32件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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菰野町議会 2018-03-12 平成30年第1回定例会(第3日目 3月12日)

なお、この再建に当たっては、菰野藩の歴史を伝える郷土資料館のシンボルとして整備し、建設当時、領民協力により建設されたといういわれ等も考慮に入れ、広く住民から協力を求めるため、一般寄附金ふるさと菰野応援寄附金等を募り、再建資金の一部とする方法を検討していきたいと考えております。  

鈴鹿市議会 2016-12-09 平成28年12月定例会(第6日12月 9日)

それを藩士なり領民に分けようとしたんやけども,小林虎三郎さんという人が,いや,それではだめだろうと,これからやっぱりもっと教育に入れて,人を育てるということで,その百俵をもとにして学校をつくった。その学校から皆さん御存じのような山本五十六とか,そういうふうなすばらしい有為な人物が育ったということなんです。

菰野町議会 2016-03-10 平成28年第1回定例会(第3日目 3月10日)

ここにね、「角櫓伝、語り継がれる領民心意気」って書いてございますよね。  そして、この裏面にね、町長のごあいさつがあります。ここで「先人の思いやりと温かさを感じて」っていうように書いてありますよね、題名で。やはりね、この領民が領主の者に、みんなに結婚するからお祝いをつくろうっていう意思、本当に温かい江戸時代末期だと思ったんですが、温かい話だと思っております。  

伊勢市議会 2013-12-16 12月16日-04号

また、式年遷宮を奉祝した全国から訪れた約7万3,000人の特別神領民皆さん受け入れに関しましては、御遷宮対策事務局中心商工会議所観光協会市役所職員ほか伊勢市民全体で取り組み、観光客の安全を維持するとともに多くの方々に楽しんでもらうことができました。あの暑いさなかに皆さんが一丸となって熱気あふれる姿には、私は感動いたしました。

伊勢市議会 2013-09-02 09月02日-01号

7月26日から始まりました民俗行事及び特別神領民受け入れに対しまして、市民、議会、関係各位のお力添えにより無事に終了することができました。7万3,000人もの特別神領民受け入れるに当たっては、毎週末500人以上、延べで1万人のボランティアの皆さんが御参加をいただきました。そして、各地域の奉献団を合わせると20万人を超える方々奉献行事参加をいただきました。

伊勢市議会 2013-07-03 07月03日-04号

市民皆さんも、特別神領民として全国各地からお越しいただく皆さんも、行政も企業も、大きなエネルギーが必要となってまいります。当然ながら、御遷宮対策については行政だけで担えるものではございません。市民皆さんはもとより、各種団体との連携が重要となってきますが、そのあたり十分対策が講じられているのか、機能しているのか。

伊勢市議会 2013-03-06 03月06日-04号

伊勢市民中心とした神領民方々全国各地から御参加特別神領民皆さん参拝客、そして観光客人たちなど、ことしの伊勢まちの夏は、暑さだけはではなく、人の熱き思いも相まって、燃えたぎるような活気にあふれることでしょう。そして10月の両宮の御遷座、その後の新しいお宮への連日の参拝者のお参り、また全国各地から御遷宮奉祝行事参加など、伊勢まちは20年に1度の盛り上がりを見せてくれます。

伊勢市議会 2012-12-11 12月11日-06号

といいますのが、やはり御遷宮ということで、特別神領民の方を含めておかげ参りにおみえになる方、また奉祝事業と、それともう一つ大きなのが各種集大会全国大会伊勢式年遷宮に合わせて開催が多く予定されております。そのあたりがございますので、どうしても25年度、26年度を過ぎますと減少するというふうには理解しております。 

伊勢市議会 2012-09-19 09月19日-03号

白石持ち行事予定を見せていただきますと、8月18日の日曜日は進修、有緝、二見学区がちょうど外宮の奉献をされ、また特別神領民皆さんは18日の日曜日、19日の月曜日に特別神領民の車を引っ張られるということで、ちょうどこの2日間がこの大会開催中に白石持ち行事とぶつかり合うということで認識させていただきました。

菰野町議会 2010-12-10 平成22年第4回定例会(第4日目12月10日)

この左の一番下ですが、菰野藩角櫓は、全領民の汗の結晶だったということで、CTYで放送されながら、お姫様ということになってます。やはりこれが昨年もされたんですけれど、前質問いたしましたように、何とか復元をして考えてほしいと。それでなければやはり教育長のほうから町は当分だめだとか、個の関係方々にきちんとした説明をしていただきたい。このように思います。  

伊勢市議会 2010-09-14 09月14日-03号

◆18番(小山敏君) お木曳きのときの一日神領民も随分来ていただいたんですが、その方たちほとんどが鳥羽志摩のほうに宿泊されまして、伊勢には数%だったですかね、非常に少なかったように思うんですけれども、これは市内の旅館が結構古くて、特にトイレ周り設備老朽化していることにも起因しているんではないかとふうに私個人的に思っているんですが、そこで宿泊率アップのために旅館設備改修費補助金を出すようなお考

菰野町議会 2010-06-15 平成22年第2回定例会(第3日目 6月15日)

菰野藩12代の藩主土方雄永が京都の公家から益子姫を迎えるに当たり、嫁入りに当たって、お殿様のために領民の力を結集して建てられたということです。再建することによって、その当時の領民心意気団結力を後世に伝えることができると私は思いますし、解体された角櫓は、十分調査もされ、写真も残っているそうです。現在、保存している部材を利用して、復元可能と聞きます。町の文化財指定も受けられると聞き及びます。

伊勢市議会 2009-06-29 06月29日-02号

になるということもあるので、特に何というか、物欲しそうに頼むというのもおかしな話ですけれども、何が言いたいかといいますと、この制度については、ふるさとというのは出身地という最初そういう定義で始まっていた議論が、最終的に自分のお世話になった意味でのふるさととか、あるいはこれから応援したいふるさととか、ふるさと定義が広い定義になっていますので、「日本人の心のふるさと伊勢」とかそういうキャッチフレーズもある中で、伊勢は一日神領民

菰野町議会 2009-03-12 平成21年第1回定例会(第3日目 3月12日)

まず、菰野藩角櫓につきましては、議員がご指摘のとおりでございまして、明治2年に領民協力し合って建造したもので、池底の民家に移築されていましたが、老朽化が著しかったため、昨年12月に取り壊されました。その際、地元の皆さん方要望等もございまして、復元のための詳細調査部材保存のため手作業で念入りに取り壊していただき、現在、専門家による調査が行われているところでございます。

名張市議会 2008-06-12 06月12日-02号

収入をふやそうと重税を課したので、逃亡する領民も多く、かつての13万人が重定の代には10万人程度に減少しました。鷹山が17歳で第9代米沢藩主となったとき、藩主としての自分仕事父母が子を養うごとく人民のために尽くすことであるという鷹山自覚は徹底したものでありました。しかし、それは決して民を甘やかすことではありませんでした。鷹山は民の父母として根本方針を次の3条としました。

名張市議会 2008-06-12 06月12日-02号

収入をふやそうと重税を課したので、逃亡する領民も多く、かつての13万人が重定の代には10万人程度に減少しました。鷹山が17歳で第9代米沢藩主となったとき、藩主としての自分仕事父母が子を養うごとく人民のために尽くすことであるという鷹山自覚は徹底したものでありました。しかし、それは決して民を甘やかすことではありませんでした。鷹山は民の父母として根本方針を次の3条としました。

津市議会 2007-12-12 12月12日-03号

当該地につきましては、先ほど申しました藤堂藩ゆかりの地、鷹狩りや当時の領民の遊園として親しまれるなど、藤堂藩ゆかりの地であると、また日本の誇る川喜田泥子の創作の地でもあります。歴史的・文化的にも本市にこのような地が残っているところ、こういうところが残っておるということに大きな財産であると考えております。

菰野町議会 2007-12-10 平成19年第4回定例会(第2日目12月10日)

もう既に資料として配布されておりますけれども、明治2年に藩内16カ村の領民奉仕作業で建造され、明治6年の廃城令によって取り壊され、その部材を生かして形を切妻造りとして池底地区の農家に移設され、120年余りも納屋として現存してきた貴重な建物であります。この建物老朽化によりまして、解体を余儀なくされているのでございます。  緊急の課題として、再建するかどうかの結論を出すことが必要でございます。

伊勢市議会 2007-10-09 10月09日-05号

これは、お木曳きの一日神領民皆さん伊勢に宿泊した率からも明らかです。このように、当局の試算は裏づけ、根拠に乏しく、机上の空論と言わざるを得ません。 また、この施設は伊勢市として赤字になることが必至です。土地の造成費に4億円かかる上、コートの使用料や看板の広告収入よりも維持管理費の方がはるかに多く、また、10年以内に人工芝の張りかえに3億円ないし5億4,000万円が必要となります。

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