運営者 Bitlet 姉妹サービス
白石市議会 > 2018-09-07 >
平成30年決算審査特別委員会(第1号) 本文 開催日:2018.09.07

ツイート シェア
  1. 白石市議会 2018-09-07
    平成30年決算審査特別委員会(第1号) 本文 開催日:2018.09.07


    取得元: 白石市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-06
    午前10時開会 ◯四竈英夫委員長 おはようございます。  ただいまから平成29年度白石市各会計歳入歳出決算審査特別委員会を開会いたします。  去る5日の本会議において本特別委員会が設置され、私が委員長に、佐藤秀行委員が副委員長にご推挙いただいたわけであります。光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感しております。  皆様方のご協力をいただきこの重責を果たしてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  審査に入る前に申し上げます。  本特別委員会に、説明のため市当局の出席を求めております。  現在における出席委員は16名でありますので、定足数に達しております。  本特別委員会に付託された議案は、第59号議案及び第60号議案の2議案であります。  この際、審査日程について念のため申し上げます。  去る5日の委員会で、本特別委員会の審査日程は本日と来週10日の2日間と決定いたしております。  本日、午前中は一般会計の質疑、午後には現地調査を行いまして、10日の質疑につなげたいと思っております。  現地調査については、予算審査特別委員会及び各常任委員会正副委員長と協議いたしましたところ、お配りした日程で行いますので、午後0時50分に城下広場に待機しておりますバスにご乗車くださるようお願いいたします。  これより会議に入ります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  第59号議案及び第60号議案 ◯四竈英夫委員長 本特別委員会に付託されました第59号議案・平成29年度白石市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について、第60号議案・平成29年度白石市水道事業会計利益の処分及び決算の認定並びに白石市下水道事業会計決算の認定についてを一括議題といたします。  これらの議案については、既に提案理由の説明並びに監査委員の審査に関する意見の開陳を終えておりますので、これより質疑に入りますが、質疑は、議事の整理上、一般会計、それぞれの特別会計、公営企業会計に分けて行いますので、ご了承願います。  この際、お願い申し上げます。質疑をされる場合は、整理してページ数とその項目を示し、簡潔に行うようお願いいたします。
     これより第59号議案の一般会計の質疑に入ります。質疑ありませんか。 ◯松野久郎委員 おはようございます。  それでは、平成29年度決算に係る主要施策の成果等に関する説明書の中の8ページ、白石市民バスの運行管理事業・運営状況についてというところで、28年度から比べると利用者数が若干ではありますが減っております。この減っている理由といいますか、そういったものをどのように把握されておるのかお伺いをいたします。 ◯遠藤輝雄企画情報課長 おはようございます。  ただいまの松野委員の質疑にお答えいたします。  利用者が929名、平成28年度と比べて減少しておりますが、こちらのほうで分析している理由といたしましては、通学利用の増加が越河線、白角線、三本木線ではあるものの、それを上回る高齢化等による高齢者の利用の減少により、全体として前年比929名減の10万50人となったと考えております。  平成20年度以降、利用者の減少傾向が続いておりましたが、平成27年度に刈田綜合病院のシャトルバス廃止に伴い、補完としまして市民バスの刈田綜合病院までの延伸や地域からの要望による路線の見直し等により、利用者が平成27年度につきましては大幅に増加いたしました。利用者の増加した平成27年度以前の3カ年と平成28年度の4カ年の平均減少率が前年比4.67%となっております。その減少率から推計しますと、平成29年度の利用者は見込みで約9万6,200人となりますが、しかし平成29年度の利用者の実績としましては10万50人となったということから、減少率は小さくなっているのかなと考えております。  以上のことから、刈田綜合病院の延伸による利用者増加の効果がまだあるのかなということはありますが、大張線あるいは小原線など、やはり高齢化によってバスを利用できない高齢の方々が出てきているのかなと。施設入所なり入院なり、そういった方々の利用者の減少の傾向が続いているのかなと分析しております。 ◯松野久郎委員 ありがとうございます。  現在、地域公共交通網形成計画を立てております。その中で、ルートが変わってくるとふえるという可能性もあるんだろうと思いますが、高齢者の方がなかなか利用できない状況にあるということで、いずれにしましても、平成30年度の交通網の形成がどのような形になるかで、また利用の内容を期待したいと思います。  それでもう1点、90ページなんですが、子育て応援住宅事業についてお伺いをいたします。  子育て応援住宅の管理戸数がそこに40・40で、2棟で80戸あるわけですけれども、現在の入居状況についてお伺いをいたします。 ◯一條武志建設課長 おはようございます。  ただいまの松野委員の質疑にお答えをいたします。  子育て応援住宅の入居状況でございますが、3月末現在で47戸が入居しております。それでその後、増加いたしまして、8月末現在では48戸、入居率でいいますと60%になってございます。昨年8月末では40戸でございましたが、現在48戸ということで、増加をしているという状況でございます。 ◯松野久郎委員 3月末現在47戸ということで、当初どのぐらい入るかなという期待があったと思うんですが、60%台にまで入る方がふえたということで、いいことだと思うんですけれども、ただ、80戸あるわけですので、まだまだあきがあるという状況の中で住宅管理委託業務もしているわけでございますので、ふえてはきているんですが、恐らくここからが難しいんだろうと思うんですね。  そういったときに、今の入居条件で入る方が少ないのか。少ないのかといいますか、その条件だとなかなか入るのが難しいとか、そういった声も聞かれております。ただ、今は入っている方がいますから、条件をそんなに簡単に変えるわけにはいかないとは思うんですが、子育て応援住宅の中でも例えば50戸については支援金、出るときにお金を出して入ってもらうとか、あと20戸については、そういったことはないけれども、安く入れるとか条件緩和とかそういったことも考えることができるんではないかなと思いますので、これにつきましてはまだ検討の余地がたくさんあると思いますから、ぜひ検討していただきたいと思います。 ◯管野恭子委員 おはようございます。  成果等に関する説明書の6ページ、毎年、私も伺っているところでございますが、広報広聴の状況ということで、新しく市長もかわりまして、市政に関する自治会長とか、またスマイルメール等で提案提言が何件かあるようでございますが、この中で市政運営に直接反映されているもの、また反映しようと思って検討されていることがあればお伺いしたいと思います。 ◯大槻洋一総務部長 おはようございます。  ただいまのご質疑にお答え申し上げます。  昨年ですとスマイルメールを34件いただいておりますけれども、その中で広報の文字が小さいということでございまして、内部で検討いたしまして、平成30年5月号からポイントのほうを大きくいたしまして読みやすくいたしております。  それから、市民バスですが、地域公共交通網形成計画でも検討はしていたんですけれども、やはりスマイルメールで白角線、大張線の路線をバイパス経由にしてほしいというご意見がございましたので、ことしの4月からダイヤ改正をいたしまして、1往復ずつ停車を実施するようになりました。  以上が市政に反映したという部分でございます。 ◯管野恭子委員 そのように一つ一つの声に丁寧に反応していただいているなという感じがありますので、よりまたそういった提言がございましたら、積極的に推進できるよう検討していただければなと思います。  次に9ページです。定住促進事業の件だったんですが、この中で、市内に住んでいる方々が新築または中古物件を購入したときに10万円、たしか出るんだと思いましたが、85世帯と書いてありますが、この中で賃貸住宅に入居していて、この制度を活用した方は何件おられるのか伺います。 ◯榛澤浩司企業立地定住促進課長 おはようございます。  ただいまの管野委員のご質疑にお答えさせていただきます。  85件の世帯の中で、新築をした方71戸、中古を購入された方14戸ということで、その以前のどういったところから新築もしくは中古住宅を取得したのかというところまでは調査をしていないというのが現状でございます。 ◯管野恭子委員 そのあたりだと思うんですけれども、もともと白石市に家を建てておられた方が新築されるのか、また中古住宅に移られたのか。要するに賃貸関係というのは移動しやすい環境にありますので、その方々が白石市に定住するという意味では非常に効果があるのかなと期待を。もちろん、もともといる方が外に行かないように、施策としても大事なんですけれども、より外に行く、そういう割合を占めているのが賃貸関係だと思うんですが、そのあたりもう少し細かく調査していただけると対策にも役に立つのではないかと思いますので、今後検討してもらえるかどうかお伺いしたいと思います。 ◯榛澤浩司企業立地定住促進課長 ただいまのご質疑ですけれども、皆さんには一応アンケート調査をさせていただいてはいるんですけれども、何分アンケートということで、全員から情報というものを100%取得できないのが現状でございますけれども、なお今後、申請の際とかにそういったことを確認するということで取り組んでいきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 ◯管野恭子委員 よろしくお願いしたいと思います。  それから、白石市内にそういう定住を促進した住宅関係の業者に1件30万円、支払われるということになっておりまして、ここに7件と書いてありますが、このうち市内の業者は何件おられるのでしょうか。 ◯榛澤浩司企業立地定住促進課長 ただいまのご質疑ですけれども、市内の業者は4業者でございました。そして市外の業者が1件ということで、合計5者ということの、内容が7件という申請があったということでございます。 ◯菊地忠久委員 おはようございます。  成果等に関する説明書の14ページ、白石城関連事業ということで、白石市のシンボルである白石城を核として、その周辺の入り込み人数が書いてありますけれども、白石城、ミュージアム、武家屋敷、小十郎プラザ、合わせると10万966名ぐらいになっているということで、これは平成28年度よりも約1万5,000人ぐらい減っているわけです。平成26年から平成27年、平成28年と徐々に微増してきたわけですけれども、昨年度に関してはちょっと減ってしまったということで、こちらの主な原因はどのようにお考えになっているのかお伺いいたします。 ◯遠藤輝雄企画情報課長 ただいまの菊地委員の質疑にお答えいたします。  白石城の入館者数は平成29年度が6万2,387人で、平成28年度の7万1,314人と比べ8,927人、約12.5%の減少となっております。これは平成28年度は、平成27年度に放映されましたNHK大河ドラマ「真田丸」の影響がまだ残っておったのかなと考えております。平成29年度はその反動があったものと思われます。  また、昨年は8月以降、雨の日やかなり涼しい日が多く続きまして、同時に、白石城最大のイベントであります鬼小十郎まつりが雨の影響で完全開催ができなかったということで、来場者数が昨年は約5,000人ということで減少していることが大きな要因かなと考えております。 ◯菊地忠久委員 大きな要因としてはわかりました。ただ、例えば白石城に関して言えば、最近、インバウンド、外国人の観光客が徐々にふえてきていることもあるんですが、実際に外国人の入場者数というのは集計しているのか伺いたいと思います。 ◯遠藤輝雄企画情報課長 ただいまの菊地委員の質疑にお答えいたします。  外国人観光客の入れ込み人数につきましては、これは白石城の天守閣の部分を集計しておりますが、平成29年度におきましては2,791人。ちなみに平成28年度が1,825人ということで、966人ふえております。2,791人のうち984名、これが台湾からのお客さんという集計が出ております。平成28年度に台湾から来た観光客については523名ということで461名、平成29年度は増加しております。増加率が188%ということで、台湾からの観光客がかなりふえているのかなと集計をしております。 ◯菊地忠久委員 外国人の観光客がふえている、特に台湾からふえているということで、台湾に向けていろいろPRとかしていますので、徐々にその効果が出てきているのかなという感じでありますので、今後も引き続き行っていただきたいと思います。  続きまして、同じく成果等に関する説明書110ページ、地方創生対策事業の中で5番目、ソーシャルメディア情報収集解析事業とあります。こちら、解析してどのような結果が得られたのかお伺いをいたします。 ◯日下忠績地方創生対策室長 おはようございます。お答えをいたします。  ソーシャルメディアの解析事業につきましては、ソーシャルメディアのツイッター等に投稿された情報から、白石市のイベント及び観光スポット等のキーワードを含む情報を収集、解析しまして、改善すべき点や来訪者の反応を把握するということで事業の効果を測定いたしたものです。  分析結果例といたしましては、例えば10月の鬼小十郎まつりの時期には、白石城だけではなく、市内施設や白石温麺に関する投稿数も伸びているが、春まつりの時期は白石城以外の投稿数が伸びていないということで、他の観光施設や特産品の誘導ができていない現状にある点。あるいは、一般的には観光の一番の最盛期は7・8月であると日本的には言われておりますが、7・8月の投稿件数は白石市の観光資源に関しては伸びていないということで、夏場の観光誘客につきましてはまだまだ伸び代があると、そういうような分析をいただいておりまして、この分析結果につきましては、庁内のネットワークを通じまして各所属と情報共有を図っているということでございます。 ◯菊地忠久委員 情報を解析してさまざまなことがわかってきた、見えてきたということで、庁内で情報を共有しているということでございますけれども、この結果を受けて、何か新たに取り組みというか、課題を解決するために何か改善したというか、そういったものがあればお伺いいたします。 ◯日下忠績地方創生対策室長 お答えをいたします。  平成29年度に解析事業を実施いたしまして、平成30年度につきましてはその収集データをもとに、にぎわい創出に向けた若い世代を対象とするようなワークショップを8月に開催をいたしておりまして、特に今年度につきましては白石城の活性化についてのワークショップを実施いたしまして、新たな事業の展開あるいは検討をしていただいておると。  ワークショップにつきましては、今年度内にもう一回、テーマを変えて実施をするという予定になっております。 ◯大野栄光委員 おはようございます。  成果等69ページの有害鳥獣対策事業についてお伺いいたします。  3月に市民と議会の意見交換会が行われたときに、特に小原地区のほうから強く有害駆除、イノシシですね、これに対しての対策というものが、我々も課題としていろいろご意見を言われた次第なんですけれども、毎年、有害鳥獣対策実施隊の方たちが努力をなされまして、昨年は1,300頭からの効果がありましたが、このごろは電気柵をかなりみんな各圃場に回しておるので、思わぬところにイノシシが出没してくると。そして電気柵をできない高齢者の人たちなどから何とかできないのかという話がありますが、今後、市としてイノシシ、有害鳥獣駆除に対しての方向性というものをお聞かせいただきたいと思います。 ◯安藤信行農林課長 おはようございます。  ただいまの大野委員の質疑にお答えいたします。  大野委員おっしゃるとおり、今までもわな補助なり、そういうところを継続してきております。いろいろなところでイノシシも含めた鳥獣被害というのが出てきているんですが、補助をまた継続してご利用いただくということで、対策的にはそれを継続していくということで考えております。 ◯大野栄光委員 補助を継続して行っていくというような答弁でありましたけれども、現在の米農家というのは委託作業で行っている人たちが、5町歩、10町歩、そしてまた20町歩と大きく耕作しているところではあるんですが、1カ所や2カ所でなくて、何十カ所もそうやって耕作していると。それを全部電気柵で囲うということはかなりの予算を必要とすると。そういうこともあって、3年に一度の補助というものがもっと、そういった認定農家とか、かなり大規模農家に対してできないものなのかお伺いいたします。 ◯菊地正昭副市長 大野委員の質疑でございますが、確かに有害鳥獣、毎年大変だということで、こういう事業展開をさせていただいておりますし、昨年は1,300頭、私が農林課長ときに1,500頭ぐらいとったと思っておりますけれども、まずは捕獲をしてもらう、個体数を減らすというのが第一なのかなと思っております。ですから猟友会の方々にもそういう捕獲のことをお願いしているというのが現状でございます。一定の予算もございますので、今の現状としては3年に一度というような形でお願いしていることでございますけれども、それに加えまして、イノシシだけでなくて、このごろは猿の被害も出てきているということで、猿のほうにも補助を探して駆除をやるような話を今しております。猿になると電気柵もなかなか通用しないというような面も出てきております。そういう意味では、白石市の場合、有害鳥獣対策なかなか難しいのかなと思っておりますけれども、まずは個体数を減らすということが第一なのかなと考えております。よろしくご理解のほどをお願いします。 ◯大野栄光委員 ただいま副市長がおっしゃいましたように猿の出没、これもまた思わぬところに出没しまして、八宮のほうから深谷のほうに延々と行きまして、今まで3頭、2頭といった少数ではあったんですが、40頭ぐらいの群れをなして高速道路近辺あたりまで下がっていると、そういうこともありますので、本腰を入れて有害駆除に対しての施策というものをよろしくお願いいたします。 ◯管野恭子委員 成果等に関する説明書の11ページなんですけれども、交通安全活動の状況の中で、平成29年は件数がちょっと多くなっておりますが、この中で高齢者と言われる方々が、車もしくは交通事故にカウントされるものに運転とかをして起こしている件数が何件あるのか。  それからもう一つ、自転車事故はこのうち何件なのかお伺いいたします。 ◯後藤滝雄危機管理課長 ただいまの管野委員のご質疑にお答えいたします。  平成29年度の年代別の事故につきましては、30代の方の起こした事故が最も多く、次いで50代が多くなっておりますが、60代以上の事故については10件減の18件と前年を下回っております。  また、自転車に関する事故につきましては、平成29年度では白石警察署管内で4件、平成28年度は7件と、減っておるようでございます。 ◯沼倉啓介委員 まず、監査意見書の8ページ、9ページの款別歳入決算額の状況に関連してお尋ねをいたしたいと思います。 ◯四竈英夫委員長 マイクを近づけてください。 ◯沼倉啓介委員 いいですか。聞こえますか。
    ◯四竈英夫委員長 はい、いいです。 ◯沼倉啓介委員 平成28年、29年の主要3基金の状況と歳入決算の状況2つを比べ、いろいろ勘案してみますと、平成28年度、主要基金の財政調整基金だけをまず捉えてみると、平成27年度の年度末、要するに平成28年度の4月1日、期首が27億7,000万円だと、そして期末が25億1,000万円だったと。この年の増減額が2億6,500万円減っていると、そういう形の状況で、平成29年度を見ますと、財政調整基金の期首が25億1,200万円、それから基金残高が20億8,100万円。この2年度を照らし合わせてみても約1億円ぐらいずつ減っている、7億4,700万円、平成28年度は減って、平成29年度は8億7,400万円減っているという状況になっています。  それをまず鑑みて、款別歳入決算額の状況を見ると、平成29年は前年度と比べて4億2,000万円ほど全体的な歳入が減っているという状況にありますよね。特に特別交付税の減少で、地方交付税は9億3,400万円ぐらい減少していると。構成率は100とすると、前年度が32%で今回は27%という形の構成率になっているんですが、分母が減っているからこういう形になっているというように一つは見ることができると思うんですが、その年度中で積み増しが、平成29年度あたりになると前年度と比較して原資のあり方というのが違ってきているのかなと。要するに白石市の財政手法で言う、当初でかたく見て不用額を出して、基金に積み立てる原資を求めているというような手法がなかなかとりにくくなっているのかなという感じで見えるんですが、まず第1点目として、平成28年、29年を2年間比較してみて、財政調整基金だけをとってみたいわゆる積立原資の要素と要所というのが変わりないのか、あるのか、その辺、副市長、答弁お願いします。 ◯菊地正昭副市長 財政調整基金のお話でございます。  今、沼倉委員からお話がありましたように、そういう意味では平成28年度については7億4,000万円ほど3基金で減っている。財政調整基金では2億6,000万円また減っている。それから平成29年度については3基金で8億7,000万円、それから財政調整基金につきましては4億3,000万円ほど減っているという状態になってきているとここに記載をさせていただいておりますが、具体的には財政調整基金が20億円という数字に平成29年度の年度末ではなっているということでございます。  以前というか、何年か前には基金を取り崩さなくても予算が組めたという時代が多分あったんだと思っております。平成30年度の予算につきましても基金を12億円ほど取り崩さないと組めないというような今財政の状況になってきているということで、なかなか財政の組み立て自体が厳しくなってきているのかなと思っております。  震災の特別交付税もございまして、その額が大きく、今回平成29年度の決算で交付税が減っている要因かなとは思っておりますけれども、これはもともと震災のほうに特定ということで充てるものでございますので、それにしましても普通交付税が毎年毎年、右肩下がりで減ってきているというのが一番の減っている原因かなと思いますし、また繰出金が過去多くあったということもありますので、こういう現象になってきているということで、今、沼倉委員がおっしゃったようにかたく見積もっても、なかなかそれを戻していくというような力が弱ってきているのかなというのが現状だとは認識しております。 ◯沼倉啓介委員 そうですよね。ただ、現状を見ると、前回の議会で市長と私、一般質問でやり合ったように、基準財政需要額そのものがそんなに大きく膨らんだり大きく減ったりはしていないということは、本体自体の財政運営というのは現実にかたくかたくやっているというのは数字的に見受けることはできるんですよね。結局、周りの関係団体が涼しい顔をして金をどんどん使っているから、本体の貯金がなくなると、それが今の現状じゃないかなと。ただ、周りの方々の団体もそのまま持続しなくてはいけないので、これは市としては苦しい板挟みと。  ただ、そんなことばかり言っていられないのが現状だと思うので、ここをどうするかというと、まず経常収支比率が95.2%という、ほとんど財政の構造がかたく硬直化しつつあるような、しかるにここに臨財債のものを入れると100を超えるんですよね。ですから、そういう状況を鑑みると、今後どのような形で予算組み、予算執行、あるいはまた補助金の削減とか、きつく見直しをしなくてはいけないという、そういう状況もないとは言えないと思うんですよ。そうした場合に、年一回の決算でこうだというような結果だけでなくて、例えば年度途中、あるいは年度を3回ぐらい分けた形で議員との、例えば今こういう状況にあるんだよという、そういう数字のお互いのせめぎ合いというんですか、質疑とかしながら進むという形の1年間の進捗の状況も今後必要になってくるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。 ◯菊地正昭副市長 沼倉委員今おっしゃったように、確かに団体のほうに補助金を出すということも、額が平成28年、29年と多額になってきたということで結構大きかったのかなと思っておりますし、それを今までどおりに継続するというのも困難なのかなと、この財政状況を見ると考えております。  ましてや今、市でやっております公共物の管理計画とかそういうものも絡んでくるんだと思っております。これは議員の皆様とこれからも話し合いを持たせていただいて、現状がこうなっているという共通認識は持っていただく必要があるのかなと思っておりますので、できればそのようにさせていただければなと思っております。 ◯沼倉啓介委員 そうですね。例えば一般企業でも確定申告あるいは決算という形のものは既に過去の数字なんですよね。その過去の数字をどう生かすかではなくて、現時点で進捗している年度内において、今現在どういう形にあるかというのが私はコンサルティングだと思うんです。それはやはり当局側と議会側、それが現時点での数字をどのように把握しているかというものが決算のときに生きた議論をするんではないかと私は思うんです。ぜひそれらを今後──豊かなときはどうでもいいです。厳しくなればなるほどそういうような機会づくりというのはお互いが胸襟を開いてやるべきではないのかと思いますし、今、副市長からまさに同意をいただいたと私は捉えておりますので、その辺きつく厳しく、年度に何回やってもいいと思うんです。現状認識というものの必要性を強くお互いが持って進むべき時期に白石市は入っていると思います。いかがでしょうか。 ◯菊地正昭副市長 委員おっしゃるとおりでございます。圧迫している要因がどこにあるのかというのも委員も多分おわかりで、その中で、先ほど95.2%という実質収支比率の話をされましたけれども、どうしてもやらなければいけないこと、扶助費関係はどうしても減らせないというところがございます。  それから、定員管理計画、これは職員を減らすとかそういうことも年次計画にのっとってずっとやってきているわけです。その上でこういう数字になってきていると。  ただ、やらなくてはいけないことはやらなくてはいけない。地方創生の事業に乗っていかないと、そういう事業をやらなければ、白石市、ずっと守りだけでこのまま落ちていくのかということも考えられますので、そういうこともできないのかなと。そうすると、やっぱりめり張りをつけた行政運営というのをやっていかなくてはいけない。これは議員の皆様と当然に共通の認識を持って進まなくてはいけないのかなと思っております。 ◯松野久郎委員 それでは、成果等に関する説明書の114ページ、31番の次世代技術者育成事業ということで、ICT事業等の技術を学ぶということで研修所を整備したわけでございますが、実際の人材育成とか交流人口をどのような形で図られているのか、その点についてお伺いをいたします。 ◯遠藤輝雄企画情報課長 ただいまの松野委員のご質疑にお答えいたします。  次世代技術者育成事業ということで、ICT技術等の新技術を学ぶというようなことで、今回、東日本ICT推進協議会のほうに補助を出しまして各研修会等を開いていただいております。  研修会の実績としましては、協議会主催のものが4回、それと協議会に加盟している事業者のほうで8回ということで、協議会主催の4回の参加者につきましては、約100名という状況でございます。 ◯佐藤秀行委員 成果等に関する説明書12ページ、オーストラリア友好親善訪問団派遣事業についてお伺いをいたします。  派遣人数が平成29年度、例年どおり市内中学校から生徒10名だったと思われますが、今年度、人数が減ったというようなことを聞きました。その点についてどうしてなのかということと、来年度以降、派遣する人数的に現在どのようにお考えなのか、あわせてお伺いをしたいと思います。 ◯大槻洋一総務部長 ただいまのご質疑にお答え申し上げます。  平成30年度から派遣人数8名ということで、内訳は生徒が6名、引率者2名ということになりました。人数につきましては、学校の生徒数も当初から比べますと大分減ってきておりまして、そういったこともありまして、このような8名ということにさせていただいております。  それから、カウラ市のほうへの訪問ということでございますが、なかなかジョージズ・リバー市との交流の話が進んでいないということでございまして、ことし3年連続でカウラ市のハイスクールに派遣をさせていただいております。3年目ということで、向こうの学校ともいろいろ親密になりまして、帰ってきてからなんですけれども、向こうの担当の先生のほうから、来年はカウラ市の生徒が白石市を訪問したいというようなお話もいただいております。内部でお話しして、その場合は快く受け入れをしたいという回答もしております。  以上のことから、来年につきましても中学生の派遣につきましてはカウラ市への訪問という方向で、先方の関係者と協議をしてまいりたいと考えております。 ◯澁谷政義委員 成果等に関する説明書の68ページ、地籍調査事業でございますが、職員の方にはご苦労をかけて、ダイエットをしたかったらこの課に行けばダイエットができるというぐらいに、夏場には大変ご苦労をかけておりましたけれども、大分進捗状況は進んでおると思うんですが、お聞きしたいのは、それに当たっての問題点、今まで一生懸命やってきたんだけれども、いろいろな問題点、そこから見える今後の課題というのをお伺いしたいと思います。 ◯安藤信行農林課長 ただいまの澁谷委員の質疑にお答えいたします。  いろいろな問題点として、今後の進め方の中では、地籍調査事業の事業費そのものが75%を国・県の補助金に依存していることもありまして、その予算の確保という部分があります。  それから、まちの中といいますか市街地に入っておりますので、今後、調査を進めることの中で、一般的に土地の利害、権利関係が非常に複雑になっていること。境界の確認は1筆ごとに土地の所有者同士での合意が必要だということもありまして、現在までの周辺の市街地以外での調査と比較するとどうしても多くの手間がかかってしまうことと、時間も要するという部分が大きい問題点となっております。 ◯澁谷政義委員 市内のほうということで、面積は小さくなるんですけれども、あと3年ぐらいのめどでやっていると思うんですが、なかなか大変な事業かなと思います。ぜひ予算を獲得して、できるだけ早く事業が進むようにお願いしたいと思います。 ◯菊地忠久委員 決算審査意見書の40ページですね、むすびということで監査委員の意見の中で、未収金について、市税はもちろんであるが、住宅使用料、学校給食費が増額になっているのが懸念されるということで、実際その額を見てみますと、同じく意見書の6ページに内訳がありまして、住宅使用料が約4,400万円、給食費が220万円ということで、これがふえているのが懸念されるという意見でございました。  先日の未収金のご答弁の督促状を出したり部課長が訪問したりということはなされているとは思うんですが、こちらの2つ懸念されている住宅使用料、学校給食費についてもどのような対応をとっているのかお伺いをいたします。 ◯一條武志建設課長 ただいまの質疑にお答えをいたします。  住宅使用料の滞納対策状況でございますが、まず、市営住宅家賃滞納整理事務処理要綱等に基づきまして、滞納者に対しましては督促状を発送、さらに再三にわたり催告をしている状況でございます。さらに、納付が困難な場合等につきましては連帯保証人への対応もしているという状況でございまして、今後とも引き続き滞納者との面談を実施しながら、分納誓約書の履行等、収納管理を徹底してまいりたいという状況でございます。 ◯宍戸儀四郎学校管理課上席参事 学校給食費の未納について、平成29年度に発生した分については、未収金が発生した学校に対し、校長及び担当者に対し個別に未収金の発生事情等を聴取し、平成29年度に発生した学校給食未収金の督促、そして回収を速やかに行うよう指導をしているところでございます。 ◯菊地忠久委員 まず、住宅使用料の件について、督促状、催告を行うということで、また、住宅使用料に関しては、契約時に連帯保証人というのをつけている、その方に促しても払っていただけないという現状なんでしょうか、お伺いいたします。 ◯一條武志建設課長 ただいまの質疑にお答えいたします。  連帯保証人への対応につきましては、入居者とともに催告書を送付いたしまして滞納金額をお知らせするとともに、入居者への納付指導及び保証人の代納付もお願いをしているという状況でございます。  実績といたしましては、連帯保証人にも納付をいただいているという状況もございます。 ◯菊地忠久委員 本人の回収が難しい場合は、連帯保証人に対しても、こちらはちゃんと法的にそういう連帯保証するということで契約しておりますので、ぜひ強く催促していただきたいと思います。  また、給食費に関してなんですけれども、こちらも学校を通じて督促、回収のお願いということです。給食費は学校を通して徴収していると大体思うんですけれども、この問題、学校の問題でもあると考えますが、その辺についてはいかがお考えでしょうか。 ◯宍戸儀四郎学校管理課上席参事 ただいまの質疑にお答えいたします。  学校給食費の徴収については各学校が行っているところで、未収金が発生した場合、保護者に対し文書、さらには担任、学年主任や教頭が自宅訪問等をしながら面談、そういったことで督促を行っているところです。  しかしながら、保護者からは「ちょっと待ってほしい」あるいは「後で支払いに学校に行きます」と、そんなようなことで、学校サイドとしては保護者との信頼関係を尊重しつつ、督促の努力は行っているところでございますが、結果的に年度内に保護者から支払いがなく、未収となったところで、保護者としての責任感や規範意識が主たる要因とも考えているところでございます。 ◯菊地忠久委員 はい、わかりました。  でも、ぜひ学校サイドを通じても市のサイドからも強く促していただきたいと希望いたします。 ◯澁谷政義委員 ただいまの関連質疑なんですけれども、給食費を納めるということは、例えば学校によってはPTAというか、保護者が輪番制で集めたりしているところもあると思うんですよね。その収納率は全然違うと思うんですけれども、振り込み型とそういう形、何校ぐらい学校はあるのか、把握していれば教えていただきたいと思います。 ◯宍戸儀四郎学校管理課上席参事 ただいまの質疑にお答えいたします。  市内学校15校中、現金で徴収している学校は5校になります。 ◯澁谷政義委員 この収納率はどのぐらいになっているのかお聞かせください。 ◯四竈英夫委員長 暫時休憩いたします。      午前11時06分休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜      午前11時06分開議 ◯四竈英夫委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◯宍戸儀四郎学校管理課上席参事 ただいまの質疑にお答えいたします。  学校給食、平成29年度未収金が発生した学校は3校になります。残りの学校については年度内に全て納付すべき給食費をいただいております。  また、口座あるいは現金ということでの収納率というよりは、100%納付という部分については大きな差異はございません。 ◯大野栄光委員 成果等に関する説明書ことでお願いします。  111ページの17番、歴史文化魅力向上事業についての内容をお聞かせいただければ、お願いいたします。 ◯小室徹彦生涯学習課長 ただいまの大野委員からの質疑についてお答えいたします。  平成30年度に150年の節目を迎える戊辰戦争の関係で、慕心プロジェクトということで開催をしております。そちらのほうではPRとか、あと関口さんによる写真関係の講習会なりを開催しているところでございます。 ◯大野栄光委員 この事業に対しましての集客力と、そしてまた交流人口の増加を図るとありますが、その辺のカウントはあるんでしょうか。 ◯小室徹彦生涯学習課長 ただいまの質疑についてお答えをいたします。  昨年度も講演会なりそういった形で開催をしまして、大勢の集客を集めておるところでありまして、さらには白石城のほうにも来ていただいて集客をしているというような状況でございます。 ◯伊藤勝美委員 成果等に関する説明書の94ページ、ALT活用事業ということで、事業の内容、事業の効果等、その辺、この文書のとおりだと思うんですが、この事業をやることによって課題等、そういったものがあるかと思うんですが、その辺お聞かせください。 ◯四竈英夫委員長 暫時休憩いたします。
         午前11時11分休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜      午前11時11分開議 ◯四竈英夫委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◯小室英明学校管理課長 ただいまの質疑にお答えいたします。  間違いなく事業の実績としては上がっておりますけれども、課題としましては、やはりALTのお世話をするといいますか、職員の負担がかなり大きな課題ということで挙げられます。 ◯伊藤勝美委員 職員の負担は課題としてあるということでございますが、これは一般質問でも聞いたことがありますけれども、そういった形で職員の方々にも英語の教育をなさるということなんですが、実際ALTの数は今年度は減らしていますけれども、今後そういう課題を踏まえた取り組みはどういうふうになさっていくのか、それだけお聞きしたいなと、教育長のほうにもお聞きしたいと思います。 ◯半沢芳典教育長 伊藤委員のご質疑にお答えいたします。  6月議会でも答弁申し上げたとおり、小学校の英語教育が本年度から始まっております。  今後なんですが、国の施策といたしまして、英語教育の加配を申請できることになっておりますので、現在、各学校と調整をしながら、英語の免許を持っている小学校教員の加配を優先的に行うという県の方針もありますので、その方向も模索していきたいと。  したがいまして、小学校の英語はALTが全て担うという国の方針もございませんし、基本的には学級担任が行う。さらにALTはあくまでもALTということで、ネーティブな言語で子供たちと関係を持つということでありますので、基本は実際の指導をする教員のところでそういう方策も考えていきたいと思っております。 ◯澁谷政義委員 成果等に関する説明書の87ページ、長年の懸案の白石沖西堀線街路事業ですけれども、すばらしい道路が一部開通しました。開通して何カ月かたちますけれども、これに当たっての住民とか利用者においての何か問題点、指摘があれば教えていただきたいと思います。 ◯佐藤浩都市整備課長 ただいまの質疑にお答えいたします。  7月3日に開通式を行いましたけれども、開通後にそばの住民から、開通前の道路状態から比べてちょっと不便になったという声はありました。それは沢端川沿いに一本、接道が入っているんですけれども、そこの箇所に旧113号線とのタッチのために右折レーンを設けたために、踏切から西方向に向かう場合、今までは沢端沿いにずっと上ってこられたのが、警察の指導によりまして直進はできなく左折のみとなってしまいまして、駅のほうから回るような感じになった部分。また逆に、沢端川から踏切のほうに向かう場合、これも直進ができなくなって左折のみということになりまして、若干通行が変わりまして、前よりちょっと不便になったということがありました。 ◯澁谷政義委員 私もちょっと耳に挟んだことが今答弁なされているんですけれども、公安関係だとどうしても交差点を直角にしたいということで、斜めの交差点をできるだけ避けたいという形が主流だと思うんですけれども、従来ある斜めの交差点に──斜めになることもあるんですよね、通せばね。ちょっと不便なのかなという私の感覚もありました。しかし、警察が入ってそのような指導を受けているんだったら、やむを得ないのかなと思いますけれども、今後も住民との話し合いとかそういうものを切るんじゃなくて、いろいろな方向からのご意見を頂戴して、そしてよかれとあれば、警察とも協議して、便利な方法にしていただきたいな、また検討を加えてほしいなと思います。  これはそれでいいんですけれども、もう一つ、これは決算にふさわしいかどうかはわからないですけれども、同じ問題なんですけれども、ここが一部開通によって白石柴田線、要するにあそこは松島卵屋さんが起点になるんですか、スタートは。第一小学校の裏に入るところ、これにおいて、住民に聞くと非常に北からの交通量がふえたというご意見を頂戴していますけれども、その中で何かトラブルとか何かご意見とか要望とかあったらお知らせ願いたいと思います。 ◯佐藤浩都市整備課長 ただいまの質疑にお答えいたします。  白石第一小学校の裏の県道白石柴田線につきましては、平成14年に国道113号のアンダーパスが開通した後に前よりも通行量はふえました。さらに今回、白石駅から今まで一方通行だったのが、逆に北の方向にも通行がふえております。そういう意味では、従前より交通量がふえたのは確かと思っております。  ただ、直接、都市計画課のほうに住民から特に苦情は来ておりませんけれども、学校とすれば、交通量がふえて小学生の交通安全には多少危惧することがあるのかなとは思っているところでございます。 ◯澁谷政義委員 特に交通量がふえる箇所がスクールゾーンということで、今後も注意深くいろいろな対策を練っていただければありがたいなと思うんですけれども、それだけお願いして終わります。 ◯四竈英夫委員長 この際、午前の質疑をこの程度にとどめ休憩いたしたいと思います。ご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯四竈英夫委員長 ご異議なしと認めます。  午後の日程については、先ほど皆様にお知らせいたしましたとおり、現地調査であります。  なお、現地調査は、お配りしました日程表により進めますので、午後0時50分に城下広場に待機しておりますバスに乗車くださるようお願いいたします。  また、理事者各位に申し上げます。現地調査を終えた後の会議には出席を要しませんので、よろしくお願いいたします。  それでは、休憩いたします。      午前11時21分休憩 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜      午後 3時14分開議 ◯四竈英夫委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  現地調査、お疲れさまでした。  この際、本日の質疑をこの辺で打ち切り、この後の質疑は来週10日の委員会において行いたいと思います。これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯四竈英夫委員長 ご異議なしと認めます。  本日はこれをもって散会いたします。  なお、来週10日の委員会は午前10時より行いますので、よろしくお願いいたします。  大変ご苦労さまでした。      午後3時15分散会  白石市議会委員会条例第30条の規定によりここに署名する  決算審査特別委員長  四 竈 英 夫 Copyright (c) SHIROISHI CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....