96件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

志摩市議会 2019-09-06 令和元年第2回定例会(第2号 9月 6日)

選挙管理委員会書記長(中井千鶴) 老人施設等へ入所されている高齢者等の一票を守る移動投票所設置する考えはないかについてでありますが、本来、投票は投票日に選挙名簿に登録された市町村の投票所で行うことが原則です。しかし、都道府県選挙管理委員会が指定した施設に入院や入所中の選挙人で、投票日に投票所で投票できない方はその入院や入所している施設において不在者投票ができます。

鈴鹿市議会 2019-06-24 令和元年 6月定例議会(第5日 6月24日)

具体的には,現在の当日投票所である45投票所と共通投票所との間でセキュリティーの高いネットワークを用いた選挙名簿対照オンラインシステムを構築し,投票済み情報を相互に共有する必要がございます。この選挙名簿対照オンラインシステムは,住民基本台帳情報を含むため,外部との接続は有線の専用回線での構築が求められているため,相当の経費と時間が必要となってくるものと考えております。

志摩市議会 2019-06-17 令和元年総務政策常任委員会( 6月17日)

定例委員会につきまして、おおむね毎月、初旬に開催されておりまして、特に公職選挙法22条によりまして、選挙名簿の登録の月が3月、6月、9月、12月の1日現在で登録しなければならないので、少なくとも、この月については必ず委員会を開催する必要があります。それ以外にも臨時の委員会というのを開催する必要がありますので、選挙があるときは、特に臨時の委員会というのを招集することになります。以上です。

四日市市議会 2019-06-06 令和元年6月定例月議会(第6日) 本文

一つ、ICTを活用した投票環境の向上として、投票所における選挙名簿対照のオンライン化、選挙当日における投票区外投票、二つ目に、期日前投票などの利便性向上として、商業施設などへの期日前投票所の設置、期日前投票の投票時間の弾力的設定、三つ目に、選挙名簿制度の見直しです。  それらの実施は、公職選挙法と同施行令の改正により、2015年7月の参議院選挙より適用されました。

鈴鹿市議会 2019-05-24 令和元年総務委員会( 5月24日)

委員会におきましては,公職選挙法に定める委員会権限に属する事項でありますとか選挙名簿の調製,選挙執行に係る各種の事項についての審査のほうをさせていただいております。  続きまして,2番目の選挙名簿の調製の事務でございます。  まず,(1)の選挙名簿の定時登録でございますが,こちらは,公職選挙法の規定に基づきまして,選挙名簿を調製するという事務でございます。

志摩市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4号 3月 6日)

そのため、市全体で見ますと、投票所の距離と投票区ごとの選挙名簿の登録者数におきまして、不均衡が生じていたからでございまして、その是正のために再編を行ったというものでございます。  当該地区の皆様には、先ほど山本議員も言われておりましたけども、投票所が減ったにもかかわらず、平成29年の市議会議員選挙におきましては、前回よりも投票率が上昇しておりまして、選挙の高い意識がうかがえます。  

菰野町議会 2017-12-12 平成29年第4回定例会(第3日目12月12日)

東日本大震災のときは地方選が延期になったことで、半年後の選挙のための膨大な準備が震災直後から行われて、被災地の自治体選挙名簿のつくり直しなどの大きな負担を負うことになりました。  さらに、投票当日は遠方に避難している人たちも住民票のある場所にわざわざ戻ってきて投票しなくてはならなかったのです。ただでさえ疲弊している被災地、被災者にそんな負担を負わせていた現状があります。  

伊賀市議会 2017-12-08 平成29年第 6回定例会(第3日12月 8日)

また、各投票区で選挙名簿登録者数に大きなばらつきがあります。当日の投票所の運営にかかわる選挙人1人当たりの費用にも大きな差が生じている状況になっております。また、委員会としていたしましても、これら解決すべき喫緊の課題と認識しておりますが、解決策等につきましては、事務局書記長より御答弁させていただきますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(空森栄幸君)  選挙管理委員会書記長。       

志摩市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第3号12月 8日)

志摩市におきましては、旧町時代の設定を引き継ぐ形でございましたが、市全体で見てみますと、投票所の距離、投票区ごとの選挙名簿登録者数に不均等が生じておりまして、選挙の執行体制と執行経費の適正化を図るために、財政健全化アクションプログラムで、検討項目に上がっておりました。  平成26年度に一行政区、一選挙区になっていない浜島、和具、鵜方について検討いたしました。  

鈴鹿市議会 2017-12-05 平成29年12月定例会(第2日12月 5日)

この選挙事務体験ボランティアにつきましては,神戸高等学校と連携いたしまして,1年生6名に参加していただき,期日前投票所において場内案内,選挙名簿との対照,投票用紙の交付などの業務を約2時間にわたって体験していただきました。参加者の皆様方からは,選挙への関心が高まった,18歳になったら必ず投票に行きたいなどの感想をいただき,選挙参加への動機づけとして効果があったものと感じております。  

桑名市議会 2017-03-10 平成29年総務安全常任委員会 本文 開催日:2017-03-10

一般事務費減は、選挙名簿登録作業委託料の執行残を減額するものであります。  次に、目2.市長選挙費、市長選挙費減は、選挙に係る管理執行経費の残額を整理し、減額をするものであります。  54ページ、55ページをお願いいたします。  次の目3.参議院議員選挙費、参議院議員選挙費減は、選挙に係る管理執行経費の残額を整理し、減額をするものであります。  

桑名市議会 2016-09-21 平成28年決算特別委員会総務安全分科会 本文 開催日:2016-09-21

次の行政情報化事業費につきましては、選挙権年齢が18歳に引き下げられたことに伴う選挙名簿調製システムの改修に要した経費でございます。  次に、目2.知事・県議会議員選挙費、備考欄、知事・県議会議員選挙費につきましては、昨年4月の知事・県議会議員選挙に要した平成27年度執行分の経費でございます。  

桑名市議会 2016-06-22 平成28年第2回定例会(第4号) 本文 開催日:2016-06-22

また、今回の参議院議員通常選挙から新たに選挙権が得られた桑名市選挙名簿に登録されている18歳、19歳の若者に向けて、今月下旬に啓発はがきを郵送する予定であります。さらに、北勢地域で発行されております生活情報誌『ぽろん』7月号の市長コラムにおいて、初めて選挙権を得られる方々に対して投票の呼びかけを行う予定でございます。