180件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

志摩市議会 2019-09-20 令和元年予算決算常任委員会( 9月20日)

委員坂口 洋) その人権教育あり方部落問題をどう考えるかという問題は、もう、そもそも意見が真っ向から違うわけですから、ここで議論するつもりはありませんけれども、教育長、何が問題に、こんなにされているか。教育長の認識だけ聞いておきますわ。なぜ、こういうことがこんなに問題にされるのか。 ○委員長西﨑甚吾) 教育長

志摩市議会 2019-05-07 令和元年全員協議会( 5月 7日)

例えば、私が昨年まで磯部中学校で勤めながら、磯部中学校では、部落問題を一つの切り口として、差別することは、間としてだめだというふうなことを話し合いをしながら、部落差別がいかんと思った子が、そしたら、ほかの差別とどうなんや、障がい者のこととか、最近話題になっているLGBTとか、いろんなことに思いがいくような教育でなければならないと思っていますので、その延長として、いじめの問題もあるかと思います。  

志摩市議会 2019-05-07 令和元年第1回臨時会(第1号 5月 7日)

二つ目、いわゆる部落問題解決方法方向をめぐる大きな問題、これについても、明確な答えがございませんでした。  3点目、教育機会確保方法については、ここ数年間、国会を含めて、随分不登校の子たちあり方をめぐって議論がありました。教育センター相談員を努めておりながら、この方法についての明確な見解、これを示すことができませんでした。  

志摩市議会 2019-03-27 平成31年全員協議会( 3月27日)

要するに、何を問題にしてきたかというと、やっぱり部落問題を、部落差別解消するという点において、特別な行政施策、あるいは、特別な予算を使っての施策、このことをやっているって、本当に部落差別解消されるのかというところの争点なんですよね。  それで、一方の側は、一方の側というのは、あなたたちの側ですよ、この間やってきた教育委員会の側ですよ。側は、それをやらなくちゃいけないんだと。

松阪市議会 2019-03-25 03月25日-08号

次に教育費に関しまして、「市の方針として、部落差別解消推進に関する法律に基づく取り組みは行わないとあるが、人権フォーラムの開催に対しての見解は」との質疑に対し、「松阪市では、以前より個別の人権課題の中に、差別解消三法にある部落問題、障害者人権にかかわる問題、外国人人権に関わる問題を位置づけ、人権教育推進している。

名張市議会 2019-03-12 03月12日-06号

5年生の授業だったと思いますけど、ここで部落問題というのが本に出てくるんです。子供たちのうちの数人がブラック問題と言ってるわけです。ブラック問題というのは人種差別のことを言ってるわけです。もうわからないんですよ、今の子供たち自分たちが生まれてきた社会部落問題というのはないわけだから。それを学校教科書に出していく、そしていまだかつて予算にも、名張市の施策にも入ってくる。なぜなのか。

名張市議会 2019-03-12 03月12日-06号

5年生の授業だったと思いますけど、ここで部落問題というのが本に出てくるんです。子供たちのうちの数人がブラック問題と言ってるわけです。ブラック問題というのは人種差別のことを言ってるわけです。もうわからないんですよ、今の子供たち自分たちが生まれてきた社会部落問題というのはないわけだから。それを学校教科書に出していく、そしていまだかつて予算にも、名張市の施策にも入ってくる。なぜなのか。

松阪市議会 2019-03-11 03月11日-07号

これが2013年、平成25年の予算議会の中で植松議員総務企画常任委員会の中で、こういう冊子部落問題じゃないですけれども、男女共同参画か平和問題か何かで出していて、質問された中に、2号随契。2号随契はまた御存じない皆さんは調べてほしいと思うんですけれども、2号随契で松同推に委託していると。松同推は専門の人権団体なんだという理由で丸投げされていたということがわかりました。 

伊賀市議会 2018-12-07 平成30年第 5回定例会(第3日12月 7日)

しかし、伊賀市は県内で唯一、同和課を設置して、同和事業同和行政を継続していることは、私自身は部落問題解決に逆行しているというふうに思っています。  私は今回、3つの項目について文書質問を行いました。伊賀市からの回答も含めて、市議会のホームページに掲載されていますので、ごらんいただけたらと思いますけれども、その3つ質問の中から、今回は1つなんですけれども、したいと思います。  

志摩市議会 2018-07-25 平成30年全員協議会( 7月25日)

○19番(坂口 洋) この迫間教育集会所へ訪問学習するというのは、これはもう部落問題の学習に限定されるんですか。 ○議長中村和晃) 教育部長。 ○教育部長橋爪正敏) 切り口部落問題というようなことで、話をすると思うんですが、それをやはり人権問題全般につなげていくというような方向性でいっているというふうに理解しております。 ○議長中村和晃) 坂口議員

伊賀市議会 2018-06-13 平成30年第 3回定例会(第4日 6月13日)

日本共産党はこの法律部落差別解消推進のための理念法といいながら、部落問題解決の歴史に逆行して、新たな障壁をつくり、部落差別固定化、永久化する恒久法だとして反対をしました。またこの法律には衆参両議院で附帯決議が可決しております。  そこで、参議院の附帯決議について質問をいたします。

桑名市議会 2018-03-12 平成30年予算特別委員会総務安全分科会 本文 開催日:2018-03-12

ですから、そういうことも含めて書いていただきたいのと、それと、最後は、いわゆる同和問題、部落問題ですね。このことに関しても、我々団塊世代よりは、団塊世代より下のほうでは学校教育なんかでちゃんとされているんですよ。ですが、我々より上、団塊世代より上というのは、なかなか学校で学んでいないんですよ、現実的に。なかなか理解されない。  

伊賀市議会 2017-09-28 平成29年第 5回定例会(第6日 9月28日)

行政同和奨学金保育料第2子の3割減免、水銀灯維持費助成など、特定の地域のみを対象とする特別扱いをやめ、市民として同じ扱いにすることが部落問題解決の道筋だと考えます。  第四に、国民健康保険後期高齢者医療制度介護保険の各保険料負担増は低所得者にとって限界であり、国の社会保障費削減はやめるべきです。

桑名市議会 2017-03-08 平成29年予算特別委員会教育福祉分科会 本文 開催日:2017-03-08

人権課題ということになりますと、先ほどお話しいただきましたように部落問題もございますし、障がい者問題、それから近年ですとLGBTという問題、性同一性障害とか、そういった問題、非常に多岐に広がってきてはおります。  根本的に例えば男女差別の問題であるとか、そういったこれまでの部分についてのものもございますし、新たに、例えば今年度ですと障害者差別解消法というものもできました。