募いたしましたところ、県内の1法人から応募がございました。  これを受け、保護者代表等の市民の皆さんによる「白石市民間保育園設置運営事業者選考委員会」において、公募法人の審査及び評価の選考が慎重に行われた結果、委員全員の合格点をもって、事業者として認定すべきであるとの結論に達し、5月30日付で委員長よりご報告をいただいたところであります。  これを踏まえ、6月3日、市部課長等で構成する行政改革推進本部専門部会議での検討をもって、定員が90名の保育園開設を提案した「学校法人曽根学園(理事長:滝上島雄)」を設置運営事業者として決定いたしました。  今後は、令和3年4月の開園に向けて、所定の手続を進めるとともに、保護者、設置運営事業者及び市が十分協議を行い、園児が安心して入園ができる保育園開設に向けて努めてまいります。  今後とも議員各位のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。  以上で行政報告を終わります。 5 ◯志村新一郎議長 以上で市長の行政報告は終わりました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~      午前10時10分開議 6 ◯志村新一郎議長 ただいまから本日の会議を開きます。  現在における出席議員数は18名でありますので、定足数に達しております。  本日の会議は、お配りいたしました議事日程第1号をもって進めます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  日程第1 会議録署名議員の指名 7 ◯志村新一郎議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第86条の規定により、議長において3番伊藤勝美議員、16番松野久郎議員を指名いたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  日程第2 会期の決定 8 ◯志村新一郎議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から6月19日までの14日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 9 ◯志村新一郎議長 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日から6月19日までの14日間と決定いたしました。  なお、会期中の会議予定は、お配りしております予定表によって進めますので、ご了承願います。                第435回白石市議会定例会予定表                           令和元年6月6日~6月19日(14日間) ┌─────┬─┬─────┬────────────────────────┬───────┐ │月 日(時)│曜│ 区 分 │    摘              要    │  付 記  │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │     │ │     │開   会                   │       │ │     │ │     │諸般の報告(議長)               │       │ │     │ │     │市行政報告(市長)               │       │ │     │ │     │会期の決定                   │       │ │     │ │     │特別委員会の中間報告              │       │ │6/6  │木│ 本会議 │  スマートインターチェンジ設置推進特別委員会 │       │ │(10:00)│ │ネット中継│第30号議案・第31号議案(人事2件)     │       │ │     │ │     │               説明、質疑、表決 │       │ │     │ │     │第32号議案~第38号議案(7件)       │       │ │     │ │     │            説明、質疑、討論、表決 │(付託協議) │ │     │ │     │第39号議案~第49号議案(11件)    説明│各常任委員会 │ │     │ │     │        【質疑通告締め切り(午後5時)】│議会運営委員会│ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/7  │金│ 休 会 │                        │       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/8  │土│ 休 会 │                        │       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/9  │日│ 休 会 │                        │       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │     │ │     │第39号議案~第46号議案(8件)       │       │ │     │ │     │       質疑、委員会付託省略 討論、表決 │       │ │6/10 │月│ 本会議 │       又は質疑、委員会付託       │       │ │(10:00)│ │ネット中継│第47号議案~第49号議案(3件)       │       │ │     │ │     │       質疑予算審査特別委員会設置付託│       │ │     │ │     │       【一般質問通告締め切り(午後3時)】│       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/11 │火│ 休 会 │予算審査特別委員会審査             │議会運営委員会│ │     │ │ネット中継│                        │(12:30)  │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/12 │水│ 休 会 │予算審査特別委員会審査             │       │ │     │ │ネット中継│                        │       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/13 │木│ 休 会 │常任委員会審査                 │       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/14 │金│ 休 会 │常任委員会審査                 │       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/15 │土│ 休 会 │                        │       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/16 │日│ 休 会 │                        │       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/17 │月│ 本会議 │市政に対する一般質問              │       │ │(10:00)│ │ネット中継│                        │       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │6/18 │火│ 本会議 │市政に対する一般質問              │       │ │(10:00)│ │ネット中継│          【討論通告締め切り(正午)】│       │ ├─────┼─┼─────┼────────────────────────┼───────┤ │     │ │     │第47号議案から第49号議案(3件)      │       │ │6/19 │ │ 本会議 │          委員長報告、質疑、討論、表決│       │ │(10:00)│水│ネット中継│議提第2号        説明、質疑、討論、表決│       │ │     │ │     │政策企画調整会議の報告             │       │ │     │ │     │閉   会                   │       │ └─────┴─┴─────┴────────────────────────┴───────┘ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  日程第3 特別委員会の中間報告 10 ◯志村新一郎議長 日程第3、特別委員会の中間報告を行います。  スマートインターチェンジ設置推進特別委員会委員長から、中間報告をしたい旨の申し出がありますので、これを許します。スマートインターチェンジ設置推進特別委員会委員長四竈英夫議員。    〔11番四竈英夫議員登壇〕 11 ◯11番(四竈英夫議員) おはようございます。  ただいまから、スマートインターチェンジ設置推進特別委員会の活動経過について中間報告をいたします。  令和元年5月28日に本特別委員会を開催し、関係部課長等の出席を得て、スマートインターチェンジ設置に向けた現状について報告を受け、議員共通の認識を深め、当局との情報の共有を図るとともに、今後の進め方について協議を行いました。  初めに、当局より、これまでの取り組みと検討経過について報告がありました。  昨年8月よりこれまで、地方自治体が行う広域的検討として、主にインターチェンジの必要性、整備効果、周辺道路の現況把握、整備方針の確認等について、関係機関と適宜相談しながら調査・検討を進めている状況である旨の説明がありました。  昨年10月には、整備効果に具体性を持たせるため、鬼小十郎まつりへ車でお越しの来場者を対象にアンケート調査を実施、さらに、11月には、市内製造事業所等の企業を対象にアンケート調査を行い、東北自動車道の活用状況等について実態把握を行ったとの報告がありました。  また、ことしの3月には、「スマートインターチェンジ整備に関する庁内検討会議」を開催し、現状の共通理解と今後のスケジュールを確認したとの報告がありました。  最後に、スマートインターの設置位置については、整備効果と関連して最も効果がある箇所を選定していくとした上で、期待できる主な効果として、「企業支援と新規企業誘致等による交流人口拡大」、「新たな周遊観光ルートによる観光産業の活性化」について具体的な事例を踏まえた説明を受けたほか、今後、新たな広域交流拡大により仙南地域全体の地域活性化に期待ができるものであることから、近隣自治体とも連携を図っていく旨の説明がありました。
     本特別委員会としましては、スマートインターチェンジの設置については、まだ多くの段階を踏まなければならず、かなりの時間を要することから、引き続き当局との情報共有、意見交換を行うなど、継続した委員会活動が今後も必要であることを確認したところであります。  改選後に本特別委員会が引き続き設置された際には、これまでの本特別委員会の活動成果を引き継ぎ、設置に向けた取り組みをさらに推進していただきたいと考えております。  以上で、本特別委員会のこれまでの活動経過報告を終わります。 12 ◯志村新一郎議長 以上で、特別委員会の中間報告は終わりました。  ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 13 ◯志村新一郎議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。  お諮りいたします。特別委員会の中間報告を了承することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 14 ◯志村新一郎議長 ご異議なしと認めます。よって、特別委員会の中間報告は了承されました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  日程第4 第30号議案 15 ◯志村新一郎議長 日程第4、第30号議案・固定資産評価員の選任についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。山田市長。    〔山田裕一市長登壇〕 16 ◯山田裕一市長 第30号議案は、固定資産評価員の選任についての案件でございます。  固定資産評価員である大槻洋一君は、4月1日付人事異動に伴い、辞任したい旨、申し出がありましたので、これを受理し、新たに総務部長の山家英男君を固定資産評価員に任命し、兼務の発令をいたそうとするものであります。  何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。 17 ◯志村新一郎議長 以上で提案理由の説明は終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 18 ◯志村新一郎議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております本案につきましては、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し、採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 19 ◯志村新一郎議長 ご異議なしと認めます。よって、本案については委員会付託を省略することに決定いたしました。  採決に入ります。ただいま議題となっております本案については、これに同意することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 20 ◯志村新一郎議長 ご異議なしと認めます。よって、第30号議案については、これに同意することに決定いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  日程第5 第31号議案 21 ◯志村新一郎議長 日程第5、第31号議案・教育委員会委員の任命についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。山田市長。    〔山田裕一市長登壇〕 22 ◯山田裕一市長 第31号議案は、教育委員会委員の任命についての案件でございます。  本案は、現教育委員の高橋久さんが、一身上の都合により令和元年6月30日をもって退任されることから、その後任の選任について議会の同意を得ようとするものであります。  このたび、任命しようとする小室秀一さんは、人格高潔にして、教育及び文化等に関する識見も高く、教育委員として最適任者と存じ提案いたした次第でございます。  何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げます。 23 ◯志村新一郎議長 以上で提案理由の説明は終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 24 ◯志村新一郎議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております本案につきましては、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略し、採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 25 ◯志村新一郎議長 ご異議なしと認めます。よって、本案については委員会付託を省略することに決定いたしました。  採決に入ります。ただいま議題となっております本案については、これに同意することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 26 ◯志村新一郎議長 ご異議なしと認めます。よって、第31号議案については、これに同意することに決定いたしました。  この際、ただいま議会の同意を得られました小室秀一委員からご挨拶したい旨の申し出がありますので、これを許します。 27 ◯小室秀一教育委員 おはようございます。貴重な時間を頂戴し、申しわけございません。  このたび、教育委員任命につきまして議会の同意を賜りましたこと、大変ありがたく感謝申し上げます。  私は、中学校教員として17年間も白石市のお世話になりました。特に南中学校では教頭として、東中学校と白石中学校では校長として生徒・教職員はもちろんのこと、保護者の皆様、地域の皆様、とりわけPTA役員の方々には大変お世話になりました。  これまでのご恩に報いるためにも教育委員として白石市の教育充実のために全力を尽くす覚悟です。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  日程第6 第32号議案から第38号議案 28 ◯志村新一郎議長 日程第6、第32号議案・専決処分の承認を求めることについて(専決第1号)から第38号議案・専決処分の承認を求めることについて(専決第7号)までの計7議案を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。山田市長。    〔山田裕一市長登壇〕 29 ◯山田裕一市長 第32号議案から第38号議案までの7議案は、専決処分の承認を求めることについての案件でございます。  第32号議案(専決第1号)・白石市市税条例等の一部を改正する条例及び第33号議案(専決第2号)・白石市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の2議案は、平成31年3月29日に地方税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、白石市市税条例及び白石市国民健康保険税条例を改正する必要があり、施行に際し、議会を開催することができないことから専決処分いたしたものであります。  なお、白石市市税条例の主な改正点といたしましては、個人住民税は、子供の貧困に対応するための非課税措置、住宅ローン控除の拡充に伴う措置を規定するとともに、ふるさと納税制度の見直しに伴う寄附金税額控除の改正を行うものであり、固定資産税及び都市計画税は、地方税法が改正されたことにより条例の文言等の整理を行うもの、軽自動車税は、消費税率引き上げに伴う環境性能割の臨時的軽減、種別割の税率及び賦課徴収の特例について規定するものであります。  また、白石市国民健康保険税条例の主な改正点といたしましては、課税限度額の引き上げ及び軽減基準額の見直しなどをいたしたものであります。  第34号議案(専決第3号)につきましては、平成30年度白石市一般会計補正予算の専決処分の承認を求める案件でございます。  第1表歳入歳出予算の補正でありますが、既定の歳入歳出予算からそれぞれ9,279万4,000円を減額し、予算の総額を152億2,982万9,000円にいたしたものであります。  歳出の主な内容は、財政調整基金の積立金などを増額する一方、事業費の確定などに伴い定住促進費、文化体育活動センター費、児童手当、地方道路整備事業費下水道事業会計補助金、公債費などを減額いたしております。  これらに要する財源といたしましては、交付決定などに伴い、地方消費税交付金自動車取得税交付金など各種交付金のほか、地方交付税、使用料及び手数料などを増額する一方、国・県支出金、繰入金、市債などを減額いたしております。  第2表繰越明許費補正でありますが、文化体育活動センターアリーナLED照明更新事業などの合計7事業につきまして、工期等に不測の日数を要し、年度内にその支出が終わらない見込みであることから、地方自治法第213条の規定に基づき繰り越しいたしております。  第3表債務負担行為補正でありますが、白石市立南・北保育園給食調理業務委託料など合計4件について債務負担行為の変更をいたしております。  第4表地方債補正でありますが、災害援護資金貸付金を初めとする市債の変更8件、合わせて1億2,400万円を減額補正いたしております。  第35号議案(専決第4号)につきましては、平成30年度白石市国民健康保険特別会計補正予算の専決処分の承認を求める案件でございます。  第1表歳入歳出予算の補正でありますが、既定の歳出予算からそれぞれ4,607万1,000円を減額し、予算の総額を39億5,160万7,000円にいたしたものであります。  歳出の主な内容は、予備費を増額する一方、一般被保険者療養給付費、退職被保険者等療養給付費特定健康診査等事業費などを減額いたしております。  これらに要する財源といたしましては、県支出金や繰入金などを減額いたしております。  第36号議案(専決第5号)につきましては、平成30年度白石市介護保険特別会計補正予算の専決処分の承認を求める案件でございます。  第1表歳入歳出予算の補正でありますが、既定の歳入歳出予算からそれぞれ80万円を減額し、予算の総額を38億7,742万2,000円にいたしたものであります。  歳出の内容は、臨時職員賃金に係る認定調査費を減額いたしております。歳出予算に要する財源といたしましては、繰入金を減額し措置いたしております。  第37号議案(専決第6号)につきましては、平成30年度白石市下水道事業会計補正予算の専決処分の承認を求める案件でございます。  補正の主な内容は、収益的収入において他会計補助金6,000万円を減額、長期前受金戻入益を1,730万3,000円増額し、収入総額を10億8,989万5,000円とし、収益的支出においては、過年度損益修正損、資産減耗費を合わせて3,406万7,000円を増額し、支出総額を10億674万円にいたしたものであります。  第38号議案(専決第7号)につきましては、平成31年度白石市一般会計補正予算の専決処分の承認を求める案件でございます。  第1表歳入歳出予算の補正でありますが、既定の歳入歳出予算にそれぞれ2,645万3,000円を増額し、予算の総額を142億4,746万6,000円にいたしたものであります。  歳出の主な内容は、白石城ステイ事業、予防接種事業などに要する費用を増額する一方、予備費を減額いたしております。  歳出予算に要する財源といたしましては、緊急風しん抗体検査等事業補助金東北観光復興対策交付金財政調整基金繰入金を増額して措置しております。  以上が、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分いたしたもので、同条第3項の規定に基づき承認を求めるものであります。  よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 30 ◯志村新一郎議長 以上で提案理由の説明は終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。13番菊地忠久議員。 31 ◯13番(菊地忠久議員) 第32号議案についてお伺いをいたします。  その中で子供の貧困に対応するための個人住民税の非課税措置についてお伺いしたいと思うんですけれども、こちら今回非課税の対象者が拡大となったわけなんですが、本市では対象になる方をどの程度見込みとしているのかお伺いをいたします。 32 ◯志村新一郎議長 税務課長。    〔大内弘幸税務課長登壇〕 33 ◯大内弘幸税務課長 ただいまの質疑にお答えします。  今のところ、生まれた子を持つ未婚のひとり親ということで、今回135万円以下の所得であれば非課税ということで規定されたんですけれども、その人数については、まだ把握はしておりません。 34 ◯志村新一郎議長 13番菊地忠久議員。 35 ◯13番(菊地忠久議員) 把握していないということです。こちら令和3年度以後の個人住民税の適用ということで、実際そのときになってみないとわからないというのが現状だと思うんですけれども、こちら今度、対象になるのが事実婚状態でないことを確認した上で支給される児童扶養手当の支給を受けており、前年度の所得合計が135万円以下であるひとり親に対しての適用ということだったんですが、まずこの児童扶養手当の支給を受けるに当たり事実婚状態でないことの確認というのは今現状、本市はどのようになさっているのかお伺いをいたします。 36 ◯志村新一郎議長 暫時休憩いたします。      午前10時35分休憩 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~      午前10時35分開議 37 ◯志村新一郎議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  庄司保健福祉部長。    〔庄司昭利保健福祉部長登壇
    38 ◯庄司昭利保健福祉部長 ただいまの菊地議員の質疑に私からお答えさせていただきます。  児童扶養手当認定に係る事実婚の確認等につきましては、実態調査等を行って確認をして支給対象になるとかならないとかという判断をしているところでございます。 39 ◯志村新一郎議長 ほかに質疑ありませんか。7番管野恭子議員。 40 ◯7番(管野恭子議員) 第34号議案、各会計補正予算書の中の19ページ、歳入の部でお尋ねいたします。  16款財産収入2項財産売払収入の中で、お開きいただいていますが、その中の2目不動産売払収入と3目有価証券売払等収入がございます。この詳細をお伺いいたします。 41 ◯志村新一郎議長 伊藤財政課長。    〔伊藤誠財政課長登壇〕 42 ◯伊藤誠財政課長 ただいまの管野議員の質疑にお答えします。  まず最初に、不動産売払収入ですが、こちらにつきましては優良宅地1カ所分の収入のほうになっております。旭町3丁目の分でございます。  次に、有価証券売払等収入でございますが、こちらにつきましては、市のほうで保有しております株券の配当金のほうでございまして、七十七銀行、東北電力等の配当金の合計でございます。 43 ◯志村新一郎議長 ほかに質疑ありませんか。13番菊地忠久議員。 44 ◯13番(菊地忠久議員) 先ほどの答弁に対してなんですけれども、税の公平性という観点から実際に厳密に正確に把握するのは難しいと思うんですが、その辺、しっかり対応していただきたいと思います。  そしてまた、同じく第32号議案についてふるさと納税制度の見直しということで今回改正になったわけなんですけれども、今回総務省が基準に適合した自治体をふるさと納税の対象としたわけでございます。本市も申し込んで認められたということではございますけれども、その中でいろいろ返礼品とかその規定、もろもろ細かく設けられたわけなんですが、その辺について、例えば地場産品の基準等とか、いろいろこれまでの本市の返礼品でそういった中で対象外となるような商品、そういったものは今度、新たに出てくるものはなかったのかお伺いをいたします。 45 ◯志村新一郎議長 日下地方創生対策室長。    〔日下忠績地方創生対策室長登壇〕 46 ◯日下忠績地方創生対策室長 私のほうからふるさと納税の見直しについて答弁をさせていただきます。  議員おっしゃいましたとおり、今年6月よりふるさと納税制度の見直しがございまして、返礼品につきましては返礼額3割以下、あるいは地場産品であること等の縛りというか、厳しくなったところでございますが、我が白石市の返礼品につきましては、これまでもこれからも、現状、そういったところに触れるような形で見直しを図ったという返礼品はございません。 47 ◯志村新一郎議長 13番菊地忠久議員。 48 ◯13番(菊地忠久議員) それでは、この制度の適正募集基準として募集経費総額5割以下に抑えるようにということも示されたと思うんですけれども、本年度、白石市の当初予算を見ると、ふるさと納税業務委託料で3,437万2,000円計上しており、その歳入見込みが6,000万円となっていてこれだと5割、例えば業務委託料で5割超えていますけれども、この辺はどうなっているのかお伺いをいたします。 49 ◯志村新一郎議長 日下地方創生対策室長。    〔日下忠績地方創生対策室長登壇〕 50 ◯日下忠績地方創生対策室長 お答えをいたします。確かに我が白石市の歳出、返礼に係る手数料ですとかそういったところは、予算上も実際上も現状50%を超えている状況にございます。現状、総務省のほかにおきましては一応固定経費としてスケールメリットというのがありまして、やはり小規模の自治体ほど固定の費用というのは必ずかかるということで、どうしてもそこの部分は、大規模な都市ですとか多額の返礼を受けているところと同じ土俵にするのは難しいという部分がありまして、現状では50%の規制につきましてはふるさと納税額が2億円というところで線引きをされております。  しかしながら、50%以下に抑制するということは確かではございますので、我が白石市におきましても、これから効率的な歳出額になるように経費の削減ですとか、効率的な返礼体制というか、そういうところにつきましては引き続き努力をしていかなければと考えております。 51 ◯志村新一郎議長 13番菊地忠久議員。 52 ◯13番(菊地忠久議員) 次に、第34号議案について、第2表繰越明許費補正でキューブのアリーナLED照明工事、こちら先ほどの提案理由の説明で工期等に不測の日数を要したということがありましたけれども、具体的にこちら工期延びてしまった原因をお知らせください。 53 ◯志村新一郎議長 一條建設課長。    〔一條武志建設課長登壇〕 54 ◯一條武志建設課長 ただいまの菊地議員の質疑に私のほうからお答えをさせていただきます。  今回のLED照明の器具の製造、受注生産になってございまして製造に2カ月ほど最低でも要するということから、工期に不測の日数を要したという状況でございます。 55 ◯志村新一郎議長 13番菊地忠久議員。 56 ◯13番(菊地忠久議員) 理由はわかりました。今後、工事の完了見込みというか、今後の工事の予定はどうなっているのかお伺いをいたします。 57 ◯志村新一郎議長 遠藤企画情報課長。    〔遠藤輝雄企画情報課長登壇〕 58 ◯遠藤輝雄企画情報課長 菊地議員のただいまの質疑については私のほうからお答えをさせていただきます。  キューブのLEDの工事につきましては、今現在、本体につきましては取りつけ完了している状況です。明かりについても今つけて使用しておりますが、調光等の装置をつけまして全体のこれから最終的な業者による検査等が行われまして、遅くても7月中には完了する見込みであると聞いております。 59 ◯志村新一郎議長 13番菊地忠久議員。 60 ◯13番(菊地忠久議員) わかりました。7月のSAKURA CAMPに間に合うように完了するということですので、とりあえずよかったなと思っております。  また同じく繰越明許費補正で小学校教室のエアコン設置事業、こちら当初年度内に終わらなければ、ことしの夏までには完了させたいというお話がありました。現在の工事の進捗状況及び完了見込み等をお尋ねいたします。 61 ◯志村新一郎議長 半沢教育長。    〔半沢芳典教育長登壇〕 62 ◯半沢芳典教育長 ただいまの菊地議員の質疑について私のほうからお答えさせていただきます。  今、各学校のエアコンの設置につきましては順次工事が進んでおりまして、既に完了が終わった学校もございます。業者の検査及びこちら側の検査が終わった段階で早いところでは6月中旬ごろから稼働が可能な学校も出てくると思っております。  工事の最終の工期は6月28日でありますので、全ての学校が完了した段階で一斉に稼働ということではなくて、できたところから検査等が終われば順次、稼働してまいりたいと、そのように考えております。したがいまして、遅くても7月の上旬には全ての学校で稼働できると見込んでおります。 63 ◯志村新一郎議長 ほかに質疑ありませんか。7番管野恭子議員。 64 ◯7番(管野恭子議員) 先ほどの質疑と同じ内容なんですが、先ほど旭町という所在のところはおっしゃっていただきましたが、面積、それからその面積に応じて場所と、この金額に決定した根拠をお伺いいたします。 65 ◯志村新一郎議長 伊藤財政課長。    〔伊藤誠財政課長登壇〕 66 ◯伊藤誠財政課長 ただいまの質疑にお答えします。  面積につきましては、279.01平方メートルでございます。  根拠につきましては、近隣の状況を見まして単位当たりの平方メートルを計算しまして、それで金額574万7,000円を出しておるんですが、これにつきましてはホームページのほうで記載しておりまして、ホームページで574万7,000円を募集して申し込みがあった場合、そこから大体2週間ぐらいほかに応募があるかどうかさらに募集しまして、そこのところで応募があれば、応募があった人同士で見積もりを出していただいて一番高い人に売るというような形になっております。今回は応募された方が1人でしたので574万7,000円で決定したところでございます。 67 ◯志村新一郎議長 ほかに質疑ありませんか。13番菊地忠久議員。 68 ◯13番(菊地忠久議員) 第38号議案についてお伺いをいたします。  予算に関する説明書6ページ、7ページの歳出、2款総務費1項総務管理費7目企画費で白石城ステイ事業業務委託料ということで1,496万8,000円が計上されておりますけれども、この事業の具体的な内容についてお伺いをいたします。 69 ◯志村新一郎議長 山田市長。    〔山田裕一市長登壇〕 70 ◯山田裕一市長 菊地忠久議員の質疑にお答えをいたします。  白石城ステイ事業につきましては、東北運輸局の城泊、これは日本版のキャッスルステイ体験コンテンツ造成事業と連携して実施する事業でございます。外国人観光客を対象に白石城での宿泊体験や城下町ならではの文化体験などをメニューとした公募型プレミアムモニターツアーを実施し、体験型観光コンテンツの磨き上げや受け入れ態勢に関する課題を検証するとともに、ツアーの模様をウエブサイト等を積極的に活用し情報発信することによって、白石城を広く国内外に向け周知し、外国人観光客のさらなる誘客を図るものでございます。  なお、財源といたしましては、東北観光復興交付金、これは国庫交付額が80%、残り、残分は震災復興特別交付税にて充当します。これらを活用する事業でございます。 71 ◯志村新一郎議長 13番菊地忠久議員。 72 ◯13番(菊地忠久議員) ただいまのご答弁で、外国人の観光客の方に白石城に泊まっていただくという内容だと理解したわけなんですけれども、白石城に泊まっていただくのはすごくいいことだと思うんですが、あそこは水道もなければトイレもあのお城の中はないということでなかなか準備大変だと思うんですけど、その辺の具体的な中身というか、やり方というのは、現時点で決まっているのかどうか、その辺をお伺いいたします。 73 ◯志村新一郎議長 遠藤企画情報課長。 74 ◯遠藤輝雄企画情報課長 菊地議員のご質疑にお答えいたします。  今、市長が申し上げましたように、この白石城ステイ事業につきましては、東北運輸局の体験コンテンツ造成事業ということで、こちらと連携して一緒にやる事業ということで、現在、東北運輸局のほうで業者の公募をかけておりまして、そこの業者決定となった段階でそちらの業者とうちの白石市のほうで話し合いを行い委託契約等を結び、具体的な事業、お城にどういうふうに泊まってどういうふうにするか、どういった体験型のものがあるか、そういったものの提案を受けてそれを検討した上で、白石市のほうの事業と運輸局の事業、合同で行うということですので、詳細につきましてはこれから詰めていくという状態でございます。 75 ◯志村新一郎議長 13番菊地忠久議員。 76 ◯13番(菊地忠久議員) 東北運輸局と一緒にやる事業ということでわかりましたが、業務委託料ということで業務委託するわけですが、こちらの委託先は、今、東北運輸局のほうでとおっしゃったんですけれども、こちらの委託先に関しては、例えば白石市のほうは結局タッチできないというか、その辺は全て東北運輸局のほうで選定することになるのかお伺いいたします。 77 ◯志村新一郎議長 遠藤企画情報課長。 78 ◯遠藤輝雄企画情報課長 ただいまの菊地議員の質疑にお答えいたします。  東北運輸局の事業は東北運輸局の事業として東北運輸局のほうで公募をかけて、それを提案された事業をもとに業者を選定するということは、あくまでも東北運輸局のほうの決定であります。  ただ、白石市のほうのこの白石城ステイ事業につきましては、東北運輸局で行う事業の中で海外向けのPR等もその業者が行うと、そういったこともございますので、そこが決定されましたらあと審査等もございますが、そこの業者を白石市のほうでも選定をさせていただいて一緒にやっていきたいと、現在ではこのような予定で考えております。 79 ◯志村新一郎議長 ほかに質疑ありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 80 ◯志村新一郎議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております本案につきましては、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 81 ◯志村新一郎議長 ご異議なしと認めます。よって、本案については委員会付託を省略することに決定いたしました。  この際、暫時休憩いたします。      午前10時56分休憩 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~      午前10時57分開議 82 ◯志村新一郎議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより討論に入ります。  討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。  採決に入ります。ただいま議題となっております本案については、これを承認することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 83 ◯志村新一郎議長 ご異議なしと認めます。よって、第32号議案から第38号議案までの計7議案は、これを承認することに決定いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  日程第7 第39号議案から第49号議案 84 ◯志村新一郎議長 日程第7、第39号議案・白石市森林環境譲与税基金条例から第49号議案・令和元年度白石市水道事業会計補正予算(第1号)までの計11議案を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。山田市長。    〔山田裕一市長登壇〕 85 ◯山田裕一市長 第39号議案は、白石市森林環境譲与税基金条例を制定する案件でございます。  本案は、森林の整備及びその促進に関する施策に要する経費に充てるため、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律第27条に規定する森林環境譲与税が譲与されますが、単年度の譲与額が少額であることから、譲与税を複数年積み立て、効果的な施策の執行に充てるための基金を設ける条例を制定しようとするものであります。  第40号議案は、白石市選挙公報発行に関する条例の一部を改正する条例案でございます。  本案は、令和元年5月15日に公職選挙法の一部を改正する法律が公布され、選挙公報の掲載文の申請方法について、現行の書面による提出に加え、電子データによる提出が可能となったことから、本市においても同様の規定とするため、条例の一部を改正いたそうとするものであります。  第41号議案は、選挙長等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案でございます。  本案は、令和元年5月15日に国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律が公布され、選挙長等の報酬額が改正されたことに伴い、本市においても同様の規定とするため、条例の一部を改正いたそうとするものであります。  第42号議案・平成23年東日本大震災による災害被害者に対する白石市税の減免に関する条例の一部を改正する条例案及び第43号議案・平成23年東日本大震災による災害被害者に対する白石市介護保険料の減免に関する条例の一部を改正する条例案の2議案は、東日本大震災による災害被害者に対する国民健康保険税及び介護保険料の減免について、平成23年度から適用し実施してきたところでありますが、平成30年度に引き続き令和元年度についても国から東京電力福島第一原子力発電所事故による帰還困難区域等の被保険者に対して、減免措置に対する財政支援の期間延長が示されたことから、それぞれ条例の一部を改正いたそうとするものであります。  第44号議案は、白石市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例案でございます。  本案は、東日本大震災復興特別区域法第43条の地方税の課税免除または不均一課税に伴う措置が適用される場合等を定める省令の一部を改正する省令の規定に基づき、本市における課税免除の適用期限を平成31年3月31日としておりましたが、改正後の省令における適用期限が令和3年3月31日と定められたことから、4月以後の適用期間については不均一課税とし、令和3年3月31日まで適用期限を延長するため条例の一部を改正いたそうとするものであります。  第45号議案は、白石市子育て支援・多世代交流複合施設条例案でございます。
     本案は、地方自治法第244条の2第3項の規定により、白石市子育て支援・多世代交流複合施設こじゅうろうキッズランド)について指定管理者制度を導入するに当たり、当該条例の所要の改正を行うため、条例の全部を改正いたそうとするものであります。  第46号議案は、白石市介護保険条例の一部を改正する条例案でございます。  本案は、本年4月1日に介護保険法施行令の一部を改正する政令が施行されたことに伴う改正であり、本年10月から消費税率が10%に引き上げられることに伴い、低所得者の介護保険料を軽減する仕組みが設けられたことから、所得段階の第1段階から第3段階の保険料基準額に対する割合の軽減について規定するため、条例の一部を改正いたそうとするものであります。  第47号議案は、令和元年度白石市一般会計補正予算(第2号)でございます。  第1表歳入歳出予算の補正でありますが、既定の歳入歳出予算にそれぞれ1億3,392万円を追加し、予算の総額を143億8,138万6,000円にいたそうとするものであります。  補正の主な内容は別表のとおりであります。  歳出予算に要する財源といたしましては、国・県支出金、繰越金及び市債等を増額して措置いたそうとするものであります。  第2表債務負担行為補正でありますが、狐檀歩道橋撤去工事委託料について、事業費が確定したことから限度額の変更をいたそうとするものです。  第3表地方債補正でありますが、水道事業会計出資金に充当するため、6,860万円の地方債を起こそうとするものであります。  第48号議案は、令和元年度白石市介護保険特別会計補正予算(第1号)でございます。  第1表歳入歳出予算の補正でありますが、既定の歳入歳出予算にそれぞれ20万円を追加し、予算の総額を36億9,247万3,000円にいたそうとするものであります。  補正の主な内容は、保険料周知用パンフレットなどに係る趣旨普及費を増額いたそうとするものであります。  歳出予算に要する財源といたしましては、繰入金を増額する一方、現年度分特別徴収保険料、現年度分普通徴収保険料を減額して措置いたそうとするものであります。  第49号議案は、令和元年度白石市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  補正の主な内容は、資本的収入において、国道113号の老朽管更新とあわせて実施する耐震化工事に係る国庫補助金6,866万6,000円、出資金6,866万7,000円を計上し、収入総額を2億593万3,000円にいたそうとするものであります。  なお、財源といたしましては、当年度損益勘定留保資金1億196万1,000円を84万円に改め、繰越利益剰余金処分額3,621万2,000円を削り措置いたそうとするものであります。  以上で提案理由の説明を終わりますが、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 86 ◯志村新一郎議長 以上で提案理由の説明は終わりました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 87 ◯志村新一郎議長 本日の日程はこれで全部終了いたしました。  なお、あす7日を休会とし、10日に本会議を開き、議案に対する質疑を行う予定ですので、ご了承願います。  本日はこれにて散会いたします。  ご苦労さまでした。      午前11時07分散会  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する  白石市議会 議 長  志 村 新一郎        議 員  伊 藤 勝 美        議 員  松 野 久 郎 Copyright © Shiroishi City Assembly Minutes, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...