109件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桑名市議会 2020-12-15 令和2年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2020-12-15

6月定例会において、LGBTからパートナーシップ制度の導入について一般質問をいたしました。県と連携していくとの御答弁でしたが、その後の動き、誰一人取り残さないという視点から、今後の取組についてお伺いをいたします。  大項目3、「防災力の強化」について、(1)命を守る行動について。  

菰野町議会 2020-12-15 令和 2年第4回定例会(第5日目12月15日)

パートナーシップ制度では、鈴木英敬三重県知事は、先月、2020年11月20日の三重県議会会議で、LGBTなどの性的少数者カップル自治体が婚姻と認めるパートナーシップ制度を導入する意向を表明いたしました。  お隣のいなべ市は、2020年6月に、パートナーシップ制度を導入する「いなべ市性多様性を認め合う社会を実現するための条例」を制定いたしました。  

志摩市議会 2020-12-14 令和 2年第4回定例会(第3号12月14日)

そしてジェンダーフリー、ジェンダーレスの取組をはじめ、LGBTなど全ての人にとってこれからはそれが思い描く幸せの形を尊重し合う地域社会の実現目指して、未来へつなげていけるようにしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。  市内における男女平等への取組や状況につきましては、市民生活部長が答弁しますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(濵口三代和) 市民生活部長

志摩市議会 2020-12-10 令和 2年第4回定例会(第2号12月10日)

また、志摩市においては、平成29年に出された志摩人権施策基本方針改訂版の中では、LGBTなどの性的マイノリティーを受け入れられると思う人は4割程度にとどまっており、偏見差別意識をなくすため、意識啓発が必要であるとありました。  志摩市もこれから様々な取り組みを進めていかなければならないと考えています。

伊賀市議会 2020-12-08 令和 2年第 6回定例会(第2日12月 8日)

この問題について先進自治体とされる伊賀市が、今後進めるLGBT性の多様性取組は大変期待されているところだと思います。しかしながら、この中間案の中の基本理念基本目標を見ますと、LGBTや性の多様性という言及はなく、具体的施策一つに性の多様性に対する理解を進める啓発と僅かに書かれているのみで、とても先進自治体の長期的な計画とは思えません。

四日市市議会 2020-12-06 令和2年12月定例月議会(第6日) 本文

この質問の念頭にあるのは、数年前、国会議員によるLGBTの人は子供をつくらないから生産性がない、税金を投入する必要がない、税金を投入することが果たしていいのかと、こういう論文であるとか、先般の最近ですけれども、地方議員によるLGBTへの差別など存在しない、同性愛が広がると自治体が滅びるとか、こういう無理解偏見に基づく差別的発言が目立つようになりました。  

伊賀市議会 2020-12-01 令和 2年第 6回定例会(第1日12月 1日)

LGBT支援理解促進では、平成28年4月に伊賀パートナーシップ宣誓制度を導入し、当事者人権保障取組市民・企業への啓発を行ってきました。さらに、県と連携して県内市町での取組が一層促進されるよう努めるとともに条例化に向けた検討も進めたいと考えています。  次に、「にぎわい」についてです。  

桑名市議会 2020-09-14 令和2年決算特別委員会教育福祉分科会 本文 開催日:2020-09-14

ただ、同和教育課であった時代から比べますと、今現在、社会情勢もちょっと変わりまして、例えばインターネット上の差別であったり、あとはLGBT性自認の問題であったりと、法務省のほうも今、あらゆる差別というところの項目を非常に増やして取組を進めているところで、私たちが取り組むべきあらゆる課題というところは時代とともに移り変わってきまして、数もかなり増えてきていると思っております。

松阪市議会 2020-06-29 06月29日-04号

それでは、続きまして2問目のLGBTについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 このLGBTに関しては、過去に3名の議員が既に質問をされております。まず、このLGBTいわゆるここ近年非常にマスメディア等で、あるいはSNS等で騒がれて、随分と認知度が上がってきたのかなと思っておるんですが、松阪市においてのこのLGBTに関する市民意識調査を何かされたことがあるか。

いなべ市議会 2020-06-26 令和 2年第2回定例会(第5日 6月26日)

LGBT総合研究所が2019年12月に示した調査結果では、全人口の10%が性的マイノリティという結果が示され、社会として向き合う必要があるとされました。  今、いなべ市で必要なことは、多様な市民価値観生き方在り方を認め、市民の暮らしやすさを追求し、結果、いなべ市の住民満足度を高めて、福祉の向上につなげることです。多様性を認め、様々な価値観生き方在り方を認めるのが本意であると思います。

松阪市議会 2020-06-25 06月25日-03号

例えば、介助者同伴の方や、LGBT(性的マイノリティー)に該当する人などが気兼ねなく利用できるよう、可能なら多目的トイレも設置できるよう配慮したいと考えております。 以上でございます。 ◆6番(殿村峰代君) 基本姿勢一つ一つきめ細やかな対応と言われますけれども、避難所にこの訓練を受けた職員の方々はどれぐらい行けるのでしょうか。

桑名市議会 2020-06-17 令和2年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2020-06-17

項目1、LGBT(性的少数者)への支援について、(1)LGBTに対する認識について。  LGBTとは、Lが女性同性愛者レズビアン、Gが男性同性愛者ゲイ、Bが男性女性も好きになり得る人のバイセクシュアル、Tが心と体の性が異なる人のトランスジェンダー、それぞれ頭文字を取った頭字語で、性的少数者、セクシュアルマイノリティーの総称の一つです。

いなべ市議会 2020-06-17 令和 2年第2回定例会(第4日 6月17日)

平成31年には地域おこし協力隊制度を活用し、1名の採用を行い、LGBTの普及によるまちづくりの推進を行ってきております。隊員につきましては、トランスジェンダーとしてカミングアウトし、市内の小学校、人権教育担当職員研修、いなべ総合学園各種団体の講師として啓発を行っていただいております。  

志摩市議会 2020-03-18 令和 2年予算決算常任委員会( 3月18日)

市民生活部長(松井しおみ) より高いレベルで取り組みは行っていきたいんですけども、やっぱり、現状におきましては、LGBT認知が一部で進んでいない、進んでいないというんですか、まだ取り組みが必要な部分もあると感じておりますので、子ども、それから、高齢者、それから、全ての方に向けて、裾野を広げる取り組みを、昨年度に引き続き、令和2年度においても、映画を初め、研修会等、取り組んでいきたいと、そのように

いなべ市議会 2020-03-10 令和 2年第1回定例会(第5日 3月10日)

①活用されている職務、内容は何かで、LGBTを主体とした人権啓発活動でございます。LGBT認知度は上昇していますが、まだまだ差別偏見が残っており、正しく理解されていない現状があります。全ての市民が一人一人違いを尊重し、個性を積極的に生かすことでよりよい社会をつくっていこうと啓発活動を行っております。