45件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

菰野町議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第3日目 9月10日)

浅香教授によれば、胃がん患者の95%はピロリ菌に感染しており、ピロリ菌がない人はほとんど胃がんにならず、ピロリ菌を除菌することにより、胃がんの発生は3分の1以下に抑制することができるとのことです。特に若い世代に対してピロリ菌検査を行い、感染している場合は、除菌すればほとんどの胃がんの予防が可能になるとのことです。

菰野町議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第5日目 6月18日)

これに対し、WHOの発表によりますと、その8割について、発症予防効果が考えられるピロリ菌の除菌については、当町では現在、何の事業も実施しておりません。他の疾病についても、例えばロタウイルス、虫歯予防など、さまざまな予算計上についての負担が比較的小さい、さもなければ予防効果が高い、重大な結果を防止できるっていう施策は、複数考えるところでございます。  

亀山市議会 2018-09-19 平成30年予算決算委員会( 9月19日)

○小森長寿健康課長  現在、本会議のほうでも森委員からのご質問にもございましたとおり、ピロリ菌のほうで胃がん等の対策のほうを若年層のほうにもさせていただいたり、教育委員会等におきましては、がん教育ということで、学校の生徒のほうにがん教育のほうを実施しておるところでございますので、そういったところで、こちらの部署だけではなくて、市全体となって、その若年層にアプローチをしていくということは、ただいま行っているところでございます

亀山市議会 2018-08-24 平成30年 9月定例会(第1日 8月24日)

次に、健康づくり地域医療の充実では、胃潰瘍や胃がん等の疾病予防のため、市内の中学校3年生の希望者を対象としたピロリ菌検査の結果、陽性となった生徒に対し、除菌治療費として2万円を限度に助成してまいります。また、糖尿病性腎症の重症化予防等を目的に、国民健康保険加入者を対象として、糖尿病またはその疑いのある方への受診勧奨や保健指導を亀山医師会、医療センターと連携して実施してまいります。  

亀山市議会 2018-06-01 平成30年 6月定例会(第1日 6月 1日)

さらに、ピロリ菌の検査につきましては、胃潰瘍や胃がん等の疾病予防のため、市内中学校3年生の希望する生徒を対象に、鈴鹿亀山薬剤師会の協力のもと、中学校健康診断時にあわせて実施したところあります。  一方、医療センターにつきましては、4月にステーション化した訪問看護事業の利用PRを市内外の医療機関介護保険事業所等に行うなど、利用拡大に向け取り組んでおります。

亀山市議会 2018-03-27 平成30年 3月定例会(第6日 3月27日)

段階策として、新たに中学校3年生のピロリ菌検査費、後期高齢者医療保険者への1日人間ドック定員が15名から30名に増員されるなど、予防の観点から、また病気に対する早期発見の観点から市民健康づくりに寄与するものと考えます。ピロリ菌検査に関しては、私ども公明党も推進してきましたので評価するものです。  

亀山市議会 2018-02-23 平成30年 3月定例会(第1日 2月23日)

次に、健康づくり地域医療の充実のうち、がん検診の推進につきましては、胃がん、肺がん等6種のがん検診の受診率向上に努めるとともに、新年度におきましては、新たに市内中学校の生徒を対象に亀山医師会、鈴鹿亀山薬剤師会と連携しながら、学校検診での尿検査の機会にあわせてピロリ菌の検査を行ってまいります。  

菰野町議会 2017-12-12 平成29年第4回定例会(第3日目12月12日)

例えば、今はですね、皮膚がんのリスクから、日光浴は積極的にさせる必要がないというところでしたり、離乳食で大人がかみ砕いた物を与えると、虫歯菌やピロリ菌をうつす可能性があるので、避けましょうといったことが記載されています。ありがとうございます。  祖父母の世代の方々は、一度、子育てから卒業してしまうと、孫に接するときも自分たちが子育てをしていたときの常識や知識、経験で判断してしまいがちです。

桑名市議会 2017-09-13 平成29年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2017-09-13

これは集団予防接種での注射器の使い回しをなくしたり、ピロリ菌除菌治療保険適用範囲を慢性胃炎まで拡大させるなど、予防策が功を奏したことによります。がん患者の5年生存率も向上しております。  そこで、2点目についてお伺いをいたします。基本計画ではがん受診率の目標は50%としておりますが、現状の受診率と受診率向上に向けた取り組みについてお伺いをいたします。  

亀山市議会 2017-09-07 平成29年 9月定例会(第4日 9月 7日)

確かに、上水がない限りは、井戸の水というのは、皆さんもピロリ菌とか、最近ではノロウイルスとかО157等々、いろいろと、たかが水されど水というような形で非常にいろんな菌も入ってくるというのがございます。こういうところについて研究していただいた成果的なもの、そういうものがありましたらお伺いしたいと思います。 ○議長中村嘉孝君)  井分局長

菰野町議会 2017-03-10 平成29年第1回定例会(第4日目 3月10日)

ピロリ菌というふうに言いますと、まず最初、胃がんの原因、胃がんとなりますと、年寄りがなるものではないか、中学生と何が関係あるか、そこがわかりにくいところがありますので、順番に説明をさせていただきたいと思います。  御提案は胃がんの原因となるピロリ菌の感染者検査を中学生等に実施するのはどうかという内容でございますが、まず最初に、がんとピロリ菌の関連について、少し整理をさせていただきます。  

四日市市議会 2017-02-03 平成29年2月定例月議会(第3日) 本文

私は平成25年8月定例月議会におきまして、胃がんの原因の一つであるピロリ菌の感染から胃がんになりやすいリスクを調べ、内視鏡検診や誘導するABCリスク検診の必要性を訴えました。その背景には、国が胃がんの原因の多くがピロリ菌によるものと認め、2013年2月にピロリ菌除菌の保険適用の範囲が、それまでの胃潰瘍、十二指腸潰瘍から慢性胃炎まで拡大されたということがあります。  

鈴鹿市議会 2016-12-13 平成28年予算決算委員会地域福祉分科会(12月13日)

また,表5,市単独クーポン事業は,本市の独自事業として実施しております胃がん検診及びピロリ菌の有無と胃粘膜萎縮度により胃がんリスクを評価するABC検診でございます。表7のとおり,これらのがん検診に係る当初予算額につきましては,平成26年度の実績を計上させていただいております。  

伊賀市議会 2016-09-14 平成28年決算常任委員会( 9月14日)

○委員(近森正利君)  決算書の233ページ、成果報告書の475ページ、ピロリ菌事業です。これが実績として約1,350人の方が除菌を行えたということで、このピロリ菌を保有しているとがんの発生率が非常に高いということでこの事業が実施されました。  この評価のところを見ておりますと、胃がん検診とセットで行うと予防啓発に重点を置いて実施すべきであると書いてある。

鈴鹿市議会 2016-05-23 平成28年地域福祉委員会( 5月23日)

また,平成26年度から,本市が独自に導入させていただいております特定の年齢の方における胃がん検診の無料クーポン券事業とあわせまして,血液検査によりピロリ菌の有無や,胃の萎縮度合いを調べることによる胃がん検診に,胃がんにかかるリスクを評価するABC検診を無料で実施しております。これら各種がん検診に対する予算額は,2億3,984万円でございます。  次に,予防接種費でございますが,7番になります。