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  1. 仙台市議会 2006-04-21
    地域経済活性化調査特別委員会 本文 2006-04-21


    取得元: 仙台市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-21
    1:                 ※会議の概要 ◯委員長  ただいまから地域経済活性化調査特別委員会を開会いたします。  本日は常任委員会が開催されるという大変お忙しい中、御出席いただきまして、まことにありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。  本日は渡辺博委員、橋本啓一委員から欠席の届け出がありましたので、御報告いたします。  まず本日は説明委員として、経済局から次長ほか関係職員の方々に御出席をいただいております。  次に本日の日程は、お手元に配付のプリントのとおりでございます。前回の委員会において、今回のイベントについては、実行委員会形式で進めていくということで御了解をいただきましたが、ようやく実行委員会が立ち上がりましたので、お忙しい中とは思いましたが、御参集していただくことにいたしました。本日はその詳細について、御説明させていただきたいと思います。  それでは、まず4月7日に東京国際フォーラムで行われましたネオ屋台村スーパーナイトに、副委員長とともに視察をしてまいりましたので、その御報告をさせていただきたいと思います。皆様のお手元にピンクのネオ屋台村スーパーナイトという資料1がございますけれども、こちらにございますとおり、ことし最初のネオ屋台村スーパーナイトというのが4月7日金曜日18時から東京国際フォーラム、地上広場というところで開催をされました。今回は、ボジョレーワインのメーカーが協賛をしておりまして、こういった形のチラシでイベントとしてやられております。その前のときは前に配付させていただいた資料のとおりハイネケン、ビール会社が主催でございました。ここにありますとおり、ライブトークやあるいは、ジャズボーカルの方が歌ったりしながらにぎわいを創出をしていましたのと、裏面をごらんいただきたいと思いますが、出店者が出ております。こういった形で、いろんな変わったメニューが多いのですけれども、出ておりまして、こちらの方へ行ってまいりました。この件につきましては、副委員長にも御同行いただいておりましたので、副委員長からもまず御報告をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 2: ◯副委員長  今委員長の報告にもあったように、視察をさせていただきました。あの会場が、地上の広場で、左右がビルに囲まれていまして、室内のオアシスというイメージでつくられている広場ですが、屋台が並んで、その前にテーブル、座るいすつきのテーブル以外に立席で、囲んで話ができるテーブル群がありまして、そういったところで、会社帰りの方や、あるいは友達同士で見るという姿でした。それから会場のつくりが非常に工夫されておりまして、ちょうど当日は桜が咲いているというイメージですが、実際は桜の木はありませんけれども、そこにケヤキが植栽されておりまして、そこの枝にピンクのライトを当てているのです。そうすると雰囲気が桜が咲いているような雰囲気になるという、しゃれた演出がされているということと、このチラシにもあるように、単に屋台だけが並んでいるとことではなく、いろいろな、今回はジャズボーカリスト、それからフローリスト、花の演出をする方に、いわば歌っている間に花束をつくってみるとか、そういった工夫とか、それからソムリエによるワインセミナーということで、いわば屋台だけではなくて、その会場とそれに付随してステージとか、ワインを提供してくれる委員会の方との共催ということになって、そういった面でのさまざまな組み合わせによって、よりその屋台村が魅力を高めるといった手法がとられているなという感想を持ちました。  非常に寒い日だったのですが、6時に開演をしまして、スタートをしましたら、30分くらいで、付設のテーブルが埋まるという状況で、非常に盛況を博していると。打ち合わせをさせていただいている際に、その実行委員会の方は、いつもより参加は少ないというふうに言われておりました。それは寒さがあったんだろうと思いますけれども、それでもかなりのにぎわいで、毎回そこで年数回開催してますから、すっかり定着をしてきているのかなと思いました。それぞれの屋台が、ほぼ1コインで食事、つまみを買えるということもあって、非常に気軽に参加できる。非常にそういった面では気取らなくて、とってもワインを楽しみながらやれるというのが非常によかったのかなというふうに思っておりました。そういった雰囲気の中で仙台で行うことについての打ち合わせ等もさせていただきましたが、ますます仙台勾当台公園のにぎわいをつくるのに非常に楽しみな、楽しみがふえたなという感じがいたしました。感想まで。 3: ◯委員長  ありがとうございます。まず報告をさせていただきました。  次にイベントの進捗状況について、御説明させていただきます。まず実行委員会でございますが、去る4月13日に発足し、名称は自動車屋台フェスティバル実行委員会となりました。委員はさまざまな立場でこれまでにもまちづくりに携わっていただいている方々でございまして、委員長には仙台青年会議所のOBの赤間史将さんという方が、その委員会のメンバー方で御選出いただいております。副委員長には早坂忠義さん、濱口竜平さん、YOSAKOIをやったり、さまざまのまちづくりに参加してた方々が正副委員長ということで、進むことになっております。また今後の開催までの間、毎週多い時で2回、実行委員会が開催され、運営について詳細を決めていくことが申し合わされております。  次にフェスティバルの概要について、御説明いたします。お手元の実施概要(案)をごらんいただきたいと思います。まずイベントの名称は、実行委員会で皆さんが議論されましてお決めいただきましたけれども、子供さんにも親しんでいただけるようにということで、ローマ字のロゴで、ここにありますとおり「BooBooYATAI」すなわちブーブー──車の屋台ということでどうだということで、決定をいたしております。またわかりやすように、副題として「自動車屋台フェスティバルin仙台」という副題をつけていこうということになりました。  次に第1ページをごらんいただきたいと思います。ここにはイベントの趣旨などが書かれております。「人と人のつながりを深める場所は屋台にある」とか「この自動車屋台イベントを通じて、若手企業家の発掘・育成自動車による飲食業の認知度を高める」など、本委員会のテーマなども盛り込んでおります。  次に2ページには、イベントの概要ということで、イベントの名称、開催日時、場所、実施内容などが書かれております。5月13日、14日に勾当台公園で開催されることや、自動車屋台村を設置、ステージで音楽などのイベントを行うことなど、これまで説明してまいりましたとおりでございます。また主催者については、自動車屋台フェスティバル実行委員会とし、本委員会はこれまでこのイベントを企画し、誘致してきたということ、そしてこのイベントを全面的に応援、協力することにしていきたいというふうに思っております。また現在までにごらんのとおりのところから運営協力、協賛をいただいております。なお仙台市から御後援をいただくとの予定となっております。  次に3ページには、会場レイアウト(案)が示されております。公園の中央に、音楽エリアを設け、コンサート等を行い、にぎわいを創出いたします。その前にテーブルやいすを並べ、休憩エリアを設け、ステージイベントを見ながら食事ができるようになっております。そして自動車屋台はこの会場の広さ等を勘案いたしまして、20台程度ということで予定をしており、目立つように、東二番丁通の方の入り口から公園の中央の方に向けて並べるという配置で今現在考えていただいている状況にあります。今後進めていく上で、若干の変更があるかと思いますが、大枠ではこのような配置がよろしいのではないかということでございます。  4ページには、概略のタイムスケジュールが掲載されております。なお全体として若干の変更もあり得ますので、よろしく御理解をお願いしたいと存じます。  以上イベントの概要について御説明いたしましたが、何か御質問等ございませんでしょうか。  申しおくれましたが、こちらの方に、ちょっと見づらいコピーがありますが、視察に行ったときの内容なのですが、この中の10店舗程度が今のところ確定している状況であります。今回NTTドコモさんで協賛いただいているのですが、こちらではQRコードというマークを使い、そのマークでアクセスしていただくと、出店しているお店の名前と、ここに書いてあるような記事が、携帯でも、サイトで見られることができるというようなチラシもつくって配布をするということで、PRにも努めていただく予定になっております。今現在、中央通等の商店街で街ナビというのをやっているのですが、同じようなシステムでやらせていただくということで、まずPRに努めようということで考えておりますので、よろしくお願いいたします。 4: ◯渡辺公一委員  我々委員の役割は、何か具体的にこれだというのはまだ見えないけれども。要は人を引っ張ってくることが最大の我々の役目であると思うのですが。もう一つ資料の黄色の枠とは我々が関係する時間帯ですか。 5: ◯委員長  済みません。資料の御説明が。これはですね、当初黒枠で会場設営仕込みの時間が9時から1時まで、1時から21時まで自動車屋台フェスティバルの営業時間だったのですが、東京屋台関係者の方から、後でお話を伺いまして、1時の開催では、当日東京から来るので難しい、したがって3時くらいにしていただきたいとお話がありまして、そこまで黄色い枠は会場設営仕込み時間が、3時までという意味で、大変失礼いたしました。下も同様に。時間帯が営業時間、2ページ、3ページ目が、開催日時、この時間ということで、こちらと整合性を持たせるために黄色枠をつけたということになってます。今御質問のありました委員会の取り組みについては、この後お諮りをさせていただきたいと考えておりまして、ここまで決定してきました概要についての話について、御質問をちょうだいしたいと思っています。
    6: ◯佐々木両道委員  まずチラシはもうできていますか。仙台での。 7: ◯委員長  チラシについては実は今作成中でございます。というのは今申し上げましたように、こういうものも、出店の名前も入れようということで考えているのですが、出店者が確定をして、このQRコードをつくる作業がありますので、それはもう少し時間がかかりますが、つくるという予定になっているということです。 8: ◯佐々木両道委員  それはどの程度かかるのですか。 9: ◯委員長  えーとですね。連休が入るものですから、連休の明け、ギリギリになるかなと思うのですが。チラシ。 10: ◯佐々木両道委員  チラシくらい、確定さえすれば早くできる。それで不確定なところは載せなくても、先にチラシをつくって、それで各委員にも、あるいはいろんなところにもチラシを配るという作業は非常に大切な問題であるから、これが連休明けになってしまうと、もう、いわば10日くらいになると2、3日しかないみたいな形で、チラシの役目は一般の通行人だけの役目になってしまうから、必要な声がけのためには、チラシそのものは、参加店が例えば確定していないところは除いても、先につくるべきではないかと。そして地元の分と、東京の分とは明示してわかるようにしてチラシをつくってほしい。 11: ◯委員長  はい。 12: ◯佐々木両道委員  それでそのミュージックをしたいという者も、その出演者の名前とかも具体的に出しとけば、そういった方々にもチラシを先に渡して、関係者に動員を頼むというやり方をしないと、ただのいわゆる通行人だけでは、実際にやる上において、非常に盛り上がりに欠けるということになるし、またアンケート実施というのを始めからねらっていたわけだけれども、そのアンケートに対する回答者も少なくなってきて、もう少ない材料ということになると、非常にやはり、これからの推進に大きな影響があるのではないかと危惧するもので、チラシだけは先につくって、必要な、もちろん各委員にはもとより、必要な場所に全部配るという作業をしたいというふうに思っています。 13: ◯委員長  この際、暫時休憩いたします。               休憩 午前10時16分               再開 午前10時19分 14: ◯委員長  再開いたします。ただいま佐々木委員から御指摘がありました件につきましては、チラシ等の作成につき連休前にチラシを作成するということで強く要望し、なんとかそういう方向で進めたいと思いますし、また地元の出店者及び東京からの出店者の別がわかるように、あるいは出演者が確定したところだけでも、とにかくそちらの方に記載していくということで、その皆様にもPRの御協力をいただくということで、委員会のメンバー皆様ともどもにPRに努めていく方向でとり進めるという方向で進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。ほかにこの件につきまして質問ございますでしょうか。 15: ◯佐々木両道委員  せっかくやるのですので、仙台市職員には9千名いるわけですので、仙台市職員の動員もお願いして、そしてそれのアンケートに答えてもらうという協力を、委員長の方として、ぜひ実施していただきたい。 16: ◯委員長  ただいま佐々木委員から大変ありがたいお話をちょうだいいたしました。この件につきまして、当局の方も御出席していただいておりますが、ぜひお声がけを賜りながら、進めていただくということを強くお願いしたいと思います。 17: ◯経済局次長  私どもといたしましては、当然こちらでずっと一緒にお聞きしながら、お話をさせていただいておりましたので、そのとおりやるべきだと思っておりまして、局長会等でお話をさせていただきまして、各局の方で呼びかけをしていただくように、私どもの方でも、経済局としてもやってまいりたいと思います。 18: ◯委員長  ということで経済局の方でも、ぜひ全庁的な取り組みの方よろしくどうぞお願い申し上げます。ほかにございませんでしょうか。  先ほどの資料の件につきましては、ただいま到着しましたので、皆様に御配付させていただきたいと思います。                 〔資料配付〕 19: ◯委員長  今回東京から出店が決定しているものについて資料をお持ちさせていただいております。なお、ほかにもぜひもう少しおいでいただきたいと要望しておりますので、若干ふえる可能性もあります。それからこれのほか在仙側の方の出店者につきましては、今現在伺っていますのが、クレープ屋、それから2階建てバス喫茶店をやりたいという方がおられまして、その方の御出店予定、それから牛タンの喜助が東京のスーパーナイトにも参加をしておりまして、その形の中で出店をしたいというお話があります。あとほかにコーヒー屋と。 20: ◯佐々木両道委員  そのリストはつくっていないの。 21: ◯委員長  まだつくっておりません。 22: ◯佐々木両道委員  次々リストつくっていかねばならないことで、これは委員長としてきちんとまとめて早く出すべきではないか。 23: ◯委員長  わかりました。それにつきましては努力させていただきます。早急にお出しする方向で進めたいと思いますので、御了解いただきたいと思います。  続きまして、委員会の取り組みについてお諮りをさせていただきたいと思います。  まずはPR活動でございますが、今後5月1日号の市政だよりの掲載ということを考えております。今後このほかにもフリーペーパー、テレビラジオなどのメディアを通してできる限りPRをしてまいりたいと考えておりますし、要望してまいろうと思っております。またあわせて先ほど佐々木委員からお話をいただいたように、委員の皆様あるいは御当局にもぜひ御協力をお願いしてまいりたいと思っております。  次にイベント当日における当委員会の取り組みについてでございます。前回の委員会でも申し上げたとおり地域経済活性化の観点から調査を行うということでございますので、私といたしましては、アンケートの配布と回収を委員の皆様に御協力お願いしたいと思いますが、そのような方向でよろしいでしょうか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 24: ◯委員長  はいありがとうございます。それではそのようにさせていただきたいと思います。そのやり方などについては次回の委員会において協議させていただきたいと思います。  次にアンケート調査についてでございますが、別紙のとおり素案をお手元に配付しておりますが、ごらんいただきたいと思います。内容についてはPRの効果屋台村についての市民意識自動車屋台村の認知度、反響、またどのような屋台を望んでいるかなどの観点から作成いたしておりますが、なおここにちょっと抜けております案件で、出店をしたい方がいらっしゃるかといことについてお聞きをするものを1枚物でつくりたいと考えております。当初は別紙で考えようかと思ったのですが、2枚のアンケート用紙、あるいは裏表のアンケート用紙というのはなかなかお答えいただくというのは難しいので、1枚物に中に入れ込んだ上で、あと先ほどお話し申し上げていませんでしたが、たまたま塩竈の自動車工場の方で、屋台の改造を専門にやっておられる方がいらっしゃいましたものですから、その方にも、実行委員の方に御協力をしていただいて、当日現場において、屋台をやってみたいという方がいらっしゃった場合に、これくらいの改造でしたら、これくらいの費用でできますよというお話ができるというようなコーナーも設けてまいりたいと思っています。したがいまして、そういったアンケートの中で回収の際に、場合によってそういう出店をしたいという興味のある方がいらっしゃった場合には、そちらの方への御誘導をお願いするということも考えられるかなということで考えておりますが、皆様から御意見がございましたら、あるいは案文についても、こういったこともお聞きした方がいいのではないかといことがありましたら御提案いただきたいと思います。 25: ◯日下富士夫委員  一つはこのアンケートですけれども。片側だけでは、ちょっともったいないので、英語版というか、例えば外国人も来るかもしれないということで、どちらでも使えるように、そんなことも考えたらいいのではないかというのが一つと、今ちょっと触れられた、ぜひ自動車屋台やってみたいという人に対してのアンケートみたいなものもあってもいいのではないかと思ったのですけれども。まあ10店舗くらい仙台市内中心に参加をされるということもあって、そのほかにも興味があって来られる方も結構いらっしゃるんではないかなと予想されるものですから、そんなこともちょっと考えてみたらどうかなと思いました。よろしくお願いします。 26: ◯委員長  ただいま御意見いただきましたけれども、ほかにございませんでしょうか。 27: ◯野田譲委員  前の委員会で話させていただきましたけれども、この5月13日、14日、逆算するとあっという間ですね。それから前回の委員会から今日までの間に、委員長、副委員長に、いろんな委員の意見を聞いていただいて、東京のネオ屋台村とかにも行ってもらっていますけれども、それ以降の取り組みについて、先ほども佐々木委員から出てましたけれども、チラシの件に至っても、いろんな今回出店される方々の件に至っても、ちょっとおくれているのではないかという気がするのです。次の委員会と言っても、もうここ1週間で連休に入るわけです。その後に開くに至っても、なかなか難しいと思うのです。そういう中で、我々のこの委員会で取り組むことというのは、今委員長が言ったこのアンケートを皆さんに、来た方に配って、そういうお手伝いだけを我々がするのか、その辺を具体的にもう出していただかないと、そのチラシの件も前に言っていたと思うのです、まさにPRするのには早めにこういうものをつくってやらなければならない。全部その協賛団体に任せっきりの形で進んでいるんですか。その辺ちょっとお聞きしたいのですが。 28: ◯委員長  休憩いたします。               休憩 午前10時30分               再開 午前10時45分 29: ◯委員長  再開します。それでは御意見ありがとうございました。 30: ◯日下富士夫委員  先ほどから出ていますけれども、事前のPRという、チラシとか、マスコミとか、PRをきちんとやっていくのが大事だと思うのですけれども、こういったものについては、今後の経済活性化に幾らかでも結びついていけるような、そういうことも今までも考えてきているわけですから、ぜひ経済界、県と市とで、今経済の活性化については、かなりいい関係にあるような感じがしますので、それとあわせて仙台経済界を巻き込んだ形で、ぜひその実行委員会のメンバーについても、十分配慮していただいて、自動車屋台村だけで終わってしまったのでは寂しいといいますか、将来的には常設のそういう屋台村ができるような、そんなことも見据えながら、ぜひ取り組みをしていきたいと思っておりますので、その辺の配慮もぜひ今後も引き続きお願いしたいと思います。 31: ◯委員長  今回のイベント以外、今後に向けてのお話をいただきましたので、これにつきまして、当委員会以降のところも伺うと思いますけれども、それについては申し送り等も含め、取り組んでまいりたいと思っております。ほかにございませんでしょうか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 32: ◯委員長  それではただいまいただきましたアンケートに盛り込んでいただくもの等についても盛り込みながら、作成してまいりたいと考えております。なおそのほか御意見などがございましたら後日いつでも結構でございますので、私の方にも教えていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に次回の委員会についてでございますが、大変お忙しいとは思いますが、イベント開催前にイベントの詳細の報告やアンケート調査、当日の役割及びチラシ完成時におきましての配布の御協力お願いということも含め、御協議させていただきたいと思いますので、できましたら4月の末のところで開催したいと思いますが、チラシの作成状況もございますので、作成次第、でき次第御連絡をさせていただいて、委員会を開催をし、屋台のセット状況を含めて、改めて報告もさせていただきたいと思いますので、御案内させていただきたいと思いますので、その際には、お忙しいとは思いますが、御出席お願いしたいと思います。なおその後5月の8,9,10日のあたり連休明けにもう一度、委員会を開催したいと思っております。この13日の週にお開きしたい形で最終的な詰めをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。次回の日時はそういうことで、4月の末をめどに考えたいと思いますので、御協力をよろしくお願いいたします。  私からは以上ですけれども、皆様から御発言等ございますか。 33: ◯渡辺公一委員  チラシというのはチラシでそれはそれでいいのですけれども、地元のローカルテレビ局で夕方から番組が各放送局でやっているのです。委員長として、市政記者会を通じて記者会見してこういうことやるだとか、各ローカルテレビ局にこれの企画の売り込み、ぜひそういう番組を通じてPRしてほしいという売り込み、ここら辺のことについてもテレビ効果って結構ある。チラシもチラシでいいのですけれども、マスメディア電波を通じて、あの時間帯で放送していただくというのはかなり有効だと思いますので、この企画、新聞にも、我々の委員会の、この屋台村の新聞記事のネタというのも出ましたけれども、やっぱり記事に書いてくれる、それからテレビに流してくれるというのは大変重要だと思いますので、そういうふうな媒体を、ぜひ使ってお知らせしていただければなと思いますけれども、いかがですか。 34: ◯委員長  この件については、御指摘のとおり今後副委員長とお話をしておりまして、あらゆる媒体を通じてPRに努めてまいりたいと思っております。なおもし記者会見等ということでございますれば、それにつきましては、まだ日にちが連休を挟むものですから、連休の前というのが効果あるのか、連休後すぐがいいのか、その辺のことも含めて次回の委員会4月末までに予定しておりますが、そのときに皆様にお諮りをした上で、正副の方でどのようにするか、取り組んでまいりたいと思いますので、御理解いただき、なおそれまでの間に取材等いただいた場合には、ぜひ13,14日にありますのでということはPRに努めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。よろしいでしょうか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 35: ◯委員長  それでは、そのようにさせていただきます。  ほかにございませんでしょうか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 36: ◯委員長  なければ、以上をもちまして地域経済活性化調査特別委員会閉会いたします。...