116件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊勢市議会 2021-09-07 09月07日-03号

そして、このジェンダー平等に関してということで、私も実際に性の多様性という形の、これダイジェスト版という形になるかと思いますが、これを基に実際に、私自身勉強不足だった点もありまして、幾度かこういったLGBTに関することとか性の多様性という形での教育を受ける機会がありましたので、私自身もまだまだ知らないことがたくさんあったというふうに認識をしております。

伊勢市議会 2021-06-28 06月28日-02号

市長の御答弁の中でも、女性暴力に関してというような、啓発をしているという、そういうあったんですが、やはりこの性被害に関しては男性も女性も両方ある、またそういうLGBTの方やそういう方もある、様々な方がみんながあるのでみんなの問題になると思いますが、自分自身がそういう偏見がありました。そういう全ての偏見というのは、これを是正するには地道な啓発取組しかないと思います。 

伊賀市議会 2021-06-16 令和 3年第 3回定例会(第4日 6月16日)

学校でも、また性の多様性についてもLGBTの観点からも学校教育の中でも積極的に学習を進めているということでございます。今後も性別によるものではなくて、一個人として、将来子供たち自己実現をできるように教育を進めていきたいというふうに思っております。 ○議長市川岳人君)  西田議員。 ○4番(西田方計君)  ありがとうございました。  学校においては、お話があったとおりだと思います。

菰野町議会 2021-06-15 令和 3年第2回定例会(第5日目 6月15日)

そこで、今日お話しさせていただいたような、ウイグルだけではなくて、LGBTや人種問題など、個別具体的な人権問題について網羅する必要があると思いますし、それらを1か所に集め、横断的に考える機会というのが必要だというふうに考えます。それは公共図書館だからできること、公共図書館だから行う必要があることだと思います。ぜひよろしくお願いいたします。  

伊賀市議会 2021-06-14 令和 3年第 3回定例会(第2日 6月14日)

PPP、PFI、今申しましたDX、5GやSDGs、LGBTなどなど、これが本来の政策目標なのかのように聞こえてきてならん。しかし、私はどう考えても、これはツール、いわゆる道具であって、これをもってどんな世界に私たちのこの伊賀市に便宜をもたらすものなのかというのが、申し訳ない、私勉強不足ですので見えてこないということなんです。  

名張市議会 2021-03-09 03月09日-04号

そんな中で、障害者の方ですとか、それからLGBTに配慮したようなトイレ整備ということにつきましては、これから検討していく必要があるのかなと思わせてもらってます。特に、人権に配慮したような公衆トイレの使用ですとか再整備ということについては、これはここだけの話ではなくて、財源も含めまして全庁的な課題として取り組んでいかなければならない案件だろうと考えさせていただいております。 

桑名市議会 2020-12-15 令和2年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2020-12-15

6月定例会において、LGBTからパートナーシップ制度の導入について一般質問をいたしました。県と連携していくとの御答弁でしたが、その後の動き、誰一人取り残さないという視点から、今後の取組についてお伺いをいたします。  大項目3、「防災力の強化」について、(1)命を守る行動について。  

菰野町議会 2020-12-15 令和 2年第4回定例会(第5日目12月15日)

パートナーシップ制度では、鈴木英敬三重県知事は、先月、2020年11月20日の三重県議会会議で、LGBTなどの性的少数者カップル自治体が婚姻と認めるパートナーシップ制度を導入する意向を表明いたしました。  お隣のいなべ市は、2020年6月に、パートナーシップ制度を導入する「いなべ市性多様性を認め合う社会を実現するための条例」を制定いたしました。  

志摩市議会 2020-12-14 令和 2年第4回定例会(第3号12月14日)

そしてジェンダーフリー、ジェンダーレスの取組をはじめ、LGBTなど全ての人にとってこれからはそれが思い描く幸せの形を尊重し合う地域社会の実現目指して、未来へつなげていけるようにしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。  市内における男女平等への取組や状況につきましては、市民生活部長答弁しますので、よろしくお願いいたします。 ○議長濵口三代和) 市民生活部長

志摩市議会 2020-12-10 令和 2年第4回定例会(第2号12月10日)

また、志摩市においては、平成29年に出された志摩人権施策基本方針改訂版の中では、LGBTなどの性的マイノリティーを受け入れられると思う人は4割程度にとどまっており、偏見差別意識をなくすため、意識啓発が必要であるとありました。  志摩市もこれから様々な取り組みを進めていかなければならないと考えています。

伊賀市議会 2020-12-08 令和 2年第 6回定例会(第2日12月 8日)

この問題について先進自治体とされる伊賀市が、今後進めるLGBT性の多様性取組は大変期待されているところだと思います。しかしながら、この中間案の中の基本理念基本目標を見ますと、LGBTや性の多様性という言及はなく、具体的施策の一つに性の多様性に対する理解を進める啓発と僅かに書かれているのみで、とても先進自治体の長期的な計画とは思えません。

四日市市議会 2020-12-06 令和2年12月定例月議会(第6日) 本文

この質問の念頭にあるのは、数年前、国会議員によるLGBTの人は子供をつくらないから生産性がない、税金を投入する必要がない、税金を投入することが果たしていいのかと、こういう論文であるとか、先般の最近ですけれども、地方議員によるLGBTへの差別など存在しない、同性愛が広がると自治体が滅びるとか、こういう無理解偏見に基づく差別的発言が目立つようになりました。  

伊賀市議会 2020-12-01 令和 2年第 6回定例会(第1日12月 1日)

LGBT支援理解促進では、平成28年4月に伊賀パートナーシップ宣誓制度を導入し、当事者人権保障取組市民・企業への啓発を行ってきました。さらに、県と連携して県内市町での取組が一層促進されるよう努めるとともに条例化に向けた検討も進めたいと考えています。  次に、「にぎわい」についてです。  

桑名市議会 2020-09-14 令和2年決算特別委員会教育福祉分科会 本文 開催日:2020-09-14

ただ、同和教育課であった時代から比べますと、今現在、社会情勢もちょっと変わりまして、例えばインターネット上の差別であったり、あとはLGBT性自認の問題であったりと、法務省のほうも今、あらゆる差別というところの項目を非常に増やして取組を進めているところで、私たちが取り組むべきあらゆる課題というところは時代とともに移り変わってきまして、数もかなり増えてきていると思っております。

松阪市議会 2020-06-29 06月29日-04号

それでは、続きまして2問目のLGBTについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 このLGBTに関しては、過去に3名の議員が既に質問をされております。まず、このLGBTいわゆるここ近年非常にマスメディア等で、あるいはSNS等で騒がれて、随分と認知度が上がってきたのかなと思っておるんですが、松阪市においてのこのLGBTに関する市民意識調査を何かされたことがあるか。

いなべ市議会 2020-06-26 令和 2年第2回定例会(第5日 6月26日)

LGBT総合研究所が2019年12月に示した調査結果では、全人口の10%が性的マイノリティという結果が示され、社会として向き合う必要があるとされました。  今、いなべ市で必要なことは、多様な市民価値観生き方在り方を認め、市民の暮らしやすさを追求し、結果、いなべ市の住民満足度を高めて、福祉の向上につなげることです。多様性を認め、様々な価値観生き方在り方を認めるのが本意であると思います。