ツイート シェア
  1. 仙台市議会 2006-04-21
    総務財政委員会 本文 2006-04-21


    取得元: 仙台市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-21
    1:                 ※会議の概要 ◯委員長  ただいまから総務財政委員会を開会いたします。  本日は福島かずえ委員より欠席の届け出がありましたので、御報告いたします。  本日の日程は、お手元に配付のプリントのとおりであります。  なお、委員会終了後、引き続き協議会を開催し、委員会審査事項以外の所管事項について質問等を願いますので、よろしくお願いいたします。  審査に入ります前に、当局より人事異動に伴う職員紹介並びに新年度の組織及び事務分掌について説明の申し出がありますので、まず総務局から紹介を願います。 2: ◯総務局長 4月1日付人事異動によりまして、総務局長を命ぜられました五十嵐悦朗でございます。どうぞよろしくお願いいたします。まず平成18年4月1日付総務財政委員会所管の組織改正でございますが、企画局は市民局との統合で企画市民局として、市民教育委員会所管となりましたが、情報政策部につきましては、企画局から総務局への所管となっております。また財政局では用地関連事務の見直しにより、用地一課、用地二課を用地課として統合いたしております。      〔出席者名簿に基づき総務局及び宮城野区、若林区泉区紹介〕 3: ◯委員長  次に財政局から紹介を願います。 4: ◯財政局長            〔あいさつ、出席者名簿に基づき紹介〕 5: ◯委員長  次に選挙管理委員会事務局から紹介を願います。 6: ◯選挙管理委員会事務局長                 〔あいさつ〕 7: ◯委員長  次に人事委員会事務局から紹介を願います。 8: ◯人事委員会事務局長              〔出席者名簿に基づき紹介〕 9: ◯委員長  次に監査事務局から紹介を願います。 10: ◯監査事務局長              〔出席者名簿に基づき紹介
    11: ◯委員長  次に収入役室から紹介を願います。 12: ◯収入役室長                 〔あいさつ〕              《閉会中継続審査について》 13: ◯委員長  それでは、これより審査に入ります。  審査事項は「広報事業について」及び「広告事業について」であります。  本日は、「広報事業について」を審査し、次回の委員会で「広告事業について」、審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは「広報事業について」、当局より説明願います。 14: ◯総務局長  それでは広報事業につきまして、資料1に基づいて、広報課長より御説明申し上げますので、よろしくお聞きとりをお願いしたいと思います。 15: ◯広報課長  お手元の資料1に基づきまして、広報事業について御説明申し上げます。  市民協働の姿勢の上におきまして、市民への責任を果たし、コミュニケーションを図る、こういった機能を果たす広報活動の重要性がますます高まってきております。提供する情報の量、質の充実、あるいは、いつでもどこでもどなたでも情報を取り出しやすい、情報に触れやすい、そういった市民情報アクセスの改善、事業計画と一体となった戦略的な広報の展開、さらにはこういった広報活動を行うにおけるベストなる職員広報インドの向上等に取り組み、広報活動の一層の充実と活性化に努めているところでございます。  多くの市民の目にとまる本市の広報媒体は、広告掲載等によって、有効な歳入アップの手段ともなることから、その積極的な活用を図っていくことも取り組み始めているところでございます。具体的な広報事業につきましては、以下の御説明に書いてあるとおりですが、主に市民の皆様に向けた広報、それからいわゆるシティセールスのための対外広報という二本立てで実施しているところでございます。  まず、市民への広報でございますけれども、一番は、まず市政だよりを初めといたします、広報誌の配布による広報でございます。市政だよりは現在月1回、発行部数47万5000部を、町内会の皆様の御協力を得て、各家庭に配布しているところでございます。これは視覚障害者の皆様ために点字及びテープに録音した「声の広報」という形でも作成しておりまして、御希望の方には、どちらか選んでいただきまして、直接郵送しているところでございます。それから主に転入者の方に、仙台市の全体の事業ですとか、さまざまな情報をお知らせすることを目的として、せんだいくらしのガイド(市民便利帳)を作成しております。転入手続の際に区役所の窓口で差し上げておりますけれども、4年に1回各世帯に配付しているところでございます。これも点字版と録音版、両方とも用意しております。  次に、その他の媒体による広報でございますけれども、テレビラジオ使った広報を実施しております。1枚おめくりをいただきますと、本市のテレビラジオ番組について一覧表となっております。聴覚障害の方のために、どのテレビ番組につきましても字幕放送をつけて、中身については読んで御理解いただけるような形で御提供しております。さらに文字放送だけで提供している番組もございますし、地上デジタル放送の開始に合わせまして、文字放送の充実にも努めているところでございます。新聞広告、電光掲示板によりましてもさまざまな形で情報発信をしているところでございます。さらに最近力を入れておりますのが、インターネットによります広報で、仙台市ホームページ、携帯電話においても同様にサイトを立ち上げておりまして、それぞれ即時性、手軽にどこででも見ていただけるといった利点を生かしまして、さまざまな情報発信を続けているところでございます。最近特にこういった媒体へのアクセスがふえているところでございます。  また独自の広報のほかに、報道機関を活用した広報の充実にも努めております。現在毎週火曜日に開かれる市長の定例記者会見、現在記者クラブの加盟社14社でございますけれども、記者クラブ加盟の社の記者を対象といたしまして、毎週会見を開いております。このほか重要な案件があった際には、臨時で記者会見を開催することもございます。さらに重要な事業、施策を開始する際、あるいは事件事故等が発生した場合、担当課が市政記者クラブ、もしくは事件事故の現場に赴きまして、記者への説明、通称「クラブレク」と呼んでおりますけれども、こういった形で情報提供することもございます。説明を要しないような情報提供につきましては、随時市政クラブを通じまして、紙ベースで報道各社にさまざまな事業行事の資料提供もあわせて行っているところでございます。年間及び毎月の行事予定についても同様に記者クラブあてに提供しているところでございます。さらに広報課が広報活動行うだけではなく、どの課も、それぞれの事業推進のために広報は欠かすことができない機能でございますので、広報課の持っている広報に関するノウハウを十分それぞれの局でも御利用していただくために、各局事業の広報計画の策定についての支援作業も行っております。あわせて研修会等を開催いたしまして、単に広報課の職員だけではなくて、庁内のさまざまな広報に携わっている職員の資質の向上に努めているところでございます。  市民の皆様への広報といたしまして、対外広報につきましては、私どもではシティセールス誌「仙台New」という名前で、平成14年度から発行しております。日本語で2回、英語で1回、本市の持つ有形無形の資源や市政の理念を総合的に情報発信して、経済投資や集客に結びつけるという目的で発行しているものでございます。ほかに海外の方に直接仙台のニュースをお届けするということで、英語によるEメールニュースを月に1回発信しております。海外情報発信力を持つ外国報道機関外国経済人を対象に発信しているところでございます。対外広報という意味だけではなくなるかもしれませんが、外国語のホームページも最近充実を図っておりまして、現在8カ国語で御提供しております。それからもちろん外国語のホームページは海外にお住まいの方たちだけのものではございませんので、市内に住んでおられる外国人の方のために、英語中国語、それからハングル語でさまざまな生活情報についても毎月更新しているところでございます。  こういった形で多様なメディア、媒体を使った広報の充実を図るということを近年の命題にしておりますので、勢いどうしても新しくかかる経費がかさんでくるというところがございますので、歳入アップそれから経費削減についての取り組みも、重点的に行っているところでございます。18年度の予算編成方針でも歳入アップの取り組み強化ということがうたわれておりますが、中でも広告につきましては、まず各種の広報媒体を最も多い部数で種類的にも多く持っている広報課から先行して取り組むことで、財政課と連携して実施しているところでございます。広告事業全体の取り組みにつきましては、来月の閉会中継続審査事項ということでお取り上げいただくということになっていますが、広報課が現在実施しているものといたしましては、18年3月からのホームページへのWEB広告の実施、それから市政だよりとくらしのガイドにおきましても、広告に御協力いただける企業を募集したところでございます。資料の方では、募集しているという形で書かせていただきましたけれども、先日広告審査委員会におきまして事業者が選定され、現在契約に向けて手続を行っているところでございます。  その他の経費削減の取り組みといたしましては、本年度から町内会組織ではないマンションですとかアパートとかそういった集合住宅を対象といたしまして、ポスティングの事業者による市政だよりの個別配布を開始いたしました。3万5000世帯ほどですが、町内会への配付謝礼金よりかなり安い金額で、事業者の方で実施していただけることになりましたので、削減に結びついているところでございます。また市政だよりの編集作業はこれまでかなりの部分を印刷会社の方に依頼しておりましたけれども、DPTと呼ばれる印刷会社が持っているのと同じ印刷のための編集ソフトを使いまして、自分たちの方で編集作業のかなりの部分を内製化することにいたしまして、あわせて契約方法を見直したことからこの部分でも削減の効果が、今回新たな契約の方からも出てきているところでございます。  私どもの取り組みは以上でございますが、もう一つめくっていただきますと、最後のところに広報事業につきましての年表を入れております。市政だよりの歴史ですとか、いつごろからテレビ番組が始まったとか、そういったことも載せてございますので、御参考までに御提供したところでございます。 16: ◯委員長  それではただ今の説明を含めて、本件について質問等ありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 17: ◯委員長  なければ、これをもって委員会閉会いたします。...