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  1. 気仙沼市議会 2018-09-07
    平成30年第98回定例会(第1日) 本文 開催日:2018年09月07日


    取得元: 気仙沼市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-11
    ▼最初のヒット発言へ(全 0 ヒット)      午前10時05分  開 会 ◎議長(菅原清喜君) ただいまの出席議員数は24名であります。定足数に達しておりますので、これより第98回気仙沼市議会定例会を開会いたします。 ◎議長(菅原清喜君) 本日の欠席届け出議員及び遅参届け出議員はございません。  以上のとおりでありますので、御報告いたします。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において、20番小野寺俊朗君、21番鈴木高登君を指名いたします。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から10月1日までの25日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ◎議長(菅原清喜君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から10月1日までの25日間と決定いたしました。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めましたところ、お手元に配付の名簿のとおりでございますので、御報告いたします。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、報道機関から写真撮影等の申し出があり、議長はこれを許可しておりますので、御報告いたします。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、議長会及び議長の動向でございますが、出席報告書を印刷してお手元に配付いたしておりますので、御報告にかえさせていただきます。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、宮城県後期高齢者医療広域連合議会の出席報告書でございますが、当該議員より報告書が提出され、その出席報告書を印刷してお手元に配付いたしておりますので、御報告いたします。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、請願に関する調べでありますが、市当局に対し、これまでの採択請願の処理状況について報告を求めましたところ、お手元に配付のとおりでございますので、御報告いたします。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、気仙沼市議会における情報通信機器の使用基準により、使用する情報通信機器について変更の届け出がありましたので、一覧表をお手元に配付しております。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、9月1日現在の議員名簿等をお手元に配付いたしておりますので、御報告いたします。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、市当局から、昨年の9月市議会定例会に提出した平成28年度決算資料「財産に関する調書」において、出資金・出捐金に係る年度末現在高の一部に誤りがあったことが判明したため、今期定例会に提出の「財産に関する調書」にあらかじめ修正内容を記載しており、後日設置予定の一般会計決算審査特別委員会において説明したい旨の申し出がありましたので、御報告いたします。(「議長、議事進行」の声あり)秋山善治郎君。 ◎9番(秋山善治郎君) ただいま議長から説明がありました平成28年度決算の修正の件でございますが、過日配付された資料を見ると、30年前からの誤りが今回出されたと私は承知しました。普通であれば今議長が説明したとおりで処理しても構わないと思いますが、当市の場合は平成16年度に発覚した3億円を超える横領事件がありまして、全てのことについて徹底的に調査した経過がありました。それでもなおかつ今回のようなことが出てきたということについて、やはり重大な問題としっかりと見なければならない。そういう意味では、単に決算の特別委員会の冒頭に説明するという趣旨のものではないと私は思うんですが、議長の見解をお伺いします。 ◎議長(菅原清喜君) 議会運営委員会で協議した結果、後日設置予定の一般会計決算審査特別委員会の前に説明したい旨というのに議長も同意しております。秋山善治郎議員。
    ◎9番(秋山善治郎君) 議会運営委員会でそのような決定をしたことについては私も聞きましたけれども、事の重大さについてもう少ししっかりと考えるべきではないか、対応についてしっかり考えるべきではないかと思うんですけれども、その辺についてはどのように御検討したか、再度お伺いします。 ◎議長(菅原清喜君) 議会運営委員会の決定は、私も非常に大事だと思っております。したがって、私はそのとおり決しました。よろしいですか。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、市長から、職員の不祥事について、行政報告の申し出がありますので、この際許可をいたします。市長菅原 茂君。 ◎市長(菅原 茂君) 行政報告に先立ち、昨日未明に北海道で発生しました平成30年北海道胆振東部地震でお亡くなりになられました方々に哀悼の意を表しますとともに、いまだ行方不明になっておられる方の一刻も早い救出をお祈りし、あわせて被災されました皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。  本市には、現在、札幌市から2人の応援職員を派遣していただいております。御家族も無事であることを確認しておりますが、札幌市には必要に応じ両名を帰庁させる旨の申し出をしております。現在のところ帰庁の要請はなく、またその他の支援についても今のところ要請の必要はないとのことであります。  一方、昨日、消防庁からの緊急消防援助隊の派遣要請に応じ、気仙沼本吉地域広域消防本部から救助小隊1隊5人と後方支援小隊1隊2人の合計7人の隊員を、北海道勇払郡厚真町に派遣しております。  本市といたしましては、東日本大震災の経験を踏まえ、被災された方々が一日も早く通常の生活に戻れますよう、札幌市並びに関係機関との調整を行いながら、可能な限りの支援をしていきたいと考えております。  なお、昨年度から加入しておりますローカルベンチャー推進協議会に、北海道においては北部の下川町とともに厚真町が加入をしております。現在、同協議会の事務局から一報が入っておりますけれども、様子はわかりません。今後、同協議会事務局等からの情報収集にあわせて、他のメンバー市町村の動向とあわせ、必要な対応があれば、してまいりたいと考えております。  それでは、行政報告を申し上げます。  職員の不祥事に係る本件は、神奈川県が任期付職員として採用し、本市に派遣している職員で、ガス水道部工務課の54歳男性職員が、本年4月7日の土曜日、前日の部内の酒席で紛失した携帯電話の遺失届手続を行うため、午前11時40分ごろ、自家用車を運転して気仙沼警察署を訪れた際、対応した警察官から酒気臭の指摘を受け、呼気検査において基準値を上回るアルコール濃度が検出され、その後の捜査の結果、酒気帯び運転の道路交通法違反により、6月15日に免許停止90日の行政処分を受けたものであります。  本人への処分でありますが、派遣元自治体である神奈川県との派遣協定においては、派遣職員の分限・懲戒処分は派遣元が行うこととなっており、これに基づいて、8月10日、神奈川県から本人に対し、停職3カ月の懲戒処分がなされたところであります。  また、本市においては、当該職員を管理監督する職責にあった職員について、それぞれ処分を行っております。  本件は、飲酒運転撲滅を啓発する立場にあり、かつ率先して法を遵守しなければならない地方公務員として極めて不名誉な行為であり、さらには、現在、東日本大震災の復興事業の完遂に向けて取り組みを進めている中、支援のため全国から派遣いただいている同僚職員を初め、市職員全体の信用を失墜させる行為でもあり、市民並びに本市へ多くの善意と支援を寄せていただいた全国の皆様に対し、心よりおわびを申し上げます。  また、本市の管理下で起きた今回の不祥事で、本市復興のため職員を派遣いただいた神奈川県にも多大な御迷惑をおかけし、重ねておわびを申し上げる次第であります。  これまで交通法規の遵守を初めとする服務規律の保持につきましては、職員に対し機会あるごとに注意を喚起してきたところでありますが、なお一層再発防止に向けた指導・監督を行い、市民の行政運営に対する信頼の回復に努めてまいります。  以上のことを申し上げ、私からの行政報告とさせていただきます。 ◎議長(菅原清喜君) ただいまの行政報告に対する質疑は、一般質問終了後となりますので、申し添えます。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、議案の上程でありますが、議案第1号から議案第47号までの47カ件を一括上程いたします。     ○議案第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて     ○議案第 2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて     ○議案第 3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて     ○議案第 4号 公有水面の埋立てに関する意見について     ○議案第 5号 市道中瀬6号線の路線認定について     ○議案第 6号 市道金子線の路線変更について     ○議案第 7号 市道金子4号線の路線認定について     ○議案第 8号 市道津谷川右岸線の路線変更について     ○議案第 9号 石浜(唐桑)漁港海岸保全施設整備事業防潮堤整備工事(その2)請             負契約の締結について     ○議案第10号 梶ヶ浦地区漁集事業1号集落道外整備工事請負契約の締結について     ○議案第11号 御伊勢浜海岸砂浜養浜工事の合併工事に関する基本協定の締結につい             て     ○議案第12号 宿地区災害公営住宅周辺環境整備工事請負契約の締結について     ○議案第13号 気仙沼市松岩都市下水路ポンプ場の災害復旧事業に係る建設工事委託             に関する協定(その4)の締結について     ○議案第14号 財産の取得について     ○議案第15号 財産の取得について     ○議案第16号 財産の取得について     ○議案第17号 気仙沼市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例             の一部を改正する条例制定について     ○議案第18号 気仙沼市児童厚生施設条例の一部を改正する条例制定について     ○議案第19号 気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館条例制定について     ○議案第20号 気仙沼市鹿折ふれあいセンター条例制定について     ○議案第21号 気仙沼市債権管理条例制定について     ○議案第22号 気仙沼市水産振興センター条例制定について     ○議案第23号 気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ条例制定について     ○議案第24号 気仙沼市病院事業審議会条例制定について     ○議案第25号 平成29年度気仙沼市一般会計決算認定について     ○議案第26号 平成29年度気仙沼市土地特別会計決算認定について     ○議案第27号 平成29年度気仙沼市国民健康保険特別会計決算認定について     ○議案第28号 平成29年度気仙沼市後期高齢者医療特別会計決算認定について     ○議案第29号 平成29年度気仙沼市介護保険特別会計決算認定について     ○議案第30号 平成29年度気仙沼市魚市場特別会計決算認定について     ○議案第31号 平成29年度気仙沼市唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算認             定について     ○議案第32号 平成29年度気仙沼市公共下水道特別会計決算認定について     ○議案第33号 平成29年度気仙沼市集落排水特別会計決算認定について     ○議案第34号 平成29年度気仙沼市簡易水道特別会計決算認定について     ○議案第35号 平成29年度気仙沼市水道事業会計決算認定について     ○議案第36号 平成29年度気仙沼市ガス事業会計決算認定について     ○議案第37号 平成29年度気仙沼市病院事業会計決算認定について     ○議案第38号 平成30年度気仙沼市一般会計補正予算     ○議案第39号 平成30年度気仙沼市後期高齢者医療特別会計補正予算     ○議案第40号 平成30年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算     ○議案第41号 平成30年度気仙沼市魚市場特別会計補正予算     ○議案第42号 平成30年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算     ○議案第43号 平成30年度気仙沼市集落排水特別会計補正予算     ○議案第44号 平成30年度気仙沼市簡易水道特別会計補正予算     ○議案第45号 平成30年度気仙沼市水道事業会計補正予算     ○議案第46号 平成30年度気仙沼市ガス事業会計補正予算     ○議案第47号 平成30年度気仙沼市病院事業会計補正予算 ◎議長(菅原清喜君) 提案理由の説明を求めます。市長菅原 茂君。 ◎市長(菅原 茂君) 第98回気仙沼市議会が開会され、提出議案の御審議をお願いするに当たり、その概要について御説明を申し上げます。  まず、提出議案の説明の前に、本市の状況について御説明を申し上げます。  震災から7年6カ月が経過しようとしており、残された復興期間は2年6カ月余りとなりました。復興のリーディングプロジェクトである三陸沿岸道路や大島架橋整備は着実に前進し、震災により被災した観光物産センターや勤労青少年ホーム、水産振興センターなどの復旧に加え、震災遺構や伝承館などの整備についても、年度内の完成に向けて順調に進んでおります。残る復興事業についても、期間内に完了するよう一層努力してまいります。  また、これらの再建される施設が、まちのにぎわいや活性化に効果的かつ持続的に寄与するためには、利用者の視点とともに、市経済や市民生活に与える影響・効果、財政運営の視点も必要となることから、市議会の皆様には大所高所からの御指導を賜りたく、お願いを申し上げる次第であります。  次に、地方創生の取り組みについて御説明申し上げます。  気仙沼市まち・ひと・しごと創生総合戦略のうち、「プロジェクト1.90」の推進については、婚活支援の新たな取り組みとして、今月8日から2日間にわたり、本市、南三陸町及び地域社会ライフプラン協会の共催による婚活イベントを実施することとしており、両市町に在住する独身男性と、関東圏に在住する独身女性が参加する予定となっております。  また、民間団体が主催する婚活イベントへの助成や、結婚新生活支援補助金などを通じて、婚活支援や新婚家庭の経済的負担軽減を図るとともに、空き家改修支援事業補助金などの利用促進に努め、移住・定住を促進してまいりたいと考えております。  地域人材の育成については、先月26日、明治大学との連携協定事業として、第3期となるアクティブ・ウーマンズ・カレッジを開講し、27名が受講しております。  また、それに先立ち、既にアクティブコミュニティ塾も開講しており、こちらは東北学院大学の全面的支援を得て、現役教授のコーディネートのもと、20名が受講しております。  本市では、両講座とともに、若手を対象としたぬま塾、ぬま大学、高校生マイプロジェクトアワード等のプログラムも進めており、まち大学構想の具現化を通じて、「市民が主役のまちづくり」の担い手育成を進め、地域全体の活性化につなげていきたいと考えております。  それでは、今議会の提出議案について御説明申し上げます。  初めに、予算にかかわる議案について御説明いたします。  議案第38号の平成30年度気仙沼市一般会計補正予算については、歳入歳出予算にそれぞれ10億62万5,000円を追加し、予算総額を958億9,479万9,000円とするものであります。  その主な内容ですが、通常分としては農林関係団体等が行う農林業の維持及び振興を図るための事業に要する経費の一部を補助する農林業維持振興事業補助金として330万円、気仙沼大島大橋の開通に伴い、自家用車等で訪れる観光客の増加に対応するため、龍舞崎駐車場を拡張する龍舞崎駐車場整備事業として1,786万8,000円、大島大橋開通による通行車両等の安全確保を図るため、市道田尻駒形線ほか5路線に区画線を設置する道路維持修繕事業として1,000万円を計上しております。  復旧・復興分としては、平成29年度事業費の確定により生じた復興交付金の決算剰余金を基金に積み戻す東日本大震災復興交付金事業基金積立金として15億2,081万9,000円、水産加工施設等の集積を促進するため、集積地において水産物加工処理施設または水産物鮮度保持施設を建設する事業者に対して支援する水産業共同利用施設復興整備事業補助金として5,257万2,000円、地域資源等の活用、社会・地域課題の解決などを伴った新たな事業を展開する事業者や起業者を支援する創造的産業復興支援事業費補助金として1,500万円、防集事業等により新たに造成された団地への道路を整備するため、用地取得や物件等補償を行う防災集団移転に伴う道路整備事業として1億8,520万円、災害公営住宅の一部において給水管の凍結対策工事を行う災害公営住宅給水管凍結対策事業として4,000万円、震災により被災した公衆トイレを復旧する海の道トイレ災害復旧事業として3,230万円、浦の浜公衆トイレ災害復旧事業として1,382万5,000円を計上しております。  また、漁港施設等災害復旧事業については、川原漁港防潮堤工事の各年度における工程を精査し、10億円を減額計上しております。  歳入については、地方特例交付金499万8,000円、地方交付税1億5,994万2,000円、県支出金572万9,000円、寄附金3,642万4,000円、繰越金24億8,810万4,000円、諸収入353万6,000円を追加し、国庫支出金9億9,236万8,000円、繰入金6億5,221万7,000円、市債5,352万3,000円を減額するものであります。  議案第39号の平成30年度気仙沼市後期高齢者医療特別会計補正予算については、歳入歳出予算にそれぞれ416万3,000円を追加し、予算総額を9億5,394万円とするもので、後期高齢者医療システム改修費などを補正するものであります。  議案第40号の平成30年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算については、歳入歳出予算にそれぞれ8,243万3,000円を追加し、予算総額を68億9,662万7,000円とするもので、財政調整基金積立金などを補正するものであります。  議案第41号の平成30年度気仙沼市魚市場特別会計補正予算については、歳入歳出予算からそれぞれ339万4,000円を減額し、予算総額を4億9,206万8,000円とするもので、職員給与費などを補正するものであります。  議案第42号の平成30年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算については、歳入歳出予算にそれぞれ760万円を追加し、予算総額を30億7,354万2,000円とするもので、事業費などを補正するものであります。  議案第43号の平成30年度気仙沼市集落排水特別会計補正予算については、債務負担行為などの補正を行うものでありますが、予算総額に変更はありません。  議案第44号の平成30年度気仙沼市簡易水道特別会計補正予算については、歳入歳出予算からそれぞれ157万6,000円を減額し、予算総額を1億1,051万4,000円とするもので、事業費などを補正するものであります。  議案第45号の平成30年度気仙沼市水道事業会計補正予算については、収益的支出から3,593万4,000円を減額し19億8,792万9,000円とし、資本的収入に3億7,830万円を追加し41億5,486万7,000円とし、資本的支出に3億9,610万8,000円を追加し46億8,596万1,000円とするもので、事業費及び職員給与費などを補正するものであります。  議案第46号の平成30年度気仙沼市ガス事業会計補正予算については、収益的支出から378万6,000円を減額し3億5,946万2,000円とするもので、職員給与費などを補正するものであります。  議案第47号の平成30年度気仙沼市病院事業会計補正予算については、収益的収入に69万9,000円を追加し106億3,860万8,000円とし、収益的支出に69万9,000円を追加し118億1,191万4,000円とするもので、病院事業審議会運営事業費などを補正するものであります。  次に、予算外議案の概要について御説明申し上げます。  議案第1号から議案第3号までの人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについては、委員14人のうち3人の方の任期が本年12月31日をもって満了となりますことから、議案第1号は菅原友子氏を引き続き委員候補者として、議案第2号及び議案第3号は小山美奈子氏及び小原真朝彦氏を新たに委員候補者として推薦いたしたく、人権擁護委員法の規定により提案するものであります。  議案第4号の公有水面の埋立てに関する意見については、宮城県知事から求められた大沢(津谷)漁港の公有水面の埋め立てに係る意見について、異議がない旨を提出するに当たり、議会の議決を求めるものであります。
     議案第5号の市道中瀬6号線の路線認定については、市道中瀬1号線と中瀬松崎五駄鱈線とを結ぶ公衆用道路を路線認定するものであります。  議案第6号の市道金子線の路線変更について、議案第7号の市道金子4号線の路線認定について及び議案第8号の市道津谷川右岸線の路線変更については、金子線道路整備事業により当該路線の起点及び終点の位置等に変更が生じたことから、それぞれ路線認定、路線変更するものであります。  議案第9号の石浜(唐桑)漁港海岸保全施設整備事業防潮堤整備工事(その2)請負契約の締結については、被災した漁港の背後集落を防護するレベル1津波対応の防潮堤を整備するとともに、隣接する船揚げ場を復旧することから工事請負契約を締結するもので、制限付一般競争入札により決定した株式会社石原組東北支店を相手方とし、契約金額を4億5,932万4,000円とする仮契約を先月27日に締結しております。  議案第10号の梶ヶ浦地区漁集事業1号集落道外整備工事請負契約の締結については、被災した漁港施設と集落を結ぶ集落道のほか、避難路、漁業活動の再開に資する水産関係用地を整備することから工事請負契約を締結するもので、制限付一般競争入札により決定した我妻建設株式会社を相手方とし、契約金額を1億9,332万円とする仮契約を先月27日に締結しております。  議案第11号の御伊勢浜海岸砂浜養浜工事の合併工事に関する基本協定の締結については、御伊勢浜海水浴場の再開に向け、県及び市がそれぞれ施工する砂浜養浜工事について、県が一括して実施することから合併工事に関する協定を締結するもので、宮城県を相手方とし、協定金額を2億1,733万2,000円とする仮協定を先月20日に締結しております。  議案第12号の宿地区災害公営住宅周辺環境整備工事請負契約の締結については、市営宿浦住宅を建築した唐桑運動場の代替施設として、隣接する津波被災跡地に新たな運動場を整備することから工事請負契約を締結するもので、制限付一般競争入札により決定した株式会社重松組東北支店を相手方とし、契約金額を1億7,442万円とする仮契約を先月27日に締結しております。  議案第13号の気仙沼市松岩都市下水路ポンプ場の災害復旧事業に係る建設工事委託に関する協定(その4)の締結については、被災した松岩都市下水路ポンプ場の放流渠、吐き口、放流ゲート室を復旧することから協定を締結するもので、日本下水道事業団を相手方とし、随意契約により、契約金額を5億5,040万円とする仮協定を先月22日に締結しております。  議案第14号の財産の取得については、老朽化した消防団車両の更新に当たり、第3分団西八幡前班、第6分団松崎五駄鱈班、第8分団長崎班、第10分団石浜班、第14分団石川原班に配備する小型動力ポンプ付普通積載車5台を購入するもので、指名競争入札により株式会社古川ポンプ製作所が4,104万円で落札し、7月30日に仮契約を締結しております。  議案第15号及び議案第16号の財産の取得については、新魚市場における高度衛生管理体制の構築支援として、卸売機関である気仙沼漁業協同組合に対し、場内で使用する機器類を貸与するため、用途に応じて電動フォークリフト14台を購入するもので、指名競争入札により決定した落札業者を相手方とし、それぞれ7月30日に仮契約を締結しております。  議案第15号は、計量用電動フォークリフト8台を購入するもので、仮契約の相手方はコマツカスタマーサポート株式会社東北カンパニーリフト営業部気仙沼営業所、金額は6,393万6,000円であります。  議案第16号は、運搬用電動フォークリフト6台を購入するもので、仮契約の相手方はトヨタエルアンドエフ宮城株式会社気仙沼営業所、金額は1,892万1,600円であります。  議案第17号の気仙沼市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定については、国が定める家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の改正に伴い、代替保育に係る連携施設の確保義務緩和等について規定するため、所要の改正を行うものであります。  議案第18号の気仙沼市児童厚生施設条例の一部を改正する条例制定については、市児童福祉施設等再編整備計画に基づき、南町児童遊園を廃止するため、所要の改正を行うものであります。  議案第19号の気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館条例制定については、被災した気仙沼向洋高校旧校舎等を保存し、あわせて震災伝承館を整備するに当たり、震災の記憶と教訓を伝え、防災・減災教育の充実や多様な交流促進を図る拠点施設として供用するため、施設の設置及び管理に係る条例を制定するものであります。  議案第20号の気仙沼市鹿折ふれあいセンター条例制定については、鹿折地区被災市街地復興土地区画整理事業地内に鹿折ふれあいセンターを整備し、被災した旧総合市民福祉センター「やすらぎ」内にあった鹿折公民館を位置づけるとともに、市民の文化の向上及び福祉の増進を図るための拠点施設として、さらにはまちづくりセンター化を見据えた地域づくりの拠点施設として供用するため、施設の設置及び管理に係る条例を制定するものであります。  議案第21号の気仙沼市債権管理条例制定については、市の債権管理方針を明確化し、市民負担の公平性を確保するため、債権管理の適正化に係る条例を制定するものであります。  議案第22号の気仙沼市水産振興センター条例制定については、被災した水産振興センターを再建し、あわせて市民・観光客などが利用できるクッキングスタジオを整備するに当たり、水産業の総合的な振興を図り、魚食普及、食育推進、観光振興の拠点施設として供用するため、施設の設置及び管理に係る条例を制定するものであります。  議案第23号の気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ条例制定については、被災した観光物産センター(エースポート)及び勤労青少年ホームを合築再建するに当たり、観光と地場産業の総合的な振興を図り、多様な人材による対話と共創の拠点施設として供用するため、施設の設置及び管理に係る条例を制定するものであります。  議案第24号の気仙沼市病院事業審議会条例制定については、病院事業の健全な運営を図り、医療の質の向上に資するため、市病院事業審議会の設置に係る条例を制定するものであります。  議案第25号から議案第37号までは、平成29年度の気仙沼市の各種会計の決算認定に関するもので、議案第25号は一般会計について、議案第26号は土地特別会計について、議案第27号は国民健康保険特別会計について、議案第28号は後期高齢者医療特別会計について、議案第29号は介護保険特別会計について、議案第30号は魚市場特別会計について、議案第31号は唐桑半島ビジターセンター事業特別会計について、議案第32号は公共下水道特別会計について、議案第33号は集落排水特別会計について、議案第34号は簡易水道特別会計について、議案第35号は水道事業会計について、議案第36号はガス事業会計について、議案第37号は病院事業会計について、地方自治法及び地方公営企業法の規定により、決算を議会の認定に付すものであります。  議案第25号から議案第34号までについては会計管理者から、議案第35号及び議案第36号についてはガス水道部長から、議案第37号については市立病院事務部長から、それぞれ御説明を申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。  以上、提出議案について御説明を申し上げましたが、御審議の上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、決算の内容について説明を求めます。会計管理者兼会計課長瀬戸洋幸君。 ◎会計管理者兼会計課長(瀬戸洋幸君) それでは、議案第25号平成29年度気仙沼市一般会計決算認定について並びに議案第26号から議案第34号までの平成29年度気仙沼市各種特別会計決算認定について御説明申し上げます。  決算書の1ページ、2ページをお開き願います。  平成29年度気仙沼市一般会計・特別会計決算総括表でございます。  初めに、一般会計について御説明申し上げます。  予算現額1,401億3,022万4,097円に対しまして、歳入決算額1,220億6,087万7,961円、歳出決算額1,042億5,595万852円となりました。この結果、歳入歳出差し引き額は178億492万7,109円となり、財政調整基金に27億円を積み立てし、繰越明許費95億3,477万円、事故繰越費28億8,205万2,540円を含む151億492万7,109円を翌年度へ繰り越しいたしました。  予算現額に対する決算額割合は、歳入87.11%、歳出74.40%となっております。  次に、特別会計について御説明申し上げます。  まず、土地会計でありますが、予算現額180万4,000円に対しまして、歳入決算額86万4,979円、歳出決算額2,408円となりました。この結果、歳入歳出差し引き額は86万2,571円となり、全額を翌年度へ繰り越しいたしました。  予算現額に対する決算額割合は、歳入47.95%、歳出0.13%となっております。  次に、国民健康保険会計でありますが、予算現額92億7,349万2,000円に対しまして、歳入決算額89億5,096万30円、歳出決算額85億4,719万299円となりました。この結果、歳入歳出差し引き額は4億376万9,731円となり、このうち財政調整基金に2億200万円を積み立てし、残額の2億176万9,731円を翌年度へ繰り越しいたしました。  予算現額に対する決算額割合は、歳入96.52%、歳出92.17%となっております。  次に、後期高齢者医療会計につきましては、予算現額9億1,764万5,000円に対しまして、歳入決算額9億1,075万3,301円、歳出決算額9億927万3,463円となりました。この結果、歳入歳出差し引き額は147万9,838円となり、全額を翌年度へ繰り越しいたしました。  予算現額に対する決算額割合は、歳入99.25%、歳出99.09%となっております。  次に、介護保険会計でありますが、予算現額71億421万3,000円に対しまして、歳入決算額66億2,853万174円、歳出決算額65億7,174万7,037円となりました。この結果、歳入歳出差し引き額は5,678万3,137円となり、全額を翌年度へ繰り越しいたしました。  予算現額に対する決算額割合は、歳入93.30%、歳出92.50%となっております。  次に、魚市場会計につきましては、予算現額5億631万2,000円に対しまして、歳入決算額4億9,336万3,534円、歳出決算額4億9,325万5,701円となりました。この結果、歳入歳出差し引き額は10万7,833円となり、全額を翌年度へ繰り越しいたしました。  予算現額に対する決算額割合は、歳入97.44%、歳出97.42%となっております。  次に、唐桑半島ビジターセンター事業会計につきましては、予算現額580万7,000円に対しまして、歳入決算額539万8,467円、歳出決算額532万9,611円となりました。この結果、歳入歳出差し引き額は6万8,856円となり、全額を翌年度へ繰り越しいたしました。  予算現額に対する決算額割合は、歳入92.96%、歳出91.78%となっております。  次に、公共下水道会計でありますが、予算現額76億6,005万4,540円に対しまして、歳入決算額59億8,343万4,855円、歳出決算額53億1,805万1,356円となりました。この結果、歳入歳出差し引き額は6億6,538万3,499円となり、繰越明許費5億9,105万2,000円、事故繰越費7,423万8,040円を含む全額を翌年度へ繰り越しいたしました。  予算現額に対する決算額割合は、歳入78.11%、歳出69.43%となっております。  次に、集落排水会計につきましては、予算現額7,830万2,000円に対しまして、歳入決算額6,873万2,972円、歳出決算額6,807万639円となりました。この結果、歳入歳出差し引き額は66万2,333円となり、繰越明許費60万6,000円を含む全額を翌年度へ繰り越しいたしました。  予算現額に対する決算額割合は、歳入87.78%、歳出86.93%となっております。  簡易水道会計につきましては、予算現額1億1,701万8,000円に対しまして、歳入決算額8,973万415円、歳出決算額8,863万7,585円となりました。この結果、歳入歳出差し引き額は109万2,830円となり、全額を翌年度へ繰り越しいたしました。  予算現額に対する決算額割合は、歳入76.68%、歳出75.75%となっております。  以上、御説明申し上げました特別会計の小計は、予算現額256億6,464万7,540円に対しまして、歳入決算額231億3,176万8,727円、歳出決算額220億155万8,099円となり、歳入歳出差し引き額は11億3,021万628円となりました。  また、一般会計と特別会計の合計額は、予算現額1,657億9,487万1,637円に対しまして、歳入決算額1,451億9,264万6,688円、歳出決算額1,262億5,750万8,951円となり、歳入歳出差し引き額は189億3,513万7,737円となりました。  以上が平成29年度一般会計・特別会計決算総括表の内容でございます。  なお、各会計の歳入歳出決算事項別明細書につきましては、決算審査の際にそれぞれ御説明申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。 ◎議長(菅原清喜君) ガス水道部長小野寺宏志君。 ◎ガス水道部長(小野寺宏志君) それでは、議案第35号平成29年度気仙沼市水道事業会計及び議案第36号平成29年度気仙沼市ガス事業会計の決算概要につきまして御説明申し上げます。  第98回市議会(定例会)議案第35号から議案第37号説明資料をごらん願います。A4判1枚物の資料でございます。  それでは、1)平成29年度気仙沼市水道事業・ガス事業会計決算総括表により御説明申し上げます。  初めに水道事業会計でございますが、収益的収入及び支出につきましては、収入17億4,420万3,063円に対し、支出17億6,186万7,333円であり、差し引きで1,766万4,270円の当年度純損失となりました。当年度未処理欠損金は、備考欄記載のとおり4億1,571万1,513円であります。  また、資本的収入及び支出につきましては、収入14億3,916万5,139円に対し、支出21億4,890万4,444円であり、7億973万9,305円が不足額となりますが、損益勘定留保資金などで補填しております。  次に、ガス事業会計でございますが、収益的収入及び支出につきましては、収入2億9,581万7,030円に対し、支出2億8,640万335円であり、差し引きで941万6,695円の当年度純利益となりました。当年度未処理欠損金は、備考欄記載のとおり5億6,583万2,873円であります。  また、資本的収入及び支出につきましては、収入1億9,786万8,679円に対し、支出2億6,616万9,596円であり、6,830万917円が不足額となりますが、損益勘定留保資金などで補填しております。  説明は以上となりますが、各会計の詳細につきましては、決算審査の際にそれぞれ御説明申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。 ◎議長(菅原清喜君) 市立病院事務部長菅原正浩君。 ◎市立病院事務部長兼経営企画課長(菅原正浩君) それでは、議案第37号平成29年度気仙沼市病院事業会計決算の概要について御説明を申し上げます。  議案第35号から議案第37号説明資料の下段の2)平成29年度気仙沼市病院事業会計決算総括表をごらん願います。  初めに、収益的収入及び支出についてでございますが、収入87億7,439万6,174円に対し、支出98億8,171万8,367円で、差し引き当年度純損失は11億732万2,193円となりました。当年度未処理欠損金は、89億1,359万3,108円でございます。  次に、資本的収入及び支出についてでございますが、収入80億1,821万5,157円に対し、支出80億2,363万3,260円で、不足額541万8,103円は損益勘定留保資金などで補填をしてございます。  なお、詳細につきましては決算審査の際に御説明を申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、代表監査委員から決算審査意見について説明を求めます。代表監査委員熊谷秀人君。 ◎代表監査委員(熊谷秀人君) それでは、監査委員を代表して、平成29年度気仙沼市各種会計決算及び基金運用状況に関する審査について御説明申し上げます。  平成29年度気仙沼市一般会計・特別会計並びに基金運用状況に関する決算審査意見書及び平成29年度気仙沼市公営企業会計決算審査意見書をごらんください。  今回、審査に付されましたのは、一般会計のほか特別会計9件、公営企業会計3件の決算、または基金29件の運用状況であります。  審査については、一般会計、特別会計並びに基金運用状況は去る8月10日から8月23日まで、企業会計は8月10日から8月27日まで、市長から提出された決算書を関係諸帳簿、証書類その他関係書類と照合するとともに、必要に応じ関係職員から説明を聴取した結果、各会計の決算諸表はいずれも関係法令に準拠して作成され、計数は全て正確であり、また予算執行状況についても適正であると認められました。  なお、審査の内容につきましては、会計別に掲載いたしました決算審査意見書をごらん願いたいと思います。  以上をもちまして、平成29年度各種会計の決算並びに基金運用状況の決算に関する審査の説明とさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、報告でありますが、報告第1号から報告第10号まで一括して報告を求めます。     ○報告第 1号 専決処分の報告について     ○報告第 2号 専決処分の報告について     ○報告第 3号 平成29年度気仙沼市健全化判断比率及び資金不足比率について     ○報告第 4号 平成29年度気仙沼市水道事業会計継続費精算報告書     ○報告第 5号 平成29年度気仙沼市病院事業会計継続費精算報告書     ○報告第 6号 平成29年度大島汽船株式会社経営状況について     ○報告第 7号 平成29年度気仙沼ケーブルネットワーク株式会社経営状況について     ○報告第 8号 平成29年度株式会社気仙沼産業センター経営状況について     ○報告第 9号 平成29年度気仙沼地域開発株式会社経営状況について     ○報告第10号 平成29年度株式会社本吉町産業振興公社経営状況について ◎議長(菅原清喜君) 産業部長村上信光君。 ◎産業部長(村上信光君) それでは、議案書の143ページをごらん願います。  報告第1号専決処分の報告について御説明を申し上げます。  本件は、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分しておりますので、同条第2項の規定により報告するものであります。  144ページは専決処分書であります。  145ページをごらん願います。あわせて、報告第1号参考資料(その1)工事請負変更契約書(その2)変更内容一覧(その3)変更契約推移表を御参照願います。  1、工事名は鮪立地区外漁集事業集落道外整備工事であります。  2、工事場所は気仙沼市唐桑町上鮪立地内外であります。  3、原請負金額は3億1,752万円で、4、変更請負金額、5,076万5,400円の増額により、5、変更後請負金額は3億6,828万5,400円であります。  6、受注者は、宮城県気仙沼市岩月箒沢36番地3、有限会社宮手舗装工業、代表取締役吉田信雄氏であります。  146ページをごらん願います。  資料(1)工事概要であります。  1、工事内容は、東日本大震災で被災した漁港施設と集落を結ぶための集落道及び避難路の整備を行うものであり、(1)鮪立地区2号集落道、(2)宿舞根地区5号避難路であります。  2、変更内容は、(1)鮪立地区2号集落道のみであります。切り土のり面部の土質を調査した結果、植生工の植生シートを植生基材吹き付けまたは植生マットに変更するもの。土砂等運搬の残土処理先の排水対策を行うため、増工するもの。南側既存道路への取りつけ部の舗装を増工するもの。現地精査により、構造物撤去工を増工するものです。  主な内容につきましては、1)植生工は、植生シートを4,740平方メートルからゼロ平方メートルに、植生基材吹き付けをゼロ平方メートルから3,180平方メートルに、植生マットをゼロ平方メートルから1,560平方メートルにそれぞれ変更するものであります。
     2)側溝工は、延長1,273メートルから1,561メートルに変更するものであります。  3)舗装工は、3,067平方メートルから3,343平方メートルに変更するものであります。  4)構造物撤去工は、構造物取り壊しを4立方メートルから50立方メートルに、舗装版破砕を80平方メートルから190平方メートルにそれぞれ変更するものです。  3、竣工期限は平成31年3月29日であります。  147ページをごらん願います。  147ページは、資料(2)位置図で、図面中央右側に鮪立地区2号集落道の位置を太線で示しております。  148ページは、資料(3)平面図で、施工範囲及び増工箇所を示しております。  以上でありますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、議案書の149ページをごらん願います。  報告第2号専決処分の報告について御説明を申し上げます。  本件は、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分しておりますので、同条第2項の規定により報告するものであります。  150ページは専決処分書であります。  151ページをごらん願います。あわせて報告第2号参考資料(その1)工事請負変更契約書、(その2)工事内容変更一覧、(その3)変更契約推移表を御参照願います。  1、工事名は、蔵内地区外漁集事業集落道外整備工事であります。  2、工事場所は、気仙沼市本吉町蔵内地内外であります。  3、原請負金額は3億240万円で、4、変更請負金額260万8,200円の増額により、5、変更後請負金額は3億500万8,200円であります。  6、受注者は、宮城県栗原市若柳字川南道伝前107番地、大目建設株式会社、代表取締役阿部満浩氏であります。  152ページをごらん願います。  資料(1)工事概要であります。  1、工事内容は、東日本大震災で被災した漁港施設と集落を結ぶための集落道及び防災広場の整備を行うとともに、今後の漁業活動の再開に向けて水産関係用地の整備を行うもので、(1)蔵内地区1号集落道、(2)蔵内地区3号水産関係用地、(3)蔵内地区防災広場、(4)赤牛地区1号集落道、(5)赤牛地区2号集落道、(6)波路上地区1号集落道、(7)波路上地区6号集落道であります。  2、変更内容は、(1)蔵内地区1号集落道についてでありますが、防潮堤事業の進捗状況により、本工事で予定していた延長115.8メートルが未施工となることから、土工、側溝工、舗装工、防護柵工及び擁壁工を減工するもの。盛り土材の改良が必要となったことから、地盤改良工を増工するものです。  (2)蔵内地区3号水産関係用地についてでありますが、のり面に予定していた既存石垣に亀裂等が発生しており、撤去する必要があることから、掘削及び構造物撤去工を増工し、舗装工を減工するもの。盛り土について、実績数量に基づき変更するもの。盛り土材の改良が必要となったことから、地盤改良工を増工するものです。  (3)蔵内地区防災広場についてでありますが、土工、舗装工、擁壁工及び構造物撤去工について、実績数量に基づき変更するもの。現地精査の結果、既存の側溝及び防護柵の改築が必要となったことから、増工するものです。  (4)赤牛地区1号集落道についてでありますが、護岸工に伴う濁水処理について、沈殿槽を追加し、処理することから、増工するものです。  (5)赤牛地区2号集落道についてでありますが、地権者交渉の結果、法線を変更することから、土工、側溝工及び舗装工を増工するものです。  (6)波路上地区1号集落道についてでありますが、地権者交渉の結果による法線の変更及びJR協議・交差点協議によるJR交差部、南側交差部の改良に伴い、土工、側溝工、舗装工、防護柵工、水道管布設工を増工するものです。  (7)波路上地区6号集落道についてでありますが、地権者交渉の結果、法線を変更することから、土工、側溝工、舗装工及び防護柵工を増工するもの。接続先の防潮堤の法線変更に伴い、接続位置を変更するものです。  主な内容につきましては、(1)蔵内地区1号集落道は、延長164.5メートルから48.7メートルに変更するものであります。1)土工は、掘削を1,991立方メートルから21立方メートルに、盛り土を4,405立方メートルから2,225立方メートルにそれぞれ変更するものであります。2)側溝工は、延長414メートルから113メートルに変更するものであります。3)舗装工は、882平方メートルから261平方メートルに変更するものであります。4)防護柵工は、延長150メートルから57メートルに変更するものであります。5)擁壁工は、延長88メートルからゼロメートルに変更するものであります。6)地盤改良工は、ゼロ立方メートルから1,760立方メートルに変更するものであります。  (2)蔵内地区3号水産関係用地については、1)土工は掘削を160立方メートルから230立方メートルに、盛り土を810立方メートルから820立方メートルにそれぞれ変更するものです。2)構造物撤去工は、石垣撤去をゼロ立方メートルから26立方メートルに変更するものです。  154ページをごらん願います。  3)舗装工は、1,060平方メートルから828平方メートルに変更するものです。4)地盤改良工は、ゼロ立方メートルから630立方メートルに変更するものです。  (3)蔵内地区防災広場については、1)土工は掘削を290立方メートルから300立方メートルに、盛り土を20立方メートルから62立方メートルにそれぞれ変更するものです。2)舗装工は、792平方メートルから727平方メートルに変更するものです。3)擁壁工は、延長6メートルから5メートルに変更するものです。4)構造物撤去工は、153立方メートルから17立方メートルに変更するものです。5)側溝工は、延長42メートルから120メートルに変更するものです。6)防護柵工は、延長ゼロメートルから66メートルに変更するものです。  (4)赤牛地区2号集落道は、延長163.0メートルから165.0メートルに変更するものであります。1)土工は、盛り土を113立方メートルから189立方メートルに変更するものです。2)側溝工は、延長185メートルから272メートルに変更するものです。3)舗装工は、621平方メートルから653平方メートルに変更するものです。  (5)波路上地区1号集落道は、延長386.0メートルから404.6メートルに変更するものであります。1)土工は、掘削を1,570立方メートルから1,590立方メートルに、盛り土を220立方メートルから488立方メートルにそれぞれ変更するものです。2)側溝工は、延長718メートルから806メートルに変更するものです。3)舗装工は、1,916平方メートルから2,296平方メートルに変更するものです。4)防護柵工は、延長ゼロメートルから309メートルに変更するものです。5)水道管布設工一式を増工するものです。  (6)波路上地区6号集落道は、延長82.0メートルから113.1メートルに変更するものであります。1)土工は、掘削を960立方メートルから1,030立方メートルに、盛り土を460立方メートルから50立方メートルにそれぞれ変更するものです。2)側溝工は、延長176メートルから198メートルに変更するものです。3)舗装工は、443平方メートルから533平方メートルに変更するものです。4)防護柵工は、延長24メートルから102メートルに変更するものです。  3、竣工期限は、平成30年9月28日を平成31年3月29日に変更するものであります。  156ページをごらん願います。  156ページは、資料(2)、蔵内地区の位置図で、黒く着色しておりますのが施工箇所であります。  157ページは、資料(3)、平面図であります。蔵内地区1号集落道と3号水産関係用地の変更箇所及び減工箇所を示しております。  158ページは、資料(4)、断面図であります。157ページの平面図におけますA-A′、及びB-B′の断面を示したものであり、各施設の変更箇所及び増工箇所を示してございます。  159ページは、資料(5)、蔵内地区防災広場の平面図及び断面図であります。上側は平面図で、施工箇所を示しており、下側は平面図におけるA-A′の断面を示しております。  160ページは、資料(6)、赤牛地区の位置図で、黒く着色しておりますのが施工箇所であります。  161ページは、資料(7)、赤牛地区2号集落道の平面図であります。恐れ入りますが、資料の左側を上にごらん願います。赤牛地区2号集落道の変更前・変更後の施工範囲を示しております。  162ページは、資料(8)、断面図であります。161ページの平面図におきますA-A′の断面を表示しております。  163ページは、資料(9)、波路上地区の位置図で、黒く着色しておりますのが施工箇所であります。  164ページは、資料(10)、波路上地区1号集落道の平面図及び断面図であります。上側は平面図で、変更前、変更後の施工範囲を示しており、下側は平面図におけるA-A′の断面を示しております。  165ページは、資料(11)、波路上地区1号集落道の平面図で、164ページの平面図におけるJR交差部改良箇所及び南側交差部改良箇所を拡大したものであり、増工箇所及び変更前・変更後の施工範囲を示しております。  166ページは、資料(12)、波路上地区6号集落道の平面図及び断面図であります。上側は平面図で、変更前及び変更後の施工範囲を示しており、下側は平面図におけるA-A′の断面を示しております。  済みません、先ほど説明を申し上げたところで、訂正をさせていただきます。151ページの6、受注者の住所でございますが、私「宮城県栗原市若柳町」と「町」を入れてしまいましたが、正しくは「宮城県栗原市若柳字川南道伝前107番地」でございますので、訂正して、おわび申し上げます。  以上でありますので、よろしくお願いいたします。 ◎議長(菅原清喜君) 総務部長吉川良一君。 ◎総務部長(吉川良一君) それでは、議案書の167ページをお開き願います。  報告第3号は、平成29年度気仙沼市健全化判断比率及び資金不足比率についてであります。  健全化判断比率については、地方公共団体の財政健全化に関する法律第3条第1項、また資金不足比率については、同法第22条第1項の規定に基づき報告するものであります。  恐れ入りますが、別にお配りしております報告第3号参考資料、平成29年度気仙沼市健全化判断比率及び資金不足比率についてにより御説明を申し上げます。  初めに、1、健全化判断比率について御説明申し上げます。  1ページ上段の表は、平成29年度決算に基づく健全化判断比率の4つの比率であります。  1つ目の実質赤字比率については、一般会計等に係る実質赤字額が標準的な市の財政規模に対してどのくらいの割合になるかを示す指標であります。  2つ目の連結実質赤字比率については、普通会計と公営企業会計に係る実質赤字額が標準的な市の財政規模に対してどのくらいの割合になるかを示す指標であります。  平成29年度の実質赤字比率及び連結実質赤字比率は、いずれも黒字のため数値なしとなっております。  3つ目の実質公債費比率については、借入金などの年間返済額が標準的な市の財政規模に対してどのくらいの割合になるのかを示す指標であります。平成29年度は、昨年度より0.7ポイント減少し、11.4%となっております。これは公営企業債の償還財源に充てた一般財源繰入金の減や、公債費に充てた特定財源の増などによるものであります。  4つ目の将来負担比率については、地方債残高や債務負担行為に基づく支出予定額など、将来負担すべき実質的な負債が標準的な市の財政規模に対してどのくらいの割合になるかを示す指標であります。平成29年度は、前年度の数値なしから7.9%となりました。これは将来負担額に対して充当可能財源であります財政調整基金などが減少したためであります。  以上、4つの健全化判断比率については、いずれの数値も国の早期健全化基準を下回る結果となっております。  次に、2の資金不足比率について御説明申し上げます。  資金不足比率は、公営企業の各会計における事業規模に対する資金不足額の割合を示す指標であり、1ページ下段の表にありますとおり、平成29年度はいずれの会計においても資金不足が生じていないため、数値なしとなっております。  なお、2ページ以降には健全化判断比率及び資金不足比率の概要と算出方法を記載しておりますので、ごらん願いたいと存じます。  以上が報告第3号の説明でございます。よろしくお願い申し上げます。 ◎議長(菅原清喜君) ガス水道部長小野寺宏志君。 ◎ガス水道部長(小野寺宏志君) 議案書の168ページ、169ページをお開き願います。  報告第4号平成29年度気仙沼市水道事業会計継続費精算報告書について御説明申し上げます。  継続費を設定した事業につきましては、地方公営企業法施行令第18条の2第2項の規定に基づき、継続年度が終了し、その決算を議会の認定に付す場合、あわせて精算報告を行うことになっておりますので、御報告申し上げるものであります。  第1款資本的支出第1項建設改良費、事業名は土地区画整理事業災害復旧工事業務委託であります。業務内容は、鹿折・南気仙沼地区土地区画整理事業地内において、既設配水管の撤去及び配水管布設がえ工事を、独立行政法人都市再生機構宮城・福島復興支援本部に委託したものであり、平成27年度から平成29年度まで3カ年の継続事業で、平成30年3月16日に完了しております。平成27年度は、年割額3億5,458万9,000円を平成28年度に逓次繰り越しいたしました。平成28年度は、前年度からの逓次繰越額と年割額1億円を合わせた額のうち、3億535万3,800円を執行し、残りの金額1億4,923万5,200円を平成29年度に逓次繰り越しいたしました。平成29年度は、前年度からの逓次繰越額と年割額4億3,188万4,000円を合わせた額のうち、1億114万5,240円を執行いたしました。このことから、年割額計8億8,647万3,000円に対し、支出済額合計が4億649万9,040円となり、不用額が4億7,997万3,960円となっております。  次に、大島架橋配水管架設工事であります。工事内容は、大島架橋事業に合わせ、気仙沼大島大橋に配水管を架設するものであり、請負業者はJFEエンジニアリング株式会社東北支店であります。平成27年度から平成29年度までの3カ年の継続事業で、平成30年3月20日に完了しております。平成27年度は、年割額1億5,250万9,000円を平成28年度に逓次繰り越しいたしました。平成28年度は、前年度からの逓次繰越額と年割額3,229万6,000円を合わせた額を平成29年度に逓次繰り越しいたしました。平成29年度は、前年度からの逓次繰越額と年割額3,000万円を合わせた額のうち、2億1,096万6,120円を執行いたしました。このことから、年割額計2億1,480万5,000円に対し、支出済額合計が2億1,096万6,120円となり、不用額が383万8,880円となっております。  以上が報告第4号平成29年度気仙沼市水道事業会計継続費精算報告であります。よろしくお願い申し上げます。 ◎議長(菅原清喜君) 市立病院事務部長菅原正浩君。 ◎市立病院事務部長兼経営企画課長(菅原正浩君) それでは、議案書の170ページ、171ページをお開き願います。  報告第5号平成29年度気仙沼市病院事業会計継続費精算報告書について御説明を申し上げます。  継続費を設定した事業につきましては、地方公営企業法施行令第18条の2第2項の規定に基づき、継続年度が終了し、その決算を議会の認定に付す場合は、あわせて精算報告を行うこととなってございます。  第1款資本的支出第2項新病院建設事業費のうち、新病院建設事業については平成25年度から平成29年度までの5カ年の継続事業で、平成29年4月28日に完了してございます。平成25年度は、年割額9,497万円を全額平成26年度に逓次繰り越しをしてございます。平成26年度は、前年度からの逓次繰越額と年割額7億500万6,000円の合算額のうち4億7,714万8,000円を執行し、残る3億2,282万8,000円を平成27年度に逓次繰り越しをしております。平成27年度は、前年度からの逓次繰越額と年割額38億9,260万7,000円の合算額42億1,543万5,000円を全額執行しており、翌年度への逓次繰り越しはございませんでした。平成28年度は、年割額97億6,150万5,000円を全額執行しております。平成29年度は、年割額19億3,376万6,000円のうち、18億3,410万4,800円を執行しております。このことから、年割額の計163億8,785万4,000円に対し、支出済額の計162億8,819万2,800円となり、不用額が9,966万1,200円となっております。  次に、新病院建設工事監理業務についてでございますが、新病院建設事業と同様、平成25年度から平成29年度までの5カ年間の継続事業で、平成29年4月28日に完了しております。平成25年度は、年割額274万9,000円を全額平成26年度に逓次繰り越しをしております。平成26年度は、前年度からの逓次繰越額と年割額1,827万7,000円の合算額のうち、274万9,000円を執行し、残る1,827万7,000円を平成27年度に逓次繰り越ししております。平成27年度は、前年度からの逓次繰越額と年割額3,604万5,000円の合算額5,432万2,000円を全額執行しており、翌年度への逓次繰り越しはございませんでした。平成28年度は年割額3,604万5,000円を、平成29年度は年割額300万4,000円を全額執行しております。このことから、年割額の計と支出済額の計はいずれも9,612万円となり、残額はございません。  以上が報告第5号平成29年度気仙沼市病院事業会計継続費精算報告についてでございます。よろしくお願いいたします。 ◎議長(菅原清喜君) 総務部長吉川良一君。 ◎総務部長(吉川良一君) それでは、報告第6号から報告第10号まで、一括して御説明を申し上げます。  地方自治法第243条の3第2項の規定に準じ、それぞれ別冊の資料のとおりお手元に配付してございます。  報告第6号は、平成29年度大島汽船株式会社経営状況についてであります。  続いて報告第7号は、平成29年度気仙沼ケーブルネットワーク株式会社経営状況についてであります。  報告第8号は、平成29年度株式会社気仙沼産業センター経営状況についてであります。  報告第9号は、平成29年度気仙沼地域開発株式会社経営状況についてであります。  報告第10号は、平成29年度株式会社本吉町産業振興公社経営状況についてであります。  報告の説明は以上となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ◎議長(菅原清喜君) 次に、代表監査委員から、報告第3号に係る意見について説明を求めます。代表監査委員熊谷秀人君。 ◎代表監査委員(熊谷秀人君) それでは、監査委員を代表いたしまして、平成29年度気仙沼市健全化判断比率及び資金不足比率に関する審査について御説明申し上げます。  平成29年度気仙沼市健全化判断比率及び資金不足比率に関する審査意見書をごらんください。  今回、監査委員の審査に付されました平成29年度気仙沼市健全化判断比率及び資金不足比率については、去る8月14日から8月21日まで、市長より提出されました健全化判断比率及び資金不足比率について、各比率の算出過程に誤りがないか、適切な算定要素が計算に用いられているか、書類等が適正に作成されているかといった点を主眼として精査するとともに、関係職員から説明を聴取したところ、いずれも適正であると認められました。  なお、審査の内容につきましては、比率に関する審査意見書をごらん願います。  以上をもちまして、平成29年度健全化判断比率及び資金不足比率に関する審査の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ◎議長(菅原清喜君) ただいまの報告に対する質疑は、一般質問終了後となりますので、申し添えます。 ◎議長(菅原清喜君) 以上をもちまして、本日は散会といたします。      午前11時32分  散 会 ───────────────────────────────────────────
      地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。  平成30年9月7日                    気仙沼市議会議長  菅 原 清 喜                    署 名 議 員   小野寺 俊 朗                    署 名 議 員   鈴 木 高 登 このサイトの全ての著作権は気仙沼市議会が保有し、国内の法律または国際条約で保護されています。 Copyright (c) KESENNUMA CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....