61件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松阪市議会 2020-02-27 02月27日-03号

防災担当参事舩木精二君) 防災部局といたしましては、SDGs(持続可能な開発目標)に向けた取り組みといたしまして、「市民防災意識の持続」が重要と捉えております。 東日本大震災から9年がたとうとしております。近年では、全国的にも地震台風等による大規模災害により人的被害も発生しているものの、幸いにも当市では、近年、人的被害が発生するような大規模災害は発生しておりません。 

志摩市議会 2019-12-09 令和元年第3回定例会(第3号12月 9日)

そして、今後、防災担当部局として、全体的な情報共有が最も大切であると考えますので、防災部局のほう、今後ともよろしくそういうふうな観点から、いろんな角度から見ていただきたいというふうに思います。  ちょっと時間がないので走ります。  続いて、被害状況の取りまとめについてお聞きをいたします。  令和元年10月21日付で第一報の被害報告が議会のほうに、議員のほうに周知されました。

松阪市議会 2019-12-09 12月09日-04号

防災部局といたしましては、本年も開催いたしましたが、出水期前には消防機関建設農林部局、また防災部局が集まりまして、予防対策も含めた会議を開催いたしました。来年の次期出水期前にもこのような事前会議を開催いたしまして、事前予防策検討台風等接近前の職員配備体制などについて検討を行っていきたいと考えております。

松阪市議会 2019-10-11 10月11日-06号

特に木造住宅除却制度に関しましては、特にふえた要因としまして、津波の被災を想定される地域木造住宅を1軒ずつ回らせていただいて、こういった制度があるよというふうな啓発活動を行ったのが大きく伸びた原因でございまして、それは防災部局が担当することによりまして、さまざまな地域へ出向いて防災講座等々をやりながら、この制度についても地域皆さん方にお知らせをしているということでございます。

鈴鹿市議会 2019-07-12 令和元年総務委員会( 7月12日)

それで,御質問いただきました部分は,1つ目三重県の受援計画をつくるということでございますので,令和元年度から三重県につきましてもこの広域受援計画に沿った受援体制をつくるということで,防災対策部だけではなしに,三重県の各パート,それと防災部局連携しながら受援計画をつくっておるというふうに聞いております。

松阪市議会 2019-07-01 07月01日-04号

防災担当参事舩木精二君) 災害用備蓄食品につきましては、防災部局より御答弁申し上げます。 三重県が発表いたしております地震被害想定結果に基づきまして、年次計画で適正かつ効率的な管理に努めておるところでございます。また、災害用備蓄品アルファ化米等の非常食は、保存期間が5年でございまして、消費期限のおおむね6カ月前を目安に管理外としておるところでございます。

鈴鹿市議会 2019-03-18 平成31年予算決算委員会( 3月18日)

地区防災計画において,防災部局からも積極的に取り組んでほしいと意見を述べて賛成するとの討論がございました。  採決の結果,全会一致で原案可決すべきものと決しました。  次に,議案第3号 平成31年度鈴鹿土地取得事業特別会計予算でございますが,別段,質疑等もなく,採決の結果,全会一致で原案可決すべきものと決しました。  

いなべ市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4日 3月 6日)

総務部長渡邊修司君)  医療機関を含めた訓練では、毎年、いなべ総合病院日下病院さんに御協力をいただき、三重県では桑名保健所が中心となり、いなべ市では医療担当部局健康推進課防災部局危機管理課と合同で、病院関係機関が現在も導入しております広域災害救急医療情報システムを活用して、病院内の被災状況受け入れ患者数災害医療資材の確保など、無線や電話など通信手段を活用して医療訓練を実施しております

鈴鹿市議会 2019-02-04 平成31年総務委員会( 2月 4日)

災害時の復興計画策定につきましては,防災部局のみで取り組むことは困難で,全庁的に取り組んでいく必要があると考えておりますので,今後とも関係部署協議を重ね取り組んでまいりたいと考えております。  それでは,まずお手元の資料に沿って,今年度取り組んだ内容などを紹介させていただきたいと思います。  

志摩市議会 2018-09-07 平成30年第3回定例会(第3号 9月 7日)

また、市の防災部局建設事務所建設部と一体になって、ハザードマップとかの作成、その避難箇所についても県と十分打ち合わせをして、進めてまいりたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。 ○議長(中村和晃) 山本議員。 ○1番(山本桂史) よろしくお願いします。生命にかかわることでありますので、十分市民に理解していただくようにお願いしたいと思います。  

鈴鹿市議会 2018-07-02 平成30年総務委員会( 7月 2日)

御質問だと思うんですけれども,防災危機管理課では現在,先ほど申し上げましたとおり地域BWAにつきましては,ケーブルネット鈴鹿協議はさせていただいておるんですけれども,それはあくまでケーブルネット鈴鹿アクセスポイント,現在5カ所ということなんですけれども,そこの中で無線LANルーターを利用させていただくことの協議ですので,市が主体的に広げていくという考え方は,今のところ地域BWAにつきましては,防災部局

松阪市議会 2018-06-28 06月28日-04号

また一方で、みんなが日常を取り戻していくときには、子どもたち日常の学習を取り戻していかなきゃいけないと思うので、その辺の基準というのは、やっぱり教育部局防災部局のほうでがっちり具体的な状況も踏まえて決めなきゃいけないんじゃないかなと思うんですけれども、その辺について御見解はいかがでしょうか。

松阪市議会 2018-06-26 06月26日-03号

松阪市は御存じのように防災部局は7名の職員体制です。津市は18名、多いときは24名で2年間がございましたけれども、松阪市の防災の抜本的な見直しをしていく上では、そういう機会をつくらないかんのじゃないかなと思いますが、そのあたり、いかがですか。 ◎防災担当参事舩木精二君) 議員から市の防災職員体制というところの御紹介がございました。

松阪市議会 2018-03-01 03月01日-06号

防災担当参事舩木精二君) 確かに、先ほど言いました法の中でも防災部局がその周知を主にしていくというところと、あと介護関係部局連携を持ってというところもございますので、防災の知識でない部分につきましては、各部局連携をとって、またその専門の団体でありますとか、社会福祉協議会でありますとか、そういう専門方々の御認識といいますか、御助言も得ながら、施設のほうの計画策定にしっかりと支援をしていきたいと

松阪市議会 2018-02-28 02月28日-05号

なお、住宅除却に関しましては、現在防災部局のほうでも運用している制度がございますので、防災部局から御説明をさせていただきます。 ◎防災担当参事舩木精二君) 堀端議員から住宅除却のことで御質問いただいておりますので、現在空き家も対象関連といたしました木造住宅除却に関する補助制度がございますので、防災部局から概要を御説明申し上げます。 

松阪市議会 2017-06-05 06月05日-04号

しかしながら、地域市民の皆様の防災意識につきましても、先ほどの東日本大震災、また熊本地震からまだ1年少しでございますが、やはり発災直後というのはおのずと全国で防災意識が高まって、その後、数カ月、また数年たつと意識が低下しておるというところは、私どもも県下の担当者会議でありますとか、他の防災部局課題点の中でもございます。