34件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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桑名市議会 2020-03-05 令和2年予算特別委員会都市経済分科会 本文 開催日:2020-03-05

102 都市整備部次長技術担当)兼土木課長伊勢湾台風記念館長佐藤良治)  あと、もう1点、透水性、一時期はやった中で、今の補修等、やはり市野委員がおっしゃられるように、桑名市内、雪国ではないんですけど、雨が降って凍結するとぼろぼろと、透水性についてはがはがれると。それに対する補正はもう密粒でやり直しておるという状況でございます。

松阪市議会 2020-02-25 02月25日-02号

この橋は、県道37号線の名古須橋と、県道60号線の幸生橋のちょうど真ん中あたりにあるコンクリート製の結構立派な橋ですけれども、長いこと放置されていたのか、手すりというか柵というか、この下のほうが腐食して破損しているわけで、コンクリートの上の部分も、石とかが露出しております。 かなり古い橋だと思われるんですけれども、見てのとおり長い年月放置されてきたことがうかがえます。

亀山市議会 2019-06-19 令和元年産業建設委員会( 6月19日)

水槽については、の露出があるものや被覆の剥がれがあるものも確認されております。  処理施設診断結果としては、健全度ランクの低い設備や機器については、処理性能の低下につながるものもあるが、全体としては、比較的健全度ランクは良好であり、事由として、各処理区とも適正な維持管理が継続的に行われ、かつふぐあいが生じた場合は迅速な対応が行われている結果と推察されると診断がされました。  

伊賀市議会 2019-03-12 平成31年予算常任委員会( 3月12日)

委員嶋岡壯吉君)  実際、問題は鏡面のほうは、アルカリ反応を見てもらうか、それからエキスパンションジョイントと、後、それと橋脚のほうは、基礎を見てもらえば、大体もつかどうかは判定できると思うんですよ。それを今設計のほう進めていただいてるやつもあるんですけども、今進めていただいてるやつが、どこが一番傷んでましたか。 ○委員長(生中正嗣君)  道路河川課長

桑名市議会 2019-03-05 平成31年予算特別委員会都市経済分科会 本文 開催日:2019-03-05

もう1点、透水性舗装につきましては、やはり本市の場合、寒暖差、この舗装については寒暖差に伴ってが剥がれるということですもので、あと地形等によってもブレーキ等が剥がれて周りの方に粉じんを及ぼすということで、今までは結構振動を防ぐという意味合いでも結構施工してきたんですが、今後やはりコスト的な部分も含めて密粒でほぼほぼ舗装していく予定をしております。

伊賀市議会 2016-06-17 平成28年予算常任委員会( 6月17日)

1番最初、乳液を引いて20ミリのチップソーひいて再度乳液をひいて13ミリのをまいて、ほんで最終的に乳液の上に5ミリのをやるという、風じんを抑える方法だってあるんだよね、これ。その分でいきますと1,700万の半分の予算でできるわけですよ。それからあと、車が通ります。今のその風じん施策ではできません。

志摩市議会 2016-06-16 平成28年第2回定例会(第1号 6月16日)

このところで、壁面をはがしたときに、腐食したが発見されたということで、その部分を改修しております。  ちょっと改修された柱が1本か2本かというのは、私は把握してございません。申しわけありません。  済みません。地中に埋められている部分に腐食している柱が4本ほどあったということです。以上です。 ○議長(谷口 覚) 小河議員

伊賀市議会 2015-12-07 平成27年第 5回定例会(第2日12月 7日)

もちろん出てくる排熱を利用して温泉を運営するとか、あるいは出てくるスラッジっていうんですかね、焼却灰、そういったものが道路として売ることができるとか、そういった、これは単独なことなんですが、町全体でそういう、何ていうんかな、民間、人が集まってくるような仕組みとか、そういったもののもっと大きなものをつくらないと、なかなかああいったような事業はできにくいのではないのかなと思っております。  

四日市市議会 2015-08-05 平成27年8月定例月議会(第5日) 本文

下水道工事の埋め戻しやセメント原料コンクリート、ブロックれんが等原料として利用されております。  では、全国的にどのような取り組み状況になっているかと申しますと、またこちらもパネルでちょっと説明をさせていただきます。資料はこちらの資料でございます。  資料の一番左なんですけれども、1988年から掲載されております。

伊賀市議会 2013-12-11 平成25年第 7回定例会(第3日12月11日)

昨日も同僚議員から南庁舎について、保存についてコンクリート中性化アルカリ反応ということで専門的に質問をされておられました。私はよくわかりませんが、要は、保存するならば、そういった詳しい調査や測定も必要であるということだと思っております。だから、結果によってはどれだけの改修費がかかるのかということも考えていただかなければならないと思っております。  

伊賀市議会 2013-12-10 平成25年第 7回定例会(第2日12月10日)

ここで、心配になってくるのがコンクリート中性化アルカリ反応についてでございますので、その件についてお伺いいたします。  施設耐用年数は、鉄筋コンクリートとして健全性確保いかんで決定されると言っても過言ではございません。まず初めに、コンクリート中性化についてお尋ねいたします。  

伊賀市議会 2013-09-10 平成25年第 5回定例会(第3日 9月10日)

今、市長が言っていただいたように、一番いいのは、取った土砂を販売できて、処理していただければ一番よろしいんですけども、実はこれがなかなか民間業者で取らなくなりましたのは、として河川のほうが山よりもよろしいんですけども、実際業者が都合のいいところを取り過ぎて道が壊れたり擁壁が流されたりということで、人災という話になりまして、それで業者のほうで川の土砂採取禁止となったと思います。

菰野町議会 2012-12-11 平成24年第4回定例会(第3日目12月11日)

それが三大損傷、疲労・塩害・アルカリ反応顕在化、全橋梁の半分が9割の市町村で定期点検の未実施の状況を提示しています。  そして、道路橋社会インフラ整備状況は、維持管理予算減少建設市場縮小による橋梁技術者減少大型車増加、これが橋梁損傷に大きく影響していることを指摘しております。  

松阪市議会 2010-12-08 12月08日-05号

そのリサイクル業者というのは実は松阪市内にありまして、コンクリートに利用してコンクリート製品をつくっているという会社なんですが、その強度検査等々を含んで、三重県のリサイクル認定ももう近々出るだろうというところまで行っている企業らしいですが、そこで、ガラス類に関しては1万2000円で、陶磁器類に関しては1万8900円で引き取っていただいて、附帯的にそこでつくった製品を、例えば伊勢市広域ですから、

志摩市議会 2010-06-14 平成22年第2回定例会(第3号 6月14日)

昨今の海砂採取禁止などに伴って、このスラグを加工して、代替として商品化。つまり、産業廃棄物処理法で言う有価物となったわけです。県もこれをリサイクルグリーン購入法による特定調達備品として、公共事業などに使っているのであります。国にも認められたエコ商品である鉄鋼スラグ利用製品として、公共工事路面材などに使われています。しかし、今各地で環境汚染健康被害が報告されています。

津市議会 2010-03-10 03月10日-02号

これは非常に幅広い技術が必要になるということがまず1点あるということと、例えば高所とか水中での作業を要求されるようなケースがあったり、あるいは当初想定していなかったような、建設当時例えば常識ではコンクリートの中のと言われるものは劣化反応しないと考えられていましたが、それが実は反応劣化すると判明したように、常識の変化も珍しくないということもあろうかと思います。 

志摩市議会 2009-12-16 平成21年全員協議会(12月16日)

鉄筋コンクリート劣化の主要因は、アルカリ管路コンクリート中性化を起因とする鉄筋の腐食が原因となります。いずれも事務所の施設については、コンクリートの表面に亀裂や盛り上がりが発生し、目視で判断できます、この原因はですね。一方、浄水場内等鉄筋コンクリートづくり構造物には、このような現象が生じておらず、劣化はないものと判断しているということでございます。  

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